2016年12月 1日 (木)

11月のまとめ報告

とは言っても10月末から十勝で暮らしていて半分以上は向うなので報告は十勝がほとんどいなってしまいますが、いつものようにおつきあいください。

今年の北海道は異常気象で夏には4っつの台風が来て職場も近くも被害を受けてまだその傷跡が残っていますが、11月も異常気象でした。 例年だと11月の半ばに雪が少し降って多少積もるがすぐに溶けるような気象ですが今年は雪が多い!
2日は天気が良く木々の紅葉もまだ残っていて青空でとても綺麗!
Nov021

この日は夜から雪が降るという情報があり次の日はどうなっているかと思いつつ起きてみると結構な雪の量で、通勤路の様子も一変
Nov031


この場所は2日の写真と違う場所であるが木々は同じような状況が一晩でこのような様子で、この日は仕事はまともにできず事務所仕事に。

11月の十勝で雪が降り積もっても普通なら1日で溶けてしまうが次の日も雪が残りその白い畑と朝日の赤がいい感じで通勤路で一時停車して写真を撮影。
Nov041

山の様子も白一色でまだまだ溶ける様子はない
Nov042

そして低温で雪もまださらさらなのか少しの風で木の枝についている雪が舞い上がって綺麗。
Nov043


週末の6日はお休みで近くで過ごすことにする。 朝、ホテルからは日高山脈が見えていて天気はよさそうである。
Nov061

帯広駅前もまだまだ雪が残っていて散ったもみじが赤でなく黄色なのが面白い。
Nov062


皆で集合した後に近場の風景を確認しながら昼でも食べに行くかと出かけて行ったのが夏にも訪れたここ。
Nov063

冬になり葉っぱがなくなると白い雪に白い木肌にとちょっと映えないね。

そして見晴らしの良い展望台に向かう途中に『名木』の看板が出ている見事な柏の木の間を抜けて
Nov064

たどり着いたのは展望台で、この日は雪を抱いた山を奥にして手前には馬が放牧されていていい感じ
Nov065


そして次の場所に向かう途中の風景では畑の向うに防風林がありその向こうに山脈があるいい景色をみたり
Nov066

別の場所ではまだ雪が深くなく畑の畝がうっすらと残る降ったばかりの風景を確認し
Nov067

綺麗に積もった林が両側にある道を走り
Nov068


着いた目的の場所は10月にも来たこの廃線跡のアーチ橋
Nov069


そして青空と橋の赤と雪の白の対比を期待していったのに峠を登ったら急に雲が多くなってしまい青空が見られなくなり残念。
Nov0610

昼はガイドブックで見ておいしそうだった「牧場のビーフライス」を食べる
Nov0611


肉はカットしたもののように見えるがひき肉と長いもを練って焼いたものとの事ですが、少し歯ごたえのある食感で噛んで行くと肉のうまさが広がりとても美味しい。
食べたお店はかつての士幌線の終点だった十勝三股にある三股山荘。
Nov0612


クルマに戻り帰ろうとすると隣に無免許運転のドライバーを発見(犬?)!
Nov0613


ちょっとガラスの反射がきつくて見えにくいけど、確実に免許は持っていないね。 そしてこのまま帰っても時間が持て余しそうなので国道から雪深い道を進み温泉で温まっていくことに。
Nov0614


着いたのは一軒宿の「鹿の谷」で見るからに古そうな建物。
Nov0615


珍しいのは源泉は一緒のようですが泉質の違う「ナトリウム泉」「鉄鉱泉」「カルシウム泉」「硫黄泉」が湧いていて、湯船も分かれていていっぺんにたくさんの温泉が楽しめる。
Nov0616

露天風呂もありこの日は雪見風呂になりとてもいい雰囲気で、この湯船の周りによく鹿が集まってくるそうです。
Nov0617

温泉を出てホテルに帰るまでずっとポカポカ状態で本当にいい温泉だった。 ホテルに戻るとちょうど臨時快速が釧路に向かって出発する時間でホテルの窓から撮影してみた。
Nov0618


いつもは特急おおぞらで見慣れている風景だが快速になり1日に4往復しかないのは寂しいね。
週末も近い11日は当番で早出の対応でいつもより1時間半早くホテルを出たが、ご褒美が。
Nov111


日高山脈をバックに飛ぶ白鳥の姿が綺麗で、さらに朝日が昇る風景もきれいだった。
Nov112


でもこの時間に会社に行くと、通勤用の車はホテルの地下駐車場に止めているのですぐに乗っていけるが、会社について乗り換える車の窓はこの通りでしばらくは運転できない。
Nov113

この週末はと十勝に出張しているときに珍しく土日の休みになった。 土曜日の12日は帯広市内を散歩して過ごすことにする。
いつもよりゆっくり出ればよいのでホテルで外を見ていると災害で不通になっているので寂しい根室本線でも近場のキハ40はまだやってくる。
Nov121


そして貨物は封入されているDF200を使って帯広貨物駅から釧路までは運航されていて荷物は少ないのかと思ったがある程度はあるようです。
Nov122


通常は帯広あたりから陸路で本州に運ばれるのだろうが逆に釧路から船になるのかも知れない。そして札幌方面はまだ復活してなくこの写真のような6両編成?の代行バスが。
Nov123

この写真には6台しか写っていないがこの前後にまだ走っていたので、鉄道の輸送力はすごいなと思ってしまい早くの復旧を願っています。 このまま歩いて緑ヶ丘公園に行く。
Nov124

ここには大きな芝生と防風林の手前の長いベンチが有名ですがこの雪ではベンチには座れないね。 あきらめて公園内の遊歩道を帯広動物園の方に向かう。動物園近くの林ではよくエゾリスを見かけるので今日も会えるかと行ってみたら
Nov125

見つけたのはお食事で忙しいこの人で、一生懸命食べていた時は顔が隠れてしまっていたので食事が終わるまで待って撮影。

次の目的地に行くために公園内の別の道を歩いて戻ると木をつっつく音が。
Nov126

見上げるとすぐ上の枝で確認。 頭が赤いのが見えるのでアカゲラではないかと思う。次に向かったのは帯広競馬場でオープンは13時で到着したのが12時ちょっとすぎなので競馬場でまずはお昼を食べる。十勝食材を使ったパスタで、パスタ自体も十勝の小麦を使いゆり根とキャベツのトマトソースパスタ。
Nov127

帯広競馬場には何回か来ているが今回の目的はバックヤードツアーに参加すること。スタート時刻の後に装丁場や馬房などを見ながら進み、途中では練習をしている風景などを眺める。
Nov128

最後は特別展望室のような場所で第一レースを観覧しておしまいで、バックヤードツアーの橇運びのトロッコは見られず最低。
Nov129

そこで次のレースを至近距離で観戦し障害を越えるところを撮影。
Nov1211

レースが終わっても寒い中そのまま一般観覧席で待ち、運ぶところを撮影したのがこれ。
Nov1210

機関車はディーゼルで動いているようで塗装も国鉄色の機関車と同じ色のようだ。翌日の日曜日は職場の仲間と昼食だけ食べに行くことにし、久々にジンギスカンという事で来たのがここ
Nov131

有名なジンギスカンの白樺で到着は開店の11時を少し過ぎてしまったのですでに満席で15分ほど待って入店し来たのがこれ
Nov132

これをこんな感じで鍋にのっけて
Nov133


最後はこんな感じで終了
Nov134

入店してすぐに、ジンギスカン5人前とラム5人前にご飯に味噌汁を頼み、途中でさらに5人前を追加してお腹は満腹。 食後は帯広空港名物の滑走路下の撮影スポットにいく
Nov135

今回はコンデジしかもっていかなかったので雰囲気を撮影するのにとどめた。
翌日の14日はまた当番で早出したので早朝の朝日をまた撮影。
Nov141

少し日の出が遅くなるのと出る時間が早くなったので地面に近いところに出てきたところを撮影。 途中の木々も冷え込みを表すような白さで朝日が少しつり込み色が出ているがそれもまた味。
Nov142


17日は最終日で東京に戻る日で、帰り道の畑は少し溶け始めていて地面が見えている。
Nov171

空港に到着して搭乗待合室ではいつものように着陸してくる飛行機を撮影し
Nov172


お決まりのスポットインを撮影し
Nov173

離陸した後は夕焼けで色が変わった雲海を撮影して
Nov175


少し眠って起きたのは羽田への着陸の準備のアナウンスの時で、外は夜景がきれいだったので長回しで着陸を撮影。

戻ってから東京も天気が悪く20日には朝起きてみると窓の外は霧で真っ白。
Nov201

十勝でも朝霧がすごいことがあるが太陽が昇ってくると一気に晴れてくるので同じと思っていた通り晴れてきて絶好のお墓参り日和で父のお墓参りに親戚とでかけた。
父が亡くなってからもう2年が経ったのかと思うと・・・・
そんな事で始まった21日週は東京にも雪が降り、11月の降雪と積雪は何十年ぶりというニュースが流れる中、25日の朝には通勤のために車に行ってみるとこの時期には珍しくフロントガラスが見事に凍っていた。
Nov251

そんな一週間が終わった金曜日の夜はゆっくりと風呂に入りカーテンを閉めようとベランダに向かうと星空がきれいだったのでコンデジの星空モードで撮影してみたら、思ったより綺麗にカシオペア座が撮影できていてびっくり
Nov252

週末は買い物ついでに相模大野のツリーを見に行く。 ここは改札を出たすぐ外側の吹き抜けの部分に巨大なツリーが毎年飾られるが、今年も立派だった。
Nov271

最終週の28日は茨城への出張であるが、ちょっと羽田経由をしての出張。 飛行機で到着する人を迎えにいったのだが、ただでは済まないのがこの写真。
Nov281

AIRDOの機材を撮影してみたが、ボディの後ろのほうにイラストが描かれた機材。そして目指すはこのAIRDOの特別塗装の機材で見事にゲットすることができた。
Nov282


夕方まで茨城で仕事して東京に戻り夕食はカレッタ汐留での夕食。 ここはクリスマスイルミネーションがきれいでこんなブルーのイルミを撮影。
Nov283

音楽に合わせて少し色が変わる部分があるが、動画でとっていなかったので青一色だけの紹介。 食事の店は47回の景色が楽しめる席を予約されていてその夜景がこれ
Nov284

下に見えるカーブした一角は今話題の移転騒動でもめている築地市場
Nov285

そしてこっちはレインボーブリッジを中心とした方向の夜景。

東京の夜景もさすがに綺麗だね! 29日の通勤では前を珍しいイラストのトラックが走っていて信号で停車した時に撮影。
Nov291


「50」の文字に雪が積もっているようなイラストで何を象徴しているのかを考えていて、会社設立50周年か何か?と思っていたら突然ひらめいた。
会社名のIGARASHI=五十嵐=50+嵐で、「50」に嵐で雪が積もっているのを表しているようでアイデアに脱帽!

今日から今年最後の12月に入ったが、最後の月も忙しく飛び回りそうで、予定では飛行機に6フライトはする予定。

2016年10月30日 (日)

10月のまとめ

最近、Facebookがお手軽に投稿できることもありBlogは頻繁に更新できていないので、ひと月分をまとめて思い起こしながら書いています。 これは老後のボケ防止にも良いかも?
さて10月は比較的落ち着いた?ひと月だったかも知れない。
最初の出張は12日で茨城県への出張。 自宅を出て最寄駅で空を見ると雲が高く秋になったのだ!と思える雲なのだが気温はまだまだ高い。
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この日は品川からひたち号に乗ることにして昼食の駅弁を探すがなかなか良いものが見当たらない。
駅弁の選択肢から言えば混んでいるけど東京駅が一番で上野もなかなか。 品川はちょっとしょぼいね。ホームに降りるとすでに車両は入線していて掃除がちょうど終わるところ。 車内清掃はするが先頭車両は見事に汚いままですね。
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車内に乗り込み今日の昼食を並べてみた。
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いつもは駅弁を購入するがピンと来るのがなかったのでサンドイッチと青森りんごの組み合わせはコストを考えるとなかなか良かった。
この日は日帰りなので夕刻まで仕事して自宅に戻るとノーベル文学賞がボブディランに決定という何とも言えないニュースが。そんなことがあり週末に昔は相当に恋っていたボブディランのLPを出して並べてみた。
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色々なLPがあるがザ・バンドとの共演は良かったし初来日の武道館コンサートのライブ盤も良いね。 そういえば武道館コンサートは20歳の誕生日に行った大変記憶に残っているコンサートだったので、同じ構成のライブ盤を聞くと昔が思い出される。後半の19日にはいつもの帯広への出張で雨なのかトラブルなのかで京浜東北が少し遅れていて横浜駅到着も少し遅れ。 ホームに上がり羽田空港直通が間に合った!と思ったが列車に似せた自販機でなかなかよくできている。
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いつものJALラウンジで早めの昼を食べながら滑走路を見るが目新しい機材はなく定刻に登場し滑走路に向かう途中にも観察していると、先日ニュースでやっていたJALとANA同時に特別塗装を施した東京オリンピック応援機がいたので撮影。
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C滑走路に近づき離陸の順番を待っているとヴァニラエアーが離陸していく。雨が降っているのでカメラの焦点が合わず撮影できなかったが間違えはない。 確か羽田には就航していなかったはずなのでなんでだろうか? 整備のために来ていた?
離陸してWiFiを立ち上げネットに接続してFlightradorで確認して見ると間違えなくVanillaの機材で行先が?になっているのできっと整備などでしょう。
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帯広では4日ほど仕事をしたがもう秋を通り越し冬に近づいている。 最後の日の通勤路の道路の気温表示は4℃で霧が出ていて視界が悪い。
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職場に近づくと太陽が昇ってきて気温が上がり晴れて来るが大気に水蒸気が多いので虹が出てきた。
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さらに行くと、この時期収穫して寒気にあてて糖分を増しているビートと一緒に撮影。
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職場の近くでは半円になっているのが確認できたがコンデジの画角だと入らないので地面から延びる部分を撮影してみた。
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この日は昼までの仕事で空港に向かう途中の道では完全に紅葉が進んでいる。
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北海道は黄色いのが多いがここはきれいな赤になっていた。  北海道らしい景色が見られる場所では日高山脈が隠れていていまいちだったが畑の中にブルーのシートが点在してアクセントになっていた。
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そして空港では時間があったので久しぶりに展望エリアに行き場内を写真に撮影してみた。
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雲が多く向う側ももう秋の終わりに近い。 時間が近づき搭乗待合室でいつものように正面からのショットを撮影し機内へ。
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離陸してWiFiでインターネットに接続しFlightradorを立ち上げて観察していると、JALの帯広行きとすれ違うので窓から観察していたが高度が違うのとこの距離だと真下に近くなるので確認ができなかった。
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羽田空港に到着する前にネットで京急のページを見ていると黄色い京急がちょうどタイミングよくすれ違うので間に合えばいいな!と考えていた。そして房総半島を出て東京湾で高度を下げC滑走路に進入するときに左を見るとANAが同時にA滑走路に進入するのが見えたので動画を撮影してみた。

夕陽になりつつある時間帯なので逆光状態で横の飛行機はシルエット状態でいい感じで撮影ができているが、画像ではANAと確認できなかったが肉眼では確認できるのでさすがに人間の目はイイネ!
着陸後に滑走路から出たとき駐機場33番に移動とアナウンスされ、、駐機場の30番台でバス移動になり、通常のスポットと比べ時間がかかりそうな印象があるが、バス移動の場合のメリットはターミナルの中央まで連れて行ってくれるところで、前方に乗っていれば最初のバスに乗れそのバスが早く発車してくれれば間に合うので期待していたら、この日は満員になる前に発車してくれ、ドアオープンから15分後の京急に間に合った!
そして横浜駅でちょうどのタイミングだったが横浜駅は撮影する環境が悪いのでエアポート急行の一つ手前の仲木戸駅で撮影に成功。
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帯広から帰った次の日は病院の予約がしてあったのと、風邪気味で体力が落ちていたので病院⇒買い物⇒休養の1日。
病院の帰りには新東名の工事現場を通過するか、伊勢原付近はかなりできているね。
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そして夕食を作るのも面倒なのでスーパーで握り寿司を夕食に購入。
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このスーパーは角上魚類の魚屋が入っているので普通のスーパーより質が良いのをリーズナブルな価格で入手できるのでイイネ!
そして週末は野菜を中心の一人鍋を作って食べる。 昆布と鰹節で丁寧に出汁をとり2~3人前を一人で食べてしまった。 見た目は真っ白ですが、出汁に豆腐と鶏肉を入れて煮込んだ後に大根おろしを大量に投入した適当に作った鍋。
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野菜中心の鍋を食べた翌日はさらに体に良い事という思いで自転車で境川を少し走る。 境川に行く前には恩田川を走るがいつもの定点ポイントの桜の葉っぱもかなり散っていて秋を感じる。
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境川添いの田んぼでも刈り取った稲わらを燃やしている風景も見受けられる。
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そして帰りのR246の横の空き地では材木の集積場のような場所があり、どこから集めてきた材木なのかが疑問。
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境川もあちこちで護岸工事が行われていて自然の川岸はなくなってきているが、R246近くのこの場所も護岸工事が行われているが、水面に接する部分がわざとクネクネとうねるように作られていて面白い。
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そして10月の2回目の北海道は十勝への出張。 何故か乗り換えの横浜駅が混んでいたのでエア急を待たずに先行する駅まで普通で行くことにした。 確か京急鶴見あたりで乗り換えればよい記憶があったがいつもより遅かったのか普通での先行は3駅先の神奈川新町まで。でもここは京急の車庫があるところで色々なのが見られるので良し
そして見えたのは1000系の変な車両。
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全面がこんなに凸凹?って思ったが正面のドアが開いている状態のようで、ほかにも特急の12両編成ですが、先頭の8両は特急で後ろの4両は回送という変わった編成の切り離しを見たりしているうちにエア急がやってきて乗車し空港へ。
空港についてまずやることはJALのラウンジで富士山が見えるか確認することで、この日は晴れているのだが富士山は残念ながら見えない。
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そうなると楽しみはA滑走路を着陸してくる機材で何か珍しいのがいないかと張っていると、東京オリンピック塗装の機材が目の前の誘導路に出てきた。
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この前は機内からでよく見えなかったが、今度は天気も良くばっちり。
次は国際線ターミナルから出てきたキャセイの777。
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キャセイのこの時間は747でしたが全機退役したはずで日本路線からもなくなり同程度の乗客キャパの777に変わったようです。 そしてこの日は幸運だったので『シン・ゴジラ』の捕獲に成功!
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黒い機材にまぎれる様に書かれているのでちゃんと見ないとわからないね。この日の搭乗機は一番奥の24番スポットの定番位置。
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この奥に管理棟のあるアングルはおなじみになったね。 飛行中はFlightradorを見ながら外の景色を楽しみ北海道に近づくと久しぶりに襟裳岬が見えてきた。
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少し薄雲がありクリアではないがここのところ厚い雲が多く全く見えない事が多かったので本当にお久しぶりという感じ。
十勝についたら結構寒いが通勤路では様々な景色が見られる。 この時期の畑は緑が少なくなっているがこのように緑がいっぱいの場所もある。
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これはお馴染みの野菜でグリーンアスパラの育ったもの。 アスパラは地面から出てきたところを収穫して出荷するがそれは筍をイメージしてもらえばわかると思います。
出てきたのをすべてカットしてしまうと駄目なのである程度の所でやめて伸び放題にします。これは筍が伸びて竹になったようなもので、その竹に相当するのがこの緑である。
そして紅葉がほとんど終わっている様子はこれ。
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といっても北海道の紅葉は赤が少なくこのように黄色がおおいですね。 針葉樹の葉っぱが緑から黄色に変わり、少しオレンジになったら終わり。
遠くに見える山はすでに真っ白になっていて平地でも雪の便りが聞こえてくる。
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そして週末を久々に十勝で過ごすことになり朝、9時過ぎに帯広駅前の温度表示板を確認するとまだ10月というのに気温は10℃を切ってる。
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そして北海道日本ハムが日本一になった翌日に帯広駅構内にいた大谷君を激写!
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ほかにも原寸大というパネルもあり体の大きさにびっくりする。 そして十勝の秋を探しに近場をドライブ。 針葉樹の色づき具合がなかなかな場所があり、車が全く来ないので道路の真ん中から撮影。
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この場所は広大な牧場に行く道の途中で、牧場の展望場所に行く途中はこんな景色。
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時期があえばこの場所には牛が放牧されているはずです。 頂上から帯広方向を見るとこんな広大な風景が見られる。
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そしてこの場所にはこんな看板がある公共の牧場です。
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日本一の広さを誇る公共牧場という事で広さは東京ドームの358個分という想像もつかない広さですね。 公共牧場は民間の農家から牛を預かって育成する牧場とのことです。
そして少し標高の高い場所に移動すると10月だけどもうすっかり雪が積もり寝雪になりつつある風景で、風が強く遭難しそう。
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慌てて引き返し標高の低い場所まで戻り、廃線となった士幌線の年月を感じさせる風景を撮影。
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廃止になってから年月が経っているので橋の上に生えた木がかなり成長していますね。 お昼は帯広のソウルフードであるインデアンカレーのお店で昼食を食べホテルに帰り休養。
夕食はホテルで食べるのが通常ですが今日は誰もいないのでレストランで日替わりを準備してもらうのも申し訳ないのでキャンセルして外に食べに行く。
食べたのは「みすゞ」のラーメンでこちらに住んでいる人のお勧めで塩・醤油・味噌の味が選べるが、どれがお勧めかわからないので醤油を選択。
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夕食なので豪華にチャーシューを選んだがインパクト大でちょっとピリ辛味のラーメンでもやしが太くてシャキシャキしていてとても美味しかった。 味付けが少し濃かったのでスープは全部飲めなかったけど体ポカポカで満足。
明日は10月の最終日に当たっているが通常の出勤なので1日早いが10月のまとめを終了。

2016年10月 1日 (土)

9月の色々の事のまとめ

8月末は台風10号で色々あったのでちょっとお疲れモードでもあり最初の週末は栄養補給の目的ででちょっと足を伸ばして美味しいものを食べに行った。
行ったのは御殿場にあるこのお店で3回目。
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そして食べたのは前回は「ロ」を奮発したのですが今回は一つ下のランクの「イ」のうな重でしたが味と量は文句なくおいしかった。
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体力をつけた次の週は台風被害の後の十勝への出張。 羽田空港は天気が良くいつものラウンジからの眺めでは富士山は見えないが空の青さと雲の白さの対比がまずまず。
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手前には頭だけが赤い鳥のような作業車が整然と並んでいて楽しいね。 何か珍しい機材がないかと滑走路をみていると4発機のルフトハンザA34-600が着陸してきたが手前の誘導路のJALが邪魔していたので国際線ターミナルに向かって誘導路を移動中に撮影!
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帯広について通勤路の両側を観察しながら職場に向かっていると台風の影響があちこちにあり、通勤路の通称「にんじん工場」もこんな感じ
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いつものこの時期にはもっとたくさんの人参が集まっているのですが、今年は非常に少なくニュースなどで北海道産の人参が高値というのもうなずける。

途中の道路もまだ橋がダメで通行止めの道も数多く残っていた。
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そしてまだ水量が多い川にかかる橋げたには流木が沢山絡みついていてこれにより川の水流が乱れ橋げたの下の土壌がえぐられて橋が流されるのではないかと推定し、さらに水流が激しくなったら危なくなりそうで怖い。
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でも少しづつ復旧しているのかJR北海道の根室本線もトマム~帯広はバス代行が始まり札幌から釧路がつながった。帯広駅の構内には代行バスの集合場所の看板が設置されていた。
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そして帯広から釧路は特急車両を使った臨時快速で運行されていて、特別料金なしで少し豪華な車両に乗れるので、被災の事は忘れて少しワクワクしてしまう「鉄」な人間です。
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車両のヘッドマーク(と言っても電光)は「臨時」となっていて駅の乗り場案内も手作り感がいっぱい。
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週末まで仕事して帰りに岩内仙境のつり橋から上流を撮影したが、8/31の台風の増水した時と比べると水量が一気に少なくなっているようだ(上:増水時、下:この日の撮影)
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その後は道の駅中札内にあるウェザーコックで昼食を食べてから空港に向かう事にし頼んだのは日替わりランチでホタテのフライにサラダポテトのワンプレートランチです。
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帰りの飛行機は天気が良くなく雲ばっかりで期待できなかったが、それはそれでブロッケン現象で虹が出るかと期待していて、こんな景色を撮影。
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さらに雲の近くをずっと飛行していたので動画を撮影してみた。 雲を横切るまでしばらくの間、ブロッケン現象が確認できていて楽しかった。

羽田空港に着陸した時はちょうど夕焼けの時間帯でちょっといい感じの写真が撮影できた。
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週末は地元で過ごしたが買い物に行くときの車の走行距離が5並びになっていて、それも11時ちょうどの時間で記念に一枚撮影してみた。
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週明けには普通の生活に戻るかと思っていたが茨城への宿泊の出張。 移動はいつもの「ひたち号」でお約束の車両の写真。
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行きはお昼ころの乗車になるので駅弁を購入して車内で食べるのが定番で、今日の駅弁は「金目鯛の味くらべ」で当たりの駅弁だった。
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勝田には2泊したがホテルは食事なしで宿泊しているので1泊目の夕食はここに行った。
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ひたちなか市では有名な「スタミナ冷やし」があるが、その肉をレバーから普通の肉にした「肉スタミナ冷やし」を食べる。
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箸の長さと比べるとわかって頂けると思うが丼の直径も大きくかなりの量があり、この店にはさらの大盛りやダブルがあり、どんな人が食べきるのかがわからない。

ホテルの部屋からは駅前ロータリーが見渡せるが、いつもの帯広は高層階の部屋からの写真ですが、ここは低いのでちょっと感じが違う。
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2泊目は知人から聞いて美味しいと評判のここへ行った。
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インド料理と言ってもカレーのお店の「らんがる」です。 室内もインド風の飾りつけがされていて雰囲気がある。
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食べたのは「らんがるセット」でカレーは何種類かあるものから選択でき、キーマカレーとバターチキンを選択し、ナンはプレーンで量は少なそうに見えたが食べ始めると意外と量がありお腹いっぱいに。

週の後半は自宅からの通勤で平穏に過ごしましたが、次の週明けからはまた帯広へ。 羽田空港ではいつも通りJALのラウンジで休憩しながら面白い機材がいないかとカメラ手に待っているとソラシドの「がんばれ九州」機材が!
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くまモンを中心に大分の「めじろん」、長崎の「がんばくん&らんばちゃん」、鹿児島の「ぐりぷー」、宮崎の「みやざき犬」が描かれたもの
他に何かないかとFlightRador24で見るとANAのスターアライアンス塗装が連続して着陸してくるのがわかり両方の着陸シーンを撮影したが、最初の737が折り返して特殊塗装が2機重なったところを撮影して見た。
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週末までの帯広での仕事はいつも通りで、この出張の帰りは土曜日になった。 帯広空港は拡張工事でターミナルを増築中だが工事エリアの入り口が空いていたので進捗状況を記録。
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建物の基礎部分の枠が出来上がっているようですね。

そして土曜日だけなのかいままで見たことがない屋外売店があり、ラム亭の串焼きがあり食べたかったのですがお腹がいっぱいで食べられなかったのが残念。
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搭乗待合室でFlightrador24で羽田から帯広へ飛んでくる飛行機を確認しても見当たらない。 JALのホームページでの到着予定時刻になり搭乗待合室から滑走路を観察していると南の方にかすかに見えたが位置がおかしい。
カメラを構えていると滑走路の向うを飛び去って行き北側から着陸するようである。
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お約束のスポットインでは767でウィングレットがなく翼の大きさが目立つ。
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優先搭乗時刻になり搭乗口に向かうが搭乗を待ちわびた人が幾重にも重なりなかなか進めないがスミマセンと声をかけて何とか機内へ。
この日は通路側だったのでプッシュバックの後のお見送りは窓越しの撮影。
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そして離陸してWiFiが使えるのでインターネットに接続してFlightrador24で探しても自分の乗っている飛行機が見当たらない。 席が1C席でレジが確認できたのでそれを頼りに探していたら、突然現れてきたが、発着が?のままの幽霊フライトのようだった。
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9月最後の週は本籍の職場へは車通勤をしているが、信号で停車したときに右側のパチンコ店の工事現場を見ると鉄骨が立ち上がっていて、クレーンで鉄骨をくみ上げていくときにとび職の人はどのように登るのかが疑問でしたが、それぞれの鉄骨に梯子がありこれを登っていくようです。
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でも怖そうだね。

2016年8月31日 (水)

8月のまとめ報告

8月は夏休みがあり真ん中は自由な時間で前後がお仕事の月のはずだった。
前後は予想通り、出張から始まり出張で終わるというスケジュールで電車での出張が1回に往復飛行機の出張が1回で、行きは飛行機帰りは新幹線の出張が1回と飛行機にたくさん乗った月だった。
◆8月1日:電車で出張
関東の範囲なので電車での出張。 ひたち号は品川発で東京と上野にとまってから茨城に行くがお弁当の豊富さで上野から乗ることにする。
東京駅もお弁当が沢山あるが混雑しているので比較的すいている上野を選択。
もう一つ上野を選択するのは、直通になって対向のホームにこれがいるからである。
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そして購入した駅弁はこれで、ウナギは高いがアナゴならリーズナブルに購入可能という事で選択。
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◆8月6日
実家の庭がすごいことになっているので草刈に行く。 最初はこんな感じ
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そして草払い機で倒したところこんな感じで、片づけを行う前にふらふらとなったので終了。
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◆8月11日~22日は夏休みで青森旅行の記録です
◆8月12日(羽田空港~三沢空港~下風呂温泉)
夏休みの旅行で羽田空港から飛び立つ。 最初は羽田の搭乗口の写真
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そして田沢湖を下に見て飛んで
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三沢空港に着陸。
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三沢空港は滑走路補修中でこの日からのフライトで、軍用空港を民間も使っているので滑走路からフェンスのあるターミナルに移動。
ターミナルはこの写真のように比較的コンパクト。
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三沢空港のカウンターでレンタカーを借りてから下北半島から津軽半島をぐるっと回って青森空港までの旅行の始まりである。
最初はミス・ビートル号の記念広場で、ここから無着陸で最初の太平洋横断が成功し、その飛行機のレプリカが置かれている。
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次はラムサール条約の登録されている「仏沼」でだだっ広い草原で時間をたっぷりとってバードウォッチングしたいところですね。
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そして海岸線を北上し物見崎へ。
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灯台と反対の岬をみると四角い穴があいている。
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人工的なもの?と拡大して撮影してみたら四角い穴でなく手前の岩が2つの接近した岩場で向うの大きな岩で穴に見えたのだった。
さらに北上し、ヒバの埋没林をみる。 立ったまま埋まったヒバの大木が枯れていくつもある。
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ただ、人は誰もいなくツキノワグマのニュースが多くあるので少し怖かったです。
そして次はこの日の一番の目的である尻屋崎へ。 ここは岬の突端の一帯が馬の放牧地になっていて道路はゲートがあり馬が出られないようになっている。
灯台の近くにはたくさんの馬がいて人も多くいい写真がなかなか撮れずやっとの寒立馬の1枚がこれ
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勿論、寒立馬だけでなく岬もきれいで海の綺麗さには感心し弓なりの形もいいですね!
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そしてこの日の宿に向かう途中に『鉄』活動を少し。 大畑線の廃線跡で鉄道の廃線跡はサイクリングロードになるか消滅するかバス停になっていることが多いが橋は比較的そのまま残っていることが多いようですね。
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そしてもう一つは廃線跡でなく未成線で大間鉄道メモリアルロードで下風呂温泉駅は足湯になっている。
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そしてアーチ橋は色が塗られ変な感じで、崩れるので補強するのは良いけどこの色合いは情けないね。
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本日の宿泊は下風呂温泉の「さが旅館」で夕食はこの豪華さで、イカのごろ焼きにウニが沢山と大間のマグロにカニに煮魚と焼き魚にアワビの踊り焼きなどあまりにも豪華で量が多く、焼き魚を半分残してしまうなどもったいなかったね。
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風呂は温泉でイオウのにおいが強くとってもいいお湯で、さらにエアコンがついていましたが窓を開けると海からの涼しい風でエアコンいらずで良かったです。
 
◆8月13日(下風呂温泉~むつ市)
朝は「さが旅館」の朝食から。 食堂にいくと寂しい朝食のお膳があったが、その後にお皿がどんどん追加され豪華に。
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特に早朝にとれたイカの刺身が絶品で良かったです。 朝食後は下北半島の北の海岸線を走って大間崎へ。大間崎では本州最北端のモニュメントと奥には灯台がある島でその向こうには北海道がかすかに見える。
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そして大間と言えばマグロでTVなどでよく出てくるモニュメントはこっちで、こちらの方が撮影している人が多かったね。
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そして西海岸を仏ヶ浦に向かう。 その途中に「願掛岩」というのがあり駐車場から少し登って岩全体を撮影してみた。
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そして仏ヶ浦に向かうが行き方はいくつかある。 船で海からの方法と駐車場から山道を歩いて下りまた戻ってくる方法である。 安いのは山道でこれを選んでみた。
駐車場の案内があり車を止めてみると、ここは展望台で下に降りる道はなかった。
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でも全体の様子が確認できて良かったかも。 そして本当の駐車場において山道を下って直接みてみるが陸地からだと迫力はいまいちで、結局は観光船で往復してみた。
その観光船から撮影したのがこれで海の青さと透き通った感じがマッチしていいね。
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そしてお次は下北半島の霊場の恐山へ。 恐山は一種独特の雰囲気でお寺はこういう感じ。
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そして付近は火山性の土地で荒廃した霊場にふさわしい雰囲気の場所で、風車がちょっと怖い。
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そして隣には宇曽利山湖があり澄んだ水面が特徴で、遠くの山の上には人工的なものが確認できる。
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次はあの人工的な設備のある場所に行く。 ここは自衛隊の施設で昼間と夜の一定の時間だけは入ることができる釜臥山展望台で、いちばん上まで上がると大湊湾の芦崎が綺麗に見える。
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場所を確認した後はむつ市内のホテルにチェックインし早めの夕食を食べた後にふたたび釜臥山の展望台に行き夜景を撮影。
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◆8月14日(むつ市~青森市)
この日は海岸線をドライブして青森市内へ移動。 途中でいくつか観光スポットもあるが、夏泊半島の付け根にある小湊のコハクチョウの飛来地に立ち寄る。
湾に伸びた観察の橋がいい感じで伸びている。
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メインは市内の観光で早めにホテルにチェックイン。ホテルはJAL-CITY青森で会員特典でアップグレードの部屋はとっても快適。
部屋に荷物をおいて歩いていける所を中心に観光。 と言っても行くのは決まっていてまずはこれ。
青函連絡船の八甲田丸がメモリアルシップとして係留されている。
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近くにいくと鉄道の車両を載せるための設備がそのまま残されている。
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そして船内にも載せた車両を固定するための連結器が供えられている。
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メモリアルシップを出て青森駅に入場券を購入して入る。 ホームの奥は連絡船への乗り換え出口でここを通って八甲田丸に乗ったのは40年くらい前の事だった。
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ホームにはハイブリッド気動車のリゾートあすなろが停車していたので1枚撮影
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そして青森のねぷたの館のワ・ラッセを見学。 太鼓の重低音がいい感じだった。
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◆8月15日(青森市~嶽温泉)
この日は津軽半島の観光で最初は特徴的なJR駅をめぐる。 最初は蟹田駅で、駅名も珍しいし駅舎も普通の民家のようなたたずまい。
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そして高野崎では岬の突端から2つの赤い橋で小島がつながっており、駐車場と岬の間はキャンプができるようで沢山テントがあった。
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そして終着駅巡りも趣味で行ったのがこの終着駅。
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津軽半島最北の駅という事で駅名も難解な三厩駅。
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この近くに青函トンネルの入り口の広場があるはずだと行ってみると新幹線の通過時刻が張ってありちょうど通過する時間帯になっていたので少しまって撮影。
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そして「あれは北のはずれ竜飛岬と・・」と歌われた竜飛岬に行く。 岬からは北海道が見える。
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そして竜飛崎と言えば有名な国道で階段国道と呼ばれ先端の国道がつながっていない部分を階段でつないだ部分。
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実際の階段には国道の標識もきちんと出ている。
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そしてここで昼食にしてもよいのだがまだ10時なので津軽半島の西海岸を進んで適当なところを探すことにする。 途中に七つ滝というのがあり立ち寄って写真に撮影。
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そして昼食場所として見つけたのは道の駅の「こどまり」
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12時より少し早かったのでそんなに混雑してなく少し待つだけで入れ海鮮丼を食べる。
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さらに進み本州最北の私鉄の津軽中里駅で走れメロス号を撮影。
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そして青森のねぶたをみたので五所川原の立佞武多も見なければという事で五所川原の展示施設へ行く。 アップでも見ても迫力あるし
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さらに下からは高さの20m以上はとてつもなく迫力がある。
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台風の影響で天気が悪くなってきているので「鶴の舞橋」を見て宿に移動することにする。
橋の向うに岩木山の形が肉眼では見えるが写真ではきれいに映らないね。
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宿は岩木山のふもとの嶽温泉にある「山のホテル」
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まずはチェックインして荷物をおき、温泉に直行。 誰も入っていなかったので写真を撮影。
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そして夕食はこれも食べきれないほどの種類が並んだが、名物のリンゴのグラタンだけ紹介。
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◆8月16日(嶽温泉~弘前)
この日は岩木山を登った後に白神山地の林道を走る予定であったが台風の影響で回りが全く見えず岩木山は中止し白神林道にいく。
非舗装の道はゆっくりと進むと雨でも緑が綺麗で楽しめる。
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そして津軽峠にはマザーツリーと呼ばれる樹齢400年のブナの木があり、車をおいて少し林の中を歩いて見に行く。
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日本海側に抜けて次は十二湖を見に行く。 一番有名なのは「青池」でリゾート白神号の名前にもなっているが、そこに向かう遊歩道がとっても気持ちがいい。
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青池は天気が悪かったので色が綺麗でなくがっかり。
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台風の影響で雨が続きドライブするだけになったが有名な駅だけは撮影しておこうといったのがここ
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そして宿泊は弘前駅の目の前のホテルで駅をみただけで雨が強くなってきたので夕食の買い出しをしてホテルで過ごす。
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あすは台風直撃で飛行機が飛ばない可能性があり、ホテルでは空港で車を返したあとの青森駅への移動や宿泊場所の候補を探し、次の日の初便の確認などをして過ごす。
 
◆8月17日(弘前~十和田湖~八甲田~青森空港~羽田空港)
青森旅行の最終日は台風の中の移動で、この日に帰れるかが心配の1日。 午前中に空港に移動することも考えたが東京の様子をTVで見ると午後の方がよさそうなので予定通りのルートで行くことにする。 十和田湖に行くが霧でまったく見えず、渡良瀬渓流は台風による増水で渡良瀬激流になっていた。
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八甲田のロープウェイは動いているようだが、建物も見えないような霧であきらめ空港に移動。
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レンタカーを早く返したので少し返金があり、それを加えての豪華な昼食は「青森づくし丼」
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食事後は展望デッキに出て飛行機を観察。
乗って帰るJALの着陸シーンを撮影し
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お約束のスポットインを撮影してから機内へ
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機内では雲が多く地上風景は見えないが夕日の様子が確認できた
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そして羽田ではバス移動のスポットで降りてから夕闇の機体を撮影
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◆8月19日(羽田空港~北九州空港~中津駅)
まだ夏休み中であるが所要があり北九州への飛ぶことになった。 昼過ぎの便で移動で機内からは天気のよい景色が確認できた。
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この日は機内から珍しい飛行機が確認でき、最初は後ろを離陸するためについてきたプライベートジェット。
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そしてルフトハンザのジャンボは後ろに観覧車とゲートブリッジが見える
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そして離陸直前では政府専用機が着陸してくるところで珍しいショットを撮影。
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この政府専用機はリオオリンピックの閉会式に安倍総理が出席するための使ったみたいで、トンネルを抜けてブラジルには行けなかったのでしょうね。
機内からは明石海峡大橋が確認でき
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無事に北九州空港に着陸し連絡バスの出発までの間に建物を撮影。
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空港からは連絡バスで日豊本線の朽網駅に移動し、対面の列車を撮影。
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中津駅に到着しホテルに向かう駅前には福沢諭吉の銅像があり、故郷だというのがわかる
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◆8月21日
到着してからのお仕事は省略して最終の夜は名物の食事をという事で食べたのがこれ
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大分あたりは鱧料理が有名で普通のカツどんに見えるがハモカツどんです
 
◆8月22日(吉富~×:北九州空港~×;福岡空港~小倉~新横浜)
この日の九州はとっても良い天気でしたが台風が関東直撃という事でホテルを出ての帰り道が心配。最寄り駅はホテルを移動した関係で日豊本線の吉富駅からですが、北九州発のStarFlyerは全便欠航が決まり、福岡空港に向かう。
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乗っているのはこんな車両でとても良いです。
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そして福岡空港発の羽田行きもほとんどが欠航になるので急遽、小倉駅から新幹線で帰ることにする。
そうすると少し時間があったのでモノレールを一駅だけ体験試乗。
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そして小倉駅では500系の出発の写真を撮影して
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車内では「うに飯」の駅弁をたべ、新幹線は遅れることもなく新横浜に到着。
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飛行機は飛んだみたいだが離陸が遅れ結局は新幹線が新横浜に到着した時間は離陸して間もないので結果的にはOKだった。
 
◆8月23日
通常に会社に行き所要により早く帰る途中に低空を飛行している軍用機を発見し写真に撮影したが機種はわからないが確実に米軍機だと思う
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◆8月26日~28日
疲れていたので3日間のお休み。 中日の27日は天気が少し穏やかだったので自転車で少し出かけるかと思ったが、空模様が怪しいので雨雲の様子を見ているうちに豪雨に
結局は食料の買い出しに行っただけで自宅でずっと過ごす
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◆8月30日
今月の終わりは一泊二日で十勝出張。
今年は台風の当たり年で8月だけで二回も被害にあい今回の移動も台風で飛行機飛ぶかどうか怪しいなか羽田まで移動した。
羽田はリオオリンピックが終わったばかりでパラリンピックもこれからなのにすでに東京オリンピックに変わっていた。
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ラウンジに入りスポットをみると既に渇きはじめていて日が差してきた。
何か面白いのが来ないかとFlightradorをチェックしているとルフトハンザのエアバスの4発機が着陸してくるのはラッキーとすかさず撮影。
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さらにANAのゆめジェットも着陸してきてゲット!
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搭乗口に行くともう2機くらいしか残ってないお久しぶりのJALExpress塗装の機体。
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この日の帯広便は台風の影響でなく視界不良で引き返しの条件付きフライトで、さらに台風を避けるために日本海まで迂回するいつもと違うルートで北海道まできたが、視界が悪く風も巻いていていつもより50km/hも早い速度で着陸し逆噴射も目一杯で滑走路を使い切って止まった。
事務所について仕事していたが雨と風がドンドン強くなってきて早じまいでホテルに戻り、部屋から根室本線でも撮影するかとおもったが、札幌からの特急はすべて運休になっていたし、窓からもこの通りで早めに風呂に入り就寝。
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◆8月31日
朝、ホテルから事務所に向かう前に電話がありあちこちで川が氾濫したり氾濫水位に達していて橋が通行止めになっていて会社に行けないという一報。
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すごく遠回りをしたりしても木が倒れていて道路をふさいで通れなかったり、
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道路が流出していて通れなかったりで今日は事務所にいけず。
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結局はあちこちうろうろしてから空港に戻りもどってきた。 明日から復旧作業が大変だ。
他にの川面この通り氾濫水位だったり
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橋の上も流れた跡があったり
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岩内仙境もいつもはこんな清流だったのが08317
今日はこんな濁流に変わり果てていた
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2016年7月31日 (日)

7月のまとめ報告

7月の当初の予定では本籍の職場に出勤するのが3日間で他はすべて十勝の職場の予定だったが、最終週の出張を変わってもらいかろうじて7日間の出勤で半々くらいになった。

7月の初日は十勝でスタート。 と言っても6月からの出張の帰りの日で少し時間が余ったのでピョウタンの滝を見に行ってきた。
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滝の直前の展望台からだと迫力なのだが展望台への通路が崩壊の恐れがあるという事で閉鎖されていて撤去し再建はしないらしい。 惜しいね。
そして空港に向かう途中ではシーズンが終わり次のシーズンに向けてしっかりと成長しているアスパラガスを撮影。
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アスパラガスを食べた事がない人はいないと思いますが、育ったのを知っているのはすくないのではないでしょうか?
そして空港ではいつもの待合室で到着した飛行機を正面から撮影。
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週末に戻り体調もすぐれなかったので土日は自宅で静養し月曜日は普通に会社に行って次の火曜日からまた十勝へ出張。
最近の羽田では珍しいのが見られないなぁと思いつつカメラを準備して羽田へ。 ところがこの時はちょっと珍しいのがいくつか。 まずはルフトハンザのA340の4発機で4発機と言えば747のジャンボを少し前に撮影したが成田以外ではお久しぶりという感じ。
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機内に乗り込みC滑走路へ向かうときにJALのハンガーで真っ白な機材が。
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JALからドナドナされていく機材と思いレジのN571UAから調べて見ると元JALのJA8397の767-300でユニカル・アビエーションという会社に買われていったようで、パーツ取りになってしまうのか?

もうさすがに無いだろうと思っていたがC滑走路に曲がるときにANAの東北FLOWER JETで前方から最後尾まで花を描いている綺麗な機材。
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そして誘導路から滑走路へ曲がる直前にANAが着陸してくるのが見え、タイヤがつく直前を撮影で乗っているとわかる下降して一瞬力が抜けるように滑空する瞬間ですね。
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2回目の出張は2泊3日の短い日程でしたがホテルの部屋から見る根室本線の列車が楽しみで塗装色の変更がどのくらい進んでいるかを確認しているが、ここのところほとんど見ないので写真を撮影していなかったが、撮影してみるとビックリ。
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半分(札幌サイド)だけ新塗装で釧路サイドは旧塗装のままで、ホテルの部屋からだと釧路サイドしか見られないので気が付かないだけかも。

帰りは七夕の7月7日。 早めに搭乗待合室に入りいつものようにスポットインする機材を撮影。
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搭乗時間近くになるといつもと違った光景が。
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七夕という事で地上係員は浴衣での対応。 チェックインカウンターではいつもの制服だったので途中で着替えたのでしょうか?

そして搭乗時に渡されたのがちょっとしたお菓子。 織姫と彦星のイラストがかかれたものに星型のせんべいが2枚入っていた。
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そしてプッシュバックされお見送りの時にはチャックインカウンターの地上係員もみな浴衣に着替えてヒマワリを持っての整列。
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JALでも記録を残しておきたいのか係員が記念撮影もしていた。

関東に戻って金土日と過ごして月曜からまた十勝への出張。 ラウンジで休憩していると九州からのくまモンジェットが着陸してきた。
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そしていつもの時間にキャセイパシフィックが移動開始。 この時間のキャセイは747のジャンボが充当されているが、もうすぐ747は退役して羽田で見られなくなる光景ですね。
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3回目の十勝は実験で行ったので少し長い2週間。 週末は3連休ですが2日間は出勤で1日のみ休みになっていますが、実験の都合で天気の良い時は出勤で悪い時にお休み。
そんな休みの1日は少し遠出をしてみました。 久々に「むてきのAセット」が食べたくなり行くことにしたが、ネットでは火事でなくなっているといううわさが。
行ってみるとネットの書き込みが正しくお店のあった場所はこの通り。
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手前の草地の場所に4件ほどの土産店と食堂がつながった長屋があり、その一つがむてき食堂でしたが見事に更地になっていました。
美味しい昼食が目当てだったので写真にある観光センターでむてきのAセットと同じように襟裳ラーメンとミニうに丼のセットを注文。
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昼食後はせっかく来たので天気が悪いが岬の観光。
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いつもは風が強く夏でも寒いのにこの日は風がなく霧が漂っていて歩くと暑い。 綺麗に晴れて良く見えるのもよいけど霧にかすむ岬もまた趣があってイイネ。
黄色な可憐な花も咲いていたが何回も来ているので早々と退散。
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帰りの黄金道路でフンベの滝でちょっと撮影。
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雨が続いていたので水量が多く迫力がある写真が撮影できた。
残りの一週間は普通に仕事し朝早く目が覚めた時には根室本線の貨物列車を撮影してみた。
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この出張中には帯広でプロ野球の公式戦が開催された。 日ハムvs楽天の一戦で日ハムは北海道ホテルに宿泊し、対戦相手はノースランドに宿泊する事が多い。
仕事場から戻った時には野球選手のような体格の人が多くロビーにいて車寄せにも大型バスが駐車し、宿泊している部屋の並びにはこんな感じ。
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フロア全体が楽天フロアになっていたみたいですね。 そして貨物列車だけでなく普通列車も撮影。
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週末の金曜日にとかち帯広空港から羽田へのフライトは全体的に天気が悪く窓からの風景が期待できないが着陸降下中に雲を抜けるのでブロッケン現象を期待していた。
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そしていちおう撮影はできたが、ちょっと角度が悪く機材の前方だけ輪の中に入っている中途半端。
雲を抜けて最終体制ではC滑走路の着陸でいつもと同じA滑走路との同時着陸。 横を行くANAの飛行機もよく見えていたので撮影してみた。
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週末は町田に買い物に行きちょっと変わったアングルからの横浜戦の撮影。
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新しくなってから初めていった町田市役所の屋上展望デッキからの撮影で、一角しか公開されてなく自宅方向が眺められないのが残念です。

2016年7月 9日 (土)

昨年末以降の飛行機の話題

2015年12月05日にJALの嵐JETの羽田空港スケジュールがいい時間にあって撮影に行ってから飛行機関係のブログを書いていないので、それ以降に撮影した飛行機関係などをまとめてみた。
というのもこの週末は暇で金曜日の病院で相当に症状がひどいという事で処置室で過ごした後に自宅に帰ることを許され、スーパーで3日間の食材を購入してきて半入院生活のように安静にしているからで、ベッドに横になるより椅子に座って安静にしているのが体力的に楽だからである。
机の前でやることと言えばパソコンの写真の整理などで、冒頭に書いたことに気が付いたのである。
さっそく紹介しよう。 最初は昨年分で11月28日からの山陰地方旅行時のの羽田空港での撮影で国際線が多くなり北米路線も飛び始めたので来るようになったカナディアン航空。
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他には珍しいのがいないなと思いつつ機内に乗り込んだ時に運ばれていく南西航空塗装のJTAで出張の時は早朝便は少ないのでなかなか見られない機材。
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この時利用したのは山口宇部空港で到着した時には明るすぎてうまく写せなかったので帰りの12月30日に撮影したもの。
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年が明けて1月14日の出張時はANAのスターウォーズを2種類撮影でき少しテンションアップ。 最初はR2-D2仕様の機材で遠くに駐機していた。
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もう一機はBB-8仕様でこちらはT2の端っこで出発準備中だった。
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BB-8は少し角度が悪かったなぁと思っていたが2月26日の出張の時にラウンジで休憩しながらFlightRador24で着陸機をチェックしているとBB-8がA滑走路に着陸してくるのがわかり、正面で撮影したのがこれ。
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そして2月27日の帰りはとかち帯広空港で乗って帰る機材が到着したところを1枚撮影。 搭乗待合室はスポットインする機材が正面で撮影できるポイントでバックはまだまだ雪が多い空港。
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次の飛行機の日は3月3日の出張の羽田空港。 出発のスポットは33番だったと思うが一番端っこでプッシュバックした時にすぐ近くの駐機場にJCABの機材が。 こういう旅客機の間に駐機しているのは初めて見た気がします。
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この出張の帰りは3月6日で雨か霙かの時にとかち帯広空港にスポットインする機材でかなり濡れているのがわかる。 この時は搭乗時には着氷防止剤が吹き付けられていたがプッシュバック後に再びスポットに戻り再度着氷防止剤の吹き付けで30分ほど遅れ。
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次の飛行機は5月17日の出張の羽田空港。この日は雨模様で遠くの機材などはぼけてしまうので期待していませんでしたが豪快に水煙を上げて離陸していくANAのR2-D2ジェットを撮影。
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他にはないかと思っていたが、離陸準備に連続して747ジャンボが入っていてビックリ。 最初はキャセイの747の離陸で水煙も多いような気がする。
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そして離陸して少し時間が空いたような気がしますがタイ航空の747が離陸。こちらみ水煙がすごいですね。
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この出張の帰りのとかち帯広空港では過ぎに行われる伊勢志摩サミットのシールが張られた機材で搭乗時に撮影。 本来なら優先搭乗でしっかりと撮影できるのですがこの日はぎりぎりで一般の搭乗に交じっての撮影で完ぺきではなかったです。
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次の飛行機は5月23日の出張時の羽田空港。 ラウンジからは特別記録するような機材は確認できなかったが搭乗後にプッシュバックされたときにSKYMARKのTigersジェットが確認出来たので撮影してみた。
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そして誘導路を進んで行くときに追い越していく機材があり、「がんばれニッポン」のロゴがかかれた機材で、確か熊本地震の後に登場したものだと思う。
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この日は搭乗して動き出してからの方が珍しい機材が多く、離陸のC滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにはANAの787だと思うが変なところに駐機しているな?と思っていたが、右側のエンジンがない機材だった。 真後ろから見たときに左はエンジンがあり、右側は向うが見えている。
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次の飛行機は6月25日の小旅行の時の羽田。 この日も雨模様であまり視界がよくなくラウンジからちょうど一部が隠れてしまったが「がんばろう日本」仕様の機材でポールの後ろにはくまモンのイラストがあり大分県のキャラクターの「めじろん」が掛かれており、くまモンは有名なので「めじろん」が映るように撮影してみた。
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そして6月26日は初めての空港の写真は必ず撮影するので展望デッキで空港がわかる感じでの写真を1枚撮影してみた。
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そして展望デッキでは写真撮影用の枠がフェンスに空いているがとても小さく着陸などは満足いくような撮影ができず、スポットインしているJ-AIRの機材でERJ-170の正面のアップは初めてかもしれない。
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次の飛行機は6月29日の出張で747は国際線が充実している羽田でよく見かけるようになったがカンタスのは初めてかもしれない。
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他には特に珍しいのが見かけられず、7月1日のとかち帯広空港では天気が良かったのですっかり夏景色になった空港をバックにスポットインしてくる機材を撮影。
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次の飛行機は7月5日の出張時の羽田で、この日は比較的多くの珍しいのを発見。 珍しいと言ってもお久しぶりという感じのJALのJAPAN,Endless Discoveryの機材。
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そして地上滑走中に目撃したのが真っ白の767-300。 レジはN571UAで元はJALのJA8397で新造から22年間JALで活躍し、アメリカの航空会社にドナドナされていく機材でした。 レジの最後にUAがついているのでUNITEDのグループで活躍するのかも知れません。
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そして少し進むとANAのJA85ANレジの特別塗装機。 東北FLOWER JET塗装の物で、機材の前の方から後ろまで花がエガがれている綺麗な機材。
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そしてこの出張の帰りは7月7日で完全に夏景色になったスポットインする機材を正面から撮影。 737-800って先頭は意外とシャープなのですね。
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7月7日と言えば七夕でJALの地上係員も浴衣での対応で、正面からの写真はちょっとなので横から1枚撮影させていただきました。
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そして搭乗の時には七夕という事で織姫と彦星のイラストが描かれたお菓子が配られ、中は星の形をしたおせんべいが2枚入っていました。
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そしてプッシュバック後のお見送りも特別仕様。 浴衣を着た地上係員の方がずらっとならび特別の事なのか地上係員の一人が記念撮影に余念がない!
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こうやって飛行機に乗るときの写真などを集めてみると、意外と飛行機に乗る回数が多いという事がわかりますね。搭乗記録を確認して見ると半年ちょっとで22回の搭乗で月に3回ちょっとは少し多い回数で、特に5月からは回数が増大し、5月~今日までに12回と半分以上がここに集中しているのがわかる。 こんなことをまとめながらも明後日の月曜日にはまた羽田からフライトの予定です
◆搭乗記録(★は個人旅行)◆
★15/12/28 JL0291 羽田-宇部
★15/12/30 JL0296 宇部-羽田
 16/01/14 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/01/30 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/02/08 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/02/20 JL0572 とかち帯広-羽田
 16/02/26 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/02/27 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/03/03 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/03/06 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/05/17 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/05/18 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/05/23 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/06/02 JL0570 とかち帯広-羽田
 16/06/13 JL0573 羽田-とかち帯広
 16/06/14 JL0574 とかち帯広-羽田
★16/06/25 JL0491 羽田-高知(高知龍馬)
★16/06/26 JL0498 高知(高知龍馬)-羽田
 16/06/29 JL0573 羽田-とかち帯広
 16/07/01 JL0574 とかち帯広-羽田
 16/07/05 JL0575 羽田-とかち帯広
 16/07/07 JL0574 とかち帯広-羽田

2016年7月 2日 (土)

6月の報告

あっという間に今年も半分が終わろうとしてる。この6月にはあちこちに出かけたが細かいことは除いてひとまとめにしておこう。
6月の最初は帯広からの出張の帰りから始まり、戻ってすぐに茨城へ出張。
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特急のドアの横には東北の色々な絵が描かれていて、その中でも有名な「常磐ハワイアンセンター」の書かれたものがあり、ちょうど予約した号車だったので乗るときに撮影してみた。
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週末は自宅で過ごした後にすぐに帯広に出かけるので週末は自宅で餃子などを自作して過ごした。
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久しぶりの餃子は包み方がいまいちで焼き方もいまいちだったが、味は良かったので良しとしよう。
 
そして終盤の週末は月曜日が休みの3連休になったので土日で路面電車に乗る旅をしてきた。 時間を有効に使うためにこのように早い時間のフライト。
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早めに飛行機を予約するので天気はそのとき次第という事で、この日は関東も四国も天気が悪そう。離陸して高度があがるまでは地上が見えていて横須賀の日産自動車のグランドドライブもはっきりと見えていた。
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四国に近づくまでは雲が多くて地上は見えず、着陸直前で見えて来たので一枚。
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空港からはバスで高知駅に向かい雨なのでこの日は高知に来た一番の目的の路面電車に乗る日にすることにし、1日乗車券を購入してまずは桟橋通五丁目まで乗る。終点の車止めは立派なもので屋根まで装備されている立派なもの。
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遠目からみると左側は海で桟橋通りという事がよくわかる。車両はアンパンマン!
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いったん高知駅行に乗りはりまや橋で乗り換えて伊野に向かう電車に乗って終点まで旅をしてみた。終点の車止めは本当に車が止まっていた!
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これが本当の車止めという冗談はさて置き、本当の車止めはこんな感じだった。
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いったんはりまや橋まで戻り昼食を食べる場所を探し近くによさそうな店があったので入って注文。頼んだのは旬菜セットというものでサバの棒ずしと天ぷらと素麺など。
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食べ終わって外に出たら天気はしばらく持ちそうなので腹ごなしを兼ねて高知城に行ってみることにする。 高知城は市内の小高い丘の上にあり登っていくと雨が多いので雨水が城壁にあたり壊れるのを防ぐために樋が突き出て設置されている。
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だんだん上がっていくと全貌が見えてくる。
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入城料を払って中に入ると、高知市内で見かけるマークの欄間が確認できた。
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波なのかクジラの潮吹きなのかわからないが。
高知城を出た後は路面電車の乗りつぶしの後半戦。 乗るのは「あやまっている電車」の行先の後免町駅。
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約40分乗ってついた終点の車止めはこんな感じ。
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ここからJRで戻る方法もあるが宿泊するホテルは高知駅からだと路面電車ではりまや橋で乗り換える必要があるが、ごめん町駅からだと途中下車するだけなのでそのまま戻ることにする。
ホテルにチェックインし夕食はホテルの最上階のレストランで。 鰹の塩たたきを中心としたメニューで他に天ぷらや金目のにつけや「どろめ」など。
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ご飯は炊き込みご飯になっていて、ほかに味噌汁とデザートがつく。
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一晩開けてホテルの窓からは前を流れる鏡川と左手の方に太平洋が眺められる。
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この日は天気が良いとの事で市内観光の日。 朝食を食べてからホテルを後にする。
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高知の有名な観光地である桂浜に行くには高知駅から出るMY遊バスというのがあり、それに乗るために高知駅に向かうが途中の市場を経由していくことにする。
ひろめ市場は建物の中に様々なお店が入っていてテーブルが並んでいる場所もあり周りの店で購入して食べるスタイルで昼に戻ってくることにする。
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ひろめ市場の駅よりの通りは日曜市で1kmくらいの長さに露店がいっぱい出ているが日常の野菜や果物など普通の生活の物を買うにはちょうど良い市場。
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高知駅前にいくと土佐三志士像があり青空をバックにすくっと立っている。
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真ん中が坂本龍馬で左は武市半平太で右は中岡新太郎の像である。 駅前からのMY遊バスは展望台のあう五大山を経由していくのでまずは途中下車して展望台から市内を撮影。
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この展望台から歩いてすぐの所に四国霊場八十八か所の31番札所の竹林寺があり境内は苔が多くありいい雰囲気。
この竹林寺には五重の塔があり木々の間からそびえる様子を撮影してみた。
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山門からの階段もいい感じで、少し待って人がだれもいない時間を狙って撮影してみた。
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MY遊バスは1時間に1本なので少し待って桂浜まで乗る。 桂浜で一番有名なのは坂本竜馬の銅像で浜辺から少し離れた場所に海を向いて立っている。
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そして桂浜はTVなどでも見たことがある雰囲気で波がもう少し荒いほうが絵になるね。
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そして桂浜の奥には龍王岬展望台があり、そこへの途中で桂浜方面を撮影してみたが、海がとてもきれいなのがわかる。
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この桂浜で昼食にしてもよかったが朝見たひろめ市場に戻ることにして高知駅に向かってまたバスに乗る。 ひろめ市場に入って昼食をと思ったがテーブルは人でいっぱいでとても昼食ができるような状況でなかったので近くのお店で「土佐なるごと御膳」を注文。
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鰹のタタキは塩とポン酢の両方が入っていて、さらにクジラの竜田揚げなどが入り、ご飯はサバの棒ずし。
昼食後は路面電車に乗ってから少し歩き地球33番地に行く。 ここは川の中にあるなんでもないようなモニュメントが経っているだけ。
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でも緯度と経度が33ばっかりという事でこのモニュメントが建てられている。
そして市内をあるいているとあちこちにアンパンマンにちなんだ石像を見かける。
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通り道に路面電車の車庫があるので途中下車して車庫を望遠で撮影してみた。
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一番奥の方には維新号が眠っていて普段は使っていないようだ。
高知駅にもどるとアンパンマンのメロディーがながれ列車も入ってきた。
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空港までは連絡バスで30分ほどで展望デッキにでて飛行機などを撮影してみたが、フェンスがちょっと撮影には適していないような構造でちょっと残念。
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乗る飛行機はJALの東京行きで、このあたりの時間帯にはANAの東京行きは大阪行き、JALの福岡行きやFDAの名古屋行きなどたさいな行先がある。
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定刻に搭乗を完了したが羽田付近の航空路が混雑しているとの事で、離陸を抑止され離陸したのは30分ほど遅れ到着もその分だけ遅れた。
日曜に自宅に戻り月曜はお休みして火曜日は普通に出社したが水曜日にはまた羽田へ。 いつもの北に向かうのでいつものラウンジで写真を撮影するが富士山は見えない。
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離陸する滑走路に向かって誘導路を進んでいるときにカンタスのジャンボが見えたのが救いか。
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帯広は涼しいかと思っていたが30℃付近で意外と暑いが湿度が低いのか比較的過ごしやすい。
夕方まで仕事してホテルに戻り窓から外を見ると夕焼けが綺麗だった。
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2016年6月 8日 (水)

GW休み以降の5月の報告

GWは別にブログの記事にしているのでそれ以外の5月の報告をしようと思う。 GWの後半は足をくじいてアクティブな活動ができなかったがそれも治り自転車で恩田川を2回ほど走った。
いつもの定点観測の橋では桜はすっかり葉っぱが茂り日陰となり涼しいサイクリングロードを作り出している。
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そして久しぶりの長津田の検車区には田園都市線50年のヘッドマークをつけた車両がとまっていた。
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そして恩田川の下流の畑では栗の花が過ぎて細長いのが沢山出来ていた。
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そして17日には1回目の十勝へ。4月には一回も飛行機に乗らなかったが5月は一往復半の飛行機に乗り色々な飛行機を撮影したり動画を撮影したりした。
17日は雨模様でラウンジから富士山は見られなかったがスターウォーズが目の前を通っていってサイドから撮影ができた。
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十勝に到着するとこっちは天気が良く、5月になってはいるが日高山脈では山の上の方にはまだまだ雪が残っていてきれいですね。
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一回目の十勝は一泊で戻り、次は5月23日から少し長い出張。 
羽田も晴れていて珍しい飛行機が撮影できるかと期待していったが、あまり多くはいなかった。最初はStarFlyerのタイガースJETで乗った飛行機のすぐ隣のスポットに駐機していてボーディングブリッジが邪魔で撮影は難しいとあきらめていたので、プッシュバック時にうまい角度で止まったのはラッキーでした。
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もう一機は熊本の地震の応援で「ばんばろうニッポン」のJALでこちらも駐機している位置が悪く地上滑走中に逆サイドから撮影できると思っていましたが、C滑走路は北側から回るみたいで残念と思った瞬間に、隣の誘導路を抜かしていく機材を見てビックリ!
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他にはないだろうと考え、離陸の動画のためにアクションカムに交換したとたんに普通のANAの787ですごいのを目撃。 動画からの切り出しで画質が少し悪いが紹介しておこう。
最初は普通のANAの787でなんでこんなところにという感じで眺めていた。
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そして真後ろを通過した時風景が違って見えた。
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右側のエンジンが取り外されていて向うの風景が見えた。 普通はこのような重整備は整備場の中に置いておくのだろうけど他の整備で埋まっていたのか、エンジンの修理が終わるまでの期間が長期化するのかでここに移動させられたのでしょうか?
そして離陸風景は南風なのでC滑走路を海に向かっての離陸で新しく導入したアクションカムで撮影してみた。
 
WiFiが使用できる機材で暇つぶしはネットでFlightrador24で自分の乗っている飛行機のルートをみたりすれ違う飛行機の情報を見て空を眺めていたりして時間が過ぎる。
北海道に近づいたときに襟裳岬の綺麗な姿を期待したが曇っていてもやっとした感じでしたが今回は襟裳岬のあたりからとかち帯広空港のスポットに入るまで長回しで動画を撮影してみた。
 
空港から職場に向かう道で空港のすぐそばに馬の牧場があり、仔馬が2頭いたので撮影してみたが一頭は横になったままでちょっと残念。
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そして週末には近所へ写真撮影をしに行く。目的地に行く手前に菜の花畑が綺麗で遠くには山が見える場所があったので撮影してみた。 黄色と緑と青空と遠くの山はいい感じですね。
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そしてこの白樺並木。ホテルから30分くらいの場所にある十勝牧場(音更)の並木でTVで使われた場所との事で朝早くから人が意外と多かったです。
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並木の間は道路で車で通り抜けあっれるので動画にしてみました。
 
そしてここから十勝牧場の展望台に行くまでの道路もきれいだったのでこっちも動画にしてみた。
 
着いたのは十勝牧場の展望台で日によっては放牧されている牛なども見られるというが、この日は遠くの山並みが綺麗だった。
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天気が良かったのでもっと景色が見たくなり少し遠出を。 十勝を一望できる狩勝峠で十勝平野を眺めたらいつもより綺麗な平原が眺められた。
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反対側は先ほど見た山の方でここからだとより大きく見えている。
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さらに向こうまでという事で有名なこんか景色や
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こんな景色を撮影して
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お昼には旬のアスパラ一本天そばを食べて
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食後にはまた菜の花畑と山を撮影して
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色はわるいがMacの壁紙で有名になったこの池をみて
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まだ噴煙があがる十勝岳を望む望岳台にいって
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道路のそばまで雪が残る道路を通ってホテルへ戻り
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次の日からは昼間は仕事をして夜はホテルに戻る生活を続け、ふと思い立ち寝る前にホテルの部屋の窓からアクションカムをセットしてタイムラプス動画を撮影してみた。
 
夜のまだ送迎の車やタクシーがどんどん来たり列車が到着して出発したりする時間帯から車がいなくなり駅の時計の明かりも消えてしまったが針は見えるので時間の経過はこれで確認を。
そのうちに空も明るくなってきて周りが良く見えるようになってきます。
朝早く目が覚めた時には早朝の貨物列車を撮影したりして過ごし
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週末の少し手前には十勝を立って帰宅。 この日は久しぶりのワイドボディの767。
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やはり駐機している姿はいつもより大きいね。 そして少し前にAIRDOが離陸してゆくが、おもちゃの飛行機をJALの翼のジャンプ台で飛ばしているよう。
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帰りも離陸風景を動画で撮影して見た。
 
この日は北からの風だったので北に向かって離陸しすぐに右旋回の180度をして離陸した滑走路を見ながら雲の中へ
この日は右側席を確保していて風景を眺めながら羽田に向かっているうちに思い立って着陸のルートを長回しで撮影してみようと思い、ベルト着用のアナウンスから滑走路に着陸するまで長回ししてみた。
 
5月の報告という事ですが、十勝からの戻りは少し6月に食い込んでいますが、もう6月も1/3が過ぎてしまい、今年もあっと言う間に半分が過ぎようとしていますね。
しかし、時間に余裕がないので文章の書き方などに不満がいっぱいですが、とりあえず記録という事で。

2016年5月 6日 (金)

足を捻ったGW

水曜日の夕方からちょっと出かけて駅から自宅に戻る途中にちょっと右足を捻ってしまった。 家までは歩いてきたがその後に痛みが出てきて歩くのに辛い状態。
4日の夜に痛みが出てきたのでシップを貼ってきつめの靴下を履いて固定していた。 5日は痛みのピークでしたが病院は休みなので自宅にある食材だけで何とかなるのでシップを貼って固定して過ごした。
一夜明けての今日は普通に歩くには痛みを感じないほどになったので食料も不足気味なったので、近くのスーパーに買い出しに行くことにした。
玄関を開けるとピーピー鳴き声がしてふと下をみるとこんなかわいいのがちょこんといた。
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何の鳥かははっきりしないが色から考えるとウグイスの色に似ている気がする。 近づくと不安定な飛び方で飛び始めるが廊下の壁にドンドンぶつかり廊下に落ちる。 そっと近づいて救い上げ廊下の壁の外に出したら森の方に飛んで行ったが大丈夫だろうか?

2016年5月 4日 (水)

強風のGW

みどりの日の今日は昨夜からの天気の悪さを引きずっているかと思ったが、天気は良くなっているけど風の強さは激しい。 今日は夕方からちょっと用事があり自由になるのは夕方までで自転車でちょっと走ろうかと思ったが風の強さに恐れをなして散歩に切り替え。
コースは近くの本屋さんで買い物して昼食を食べ神社を回って戻ってくる7kmコース。
まずは自宅を出てすぐの所で「みどりの日」にちなんだ青空と緑の美しさを一枚。
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本屋さんへは恩田川を上流に向かうコースと下流に向かうコースの2つがあるが今日は上流へ。 上流に向かうと小田急線のガード下をくぐるがちょうど列車がやってきたので1枚撮影。
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サービスが良いのか車掌さんは正しいカメラ目線で答えてくれた?
さらに上流にいくと恩田川を挟んでこいのぼりが強風に揺れていた。
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そして轟音が。
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ここの所厚木基地での訓練が続いているのか低空で飛ぶ飛行機が多く、すぐ頭の上を通過していく。羽を広げて脚が降りているので着陸する寸前で速度も落ちているのでエンジン目いっぱいで轟音がすごかった。
本屋さんで2冊ほど購入しお昼は近くのラーメン屋さんへ。
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ラーメン店としては有名な「室蘭ラーメンの雷門」で食べたのは肉玉の醤油味。
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細麺に絡むスープが美味しくスープも全部飲み干したいが塩分の撮りすぎになるので少し残す。
食後は坂を上がり菅原神社へ。
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鳥居の後ろは綺麗な緑がいっぱいで気持ちがいい
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神社は久しぶりにきたが綺麗になっていてとてもうれしいね。
菅原神社から恩田川に向かう下り坂の街路樹は桜の木が植わっているが、ここの桜は他の場所とは違いサクランボがちゃんとなっている。
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このサクランボは勝手に食べて良いものだろうか? それとも?
熟す前に鳥に全部食べられてしまうのでしょうね。
最後は南大谷中学の変な石像!
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この石像のモデルとなった人は誰なんでしょうね?
そろそろ夕方になるので出かける準備です。

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