2018年4月10日 (火)

無職生活で時間について考えてみた

会社を退職する前に考えていた事と実際に退職してからのギャップなど色々と感じた事や思い違いなど実際に自分の身にならないとわからない事があり、メモ程度に書いてみよう。

◆時間はあり過ぎると困る。やりくりして作るところに意味がある。
  退職前:行きたいところは沢山あるので時間もあるし順番に行ってみよう!
  退職後:時間がありすぎていつでも行けると思うとなかなか思い腰があがらない。

 この違いについて考えてみると時間の問題とお金の問題が隠れている。 お金に関する事はは後に回すとして時間に関して考えてみたいと思う。
まずは退職する前の3年間(20152017年)に旅行した場所と形をまとめてみました。日帰りのちょっとしたのは除き宿泊を伴う物のみリストアップしています。
Trip

この表を見ると働いているときはGW、夏休み、年末年始休みという長期休暇はあるけどそれ以外の休みは土日の週休二日で旅行など行く暇がないのではないかと思われるが、土日の休みに有給休暇をくっつけて彼方此方に旅している。
このパターンで旅をしているのは◇のマークをしたものだが、そのほとんどが一泊二日の旅行で、帰宅してからの1日は洗濯に休養と次週の仕事への影響が出ないようにしていた。
この短期間の旅行のために、朝一番の羽田発の便で出かけ、帰りも旅行先の空港の最終便に乗ることが多く、その間も綿密にスケジューリングして非常に欲張りの旅をしていた。

このスケジューリングの段階では、見るべきものや場所・乗るべきものや撮るべき物などを箇条書きにして、それを実現するために時間が決まっているものならそこに割り当てそうでないものは移動距離や効率的になるように配置して、さらに天候などで雨でも可能なものと不可能なものを区別して組み換えの想定をしておくなど、計画段階が非常に楽しいものだった。

これに対して退職後は日程的にいくらでも自由がきくし、細かい計画を立てなくても余裕のある2泊3日とかでも計画できるので詳細なスケジューリングをしなくても済む。 というような事になると何となく気合が入らず2018年の1月~3月は全くどこにも出かけていない。

まぁ、2月は母の葬儀などがあったし3月は退職後の様々な手続きや母の葬儀の後の相続や納骨などで忙しかったという事もあるが、4月に入って「さぁ!」と張り切ったのは良いがいまいちである。
それは「時間をやりくりする所に楽しみもある」のも一因であるが、後ほどまとめたいと考えているお金に関する恐怖もその一因だと思う。

2018年3月18日 (日)

桜の開花が発表されたので

東京地方は昨日(17日)に桜の開花が発表されましたが、三多摩地区は東京?という疑問もあるのでスーパーへの買い物を兼ねて恩田川の桜の開花状況を見て来た。
恩田川に出てすぐの所にある桜は蕾もまだ硬く緑色という感じで開花には程遠そう。
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しかし枝のはまだまだですが幹の部分はかなり開いているが、ちょっと色がピンク色すぎるので違う種類なのかな?
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定点観測のポイントでも冬の風景と同じでポチポチ咲き始めという感じは全くない。
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しかし、枝をアップで撮影してみると蕾はそれぞれにピンク色になりつつあり、あと1日か2日で一気に咲きそうです。
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歩いていて気が付いたのですが、枝のはほとんどが蕾の状態ですが幹から直接出ているのは意外と咲いているのが多い。
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スーパーで買い物をしてからまた歩いて自宅へ戻る。 帰りは少し違う道を通ると一本の梅の木から真っ赤な花と白い花とピンクの花が一緒に咲いているのがあり撮影してみた。
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そして鎌倉街道の古道は自宅への抜け道になっているのでそこを通る。
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ただし、川沿いは平坦路ですがこの道は山越えをするのでそれなりに負荷がかかりいい散歩コース。
古道の近くの公園を散歩していると藤の木があり、ありえないようなねじれ方をしているので写真に撮ってみた。
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これはちゃんと咲くのだろうか? 季節になったら確認に来てみたい。

自宅に戻り、GPS+心拍系のデータを確認して見たら、この前よりは距離が短かったが山越えの部分があるので消費カロリーは同じくらいだった。
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今晩の夕食は色合い的に派手さはまったくないね。 キャベツを使った和風ポトフにトン汁にアサリご飯としたが、色合い的にトマトサラダか何かを加えればよかったね。
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2018年3月14日 (水)

歩いて法務局へ

母の相続の関係で法務局まで『法定相続情報証明』の制度を利用して一覧図を貰うための申請に法務局まで歩いて行った。 場所は町田の合同庁舎でここにはハローワークもあるので周りの状況(お店や駐車場)などを確認したいというのもあり歩いていってみた。

『法定相続情報証明』の制度はH29年から始まったもので、相続に関係する手続きの簡素化をするものであり、これについてはまた別にまとめる予定です(今は申請しただけで交付を受けていないので何か追加書類が必要になるかも知れないので)

自宅から町田駅方面に向かうには恩田川を歩いてから高ヶ坂を経由していくルートと小田急線沿いに行くルートがあるが法務局は森野にあるので小田急ルートをチョイス。
玉学と町田の間の撮影ポイントで「そういえばダイヤ改正ステッカーが撮ってない」と気が付きちょっと待って1枚撮影。
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17日にダイヤ改正なので今週末を過ぎれば一気になくなるのでしょう。
法務局はそんなに混んでなく、書類を提出して出来上がりの予定日が書かれた引換証のようなものをもらいあっと言う間に終了。
ついでに下の階のハローワークも覗いてみるが多少の混雑はしているがそんなでもなさそう。
回りをぐるっと見てみると庁舎の裏側には駐車場がありかなり空いているので車で書類を取りに来ても問題なさそう。
このあたりを確認してから町田駅の方に向かう。 帰りは電車で帰るかと考えていたが気温もポカポカで歩くのも気持ちが良いのでそのまま歩いて帰ることにする。
街中で面白い看板を見かけたので写真を撮ってみた。
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「カレーは飲み物」などというのは一般的に話されているがここのは「餃子とビールは文化です。」と「不倫は文化です。」みたいなくくりですね。
さらに営業中の業が餃子の「餃」になっているなど凝っているね。
そして109の裏側に広大な敷地のお寺があり門が空いていたのでちょっと立ち寄る。
浄蓮寺というお寺で何故か写真に写すことの多い屋根瓦と鬼瓦を撮影。
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鬼瓦は良く見えないと思い少し離れようかと思うと横に同じものが置いてあった。
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古そうな感じで本堂を立て替えたときに前の物をここに保存したのではないかと想像する。というのも本堂はとても新しいものだったので。
街中からの帰りは芹が谷公園を抜けていくことにする。 公園では桜はさすがにまだ早いが梅は満開の状態で、花の間を小鳥が枝から枝へと移動している。
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「梅に鶯」なら良かったが自宅に戻って拡大してみたら「梅にメジロ」だった。 色が緑っぽいのでウグイス色はこんな色なので勘違いしている人がいるかも知れませんがウグイスは茶色っぽく緑はメジロですね。 ウグイス色ってなぜあの色なのだろうか?

芹が谷公園を抜けて恩田川沿いに早咲きの桜(品種は?)が咲いていたので絞りなどを変えて撮影してみた。 最初はP(プログラムモード)ではF7.1になっていて後ろが少しボケる感じ。
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次にAモードでF16まで絞ってみるとピントが合う範囲が広くなる。
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そしてAモードで開放のF1.4にしてみるとものすごいボケが。 肝心の被写体の花も風で揺れていたのでピントがきてなく腕の悪さも痛感。
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自宅に戻って今日のウォーキングの記録を出してみた。
別の歩数計での歩数は19000歩でそこそこの歩数になっていたね。
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そしてもう一つの指標が心拍数とEPOC。 心拍数は140くらいをキープしているのが良さそうであり、EPOCは高ければ運動が終わった後に安静にしていても酸素をしばらくは沢山取り込むので運動効果が持続する指標であり最後に高くなっているのが良いね。
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2018年3月 3日 (土)

2月のまとめ

2月と言えば誕生月であるとともに2018年の2月は特に変化が大きい月になるのはわかっていましたが、それ以上に大きな変化の月になりました。

2018年2月は60歳になり一般的な日本の会社では定年となる。 今は定年延長という事で60歳でいちど区切りをつけて継続雇用で65歳まで働くことができるし勤務している会社でもその制度があり、継続雇用をするかそのまま退職して老後生活に入るかの選択ができる。
私の場合は色々と家族の事などもあり、いちど区切りをつけ退職をしてからゆっくりと生活と両立するような仕事を探す予定でした。

そんなこともあり、2月は1日と2日は会社に行き、3日~20日は休みで退職後に規則正しい生活ができるのかなどのシミュレーションも兼ねている。
すでに報告をしているが、平日の6日には恩田川を自転車でちょっと走ってみた。しばらく走っていなかったがこれから増えると思うので、まずはいつものコース。
最初は恩田川の桜スポットの定点観測でまだまだ桜の気配はない。
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しかし少し下流に行くと梅がもう咲き始めていて青空をバックに撮影してみました。
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そして冬にいい感じで富士山と鉄道の撮影ができるポイントにいったが富士山が見えてないので一瞬だけ撮影。
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撮影後は新横浜で周回コースで追い込むかと考えていたのですが、自転車乗り入れ禁止になっていて残念で上から写真だけ撮影してみました。
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帰りには首都高速の横浜線のインターチェンジを撮影して終了。
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翌7日には城南島に出かけてみる。 城南島は羽田空港B滑走路の進入路の所にあり風向きによっては迫力ある着陸シーンが撮影できる場所である。
遊泳禁止になっていたと思うがちょっとしたビーチなどもある。
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そしてB滑走路の進入灯と城南島の間は船が頻繁に通る狭い通路になっている。この進入灯で着陸してくる機体があれば迫力あるのでしょうね。
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この日はC滑走路からの離陸機が頭上を飛んでいくので下からのアングルで撮影。AIRDOの特別塗装機は羽田のターミナルで撮影したことがありますが飛んでいるのを下から撮影すると下までしっかり塗装されているのですね。
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そしていつも出張の時に乗っていくJALの575便の離陸を見送って次の場所に移動する。
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着いたのはこのビルが有名な合羽橋。
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そして通りの途中にこれも有名な金色の河童の像がある。
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ここで食器や鍋を購入して自宅に戻る。 今までは出来合いの物を食べる夕食が多かったが、自炊するには適切な鍋などがなかったので大中小のいい鍋を購入。
自炊はしていましたが適当な大なべを使ってすべて行っていたのでちゃんとした量で作れなかったりでしたが、これからはまともになるでしょう。

8日~20日までは秩父の氷結を見に行ったり、日帰りで温泉に行ったり長崎のランタンフェスティバルに行く計画をしていましたが、ちょっと事情が変わり自宅と会社近くを往復して過ごしました。母がインフルエンザに感染したとの事でしたがなかなか熱が下がらず体調が悪いという事で、旅行もすべてキャンセルし、とうとう亡くなってしまった。
友引などの関係で葬儀は先になり、退職前に十勝出張をこなす。

いつもの様に羽田のラウンジで飛行機を眺めているとタイ航空のエアバス最新鋭機のA350が通過してくれたので撮影することができた。
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離陸すると雲が多く地上の景色がなかなか見られないが三陸で海に出るところを1枚紹介。
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そしてとかち帯広空港に着陸するときはスマホの動画でタイムラプス機能を使って撮影してみた。

設定は1秒ごとに撮影してそれを30fpsの動画で保存される。 スマホは薄くて軽いので手振れが心配されると思いますが、窓に押し付けてシェードを下げると手で持たなくても動かずに簡単に撮影できる。
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空港に到着してから事務所で仕事して荷物の片づけなどを行った後に夜はホテルでスピードスケートのパシュートを観戦。 帯広市のすぐ隣の幕別出身の高木姉妹が見事に金メダルを獲得して久しぶりに興奮しました。 次の日、帯広駅のしたの駐車場から出発しますが勝毎の号外は配られているはTVのインタビューはあるはでたいへんだった。
天気は非常によく、出張もなくなるので途中で日高山脈を記念に撮影をしてみた。澄んだ空気の中で青空と少しの雲と山と畑の白さがマッチしてなかなか良い写真に仕上がった。
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夜まで仕事して帰りの帯広駅にいくと号外が置いてあったテーブルの新聞はなくなり人もまったくいないで寂しい感じ。
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最終日の朝はホテルから職場に行かずに直接空港へ行くが、朝食に向かう時間帯は朝日が昇る時間になるので根室本線のイメージショットを撮影。
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空港に到着するころには雪が激しくなっていたがAIRDOは到着していて帰りのJALも着陸し、AIRDOも離陸していったので心配していなかったが急に雪が強くなってきた。
スポットも一気に雪が積もってきているがさすがにジェットエンジンの水力はすごくエンジンの噴射でこの部分だけは雪は吹き飛んでいる。
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吹き飛ぶくらいなら雪は軽いがこれがまた始末に負えなく風が吹いていると除雪しても他から飛んで来るような軽い雪。
ほぼ定刻に機内に乗り込むが一度スポットを出た後にまたスポットに戻り、羽にたまった雪の除去と滑走路の除雪で丁度1時間待たされてからやっと離陸。

そして週末の24/25は母の通夜と葬儀。 家族葬でこじんまりと行い納骨までは自宅で後飾りをしています。
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2018年2月 9日 (金)

今日は自宅でお仕事

毎日お出かけして色々なところにも行きたいが、お出かけすると必然的にお金がかかる。 ある程度自宅でも規律のある生活をと考え、会社と同じように今日はお仕事です。
同じようにとは言っても開始時間は少しゆっくり目の9時過ぎから、お昼も長めにして夕方も夕食の支度があるのでそろそろ終了。

仕事の内容は会社と同じというわけではなく、趣味で旅行したあちこちの空港の写真などをまとめてホームページを作成して見ました。

《顔本》で直接リンクしようとするとけられるので、ここに リンク張っておきますので興味があれば見てください。

2018年2月 6日 (火)

規則正しい生活?

できる限り規則正しい生活が送れるかのトライアル中。
今朝は6時に起きてゴミ出しをし新聞を取りに行ってから朝食を食べ新聞をじっくり読んでからトイレ掃除をし、ネットで少し情報収集などをしているとお昼近くで早めのお昼。
昼食後は少し休んでから自転車で軽く走りその後に買い物へ行くことにする。
最初は定点観測にしていた恩田川のポイントで撮影。
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この場所は両側からの桜がとても綺麗な場所となっていますが、まだまだ桜には早いね。 しかし恩田川を下っていくとあちこちで梅が咲き始めていてほのかににおっている。
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今日は青空でそちらをバックに撮影してみたけどまだまだ蕾もたくさんあり満開というのはまだ先になりそうですね。
これだけ天気が良いと富士山も綺麗に見えるのではないかと想像し横浜線と富士山を一緒に撮影できるポイントまで走る。
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行ってみたがちょうど富士山の所に雲がかかっていて富士山らしい形がわかるがいまいちなので横浜線が来る前に諦め。
さらに下っていくと首都高速の横浜線の工事をしていてジャンクションの形が面白いので撮影して見た。
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さらに下流に進むと開通している区間でビルを壊している。
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確かこのビルは高速を作るときに一部を壊して壁を作ったはずなのに、結果的にビル全体を壊すなら最初の段階で壊しておけばお金もかからなかったのにね。 でもそのお金は高速料金に上乗せされていて利用者に負担させているのでしょうね。

そして目的地の新横浜に到着。 ここはぐるっと一周できる綺麗な道がありタイムトライアルで心拍数を上げて走るのによい場所だったが、自転車の乗り入れが禁止になっていて残念。
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前は青いラインの所は自転車のレーンだった記憶がある。
まぁ、帰りは向かい風で多少の負荷がかかるのでここで引き返しで恩田川を上流に向かって進む。途中で比較的低い位置を飛んでいて撮影してみた。
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自宅に戻って原寸で見てみると、4発のジェット機で垂直尾翼の上に水平尾翼がついている高翼機はと考えると、軍用のC-17のような気がする。
C-17として見ると主翼の取り付け部の下あたりに主脚の格納部のごつい出っ張りが確認できるので間違えないでしょう。 方向から考えると横田基地に向かって飛行していたみたい。
往復で2時間ちょっとで40kmを少し切るくらいの距離で軽いトレーニングで良かったし、平日の昼間のサイクリングロードの空き具合が新鮮だった。

2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

2017年12月29日 (金)

12月のまとめ

2017年の最後の月の12月は自宅での冬支度と遠出したのが3回あり、それぞれについて紹介しまとめてみました。

◆自宅での冬支度
冬支度とは言ってもマンションで特にすることもありませんが、車の冬支度を行いました。 その冬支度はスタッドレスタイヤに交換したことで新しいホイールはこのようなスタイル。
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タイヤはどうせなら性能の良いものという事でBSの最新モデルのBLIZZAKのVRX2。 スタッドレスタイヤはゴムが柔らかくなっていてDRYでのグリップはどうかな?と思いましたが扁平率が40%でもともと乗り味が硬かったので程よい硬さでいい感じ。
Dec02

◆1回目の遠出
12月の1回目の遠出は自分のお金ではなく出張でのいつものとかちへ。 空港に到着し最初はJALのラウンジでの風景のチェック。 冬の時期は空気が澄んでいるので晴れていれば富士山が見えるので最高ですが、この日はその最高の日
Dec03

離陸してからの地上風景はいつもの路線なので変わり映えしないが、この日はハートがいい感じに見えたので撮影し紹介しましょう。 この池は渡良瀬遊水地で角度によりハートに見える。
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到着して仕事をした後はひと足早く帰る人を空港に送っていったら空港はクリスマスバージョンになっていて綺麗だったので車を止めて撮影。
Dec05

夕食は出張の時に仲間といく「はげ天」に一人で行く。 この日は一人なのでいつも皆でシェアするのを贅沢にも独り占め。 最初は冬の時期に美味しくなる「たち天」 たちはタラの白子で噛むとトロッとしてとても美味しい。
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お次は厚岸の大粒の牡蛎の天ぷらでこの店は揚げ方が絶妙で中心まで熱が入っているが柔らかさは残しているという天才的な揚げ方。
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そしてお決まりのホッキのバター焼き。 かすかに粉をつけてバターの味をまとったホッキはこの店の一番かもしれない。
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お店からホテルに帰るときに帯広駅前に鹿がいたので?後ろのイルミと一緒に撮影してみた。 ここの鹿はクリスマス近くなるとマフラーをしているときもあるね。
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次の日は出張から戻る日で朝はホテルの部屋から見える日高山脈がピンク色に染まりとても綺麗。
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そしてチェックアウトの時間は下りの貨物列車と上りのスーパーおおぞらがすれ違う時間で、エレベータを待っているときにエレベータホールでちょうど撮影できた。
Dec11

空港までは少し余裕時間があったので国道でなく農道経由で。 雪が降ったばかりの畑の向こうに日高山脈がくっきり見えていてよかった。
Dec12

空港へは札内川を渡らなければいけないので橋を渡っていると川から霧が立ち上がり綺麗なので川向こうの退避場所に車を止め戻って写真を撮影。
Dec13

帰りの飛行機はA席で襟裳岬は反対側で天気が良いのに見られないとあきらめていたがこの日のキャプテンは良かった。 離陸してそのまままっすぐ海に向かって飛び海岸線が見えてきたときに一気に右ターンをして日高山脈を飛び越え襟裳岬が左側に!
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冬にはこのルートを通ることが多いので少しは期待していたがそれが実現してよかった。

◆2回目の遠出(1日目)
2回目は『鉄』活動を兼ねての西の方への旅。 朝の早い便でJALのラウンジで朝食を食べているときにSKYMARKのタイガースジェットが目の前を通った。
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しばらくすると建物越しに朝日が射してきて少し期待が明るくなったJAL機を撮影してから搭乗。
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今日は羽田⇒高松の便で事前の席予約はA席。 JALのアプリで「富士山どっち?」というのがありどちら側に富士山が見えるかがわかるが高松便は「富士山の上を飛ぶので見えない」となっていた。 条件で左から見えることもあるとのことで選んだ席で、実際にはほぼ上を飛んだがかすかに見えた。 山頂から噴煙が上がっているような雲で左側には登山道もくっきり見えこのアングルもなかなかだった。
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高松空港に着陸して今日の目的の金刀比羅さまのお参りするがルートは2つ。 まず、高松駅まで空港バスで移動して琴電で移動する三角形の2辺を行く非効率ルートと、空港から琴平までの連絡バスで直行する効率的なルート。 選んだのは非効率なルートでその理由は少し後で。
高松駅は昔は宇高連絡船で車両もわたっていた港までの駅でしたがいまは本四連絡橋となり連絡船はなくなり駅周辺も整備され駅舎も顔を表したものとなっている。
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そして非効率ルートをとった理由までの空き時間を利用して改札内に入り車両や駅舎を撮影。 写真は本四連絡橋を通り岡山までいく特急うずしお。
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他にもいろいろと写真を撮影した後は少し歩いて琴電の高松築港駅へ。 この駅は高松城のあった玉藻公園のすぐ横にある。
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一日フリー切符を購入してホームに入り最初はこの特別塗装の車両を撮影。
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この電車で琴電琴平に向かうがその目的は金刀比羅さまに行くだけでなく途中の駅の様子を見ながら途中下車する駅を物色。 なぜ途中下車をするかと言えば乗った列車の次に来るこの車両を撮影するため。 本当は駅から出て景色の良い場所で撮影するのがベストですが、移動手段がはっきりしないしベストな場所を探せないと考え駅で条件のよさそうなところを選択。 で撮影したのはこれ
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ヘッドマークに60の文字が見えると思いますが、還暦運行ということで元京急の車両が60年目の特別運行で月に一度程度運行されている。 この頃は父親は京急の運転手をしていたのできっとこの車両も運転したことがあるのでしょう。 空港から琴平に直行するとこの車両の撮影がうまくいくかどうかだったので非効率なルートをとった理由がこれでした。
駅から歩いて金刀比羅さんの参道を歩く。 参道の両側のお店も少なくなりかけたあたりから階段が始まる。
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ゆっくりと昇って境内の中に入るとお店もなく階段も急になり最後の方はこんな感じになる。
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本殿までは400段以上の階段を登るが所々平たんになっている場所もありゆっくりと昇ればそんなに大変ではなく本殿まで行きお参りをした後でお守りを授けていただく。
金刀比羅さまは海上交通の守り神として海運関係の方が奉納した船の写真などがたくさんありました。 小さな漁船のようなものから日本を代表する海運会社のコンテナ船まで様々。
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お参りのあとに出会ったのがご神馬。この真っ白なご神馬は帯広市生まれという事で、このお参りの一週間前には帯広市に出張していたので、不思議な出会いとなった。
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参道に戻って讃岐うどんの昼食。 今回はJALの国内ダイナミックパッケージでの旅行でオプションで観光券が100円セールであり事前に購入してあり、2枚の券のうちの一枚を使っての食事。
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このクオリティのうどんが50円で食べられたのは最高! そして琴電琴平に戻る途中には珍しいマンホールがあるので撮影してみた。
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大きなマンホールの中に子マンホールがあるという不思議な構成で図柄はこんぴら様の参道が描かれている。 琴平から琴電で瓦町まで戻り志度線に乗り換え屋島に向かう。 琴電屋島から屋島山頂まではそこそこ距離があるがシャトルバスが到着に合わせて運行されていて100円で行ける。
山頂では夕焼けが有名でそれを目的に行ったが天気が悪かったので夕日は見えず。
頂上付近を散歩し『鉄の遺跡』に分類される屋島ケーブルの頂上駅。
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屋島からは夜景も綺麗とのことでしたが、帰りのバスの途中乗車はできないのでおとなしく頂上のレストハウスで待ち、下りのバスの車中からなんとか撮影。
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琴電で高松築港にもどり歩いてホテルへチェックイン。 荷物をおいてから夕食を食べに兵庫町商店街へ。 天気が悪く小雨が降ったりやんだりでアーケードになっているここは便利。
丸亀町通りとの交差点ではドーム状の天井とクリスマスツリーが綺麗であったので縦位置で撮影。
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夕食は結局は讃岐うどんのお店が多くうどんで終了。
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ホテルに帰ってこの日は終了。 それなりに歩いたので歩数は26,208歩

◆2回目の遠出(2日目)
一晩明けてこの日は天気が素晴らしく良い。 まずは玉藻公園(高松城)に行く。 ここは琴電の高松築港駅の横から入ることができる。 あちこちに高松城の痕跡が残っているが、当時のままが残っているのか復元なのかがわからないが、沢山の写真を撮影したなかで雰囲気が良かったのはこれ。
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お濠に船が浮かびさらに松が差し掛かっているのがいい感じ。 この日は『ずどん』が行われるのでそれを待って「ずどん」の瞬間を撮影。
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これを撮影した後はこの日の『鉄』活動をするので時間通りに行われるかが心配だったが、空砲とは言え銃器なので公安委員会(警察)の許可により行事が行われるので時間がきっちりと決まっていて次の活動に。 小走りに玉藻公園を出て琴電の線路わきに。 この日は大正時代の車両が特別運行される日ですでに先客が2名ほど。 後から行ったので邪魔にならないように後ろにかまえて撮影したのがこれ。
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石垣とお濠があるここが雰囲気がよいので選んだが後ろが切れた! なんと列車が到着する直前に来た新参者が私のすぐ前に入り腕を伸ばして画角を邪魔した者がいて最悪!
まぁ色んな人がいるという事で築港駅に戻り栗林公園駅で降りて公園に行く。 公園内は日本庭園が多くあちこちで絵になる風景がある。 ちょうどお昼時だったのでまずは茶屋でまたまた讃岐うどんを食べる。
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食べた後は公園内を散歩しながら写真を撮影する。 人が少なくゆっくりと撮影できるのが良いね。その撮影した写真の中から1枚紹介。
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公園を出てから最後は高松港に戻り港湾を少し散策する。 港の所に奇妙なものがあり、それが気になっていたので行ってみたらこんな物だった。
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実際には中に入れるようであったが、この日は閉鎖されていた。市内観光は早めに切り上げ空港に移動。 空港に移動したのは羽田空港では見られない機材を撮影するためであり、まずはYS-11を撮影。
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国産の旅客機で東亜国内航空から国交省に渡りこの会社が整備してイベントの時にフライト行っていうようです。 一番の目的がこのAIRSEOULの機材で、これこそが羽田で見られない航空会社で韓国のLCC会社です。
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ターミナルに戻り早めの夕食を食べる。 ターミナルには何件か食堂があるが讃岐うどんのお店が多く結局は讃岐うどんの夕食になり、到着してからの昼をはじめとして5食ともに讃岐うどんになった。
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定刻に搭乗したがアナウンスで『羽田の混雑を避けるために離陸時刻が指定されています』となり30分待機した後に離陸。 時間が1時間程度と短いので巡航高度も低く地上の風景が良く見えるのが楽しく名古屋の街と伊勢湾をが綺麗に見えていたので撮影したのがこれ
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自宅に戻り歩数計の記録を確認すると28,084歩で2日間合計で5万歩以上!

◆3回目の遠出(1日目)
3回目の遠出も『鉄』活動を兼ねて西の方に。 2回目の遠出と同じような地域で至近距離まで遠征した。 まずは早朝の羽田空港に到着すると、いつもはそれなりに人はいるが混雑している状況はないのですがこの日は帰省ラッシュが始まったのかチェックインと荷物預けで大混雑!
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こういう時はステータスがあると別のカウンターを使えるしセキュリティも別を使えるのがありがたい。今回は荷物預けはないのでセキュリティレーンをスムーズに通過しラウンジで朝食。
窓の外は朝日でピンクに染まる富士山と白いJALの尾翼の対比を撮影。
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定刻になり機内へ入り順調に出発するかと思えば先ほどの混雑の影響で出発が遅れるとのアナウンスがあり、さらに荷物のコンベアが壊れて荷物が届かないという事で出発は30分の遅延。
離陸しても富士山上空を飛ぶから見えないとの事であるがこの前の高松と同じようにかすかに見えることを期待してA席を確保して外をみていると、真下に見えてきて前回と違い火口もくっきり。
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岡山空港に到着し岡山駅までバスで移動し今回の目的の一つの岡電に乗る。岡電の乗りつぶしが一番の目的で最初に東山まで一気に行く。 そこで折り返すときにもう一つの目的の車両が!
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乗って車内での降車ボタンはこのように肉球を押すタイプで押した後にベルでなく「にゃーん」となる。
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運転席の後ろの表示も「つぎ、とまるにゃー」と表示され面白い。 上に「わかやま応援館」とあるように和歌山の貴志川線の「たま駅長」の事で岡電にはたま駅長はいません。
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城下で下車してから岡山城を見に行く。 岡山城は別名「烏城」とも呼ばれるように黒漆を塗った板で囲われているが、今日は天気が良く黒さがいまいち。
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岡山城の後は後楽園に行く予定で共通の入場券を購入していたがお昼時間になったので近くのホテルのレストランで岡山名物のデミカツ丼を食べる。
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まぁ、岡山名物なので旅行したら食べておかなくてはという事で昼食に選んだがまぁ予想通りの味でごはんの量が多く食べきるのに困った。

食後はお腹いっぱいになったので後楽園の広大な敷地を隅々まで歩いて散策。 川の中州全体を庭園にしたようなもので水を生かした日本庭園となっていて、見晴らしがよい小山の上から撮ったのがこの写真。
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花葉の池の所には大立石というのがあり、庭石として立派なものをもってこさせたのですが大きくて運べないので90個に綺麗に割って運び元のように組み立てた花崗岩で庭石として割れ目が入ってはいるが大名庭園にふさわしい立派な石でした。
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庭園を出て岡電の電停に向かって歩き電停近くの禁酒会館ビルを見に行く。 登録有形文化財でキリスト教の禁酒啓蒙運動の拠点として建築されたもので大正時代の建物だそうです。
今は喫茶店になっていて中に入ることもできるようです。
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電停に戻って岡電に乗り岡山駅まで戻る。 岡電の岡山電停は少し変わった形となっていてそれがよくわかるように撮影してみようと下車電停でなく乗車電停で撮影してみた。
岡電は複線でありこの写真の右側で写真に見える電停で下車します。 東山線はこの撮影しているホームの右側から出発するので直進して入り、清輝橋線は左側から出発するので左側に入ってきます。
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岡電は路線は2系統しかなく全長も短いですが岡山駅から近い区間は100円で乗車出来、岡山駅からまっすぐの区間は同じ場所を走り90度曲がってからは間をあけて並行して路線があり、その間は繁華街になっていて利用しやすいですね。
再び岡電に乗り大雲寺電停まで行き西川緑道公園を歩く。 西川は街の中心を一直線に流れその両側は公園になっていて散歩をするのに都合がよい。
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岡電が走る岡山駅からまっすぐの道路に突き当たるところには交番があり、その交番を目指して歩く。 その交番の所に宿泊するホテルがあるからで、交番についていみるとなんとイルミネーションに飾られた交番だった。
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この日も街中を岡電を使ったり歩いたりで観光したので27,627歩歩いた。

◆3回目の遠出(2日目)
2日目はこの前行った四国にまた行くことになります。 まずは歩いて岡山駅に向かう。岡山と言えば桃太郎伝説があり、それは午後の活動になりますが駅前の銅像をまずは撮影。
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駅に入りまずはあちこちのホームで車両を撮影し最初に乗る電車を撮影。この電車に乗って本四連絡橋を渡って四国に行く。 本州と北海道は北斗星やカシオペアで渡ったことがあるし、本州と九州の間はそれより以前の寝台富士やみずほや新幹線で渡った事がありますが四国との間はなかったのでこの旅での目的の一つでした。
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本四連絡橋は鉄道と車の道路が一体になっているもので、上部は道路で下が鉄道橋になっているため渡っているときの風景は橋の構造物が視界に入る。
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坂出でマリンライナーを降り反対方向の列車に乗り丸亀へ。 そのまま乗っていると高松に着くがこの前行ったばかりなので丸亀でお城を見に行く計画で駅舎はこういう感じ。
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駅からは歩いて丸亀城へ向かい大手門まで到着。 門には門松が飾られお城は山の上の方に見えあそこまでは歩いて上がらなくてはならない。
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上まで上がると再建されたお城を青空をバックに綺麗な感じでありいい写真が撮影できた。 この時期は観光客も少ないので人が写り込まない写真を撮影できるのでいいね。
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街中よりかなり高い場所にあるので瀬戸内海方面を撮影してみると遠くに先ほど渡ってきた本四連絡橋も確認できた。
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午後は桃太郎伝説を訪ねる計画で移動時間との関係では少し早めだが丸亀うどんを食べる。 駅に戻る途中のお店でとり天ぶっかけうどんは鳥の天ぷらが4個ものったものですが、なんと550円という事でコストパフォーマンスが良い。
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駅に着いた時は高松行きの列車が来たがこれだと坂出でマリンライナーに接続できるがあえてその後の各駅停車の岡山行きを待つ。 やってきた車両はこれで、これに乗ると本四連絡橋の四国側の三角形に敷設された線路のすべてを通ることができる。
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児島駅でマリンライナーに乗り換えができるので待つと連絡橋を渡ったマリンライナーがやってきた。
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これに乗ると岡山駅で桃太郎線への乗り換えがスムーズでプラットフォームを移動して待っていたのは馴染みのキハ40。 そしてこのキハ40はロングシートに改造されていて、車両は片側2ドアなのでそのあいだは20m近くあり、その長さのロングシートになっていてどの当たりに座るのかの目印がなく、座った人が少しずつ移動したりして面白い。
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15分ほどで吉備津駅に到着し下車して吉備津神社に行く。 駅からは松並木の参道を進む。
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ほんのひと歩きで神社に到着。 入り口はもうお正月の飾りつけがされている。
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吉備津神社は国宝の本殿・拝殿も有名ですが一番有名なのは廻廊で400mもあり地形を生かしたなだらかな上下のカーブを描いていてとても美しい。
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廻廊の中は今ではコンクリートで固められているが木材は古く雰囲気はとても良い。
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本宮社まで行きお参りした後に本殿に戻る。 本殿は出雲大社の倍の大きさがあるそうで二つの屋根が並んだ構成は全国でもここだけとの事です。
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参拝した後は近くの吉備津彦神社に向かう。 駅の戻って一駅のって移動する方法もあるが、時刻は1時間に一本ほどですしあるいても1.5kmくらいなので吉備路を散歩がてら歩いていく。
吉備津彦神社の山門もお正月の飾りつけがされていた。
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本殿もお正月の飾りつけがされていて右手には来年の干支の戌を描いた大きな絵馬も飾られている。
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参拝した後は吉備一宮駅に戻り岡山行きの列車を待つ。 駅の構造はカーブを描いた線路で駅に進入してくるのでいい感じで撮影ができた。
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岡山に戻り駅近くでお店などをブラブラして夕食は空港でと考えたが前に岡山空港を利用した時にあまり良い感じでなかったので岡山名物のエビメシをまだ食べてなかったので探してこれを食べる。
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真っ黒な感じですが、カレー味のスパイシーなものでエビがいくつか入っていて意外と美味しい。デミカツ丼よりもこっちの方が印象に残るね。

空港までは岡電バスで移動し空港の外観をまた撮影してターミナル内へ。
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到着表示板で羽田からの時刻を確認すると年末の混雑なのか到着が30分遅れとなっていて、この前の高松からの帰りのように出発も30分遅れになりそうである。
30分というとひと単位上がるのか「出発時刻は25分遅れ」と微妙に30分を切った時刻がアナウンスされ余裕をもって搭乗待合室へ。 搭乗待合室では台湾のLCCのタイガーエアーの出発があったが目の前のガラスが映り込み使えるのはこれだけ。
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この日はもともとの出発時間が遅くなったのか搭乗後にすぐに出発し、高松からの便より少し高度が高いところを飛び東京湾への侵入は同じ感じで、三浦半島の夜景などを写しているうちに着陸し今年最後の遠出が終了。
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この日は25,600歩を歩き、2日間で5万歩以上となった。

2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(日本風景編)

最後は北海道以外の日本の風景です。 今年もいろいろな場所に旅行し素敵な風景をたくさん見てきましたので、このセクションだけはベスト10でなく20枚の紹介です。
12月分は今までと同じく12月のまとめで紹介します。

最初は飛行機からの写真で、夕暮れの羽田空港へのアプローチ中にシルエットとなった富士山が綺麗で空の色合いが良かったので選んでみました。
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2番目も飛行機から撮影した富士山で石垣島へ旅行するときのフライトで撮影しました。 時期は3月でまだまだたくさん雪が残っている時期です。
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3番目は石垣島での写真で石垣島と言えば定番の川平湾の写真で船が宙に浮いているように見えれば最高なのでしたがそこまでは綺麗に撮影できませんでした。
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4番目は石垣島から高速船でいった日本の一番南にある島の波照間島。 昔は航空路があり飛行機でもアプローチできましたが今は高速船のみです。 しかし、波照間空港は新しい建物が完成していて航空路の再開もあるのではと思ってしまいます。 その空港ビルはシーサーが屋根に乗り琉球瓦の綺麗な建物で、定期便が就航すれば気軽に行けるのにと思ってしまいます。
(高速船は海が荒れると欠航することが多いので)
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5番目は同じく波照間島の最南端です。 ここが日本で一番南の地で、海は真っ青でこの場所からは台湾の方が沖縄本島より近いです。 西には与那国島があり、定期便が就航しているのでいつか訪問したいですね。
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6番目は集落の屋根が綺麗な竹富島です。 小さな島の中心に集落があり、同じような屋根の建物が続く風景はとても綺麗でした。
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7番目はまたまた飛行機からの富士山。 GWに羽田から小松空港に飛んだ時の富士山で4月末にもなるとだいぶ雪が少なくなってきています。
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8番目は雨晴海岸からの風景で、富山湾の向うに雪を抱いたアルプスが見える風景は絶景です。雲がもう少し少なく青空ならもっと良かったでしょう。
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9番目は能登半島の「義経の船隠し」で細長い入り江は本当に船を隠すのにぴったりの地形で、自然にこの様な入り江があるとはびっくりです。
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10番目は見附島でまるで軍艦が浜辺に向かって進んでいるような風景で見方を変えると海の中から巨人が顔を出した状況のようにも見えます。
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11番目は白米千枚田です。 海に面した段々畑が本当に1000枚以上あり斜面を有効に活用した人の努力がうかがえます。この時期は田圃に水が入りとても綺麗です。 栽培されているのはお米でそのため白米(はくまい)という名前ではなく、「しろよね」と読みこれがある場所(白米町)という地名です。
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12番目は金沢と言えば北陸新幹線が開通して整備された金沢駅の鼓門です。 木製の門は巨大で全体を撮影するのは少し離れて超広角(12mm)での撮影が必要でした。
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13番目は福井県の永平寺です。 曹洞宗の総本山でこの写真のように立派な樹木が沢山あり荘厳な雰囲気でした。
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14番目は東尋坊で奇石が並ぶ風景は迫力があり安全柵もなく自己責任でぎりぎりまで行けます。 安全を重視するあまりフェンスなどを作ると興覚めなのでここは良かったです。
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15番目からは6月に旅行した山形の風景。 この写真は山寺の写真で下からは相当に登ったところにあります。 山寺は正式には立石寺で松尾芭蕉が「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」で有名なお寺で下の方には芭蕉と曾良の銅像もあります。
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16番目は同じ山形旅行の時に行った蔵王のお釜です。 天気がいまいちだったので色が綺麗ではないので紹介するかどうか迷ったところですが、まぁ雄大な風景なので紹介しましょうといったところです。
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17番目は不動滝で蔵王を散策して見に行きました。 そんなに期待していませんでしたがかなりの迫力で感動しました。
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18番目からは9月に旅行した時の写真で、麦草峠からハイキングして高見石から撮影した佐久高原の風景です。高見石は相当昔に来たことがありますが、もっと険しい道を来たような記憶があります。
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19番目はこの長野旅行の一番の目的の御射鹿池で酸性度が強いので魚などがいないのと流れ込むのがないため水面が鏡のようになっていて向うの風景が写り込んできれいです。
秋の紅葉の時期にはもっと綺麗なのでしょうが、紅葉時期は仕事が忙しいので来年に持ち越しです。
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最後は10月に近場の温泉に泊りがけで休養に行った時の写真で、宿泊は湯河原にしましたが直行するには近すぎるので立ち寄った大涌谷の写真です。 黒玉子を作る場所までの遊歩道はまだ火山活動の影響で閉鎖されていました。
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2017年のまとめ(鉄道編)

第四弾は鉄道です。 飛行機に乗って旅行に行くのが多かったのですが行く先での鉄活動も相変わらず行っています。 12月は『鉄』を目的に旅行しているので、それは12月のまとめで

最初は毎年恒例のお正月企画の京急の干支ヘッドマーク。 2種類のヘッドマークがあるのでここ数年の定番のすれ違いの2種類同時撮影です。
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2番目は冬の帯広駅を出発するスーパーとかち。 JR北海道は経営が厳しいのに塗装変更を行っていまではこの綺麗なブルーは見られなくなってしまいました。
スーパーおおぞらはまだですが。 北海道の台地にはこのラベンダー色の方が似合っていますよね?
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3番目はGWの旅行で行った石川県を走る「花嫁のれん」 北陸地方の嫁入りの風習に使われるのれんを模した列車で豪華絢爛を象徴するように金色を使った列車です。
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4番目は同じく北陸を走るサンダーバード! サンダーバードと言えば昔の人形劇を思い浮かべる人もいますが、ここのは黒部にいるライチョウからつけられています。
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5番目も能登半島を走るのと鉄道の列車で「のと里山里海号」です。 一両は里山号でもう一両は里海号となり内装を違えています。
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6番目は「えちぜん鉄道」の車両で三國港駅から出発していくところを撮影しました。
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7番目は出張に行った帯広のホテルからの撮影で、いつも変わり映えのしない列車ばかりで真剣にカメラを構えて撮影しなくなっていましたが、奇妙な編成が走っていました。
なんと検測車でJR北海道で見かけるのは2度目で、前はeast-iDだったのでこの形は初めてです。
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8番目はすっかり塗装が変わってしまったスーパーとかち。 これを見ると前のラベンダー色の方が数倍良かったと思います。
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9番目は帯広駅で上りのスーパーおおぞらを待っている貨物列車。 貨物は長いのでプラットホームに入りきらずに停車していますが、単線区間まではまだ距離があり問題ありません。
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最後は現役ではなく保存車両で標津駅跡に保存されているC11で、この標津線で活躍し引退後はそのまま保存されているものです。
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