2016年7月31日 (日)

7月のまとめ報告

7月の当初の予定では本籍の職場に出勤するのが3日間で他はすべて十勝の職場の予定だったが、最終週の出張を変わってもらいかろうじて7日間の出勤で半々くらいになった。

7月の初日は十勝でスタート。 と言っても6月からの出張の帰りの日で少し時間が余ったのでピョウタンの滝を見に行ってきた。
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滝の直前の展望台からだと迫力なのだが展望台への通路が崩壊の恐れがあるという事で閉鎖されていて撤去し再建はしないらしい。 惜しいね。
そして空港に向かう途中ではシーズンが終わり次のシーズンに向けてしっかりと成長しているアスパラガスを撮影。
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アスパラガスを食べた事がない人はいないと思いますが、育ったのを知っているのはすくないのではないでしょうか?
そして空港ではいつもの待合室で到着した飛行機を正面から撮影。
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週末に戻り体調もすぐれなかったので土日は自宅で静養し月曜日は普通に会社に行って次の火曜日からまた十勝へ出張。
最近の羽田では珍しいのが見られないなぁと思いつつカメラを準備して羽田へ。 ところがこの時はちょっと珍しいのがいくつか。 まずはルフトハンザのA340の4発機で4発機と言えば747のジャンボを少し前に撮影したが成田以外ではお久しぶりという感じ。
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機内に乗り込みC滑走路へ向かうときにJALのハンガーで真っ白な機材が。
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JALからドナドナされていく機材と思いレジのN571UAから調べて見ると元JALのJA8397の767-300でユニカル・アビエーションという会社に買われていったようで、パーツ取りになってしまうのか?

もうさすがに無いだろうと思っていたがC滑走路に曲がるときにANAの東北FLOWER JETで前方から最後尾まで花を描いている綺麗な機材。
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そして誘導路から滑走路へ曲がる直前にANAが着陸してくるのが見え、タイヤがつく直前を撮影で乗っているとわかる下降して一瞬力が抜けるように滑空する瞬間ですね。
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2回目の出張は2泊3日の短い日程でしたがホテルの部屋から見る根室本線の列車が楽しみで塗装色の変更がどのくらい進んでいるかを確認しているが、ここのところほとんど見ないので写真を撮影していなかったが、撮影してみるとビックリ。
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半分(札幌サイド)だけ新塗装で釧路サイドは旧塗装のままで、ホテルの部屋からだと釧路サイドしか見られないので気が付かないだけかも。

帰りは七夕の7月7日。 早めに搭乗待合室に入りいつものようにスポットインする機材を撮影。
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搭乗時間近くになるといつもと違った光景が。
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七夕という事で地上係員は浴衣での対応。 チェックインカウンターではいつもの制服だったので途中で着替えたのでしょうか?

そして搭乗時に渡されたのがちょっとしたお菓子。 織姫と彦星のイラストがかかれたものに星型のせんべいが2枚入っていた。
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そしてプッシュバックされお見送りの時にはチャックインカウンターの地上係員もみな浴衣に着替えてヒマワリを持っての整列。
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JALでも記録を残しておきたいのか係員が記念撮影もしていた。

関東に戻って金土日と過ごして月曜からまた十勝への出張。 ラウンジで休憩していると九州からのくまモンジェットが着陸してきた。
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そしていつもの時間にキャセイパシフィックが移動開始。 この時間のキャセイは747のジャンボが充当されているが、もうすぐ747は退役して羽田で見られなくなる光景ですね。
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3回目の十勝は実験で行ったので少し長い2週間。 週末は3連休ですが2日間は出勤で1日のみ休みになっていますが、実験の都合で天気の良い時は出勤で悪い時にお休み。
そんな休みの1日は少し遠出をしてみました。 久々に「むてきのAセット」が食べたくなり行くことにしたが、ネットでは火事でなくなっているといううわさが。
行ってみるとネットの書き込みが正しくお店のあった場所はこの通り。
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手前の草地の場所に4件ほどの土産店と食堂がつながった長屋があり、その一つがむてき食堂でしたが見事に更地になっていました。
美味しい昼食が目当てだったので写真にある観光センターでむてきのAセットと同じように襟裳ラーメンとミニうに丼のセットを注文。
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昼食後はせっかく来たので天気が悪いが岬の観光。
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いつもは風が強く夏でも寒いのにこの日は風がなく霧が漂っていて歩くと暑い。 綺麗に晴れて良く見えるのもよいけど霧にかすむ岬もまた趣があってイイネ。
黄色な可憐な花も咲いていたが何回も来ているので早々と退散。
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帰りの黄金道路でフンベの滝でちょっと撮影。
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雨が続いていたので水量が多く迫力がある写真が撮影できた。
残りの一週間は普通に仕事し朝早く目が覚めた時には根室本線の貨物列車を撮影してみた。
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この出張中には帯広でプロ野球の公式戦が開催された。 日ハムvs楽天の一戦で日ハムは北海道ホテルに宿泊し、対戦相手はノースランドに宿泊する事が多い。
仕事場から戻った時には野球選手のような体格の人が多くロビーにいて車寄せにも大型バスが駐車し、宿泊している部屋の並びにはこんな感じ。
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フロア全体が楽天フロアになっていたみたいですね。 そして貨物列車だけでなく普通列車も撮影。
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週末の金曜日にとかち帯広空港から羽田へのフライトは全体的に天気が悪く窓からの風景が期待できないが着陸降下中に雲を抜けるのでブロッケン現象を期待していた。
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そしていちおう撮影はできたが、ちょっと角度が悪く機材の前方だけ輪の中に入っている中途半端。
雲を抜けて最終体制ではC滑走路の着陸でいつもと同じA滑走路との同時着陸。 横を行くANAの飛行機もよく見えていたので撮影してみた。
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週末は町田に買い物に行きちょっと変わったアングルからの横浜戦の撮影。
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新しくなってから初めていった町田市役所の屋上展望デッキからの撮影で、一角しか公開されてなく自宅方向が眺められないのが残念です。

2016年7月 9日 (土)

昨年末以降の飛行機の話題

2015年12月05日にJALの嵐JETの羽田空港スケジュールがいい時間にあって撮影に行ってから飛行機関係のブログを書いていないので、それ以降に撮影した飛行機関係などをまとめてみた。
というのもこの週末は暇で金曜日の病院で相当に症状がひどいという事で処置室で過ごした後に自宅に帰ることを許され、スーパーで3日間の食材を購入してきて半入院生活のように安静にしているからで、ベッドに横になるより椅子に座って安静にしているのが体力的に楽だからである。
机の前でやることと言えばパソコンの写真の整理などで、冒頭に書いたことに気が付いたのである。
さっそく紹介しよう。 最初は昨年分で11月28日からの山陰地方旅行時のの羽田空港での撮影で国際線が多くなり北米路線も飛び始めたので来るようになったカナディアン航空。
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他には珍しいのがいないなと思いつつ機内に乗り込んだ時に運ばれていく南西航空塗装のJTAで出張の時は早朝便は少ないのでなかなか見られない機材。
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この時利用したのは山口宇部空港で到着した時には明るすぎてうまく写せなかったので帰りの12月30日に撮影したもの。
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年が明けて1月14日の出張時はANAのスターウォーズを2種類撮影でき少しテンションアップ。 最初はR2-D2仕様の機材で遠くに駐機していた。
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もう一機はBB-8仕様でこちらはT2の端っこで出発準備中だった。
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BB-8は少し角度が悪かったなぁと思っていたが2月26日の出張の時にラウンジで休憩しながらFlightRador24で着陸機をチェックしているとBB-8がA滑走路に着陸してくるのがわかり、正面で撮影したのがこれ。
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そして2月27日の帰りはとかち帯広空港で乗って帰る機材が到着したところを1枚撮影。 搭乗待合室はスポットインする機材が正面で撮影できるポイントでバックはまだまだ雪が多い空港。
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次の飛行機の日は3月3日の出張の羽田空港。 出発のスポットは33番だったと思うが一番端っこでプッシュバックした時にすぐ近くの駐機場にJCABの機材が。 こういう旅客機の間に駐機しているのは初めて見た気がします。
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この出張の帰りは3月6日で雨か霙かの時にとかち帯広空港にスポットインする機材でかなり濡れているのがわかる。 この時は搭乗時には着氷防止剤が吹き付けられていたがプッシュバック後に再びスポットに戻り再度着氷防止剤の吹き付けで30分ほど遅れ。
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次の飛行機は5月17日の出張の羽田空港。この日は雨模様で遠くの機材などはぼけてしまうので期待していませんでしたが豪快に水煙を上げて離陸していくANAのR2-D2ジェットを撮影。
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他にはないかと思っていたが、離陸準備に連続して747ジャンボが入っていてビックリ。 最初はキャセイの747の離陸で水煙も多いような気がする。
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そして離陸して少し時間が空いたような気がしますがタイ航空の747が離陸。こちらみ水煙がすごいですね。
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この出張の帰りのとかち帯広空港では過ぎに行われる伊勢志摩サミットのシールが張られた機材で搭乗時に撮影。 本来なら優先搭乗でしっかりと撮影できるのですがこの日はぎりぎりで一般の搭乗に交じっての撮影で完ぺきではなかったです。
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次の飛行機は5月23日の出張時の羽田空港。 ラウンジからは特別記録するような機材は確認できなかったが搭乗後にプッシュバックされたときにSKYMARKのTigersジェットが確認出来たので撮影してみた。
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そして誘導路を進んで行くときに追い越していく機材があり、「がんばれニッポン」のロゴがかかれた機材で、確か熊本地震の後に登場したものだと思う。
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この日は搭乗して動き出してからの方が珍しい機材が多く、離陸のC滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにはANAの787だと思うが変なところに駐機しているな?と思っていたが、右側のエンジンがない機材だった。 真後ろから見たときに左はエンジンがあり、右側は向うが見えている。
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次の飛行機は6月25日の小旅行の時の羽田。 この日も雨模様であまり視界がよくなくラウンジからちょうど一部が隠れてしまったが「がんばろう日本」仕様の機材でポールの後ろにはくまモンのイラストがあり大分県のキャラクターの「めじろん」が掛かれており、くまモンは有名なので「めじろん」が映るように撮影してみた。
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そして6月26日は初めての空港の写真は必ず撮影するので展望デッキで空港がわかる感じでの写真を1枚撮影してみた。
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そして展望デッキでは写真撮影用の枠がフェンスに空いているがとても小さく着陸などは満足いくような撮影ができず、スポットインしているJ-AIRの機材でERJ-170の正面のアップは初めてかもしれない。
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次の飛行機は6月29日の出張で747は国際線が充実している羽田でよく見かけるようになったがカンタスのは初めてかもしれない。
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他には特に珍しいのが見かけられず、7月1日のとかち帯広空港では天気が良かったのですっかり夏景色になった空港をバックにスポットインしてくる機材を撮影。
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次の飛行機は7月5日の出張時の羽田で、この日は比較的多くの珍しいのを発見。 珍しいと言ってもお久しぶりという感じのJALのJAPAN,Endless Discoveryの機材。
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そして地上滑走中に目撃したのが真っ白の767-300。 レジはN571UAで元はJALのJA8397で新造から22年間JALで活躍し、アメリカの航空会社にドナドナされていく機材でした。 レジの最後にUAがついているのでUNITEDのグループで活躍するのかも知れません。
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そして少し進むとANAのJA85ANレジの特別塗装機。 東北FLOWER JET塗装の物で、機材の前の方から後ろまで花がエガがれている綺麗な機材。
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そしてこの出張の帰りは7月7日で完全に夏景色になったスポットインする機材を正面から撮影。 737-800って先頭は意外とシャープなのですね。
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7月7日と言えば七夕でJALの地上係員も浴衣での対応で、正面からの写真はちょっとなので横から1枚撮影させていただきました。
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そして搭乗の時には七夕という事で織姫と彦星のイラストが描かれたお菓子が配られ、中は星の形をしたおせんべいが2枚入っていました。
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そしてプッシュバック後のお見送りも特別仕様。 浴衣を着た地上係員の方がずらっとならび特別の事なのか地上係員の一人が記念撮影に余念がない!
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こうやって飛行機に乗るときの写真などを集めてみると、意外と飛行機に乗る回数が多いという事がわかりますね。搭乗記録を確認して見ると半年ちょっとで22回の搭乗で月に3回ちょっとは少し多い回数で、特に5月からは回数が増大し、5月~今日までに12回と半分以上がここに集中しているのがわかる。 こんなことをまとめながらも明後日の月曜日にはまた羽田からフライトの予定です
◆搭乗記録(★は個人旅行)◆
★15/12/28 JL0291 羽田-宇部
★15/12/30 JL0296 宇部-羽田
 16/01/14 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/01/30 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/02/08 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/02/20 JL0572 とかち帯広-羽田
 16/02/26 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/02/27 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/03/03 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/03/06 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/05/17 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/05/18 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/05/23 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/06/02 JL0570 とかち帯広-羽田
 16/06/13 JL0573 羽田-とかち帯広
 16/06/14 JL0574 とかち帯広-羽田
★16/06/25 JL0491 羽田-高知(高知龍馬)
★16/06/26 JL0498 高知(高知龍馬)-羽田
 16/06/29 JL0573 羽田-とかち帯広
 16/07/01 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/07/05 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/07/07 JL0574 とかち帯広-羽田

2016年7月 2日 (土)

6月の報告

あっという間に今年も半分が終わろうとしてる。この6月にはあちこちに出かけたが細かいことは除いてひとまとめにしておこう。
6月の最初は帯広からの出張の帰りから始まり、戻ってすぐに茨城へ出張。
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特急のドアの横には東北の色々な絵が描かれていて、その中でも有名な「常磐ハワイアンセンター」の書かれたものがあり、ちょうど予約した号車だったので乗るときに撮影してみた。
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週末は自宅で過ごした後にすぐに帯広に出かけるので週末は自宅で餃子などを自作して過ごした。
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久しぶりの餃子は包み方がいまいちで焼き方もいまいちだったが、味は良かったので良しとしよう。
 
そして終盤の週末は月曜日が休みの3連休になったので土日で路面電車に乗る旅をしてきた。 時間を有効に使うためにこのように早い時間のフライト。
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早めに飛行機を予約するので天気はそのとき次第という事で、この日は関東も四国も天気が悪そう。離陸して高度があがるまでは地上が見えていて横須賀の日産自動車のグランドドライブもはっきりと見えていた。
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四国に近づくまでは雲が多くて地上は見えず、着陸直前で見えて来たので一枚。
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空港からはバスで高知駅に向かい雨なのでこの日は高知に来た一番の目的の路面電車に乗る日にすることにし、1日乗車券を購入してまずは桟橋通五丁目まで乗る。終点の車止めは立派なもので屋根まで装備されている立派なもの。
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遠目からみると左側は海で桟橋通りという事がよくわかる。車両はアンパンマン!
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いったん高知駅行に乗りはりまや橋で乗り換えて伊野に向かう電車に乗って終点まで旅をしてみた。終点の車止めは本当に車が止まっていた!
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これが本当の車止めという冗談はさて置き、本当の車止めはこんな感じだった。
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いったんはりまや橋まで戻り昼食を食べる場所を探し近くによさそうな店があったので入って注文。頼んだのは旬菜セットというものでサバの棒ずしと天ぷらと素麺など。
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食べ終わって外に出たら天気はしばらく持ちそうなので腹ごなしを兼ねて高知城に行ってみることにする。 高知城は市内の小高い丘の上にあり登っていくと雨が多いので雨水が城壁にあたり壊れるのを防ぐために樋が突き出て設置されている。
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だんだん上がっていくと全貌が見えてくる。
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入城料を払って中に入ると、高知市内で見かけるマークの欄間が確認できた。
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波なのかクジラの潮吹きなのかわからないが。
高知城を出た後は路面電車の乗りつぶしの後半戦。 乗るのは「あやまっている電車」の行先の後免町駅。
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約40分乗ってついた終点の車止めはこんな感じ。
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ここからJRで戻る方法もあるが宿泊するホテルは高知駅からだと路面電車ではりまや橋で乗り換える必要があるが、ごめん町駅からだと途中下車するだけなのでそのまま戻ることにする。
ホテルにチェックインし夕食はホテルの最上階のレストランで。 鰹の塩たたきを中心としたメニューで他に天ぷらや金目のにつけや「どろめ」など。
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ご飯は炊き込みご飯になっていて、ほかに味噌汁とデザートがつく。
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一晩開けてホテルの窓からは前を流れる鏡川と左手の方に太平洋が眺められる。
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この日は天気が良いとの事で市内観光の日。 朝食を食べてからホテルを後にする。
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高知の有名な観光地である桂浜に行くには高知駅から出るMY遊バスというのがあり、それに乗るために高知駅に向かうが途中の市場を経由していくことにする。
ひろめ市場は建物の中に様々なお店が入っていてテーブルが並んでいる場所もあり周りの店で購入して食べるスタイルで昼に戻ってくることにする。
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ひろめ市場の駅よりの通りは日曜市で1kmくらいの長さに露店がいっぱい出ているが日常の野菜や果物など普通の生活の物を買うにはちょうど良い市場。
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高知駅前にいくと土佐三志士像があり青空をバックにすくっと立っている。
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真ん中が坂本龍馬で左は武市半平太で右は中岡新太郎の像である。 駅前からのMY遊バスは展望台のあう五大山を経由していくのでまずは途中下車して展望台から市内を撮影。
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この展望台から歩いてすぐの所に四国霊場八十八か所の31番札所の竹林寺があり境内は苔が多くありいい雰囲気。
この竹林寺には五重の塔があり木々の間からそびえる様子を撮影してみた。
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山門からの階段もいい感じで、少し待って人がだれもいない時間を狙って撮影してみた。
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MY遊バスは1時間に1本なので少し待って桂浜まで乗る。 桂浜で一番有名なのは坂本竜馬の銅像で浜辺から少し離れた場所に海を向いて立っている。
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そして桂浜はTVなどでも見たことがある雰囲気で波がもう少し荒いほうが絵になるね。
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そして桂浜の奥には龍王岬展望台があり、そこへの途中で桂浜方面を撮影してみたが、海がとてもきれいなのがわかる。
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この桂浜で昼食にしてもよかったが朝見たひろめ市場に戻ることにして高知駅に向かってまたバスに乗る。 ひろめ市場に入って昼食をと思ったがテーブルは人でいっぱいでとても昼食ができるような状況でなかったので近くのお店で「土佐なるごと御膳」を注文。
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鰹のタタキは塩とポン酢の両方が入っていて、さらにクジラの竜田揚げなどが入り、ご飯はサバの棒ずし。
昼食後は路面電車に乗ってから少し歩き地球33番地に行く。 ここは川の中にあるなんでもないようなモニュメントが経っているだけ。
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でも緯度と経度が33ばっかりという事でこのモニュメントが建てられている。
そして市内をあるいているとあちこちにアンパンマンにちなんだ石像を見かける。
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通り道に路面電車の車庫があるので途中下車して車庫を望遠で撮影してみた。
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一番奥の方には維新号が眠っていて普段は使っていないようだ。
高知駅にもどるとアンパンマンのメロディーがながれ列車も入ってきた。
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空港までは連絡バスで30分ほどで展望デッキにでて飛行機などを撮影してみたが、フェンスがちょっと撮影には適していないような構造でちょっと残念。
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乗る飛行機はJALの東京行きで、このあたりの時間帯にはANAの東京行きは大阪行き、JALの福岡行きやFDAの名古屋行きなどたさいな行先がある。
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定刻に搭乗を完了したが羽田付近の航空路が混雑しているとの事で、離陸を抑止され離陸したのは30分ほど遅れ到着もその分だけ遅れた。
日曜に自宅に戻り月曜はお休みして火曜日は普通に出社したが水曜日にはまた羽田へ。 いつもの北に向かうのでいつものラウンジで写真を撮影するが富士山は見えない。
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離陸する滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにカンタスのジャンボが見えたのが救いか。
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帯広は涼しいかと思っていたが30℃付近で意外と暑いが湿度が低いのか比較的過ごしやすい。
夕方まで仕事してホテルに戻り窓から外を見ると夕焼けが綺麗だった。
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2016年6月 8日 (水)

GW休み以降の5月の報告

GWは別にブログの記事にしているのでそれ以外の5月の報告をしようと思う。 GWの後半は足をくじいてアクティブな活動ができなかったがそれも治り自転車で恩田川を2回ほど走った。
いつもの定点観測の橋では桜はすっかり葉っぱが茂り日陰となり涼しいサイクリングロードを作り出している。
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そして久しぶりの長津田の検車区には田園都市線50年のヘッドマークをつけた車両がとまっていた。
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そして恩田川の下流の畑では栗の花が過ぎて細長いのが沢山出来ていた。
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そして17日には1回目の十勝へ。4月には一回も飛行機に乗らなかったが5月は一往復半の飛行機に乗り色々な飛行機を撮影したり動画を撮影したりした。
17日は雨模様でラウンジから富士山は見られなかったがスターウォーズが目の前を通っていってサイドから撮影ができた。
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十勝に到着するとこっちは天気が良く、5月になってはいるが日高山脈では山の上の方にはまだまだ雪が残っていてきれいですね。
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一回目の十勝は一泊で戻り、次は5月23日から少し長い出張。 
羽田も晴れていて珍しい飛行機が撮影できるかと期待していったが、あまり多くはいなかった。最初はStarFlyerのタイガースJETで乗った飛行機のすぐ隣のスポットに駐機していてボーディングブリッジが邪魔で撮影は難しいとあきらめていたので、プッシュバック時にうまい角度で止まったのはラッキーでした。
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もう一機は熊本の地震の応援で「ばんばろうニッポン」のJALでこちらも駐機している位置が悪く地上滑走中に逆サイドから撮影できると思っていましたが、C滑走路は北側から回るみたいで残念と思った瞬間に、隣の誘導路を抜かしていく機材を見てビックリ!
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他にはないだろうと考え、離陸の動画のためにアクションカムに交換したとたんに普通のANAの787ですごいのを目撃。 動画からの切り出しで画質が少し悪いが紹介しておこう。
最初は普通のANAの787でなんでこんなところにという感じで眺めていた。
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そして真後ろを通過した時風景が違って見えた。
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右側のエンジンが取り外されていて向うの風景が見えた。 普通はこのような重整備は整備場の中に置いておくのだろうけど他の整備で埋まっていたのか、エンジンの修理が終わるまでの期間が長期化するのかでここに移動させられたのでしょうか?
そして離陸風景は南風なのでC滑走路を海に向かっての離陸で新しく導入したアクションカムで撮影してみた。
 
WiFiが使用できる機材で暇つぶしはネットでFlightrador24で自分の乗っている飛行機のルートをみたりすれ違う飛行機の情報を見て空を眺めていたりして時間が過ぎる。
北海道に近づいたときに襟裳岬の綺麗な姿を期待したが曇っていてもやっとした感じでしたが今回は襟裳岬のあたりからとかち帯広空港のスポットに入るまで長回しで動画を撮影してみた。
 
空港から職場に向かう道で空港のすぐそばに馬の牧場があり、仔馬が2頭いたので撮影してみたが一頭は横になったままでちょっと残念。
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そして週末には近所へ写真撮影をしに行く。目的地に行く手前に菜の花畑が綺麗で遠くには山が見える場所があったので撮影してみた。 黄色と緑と青空と遠くの山はいい感じですね。
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そしてこの白樺並木。ホテルから30分くらいの場所にある十勝牧場(音更)の並木でTVで使われた場所との事で朝早くから人が意外と多かったです。
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並木の間は道路で車で通り抜けあっれるので動画にしてみました。
 
そしてここから十勝牧場の展望台に行くまでの道路もきれいだったのでこっちも動画にしてみた。
 
着いたのは十勝牧場の展望台で日によっては放牧されている牛なども見られるというが、この日は遠くの山並みが綺麗だった。
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天気が良かったのでもっと景色が見たくなり少し遠出を。 十勝を一望できる狩勝峠で十勝平野を眺めたらいつもより綺麗な平原が眺められた。
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反対側は先ほど見た山の方でここからだとより大きく見えている。
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さらに向こうまでという事で有名なこんか景色や
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こんな景色を撮影して
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お昼には旬のアスパラ一本天そばを食べて
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食後にはまた菜の花畑と山を撮影して
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色はわるいがMacの壁紙で有名になったこの池をみて
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まだ噴煙があがる十勝岳を望む望岳台にいって
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道路のそばまで雪が残る道路を通ってホテルへ戻り
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次の日からは昼間は仕事をして夜はホテルに戻る生活を続け、ふと思い立ち寝る前にホテルの部屋の窓からアクションカムをセットしてタイムラプス動画を撮影してみた。
 
夜のまだ送迎の車やタクシーがどんどん来たり列車が到着して出発したりする時間帯から車がいなくなり駅の時計の明かりも消えてしまったが針は見えるので時間の経過はこれで確認を。
そのうちに空も明るくなってきて周りが良く見えるようになってきます。
朝早く目が覚めた時には早朝の貨物列車を撮影したりして過ごし
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週末の少し手前には十勝を立って帰宅。 この日は久しぶりのワイドボディの767。
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やはり駐機している姿はいつもより大きいね。 そして少し前にAIRDOが離陸してゆくが、おもちゃの飛行機をJALの翼のジャンプ台で飛ばしているよう。
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帰りも離陸風景を動画で撮影して見た。
 
この日は北からの風だったので北に向かって離陸しすぐに右旋回の180度をして離陸した滑走路を見ながら雲の中へ
この日は右側席を確保していて風景を眺めながら羽田に向かっているうちに思い立って着陸のルートを長回しで撮影してみようと思い、ベルト着用のアナウンスから滑走路に着陸するまで長回ししてみた。
 
5月の報告という事ですが、十勝からの戻りは少し6月に食い込んでいますが、もう6月も1/3が過ぎてしまい、今年もあっと言う間に半分が過ぎようとしていますね。
しかし、時間に余裕がないので文章の書き方などに不満がいっぱいですが、とりあえず記録という事で。

2016年5月 6日 (金)

足を捻ったGW

水曜日の夕方からちょっと出かけて駅から自宅に戻る途中にちょっと右足を捻ってしまった。 家までは歩いてきたがその後に痛みが出てきて歩くのに辛い状態。
4日の夜に痛みが出てきたのでシップを貼ってきつめの靴下を履いて固定していた。 5日は痛みのピークでしたが病院は休みなので自宅にある食材だけで何とかなるのでシップを貼って固定して過ごした。
一夜明けての今日は普通に歩くには痛みを感じないほどになったので食料も不足気味なったので、近くのスーパーに買い出しに行くことにした。
玄関を開けるとピーピー鳴き声がしてふと下をみるとこんなかわいいのがちょこんといた。
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何の鳥かははっきりしないが色から考えるとウグイスの色に似ている気がする。 近づくと不安定な飛び方で飛び始めるが廊下の壁にドンドンぶつかり廊下に落ちる。 そっと近づいて救い上げ廊下の壁の外に出したら森の方に飛んで行ったが大丈夫だろうか?

2016年5月 4日 (水)

強風のGW

みどりの日の今日は昨夜からの天気の悪さを引きずっているかと思ったが、天気は良くなっているけど風の強さは激しい。 今日は夕方からちょっと用事があり自由になるのは夕方までで自転車でちょっと走ろうかと思ったが風の強さに恐れをなして散歩に切り替え。
コースは近くの本屋さんで買い物して昼食を食べ神社を回って戻ってくる7kmコース。
まずは自宅を出てすぐの所で「みどりの日」にちなんだ青空と緑の美しさを一枚。
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本屋さんへは恩田川を上流に向かうコースと下流に向かうコースの2つがあるが今日は上流へ。 上流に向かうと小田急線のガード下をくぐるがちょうど列車がやってきたので1枚撮影。
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サービスが良いのか車掌さんは正しいカメラ目線で答えてくれた?
さらに上流にいくと恩田川を挟んでこいのぼりが強風に揺れていた。
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そして轟音が。
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ここの所厚木基地での訓練が続いているのか低空で飛ぶ飛行機が多く、すぐ頭の上を通過していく。羽を広げて脚が降りているので着陸する寸前で速度も落ちているのでエンジン目いっぱいで轟音がすごかった。
本屋さんで2冊ほど購入しお昼は近くのラーメン屋さんへ。
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ラーメン店としては有名な「室蘭ラーメンの雷門」で食べたのは肉玉の醤油味。
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細麺に絡むスープが美味しくスープも全部飲み干したいが塩分の撮りすぎになるので少し残す。
食後は坂を上がり菅原神社へ。
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鳥居の後ろは綺麗な緑がいっぱいで気持ちがいい
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神社は久しぶりにきたが綺麗になっていてとてもうれしいね。
菅原神社から恩田川に向かう下り坂の街路樹は桜の木が植わっているが、ここの桜は他の場所とは違いサクランボがちゃんとなっている。
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このサクランボは勝手に食べて良いものだろうか? それとも?
熟す前に鳥に全部食べられてしまうのでしょうね。
最後は南大谷中学の変な石像!
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この石像のモデルとなった人は誰なんでしょうね?
そろそろ夕方になるので出かける準備です。

2016年5月 3日 (火)

カレーが食べたくなったGW

お昼に手軽に食べたりするのはCOCO壱などに行く。まずくはないがたまには別のカレーが食べたくなりGWでもありカレーを食べに出かけてみた。
横浜線に乗って横浜駅で京急に乗り換えて着いたのはここ
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ちなみに降りたときに写真は撮らなかったので、上の写真は帰りに撮影したものですが。
駅を降りてまずはヴェルニー公園に行く。軍港巡りの船に乗って観光しようかと思ったのだがさすがにGWで4時間先くらいまでチケットが売り切れていたのであきらめ、公園から写真を撮影。
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公園の一番端っこから撮影した写真で、祝日なのか戦艦に旗が掛かっていて満艦飾状態。
そして向かい側にはイージス艦のような戦艦と潜水艦が2艘浮かんでいた。
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ヴェルニー公園は昔は軍港の場所にありその入り口の門が残されている。
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作られたのは明治末期から大正の初期の頃との事で鉄筋コンクリートの外側に煉瓦を貼った耐久性のある構造だったので残っているのでしょうか?
カレーを食べるのは横須賀海軍カレーという事で、まずはドブ板通りを通って横須賀中央の方に向かうことにする。
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ドブ板通りはGWという事もあり人でいっぱい。
途中でドブ板通りらしい看板のお店を撮影したりしてぶらぶら歩く。
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アメリカの国旗が掲げられたお店や
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アイリッシュパブがあったりして面白い
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通り抜けて近くに戦艦三笠を展示している三笠公園があるので行ってみる。
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ここも人がいっぱいで、さらに猿島に向かうフェリーも人がいっぱいなのでブラブラして写真を撮るだけにする。
この公園にはD51が展示されているという事であるが実際には災害時に備えての貯水タンク。
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歩き回ってお腹が空いてきたので「よこすか海自カレーガイドブック」を頼りにいくつか行くがドブ板通りのお店はどこも行列ができていたし、本格インドカレーの店(海軍カレー)などという訳の分からないお店はすいていたが、それでは意味がないので汐入駅まで戻ってきて入ったのはここ
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カウンターには認定証がちゃんと認定証も出ていた。
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食べたカレーはちょっと見は「何?」という感じでしたが食べてみると複雑な味でマイルドであるが柔らかく煮込んだ豚肉とじんわりと辛いカレーはとっても美味しかった。
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しかし、4/30、5/1、5/3とたくさん歩いたので足が痛いのは年だろうか? 4/30は14,886歩で5/1は19,665歩、5/3は21,315歩とそれなりに歩いていはいるのだが。

2016年5月 2日 (月)

ちょっと期待外れのGW小旅行

期待外れの原因は不可抗力で仕方がない部分もありますが、4/30~5/1に小旅行に出かけてきたので報告です。 Facebookでいくつか写真を報告しているのでダブル部分がありますが、そこは勘弁。
スタートは新宿から。 ここではうれしい誤算があり乗る特急の入線直前に向かいのプラットフォームにホリデー快速が入線していて撮影することができた。
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これが出発してあずさ7号のE257系が入線してきた。
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中央本線の特急と言えばE251系に乗りたいが帰りはスーパーあずさなのでそこに期待しよう。
あずさは停車駅が多く塩山駅に停車した時に向うに白い富士山が見えていてちょっとラッキー
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長坂の近くを走行しているときに駒ケ岳方面の雪を抱いた山脈が見えてきたので撮影してみた。
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かなりの高速走行しているときは手前の木や建物を避けて撮影するのはけっこう難しいね。
小淵沢を過ぎると右手には八ヶ岳連峰が見えて来た。
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こっちは雪は少ないようですね。
松本に到着後は富山に向かうがその道中では世界遺産の白川郷に立ち寄る。 宣伝の写真などで有名な俯瞰撮影ポイントからの様子はこんな感じ。
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そして俯瞰撮影で一番手前の大きな茅葺屋根は和田家で下から撮影するとこんな感じ
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この和田家は中も公開されていて、屋根の方まで上がれる。
屋根の郊外を決める木と横に渡した木は縄で結ばれその上の茅葺の様子がよくわかる。
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そして白川郷の中は沢山の茅葺屋根の家があり、白山の方をバックに2棟いい感じに建っている場所があったので撮影してみた。
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そして全国でもここだけという話を聞いた明善寺
茅葺屋根の本堂に山門に庫裏もすべて茅葺屋根でできていて県の重要文化財になっているとの事。
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白川郷を出て富山のホテルにチェックインしたのは18時少し過ぎで夕食は19時頃にこんなメニューだった。
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夕食後は富山市内を散策。 まずは富山駅に行き北陸新幹線が開通してきれいになった駅舎を撮影。
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撮影後は趣味の路面電車に乗る。新型車両で環状線を一周し、南富山までは旧型の車両。
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終点の南富山まで行き、帰りは折り返しで富山駅まで戻ろうかと思ったが、富山地鉄の富山行きがすぐに来るとの事でこれで戻ることにした。
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ホテルの部屋に戻り窓から夜景を撮影して見た。左側には神通川にかかる橋があり、ちょうど北陸新幹線のはくたか575号が富山駅に向かって減速しているところだった。
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左側に明かりが一直線になっているのが確認できるでしょうか?
明けて5/1はアルペンルートの通り抜けで早朝の出発。 朝の6時からの朝食は普通の和食で時間は早くて大変という事だったがいつもの生活では同じような時間の食事なので問題なし。
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アルペンルートの通り抜けでは珍しい乗り物にいくつも乗るのでそれも楽しみであるが、一番の楽しみは雪の大谷ウォークを楽しむのだが、ここで期待はずれが起こる。 出発時点ではまだわかっていなかったが天候が悪化し室堂のあたりは雪で積雪していて除雪作業でオープンが遅れているらしい。富山市内からバスで向かったのは立山駅。 富山地鉄の終点であるがここから美女平まではケーブルカーで移動。
乗車待ちの時に出発するケーブルカーを撮影したが平均勾配24度が感じられる。
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美女平からは高原バスに乗り換えて室堂に向かう。 弥陀ヶ原あたりまではまだ景色が楽しめた。
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雪の大谷近くでは除雪の跡が生々しく「雪の大谷ウォーク」は閉鎖との事。
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室堂ターミナル近くの雪の回廊だけはオープンしていて少し雰囲気を感じられる。
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時間があったので室堂山荘まで歩いてみたが山荘はこれ。
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霧で回りが見えず雪の白とあいまって目印のピールがなければ遭難しそうな感じ。
室堂からは立山の下を貫くトンネルをトロリーバスが走っている。
バスという名前ですが後ろのポールから終電する電気自動車で電車の仲間になります。
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電気自動車で怖いのは感電で車体に導電した時に危険となるため、乗車口の所にはアースを取るための鉄の玉がありそれを引きずっているようだ。
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トロリーバスの終点は大観峰でここの展望台からは黒部湖が見えるが、この日は天気が悪くいまいちでもロープウェイが登って来るところを撮影してみた。]
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次は途中に支柱のないロープウェイで黒部平に向かう。 黒部平では標高が下がったことと天気が回復傾向にあるので少しは視界が効いてきた。 今乗ってきたロープウェイ方向(大観峰)を撮影してみた。
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さらに黒部平駅の展望台から黒部ダム方向を撮影してみるとダム展望台や黒部ダム駅につながるトンネルが確認できる。
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黒部平から黒部ダムまではトンネルの中を走るケーブルカーで下り、降りた黒部湖駅でケーブルカーを撮影して見た。
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この黒部駅からはトンネルを歩いて抜けると黒部ダムの堰堤に出る。 歩いて対岸に渡るときに黒部湖と上流方向を撮影してみたが、雪解けがまだまだで水量が少ないのがわかる。
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黒部川を渡りきり階段をえちらおっちら登りダム展望台からダムの全体を撮影してみた。
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右側の深さの分だけ左側に水が溜まっていて貯水量2億立方メートルの凄さがわかる。
黒部ダム駅からは映画「黒部の太陽」の舞台となったトンネルを抜けるトロリーバスで扇沢まで下る。途中には映画の主要テーマとなっている破砕帯の部分は照明が青になっているのは有名な話。
扇沢駅は屋外になっているので、こちらで撮影。
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ここからはまたバスで松本駅まで行き松本から新宿までは待望のE251系で走りを楽しんだ。
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タイトルの期待外れの部分は、天気が悪く一番楽しみにしていた「雪の大谷ウォーク」が楽しめず空も白くて写真が全然きれいに撮影できなかったことで、これは6月頃の天気の良い時を狙ってまた行くしかないなぁと。 天気は仕方がないですけど

2016年4月29日 (金)

超勘違いで当て外れのGWの2日間

 
今年のGWは4/29の今日から10連休が公式なお休みだった。 しかし有給休暇の取得促進日が前後に追加され4/28からの12連休になった。
ここで大きなミスが生じてしまい当て外れの2日間になった。 GWに小旅行を考えていたが29日出発で計画していて前に1日取得促進日が追加になり28日からの休みになり28日からの小旅行に予約などを変更したはずだった。
が、何のミスか勘違いか変更したのは後ろにで29日からの小旅行で、28日と29日は無計画のGWに2日間で無駄な時間を過ごしてしまった。
28日はそれでも郵便局に行かなくてはならない用事もあり、平日の休みを活用できた。 ついでに少し買い物などをし、いつも混んでいるFlying Tigerなどでグッツなどを買ったのでそこそこ。
そして本日。 天気は回復したが風が相当に強くて自転車は不向きで、自宅でLPなどを聞いて過ごす。 昼には近くのお店にお茶などを仕入れに行き帰りにはこんなこいのぼりを見た。
Img_4840 そして自宅に戻り洗濯を取り込もうとベランダに出ると、向かいの壁の蔦がいい感じになっていたので一枚撮影。
Img_4841 今晩は早く寝て明日は早朝から予約した旅に出ます。

2016年4月26日 (火)

飛行機に乗らなかった4月の報告

今年の4月は飛行機に乗らなかった。   2014年5月から毎月1回以上は空を飛んでいたが今年の4月は色々とあり乗ることはなかった。
そんな事の理由も含め4月のまとめをしておこうと思う。 なぜ今かというと、木曜日からはGW休暇で12連休になり、それは4月とは別のまとめをする予定。
4月の最初は綺麗な朝日から始まった。
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しかし、3月25日にスタートした仕事の関係のイベントが4/6、11、12、14、19、21にあり、そのストレスで安眠できず過ごしていた。 4/14のイベントである程度目途がついてきたので16日には自転車に乗ってみた。
さすがに一週間遅れで桜は散って葉っぱがいっぱいで残念。
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しかし人が少なくなったのかカワセミを見かけるようになった。
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黄色い花の上の細い木にとまったのを撮影したが近くでズームを利かせて撮影しても逃げないよい子だった。
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次は鉄分補給で長津田の東急の検車区にいってみた。 いつものエンドでは東武やメトロの車両がいることが多いが、今回はオール東急でちょっとテンション上がる!
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その後は恩田川を下流に向かって進み、途中で寒緋桃が満開の場所に行ったり
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河川敷の芝桜の咲き始めを眺めたり
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横浜名物の浜なしの真っ白な花が満開になってるのを眺めたり
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かなり楽しんで走っていて、水分補給でボトルを取り出すと一気に割れて中身が全部道路に・・・
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久しぶりに長距離を乗ろうかと思っていたが恩田川が鶴見川に合流した地点でUターンして帰宅。
そして運命の14日。 熊本地方で大震災がありビックリ。 会社の気が重いイベントもうまくいくにしてもダメになるにしても21日に決着がつくので気分転換に23/24で熊本旅行を計画していた。
少し前から全国の路面電車に乗る旅をしていて阿蘇のラピュタの道なども見たいしという事で1回目は一泊二日での計画だった。 この計画は当然中止し近場の湯河原での湯治に切り替えた。
そんな中19日の朝の出勤時は雲が変な模様というか形でちょっと不気味だった。
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そして休養を兼ねた温泉湯治の一泊二日の旅行。 熊本地方の人を考えると楽しんで良いのかとも思ったが、もともと熊本に行くつもりの費用の内の飛行機代(5万円)を日本赤十字社の熊本地震の義援金に寄付して、ホテル代にレンタカー代に食事代の範囲で豪華に楽しむことにした。
ちなみに募金はKEQ-*****という番号を付けて振込をするが、Kumamoto Earth Quakeの頭文字だと気が付いたがあっているでしょうか?
そして気分転換の予定だったが21日nイベントが無事に済んで気分がウキウキで転換する必要もなくなった23日はお昼から豪華に過ごすことにしてまずは東名高速で御殿場まで。 ICを下りて向かったのはこのお店
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ウナギの名店でのお昼に食べたのは超豪華のうな重!
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ご飯は大盛にしますか?の問いかけに「普通で結構です!」といっては見たものの出てきたウナギの量に比べるとご飯は少なくこの3倍はご飯行けたね!
昼食後は箱根を経由して湯河原へ。 箱根のロープウェイが大涌谷まで運行できるようになったとの事で乗車を考えていたが桃源台の乗り場付近は大渋滞で人があふれていたので断念し、早めにチェックインしてゆったりすることに切り替え。
ホテルの部屋は広縁付きの和室で豪華であるが、目の前にマンションが建っていて少し景観が損なわれているのが残念であるが、多少贅沢したので4Fの部屋で目の前のマンションも角度によっては気にならない。
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ホテルの部屋にいきなり入って部屋でチェックインと貸し切り露天風呂の時間確認があり、早めの4時から5時を予約する。 風呂はこんな感じ
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ここで実質50分の貸し切り時間でしたが出たり入ったり休んだりしても40分くらいで退散。
部屋に戻って夕食は7時にお願いしてあったのでしばし昼寝をして過ごす。 最高の贅沢!
夕食は部屋だしなのでゆったりと堪能できる。 最初は前菜と梅酒
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ノビルが意外と美味しかった。 次はお刺身と椀物
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そして口代わりのグラタンに酢の物と旬のタケノコと若芽の炊き合わせ
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変わっていたのは道明寺とタコの生姜ソースで甘くない道明寺をデザートでなく食事として食べるのは初めて。
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そして熊本産のスッポンの鍋とタイ茶漬け
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デザートは清美オレンジのゼリーにイチゴで夕食を堪能!
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夕食後は大浴場(露天風呂付)でゆったりと入浴して体がポカポカの内に就寝。
朝はゆっくりと寝坊しようとしたのだがいつもの通り4時半に目が覚めてしまうのが年寄りらしい!深夜の12時に男性と女性の風呂が入れ替わっているので朝ぶろに出かける。 誰もいない大浴場を堪能し露天風呂ではひんやりとした朝の空気のなかで入るととっても気持ちがいいね。
部屋に戻ってまた1時間ほど布団でうとうとしたのちに、また朝ぶろに行く。
戻るとほどなく朝食で、旅館の朝ごはんという感じでしたがとても美味しくご飯はお代わり
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9時半ごろにチェックアウトして自宅に帰るが、ホテルの入り口は派手でなくよくわからない感じでした。
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熊本の震災での被災者の方には申し訳ないが近場でゆっくりできました。

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