2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
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21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
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C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
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富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
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原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
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◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
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すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
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博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
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水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
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天興庵のも小さな枯山水がありました
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警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
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そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
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◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
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聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
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門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
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そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
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順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
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◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
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天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
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門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
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本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
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太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
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駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
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隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
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お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
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◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
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境内も広く立派なお宮です
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地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
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川沿いに昔の石垣の後も残る街
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昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
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そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
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橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
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近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
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櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
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神社は大きな注連縄がある造りでした
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境内には山笠の山車が飾られていました
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時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
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涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
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今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

2018年7月28日 (土)

水芭蕉を見に行きたかった栂池自然園

水芭蕉と言えば尾瀬を思い出しますが車の乗り入れはできないし公共交通のバスで下車してもそれなりの距離を歩く必要がある。 もっとお手軽に見られないかと考えて色々と調べると栂池自然園が条件にぴったりという事がわかった。 6月23日あたりの土曜日を考えていたが雨の予報で伸び伸びになり行けたのが7月14日。 水芭蕉を見るだけなら雨でもよかったがやはり景色も楽しみたいと思い天気の良いこの日に決行したが、水芭蕉には時期が遅くタイトルのような事になった。

日帰りを考えていたので深夜の12時に出て到着後に仮眠する予定で少し休んでいたら寝込んでしまい起きたのが2時半で出発は3時になってしまい、到着は6時半。
駐車場に車を入れ支度をして楽園にワープするゴンドラ乗り場に行くとすでに行列が。
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でも運転開始が6時半なのとスキー場のゴンドラなのでさほど待たずに乗れた。 ゴンドラからは夏のスキー場と白馬の雪を抱いた山々が見えてきた。
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ゴンドラでワープした後はほとんど平坦な山道を300mくらい歩くとロープウェイの駅に到着。
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ロープウェイの駅の所に高山植物の檜扇文目(ヒオウギアヤメ)を発見!
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ロープウェイはゴンドラのように頻繁には出ていないがいっぺんにたくさん乗れるので駅で待つ。ちょうど行ったところなので上に向かって登っていくのを撮影してみた。
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ロープウェイは多くの人がのるので写真撮影などはなかなかできないが、係員も乗っていて外に見える風景や植物の解説などをしてくれるのでそれを聞きながらほどなくすると自然園駅に到着。q
駅から出るとすぐに栂池自然園の看板があった。
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ここからは舗装された坂道を400mほど歩くと栂池ヒュッテに栂池山荘が見えてくる。 昔はここまで車で登れたが今は自然保護で禁止になっているけど山荘関係は業務用という事で車が入れるのでこの2つの山荘は普通の食事もできるし自動販売機もあるしお土産もある。

今回は下のコンビニでおにぎりなどを買っていて景色の良いところで食べる予定なので自然園の中ではゆっくり歩く予定。
そしてその向こうの赤い屋根がビジターセンターでこの先が自然園になる。
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自然園のビジターセンターを通過して(入園料は300円)すぐのエリアはミズバショウ湿原で栂池自然園の山をバックに撮影した写真に近い。
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ミズバショウ湿原は一周回ると30分くらいで回れるとの事で、ここだけ回る人もいるらしい。 このエリアでは水が豊富で雪解け水が沢山流れイワナを観察できるらしい。
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ミズバショウ湿原では一部の場所では広い場所ばかりではなく左右の木々が茂っている場所もある。
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このエリアからワタスゲ湿原の間にもいろいろな花を観察することができる。図鑑などを参考に調べてみたがもしかしたら違っているかもしれない。
まずは小梅慧草(コバイケイソウ)で花よりも葉の方が綺麗かも知れませんね。
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ミズバショウはないかな?と探してみるとちょっと日陰の場所に残っている株があった。
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そしてこれは衣笠草(キヌガサソウ)でこの花は白い花ですが雨の日は水分を含んで透明になるという不思議な花
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そしてこれは花ではないけど「こごみ」の育ったものだね。
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楠川の方に行く道は風穴を経由するのともう一本あるが風穴は涼しいので水芭蕉が残っているかと思って行ってみるとビンゴ!でしたね。
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少し開けてきた場所では山の残雪が綺麗だったので木道と一緒に撮影してみましたが、広さを表現するために一人だけ歩いている人を入れてみました。
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そしてこのあたりで見つけたのが岩銀杏(イワイチョウ)
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少し進むと一番大きな川の楠川を渡る。 この川は雪溶け水を集めてずっと流れていて河原にも降りて冷たい水で顔を洗ったり河原で座って休憩もできる。
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橋を渡ると紫の花が咲いていて調べるとシラネアオイのようである。
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ここをすぎると浮島湿原までは少し登り坂で散歩からハイキングという雰囲気になってくる。
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と言っても登山靴とかは必要なくスニーカー等でもちゃんと靴紐を締めておけば大丈夫。 少し登ると視界が開けてきて山の様子も変わってくる。
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そして後ろを振り返ると先ほどまで歩いていた場所が見渡せる。
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距離はあるけど傾斜はそんなに感じなかったが、この写真で見るとそこそこ登っている気がする。

この場所で比較的見やすいところにオオシラビソの松ぼっくりを見た。
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ロープウェイに乗っている時の説明で上から見たが今年は非常にたくさんの松ぼっくりが出来ていてこういう年は雪が多いと言われているそうです。
登り坂から平らな所に到着するとそこが浮島湿原で、今までとは違い池に浮かぶ浮島の風景がまた雰囲気が違っていてよい景色。
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この浮島湿原ではニッコウキスゲが綺麗に咲いている。
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浮島湿原はぐるっと一回りできるようになっていて、一部は尾根のようなところを木道が通っているので少しの階段がある。
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ぐるっと一回りしたところにワタスゲとニッコウキスゲと山が同時に撮影できるポイントがあり1枚撮影。
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さらにワタスゲを拡大して撮影してみたが、本当に綿がぽわぽわした感じがよくわかる。
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この付近にはタテヤマリンドウの紫の花も確認。
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そして次のモウセン池に向かって進む道はダブルトラックの木道でとても歩きやすい。
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そして花と言えば白い花で中心が黄色で鮮やかな稚児車(チングルマ)が咲いているのを発見。
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そしてモウセン池の手前にある銀名水(水場)を過ぎるとなだらかな登りになる
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この登りの先にモウセン池があり、その先は木々の中を進むようになる
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モウセン池をすぎて展望湿原へと向かうと急に涼しい風が感じられるようになり、見ると残雪がたっぷりありここを吹き抜ける風がとても冷たくて気持ちがいい。
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少し狭い道を進むと最終目的地の展望湿原に到着。
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到着した時は雲が沢山出てしまっていて展望が効かない。 本当は正面に白馬の大雪渓が見える栂池自然園の一番の見どころのはずだったが残念。

雲が晴れるのを待ってここで昼食休憩で30分ほどベンチに座っていたけど晴れる見込みはなくどんどん雲が増えて来たので帰る事にする。
展望湿原から少し進むと展望台があるのだが、木道の工事中で通行止めになっているので元来た道を戻る事になる。帰りは向きが変わるので風景も違って見え、花を中心に所々風景を撮影しながらもどる。
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少し進んだところで道のわきの草から雪溶け水が滴っている場所があり、雰囲気が良いので撮影。
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この水の近くでイワカガミのピンクの花を撮影。
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イワカガミはあちこちで見かけるが色づきが良くて周りの草が茂っていない場所で一番よく映っているのがこれだった。
ほんの数メートル進んだところで提灯のようなアカモノの花を見つけまた撮影。
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これは来るときは角度が違っているので見つけられなかったが、帰りは丁度視線に入る場所にあったので撮影ができた。
モウセン池をすぎ帰りは銀命水で一休みし、雪溶け水を飲んでからぬるくなった水を捨てて新たに水筒にいっぱい補給する。
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さらに進むと黄色いオタカタコウを発見し撮影。
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次は黄色い丸い花のリュウキンカを撮影し
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ミズバショウ湿原は来た時と別のルートを歩いて
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カラマツソウの白い針状の花を撮影して
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栂池ヒュッテ(記念館)の所まで戻ってきた
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この建物は昔の栂池ヒュッテであり今は記念館となり中は自由に入れ写真や昔の登山グッツなどが展示されている。
自然園を出てロープウェイの駅に向かう途中で車百合の鮮やかなオレンジを撮影して
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ロープウェイの駅に到着し、サルナシソフトを食べるのを忘れたけどそのままロープウェイに乗る
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ロープウェイを降りてから乗って来たロープウェイが出発するのを撮影し
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ゴンドラの駅まで歩き
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ゴンドラから岩岳の様子を撮影して
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駐車場まで戻る。 駐車場で荷物を置いてゴンドラの駅に併設されている日帰り温泉に行く。日帰り温泉はゴンドラのチケットを見せると割引になるので忘れずに持っていくといいですね。
しっかりと汗を流してから車で戻る途中に日本そばの昼食を食べ(食べすぎ?)自宅まで戻る。
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秋にもういちど紅葉の時期の来てみたいと思った1日でした。

2018年6月30日 (土)

キッチン用の水栓の交換(MOEN M7250)

キッチンの水栓はワンハンドルでお湯と水で調整ができるタイプであり、マンションが出来たときからのものでかなりの時間が経っている。
最近、閉めたつもりですが水がぽたぽた出るようになりお湯と水のレバーの位置で止まる場合はあるけどいつ大量に出るかも知れないと思い、使うとき以外はシンクの下の元栓を占めていた。
ネットで調べるとシングルレバーはパッキンとかでなくカートリッジというのを好感しなくてはだめでそのカートリッジも5000円くらいするしMOENというメーカーは日本を撤退しているので手に入れるのは大変そうで、水栓自体を交換する事を決断したた。

ネットで色々検索すると昔のタイプは下側から大きなナットで止められていてこれを外すことが出来れば新しいのは上から固定するタイプで簡単ですが、このナットが外すのが困難で専用工具を手に入れなければならないけど工具はそこそこするので業者にまるごと頼むかと考え念のために除いてみたら自転車用の工具が使えそうで試したらよさそう。
そんなわけで購入したのはTOTOのこれ
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そして交換前の水栓はこんな感じで意外とシンプルなタイプ。
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そして外すナットを下側からみたのがこの写真
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いざ決行は今日の朝でナットの拡大写真はこれ
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そして外そうとするが、ここで大誤算。 ナットが硬くて回らない・・・・ 専用工具だとて回すのに長いレバーがついていて楽そうですが値段が3000円~5000円もする。
とりあえずCRC556を吹きかけ浸透させ放置状態にしてホームセンターとスーパーが隣接しているところに買い出しに行く。
工具はやはり高かったので食料だけ買い出ししてどうしようかと考えながら時間は経ち夕食の時間。食事をして食器を洗い念のためナットを回すことにチャレンジしてみると、CRC556最高!
あんなに硬かったのが何故?というような感じで簡単に外れた!
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これが外れると次は配管の外しで元栓は閉じて水栓もオープンにしているが配管の中にはまだ水が入っているのでこんな感じでタオルを巻き配管も外す。
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配管が外れたら水栓を上にすっぽりと抜くと取付穴が確認できる。
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穴の周りを拭いて乾かしている間に配管用の部材を取り付ける。
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新しい配管継ぎ手はワンタッチタイプで配管もチューブで取り付けが容易。穴径を今後のために測ってみると35か36mmのようである。
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新しい取り付け金具は上から簡単に取り付けが可能で六角レンチで簡単に固定できる。
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裏側はこういう感じで六角レンチが貫通している。
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ここまでくれば上から新しい水栓を差し込み配管をワンタッチコネクターに差し込み。
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水栓の周り止めねじで固定すれば完成で、最後の作業は今まで使っていた浄水器を付け替える事でこれは非常に簡単に済み完成。
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最初のCRCをかけてからの時間は相当にかかったが、夕食後に試してからの時間は1時間程度で、下側のナットが簡単に外れるとか新型の上面加工がついている場合は非常に容易に交換ができるね。 今は簡易型の浄水器を使っているがアルカリイオン水の生成機とか食器洗い器とかを増設する事を考え分岐水栓付きにしたのでちょっと横のスペースが狭くなったがなかなかの出来である。

2018年5月27日 (日)

5月後半の報告

五月前半はGWであちこち混んでいるので近所ですごしGW明けには高尾山にちょっと登ったりして過ごし、ここのblogでも報告した。
それ以降の五月も少し動き回り、小出しで顔本で報告していますが少しまとめておきます。

◆札幌への旅
札幌への旅は会社を退職する前に考えていてお世話になった所に行く予定でしたが色々と状況の変化があり、少し目的を変えての旅になりました。
羽田空港へは4月の熊本への旅に引き続きですが朝の早い便にしたので久しぶりに香港エクスプレスの離陸を写真に収めることができた。
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今回の目的は札幌地下鉄の乗りまくりと路面電車の未乗車区間の乗車に藻岩山の夜景観光とこの時期でないと見られないライラックで、新千歳空港に到着後、まずエアポートライナーで札幌駅まで移動して駅前のホテルに荷物を預ける。
荷物を預けた後、地下鉄の1日券を購入し乗ってない札幌から北の路線の乗りつぶしに取り掛かる。まずは東豊線に乗り終点の栄町まで移動。 そのまま折り返してもよいが近くに札幌飛行場(丘珠空港)があるので歩いて見にいくことにする。
丘珠空港は軍との併用空港でHAKのプロペラ機とFDAのジェットが就航している。ターミナルビルはこちら。
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ターミナルビルに入るとちょうど釧路行きの便が離陸する所で慌てて展望デッキに行くが工事中で入れず展望デッキ手前のガラス越しに撮影したのがこれ。
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SAABのプロペラ機でHAKを撮影したのもSAABを撮影したのも初めて。
そして栄町まで戻って札幌経由で南北線の札幌から麻生まで乗ろうと考えたが、15分後に丘珠空港から麻生駅まで行くバスがありそれに乗って麻生に移動する事にした。
麻生駅で地下に降りるエレベータでちょっと気になったので撮影してみた。
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駅のエレベータなどで入ったドアと180°反対のドアから出る構造のエレベータはよくあるが、ここのエレベータは90°の位置にドアが取り付けられていて初めて!
麻生から乗って札幌通り過ぎ「すすきの」まで移動してまずは路面電車の未乗区間の写真を撮影する。
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この写真の交差点のすぐ左の「すすきの」駅と正面の通りが新しくできた区間でここが出来て市電はループ化されました。 今もイベントなどがあるときはこの区間は運休となることがあるようです。この写真を撮影した後には大通公園に移動しライラックを見に行く。 ちょうどライラック祭りが開催されていて、人出が多い!
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ライラックの花は色々な色があり大通公園やそのほかの場所に咲いていたのをいくつか紹介します。まずはピンクというような色合いの花
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次はラベンダー色
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最後はホワイト
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ラベンダーはピンクとホワイトの中間のような色合いですね。 そして大通から東西線に乗って丸山公園で降りて北海道神宮へ。 まだ桜が咲いているという情報もあり楽しみ。
丸山公園を抜けて北海道神宮へ足を向けると緑のトンネルの向うに鳥居が見えてくる。
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鳥居を抜けると情報通り八重桜が満開でとても綺麗でした。
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神門には立派な注連縄が掛かっていましたが、他の神社と少し異なり米俵のようなものがついています。
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夕方になって来たので一度ホテルに戻り部屋に入り荷物を整理する。 今回の宿泊はJRタワーの高層階で眺めがよいのでまずは一枚撮影。
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夜景は後にして寒さ対策をしてから今回の目的の一つである藻岩山へ向かう。 藻岩山へは路面電車でぐるっと回り、ロープウェイとケーブルカーで山頂まで。
日が落ちるまで頂上で散歩をしたりしてからいよいよ夜景を撮影。
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最近では日本新3大夜景と言われているようで、確かに綺麗です。 帰りのケーブルカーでは目の前でちょうど定員となってしまい次のを待つことになりましたが、そのおかげで最前部を確保する事ができたので下りの夜景の美しさを動画にしてみました。

路面電車に乗ってすすきのまで戻りジンギスカンでも食べてホテルに戻ろうかと考えたが混んでいたので面倒でコンビニで簡単な食事を購入してホテルで夕食。
部屋は南向きの部屋で高層階(32F)で大きな窓の前にテーブルがあり、そこからこの夜景を見ながらのコンビニ弁当。
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豪華なのか質素なのかわからない夕食になりました。
明けて次の日は天気が少し悪くなりゆっくりと朝食を食べてから出ることにして、宿泊にセットされている朝食で、バイキングと和食の丹頂を選べるので和食を選択。
和食は普通の定食と連泊用の定食と海鮮丼の定食が選べるので、海鮮丼を選択。
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朝食用の海鮮丼かと思ったが、本格的な海鮮丼で朝から豪華な朝食になった。 雨がやんできたのでホテルを出て北海道庁の旧庁舎へ行く。
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雨上がりのしっとりした府に気とまだ残っている八重桜を一緒に撮影しようと少し待つと人が入らない状況になったのですかさずシャッターを切りました。
これを撮影した後はゆっくりと散歩をしながら北海道大学に移動し構内を散策し北海道博物館に行く。 この博物館は建物も古くて立派ですが無料で見学する事が出来る。
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中にはマンモスが展示されていたり
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恐竜の全身骨格があったり
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その他、地学や化学・物理や民俗学・医学など様々な学術の展示があり、全部をゆっくりと見ていたら3時間ほどの時間を費やしてしまった。
いったんすすきのまで出てラーメン横丁で味噌ラーメンを食べてから南北線の終点の真駒内へ移動。地下鉄の乗りつぶしは景色が見えないのであまり面白くないが真駒内の近くでは高架区間を走るが札幌という北国なのでドームで覆われていてあまり景色もよくない。
真駒内駅を出て団地のような住宅の街並みを真駒内公園まで歩く。 新しい建物ではないので札幌オリンピックの選手村を利用した住宅の様です。
真駒内公園は緑が多くとてもゆったりしている。
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少し歩くと屋外競技場があり、聖火台も残っている。
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帰りは歩くのも大変になってきたので公園を出てバス停を見つけるとほんの5分ほどで真駒内駅行のバスが来るのでそれに乗って駅まで移動。
まだ早い時間で市内ならまだ回れるが知り合いにいただいたスパの券があったのでホテルに戻りスパでゆっくりと過ごし部屋で休憩。 夕食はその知り合いの方とホテルの丹頂での和食解析でとても美味しくゆっくりとした時間を過ごした。

3日目は15時までレイトチェックアウトが可能であるが荷物をまとめフロントに預けてちょっと小樽まで足を伸ばすことにした。 その理由は前夜のTVで小樽のあんかけ焼きそばの特集を行っていてちょっと食べに行こうと考えたのが理由です。 小樽には前にも来ているので観光などは特に考えていなかったのですが、前に訪問したところで時期が変わったのでいくつか訪問。
最初は手宮線の跡地で桜も咲いていて雰囲気が違う。
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運河も一応押さえておこうと思い2枚ほど撮影。
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最初は一番有名な場所になると思いますが、煉瓦造りの建物。
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もう一枚は製缶工場建物で外側にシューターのようなものがありとてもユニーク。
ぶらぶら歩いていると元日銀の小樽支店の前に来た時に雨が強くなり中が公開されていて無料だったので入らせて頂く。
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中はカウンターがあり天井が高い建物で昔の雰囲気が残っている。 大金庫も公開されていてドアの厚さがすごい。
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中に入ると一億円の札束を持ってくださいというのが2つと、奥には1000億円分の札束が展示されている(偽物ですが)
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小樽のあんかけ焼きそばは小樽っ子のソウルフードでどこも超大盛という事でしたが食べきれないと困ると思い選んだのがこの海鮮あんかけ
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食べた後は札幌に戻り商店街をブラブラした後に空港へ移動。 ちょっと早いが空港で夕食をと考えたが食べるところはものすごくたくさんあり迷っていたが、懐かしい松ジンの店舗があった。
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フードコートでお手軽なので迷わず注文しジンギスカン丼を食べる。
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やはり松ジンのマトンは美味しい。 食後は展望デッキに出て飛行機の写真を撮影しようかと考えたが雨が激しく室内から珍しい機材を少し撮影。
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最初は吉祥航空の機材が離陸していくところを撮影。
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次はハワイアン航空の着陸を撮影

この後はターミナル内をブラブラしてから早々とセキュリティを通過しラウンジで休憩し搭乗時間に機内へ入り羽田へフライトし帰宅

◆富士山の登山?
25日は伊勢原まで用事があり、済ませた後に気になっていた富士山に行ってみることに。富士山スカイラインは無料で登れるのでそこを目指すと途中で立派な富士山が
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新五合目まで到着し上を見上げると青空にいい雰囲気の山頂方向が撮影できた。
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さらに御殿場方向も綺麗に見えていたので撮影
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五合目からの登山道はがっちりしたバリケードで登山禁止になっているが、少し離れた宝永山の方はオープンしていて行けるような感じだったのを確認し再訪する事にする。せっかく来たのであざみラインで五合目まで行って写真を撮影。
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この日は革靴だったので明日出直すことにして帰宅。

26日は8時前に富士山スカイラインの新五合目駐車場に到着し支度をして歩き始める。 最初は樹林帯を歩く。
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少し歩くと崩れて溝のようになっているところを横断する。
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そして宝永火山の第二火口に到着し、その大きさにビックリする。
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そこから第一火口の方に登る途中で第一と第二の境目を撮影
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六号目と宝永山の分岐点から宝永火口と宝永山の山頂を撮影したのがこの写真。
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一度下ってから火口の縁を登っていくことになる。 火口の縁まで降りてそこから火口全体を撮影したのがこの写真。
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この後、火口の縁を登り始め半分くらいまで登ったあたりで靴擦れが痛くて歩くのがきつくなり、雲もだいぶ上がって来たので視界も悪いし無理はしない方が良いと思い引き返すことにする。
火口まで降りて風が少し弱まったので補給食を食べながら雲の様子を撮影。
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下まで降りたときにまた富士山が見えていたのでもう一度撮影
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富士山の右側に少し出っ張ったところがあるが、そこが宝永山の山頂になる。 自宅から2時間くらいで駐車場まで到着出来るし上まで車で行ける時で天気が良さそうな時にまた行こうと思う。

2018年5月12日 (土)

近場の山へ行ってきた

東京から近くお手軽に登山できるという事でミシュランにも乗っている山というか観光地の高尾山は自宅から自転車でもいけるし車だと30~1時間で到着する。
電車だと1時間で行けるが乗り換えが結構面倒で平日なら駐車場も空いているだろうと車で出かけてみた。 到着し駐車場は待ち時間もなく駐車。 まずは高尾山口駅に移動して駅舎の写真を撮影。
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観光地として脚光を浴びてリニューアルした駅舎は高尾山の杉にちなんだ杉の木を使い薬王院をイメージした建物になっている。
高尾山についてはTVや雑誌などで数多く紹介されていてそちらの方が詳しいために細かいことは紹介しないで写真中心に報告します。
1号路と言われるルートの写真ではほとんどが舗装され車やバイクも通れる(許可車のみ)で山道という雰囲気はあまり感じられない。
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薬王院に続く男坂(108段の階段)
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平日なので人が少ない(舗装)
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新緑が綺麗

薬王院は高尾山の天狗や山門、本堂や本社などを撮影。
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山門
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天狗!
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本堂
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本社

頂上では富士山が綺麗に見えていたので撮影した。
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しかし幼稚園?や小学校の遠足が重なったのかお昼を食べるために頂上の広場にシートを広げほとんど占有されていて歩く場所もないくらいで歩きながらおにぎりを食べ一番静かそうな稲荷山コースを下るが小学生が山道いっぱいに広がり歩きにくいが、団体が過ぎるとそれなりに静かでよかった。
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杉林
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小学生がいなくなると静か
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稲荷山山頂の展望台
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木の根っこは特に滑りやすい
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高尾599(599mにちなんだ名前)

高尾599に立ち寄ってから帰宅。近いのですぐに帰れるのが良いね。
今朝になるとふくらはぎが張っている。 これは、一昨日までの雨で稲荷山からの下りがぬかるんで滑りやすく気を使って下ったので思った以上に力が入っていたのでしょう。 このままだと大変そうなので自転車乗ってこげばほぐれるかな?

2018年4月27日 (金)

JAL工場見学&整備場で政府専用機を至近距離で

飛行機が好きな人にとっては整備場や格納庫はちょっと気になる場所ですが、こればっかりはセキュリティの面でなかなか体験することができません。
そんななか整備場に入れるチャンスはJAL工場見学 で検索できる日本航空が行っているサービスで6か月先まで埋まっているという話ではあったがGW直前の平日とか、GW中でも1日/2日の平日はちょっと前でも空いていた。 4月23日週は比較的開いている日が多かったが天気の週間予報を眺めながら26日の予約をして参加してみた。
まず会場はJALの整備場があるモノレールの新整備場前駅。 この駅は降りても何もない場所というイメージが何となくあり始めて下車した。
駅自体はA滑走路とC滑走路を結ぶ誘導路の下にあり改札から地下道を抜けて出られるのがこの一か所。
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JALのビル(整備場)にくっついた場所に出口がありこの写真の左後ろに入り口がある。 そこにはJAL工場見学の案内があった。
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今回は11:30からのコースで受付の11時までは少し時間があり建物を撮影。
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普通のビルの写真ですが反対の滑走路側から撮影した写真があったのでアップしてみる。
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滑走路側から見るとそんなに高さがある建物に見えないが飛行機を入れるのでそれなりの高さがあるのは当たり前であるが、反対からの写真では6階建ての建物で高さを感じる。
受付を終了し3FのSKY MUSEUMのエリアに行き、会議室に荷物を置きMUSEUMの展示物を見る。 外光を取り入れたいい雰囲気のスペース。
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展示物がいっぱい見えるが反対からの雰囲気もあるので撮影してみたらこんな感じ。
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展示物はたくさんあるが操縦席のカットモデルなどは他にもあるのでまずはこのモデルプレーンのタワー。
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昔からの機材が展示されていて経営統合されたJASの機材も展示されているのが良いね。 そして歴代のキャビンアテンダントさんの制服も年代順に展示されている。
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右から5番目のは流行のミニスカートを取り入れたもので、それ以前から一気にデザインが変わったところですね。 いちばん珍しかったのはJALのコンコルド!
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JALはコンコルドは所有していませんが導入を検討していた時期があり、売り込みのためのこのモデルプレーンが贈られてきたそうです。
売店もありますし、すぐ奥に食事ができる場所もある。 売店はコンビニにJALグッツショップが併設されているような感じで、コンビニは職員用でグッツは私のような参加者用です。
ここでしか買えないようなグッツがあれば購入したのですが他でも買えるのがほとんどで荷物になるので何も購入しませんでした。 その奥は社員食堂でここで食べてみたいというのは誰でも思うので昼近くの参加者は利用可能になると嬉しいね。
時間になるとまずは会議室での航空教室。 羽田空港の説明や飛行機の紹介、飛行機はなぜ飛ぶのかなど飛行機マニアには当たり前ですが子供でも楽しめるようなメニューがあり、その後にいよいよ整備場の見学。
SKY MUSEUMからドアを開けて出ると一気に雰囲気が変わる工場に変わる。
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上の通路から見た写真で767-300が整備されていて、滑走路などで離着陸するときはなんかずんぐりむっくりしている印象の767ですが意外とすっきりしている。 そして連絡通路を通り隣の整備場へ移動し通路から撮影したのがこの写真
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大きく扉が開いていて向うが明るいので飛行機がシルエットになっていていい感じの写真。そしていよいよ階段を降りて整備場の中へ。 下に降りると飛行機は見上げるようになる。
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先ほどと同じようにシルエットになるようにちょっと露出補正しノーズの所がわずかに反射して中がうつるような感じでいい写真だと思うけどうどうかな?
そしてアップで整備している状況を撮影して見ましたがどうでしょうか?
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そして機体の下には入れないけど近くまでよって撮影してみました。
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このアングルの写真はなかなか撮影できないのでシンメトリーの感じと屋根のクロスした鉄骨の雰囲気などとても面白い写真だと思う。 そして整備場の一番前まで出て滑走路を着陸してくる飛行機を撮影。
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この日は北風で海側から着陸してくるのでタッチダウン寸前の写真。 赤組に続いて青組も撮影
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すぐ目の前の舗装された部分は整備場のエプロンですがそのすぐ向うはD滑走路との間の誘導路で迫力のある写真撮影が可能。 そして整備している機体をしっかりと撮影
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これは翼の部分を整備しているようですね。 次はサイドからの撮影。
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こちらはエンジンを整備している様子でエンジンを下ろして分解整備をする手前の整備のようですね。 こちらの整備場には政府専用機が入っていて至近距離で迫力のある写真を撮影できましたが、その写真はネットなどにアップするのは禁止との事だったので写真撮影だけで政府専用機はまた。
見学が終わるとJAL工場見学は終わりで昼を少し過ぎたところなので昼食を含め羽田空港に移動。簡単に昼食を済ませ第一ターミナルの展望デッキでまずはスターウォーズの着陸を撮影。
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ちょうどメインギヤがついて白煙が上がったところをうまく撮影できた。 そして先ほど下から見上げるように見て撮影してきた政府専用機が整備場から引き出されてきたのでサブ機と合わせて撮影。
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整備完了の機材はこの後に常置場所の千歳に飛んでいくだろうと考え、第二ターミナルに移動。こちらから見えるC滑走路は北からの着陸と北への離陸に使われいくつか撮影したが特徴あるのはこれ
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ルフトハンザのジャンボの最新鋭機で747のダッシュ8でエンジンのカウリングには787のようなギザギザの切り込みが入っている。 そして珍しい光景を撮影
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4月なのでANAの新入社員の研修なのかオレンジのベストを着ている多くの人がまとまって歩いている。 そんなのを見ながら次の珍しいのはこれ
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機材自体は何回も撮影しているが、これテニスプレイヤーのは錦織圭のイラストが描かれたKEIJETで今回初めて撮影。 そして先ほど第一ターミナルで国際線ビルにいた派手なのが離陸。
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C滑走路かと思っていましたが中国に向けての飛行でD滑走路の離陸だったので最大の300mで機材の所だけ切り取っていますが、ディズニーのキャラクターの書かれている機材。
そしていよいよ先ほどの機材が離陸
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北の千歳への飛行になるのでC滑走路を使用するという読み通りに目の前を離陸していったが、乗客や荷物も載せてなく、飛行も千歳までなので燃料も満載していないと思うので滑走路の中間で離陸。
これを撮影したあとに帰宅。 帰りに横浜で夕食のシウマイ弁当を購入。 JAL工場見学でのIDカードとストラップはお土産に持ってくることが可能で、それはこれ。
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夕食は横浜駅で購入してきたシウマイ弁当で済ませた。
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2018年4月25日 (水)

熊本市内への旅

路面電車でゆったりと街中を巡るのが好きであちこちの路面電車に乗りに行っています。 熊本市内にもあり行こうと考えたのが2年前。
実際に行く日の10日ほど前に熊本の地震が発生し大きな被害が出てしまい旅行は中止しその費用は赤十字の募金にした。
あれから2年が経過し同じような計画をし、短い一泊二日で旅をしてきました。

◆Day:1
熊本空港までの飛行機は6時25分が最初ですがこの時間だと空港までは車で行き駐車場で48時間までの料金を払うし高速代やガソリン代も必要。 次の便は8時5分でそんなに遅くないのでこの便を予約してあったので電車で向かい久しぶりのJALラウンジで休憩しA滑走路を眺めているとBAが着陸して来たので撮影。
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国際線ターミナルの向うには富士山が見えるはずだが曇っているので見えないね。離陸してからも羽田⇒熊本便は富士山の真上を飛ぶので見えないとの事なので今回は富士山はなし。
定刻になり機内に入り地上滑走の時にANAの787のエンジン無しの機材をまたまた確認。
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ロールスロイス製のこのエンジンはタービンブレードの腐食での交換が必要でかなりの機数を保有しているANAは交換開始から2年以上かかっているがまだまだかかりそうだね。
今回もプッシュバックから離陸までの間はスマホのタイムラプス動画を撮影してみたが地上滑走中に着陸機があったり後縁フラップの開閉にD滑走路の離陸待ちの渋滞など色々と面白い。

飛行中は地上の風景を楽しみながら確認できる風景は写真に残していく。 最初に紹介するのは海に人工島を作って造られたセントレア(中部国際空港)
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風向きにもよるがどちらからの離着陸も障害物がなくて海上空港の良さがあるね。 次は伊丹空港が見えて来たのを確認
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伊丹空港は大阪の市内からはすごく便利な場所にあるけど周りはびっしりと囲まれていて、この2本の滑走路で多くの離発着をしているのでパイロットは緊張するだろうな。 次に見えて来たのは瀬戸大橋
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昨年末の岡山旅行の時に列車で往復して乗ったので短い間に地上と上空からの両方の風景を楽しんだね。 そして次に見えて来たのは松山空港。
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海に突き出た滑走路を持ち街中にも近いので便利な空港でジェット化により海に滑走路を伸ばしたのではないかと思いますね。 着陸態勢に入ってから見えてきたのは阿蘇山で噴煙を上げている様子がよくわかる。
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このままストレートに着陸するのかと思ったが一度熊本市内の方に飛び、ぐるっと回ってからの着陸だった。
空港からはバスでとりあえず熊本駅まで行き観光案内書でパンフレットを貰うことにする。
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熊本駅は地上ホームは取り壊し中ですべて高架になっているが、建物自体はくまモンが書かれた白いビルで今後は高層のホテル併用に生まれ変わるらしいです。
駅に到着したのが11時で朝食も早かったので早めのお昼にしようと考え駅構内の店をチェックする。昔は横浜にあり今でも新宿にある懐かしい桂花のお店を見つけた。 他にも熊本ラーメンのお店はあるけどよく食べていた桂花の本店が熊本城の近くにあるのでどうせならそこにと路面電車に乗り向かう。 食べたのは昔から食べていた太肉麺の950円でエキナカの支店は910円?だったので本店の方が高いね。
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生のキャベツがいい食感で少し癖のあるスープが懐かしかった。 ここから熊本城のエリアは100mほどでありゆっくり歩いてもすぐ。 熊本城は先の震災であちこちの石垣が崩れたりして外側からの見学しかできないが、外側からでも自身の激しさがわかる。
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これは西大手櫓門で石垣が崩れ奥の建物も崩壊している。 二の丸広場は歩いて西出丸へ
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石垣が崩れている様子がわかるがその右側の塀も奥側に崩壊してしまっている。 その横は戌亥櫓
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櫓の部分は石垣もそこそこ残っているが、これは補修工事とかで補強されていたのだろうと想像できるが両側の部分は完全に崩壊している。
加藤神社への境内には行けるのでそこから本丸の写真を撮影してみた。
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手前の部分は基礎の鉄骨がむき出しになっている。 奥の天守は瓦などが落ちたりしているので補修のために足場が組まれ囲まれている。

次は路面電車の乗りつぶしでまずは健軍町の終点まで乗る。
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終点の車止めはどうなっているのかと確認するが、車止めはなしの終点になっていた。 乗ってきた電車に再び乗り水前寺公園まで戻る。
水前寺公園は大昔に修学旅行で来た記憶があるがあまり覚えていなかったので入場して観光する。
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大きな池を中心とした庭園で左奥には富士山を模した山が作られている。
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敷地内には能楽堂もありタイミングが良ければここで能も見られるらしい。 水前寺公園を出てまた路面電車に乗り上熊本駅まで移動。
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ここはしっかりとした駅舎があり車止めも立派なものができていた。 上熊本駅は熊本電鉄の始発駅でもあり北熊本駅まで移動
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熊本電鉄はくまモン推しで車両はくまモンがいっぱいです! ここから藤崎宮前まで乗る予定でしたが1時間に2本しかなく駅前の国道3号にはバス停がありバスが頻繁にくるのでバスで水道町まで移動してから路面電車でホテルにチェックインして荷物を半分にする。 荷物を置いてからは再び路面電車に乗りもう一方の終点の田崎町まで移動。
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こちらの終点は熊本駅前を通過してさらにその先で、熊本駅でほとんどの人は降りてしまいガラガラの状態で到着し、車止めを写真に撮影。

車止めは立派なものであった。 まだまだ明るいので再び路面電車にのり水道町まで行き、小泉八雲の住宅やアーケード街を散歩した後に熊本駅まで戻り夕食。
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食べたのは「火の国定食」で量は少ないけど熊本の名物の馬刺しに辛子レンコンにだご汁がついた定食で本格的ではないが価格も1000円を少し超えるくらいなので妥当かな?

◆Day:2
一泊した次の日は夜までぎっちりと観光する計画もしていましたがあまりにも熱くなりそうなのでゆっくりとチェックアウトし少しは涼しいだろうと白川右岸緑地を散歩する。
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右岸緑地と案内地図にあったが特に何もない川の土手で日差しも強くなったのでアーケード街に避難。
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熊本市内はアーケード街があり、日差しが強くても直射日光はさえぎられるので夏の暑い時にはよさそう! 帰りの飛行機は阿蘇くまもと空港を19:45発なので相当に時間があり市内で時間をつぶすのも大変なので昼食後は調べておいた世界遺産観光にあてる。 最初は高架になった熊本駅からの移動。
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JR九州は2016年の夏に利用して以来の利用で入線して来た時にも相当に混んでいる。 しかし座れない事はなく、崇城大学前の駅と保健科学大学のある西里でほとんどの人が降りてそこから先はローカル線の風情。 到着したのは荒尾駅で駅前からバスに乗り万田抗前まで移動。
万田杭は軍艦島などと同じ明治の産業遺産として登録されている三池炭鉱。
一番有名なのはこの写真の第二竪坑櫓で深さが250m以上ある構内までの出入りをしていました。
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出入りに使うケージはワイヤーで巻き上げを行い、それがこの巨大なウィンチ!
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開山当時は蒸気機関で動かしていたようですが最後はモータで動かしていてそのモータがこれ!
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直径が2mほどのモータは迫力があり、仕事のしていた時の関係からつい銘板の写真を撮影。
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三相誘導電動機で回転数の文字などが昔の文字で面白いね! 炭鉱で使用する様々な物を修理したりする工場も残っていて、職場と呼ばれていて中は昔の構造で天井にシャフトが通りそこからベルトで動力を伝達する構成になっている。
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一通り観光した後は裏手に回り三井炭鉱専用鉄道の廃線跡に行く。 万田抗との位置関係はこの写真がよくわかり、台車なども放置されている。
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荒尾駅の方に移動し万田抗の全体を撮影したのがこの写真で、このあたりの広いエリアは線路が沢山敷かれていたようです。
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廃線跡はゴムが敷かれそこを歩けるようになっていて、しばらく進むと「妙明駅」の跡地に出る。
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プラットホームの骨組みだけが残っているし、錆びてはいるが何か標識のようなのも確認できる。そして枕木も残されているが資料を探すと1973年に専用線に代わり廃止は1984年と比較的新しいのでPC枕木ですね。
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荒尾駅にもどり跨線橋から撮影した写真はこれでかつては連絡線があり貨物があったのではないかと思われる。
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反対側も同じで万田抗など付近の鉱山からの石炭は専用線で三池港から運ばれたのが多かったのでしょうが国鉄で運ばれたのもあったのでしょう。
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熊本駅に戻る途中の玉名駅では「ななつぼし」が停車していたので降りて写真を撮りたかったが鹿児島本線とは言え30分に一本なので断念して窓越しに記録だけ。
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降りなかったのは別の目的もあり熊本駅に戻ってからすぐに阿蘇くまもと空港に移動。
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目的はこれ
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台湾のチャイナエアラインの特別塗装機でくまモンが描かれている。 くまモンジェットが来るという話だったが調べてみたら「三熊友達号」という名前で台湾の熊も2つ描かれていてさらに阿蘇山などのイラストも描かれていた。
一通り撮影した後は空港のレストランで夕食。 何を食べるかと一通りみたが一番大きいのが「いきなりステーキ」で熊本らしくないので普通のレストランで熊本赤牛丼を注文。
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食べた後は早めにセキュリティを通りJALのラウンジで休憩。 建物の中で窓がなく狭いのでちょっと混雑していたが、大阪行きの便が出ると少しすいたが30分後に羽田行きがあるのでゆっくりはできなかった。
今回は短い時間でちょっとした旅行だったが次に行くときはレンタカーを借りて阿蘇の周辺なども回ってみたいと思う。

2018年4月10日 (火)

無職生活で時間について考えてみた

会社を退職する前に考えていた事と実際に退職してからのギャップなど色々と感じた事や思い違いなど実際に自分の身にならないとわからない事があり、メモ程度に書いてみよう。

◆時間はあり過ぎると困る。やりくりして作るところに意味がある。
  退職前:行きたいところは沢山あるので時間もあるし順番に行ってみよう!
  退職後:時間がありすぎていつでも行けると思うとなかなか思い腰があがらない。

 この違いについて考えてみると時間の問題とお金の問題が隠れている。 お金に関する事はは後に回すとして時間に関して考えてみたいと思う。
まずは退職する前の3年間(20152017年)に旅行した場所と形をまとめてみました。日帰りのちょっとしたのは除き宿泊を伴う物のみリストアップしています。
Trip

この表を見ると働いているときはGW、夏休み、年末年始休みという長期休暇はあるけどそれ以外の休みは土日の週休二日で旅行など行く暇がないのではないかと思われるが、土日の休みに有給休暇をくっつけて彼方此方に旅している。
このパターンで旅をしているのは◇のマークをしたものだが、そのほとんどが一泊二日の旅行で、帰宅してからの1日は洗濯に休養と次週の仕事への影響が出ないようにしていた。
この短期間の旅行のために、朝一番の羽田発の便で出かけ、帰りも旅行先の空港の最終便に乗ることが多く、その間も綿密にスケジューリングして非常に欲張りの旅をしていた。

このスケジューリングの段階では、見るべきものや場所・乗るべきものや撮るべき物などを箇条書きにして、それを実現するために時間が決まっているものならそこに割り当てそうでないものは移動距離や効率的になるように配置して、さらに天候などで雨でも可能なものと不可能なものを区別して組み換えの想定をしておくなど、計画段階が非常に楽しいものだった。

これに対して退職後は日程的にいくらでも自由がきくし、細かい計画を立てなくても余裕のある2泊3日とかでも計画できるので詳細なスケジューリングをしなくても済む。 というような事になると何となく気合が入らず2018年の1月~3月は全くどこにも出かけていない。

まぁ、2月は母の葬儀などがあったし3月は退職後の様々な手続きや母の葬儀の後の相続や納骨などで忙しかったという事もあるが、4月に入って「さぁ!」と張り切ったのは良いがいまいちである。
それは「時間をやりくりする所に楽しみもある」のも一因であるが、後ほどまとめたいと考えているお金に関する恐怖もその一因だと思う。

2018年3月18日 (日)

桜の開花が発表されたので

東京地方は昨日(17日)に桜の開花が発表されましたが、三多摩地区は東京?という疑問もあるのでスーパーへの買い物を兼ねて恩田川の桜の開花状況を見て来た。
恩田川に出てすぐの所にある桜は蕾もまだ硬く緑色という感じで開花には程遠そう。
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しかし枝のはまだまだですが幹の部分はかなり開いているが、ちょっと色がピンク色すぎるので違う種類なのかな?
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定点観測のポイントでも冬の風景と同じでポチポチ咲き始めという感じは全くない。
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しかし、枝をアップで撮影してみると蕾はそれぞれにピンク色になりつつあり、あと1日か2日で一気に咲きそうです。
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歩いていて気が付いたのですが、枝のはほとんどが蕾の状態ですが幹から直接出ているのは意外と咲いているのが多い。
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スーパーで買い物をしてからまた歩いて自宅へ戻る。 帰りは少し違う道を通ると一本の梅の木から真っ赤な花と白い花とピンクの花が一緒に咲いているのがあり撮影してみた。
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そして鎌倉街道の古道は自宅への抜け道になっているのでそこを通る。
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ただし、川沿いは平坦路ですがこの道は山越えをするのでそれなりに負荷がかかりいい散歩コース。
古道の近くの公園を散歩していると藤の木があり、ありえないようなねじれ方をしているので写真に撮ってみた。
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これはちゃんと咲くのだろうか? 季節になったら確認に来てみたい。

自宅に戻り、GPS+心拍系のデータを確認して見たら、この前よりは距離が短かったが山越えの部分があるので消費カロリーは同じくらいだった。
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今晩の夕食は色合い的に派手さはまったくないね。 キャベツを使った和風ポトフにトン汁にアサリご飯としたが、色合い的にトマトサラダか何かを加えればよかったね。
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