2018年2月 9日 (金)

今日は自宅でお仕事

毎日お出かけして色々なところにも行きたいが、お出かけすると必然的にお金がかかる。 ある程度自宅でも規律のある生活をと考え、会社と同じように今日はお仕事です。
同じようにとは言っても開始時間は少しゆっくり目の9時過ぎから、お昼も長めにして夕方も夕食の支度があるのでそろそろ終了。

仕事の内容は会社と同じというわけではなく、趣味で旅行したあちこちの空港の写真などをまとめてホームページを作成して見ました。

《顔本》で直接リンクしようとするとけられるので、ここに リンク張っておきますので興味があれば見てください。

2018年2月 6日 (火)

規則正しい生活?

できる限り規則正しい生活が送れるかのトライアル中。
今朝は6時に起きてゴミ出しをし新聞を取りに行ってから朝食を食べ新聞をじっくり読んでからトイレ掃除をし、ネットで少し情報収集などをしているとお昼近くで早めのお昼。
昼食後は少し休んでから自転車で軽く走りその後に買い物へ行くことにする。
最初は定点観測にしていた恩田川のポイントで撮影。
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この場所は両側からの桜がとても綺麗な場所となっていますが、まだまだ桜には早いね。 しかし恩田川を下っていくとあちこちで梅が咲き始めていてほのかににおっている。
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今日は青空でそちらをバックに撮影してみたけどまだまだ蕾もたくさんあり満開というのはまだ先になりそうですね。
これだけ天気が良いと富士山も綺麗に見えるのではないかと想像し横浜線と富士山を一緒に撮影できるポイントまで走る。
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行ってみたがちょうど富士山の所に雲がかかっていて富士山らしい形がわかるがいまいちなので横浜線が来る前に諦め。
さらに下っていくと首都高速の横浜線の工事をしていてジャンクションの形が面白いので撮影して見た。
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さらに下流に進むと開通している区間でビルを壊している。
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確かこのビルは高速を作るときに一部を壊して壁を作ったはずなのに、結果的にビル全体を壊すなら最初の段階で壊しておけばお金もかからなかったのにね。 でもそのお金は高速料金に上乗せされていて利用者に負担させているのでしょうね。

そして目的地の新横浜に到着。 ここはぐるっと一周できる綺麗な道がありタイムトライアルで心拍数を上げて走るのによい場所だったが、自転車の乗り入れが禁止になっていて残念。
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前は青いラインの所は自転車のレーンだった記憶がある。
まぁ、帰りは向かい風で多少の負荷がかかるのでここで引き返しで恩田川を上流に向かって進む。途中で比較的低い位置を飛んでいて撮影してみた。
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自宅に戻って原寸で見てみると、4発のジェット機で垂直尾翼の上に水平尾翼がついている高翼機はと考えると、軍用のC-17のような気がする。
C-17として見ると主翼の取り付け部の下あたりに主脚の格納部のごつい出っ張りが確認できるので間違えないでしょう。 方向から考えると横田基地に向かって飛行していたみたい。
往復で2時間ちょっとで40kmを少し切るくらいの距離で軽いトレーニングで良かったし、平日の昼間のサイクリングロードの空き具合が新鮮だった。

2018年2月 3日 (土)

1月のまとめ報告

2018年の始まりの1月のまとめをしてみた。 新年と言えば初詣と冬となりますが、まとめもまったくその線を行っています。

◇年の初めの初詣
初詣はいつもの川崎大師へ行く。 ただし、お正月の三が日は混雑するため少し開けた5日に。
最初の目的は昨年一年間お守りいただいたお守りとお札を返して、お礼のお参りをして新しいお守りとお札を授けていただく。
川崎大師の山門はいつもの様に立派な飾りつけをしてある。
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お参りをしてから境内にたくさん出ている屋台で少し食べたあとに恒例の撮影場所で京急のお正月ヘッドマークを撮影。 毎年2種類のデザインがあり、交互にやってくるので両方の撮影は容易ですがここ数年は川崎駅と港町の間で撮影することが多い。
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タイミング的にこのように上り下りがちょうどすれ違う場所で、2つのヘッドマークを同時に撮影できるので気に入っている。
撮影後は東海道の旧道を歩いて川崎駅まで戻る。 寒い中を歩いていったので駅近くの喜多方ラーメン屋で小腹を満たすラーメン。
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シンプルなラーメンでちぢれ麺でスープが絡んで食べやすいラーメン。

◇2018年最初の渡道
最初の北海道へはいつもの通りの出張での十勝。 今回の出張は前乗りを含めてなので土日休日が挟まるというラッキーな出張。(という日程に無理やりしたという話も)
最初は羽田空港のJALラウンジから滑走路や誘導路の飛行機の撮影で、冬の間は富士山も見えるのでこれとのコラボを狙っていたらちょうどスターウォーズがやってきたので撮影。
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出張してから3日間は大雪が降ったり晴れていたりしたが仕事は順調に進み待望の週末。 どこかにちょっと写真を撮りに行きたいなと考えていると出張にきていた人と鶴を見るというアイデアが出てきて鶴居村に鶴の鑑賞に。
鶴の恋の季節はもう少し先ですがすでに踊っているペアがいるように見えたので一枚
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そして向き合って交互に泣いているペアもいて丹頂鶴の名前の頭の赤さも見える。
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でも鶴と言えば飛んでいる姿も美しいので飛んでこないかと待ち構えていたら、見事な編隊飛行で飛んできたのを撮影できた。
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そしてお昼は鶴居村はあまり食べるところがなさそうなので釧路まで行き、いつもの「たかつな」で海鮮丼の昼食。 今日は北海丼を注文。
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昼食後は幣舞橋の彫刻をみたり、ランナバウトの交差点を見たりなど少し休憩してから一気に帯広まで戻る。

そして土日の休みなので日曜日も行動ができる。 昨日は皆で行動したが今日は一人での行動となれば『鉄』活動。
大成陸橋を目指すがいつもの撮影ポイントは除雪されてなく車が乗り入れできないのであきらめ、通称芽室の怪しい踏切に回るが、ここも除雪されていない。
結局は安定して撮影できるぬまた踏切にポイントを決める。 最初は帯広行きのスーパーおおぞらで正面はうまく撮影できなかったので後追いで撮影。
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雪の中を走るJR北海道ならやはりこの色がイイネ!。 そしてスーパーおおぞらが行った先には芽室信号所がありそこで待っていた上りのスーパーとかちのスタートで蒸気がいい感じに上がっていたのでズームを目いっぱい利かせて撮影。
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そのスーパーとかちが撮影ポイントにやってきて撮影したのがこれ。
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やはり色合いとしてはブルーのおおぞらの方が素敵だと思うね。 この時間帯は列車が集中しているので上りの普通列車も撮影。
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キハ40は相当に老朽化しているが、やはり北海道の路線には単行のキハ40が似合っている。もう少し粘って貨物列車とも考えたがダイヤを調べてこなかったのでいつまで待つか分からなくなってきたので昼食に行くことにする。 天気が良く日高山脈が綺麗に見えどこかでいい感じで撮影できないかとチェックしつつ走りこれを撮影。
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手前の防風林が高すぎる気がするけど空も青いし少しだけ出ている雲がいいアクセントとなっている。さらに国道に向かって進む途中に知っている人はすぐにわかるがすごい風景が現れた。
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山積になった黒いものから湯気が沢山立ち上っている。 付近はものすごい匂いが充満している。正体は日本甜菜製糖の工場近くの空き地にある、砂糖の原料の甜菜が発酵して熱を持ち湯気があがっているもので、これからスズラン印の白砂糖が出来上がる。 この甜菜(ビート)の保管場の近くから無料の高速道路で一気に中札内まで移動してウェザーコックカフェに着いたのは開店直後のすいている時間帯で、冬限定のこれを注文
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ウェザーコックのオムライスは超美味しいのだが、繁忙期の夏にはメニュー落ちしていて冬しか食べられないので迷わず注文。 オムライスのライス部分はケチャップでなく和風の仕立てになっていてそれにふわふわの卵がのっていてとても美味しい。
食べ終わってもまだ12時よりだいぶ前なので近場にいい景色を探しに放浪。 丘の上にだけ固まっている防風林と青空の対比が良い感じだったので撮影。
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すっきり晴れた青空に白い雪がたっぷり積もった丘の一角だけ木々が残り他の雑草などはすべて雪の下に埋まっていてすっきりしているのが良かった。 次はここ数年盛り上がりを見せている豊頃の大津海岸のジュエリーアイス。
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一昨年もほぼ同じ時期に行ってたくさんあったが今年は直前に雨が降って全て溶けたとの事でほとんど残ってなく、わずかに残っていたのを使って撮影。 日差しもいい感じで他にはなかったので春を感じるように明るめに撮影してみた。
早めにホテルにもどるのでまっすぐなルートをたどるが途中で数100m寄り道をすると「はるにれの木」が撮影できるので一枚撮影してみた。
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手前の雪原は足音が沢山あってちょっと興ざめですがまぁまぁいい感じで撮影できた。
月曜日からは一週間忙しく仕事して週末は会社のひとと美味しい夕食を食べに行き、またまたホッキバターに牡蠣天・チーズフライにタコザンギにウニの磯部揚げなどを食べて大満足。
一晩明けて羽田空港へのフライトは天気が良く白銀の世界を離陸すると思いつつスポットを見ると、なんと飛んできていたのは「いこう九州」のロゴの入った機体。
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九州に行こうというキャンペーンなので全国を飛ぶのだろうがアンマッチ感がいっぱい! 機内に入ってプッシュバックされお見送りは真冬なので重装備!
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そして離陸の風景は動画を撮影するのが常であるが今回はタイムラプスで撮影してみた。

1秒に1枚の撮影をして30fpsの動画としてつなぐので15分(=900秒)が30秒に圧縮されてみることができる。 撮影してからしばらくは海の上を飛ぶのでFlightRador24で飛行状況を眺めていると、近くに同じ報告にいく飛行機を見つけた。
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自分の飛行機と相手の飛行機の間は画像の通りで高度差は相手が300mくらい高いところを飛行しているので外を撮影してみると
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かすかに飛行機が確認できるので、ズームを利かせてから撮影するとKOREAN AIRのジャンボだというのが何とかわかるくらいで撮影できた。
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戻ってからの週末は近所のAyumiデンキに車を持っていき洗車機にかける時に傷がつくBビラー部分へのフィルム貼り付けを依頼。
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ガレージに入れた写真はこんな感じで、作業はとても丁寧にしてくれて作業中の写真も撮影したが窓に顔などが写り込んでいたので作業前の写真だけ。 少し作業を見学してから歩いて散歩する。時間的には自宅まで歩いて帰られる距離でしたがお昼も近いので恩田川を写真を撮りながら歩く。
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ちょっと見慣れない鳥がとまっていたので撮影。 鳥の名前に詳しくないのでわからないが緑が綺麗な鳥で、こんどハンディの図鑑でも買ってみようかと思った。
恩田川を下流に向かって歩きお昼は成瀬駅の近くにある味噌ラーメンの「田所商店」というお店。
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食べたのは期間限定の伊勢味噌の炙りチャーシュー麺で1000円+税。 チャーシューは厚切りで食べ応えがあるけど味噌味がやはりちょっとくどい感じかな?
今度はノーマルな北海道味噌のラーメンを食べてみてから判断しようか。

そして週明けの月曜日は関東も大雪の日。昼間から雪が降り続き夜まで降っていて、これは丸くなる雪が撮影できるチャンスと思いトライアルしてみた。
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外が明るすぎてダメかと思いましたがなんとか撮影できた。 そして次の日は早朝から会社にいくのであるが車が心配。
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駐車場の車はこういう状態でそこそこの積雪になっていて、車の上は25cmくらいつもり途中もがっちり積もっていましたが、AWD+スタッドレスは何の苦も無く会社まで順調に走って到着。
週末まで仕事して休みは新しいギヤをいただいたので(感謝!)さっそくこれを使って自転車でトレーニングをしようかと考えたが自宅付近はまだまだこんな感じ。
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ここは一番ひどいとは思うけど道路のはじっこはまだまだ寄せられた雪が溶けきっていないので自転車は危険と判断して自宅で断捨離したり掃除したりで過ごす。
そして月曜日には(お休みしていたので)サイクリングロードの様子を確認するために歩いてスーパーへの買い出し。 恩田川を歩いてバス通りを帰ってくるとちょうど8kmくらいで散歩にはちょうど良い距離。 恩田川を歩いていると白いライフル銃?を持っている人たちが川に向けて撮影している。 対岸を見るとカワセミがいるのでちょっと撮影。
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くちばしの下が赤いので女の子だね! そしてほんの少しあるくとこっち岸のすぐ下で手の届きそうなところにも女の子がいて誰も気が付いていないので慌てて撮影。
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50%の縮小でこのくらいなのでかなり近く他の人が写真撮っているのをみてこっちに来たらすぐに飛び立ってしまった。 他にも木の上に別の鳥もいたが、名前がわからない。
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こんど、小型の鳥類図鑑でも買って持ち歩くか、電子BOOKにあればスマホで確認できるので便利で探してみよう。
スーパで買い物した後はちょうど駅前からバスが出る時間なので時間調整してちょうど乗れないようにして自宅まで歩く。 駅前の歩道と車道の境目には面白いのがあったので写真撮ってみた。
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歩道が丸く切られているところの排水の蓋というかブロックの片側が丸くなっていて反対が丸くへこんでいるのでカーブの所ではうまく合わせて敷き詰められる。 これはいいアイデアだね!

そして1月の最終日の31日の夜は世紀の天体ショー?の皆既月食。 地球の影のほぼ中央を通過するので皆既月食になる時間が長い事と、地球に近いのでスーパームーン状態という事に加え1月はお正月も満月で今回も満月とひと月に満月が2回もある。
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皆既月食は何とかベランダから見え真っ赤な月を撮影することができた。

2017年12月29日 (金)

12月のまとめ

2017年の最後の月の12月は自宅での冬支度と遠出したのが3回あり、それぞれについて紹介しまとめてみました。

◆自宅での冬支度
冬支度とは言ってもマンションで特にすることもありませんが、車の冬支度を行いました。 その冬支度はスタッドレスタイヤに交換したことで新しいホイールはこのようなスタイル。
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タイヤはどうせなら性能の良いものという事でBSの最新モデルのBLIZZAKのVRX2。 スタッドレスタイヤはゴムが柔らかくなっていてDRYでのグリップはどうかな?と思いましたが扁平率が40%でもともと乗り味が硬かったので程よい硬さでいい感じ。
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◆1回目の遠出
12月の1回目の遠出は自分のお金ではなく出張でのいつものとかちへ。 空港に到着し最初はJALのラウンジでの風景のチェック。 冬の時期は空気が澄んでいるので晴れていれば富士山が見えるので最高ですが、この日はその最高の日
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離陸してからの地上風景はいつもの路線なので変わり映えしないが、この日はハートがいい感じに見えたので撮影し紹介しましょう。 この池は渡良瀬遊水地で角度によりハートに見える。
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到着して仕事をした後はひと足早く帰る人を空港に送っていったら空港はクリスマスバージョンになっていて綺麗だったので車を止めて撮影。
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夕食は出張の時に仲間といく「はげ天」に一人で行く。 この日は一人なのでいつも皆でシェアするのを贅沢にも独り占め。 最初は冬の時期に美味しくなる「たち天」 たちはタラの白子で噛むとトロッとしてとても美味しい。
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お次は厚岸の大粒の牡蛎の天ぷらでこの店は揚げ方が絶妙で中心まで熱が入っているが柔らかさは残しているという天才的な揚げ方。
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そしてお決まりのホッキのバター焼き。 かすかに粉をつけてバターの味をまとったホッキはこの店の一番かもしれない。
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お店からホテルに帰るときに帯広駅前に鹿がいたので?後ろのイルミと一緒に撮影してみた。 ここの鹿はクリスマス近くなるとマフラーをしているときもあるね。
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次の日は出張から戻る日で朝はホテルの部屋から見える日高山脈がピンク色に染まりとても綺麗。
Dec10

そしてチェックアウトの時間は下りの貨物列車と上りのスーパーおおぞらがすれ違う時間で、エレベータを待っているときにエレベータホールでちょうど撮影できた。
Dec11

空港までは少し余裕時間があったので国道でなく農道経由で。 雪が降ったばかりの畑の向こうに日高山脈がくっきり見えていてよかった。
Dec12

空港へは札内川を渡らなければいけないので橋を渡っていると川から霧が立ち上がり綺麗なので川向こうの退避場所に車を止め戻って写真を撮影。
Dec13

帰りの飛行機はA席で襟裳岬は反対側で天気が良いのに見られないとあきらめていたがこの日のキャプテンは良かった。 離陸してそのまままっすぐ海に向かって飛び海岸線が見えてきたときに一気に右ターンをして日高山脈を飛び越え襟裳岬が左側に!
Dec14

冬にはこのルートを通ることが多いので少しは期待していたがそれが実現してよかった。

◆2回目の遠出(1日目)
2回目は『鉄』活動を兼ねての西の方への旅。 朝の早い便でJALのラウンジで朝食を食べているときにSKYMARKのタイガースジェットが目の前を通った。
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しばらくすると建物越しに朝日が射してきて少し期待が明るくなったJAL機を撮影してから搭乗。
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今日は羽田⇒高松の便で事前の席予約はA席。 JALのアプリで「富士山どっち?」というのがありどちら側に富士山が見えるかがわかるが高松便は「富士山の上を飛ぶので見えない」となっていた。 条件で左から見えることもあるとのことで選んだ席で、実際にはほぼ上を飛んだがかすかに見えた。 山頂から噴煙が上がっているような雲で左側には登山道もくっきり見えこのアングルもなかなかだった。
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高松空港に着陸して今日の目的の金刀比羅さまのお参りするがルートは2つ。 まず、高松駅まで空港バスで移動して琴電で移動する三角形の2辺を行く非効率ルートと、空港から琴平までの連絡バスで直行する効率的なルート。 選んだのは非効率なルートでその理由は少し後で。
高松駅は昔は宇高連絡船で車両もわたっていた港までの駅でしたがいまは本四連絡橋となり連絡船はなくなり駅周辺も整備され駅舎も顔を表したものとなっている。
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そして非効率ルートをとった理由までの空き時間を利用して改札内に入り車両や駅舎を撮影。 写真は本四連絡橋を通り岡山までいく特急うずしお。
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他にもいろいろと写真を撮影した後は少し歩いて琴電の高松築港駅へ。 この駅は高松城のあった玉藻公園のすぐ横にある。
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一日フリー切符を購入してホームに入り最初はこの特別塗装の車両を撮影。
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この電車で琴電琴平に向かうがその目的は金刀比羅さまに行くだけでなく途中の駅の様子を見ながら途中下車する駅を物色。 なぜ途中下車をするかと言えば乗った列車の次に来るこの車両を撮影するため。 本当は駅から出て景色の良い場所で撮影するのがベストですが、移動手段がはっきりしないしベストな場所を探せないと考え駅で条件のよさそうなところを選択。 で撮影したのはこれ
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ヘッドマークに60の文字が見えると思いますが、還暦運行ということで元京急の車両が60年目の特別運行で月に一度程度運行されている。 この頃は父親は京急の運転手をしていたのできっとこの車両も運転したことがあるのでしょう。 空港から琴平に直行するとこの車両の撮影がうまくいくかどうかだったので非効率なルートをとった理由がこれでした。
駅から歩いて金刀比羅さんの参道を歩く。 参道の両側のお店も少なくなりかけたあたりから階段が始まる。
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ゆっくりと昇って境内の中に入るとお店もなく階段も急になり最後の方はこんな感じになる。
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本殿までは400段以上の階段を登るが所々平たんになっている場所もありゆっくりと昇ればそんなに大変ではなく本殿まで行きお参りをした後でお守りを授けていただく。
金刀比羅さまは海上交通の守り神として海運関係の方が奉納した船の写真などがたくさんありました。 小さな漁船のようなものから日本を代表する海運会社のコンテナ船まで様々。
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お参りのあとに出会ったのがご神馬。この真っ白なご神馬は帯広市生まれという事で、このお参りの一週間前には帯広市に出張していたので、不思議な出会いとなった。
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参道に戻って讃岐うどんの昼食。 今回はJALの国内ダイナミックパッケージでの旅行でオプションで観光券が100円セールであり事前に購入してあり、2枚の券のうちの一枚を使っての食事。
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このクオリティのうどんが50円で食べられたのは最高! そして琴電琴平に戻る途中には珍しいマンホールがあるので撮影してみた。
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大きなマンホールの中に子マンホールがあるという不思議な構成で図柄はこんぴら様の参道が描かれている。 琴平から琴電で瓦町まで戻り志度線に乗り換え屋島に向かう。 琴電屋島から屋島山頂まではそこそこ距離があるがシャトルバスが到着に合わせて運行されていて100円で行ける。
山頂では夕焼けが有名でそれを目的に行ったが天気が悪かったので夕日は見えず。
頂上付近を散歩し『鉄の遺跡』に分類される屋島ケーブルの頂上駅。
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屋島からは夜景も綺麗とのことでしたが、帰りのバスの途中乗車はできないのでおとなしく頂上のレストハウスで待ち、下りのバスの車中からなんとか撮影。
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琴電で高松築港にもどり歩いてホテルへチェックイン。 荷物をおいてから夕食を食べに兵庫町商店街へ。 天気が悪く小雨が降ったりやんだりでアーケードになっているここは便利。
丸亀町通りとの交差点ではドーム状の天井とクリスマスツリーが綺麗であったので縦位置で撮影。
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夕食は結局は讃岐うどんのお店が多くうどんで終了。
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ホテルに帰ってこの日は終了。 それなりに歩いたので歩数は26,208歩

◆2回目の遠出(2日目)
一晩明けてこの日は天気が素晴らしく良い。 まずは玉藻公園(高松城)に行く。 ここは琴電の高松築港駅の横から入ることができる。 あちこちに高松城の痕跡が残っているが、当時のままが残っているのか復元なのかがわからないが、沢山の写真を撮影したなかで雰囲気が良かったのはこれ。
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お濠に船が浮かびさらに松が差し掛かっているのがいい感じ。 この日は『ずどん』が行われるのでそれを待って「ずどん」の瞬間を撮影。
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これを撮影した後はこの日の『鉄』活動をするので時間通りに行われるかが心配だったが、空砲とは言え銃器なので公安委員会(警察)の許可により行事が行われるので時間がきっちりと決まっていて次の活動に。 小走りに玉藻公園を出て琴電の線路わきに。 この日は大正時代の車両が特別運行される日ですでに先客が2名ほど。 後から行ったので邪魔にならないように後ろにかまえて撮影したのがこれ。
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石垣とお濠があるここが雰囲気がよいので選んだが後ろが切れた! なんと列車が到着する直前に来た新参者が私のすぐ前に入り腕を伸ばして画角を邪魔した者がいて最悪!
まぁ色んな人がいるという事で築港駅に戻り栗林公園駅で降りて公園に行く。 公園内は日本庭園が多くあちこちで絵になる風景がある。 ちょうどお昼時だったのでまずは茶屋でまたまた讃岐うどんを食べる。
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食べた後は公園内を散歩しながら写真を撮影する。 人が少なくゆっくりと撮影できるのが良いね。その撮影した写真の中から1枚紹介。
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公園を出てから最後は高松港に戻り港湾を少し散策する。 港の所に奇妙なものがあり、それが気になっていたので行ってみたらこんな物だった。
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実際には中に入れるようであったが、この日は閉鎖されていた。市内観光は早めに切り上げ空港に移動。 空港に移動したのは羽田空港では見られない機材を撮影するためであり、まずはYS-11を撮影。
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国産の旅客機で東亜国内航空から国交省に渡りこの会社が整備してイベントの時にフライト行っていうようです。 一番の目的がこのAIRSEOULの機材で、これこそが羽田で見られない航空会社で韓国のLCC会社です。
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ターミナルに戻り早めの夕食を食べる。 ターミナルには何件か食堂があるが讃岐うどんのお店が多く結局は讃岐うどんの夕食になり、到着してからの昼をはじめとして5食ともに讃岐うどんになった。
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定刻に搭乗したがアナウンスで『羽田の混雑を避けるために離陸時刻が指定されています』となり30分待機した後に離陸。 時間が1時間程度と短いので巡航高度も低く地上の風景が良く見えるのが楽しく名古屋の街と伊勢湾をが綺麗に見えていたので撮影したのがこれ
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自宅に戻り歩数計の記録を確認すると28,084歩で2日間合計で5万歩以上!

◆3回目の遠出(1日目)
3回目の遠出も『鉄』活動を兼ねて西の方に。 2回目の遠出と同じような地域で至近距離まで遠征した。 まずは早朝の羽田空港に到着すると、いつもはそれなりに人はいるが混雑している状況はないのですがこの日は帰省ラッシュが始まったのかチェックインと荷物預けで大混雑!
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こういう時はステータスがあると別のカウンターを使えるしセキュリティも別を使えるのがありがたい。今回は荷物預けはないのでセキュリティレーンをスムーズに通過しラウンジで朝食。
窓の外は朝日でピンクに染まる富士山と白いJALの尾翼の対比を撮影。
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定刻になり機内へ入り順調に出発するかと思えば先ほどの混雑の影響で出発が遅れるとのアナウンスがあり、さらに荷物のコンベアが壊れて荷物が届かないという事で出発は30分の遅延。
離陸しても富士山上空を飛ぶから見えないとの事であるがこの前の高松と同じようにかすかに見えることを期待してA席を確保して外をみていると、真下に見えてきて前回と違い火口もくっきり。
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岡山空港に到着し岡山駅までバスで移動し今回の目的の一つの岡電に乗る。岡電の乗りつぶしが一番の目的で最初に東山まで一気に行く。 そこで折り返すときにもう一つの目的の車両が!
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乗って車内での降車ボタンはこのように肉球を押すタイプで押した後にベルでなく「にゃーん」となる。
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運転席の後ろの表示も「つぎ、とまるにゃー」と表示され面白い。 上に「わかやま応援館」とあるように和歌山の貴志川線の「たま駅長」の事で岡電にはたま駅長はいません。
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城下で下車してから岡山城を見に行く。 岡山城は別名「烏城」とも呼ばれるように黒漆を塗った板で囲われているが、今日は天気が良く黒さがいまいち。
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岡山城の後は後楽園に行く予定で共通の入場券を購入していたがお昼時間になったので近くのホテルのレストランで岡山名物のデミカツ丼を食べる。
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まぁ、岡山名物なので旅行したら食べておかなくてはという事で昼食に選んだがまぁ予想通りの味でごはんの量が多く食べきるのに困った。

食後はお腹いっぱいになったので後楽園の広大な敷地を隅々まで歩いて散策。 川の中州全体を庭園にしたようなもので水を生かした日本庭園となっていて、見晴らしがよい小山の上から撮ったのがこの写真。
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花葉の池の所には大立石というのがあり、庭石として立派なものをもってこさせたのですが大きくて運べないので90個に綺麗に割って運び元のように組み立てた花崗岩で庭石として割れ目が入ってはいるが大名庭園にふさわしい立派な石でした。
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庭園を出て岡電の電停に向かって歩き電停近くの禁酒会館ビルを見に行く。 登録有形文化財でキリスト教の禁酒啓蒙運動の拠点として建築されたもので大正時代の建物だそうです。
今は喫茶店になっていて中に入ることもできるようです。
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電停に戻って岡電に乗り岡山駅まで戻る。 岡電の岡山電停は少し変わった形となっていてそれがよくわかるように撮影してみようと下車電停でなく乗車電停で撮影してみた。
岡電は複線でありこの写真の右側で写真に見える電停で下車します。 東山線はこの撮影しているホームの右側から出発するので直進して入り、清輝橋線は左側から出発するので左側に入ってきます。
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岡電は路線は2系統しかなく全長も短いですが岡山駅から近い区間は100円で乗車出来、岡山駅からまっすぐの区間は同じ場所を走り90度曲がってからは間をあけて並行して路線があり、その間は繁華街になっていて利用しやすいですね。
再び岡電に乗り大雲寺電停まで行き西川緑道公園を歩く。 西川は街の中心を一直線に流れその両側は公園になっていて散歩をするのに都合がよい。
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岡電が走る岡山駅からまっすぐの道路に突き当たるところには交番があり、その交番を目指して歩く。 その交番の所に宿泊するホテルがあるからで、交番についていみるとなんとイルミネーションに飾られた交番だった。
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この日も街中を岡電を使ったり歩いたりで観光したので27,627歩歩いた。

◆3回目の遠出(2日目)
2日目はこの前行った四国にまた行くことになります。 まずは歩いて岡山駅に向かう。岡山と言えば桃太郎伝説があり、それは午後の活動になりますが駅前の銅像をまずは撮影。
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駅に入りまずはあちこちのホームで車両を撮影し最初に乗る電車を撮影。この電車に乗って本四連絡橋を渡って四国に行く。 本州と北海道は北斗星やカシオペアで渡ったことがあるし、本州と九州の間はそれより以前の寝台富士やみずほや新幹線で渡った事がありますが四国との間はなかったのでこの旅での目的の一つでした。
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本四連絡橋は鉄道と車の道路が一体になっているもので、上部は道路で下が鉄道橋になっているため渡っているときの風景は橋の構造物が視界に入る。
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坂出でマリンライナーを降り反対方向の列車に乗り丸亀へ。 そのまま乗っていると高松に着くがこの前行ったばかりなので丸亀でお城を見に行く計画で駅舎はこういう感じ。
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駅からは歩いて丸亀城へ向かい大手門まで到着。 門には門松が飾られお城は山の上の方に見えあそこまでは歩いて上がらなくてはならない。
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上まで上がると再建されたお城を青空をバックに綺麗な感じでありいい写真が撮影できた。 この時期は観光客も少ないので人が写り込まない写真を撮影できるのでいいね。
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街中よりかなり高い場所にあるので瀬戸内海方面を撮影してみると遠くに先ほど渡ってきた本四連絡橋も確認できた。
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午後は桃太郎伝説を訪ねる計画で移動時間との関係では少し早めだが丸亀うどんを食べる。 駅に戻る途中のお店でとり天ぶっかけうどんは鳥の天ぷらが4個ものったものですが、なんと550円という事でコストパフォーマンスが良い。
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駅に着いた時は高松行きの列車が来たがこれだと坂出でマリンライナーに接続できるがあえてその後の各駅停車の岡山行きを待つ。 やってきた車両はこれで、これに乗ると本四連絡橋の四国側の三角形に敷設された線路のすべてを通ることができる。
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児島駅でマリンライナーに乗り換えができるので待つと連絡橋を渡ったマリンライナーがやってきた。
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これに乗ると岡山駅で桃太郎線への乗り換えがスムーズでプラットフォームを移動して待っていたのは馴染みのキハ40。 そしてこのキハ40はロングシートに改造されていて、車両は片側2ドアなのでそのあいだは20m近くあり、その長さのロングシートになっていてどの当たりに座るのかの目印がなく、座った人が少しずつ移動したりして面白い。
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15分ほどで吉備津駅に到着し下車して吉備津神社に行く。 駅からは松並木の参道を進む。
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ほんのひと歩きで神社に到着。 入り口はもうお正月の飾りつけがされている。
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吉備津神社は国宝の本殿・拝殿も有名ですが一番有名なのは廻廊で400mもあり地形を生かしたなだらかな上下のカーブを描いていてとても美しい。
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廻廊の中は今ではコンクリートで固められているが木材は古く雰囲気はとても良い。
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本宮社まで行きお参りした後に本殿に戻る。 本殿は出雲大社の倍の大きさがあるそうで二つの屋根が並んだ構成は全国でもここだけとの事です。
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参拝した後は近くの吉備津彦神社に向かう。 駅の戻って一駅のって移動する方法もあるが、時刻は1時間に一本ほどですしあるいても1.5kmくらいなので吉備路を散歩がてら歩いていく。
吉備津彦神社の山門もお正月の飾りつけがされていた。
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本殿もお正月の飾りつけがされていて右手には来年の干支の戌を描いた大きな絵馬も飾られている。
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参拝した後は吉備一宮駅に戻り岡山行きの列車を待つ。 駅の構造はカーブを描いた線路で駅に進入してくるのでいい感じで撮影ができた。
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岡山に戻り駅近くでお店などをブラブラして夕食は空港でと考えたが前に岡山空港を利用した時にあまり良い感じでなかったので岡山名物のエビメシをまだ食べてなかったので探してこれを食べる。
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真っ黒な感じですが、カレー味のスパイシーなものでエビがいくつか入っていて意外と美味しい。デミカツ丼よりもこっちの方が印象に残るね。

空港までは岡電バスで移動し空港の外観をまた撮影してターミナル内へ。
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到着表示板で羽田からの時刻を確認すると年末の混雑なのか到着が30分遅れとなっていて、この前の高松からの帰りのように出発も30分遅れになりそうである。
30分というとひと単位上がるのか「出発時刻は25分遅れ」と微妙に30分を切った時刻がアナウンスされ余裕をもって搭乗待合室へ。 搭乗待合室では台湾のLCCのタイガーエアーの出発があったが目の前のガラスが映り込み使えるのはこれだけ。
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この日はもともとの出発時間が遅くなったのか搭乗後にすぐに出発し、高松からの便より少し高度が高いところを飛び東京湾への侵入は同じ感じで、三浦半島の夜景などを写しているうちに着陸し今年最後の遠出が終了。
Tak64

この日は25,600歩を歩き、2日間で5万歩以上となった。

2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(日本風景編)

最後は北海道以外の日本の風景です。 今年もいろいろな場所に旅行し素敵な風景をたくさん見てきましたので、このセクションだけはベスト10でなく20枚の紹介です。
12月分は今までと同じく12月のまとめで紹介します。

最初は飛行機からの写真で、夕暮れの羽田空港へのアプローチ中にシルエットとなった富士山が綺麗で空の色合いが良かったので選んでみました。
V01

2番目も飛行機から撮影した富士山で石垣島へ旅行するときのフライトで撮影しました。 時期は3月でまだまだたくさん雪が残っている時期です。
V02

3番目は石垣島での写真で石垣島と言えば定番の川平湾の写真で船が宙に浮いているように見えれば最高なのでしたがそこまでは綺麗に撮影できませんでした。
V03

4番目は石垣島から高速船でいった日本の一番南にある島の波照間島。 昔は航空路があり飛行機でもアプローチできましたが今は高速船のみです。 しかし、波照間空港は新しい建物が完成していて航空路の再開もあるのではと思ってしまいます。 その空港ビルはシーサーが屋根に乗り琉球瓦の綺麗な建物で、定期便が就航すれば気軽に行けるのにと思ってしまいます。
(高速船は海が荒れると欠航することが多いので)
V04

5番目は同じく波照間島の最南端です。 ここが日本で一番南の地で、海は真っ青でこの場所からは台湾の方が沖縄本島より近いです。 西には与那国島があり、定期便が就航しているのでいつか訪問したいですね。
V05

6番目は集落の屋根が綺麗な竹富島です。 小さな島の中心に集落があり、同じような屋根の建物が続く風景はとても綺麗でした。
V06

7番目はまたまた飛行機からの富士山。 GWに羽田から小松空港に飛んだ時の富士山で4月末にもなるとだいぶ雪が少なくなってきています。
V07

8番目は雨晴海岸からの風景で、富山湾の向うに雪を抱いたアルプスが見える風景は絶景です。雲がもう少し少なく青空ならもっと良かったでしょう。
V08

9番目は能登半島の「義経の船隠し」で細長い入り江は本当に船を隠すのにぴったりの地形で、自然にこの様な入り江があるとはびっくりです。
V09

10番目は見附島でまるで軍艦が浜辺に向かって進んでいるような風景で見方を変えると海の中から巨人が顔を出した状況のようにも見えます。
V10

11番目は白米千枚田です。 海に面した段々畑が本当に1000枚以上あり斜面を有効に活用した人の努力がうかがえます。この時期は田圃に水が入りとても綺麗です。 栽培されているのはお米でそのため白米(はくまい)という名前ではなく、「しろよね」と読みこれがある場所(白米町)という地名です。
V11

12番目は金沢と言えば北陸新幹線が開通して整備された金沢駅の鼓門です。 木製の門は巨大で全体を撮影するのは少し離れて超広角(12mm)での撮影が必要でした。
V12

13番目は福井県の永平寺です。 曹洞宗の総本山でこの写真のように立派な樹木が沢山あり荘厳な雰囲気でした。
V13

14番目は東尋坊で奇石が並ぶ風景は迫力があり安全柵もなく自己責任でぎりぎりまで行けます。 安全を重視するあまりフェンスなどを作ると興覚めなのでここは良かったです。
V14

15番目からは6月に旅行した山形の風景。 この写真は山寺の写真で下からは相当に登ったところにあります。 山寺は正式には立石寺で松尾芭蕉が「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」で有名なお寺で下の方には芭蕉と曾良の銅像もあります。
V15

16番目は同じ山形旅行の時に行った蔵王のお釜です。 天気がいまいちだったので色が綺麗ではないので紹介するかどうか迷ったところですが、まぁ雄大な風景なので紹介しましょうといったところです。
V16

17番目は不動滝で蔵王を散策して見に行きました。 そんなに期待していませんでしたがかなりの迫力で感動しました。
V17

18番目からは9月に旅行した時の写真で、麦草峠からハイキングして高見石から撮影した佐久高原の風景です。高見石は相当昔に来たことがありますが、もっと険しい道を来たような記憶があります。
V18

19番目はこの長野旅行の一番の目的の御射鹿池で酸性度が強いので魚などがいないのと流れ込むのがないため水面が鏡のようになっていて向うの風景が写り込んできれいです。
秋の紅葉の時期にはもっと綺麗なのでしょうが、紅葉時期は仕事が忙しいので来年に持ち越しです。
V19


最後は10月に近場の温泉に泊りがけで休養に行った時の写真で、宿泊は湯河原にしましたが直行するには近すぎるので立ち寄った大涌谷の写真です。 黒玉子を作る場所までの遊歩道はまだ火山活動の影響で閉鎖されていました。
V20

2017年のまとめ(鉄道編)

第四弾は鉄道です。 飛行機に乗って旅行に行くのが多かったのですが行く先での鉄活動も相変わらず行っています。 12月は『鉄』を目的に旅行しているので、それは12月のまとめで

最初は毎年恒例のお正月企画の京急の干支ヘッドマーク。 2種類のヘッドマークがあるのでここ数年の定番のすれ違いの2種類同時撮影です。
Tr01

2番目は冬の帯広駅を出発するスーパーとかち。 JR北海道は経営が厳しいのに塗装変更を行っていまではこの綺麗なブルーは見られなくなってしまいました。
スーパーおおぞらはまだですが。 北海道の台地にはこのラベンダー色の方が似合っていますよね?
Tr02


3番目はGWの旅行で行った石川県を走る「花嫁のれん」 北陸地方の嫁入りの風習に使われるのれんを模した列車で豪華絢爛を象徴するように金色を使った列車です。
Tr03

4番目は同じく北陸を走るサンダーバード! サンダーバードと言えば昔の人形劇を思い浮かべる人もいますが、ここのは黒部にいるライチョウからつけられています。
Tr04

5番目も能登半島を走るのと鉄道の列車で「のと里山里海号」です。 一両は里山号でもう一両は里海号となり内装を違えています。
Tr05

6番目は「えちぜん鉄道」の車両で三國港駅から出発していくところを撮影しました。
Tr06

7番目は出張に行った帯広のホテルからの撮影で、いつも変わり映えのしない列車ばかりで真剣にカメラを構えて撮影しなくなっていましたが、奇妙な編成が走っていました。
なんと検測車でJR北海道で見かけるのは2度目で、前はeast-iDだったのでこの形は初めてです。
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8番目はすっかり塗装が変わってしまったスーパーとかち。 これを見ると前のラベンダー色の方が数倍良かったと思います。
Tr08

9番目は帯広駅で上りのスーパーおおぞらを待っている貨物列車。 貨物は長いのでプラットホームに入りきらずに停車していますが、単線区間まではまだ距離があり問題ありません。
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最後は現役ではなく保存車両で標津駅跡に保存されているC11で、この標津線で活躍し引退後はそのまま保存されているものです。
Tr10

2017年のまとめ(飛行機編)

第三弾は飛行機編です。 2017年も出張を含め沢山飛行機に乗りました。 回数は46回で1年365日は52週間なので46回というのは毎週に近く乗っていることになりますね。
フライトマイルは22,484マイルでkm換算で約36,000km! すごい距離です。
この飛行機も12月分は除いて選択しています。

1番目は十勝出張時のとかち帯広空港を離陸するJALの737です。 冬の北海道は雪が降っているというイメージがありますが帯広は太平洋側にあり快晴の日が多く真っ青な空にバンクして上昇していく機体の白が映えてとても綺麗でした。
P01

2番目はSKYMARKの特別塗装のヤマトジェットです。 撮影場所は羽田空港で反対サイドは戦艦大和のイラストが描かれていました。 これは運航予定表を見ながらわざわざ羽田まで撮影に行きました。 この日撮影に行ったのは他にも目的が
P02

3番目はSTARFLYERの相棒ジェットで先ほどのヤマトジェットの撮影時に思いがけず目の前をタクシングしていくのが見え、慌てて撮影しました
なかなか予定がわからず撮影できないだろうと思っていましたが、思いがけず撮影出来てラッキーでした。
P03

4番目はヤマトジェットの予定もありましたが本命はこっちでサウジアラビアの国王来日で国王専用のジャンボジェットや随行機が羽田に飛来するとの事で撮影に行きました。
サウジアラビアの飛行機は日本への定期便がないので撮影できず、それも政府専用機という事で楽しみにしていましたが、国王専用機はスケジュールがわからず撮影できなかったのですが随行機は撮影することができました。
P04

5番目は昨年末から離島路線などでよく乗っているDHC-8と言う琉球エアーコミューターの機材で石垣空港で撮影した物です。 この旅行の時は那覇経由でジェットでしたが。
P05

6番目は石垣島旅行の帰りに那覇空港から離陸するときに撮影した軍用機です。 那覇空港は米軍・自衛隊・民間の共用飛行場なので色々な軍用機が見られます。
このクラスの飛行機は民間だと双発機が多いのですが軍用機は4発機が多いようですね。 日本が開発した対潜哨戒機のP-1も4発機でこれは任務時の生存率を上げることになります。
P06

7番目はFDAの赤で山形旅行の時に山形空港で撮影しました。 FDAは羽田空港には就航していないためなかなか撮影するチャンスがなく、少し前には静岡空港まで撮影に行ったものです。
P07

8番目はpeachの機材で羽田空港での撮影です。 ごく普通の機材に見えますがよく見ると愛車と同じブランドのVWのビートルが描かれています。
P08

9番目も羽田空港で撮影したドラえもんジェットで今まで撮影したイラストと別の機材です。 後ろにどこでもドアがあるのは一緒ですが。 でもどこでもドアがあれば飛行機はいらないんですが。
P09

最後も羽田空港で撮影したもので香港の街並みのビル群がイラストかされて書かれています。 LCCは特徴のある機体があっていいですね
P10

2017年12月22日 (金)

2017年のまとめ(北海道風景編)

第二弾は仕事で何回も出張した北海道の風景を紹介します。 風景編としてまとめて紹介したいところですが、日本全体での紹介だと少ないので北海道だけで紹介します。
これも11月迄の写真から選びましたが、12月は別途の12月のまとめで紹介。

1番目
最初は冬の出張で職場から帰るときに星がきれいだったので車を止めて屋根にコンデジをおいて撮影してみました。 防風林の上に昴(スバル)がきれいに見えています。 したがって撮影場所は帯広市です。
H01

2番目はここ数年話題となりつつある豊頃町のジュエリーアイスです。冬になると十勝川が凍結しそれが海に流れ漂っています。 いわゆる流氷の小型版ですね。その氷が波でもまれて丸くなり荒天の次の日などに海岸に打ち上げられます。
この日はまだ早めの時期だったのでまだまだ丸くなっていないですね。
H02

3番目は十勝の平原の防風林の向こうに沈む太陽を撮影したものです。 特に観光地でなくても綺麗な風景が撮影できますね。
H03

4番目はお馴染みの北海道遺産のタウシュベツ橋です。 毎年のように冬季に糠平湖を歩いて渡って見に行きますが、今年は超広角レンズをもっていって撮影してみました。 かなり近づいても両側が入るのは広角の威力ですね。 でもこういう時に限って天気がいまいち。
H04

5番目は夏の十勝牧場の白樺林です。 真っ白な幹の白樺がずっと続いていて青空と両側の牧草の緑のコントラストがとても写真映え(インスタ映え?)します。
H05

6番目は夏の晴れた日のオンネトーで風もなく湖が鏡のようになり向こうに見える雄阿寒岳と雌阿寒岳がきれいに映り込んでいます。
H06

7番目はまたまた行ってしまった襟裳岬です。 夏は海が青くとてもきれいな風景が撮影できます。襟裳岬は風が強いことで有名で冬だけでなく夏もとても強い風が吹いていました。
H07

8番目は野付半島から北海道側を撮影したもので夕方になり向こうに日が沈みつつあるときにエゾ鹿が草を食べていてそれがシルエットでとても良い情景になっていました。
H08

9番目は根室の明治公園にあるサイロで冬でも緑が鮮やかな芝生にすくっと3っつの煉瓦造りのサイロはとても感動します。
このサイロは街中にありますが、もともとはこの付近一帯が牧場で実際に使われていたサイロが保存されているもので別の場所から移設したわけではないと聞いてびっくりしました。 駅からもすぐ近くです。 とは言ってもJR最東端の東根室駅ですが。
H09

最後の10番目は冬で茶色く枯れた草でイメージが違いますがガッキーが出ていた「ハナミズキ」と言う映画の舞台となった霧多布岬と灯台です。 霧多布岬や霧多布灯台とも呼ばれていますが正式な名前は湯沸岬で湯沸岬灯台です。
H10

2017年12月21日 (木)

2017年のまとめ(食べ物編)

今年も押し迫ってきたので今年のまとめをしてみたいと思います。 昨年と同じようにテーマ別に分けて10件紹介する形で進めていく予定で、その1回目は食べ物編です。
ただ、12月もいくつかイベント等がありそれを考慮するとまとまらないので1月から11月までで選択しました。

最初に紹介するのは帯広の「宴屋ながい」の前菜の盛り合わせ。 宴会のコースの最初の前菜はその後の料理を期待させるもので予め調理し準備することができるので腕の見せ所になる。 ここのはどれも手が込んでいて作り込んでいるのがわかる。 この後に出てきた一人用の鍋なども出汁が非常に美味しくて良い店だった。
F01

2番目は何回目かの訪問になる釧路のフィッシャーマンズワーフMOOの中にある「たかつな」の海鮮丼。 1Fの奥の方にあるこじんまりとしたお店でこの日はホッキとボタン海老が良かった。
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3番目はやはり北海道は帯広に新しくできたスープカレー屋さんでコメリというホームセンターの駐車場にあるBELIEVEというお店。
角煮スープカレーを注文して食べましたが美味しかったのは確かですけど少し高めでコストパフォーマンスは悪いかな?
F03

4番目は帯広市の北にある上士幌町の「トカトカ」のステーキセット。 トカトカはパン屋さんですが士幌牛のハンバーガーやステーキが食べられる。 ステーキは注文するとトレーに乗せた肉が出てきて大きさにより値段が書いてあり、それに+してセットにすると付け合わせに焼き立てのクロワッサンなどがついてくる。 肉はいわゆる油がのった柔らかいタイプの肉でたくさん食べるのではなく少量でも満足できるタイプだった。 後日、ハンバーガーも食べたがこっちも美味しかった。
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5番目は北海道から一気に南に移動した石垣島の「とうふの比嘉」のゆし豆腐セット。 写真はゆし豆腐セットに野菜炒めとタコ明太をオプションで追加。 両方ともに100円とリーズナブルな価格。 朝食にホテルから歩いて食べに行ったが早朝の7時前なのにかなりの人が食べていて、朝食にぴったりのやさしい定食というのがわかる。豆腐は豆の味が濃くとても美味しい豆腐だった。
F05

6番目は北陸の石川県は穴水駅の近くの「幸寿し」で食べた海鮮丼。 値段はそれなりに高かったが丼からはみ出すほどに乗せられた海鮮がどれも美味しくて良かった。
味噌汁でなくあら汁もとても美味しかった。
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7番目は自宅から一番近い江の島付近の境川にある「KAMOME KITCHIN」というお店のしらす丼。
しらすは釜揚げと生と沖漬の3種類のシラスが盛り付けられている。
サラダもひと皿に盛り付けられていてシラスの味変わりがとても美味しかった。 サイクリングロードのすぐ横にあり気軽に寄れるのが良いね。
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8番目はまた北海道の様似町の「女郎花」の海鮮丼。 松川カレイにウニにツブの三色丼でウニがとろけて甘く殻から出したての生うにのような感じだった。
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9番目はちょっと変わって弟子屈町にある「弟子屈ラーメン総本舗」で食べた魚介しぼり醤油ラーメンのチャーシュー増し。 スープが特に美味しく札幌などにも支店があるとの事で、弟子屈はちょっと不便な場所なので札幌などの支店に行ってみたいと思います。
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10番目(最後)は根室で宿泊した「照月旅館」の夕食。 根室と言えば花咲と思い浮かぶように花咲ガニが一杯ついた夕食で、その他の料理も手が込んでいたが焼き魚が覚めているのが残念。 お勧めのうにの茶わん蒸しは期待したほどではなかった。
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2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
Nov01

次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
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仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
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空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
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冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
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帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
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◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
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途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
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阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
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次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
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開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
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次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
Nov08

比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
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次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
Nov10

海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
Nov11

十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
Nov12

宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
Nov13

その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
Nov14

宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
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朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
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食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
Nov17

ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
Nov18

次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
Nov19

実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
Nov20

納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
Nov21

明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
Nov22

片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
Nov23

この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
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岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
Nov25

お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
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岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
Nov27

そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
Nov28

◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
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ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
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頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
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下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
Nov32


すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
Nov33

そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
Nov34

◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
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樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
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夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
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次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
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さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
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最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
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川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
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ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
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ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
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ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
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ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
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トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
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次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
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抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
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次は素掘りのトンネルが見えてきた。
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このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
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トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
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さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
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次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
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さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
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再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
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またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
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分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
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裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
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広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
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河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
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水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
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林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
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素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
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でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
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流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
Nov66

さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
Nov67

自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
Nov68

◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
Nov69

◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
Nov71

定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
Nov72

さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
Nov73

十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
Nov73b

まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
Nov74

車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
Nov75


10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

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