2018年11月30日 (金)

一泊二日の神戸旅行(2日目)

☆神戸と大阪の観光旅行(2日目)

旅行の2日目は神戸の見ていない場所と大阪の街中観光の予定。 ホテルを出て三宮の駅に向かう途中に生田神社に立ち寄る。 門は立派でちょうど753のお祝いをする家族連れも多い。
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本殿も立派なもので、神戸の中心となっている神社だという事がわかる。

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お参りをした後は歩いて旧居留地の地区を散策する。 昔からの建物が数多く残り全部を紹介すると多すぎるので代表的なのを2つほど紹介。 まずは神戸朝日ビルで大きなアーチを描く石造りの建物は立派。
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次は海岸通りにあるシップ神戸海岸ビルと神戸三井商船ビルの並びを撮影。
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他にも大丸神戸店のビルなども昔からの造りの様。
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たくさんの古いビルを見た後に再び中華街の南京町へ。 入り口は中華街らしく唐門がある。
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門を入ると横浜などと同じように食べ歩きができるようないろいろな物を売っている。
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このようなお店で餃子をすぐに焼いてくれるところがあり、まずは餃子を買い食い
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次に小籠包を立ち食いして小腹を満たす。
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メイン通りを抜けた先は元町商店街で左右の店を見ながら歩くが普通の商店街でちょっと違うのは神戸の洋菓子と言えば風月堂というくらい有名な風月堂ミュージアムがある。
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入場料は必要なくお菓子造りの実演やお菓子で作ったオブジェなどが飾られていて、その中でミニゴーフル館のコレクションもあった。
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ここでお土産を買ってから今度は阪神電車に乗り難波に移動する。 難波と言えば道頓堀でありその一番有名なのはこのグリコの看板であり人もいっぱい。
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堀から一本入った通りも餃子の王将やかに道楽のある通りもひとがいっぱい。
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タコ焼きでも食べようかと考えたがどこも長蛇の行列で、そこに並んでいる人からは中国語と韓国語がいっぱい。 完全に観光地で占有されているようです。
次は大阪城公園に行く。 公園内の木も紅葉していてきれいなエリアもあり写真撮影している人も多い。
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しばらく歩いて大阪城の近くまで行く。大阪城はキンキラと白さが際立ち派手さいっぱい。
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この公園は広く歩くだけで疲れてしまったがもう一つという事で通天閣を見に行く。 まだ日が暮れていないのでネオンサインではないが夕方の柔らかい日差して温かみのある写真になった。
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いよいよ空港に向かうが少し足を伸ばせば千里で太陽の塔も見られるかと考えたが暗くなってきたことと三脚を探さなくてはならないのでおとなしく空港に向かう。
空港の案内所で聞いて1Fの警備室で確認すると届いていないという事で、ガッカリしたが気持ちを入れ替え展望デッキで写真を撮影。
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簡単な夕食を食べた後にセキュリティを通り簡易ラウンジで少し休んだあとに搭乗口に向かうが、その場所は荷物を入れ替えたところでJALが使っている。
念のためJALの地上係員の人に確認すると別のカウンターを紹介されそこで確認すると届いているとの事でセキュリティを出て4Fへと教えられるが搭乗時間が迫っており相談すると搭乗口にもってきてくれるという事でお願いし、無事になくした物が戻ってきた。
奄美の時は東京への最終便は欠航になったがこの日は無事に飛んで予定通り帰宅。
今回の旅行では行きの伊丹行きの分でJALの都道府県シールで集まってなかった岩手県をゲットする事が出来、無事にコンプリートを達成できた!
帰宅してからコンプリートした47枚を都道府県於位置において日本列島を再現してみた。
Japan

一泊二日の神戸旅行(1日目)

☆夜景を楽しみに神戸への旅行(1日目)

11月の最大のイベントは夜景を見にいく神戸旅行。 日本三大夜景と言われている「長崎の稲佐山からの夜景」と「函館山からの夜景」は見に行き写真に収めているが、神戸の夜景は見たことがなく空気が澄んでくる冬場がベストだが真冬は寒いのでこの時期に計画した。
神戸だと新幹線に乗って新横浜から新神戸で2時間半で約14000円かかるがJALのダイナミックパッケージだと航空券+ホテルでお得な価格で趣味も満足できるので選んだのは羽田から伊丹に飛んで阪急で向かうルート。
短い日程を有効に使うために朝早い便に搭乗し楽しみは冬の澄んだ空気の富士山。 離陸してすぐに横浜から三浦半島の向うに富士山が綺麗に見えてきた。
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これは近くに行ってからの景色が楽しみと思いつつ飛行機の中からという事がわかるようにエンジンを入れて撮影。
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でもやはり富士山だけの雄姿も紹介しなければならないとアップで撮影したのがこれで、この時期は雪もまだ深くなく登山道の様子もくっきりしていて宝永火口も綺麗に見える。
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伊丹空港に近づいてくると奈良の町の近くにポッカリと緑のエリアがあり写真に撮影し戻ってから地図と比べてみると耳成山という名前だという事がわかった。
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耳成山の風景を撮影した後に着陸の動画撮影を開始。 あちこち旅行するときに飛行機を利用するときは離着陸時の動画を撮影していて伊丹空港は8月に利用し撮影していましたが、その時は天気が悪かったので再度撮影を実施。 連休という事で高速道路などもクルマがいっぱいで渋滞しているのも確認できる。

伊丹空港から神戸までは空港連絡バスも出ていますが関西圏は公共交通が充実しているのでこちらを選択。 空港からはまずモノレールで阪急の蛍池駅に向かう。 空港ターミナルのすぐ向かいにモノレールの駅があり沖縄の那覇空港と同じような配置。
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神戸の中心の三宮に到着し主な観光地を回るシティ・ループの1日券を購入し北野異人館のエリアに向かう。 このエリアは明治の初めに外国人が住むことを許されたエリアの一つで洋館が沢山ありそれらが有料で公開されている。 まずは山手八番館に行く。
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この山手八番館にはサタンの椅子というのがありそこに座ると願いが叶うという言い伝えがあるらしく皆が座って願っている。
ちょっと空いたので座ったらすぐに人が何人か待ち始めたので願いをする前に譲る。
次はうろこの家へ向かうが途中の小道の塀も煉瓦造りで昔からの物なのかも知れない。
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そしてうろこの家は壁がうろこのような小さな板が張り付けられているが、変な人形を飾ってあり雰囲気を壊していて最低な感じ。
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壁のうろこのアップを撮影したがどうも新しく張られたような新しい雰囲気で、この角度でも変な人形が映るのであまり良くない。
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北野の異人館のエリアには洋館だけではなく北野天満神社もある。少し長い階段を登ったさきにあり人は少ないがちゃんとお参りをする。
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ここの長い階段を登ってきたのはお参りの他にもう一つ目的があり、それはここの境内から異人館のなかでも有名な風見鶏の館を上から見ることができる。 その写真がこれ。
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屋根の上の風見鶏がその名前の由来でしょう。そして下に降りて撮影した風見鶏の館がこの写真で人が沢山通るので少し角度が変になる位置からの撮影。
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もう一軒の特徴的な異人館はこの黄緑色のの萌黄の館。 ここの方が色は変わっているが変な装飾などもなくいい感じ。
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異人館は外だけでなくなかも古い洋風家具などが飾られていてそれぞれの館ごとに特徴がでているがキリがないので一つだけ紹介するのは英国館のダイニング。
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壁に鹿のトロフィーが飾ってあるところなんかが英国らしいね。
ひと通り異人館を巡ったのでお昼を食べることにする。 シティループで南京町のあたりまで移動し中華料理と考えたがどこもひとがいっぱいでお店の感じも横浜中華街の方が美味しそうで少し離れた場所にあった神戸牛のステーキとする。
夜は夜景を見に行くので時間が短くなることが分かっているので豪勢に神戸ビーフのA5ランクを180gと奮発してみた。
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勿論、目の前の鉄板で焼き具合を聞きながら焼いてくれ、食べるスピードに合わせて少し火を入れた後に休めたりしてくれる丁寧さ。
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お昼なのにもう少しで5ケタに届くのはかなりの贅沢でしたが、夕食は夜景を見ながらコンビニおにぎりなどになりそうなのでまぁいいでしょう。
ホテルに荷物を置いてから夜景撮影に向かう予定だがもうs腰時間があるのでメリケンパーク付近を散歩することにする。 ここは神戸ポートタワーがある場所で広場とポートタワーはこんな感じ。
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そして港には神戸港のシンボル?というのか文字のオブジェがあり文字の間に入っての記念写真を沢山撮影していたが、ちょうど誰もいない時間帯が出来たので撮影してみた。
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夕方になって来たので一度ホテルにチェックインして夜景撮影だけの荷物にして向かうことにしたがここで事件が! 夜景撮影が旅行の目的の一つで思い一眼レフと三脚を持ってきたはずなのに三脚が見当たらない。 リュックにいれなかったのかなぁ?とよく思い出してみると、伊丹空港に到着した時に移動中にも撮影すると考え、一眼を出しレンズを取り付けしまうときに三脚を一度取り出し椅子の上に置いたのを思い出した。 きっとそこで忘れてきたのだろう。
今から空港に行ってもあるかどうかわからないし夜景を見る時間が迫っていたので手持ちで頑張る事として麻耶ケーブルの駅に向かう。 ケーブルに乗る時はまだ暗くなっていない時間でさほど待たずにケーブルに乗ることができた。
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神戸の夜景は日本三大夜景とも呼ばれているが六甲からの夜景でその場所は摩耶ケーブルで上がった掬星台から見たものという事で期待する。 ケーブルカーで途中駅まであがり、そこからはロープウェイで掬星台に到着。 そこから見た夜景はやはり綺麗だった。
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長崎も函館も神戸も夜景と海の取り合わせが、明かりのついている部分と海の漆黒の部分の対比で美しさを引き立てるのかも知れない。町並みだけを少しアップで撮影してみると都会なので明かりがびっしりでとても綺麗
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三脚はないけど手すりを使ってカメラを固定したりしてそれなりに夜景を撮影しているうちにかなり寒くなってきたので戻ることとする。
帰りのケーブルカーはかなり並んでいて3台目くらいにやっと乗れ下りの窓から夜景を動画撮影してみた。 最初は木々の間を行くので夜景は見えませんが途中から見え始めさらに良く見える用意カメラの角度を変えて撮影してみましたがどうでしょうか?

帰りは阪急の駅までバスで戻り三宮まで電車で移動し、駅からホテルまで坂道を上がらなくてはならなと思っていましたが、三宮行のバスが来たので一気に行けると考え乗る。 三宮に近づいてきたときに見覚えのある風景が出てきて誰かが下車するのでブザーを押し停車したのでそこで降りてみたらあらっビックリ、宿泊するホテルの玄関前にあったバス停でバスを降りて10秒でホテルに帰る事ができるが多少お腹が空いたので小腹を満たす食料と飲み物を買いに5分先のコンビニで買い物をしてホテルで宿泊。

10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

2018年10月13日 (土)

山形旅行の報告

ここのところ毎月旅行して楽しんでいるようですが本当に楽しんでいます。 海外でも行けば?ともいわれることもありますが、海外は一時期そこそこ行っているし国内旅行はお手軽に出かけられるというメリットもあり、毎月どこかに旅行しています。

さて今回の山形旅行は出羽三山に鳥海山を絡めた少し早目の紅葉と山登りがテーマです。
山形だと夜行バスで行くか新幹線で行くか自家用車でいくかなどと色々な手段がありますが、飛行機好きな私は当然飛行機で羽田からひとっ飛び。 JALのダイナミックパッケージだと往復の飛行機の料金に宿泊に満タン返し不要のレンタカーまでセットにでき、意外とお得な価格でいける。
JALの山形便は朝の一往復と夜の一往復なので、行きは朝の便で行き向うで2泊した後の最終日は夜の便で戻れば向うでは50時間以上過ごせる。

◇1日目
出発日の5日の東京は雨予報でしたが自宅から最寄り駅までは傘をさすこともなく移動でき、それ以降は空港までは外に出ないでもいけるので傘を使わずに済み、濡れた傘を荷物として持っていく手間がなくて助かった。 空港ではいつものようにJALラウンジで朝食を食べ富士山が見える方向を撮影するが雨で完全に見えない。
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山形便はERJ-190でたいがいは沖止めでバス搭乗。 ラウンジを出て搭乗口に行くとちょうど優先搭乗が始まる時でそのまま優先登場するけどバスに先に乗れるだけで機内には結局後になるという不思議な状態。
この日は雨が降っていたので離陸しても地上風景は期待できないと考え、プッシュバック後にスタートしてC滑走路へ向かう時から長回しで動画を撮影してみた。

ERJ-190は小型ジェットに属するが離陸時の滑走距離は短くあっという間に離陸してしまった。 羽田⇔山形は時刻表でも1時間で実際の飛行時間は短く機内サービスもカートで飲み物を配るのはなし。 山形空港に近づいて着陸するかと思ったがそのまま通過してぐるっと一回りしてからの着陸で地上も良く見えたのでまたまた動画を撮影。

着陸してから早々とスピードは落ちるが山形空港は誘導路がないので滑走路の端まで行って広くなっている部分でぐるっと回り滑走路を通ってターミナルまで移動。
飛行機を降りてレンタカーをピックアップする。山形空港はターミナル内にカウンターがあり車両は空港の駐車場に止まっていて返却も空港内の駐車場に止めて返却と空港と一体となった感じ。
初日の最初の目的地は湯殿山神社。 ナビにセットして向かう途中に慈恩寺という看板があり距離もすぐなので立ち寄ってみることにした。
駐車場に車を止めてすぐ近くになった階段を登ったが、少し違う。
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登った所には「寅さんの腰掛け石」という看板があり、フーテンの寅さんの映画で寅さんが座って景色を眺めたという石のよう。
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ちょっととってつけたような感じではあるが座って寅さんになったつもりで景色を写真にしてみたがこんなシーンがあったのかも
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お参りして駐車場に戻ろうかと思ったがお寺ではないな?と思い周りを見ると慈恩寺⇒という案内板が見え、そちらに行ってみると立派な山門が。
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山門をくぐって境内に入り茅葺屋根のお寺でお参りしてから写真を撮影。
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ここからは山形自動車道を通るルートと一般道を通るルートがあるが一般道を通って向かう。目的は寒河江ダムでロックフィルの大きなダム。
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ここの見どころはダムの大きさの他にダム湖である月山湖の大噴水。 噴き上げる高さは112mと日本での最高の高さで世界でも第4位という事で定時に吹きがる。
遠くから撮影して高さがわかるようにしてみたが、花のような形で吹き上がったり
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一本で高さを誇ったりで約10分間のショーである。
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湯殿山へは湯殿山有料道路を使って上がっていく。有料道路の往復と駐車場の料金がセットになっていて途中の林道等で別に行けるわけではないのでこれが正解。
駐車場の所にはよく紹介される大鳥居がそびえている。
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ここからは鳥居が並ぶ道を歩いていくか参拝専用のバスで上がるかを選べるが歩く道を選択する。 しかし最初の神社はお参りできたがそれ以降は雨の影響で道が危険になっているとの事でバスのルートを歩くことになる。
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天気も良く山の上の方も光の加減で面白い感じになっている。
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しばし歩くとバスの終点の所に着き、ここからは湯殿山本宮のエリアになる。
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実際の本宮入り口はここで、これから先は神様の領域なので撮影はできないし湯殿山は『語るなかれ、聞くなかれ』ともいわれるし、松尾芭蕉も『語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな』という句を残しているので想像してください。 山自体が御神体という場所なのかも知れない。
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お参りをしてから駐車場まで歩いて戻るが綺麗な水が滝のように流れている場所があったり
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遠くに駐車場の所にある大鳥居がかすかに見える場所があったり
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駐車場にやっとたどり着き次の目的の羽黒山に向かうためにナビセットをし途中でお昼を食べることを考えながら走る。 途中のドライブインみたいなところに「そば」の看板があり入って月山そばを食べる。
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羽黒山は山の下の方の五重の塔エリアと本殿がある山の上の方の二つのエリアがあり、通常は下で五重の塔を見てから羽黒山有料道路で山の上の駐車場に車を置いて参拝するのが普通の観光ルートですが、もとは下のエリアから山頂まで石段で登るのが正式なルートで当然これを選択。 最初の鳥居はここで山伏の格好をした人がいるが観光バスのガイドさんと話をしていて通るときに聞こえたのは階段のガイドさんのようでした。
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鳥居の後は山門があり昔は神仏習合だったという事がわかる。
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山門をくぐり五重塔に向かう途中に国指定の天然記念物の「羽黒山の爺杉」がある。 推定樹齢1000年以上で羽黒山の杉の中で一番の巨木である。
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ここをすぎてほどなく羽黒山の五重の塔に到着。 この塔は東方地方の最古の塔と言われていて国宝に指定されている。
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ここを見てから駐車場に戻る人がほとんどですが、正規の参拝ルートは石段を2446段登っていくものでその入り口はこんな感じ。
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杉並木がいい感じに続く少し登りになっている部分は普通に歩くだけで登れる。
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そして急な坂の階段が三か所あり、そこはこんな感じでずっと続きそうで大変。
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約30分くらい登るとやっと鳥居が見えてきて本殿のある場所に到着。
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羽黒山にある神社は冬の時期には湯殿山の本宮と月山の本宮はたどり着くのが困難になるので三社を合祀する出羽三山神社がある。
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今回の旅ではすべての神社の本殿に行くのですがいちおうここにもお参りして羽黒山の神社にお参りした後に今来た石段を下って駐車場に戻る。 石段はすり減っているところが多く登るより下る方がたいへん。石段にはいたずらお様にも見えるがいくつか昔からの遊び?がありこれもその一つで天狗の模様が残っている。
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そして最後の随身門の所は下りから登りになりスタート地点に戻ってきた。
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ちなみにGPSのログから切り出した軌跡はこういう感じ。
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道路があるのは見えますが階段を登ると高低差はこんな感じ
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月山ビジターセンターで明日の8合目までのルートを確認してホテルへ。 月山8合目までの道路は災害で通行止めになっていて迂回路情報を仕入れる必要があったのです。
ホテルは鶴岡駅前のルートイン。
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鶴岡駅は駅前の再開発が行われたのか綺麗な駅前ロータリーと駅舎ですが駅の付近には全然食べ物屋さんなどが見当たらなくスーパーを見つけお弁当を買って夕食にして初日が終了。
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◇2日目
二日目は月山の登山をして頂上の月山神社本宮にお参りする計画で、そこそこハードなのでこれしか予定していない。 朝早く起きてホテルの朝食は食べずに車で8合目まで移動する。 迂回ルートを使って交通量も多くなく駐車場も空いているときに到着。 ハードとは言っても8合目からの往復なので、ゆっくり行けばそんなきつくはないだろうとの考え。
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最初は8合目付近の弥陀ヶ原湿原の散策の木道を歩く。 この付近は観光客でもお手軽に散策ができるように木道になっていて、周りは草紅葉でオレンジ色に染まっている。
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この木道を歩くとあちこちに小さな池が沢山あり湿原であることがよくわかる。
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木道の一番奥が登山道の入り口となっている。 ここからは散策コースではなく登山コースになる。
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登山のエリアになると木道ではなく石畳の道になる。 通常は土の道になるのであるがここは修験者がお参りに行く道なのでほとんど石畳だった。
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歩いているとまだまだ湿原の池が次々に現れ草紅葉が綺麗
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そして笹の間を抜けていくところもあり、その先は少し広くなっているよう
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見晴らしの良い場所で下の方を見ると紅葉がいい感じで少し休憩。
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景色を楽しみながらゆっくりと歩いていくと9合目でちょうど中間くらいの場所にある仏生池小屋に到着。
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山小屋の名前になっている仏生池はし神聖な場所なのか注連縄で区切られている。
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ここで軽く補給食を食べてから先に進み小屋からちょっと登るとオモワシ山と書かれている場所で一気に景色が良くなってくる。 先ほどの仏生池小屋に雲海に鳥海山が見え遠くには日本海まで眺められる。 
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ここからしばらく歩くと「武者返し」と言う急坂を登りきると谷底が見える場所があり手前の岩場と下の方の緑とがとても綺麗
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急坂を登った後は木道が敷かれているエリアが少し出て来た。 石の道を進むよりは歩きやすいね。
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木道を抜けると遠くに月山神社が見えてきた。 あそこが最終目的地となる。
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斜面をトラバースするように月山神社に向かって進むが、月山の頂上で三角点のある場所は少し手前の右手にある急斜面を登る。 頂上は三角点と簡単な看板があるが向うの場所や月山神社の方が高いような気がしますが
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月山神社は風が強い場所にあると思われ石でがっちりと囲まれていて鳥居も石造りのがっしりとしたもの。
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本殿は9月末までで10月になると冬山体制で閉まっているが手前の石造りの手水鉢のようなのにお賽銭がたくさん入っていたので、私もお賽銭をいれて参拝。
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月山は湯殿山の方から稜線沿いに登るルートやリフトで上ってから登るルートがあり、そちらのコースを眺めるためにさらに奥に進むとルートやリフトの山頂駅までが綺麗に見えた。
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ここでUターンして駐車場への道を戻る。 月山のパンフレットなどで月山神社の写真をよく見かけるがそれと同じようなアングルで撮影した写真がこれ
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山の一番高い場所に月山神社があり左手の奥には鳥海山が綺麗に見えている。

下りでは来た時と同じような風景を見ながら進むが、岩の道を下るのでそれなりに緊張して下る必要があり写真は少な目。 意外とよく撮れていたのは木道のある場所で先を行く女性の背中と鳥海山がよく映っている。
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弥陀ヶ原に戻り来た時とは違う湿原の木道を行くと月山の中の宮である御田ヶ原参籠所まで下山。ここは駐車場からすぐのところで頂上までお参りできない人のための場所である。
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月山の登山ルートはGPSのログはこれで東北自然歩道を歩いていた。
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標高差MAPはこれでそれなりに登っているようですが600m程度だった。
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1日かかるかと思っていた登山だったが駐車場にはお昼には戻り駐車場でおにぎりを食べ午後の時間についてどうするかを考える。 とりあえず帰りのルートで月山高原展望台という場所があり行ってみる。 着いてみると展望台とは言え景色はそんなに良くなかった。
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しかしさらに進んだところのコスモスの花畑が意外と綺麗に咲いていてよかった。
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他にはあまり観光するところもなさそうなので鶴岡市内に戻り市内観光をすることにした。 山の中の道を走っていると道端のお地蔵さんがもう冬支度を初めていた。
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鶴岡市の観光の中心は鶴岡城のあったエリアで鶴ヶ岡城址公園の近くに車を駐車し歩いて観光する。まずは致道博物館に行く。 いくつかの建物があり入場料の700円を払えば全部の展示を見られる。 色々な建物があるがこれは旧西田川郡役所です。
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こちらは田麦俣の民家で湯殿山の山麓にあったものを移築した物です。
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それぞれの建物の中には展示物がありすべて撮影禁止となっていましたが、展示物は大したものがなく撮影禁止にしなくても撮影の触手が伸びるようなものはなしで、行かなくてもよかった博物館かな?

鶴ヶ岡城址公園はお城のお濠が残っていてそれを何枚か撮影しながら歩く。
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ここは石垣が残っていてお濠の様子がよくわかる。
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そして公園の中には荘内神社があり庄内藩の藩主酒井家を祭っています。
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そして鶴岡の紹介では必ず登場する天主堂へ行く。 入り口は昔のお屋敷のどっしりとした木造の門になっている。
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この門を入ると景色は一変する。 天守堂の名前から想像できると思いますが、鶴岡カトリック教会でこの日は空が青く雲がいい感じでそれがバックになっていて綺麗な写真が撮影できた。
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駐車場に戻る途中に大寶館というのがお濠のそばにあり立派な建物だったのでお濠と一緒に撮影。
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ホテルに戻る途中、庄内米の集積場である鶴岡のJA鶴岡倉庫があり写真撮影。 ここは観光ではなく今でも使われている倉庫なので中には入れないけどお米が濡れないように大きな屋根が入り口にある構造で沢山の倉庫が並んでいた。
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コンビニで夕食を買って2日目は終了。

◇3日目
この日は鳥海ブルーラインを走り紅葉を撮影する計画だったが台風25号の影響で天気が良くなさそう。台風は熱帯低気圧に変わっているので大丈夫だろうと車を走らせる。
ブルーラインに到着し少し走ると紅葉が始まっていて綺麗に見えそうだが霧がすごい。
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秋田県に入るとさらにすごい霧になっている。
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鳥海ブルーラインの頂上付近で一番景色がよく見える場所は日本海と紅葉を一緒に見られる場所だったが残念ながらこの霧では説明の柱しか映らなかった。
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鳥海ブルーラインは完全に宿題になってしまったし、秋田は角館も寒風山もいろいろと行く場所が残っているので宿題でもいいか。
ブルーラインを秋田側に下った所に奈曽という場所に白爆滝というのがあり、神社に立ち寄る。
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鳥居をくぐって山の中をしばらく歩くと本殿に到着し、このあたりから滝の音が聞こえてきた。
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さらに下って川の方に行くと台風の恩恵か大量の水が流れている滝が見えた。 相当に迫力がある様子を撮影してみた。
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天気が回復しないのでクラゲの水族館(加茂水族館)に行くことにして酒田方面に向かって車を走らせる。 途中に羅漢岩という名所があるので止まって撮影してみたが海が荒れていてすごい写真になった。 まぁ、この海の荒れ方もこの一瞬なので良かったかも。
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酒田市内では酒田港付近の公園に立ち寄り珍しい六角灯台を見る。今は使われているのかわからないが形はオランダの風車の建物に似ている気がする。
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そして酒田は江戸時代の北前船の港でもあり米の集積地でもある。この山居倉庫は今でもコメの集積倉庫として使われているのは鶴岡と同じか。
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そして酒田の山居倉庫の特徴は海運との関係でこのように川に向かってのスロープがあり海運との連携が図られている。
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天気が悪かったので水族館でもということで水族館に向かう。この加茂水族館はクラゲの展示で有名ですが離れたところにあるので混んでいないかと思ったが雨でもあるのでかなりの混雑。
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一番大きな水槽は丸くて青でたくさんのクラゲが泳いでいる。 これはイメージでむせるものか?
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そしてここの説明とともに小さな展示が非常にたくさん並んでいる。こんな珍しい形態のクラゲや
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こういう繊細な足?を持つクラゲなど多数が展示されているが人が多すぎてゆっくりとみることができない。
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もうそんなに見る場所も残っていないので山形空港のほうに移動しその途中で昼食を食べる。 田麦壮というお店で食べたそばが今日の昼食。
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そして街道沿いの湯殿山神社にも立ち寄る。 階段を登って参拝するがこちらはお寺風の入り口
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本殿はこんな感じで賽銭箱はなく手を合わせてお礼をするだけでお参りは終了
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そして下りはこっちの石段で下ったが苔むした石段で濡れていたので滑っておしりをついてしまいちょっと痛いのと汚れたので大変。
こちらは神社っぽい石段でかつては神仏習合だったというのがうかがわれる。
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この日は台風の影響で羽田⇔山形は条件付きになっていたが天気を考えても大丈夫そうなので山形城を経由していくことにする。
もし欠航だったら空港近くの新幹線駅から帰らなければならないが大丈夫そうなので時間ギリギリまで観光する。
いった時間が遅かったので中には入れなかったがお堀の様子などがよくわかる。
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この門の場所は昔のが残っているのか復元されたものかはわからないがかなりきれいな石積み。
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そしてこのお城の特徴はお堀の横の線路。 片方は新幹線の広軌で片方は在来線の狭軌になっている。 ちょうど山形新幹線がやってきた。
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空港に戻って搭乗までの1時間で夕食を食べる。 前に来たときは山形牛の牛丼を食べたので今日は山形牛を使ったカレーにした。
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このお店は美味しいが電子マネーが使えないのが最大の難点で今の時代海外からの観光客も多いはずなので電子マネーへの対応は必要に思う。
まだ時間が少しあったので展望デッキで前に出発する大阪行きの便を撮影する。
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振り向いて空港の名前も表示するが愛称の「おいしい山形空港」になっていた。
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この日は台風の影響でちゃんと飛ぶかは危ぶまれたがJAL系列はすべて朝から飛んでいたがFDAは朝から全便欠航になっていた。
定刻より10分遅れくらいで羽田からの便は到着したが出発は定刻で二泊三日の山形旅行は終了。
羽田空港に到着すると荷物受け取りターンテーブルにはかぼちゃがありハロウィーンが近いというアピールが。
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今回の山形旅行は台風接近で何もできないのではないかと思ったが前半の二日は予定通りのスケジュールでこなせてまずまずだった。 しかし月山登山の日は天気が良すぎて日焼けて顔の川がむけてしまった。

2018年9月28日 (金)

鹿児島旅行の報告(3日目)

鹿児島旅行の3日目は大隅半島を観光して空港に移動し夜の便で帰る日程で、飛行機に間に合うまでにレンタカー会社までたどり着けるかという事と、ガソリンを給油しないでレンタカー会社までたどり着けるかの両方を考慮しなければならない。
JALのダイナミックパッケージのレンタカー組み込みプランではガソリン満タン返し不要というプランがあり、途中の給油は自己負担であるが返すときに空に近いランプがついていてもOKなので経費節約だと無給油で、給油しても最低限の5Lとかで済ませられればお得!

鹿児島市に宿泊していて大隅半島に行くには錦江湾をぐるっと回る方法もあるが桜島フェリーを使えば桜島までは15分ほどで、さらに20kmくらい走れば大隅半島に入れるので便利。
港に行くとちょうど車が乗り始めたところでそのままフェリーに乗り入れる。 料金所はなしで桜島について下船したところにある。 車を止めて港と桜島を撮影。 今日は晴れていて山頂まで見える。
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ほどなく出港し防波堤を出たところで海がキラキラ光っているし桜島も全体が見えていたのでそこから桜島港の桟橋まで動画で撮影して見た。 だんだん桜島が大きくなり到着のアナウンスが入ったところで終わり。

桜島に上陸したのちは初日は北側を走ったので今日は南側を走り観光しながら大隅半島を目指す。最初は砂防センターの所でいい感じに雲が切れていたので立ち寄るが、公の施設で入場者のカウントで管理人の何かがあるのが名前は書かされるし好きに見られないし肝心の写真を撮影する場所は入らせてくれないしで、説明を振り切って出てすぐ近くの道路の広くなっているところから撮影。
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撮影していると猛禽類がスイーッっと気持ちよさそうに横切っていったのでズームして追っかけて撮影したがなんとなくうまく映っていたのでご紹介。
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そしてさらに進むと林芙美子文学碑という案内板があり立ち寄って文学碑と共に桜島を撮影したが両方を同時には無理ですね。 ちなみに碑には『花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき』と書かれていましたが、この地で読まれた物なのかはわかりません。
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さらに進むと有村溶岩展望所という場所があり、車を置いた場所からは溶岩の中の散策路を歩いて展望台までいけるみたいで、その散策路を歩いてみる。
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展望台からの桜島は雲が迫っていて噴煙と雲の違いが判らなくなってきている。
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この展望台からは桜島と言うよりは海まで流れた溶岩を観察する方が良さそうで、錦江湾の方を撮影してみるとこのように溶岩たっぷりの奥に海といういい景色が撮影できた。
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桜島を出て大隅半島を錦江湾に沿って走っていくと海から突き出た神社が見えたので道路わきにある駐車場に車を止めて立ち寄る。 地図によると荒平天神とある。
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鳥居には菅原神社と書かれているがどちらが本当の名前なのかは判りませんが、こんもりとした木々の間に本殿へ続く階段は途中から急勾配の岩登りのような道になっている。
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登るときはロープをつかみながらで普通に登ったが、下りは自分の身長分だけ高さの違いがあり怖さを感じるのでより慎重に降りる。
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車を置いたところに戻り次の目的地をナビにセットする。 神川大滝公園に行く予定でセットを始めたが別の滝も表示され寄り道も可能そうなので先に行くことにしたが、それがこの後のスケジュールを大きく変えることになるとはこの時は思ってもみませんでした。

ナビに従って着いたのは椅山滝で滝の近くの道路は少し広くなっていて湧水が汲めるようになっており地元の方がポリタンクに入れていた。 滝自体は滑滝のようであるが道路からわずかに見えるだけで川に降りる道はなくこの写真だけでちょっとガッカリ。
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次は神川大滝公園を目指す。 このエリアはかなり楽しめました。
駐車場に車を止めてすぐの所に滝があり「思ったより小さく口コミと違う」と思いました。
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でもこの滝は遊歩道が続いていて滝の後ろ側にも入れるので動画を撮影しながら歩いてみた。

戻ってみると大滝はここからさらに歩いた奥にあることがわかり歩いていくと轟音が響いてきて水煙も上がっている。 カメラが濡れてしまうが迫力あるので動画で撮影してみた。

この大滝の所の上空にはかなり高いつり橋があり、そこから滝を眺められるようになっていて上空から眺めた大滝がこれで、かなりの水量で迫力があることがわかる。
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そして次に向かうのが今回の大隅半島で一番の目的の雄川の滝。 向かっていると上流展望台と案内板がありそれに従っていくと、口コミとは違い完全に上から眺める場所。 でも虹も出ていて少し良かった。
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車に戻りナビでセットして向かうとぐるっと大回りをして到着すると駐車場が小さく渋滞するというので滝への入り口で入場制限がされていて20台くらいの待っている。 最初の滝や上流展望台に行かないでここにすぐに来ていればもっと少なかったかも。 待つのはいやなので佐多岬を先に行き夕方になればもっと空いていうだろうと並ぶのをあきらめて佐多岬に向かうがこれが問題となった。
佐多岬に向かう途中でも海の向こうの開聞岳が綺麗に見えるタイミングがあり車を止めて撮影。
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佐多岬に到着し駐車場も待ち状態になっていたのでUターンして少し歩くが遠くにおいて歩いていくと駐車場には大きな木があり南国の雰囲気がある。
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この駐車場から岬の先端が見えるところまではかなりの距離を歩いていくが、その努力が報われるような綺麗な景色が見られる。こkれは岬からみた隣の岬らしき先端。
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そして反対方向には崖となり海に没する岬と綺麗な海の向こうに開聞岳が見えていたので撮影。
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そして、この岬は海もかなり綺麗で透き通った海を中心に撮影したのがこの写真で、海の綺麗さがわかるでしょうか?
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そしてこの岬には神社があり御崎神社で南国らしく鳥居の向うに熱帯植物が鳥居のように植わっている変わった神社だった。
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佐多岬の観光を終えて雄川の滝に戻ることにし道中での珍しい写真を撮影しながら走る。 途中に色々なリアルな「かかし」が沢山ある集落があり、牛と老婆?の案山子を撮影してみました。
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近づくと案山子とわかりますが車で走って通り過ぎると気がつかない可能性がありますね。 そして秋と言えば彼岸花でこの道端にはクリームと赤が集まって咲いていたので一枚撮影。
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そして東京にもお台場がありますが、鹿児島にも台場跡があり錦江湾を向いて大砲が置かれていました。
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そして雄川の滝の所に戻ると何と150台くらいに駐車待ちの車が並んでいて付近は大渋滞で完全にあきらめて少し走った所にあるローソンの駐車場でパンフレットで探し、鹿屋の自衛隊基地に行くことにする。 鹿屋は先の戦争の時の特攻隊の出撃基地にもなっていて資料館にはこれらの資料もたくさん保管されているし、屋外にはたくさんの飛行機が展示されていて一番凄いのがこれ
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二式飛行艇で当時の世界一高性能な大型の飛行艇で世界で現存する唯一の実機だそうです。
沢山の飛行機を撮影しながらゆっくりし、少しお土産などを買ったのちに空港へ向かう。 ガソリンは補給しなくてもよいがナビの空港までのきょりと車の航続距離が微妙に近くてたどり着けるかがカギとなる。 空港の近くに鹿児島神社があり立ち寄れるかどうかだったがレンタカー会社に返却するときに航続距離が15km程度はありそうなので立ち寄る。 入り口はかなりの階段を登っていく。
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そして本殿はこういう感じで神社自体が非常に大きく鹿児島では初詣などで賑わうのでしょうか?
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車を返し空港まで送迎してもらい到着した時にターミナルを撮影。 夕方で少しオレンジっぽくなってきたターミナルはいい感じ。
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そして鹿児島空港のターミナルの変わったポイントはターミナルの駐車場側にかなり大きい足湯があるところで沢山の人が利用していた。
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少し時間があったので展望デッキで撮影したが珍しいのはなく省略。 夕食をターミナルで食べ定刻に機内へ入りいつものようにスマホのタイムラプスで鹿児島空港のターミナルから離陸までを撮影。
定刻より早く羽田空港に到着し23時を少し回った頃に自宅に到着し2泊3日の鹿児島旅行は終了!
というわけで旅行から2週間も経ってやっと旅行の報告が終了。

2018年9月24日 (月)

鹿児島旅行の報告(2日目)

鹿児島旅行の2日目は薩摩半島を主に観光する。 その前に温泉に宿泊しているんで朝早く起きて展望風呂でゆっくりする。 夜は景色が良く見えなかったのと人が多かったので早朝のお風呂が始まる時間の少し前に行くと、すでにオープンしていて誰もいなかったので展望風呂の様子を一枚。
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写真では見えにくいが下には照国神社の境内が見えお湯につかると城山の頂上まで眺めることができる。 朝食を食べホテルを出て1日車を運転する事になるがまずはお風呂から見えた城山の展望台に向かう。 展望台からは桜島と鹿児島市内が眺められ右をみると薩摩富士の開聞岳も眺められるが今日は少し雲が多いようだ。
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下の方には照国神社の大きな鳥居と宿泊したホテル(吹上荘)が見えるのでこれも撮影。
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この城山には西郷隆盛の終焉の洞窟を見てから薩摩半島を南下する事にする。 カーナビでそちらを目指していくとちょっとした駐車場と銅像がある車を止める。
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この大きな銅像の所に洞窟があり、これが西郷洞窟か!と思い行ってみると入り口の看板をみるとどうも違うようだ。 昨日の埋没鳥居と同じで何か近くに違うのができるのが鹿児島か?
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本当の西郷洞窟がこっちで当然のことながら入れないように柵がある。
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鹿児島市内で車で行ける所はこのくらいにして薩摩半島を南下し今日の目的地の知覧に向かう。
鹿児島湾に沿って走り途中から内陸に向かうが山の上にロケットが見えてどうやら公園のようなのでちょっと立ち寄ってみた。 駐車場を降りてすぐの所に彼岸花が咲いていたので一枚。 赤と白とクリーム色の三色そろい踏み。
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この錦江湾公園はロケット広場という場所もあるように内之浦のロケットや種子島のロケットの発射基地などでロケットに関連深いのかもしれない。 駐車場の近くには電波望遠鏡なども展示されている。
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そして展望台まで登ると下から見えたH2ロケットを見下ろすように撮影できるポイントがあり錦江湾をバックに撮影してみた。
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空には雲が広がりちょっと天気が不安だな!と思っていたらポツポツふりだしたので走って車に戻り一息ついて知覧へのナビをセットして知覧に向かう。
知覧は薩摩藩の重要な外城の地域で約270年くらい前の街並みがそのまま残されていて国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている。
メインの通りは約700mで昼間は車も入ることが出来ず、普通に住んでいる人にとっては不便な地区なのかも知れません。 特にこの地区にある7つの庭園は優れた庭園で国の名勝に指定されていてそれらはお庭に入ることができます。 まずはメインの通りの写真をいくつか紹介します。
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石を綺麗に積んで生垣も綺麗に手入れされている道が続いています。 さすがに舗装はされていますが。
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公開されているお宅だけでなく、どこの家もみんな綺麗に手入れされています。
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メインの通りはまっすぐになっているわけではなく、微妙なカーブを描いていて、途中には大きなクランク上に曲がっている場所もあります。
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ふと思ったのですが歩いていて立ち止まって撮影していましたが少しローアングルの方がイメージが変わるかと思って撮影したのがこれで印象が少し変わっていると思います。
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さて、ここからは名勝に指定されている7つの庭園を紹介していきます。 ゲートがあるわけではありませんが入場料としてまとめて500円を払います。
パンフレットを見ながら回るので、そのパンフレットを持っていればOKというシステムでお金を払わなくてもメインの通りだけは歩くことができますが、庭園をみてこそ知覧の武家屋敷地区です。
紹介は車を止めたのが亀甲城址のある方の駐車場なので、こちらから見た順番です。

1)森重堅 宅
入り口の門は少し幅があり屋根も両側に小屋根がついています。
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庭園に続く石垣の上には彼岸花が咲いていた。
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そして庭園は池があり奥には岩が並べられ遠くの山をあらわしているようです。 なお、他の庭園はすべて枯山水で水が張られた池があるのはここだけだそうです。
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2)佐多直忠 宅
門は屋根のある立派な門構えです
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門を入るとすぐに家は見えず壁がある屏風岩の構造で防衛を兼ねていて琉球の影響もあるそうです
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お庭は光の加減で見えずらいですが遠くの山を借景にして大きな岩を配した庭になっています
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3)佐多民子 宅
門の屋根は段差のない一列のものですが幅は広いです
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庭は比較的他界木が植えられていて深山に入り込むような庭です
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おうちの方も撮影しました。 壁の白い部分に開けられたひし形がアクセントになっています
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4)平山亮一 宅
門は道路から階段が3段ほど設けられ少し高くなっていて、屏風岩が見えます
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お庭はちょっと変わっていて巨石などは配置されてなく植え込みで壁のようにしたのが山のようにしています。 手前の部分も奥の方はどうやって整えたのかと疑問に思うくらい幅広いものです。
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お家の方には何やら石造りのものがあります。
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近づいてみるとくり抜かれていて水が貯まっています。 説明はなかったのですが馬をつないで水を飲ませる場所のように思えます。
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5)平山克己 宅
このお家の門も数段の階段を上がる構造になっています。 門の奥には屏風岩ではありませんが石垣の上の植え込みで目隠しになっています。
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お庭は枯山水でアクセントに平らな岩を配置して奥の方は植え込みが低くなり遠くの山を借景として取り込んでいます。
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6)西郷恵一 宅
門は階段で上がるようになっていて、されに道路より奥まった所に作られていて余裕があります。
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お庭は岩を積み上げ山のように見せ、小さな塔を配すことで遠近感による奥の広さを表しているように思えます。
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7)佐多美舟 宅
門はかなり奥行きがあり奥には屏風岩も見える同じような構造になっています
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お庭は少しコンパクトな感じで、普通のお宅のお庭のようにも見えます
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こちら側は済んでいる方のお庭のようで岩をくり抜いた水草が植わっているプランターのようなのが見えますが、前に見た馬の給水の物を利用したのではないかと思います。
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ひと通り散策して知覧を堪能した後はお昼を食べに海岸に出ることを考え、JRの終点である枕崎に向かうことにした。 知覧はお茶でも有名な所で道の両側はお茶畑が続き霜が降りるのを防ぐ送風機が並んでいます。
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枕崎駅は古いものを予測していましたが、新しく立て替えられたようでとても綺麗でした。ちょうど列車が入っていていい感じで撮影できました。
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お約束の車止めも撮影してみました。 少し大き目の×印板が終点を示しています。
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お昼はお魚関係が良いかと思い、駅前にいた方に聞いてみると駅前の一福が美味しいよとの事でお店に入りお昼のサービス定食から「青魚定食」を頼む。 青魚のお刺身に魚のフライに小鉢として枕崎と言えば鰹節が思い浮かぶように鰹の煮つけがついていて700円に消費税はお得!
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昼食後は薩摩半島の突端の長崎鼻を目指す。 その途中で立ち寄りたかったのは一つの神社で釜蓋神社です。 この写真でもわかるように鳥居の横に釜の蓋が見えます。
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近づいて撮影した写真がこれで頭の上に釜の蓋を載せてあるいていて、鳥居の所から釜の蓋を載せてあるき落とさなければ願いが叶うと言われています。
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この神社の裏手に海と開聞岳が見える場所があり、そこには釜蓋のベンチがありました。
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このあたりから長崎鼻へは海岸線を指宿枕崎線に沿ってすすみます。 ところどころ開聞岳が綺麗に見える場所があり写真に撮影しましたが、山の頂上に雲がかかっているのが残念です。
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開聞岳を回り込みは長崎鼻へ向かう途中でやっと山頂まで見えるタイミングがあり車を止めて写真に撮る。 山の向こう側には雲があるので見る方角だけの問題かもしれない。
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長崎鼻は半島の突端で岬は「鼻」という表現もあり、海に没する岩の幹事は襟裳岬に似ている気がする。
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また当然のことながら灯台もあり、その白い勇姿を撮影したのがこれ。
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そして長崎鼻には浦島伝説があり、浦島太郎の像があるとともに龍宮神社もある。 鳥居の奥にある建物は赤いいろが竜宮城や片瀬江ノ島駅を思い起こさせる。
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薩摩半島の主だったところを見たので鹿児島市内の見ていない場所をみるために戻ることにする。 戻る途中には池田湖があり、その湖の湖面の向うに見える開聞岳も綺麗だというので横を通る道を選んだが完全に雲に隠れていたので写真を撮らずに鹿児島市内に。 ホテルの駐車場に車をおいて歩いて観光する事にする。 最初はホテルの隣にある照国神社で道路の幅いっぱいの大きな鳥居が目印。
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拝殿の賽銭箱は丸に十字の島津家のもの。
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お参りして振り返ると特徴的な植木の形と鳥居のバランスが面白い
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照国神社には島津斉彬の銅像があり、お風呂からお姿を見ていたが上からは失礼なのでちょっと立ち寄ってみる。
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その銅像の横には能舞台があるようで、木造の舞台がひっそりとありました。
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路面電車とバスの1日券を購入してまた市内を散策する事にする。 明るいうちに明治維新の時代の人たちの痕跡を見に行く。 路面電車で鹿児島中央の方に向かい甲突川を渡った先の高見橋で降りる。 まずは少し戻って川を渡るが橋から甲突川の流れを撮影。
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左側の木々の植わっている場所が遊歩道になっていて、明治維新の頃の有名人にゆかりのある場所に行くことができる。
最初に行きついたのは大久保利通の生誕の地でちょっとした公園みたいになっている。
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歩いてすぐの所に西郷隆盛の生誕の地があり、ここも同じように公園になっている。
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さらに歩いてすぐの場所に大岩巌の生誕の地がある。 ここは道路の横にそれを表す碑が立っているだけですが、すぐにわかる。
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さらに歩くと学校の敷地にめり込むように東郷平八郎生誕の地というのを撮影。
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西郷隆盛と大久保利通は明治維新の時のライバルというか盟友というかの関係で、大山巌は政治家で、東郷平八郎は軍人で海軍大将と明治から昭和の間の偉人の生誕の地がこんな近くに集まっている。
まだ、明るいのでいちど天文館まで戻り鶴丸城のあたりを散策する。 入り口の城壁は西南戦争の時の銃弾の後がたくさん残っている。
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そして最後は夕食で鹿児島と言えば黒豚なのでとんかつを食べることにして路面電車で鹿児島中央駅まで戻り入ったのは川久というお店。 普通の豚のとんかつは分厚いお肉でそれも魅力がありましたがやはり黒豚のとんかつでの夕食。
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夕食後はまた路面電車に乗り天文館で降りて商店街をブラブラしお土産を買ってからホテルまで歩いて戻り展望風呂に入って2日目は終了。

2018年9月22日 (土)

鹿児島旅行の報告(1日目)

夏休みに奄美大島に行きそのつながりで鹿児島を旅行したいと考え2泊3日でぐるっと回ってきたので、その報告の1日目です。

2泊3日とは言っても病院に寄ってからの出発で初日は11時45分のJAL647便を予約。 病院が早く終わりバスを予定したより早いのに乗れ小田急も1本早いのに。
そして海老名で乗り換えて横浜に向かうがここでも1本早い特急に間に合いラッキー!
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横浜駅で特急に間に合ったがそれに乗らずに見送り、さらに次の特急も見送りエアポート急行を待っていると電光掲示板に人身事故の表示が。
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この時の時間は10時10分で空港のセキュリティは11時30分がリミットで、どう考えても京急では無理と判断し、すぐに改札に走る。 改札でsuicaの取り消しを依頼しているときに放送が流れ、さらに電光掲示板を見た人が後ろに並び始めている。
改札を出るとすでに15人くらい並んでいてちょっと遅れたら時間が掛かるところだった。
さてどうしようかと考えYCATからのバスだと判断し荷物を持って走り羽田空港行きのバス停に到着した時にちょうどバスが出るところで滑り込みセーフ。
10時30分のバスで時刻表では25分で10時55分には羽田空港に到着し何とか間に合う時刻。 YCATを出発したら道路渋滞で1時間はかかるというアナウンスが。 そうすると11時半で飛行機に間に合わない! しかしもう後戻りはできないので間に合わなかったらツアーの飛行機は変更できないので片道だけ普通運賃で移動する事を考えチェックすると、次の便もその次の便も満席でその後だと到着するのが夜で半日の観光の予定がすれるが仕方がない。
道路の渋滞状況を見たり京急の運行状況を見たりしているうちにだんだん空港に近づき、空港到着は予想より少し早く11時20分とセキュリティの締め切りの10分前。
今回は荷物預けがなくGlobalCulbの入り口は空いていてゲートまで走りすぐ近くの売店でサンドイッチを仕入れたらもう搭乗。 ゲートが近くて良かった!

席についてすぐにドアが閉まり誘導路を進みD滑走路からの離陸で順番待ちが多いが何故かANAの787が真ん中に駐機している。 離陸の雰囲気はなくどうしたのだろうか?
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ここの所、羽田空港の離陸はスマホのタイムラプスで撮影していましたが久しぶりに動画を撮影してみたが曇り空でいまいちだったかも知れない。

富士山も雲で見えずずっと雲の上で地上風景は見られず四国沖を通過し鹿児島に近づくとやっと天気が良くなってきて地上風景が見られるようになったので着陸シーンを動画で撮影してみた。

まだまだ標高が高いのなと思っているうちに着陸。 鹿児島空港は少し標高の高い場所にあるので景色だけを見ていると着陸のタイミングがわからないのは広島空港と同じですね。

鹿児島空港では駐機場にたくさんの小型機がとまっていて、鹿児島空港か離島のへのハブ空港になっているというのがよくわかる。
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今回の旅行ではレンタカーを2泊3日で借りていて燃料満タン返し不要というプランですが、途中での給油が必要になるかは不明。 予約しているのはトヨタレンタカーですがレンタカー会社のカウンターがどこにもなく案内所で聞くと「電話で連絡してあげます」という事でお願いし、外のレンタカー会社のピックアップ場所で待っていてくださいとの事で移動するとほどなく迎えの車がきて無事にレンタカーをピックアップ。
初日は錦江湾の大隅半島側を走り桜島を観光して鹿児島のホテルまでの予定。 まずは海岸線を走っていると桜島が海の向こうに見える場所があったので立ち寄り。 桜島の写真を紹介する前に鹿児島のお墓があったので写真を撮影。
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桜島からの火山灰が降ることが当たり前の地域なのですべて屋根がついているのが鹿児島のお墓の特徴。 レンタカーのフロントもすぐに火山灰が積もってくる。海岸線からの桜島を撮影してみる。 この日は北に噴煙がなびいているようです。
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しばらく走ると草に覆われたコンクリート造りの橋げたが見える。 広くなっているところに車を止めて撮影した写真がこれで、海岸線を走っていた大隅線の廃線跡のようで、1987年に廃線となりすでに30年が経過しているのですね。
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桜島は島と名前がついていますが大隅半島とは地続きでそのまま入っていけますが、北側から来た場合は少し遠回りになるので手前に牛根大橋というのがありそこを渡ると近道になる。
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この日は反時計回りに桜島を走りながら観光して桜島港からフェリーを使って鹿児島市入りの予定。最初は噴火で埋まった埋没鳥居。 ドライブインにそのようなのが書かれていたので立ち寄ってみる。外に出ると鳥居がありその向こうに噴煙を上げているのが見えたので撮影。
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ズームを効かせて噴煙が上がっているところもアップで撮影してみた。
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鳥居はどこか?と歩いていると、鳥居が埋まっていてその向こうに山が見え写真を撮影したがどうも雰囲気が違う。 お店の人に聞いてみると埋没鳥居はさらに先で、これは後から作ったものだそうです・・・・
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ほんの少し走ると小さな駐車場があり、そこが黒神埋没鳥居。 ここは大正の大噴火で元あった鳥居がすっかりと埋まってしまったそうで、その当時の噴火のすさまじさがよくわかる。
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さらに進むと黒神ビュースポットと書かれた展望台があり、そこから撮影したのはこれ。
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そして山に登って噴火口に一番近い湯之平展望台に向かう。 雲が増えてきたがうまく見えることを期待していったが、ちょうど山頂まできれいに見えていてよかった。
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展望台から反対の錦江湾も眺められ溶岩の上に育った植物の向こうに見える海の景色も良かった。
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桜島のフェリーターミナルに向かう途中の赤水展望公園に立ち寄る。 ここには長渕剛さんがオールナイトコンサートを記念した『叫びの肖像』がある。
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そして烏島展望台がすぐ近くで、ここは桜島とは別の小島の烏島があった場所で、その島が噴火の溶岩ですっぽり埋もれてしまったという非常に珍しい場所です。
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そしてこの展望台のところでは溶岩の上で回りをキョロキョロしている猛禽類が止まっていて比較的近くだけど逃げないので顔の角度が良いタイミングを狙って撮影。
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桜島から鹿児島へのフェリーは有料道路の料金所のようなところでお金を払いすぐに乗船できあっという間に出航。 15分毎に出航していて到着も15分と当たり前のような交通機関になっている。
車を止めたら船室に移動と書かれているが、多くの人はそのまま乗っていて着いたらすぐに降りていくようですがデッキに出て遠ざかる桜島を動画で撮影してみた。

ホテルに車を置きチェックインしてから鹿児島市内を散策。 今回の旅行の目的の一つが路面電車の乗りつぶしで、電停にむかう途中に西郷銅像があり撮影。
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まずは鹿児島駅方面に向かう。 終点の鹿児島駅の手前ではホームがいっぱいでしばし待ちになり、その時に先頭から駅の方向を撮影。
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到着し車止めなどを撮影したのちに反対方向に戻るが、まずは車両の並びを撮影。
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そして谷山行きに乗り一気に反対の谷山まで移動するが、そこそこの距離があるので到着した時は暗くなっていて写真撮影をした後にすぐに引き返す。
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引き返しは鹿児島中央駅経由に乗り天文館の電停で降りる。
夕食は鹿児島と言えば鰻なので天文館にある「末よし」というお店に入る。
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食べたのはうな丼の松竹梅の一番高い「松」でこの写真。
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なんかウナギが少ないように見えますが、正体はダブルになっていて、下からご飯⇒鰻⇒ご飯⇒鰻の2層構造になっているので、中の層のウナギはご飯で蒸されていてさらにふっくらしていてとても美味しかった。 ホテルに戻る風呂に入ってこの日は終わり。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その7)

その7はちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行2日目》
広島&岩国旅行の2日目は天気予報の通り快晴で暑くなりそうで怖い。 宿泊していたホテルから広島駅までは路面電車に乗るがどの路線を選ぶか悩んだが原爆ドームを見てからと思い平和祈念公園を通っていくことにする。 まずは太田川をはさんでの原爆ドーム。
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痛みが激しくなり保存をどうするかという事が論議されているようです。 南側からの姿もいつもの雰囲気とは違っている。 ここに来ると戦争の悲惨さ、非人道的な原爆という武器を知らされる。
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原爆ドーム前の電停から広島駅まで路面電車に乗って移動し岩国行きの列車を待つ。 そこそこ人がいるがほとんどの人は宮島口までだと思うので座れなくてもそこまえ我慢すればと考えているうちに岩国行きの列車が入線。
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心配していたけど広島で降りる人が多く無事に座れ岩国まで小一時間を外の景色を眺めながら過ごす。岩国駅から錦帯橋方面へは歩くと少し距離があるのでバス移動になるが、観光地なのか錦帯橋方面と出ているバス停があり行先が異なっても錦帯橋の近くを通るバスは同じバス停という便利さ。
バス停を降りて錦帯橋の往復と岩国城へのロープウェイと岩国城のセット券が売っていて、まずは道路から橋の様子を撮影。
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真ん中の3連アーチがとても綺麗なカーブを描いている。 橋を渡る前に河原に降りて下から橋の構造を撮影。 木組みだけでできている橋なのでその木の組み方が綺麗。
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いよいよ橋を渡る。 木組みの橋で歩く場所も木がむき出しで階段状になっているのを上がって下がってを繰り返し向う岸まで渡る。
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渡った先は吉香公園で、その中にある大噴水が見事という事で行ってみたが先日の大雨の影響で噴水のポンプ室が浸水しポンプが故障してしまったという事で噴水が出てなくちょっとがっかり
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公園の西側には岩国藩主であった吉川家の墓所が集中している。
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それを一つ一つお参りしながら散策路を歩き「誰が袖の手水鉢」という説明版があり、小堀遠州が作ったものと言われているとの説明文があり、確かに着物の袖に見える。
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そして初段藩主の吉川広家の墓所には同じように説明がある「みみずくの手水鉢」という説明がありみみずくが彫られているのがよくわかる。
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岩国城に行くにはロープウェイで上がるのが楽でよいのでその駅に向かって歩く。駅の近くに青い車が置いてあり近づいてみてみると「復元登録第一号」と書かれた木炭車が展示してある。 三菱がライセンス生産していたJeepをベースとして改造したもので、今でもナンバーがついているので動かすことができるのかも知れない。
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ロープウェイで山頂に上がる。 岩国城は山の上にある山城でロープウェイの山頂駅からは色々なルートで上がれるが、山道ルートを選択し石垣などを撮影しながら行く。
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山城なので水は得られないので堀については空堀になっていて、いまは木々が生えていてよくわからないがここが空堀で、よく見ると橋が架かっているのでそれがわかる。
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そして天守が見えてきた。天守に登るかどうかはいつも悩むが今日はセット券ですでに支払い済みなので迷わず天守まで登る。 中には刀剣が数多く飾られそれを見るだけでも楽しい。
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最上部に到着し下を見ると先ほど渡ってきた錦帯橋が見え、望遠で撮影すると圧縮効果なのかカーブがより強調されているようである。
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天守を降りて違うルートから戻ることにするが振り向いてみると先ほどとは違うアングルで正規のルートはこっちの道らしくより立派に見えるようになっているような気がします。
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一通り散策をしてケーブルカーで下まで降りてすぐ近くにある吉香神社にお参りに行く。吉香神社は岩国藩主の吉川氏を祭ったお寺で境内も広くお正月の初詣などでは沢山の人でにぎわいそうです。
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そして錦帯橋は往復チケットなので帰りも渡橋して振り返ると先ほどまで散策していた岩国城の天守が小さく見えていたので橋と一緒に撮影してみた。
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ちょうどお昼になったので岩国名物の岩国寿司のお昼にしようと錦帯橋の近くにあるお店を物色し、橋に一番近いと思われる「ひらせい」というお店に入る。
食事処は2Fで大きな窓になっていて、2Fの座席からの錦帯橋の眺めも良いお店。
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そして注文したのは茶そばと天麩羅と岩国寿しのセットで岩国寿司というのは大きな四角い容器にご飯を具を順番に重ねて押して固めたものを一人前ごとに切ったもので写真では左下の物です。
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食事を終えバスを待って岩国駅に戻る。 広島方面の電車までは時間が少しあったので岩国駅の周辺を歩いてみる。 駅の南側は工事をしているようで大きなクレーンがあり、そこ近くから留置線の列車が見えたので撮影。 この長さの列車がいるのは嬉しいね。
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広島に戻り帰りの飛行機にちょうど良いバスまでまだ時間があったので昨日も訪れたが雨でちゃんとお参りできなかった白神社に向かう。 神社はこういう感じで後ろは神社の後ろは大きなビルで街中であることがわかる。
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横に回ってみると本殿の所は石が積み重なっていて説明板によれば昔はここが海岸線でこの岩はその海岸線の痕跡だという事です。
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帰りも空港バスで広島駅から移動し空港でお土産を物色していると、なぜか恐竜の模型が? なぜ広島に恐竜の模型が置いてあるのかがわからない。
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広島に来るといつも食べるのがあり、今回も購入してJALラウンジでコーヒーを飲みながら食べる。 八天堂のクリームパンで写真では良く見えないですが小倉を選択。
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時間になり飛行機に搭乗し離陸してから夕焼けを撮影。
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今回の広島&岩国旅行では飛行機の欠航などのトラブルもなく時間通りのスケジュールで完了!

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
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羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
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この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
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誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
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離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
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さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
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富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
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そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
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今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
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この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
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路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
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街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
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終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
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お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
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食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
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天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
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雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
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この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
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奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
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そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
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一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
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奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
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ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
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一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
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ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
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比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
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展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
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そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
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他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
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お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
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中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
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少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
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次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
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初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
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そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
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初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
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次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
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そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
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そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
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そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
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隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
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空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
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空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
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搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
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定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
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離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
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鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
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後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
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羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
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ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

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