2017年11月30日 (木)

11月のまとめ報告

10月のまとめは忙しくて中旬までなってしまったので11月は早めに。

10月は色々と移動したので区分別にしてみると、十勝への出張が2回に週末の小旅行が3回と盛りだくさんの内容になっています。

◆1回目の十勝出張
1回目の十勝出張は月の初めで仕事自体はいつもと同じで特筆することはないが、出発時の羽田のラウンジではいいモノをみた。

最初はLufthansaの747で世界的に大型機の中で747が少なくなってきている中での風向きが来たからの風でラッキーだったこともあり、着陸し4発での逆噴射が撮影できた。
Nov01

次はジャマイカチームと共にオリンピックを目指している大田区の下町プロジェクトによるボブスレーを応援する『下町ボブスレージェット』で10月6日~運行を始めたが11月の初めに遭遇するとは思わなかった。
Nov02

仕事は特に書くことがない(書けない)状況で、帰りはホテルからバスで空港に向かったが途中の風景を撮影するチャンスがあり、畑はすでに収穫が終わっていて寂しい感じ。
Nov02b

空港でのお見送りは襟裳岬を見るため右側の窓側を確保したのでないがプッシュバック時の状況をみると外はかなりの寒さだという事がわかる。
Nov02c

冬も近づくと離陸してから日高山脈を飛び越えるルートになることも多いがこの日は通常のルートで襟裳岬が右側に来たが少しガスが掛かっていてはっきりは見えなかったね。
Nov02c2

帰りは737だったのでどこのスポットになるかと思っていたがバス移動で荷物があるときはターミナルを歩かなくてもよいので意外と便利。 降りたときにアップで機材を撮影できるのもよいね。
Nov02d

◆小旅行1回目(東へ)
1回目の小旅行は出張の合間に土日がお休みになったので近場へという事で出張先の帯広から東の方に一泊二日の小旅行を企てた。出発は11月3日とまだ冬の初めなので冬が始まったばかりなのに途中のオンネトーはもう冬の装い。
Nov03


途中の道も完全に冬道でスタッドレスタイヤをつけているとは言え慎重な運転が必要。
Nov04

阿寒湖にも立ち寄り有名なボッケも見たが前より迫力がなかったので写真に撮影したが省略。 次の目的地に行く途中に食べたお昼は「弟子屈ラーメン」で魚介のだしが効いていてとても美味しかった。
Nov05

次は開陽台に向かうがその途中でちょっと横道にそれれば有名なモアン山が見えるので立ち寄ってみたが雪が積もっていて牛の文字が少し見えにくくなっていたがそれでも山の側面に「牛」は目立つね。
Nov06

開陽台は天気が悪く遠くまで見えなかったが相当に景色が良さそうなのでここは天気が良いときに再度訪問したいところですね。
Nov07

次は『鉄』活動で根室標津駅跡の近くにある転車台。 最近、別の場所にあったSLを持ってきたという話もあり行ってみるとまずはSLが目に入った。
Nov08

比較的よく手入れされていて、少し前に転車台に載せるというイベントもあったはずである。 次は転車台で手動で回せる構造で右手前のレバー操作で向こう側のラッチが外れるようなリンク機構などメカメカしいのがとてもいいね。
Nov09

次は野付半島へ。 野付半島といえばトドワラが有名であるが浸食が激しくほとんど残っていないということで、手前のナラワラをまずは見て撮影。
Nov10

海水が入ってそこそこ枯れたのが沢山あり、昔のトドワラはこんな感じだったが今は一番奥の残っているところでこのくらいしかない。
Nov11

十勝にもエゾシカはたくさんいるが野付半島にもたくさんいて角が立派なのが悠然と歩いていて海と枯草との対比が面白くこのオスは角が立派で思わず撮影。
Nov12

宿に向かう野付半島では夕日の時間になり手前の岸にエゾシカが草を食べていて絵になる風景だったのでシカをシルエットにして撮影してみた。
Nov13

その先のナラワラのところではまだ残っている木々の間に太陽が沈みこれもまた絵になる。
Nov14

宿泊は根室市内の旅館で食事が良いが建物はぼろいということであったが部屋の廊下は傾いているし築40年以上は経過している木造で、食事は良くても次に泊まることはないね。確かに食事は良く、夕食は花咲ガニがひとり一杯つきうにの茶わん蒸しが有名であるが、花咲ガニは確かに美味しいがうにの茶わん蒸しは期待したほどでもなく、焼き魚が冷めているのが最大の問題だね。 いくら質が良くても冷めていては一気に評価が下がるね。
Nov15

朝食はサンマも熱々であり、ほかのは質素であるが評価アップ!
Nov16

食後は納沙布岬に行く途中に根室金比羅神社に立ち寄る。 神社は立派で北方領土から引き上げるときに持ってきた御神体も収められている。
Nov17

ここの神社で有名なのはサンマ御籤でトロ箱に入ったおみくじを釣り竿で釣り上げるというものでおみくじ自体も北海道弁で書かれていて面白い。
Nov18

次は最東端の納沙布岬。 最東端といっても北方領土のほうが東にあるが現在では行くことが困難なのでいまはこれで勘弁。
Nov19

実際の一番東の部分はこのような感じで、海に沈む様子は襟裳岬と似ているね。
Nov20

納沙布岬から戻るときは明治公園に立ち寄る。 明治公園は牧場だったのが市街地で開発されサイロの部分だけが講演として残っていて青空に冬でも枯れない芝生でとても引き立つように管理されていてとても良い。
Nov21

明治公園のすぐ近くは東根室駅があり、JRの最東端の駅であり立ち寄ったが前回に行った時から駅名表示板が変わっていた。
Nov22

片方はシールが貼られ「にしわだ」になっているが昔は「はなさき」であったが廃駅になってしまいこのようなありさまに。
JR北海道は利用が少ない駅は廃駅にして経費節約に励んでるね・・・
次に回ったのは根室半島の天然記念物である「根室車石」で柱状節理が丸くなったもので、まっすぐ伸びたのが層雲峡でここのは丸く自動車のタイヤのようになっている。
Nov23

この後は太平洋シーサイドラインを走り釧路に向かうが最初に立ち寄ったのは落石岬。昔、夏に来て雄大な景色に感動したので初冬に行ってみたが枯れ葉の茶色いのもなかなか味わいがあってよいね。
Nov24

岬の先端は納沙布や襟裳と違ってすとんと落ち込んでいる岬でフェンスもなく自己責任の世界。
Nov25

お次はガッキーが出ていたハナミズキの撮影の舞台となった霧多布岬。 この灯台が見える場所が夕日の撮影に使われていた。 霧多布岬は正式には湯沸岬で灯台名も湯沸岬灯台。
Nov26

岬となれば先端まで行ってみるのがサガで先端はこんな感じで襟裳などと似ているね。
Nov27

そして琵琶瀬の展望台で霧多布湿原を撮影し、釧路で夕食用のサンマ寿司を夕食用に買って帰宅。 といってもホテルに戻り次の日からは仕事なんだけど。
Nov28

◆小旅行2回目(ちょっと思い立ち)
小旅行の2回目は伊勢原の病院で思い立ち近場に出かけた。 そこはケーブルカーで登ったところで紅葉がきれいだということで行ってみた。
平日なので空いているかと思ったが一番上の駐車場は満車で待ち時間もかなり長そうなので少し手前の駐車場に入れる。 この辺りは民間でも公営でも同じ料金なので良いね。
駐車場からは参道を歩きケーブルカーの駅に。 ケーブルカーは20分毎だがお客さんが多いので10分毎に臨時便が出ていたのですぐに乗れた。
Nov29

ケーブルで上がった場所は阿夫利神社の下社で上社は頂上にある。
Nov30

頂上まで行こうかと考えたら全く装備も何も準備していないので見晴台までちょっと散策することにする。 見晴台では遠くまで見通せると思ったが、意外と木々が邪魔して視界は思ったほどよくない。
Nov31


下社に戻ってから下山はケーブルカーを使わずに登山道を歩く。 途中でケーブルカーと紅葉を一緒に撮影できるポイントに行くが紅葉はちょっと早かったね。
Nov32


すぐ下の大山寺では紅葉真っ盛りでこの石段が一番いい感じに色づいている。 この石段はこの日のフジTVの生中継でライトアップを放送していたね。
Nov33

そして境内から見える場所にはゴジラが木々の中に隠れていたね。
Nov34

◆小旅行3回目
小旅行の3回目は計画していた紅葉狩り。 23日の勤労感謝の日に宿泊して23日か24日に歩く予定で中川温泉を予約。
23日はあいにく朝から雨が降っていたのでゆっくりと出かけ中川の箒杉を見る。
Nov35

樹齢は2000年ともいわれる立派な杉で斜面に立っているので倒れないかと心配。
宿は15時からチェックインできるので少し回った頃にチェックインし、まずは温泉でまったり体を温め夕食までにちょっと昼寝。

温泉は野天風呂もあり写真は深夜(23時ちょっと前)に再度入ったときに撮影したものですがいい感じの温度でじっくりと温まれる。
Nov36_2


夕食はまぁ普通の感じであったが苦手な茗荷や春菊や三つ葉などが多く困った。夕食後に部屋に戻るときに外を見るとイルミネーションが点灯されていたので写真に撮影してみた。
Nov37

次の日は天気予報通りに快晴でユーシン渓谷の紅葉とユーシンブルーが期待できる。 まずは玄倉の無料駐車場に車をおいて出発する。
駐車場から丹沢湖の向こう側の紅葉も綺麗だったので撮影して出発。
Nov38

さらに林道入り口の橋の上からこれから行くユーシン渓谷の上流を撮影。
Nov39

最初は舗装道路を歩き土の道路に変わりつつあるあたりで西丹沢県民の森とユーシン渓谷の分岐点に到達。 今日はユーシンに向かって進む。
Nov40_2

川が曲がっているところでまた上流方向を撮影しどのあたりが終点なのかと想像する。
Nov41

ほどなくゲートがあらわれ一般車両は通行止め。
Nov42

ここを過ぎて一つ目は立派なトンネル。
Nov43

ここを通過すると道は林道へと変わり、風景を楽しみながらゆっくりと進む。
Nov44

ほどなく入り口は立派な新青崩隧道があらわれる。 照明もなく曲がっているトンネルであり、電気もこの中を通っているのでちょっと照明くらいはつければよいのにと思ってしまう。
Nov45

トンネルを抜けると下流側が望める場所があり、いい感じで撮影をする。
Nov46

次のトンネルもちょっと新しい感じのトンネルで
Nov47

抜けるといよいよユーシンブルーの場所ですが、この日はダムが放流していて水が全く溜まってなく流れているのでユーシンブルーは見られない。
Nov49

次は素掘りのトンネルが見えてきた。
Nov50

このトンネルを抜けるとどういう風景なのかとトンネルに入ると出口は工事中でトンネル内で工程がひと段落するまで待機。
Nov51

トンネルを抜けてさらに進むと右手には滝があり玄倉川に流れ込んでいる。
Nov52

さらに進むと林道というより山道になるが、ユーシンロッジまでは自動車で入れるようになっているし、神奈川県の業務用の車は時々通過する。
Nov53

次は入り口がちゃんと作られているトンネル。
Nov54


さらに進むと素掘りのトンネルで車の幅ぎりぎりのトンネル。
Nov55

再びトンネルがあらわれるがトンネルの上はわずかで切通しでもいけそうな感じ。
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またまたトンネルがあらわれ先ほどより少し長いがしっかりと整備されている。
Nov57

分岐点に来てユーシンロッジに行く。 ここはトイレがあるので休憩にぴったりでロッジは大変立派な建物。
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裏に回ると橋がありそこから下を見るとちょっとユーシンブルーが見られた。
Nov59

広場で早めの昼食を食べ、食後はロッジ周辺を散策し少し上流方向に向かう。

落ち葉が敷き詰められサクサクと音があればよいのだが昨日の雨で音は駄目だった。
Nov60

河原に降りられる道があったので降りてみると河原は広く上流方向はいい感じ。
Nov61

水が流れている場所もこの程度の水量で、これはさらに上流のダムは放流していないのでユーシンブルーが期待できそう。
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林道に戻り上流に向かって進むと右手にはまた滝のような流れがあり
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素掘りのトンネルが見えてきて、これを通ると玄倉川の最上流のダムでここで水がなければ残念という結果。
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でトンネルを通過してみると、見事に水が溜まっていてユーシンブルーを堪能
Nov65

流れの中の木をアップで撮影してみてもいい感じの青が確認できる。
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さらに角度を変えて撮影してみると日陰に近い部分は濃い青で、日が当たっているところは薄い青でさらに上流は白い河原の石でとてもきれい
Nov67

自宅に戻ってGPSのログを確認すると、標高差は500m程度で、距離は25kmちょっとの割にはかなり疲れた。 
Nov68

◆週末
週末は会社の企業祭でうちの職場がカラオケ大会に出るので午前中から電車で会社に行く。 足が痛むが少し歩いてほぐさないとだめそうなので車にしないで電車にして会社に到着。 まずは出店などを見て食べ物で美味しそうなのがあったが体育館でカラオケ大会を観戦し、演技が終わった後に出店にいくとちょうど昼なのか大混雑で、並ぶのも大変そうなのであきらめて帰宅。
日曜日は注文していたタイヤが届くので自宅待機。 届いたのは昼少し前で午後に交換するかと考えたが、足腰がまともでないので来週に順延。
Nov69

◆2回目の十勝出張
2回目の十勝出張は月末の最終週。 この出張は一泊二日の短期滞在。
空港ではいつものJALラウンジで飛行機を見ながらの早めの昼食。 前回の十勝出張ではLufthansaの機材は747でしたが今日は同じ4発機のA340。
Nov71

定刻に搭乗し離陸時はすぐに雲の中に入ってしまったが、蔵王のあたりでは雲が切れて地上の風景が良く見えてきた。
Nov72

さらに進むと地上で丸く囲まれた山脈の中に山らしきものがあり、ここは大きな火山の火口のような気がするがどこなんだろうか? どう見ても噴火口に新しい噴火があって山ができたような気がする。
Nov73

十勝に近づいて陸地に入った時、北海道はどこも真っ白なのかと思っていましたが、海に近い太平洋側はまだまだ畑が黒々としている場所も多い。
Nov73b

まだまだ本格的な冬ではなさそうだと思っていたが、朝の通勤路はもう冬に突入し路面も凍り付き行き帰りは慎重に運転する必要があった。 一泊して次の朝の通勤では枝が凍り付きとてもいい感じになっていたので撮影してみた。
Nov74

車から降りてもっといろいろと撮影したかったが狭い道で後ろから車が来ていたので窓を開けてさっと1枚だけ撮影。

仕事は普通にこなし帰りの飛行機はいつもと同じ時間にとかち帯広空港を離陸するが、羽田到着はもう暗くなっていて夜景が綺麗なので何とか映り込みをさけて撮影してみた。
Nov75


10月くらいだと夕焼けの富士山が確認できるのですが、着陸時は完全に夜間飛行になった。

12月は年末で忙しい月ですが出張が1回と小旅行(四国、山陽)がそれぞれ1回と飛行機は6回乗るのでどんな景色が見られるか、また行った先でどんな美味しいものを食べられるのか、綺麗な風景を見られるのかなど楽しみがいっぱい。

2017年11月21日 (火)

10月のまとめ報告

何やら忙しくて10月のまとめ報告をしていなかったので簡単に報告を。

10月頃はいつも十勝に出張が続くのですが今年は皆で向うの業務を分担したので1回のみ。その1回も出発は雨で羽田空港での飛行機撮影はちゃんとできない。
特徴的なのは着陸後に逆噴射した時の水しぶきの上がり方で最初は派手な上海航空の着陸。
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離陸の風景や飛行中は天気が悪くいつもの飛行なので特に写真も撮影せず、職場の往復もいつものお同じで写真はなし。 今回の出張でもお仕事はいつもの通りでたまには美味しいものを食べるか?と一緒に行っていた人とはげ天での夕食。
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看板でもわかるようにひらがなで銀座の天ぷらのハゲ天とは全く関係ないお店ですが、年に数回は食べに行くお店でとても美味しいし、一番好きなのはこれ
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ホッキバターですが火の入れ方が絶妙で、いつもは3人くらいで一つを頼むのですがこの日は贅沢に2人で2つ頼んで満足。

通勤路は特筆する景色はなかったが、この時期に十勝でよく見られる風景だけ紹介
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ビートの出荷前の状態で寒さにさらしてさらに甘みを蓄える。 このビートからできる砂糖は日本の砂糖生産の80%くらいです。
そして仕事を終えて帰るときに空港の搭乗待合室では国際線の部分か完成して解放されていた。
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国内線からは入れるようになっているが、国際線の出発の時は扉がしまり分離できるようになっていると思われる。
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待合室の椅子はシックでさらに良いものが使われている気がします。 単に新しいだけかも? いつもの待合室に戻り到着した飛行機を見る。 乗って帰るのは767でいつもの場所から撮影したが羽が長いので納まりきらない。
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搭乗後にプッシュバックされこの日のお見送りは普通だったがさすがに寒いので寒さ対策をしている服装だった。 もっと寒くなるとお見送りの人数もへるのかも
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そして、10月のもう一つの出来事は近場の温泉。 湯河原の温泉に行くが直接行っても時間が余るので富士山を撮影しながら行くことにする。
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これは御殿場から乙女峠に上がる途中からの撮影。 ここは無料駐車場もあり比較的きれいに撮影できる場所ですね。
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次は大涌谷からの富士山。 手前に箱根ロープウェイを入れて撮影してみた。

大涌谷は少し前までは立ち入り禁止になっていた通り噴煙がまだまだもくもくしていて、温泉卵の作る場所までの遊歩道は閉鎖されていた。
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宿泊した宿は湯河原の少し小高い丘にあり、庭にはミカンの木が植わっていて宿泊者は無料でミカン狩りができるので採って食べてからお土産に一袋貰ってきた。
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温泉は貸し切り風呂と大浴場があり宿泊者は貸し切り風呂を一定の時間予約でき使える、そのお風呂はこんな感じ。
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この宿は食事が良いので食べたものを紹介して見ましょう。 最初は前菜でマツタケの土瓶蒸しが美味しい。
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刺身は大きな海老がぷりぷりして美味しかった
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焼き物はアジの塩焼きで焼き方もいい!
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次は煮物で味付けが薄味でだしが効いていて美味しい
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お次はビーフシチューでここまでが和食で一風変わっていて楽しい
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次は酢の物でホッキではげ天のバター焼きとはちょっと違っていて美味しい
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最後はご飯に漬物に味噌汁。 茗荷はちょっと苦手なのでパス
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デザートはムースとお茶で満足した夕食でした。
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夕食後には大浴場に行ったが混んでいてじっくりと入れなかったので早々と退散し布団に入って少し寝た後に目が覚めたのでもう一度温泉で温まって朝までぐっすり。
とは言っても朝の6時前には目が覚めたので朝風呂に行く。 誰もいなかったので内湯と露天風呂を撮影してみた。
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内風呂は少し小さく開放感がないので露天ブルに出る
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垣根の向うにはミカン畑が見えてこっちの方が気分がイイネ。
部屋に戻って窓から外を見ていると、ちょうど貨物列車が通過したので撮影。
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ほどなく朝食となり、正しい旅館の朝食というメニューでどれも美味しかった。
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味噌汁は一番好きなアサリで、そばがゆもついていた。
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朝食後は台風接近という事でそそくさと帰途につく。 ただ、途中の不動滝だけは立ち寄って撮影してみた。
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11月のまとめ報告は遅れないようにしたいね!

2017年9月30日 (土)

9月のまとめ報告

9月は少し移動が激しかったが写真を中心に報告をしてみよう。 最初は近場で自転車でのいつものコースから少し寄り道をして浄慶寺へ。
FB知人も訪問していたが面白い五百羅漢産が沢山あるお寺。 自分に似ているのを探すのも面白いけど私の場合はこれかな?
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食いしん坊の所が似ているが、今この時点はこっちだね。
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でも一番良かったのは七福神のこの石像がいちばんよかった。
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帰りはいつもの様に川沿いを進みカワセミを探す。 やっと見つけて撮影しているときに飛び立ってしまったと思ったが2頭いて、その片方が飛び立ったようです。
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次の週にはいつもの十勝への出張。搭乗までの時間はJALラウンジで過ごすが目の前を離陸していったソラシドの機材は新しいイラストが描かれていたが、昔はくまモンジェットだったはず。
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そして最近珍しくなったジャンボが離陸していくのを撮影して搭乗口へ。
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C滑走路に向かう途中にANA機のエンジンにカバーがかかっているのが何機も駐機しているのがあり前もあったので同じ理由で交換しているのかな?
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到着した日は天気が良かったが次の日の朝は雨! 朝一番のスーパーとかちはまだ残っていた旧色の車両でラッキー!
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雨でもちゃんと仕事して帰りは767で外の景色は曇っていて見えないので機内を眺めていると一番前の席からキャビンアテンダントさんの操作で室内照明を操作する画面が出て撮影してみた。
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15時過ぎの離陸でDAY CRUISEなんだね。夜間着陸や離陸はNIGHT T&Lあたりにするのでしょう。
十勝の出張から戻った週末は長野への小旅行を計画していて台風が急に曲がって日本列島を急襲しそうだが、宿泊は2泊ともに温泉を予約しているので天気が悪ければ温泉三昧でもと考えていたが初日は天気が良かったので山へ!
クルマをとめたのはここでぐるっと回って戻ってくる予定。
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麦草峠の駐車場を出てすぐ分岐に出る。
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左に行くと平たん路で白駒池で右にいくとひと登りした後に高見石を経て白駒池に行く道で、今日は天気が良いので右の道へ。
苔が有名な樹林帯をゆっくり上っていく。
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標高差で250mで距離にして2kmくらい行くと丸山の頂上で視界は良くないが少し開けているのでここで昼食休憩。
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この丸山山頂から下っていくと高見石ヒュッテに到着し、ヒュッテの横に高見石という岩が積み重なった場所があり、会社に入った頃に来た頃があるが写真もなかったので再訪。
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岩から下の方に見えるのは白駒池でここから下って池まで行き、そこから散策して駐車場に戻る予定
苔で滑りやすい樹林帯をゆっくりと下り池に到着しぐるっと池の周りを巡る道を歩き一番良さそうな場所から撮影した白駒池がこれ
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池を一周したのちに麦草峠に歩いていくルートは樹林帯を歩くが突然開けた場所に出る
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そこは白駒の奥庭という場所ですり鉢状になっている場所だった。 駐車場に戻り宿に行く途中に御射鹿池があり、そこで撮影したのがこれ
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強酸性の池で魚が住んでいないので映り込む景色が綺麗で紅葉の時期にまた来たい場所です。

宿は渋御殿湯という一番奥まった場所にあり信玄の隠し湯ともいわれています。入り口はこんな感じ
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そしてその温泉はこんな感じで2種類の源泉があり奥のは31℃の低温で、左のは38℃の源泉。
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38℃のは下から泡がどんどん出てきていて少し冷たい温泉という感じで、右手前の加温した湯船と交互に入って楽しめる。

一晩明けた次の日は台風が接近しつつあり雨が降る可能性があるので山はあきらめて篠ノ井線の廃線跡を探訪することにする。 最初は漆久保トンネルで煉瓦造りのトンネルは美しい。
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トンネルは通ることが出来、トンネルの中から見るとこういう感じでとても雰囲気が良い
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他にも信号場やスイッチバックの跡などが沢山あり散歩道として整備されていてる。 最後は三五山トンネルでここも通ることができる。
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篠ノ井線と言えば姥捨駅で駅のホームからの景色はこんな感じで夜景が綺麗そう
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ここは特急などはまっすぐ通過するが普通列車はスイッチバック式の駅に入ってくるのでそのスイッチバックを踏切を渡っているときに撮影
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駅舎はきれいに整備されていてあまり趣はないね
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次は長野市内に移動し善光寺に行くことにする。 そのまま善光寺に行ってもよいが長野と言えばここ
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小田急のロマンスカーが走っている長野電鉄で善光寺下駅までいって歩くことにする。
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善光寺は人で混んでいておまいしてからすぐに参道を戻る。 途中で牛の像があり『牛にひかれて善光寺参り』という言葉がある通り、皆さん知っていてなでていくので牛はつやつや!
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少し遅くなったが参道にあるお蕎麦屋さんでとろろそばの昼食
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帰りも長野電鉄で長野駅前に戻り今晩の宿へ。
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宿は霊泉寺温泉と旅館が数件あるだけで部屋の外には小川が流れていてせせらぎを聞きながらゆっくり眠れると思ったが、台風の影響で水量が多くうるさすぎてダメだった。
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温泉はこのような普通の湯船だが宿泊者も少ないのかいつも一人でゆっくりとつかれる
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次の日は朝食前に温泉に入り台風が近づきつつあるのでどこにもよらずに帰宅することにする。
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宿泊した旅館の入り口を撮影して、上信越自動車道から関越道から圏央道を通り東名高速で一気に帰宅。

最終週は通常の勤務の予定でしたが急遽十勝に出張。 夕方の便で前泊するスケジュールで空港ではいつもと違う時間でSTARWARS JETの離陸を撮影。
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次にYAMATO JETの離陸を撮影してから搭乗。
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夕方の便で離陸すると暗くなり始め地上風景も見えないので離陸時に1枚撮影しただけ。
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約一週間仕事をしている間に朝のスーパーとかちを撮影していたが、全部が新色に変わっていてちょっと寂しいね。
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戻りは帯広の最終便の移動で空港への途中の中札内村のレストランで夕食
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食べたのはチキン竜田カレーで少し辛い味付けであるが、カレーに重要なターメリックの味をあまり感じられずに辛さで隠している感じでちょっと好みには合わないかな?
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自宅には24時を回る前に到着し、パソコンでメールチェックなどをしているうちに日が変わり最終日の今日は少し寝坊をし洗濯などをして終日自宅で過ごしてしまった。

2017年9月 2日 (土)

8月の後半(夏休み明け)の報告

夏休みは1日目をブログに書いてその後は天気が悪くグダグダと過ごしてしまったので2日目以降は書けなかったブログですが、夏休み明けは少し報告できる写真があるのでまとめてみた。

休み明けにはいつもの出張で十勝に行ってきた。 この出張は午前中からの仕事があったので朝一番の飛行機での移動でしたがいつもは見られない飛行機に遭遇できる可能性があるので意外と好き!
今回も期待していったが見事に夏休みのチャーター便なのか見たことがないこれをゲット
Aug001

機体の後方は香港らしいビルのイラストが入った香港エキスプレス。
定刻に機内に乗り込み離陸しWiFi接続でFlightRadorで確認すると至近距離ですれ違いがありそう。
Aug003

相手はこちらより上空なので見上げているとかすかに見える。
撮影したものを確認してみるとAirHongkong。
Aug004

離陸前に撮影したのも香港でつながりがあるね。 ちなみにFlightRadorで撮影後に画面キャプチャしたのはこれで、前方を行くのは釧路行きのようですね。
Aug002

十勝出張での楽しみはホテルからのスーパーとかちの観察。 この日は新色(2両)+旧色(2両)+新色(2両)の編成。
Aug0050826

週末の土曜日は半日だけの仕事。ネットワーク関係の機械の交換なので他の人があまり出勤していない時にやる業務で午前中だけで終了しお昼は中札内の道の駅に。
Aug006

中札内は地鶏が有名でありオブジェも久々に撮影してみたが、お昼もウェザーコックカフェで鶏肉をメインにしたワンプレートランチ。
Aug007

昼食後はホテルに直接帰るも芸がないのでとかち帯広空港へいき離着陸の飛行機を撮影。
最初はJAL572の離陸を撮影。
Aug008

後ろの日高山脈が天気の関係でいまいちなのが残念。 次はAIRDOの離陸でJALの着陸と同時の写真に。
Aug009

JALは後ろの方をぐるっと回ってきて、着陸の風景はこれ
Aug011

そしてタッチダウンの写真はこれで煙が出ている時をうまくとらえることができた。
Aug013
そしてしばらく待ってJAL574で離陸していく様子を撮影して終了。

次の日は日曜日でお休みで十勝駐在の写真同好会での活動。 最初は六花の森での撮影。
Aug014

あちこちに花が咲いていて沢山撮影したが1枚だけ紹介し、さらに丘の上の彫刻を撮影。
Aug015

撮影を終了してからは一気に襟裳へ。 襟裳岬では天気が良く海の青さも引き立って綺麗な景色を。
Aug016


まずは日高方面を撮影し、つぎはメインを。
Aug017


日高山脈が襟裳岬で海に没する様子を撮影。この時期は日高昆布干しの最盛期であちこちでこのような風景が見られる。
Aug018

昼食は様似の女郎花へ。ツブのこりこり感がたまらない海鮮丼。
Aug019

様似と言えば運休中の日高本線で駅は線路も錆び寂しい感じで、復活は無理なのだろうと感じてしまう。
Aug020

次の日は特に何もなく過ごし、最終日の朝はJアラートでビックリ! 定刻になってもスーパーとかちは帯広駅に入線しなかったが出発は定刻通り。
Aug021

帯広というか襟裳岬あたりの上空を通過したみたいで一番の近さで実感。
昼まで仕事して帰宅するために空港へ! JALの着陸を撮影し
Aug022

AIRDOの離陸を撮影してから機内へ
Aug023

お見送りは菊の花をもってのお見送り
Aug025

2017年8月11日 (金)

夏休みの1日目

今日は山の日で世間一般お休みですが私の会社は出勤日。 しかし部署で有給休暇をみんなで取りましょうという取得促進日でお休み。

しかし、天気がすぐれないのとニュースで道路はどこも混雑しているというので基本的に自宅で過ごす。 まずは風呂掃除でいつもの簡易掃除ではなく壁から床から風呂ふたの溝の間まで磨き上げる。

次は車を掃除しようかと思っていたが雨が続いているので買い物に行く。 昨日は会社の帰りにスーパーに寄れなかったので買い出しを兼ねて車で行く。
夏野菜を買い込み鳥のささ身とコンソメで煮て夏野菜のスープを作る。

その後はパソコンテーブルを中心にパソコンのキーボードからディスプレイの裏の埃など細かい部分を中心に掃除する。

明日も午前中は雨が残りそうなので寝坊して午後からのアクションを検討中

クルマいじり(その3)

納車され3週間が経過し走行距離も1000km近くなってきたのでそこそこわかってきたがまだまだ知らない機能もたくさんある。 先週末には高速道路も走ってきたので色々と感想などを。

意外と面白いのはセンターのコンソールの表示で通常はカーナビの地図画面を表示するのが普通ですが地図はスピードメータとタコメータの間にも表示可能なのでこっちをいろいろに使える。
例えば車の状況表示が可能で、昔は3連メータというのが流行ったが、同じような3連メータが表示可能。
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左は吸気圧でターボが効いてくると1.0を超えてくる。真ん中は車が感知しているGの大きさを数字で示し、方向を円周の所の赤バーで示す。
右側はエンジン出力でこれでは11kWの表示ですが最高出力は228kWなので、200kWくらいの表示を見てみたいもんですね。

他に面白いのは走行のモード切替で「ノーマル」はそこそこの加速、「コンフォート」は乗り心地が良くなあるような感じで「エコ」はアクセルオフで滑空モードになり燃費を改善している。
「レース」はいきなり排気音も変わるのとシフトの時にも音が出るので使うのは限定的かな?

8月の夏休み前まで

8月は11日から21日まで11連休の夏休みがあるため、その前の前半部分についてまとめてみた。

最初は十勝への通勤! 出張の距離ではあるが日帰りなので通勤と同じで、さらにいつも会社に行く時間より遅く出て自宅に戻るのはいつもより早いという確実に通勤。
この通勤の良いところはいつもとは違う時間帯に羽田に行くのでいつもとは違う機材が撮影できることで今回はこれ
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ドラえもんジェットはいくつかあるようだがこれは787! デザインは同じですが少しずんぐりむっくりしている787との組み合わせで、JALの場合は787は国際線にしか使われていないので成田に撮影に行くかと考えていたのでラッキー!
十勝につくと秋蒔き小麦はすでに収穫が終わっていた。
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これは冬の降雪の前に種を蒔き、雪の下で成長を待ち春になると一気に成長して夏ごろに収穫時期を迎える。 職場では短時間に集中して仕事を終え早々と帰り道に。
帰り道ではわずかに残った水たまりに蝶が集まっている珍しい光景にであった。
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橋の上であり道幅が狭く水たまりはちょうど轍の所なのでゆっくりと近づくがみんな飛び立ってくれたのだろうか? 空港に近づくと畑で作業している車がいて、それなりに大きい車両だが畑が大きいので実感がわかなかったが交差点の一時停止で止まった時に道路に出て後ろにきたのを見て大きさにびっくり。
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ルームミラー越しに撮影してみたがその大きさがわかる。 そして大きさを実感するために交差点を通過したところで左に寄せて後ろを撮影してみた。
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どう見ても一車線の中には納まらないね!
空港に到着し搭乗待合室に入るとすでに帰りの飛行機は到着済みでいつもと同じスポットインのシーンは撮影できなかった。
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すぐに搭乗が始まりプッシュバックされお見送りは夏の風物詩のヒマワリをもってのお見送り。
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飛行中は地上風景をみたり居眠りしたりしているうちにあっと言う間に羽田に到着し、スポットは真ん中に近い位置で京急にまっしぐらで、地元駅でバスの時刻までの間にスーパーで買い物をする時間も確保でき、効率的な出勤だった。

そして週末の4日から6日は自転車仲間の年に一回の集まりで山中湖に集合。 4日は早めに移動し近くで昼食を食べてからの到着。
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何気なく見つけた看板で入ったお店だったが「ほうとう」はとても美味しく選んで正解!
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夏に熱々の「ほうとう」とは考えたが汗をかいて食べた後のさわやかさはまた良い。
到着してから自転車を組み立て山中湖を一周する。
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天気はあまり良くなく富士山は見えず、平野のあたりまで来ると霧か雲に突入し雨もぽつぽつ降りだしたので早々とペンションに戻り休憩。

一泊した次の朝は天気も上々!
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ペンションから富士山もくっきり見える! 少し赤くなっているのは朝焼けで赤富士はもう少し時間が早ければもっと赤かったのかも知れない。
今日はみんなで富士山周辺を自転車でツーリングするがどのグループにしようか迷う事もなく、小学生の参加者のサポートになったが、小学生とは言っても体力があるので意外ときつかった。
ツーリングの主目的はお昼に鹿肉メニューを食べることで、それはこれ
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鹿肉を使ったカレーと鹿肉のタタキに猪肉と竜田揚げで癖はなく普通に美味しい食事であった。 その晩はペンションメニューでなく庭でのBBQで昼間の疲れとビールで食事を終えた後は一気に眠くなり9時頃に就寝 zzz...

次の日は少し早く起きて付近を散歩。 山中湖を半周したが富士山は雲に隠れていたので戻って花の都公園に行く。 有料のゾーンはまだ朝早いので開いてなく無料ゾーンだけ歩く。
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最初はひまわり畑で少し富士山の山頂と形が見えていたので良かったがヒマワリはまだ早かったね。
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お次は百日草でこちらは満開で富士山がはっきり見えればもっといい写真が撮影できたんだけどね。
ペンションに戻り朝食を済ませてから帰宅に。 富士五湖周遊道路を走り御殿場ICから横浜町田ICを経由して自宅まで戻ったが、燃費は5L/km=20km/Lなのでいい感じ。
自宅に戻るとポストに不在配達が入っていて、何かと思い宅配BOXから取り出すとこれ
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JALの北陸支社からの贈り物でお菓子の詰め合わせが当たっていた。
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このブログは昨日(10日)の夜に書いていたが、一度中断の時にシャットダウンしようとしたら更新が入ってしまい、その更新が長時間でやっと再会できたというわけで、夏休み初日に書いている。

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
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普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
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観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
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展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
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遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
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最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
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なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
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でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
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あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
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帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
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この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
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まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
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やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
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夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
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山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
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ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
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通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
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2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
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この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
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少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
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こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
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幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
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この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
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予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
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あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
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十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
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ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
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ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
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とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
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ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
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帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
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着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
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そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
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でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
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横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
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でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
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メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
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アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
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デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
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マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
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雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
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ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月29日 (土)

クルマいじり(その2)

クルマいじりと言っても何かを取り付けたり改造したり以外でも色々な機能を使い倒すこともクルマいじりと考えているので、その2では先進機能の一部(クルコン)を使ってみた感想を書いてみよう。

クルコンは35年以上前に北米仕様にはだいたいついていて、国内でも一部のクルマには着き始めていて昔のっていたこの車は4WDはパートタイム式の切り替えであり、メーターもデジタルでありクルコンもついていたので、今回のクルマと同じだね(技術レベルは進化していますが)
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昔のクルコンは一定速で走るときに、その速度になった時にSETスイッチを押してアクセルペダルを放すとアクセルペダルのワイヤーと平行についていたワイヤーで引っ張ったりするもので、勾配の影響も受けるし、急な下り坂ではエンブレより強い減速はできなかった。

それに比べ今回のは相当に進化している。 その進化ポイントは
・設定速度の範囲が広い:30km/h~210km/hまでセットできる(法定速度以上!)
・電源ONで走行していなくてもあらかじめSWで速度をセットできる
・設定した速度だけでなく全車追従機能もあり、レーダーとカメラの連携で指定速度
 以下でも走行できる
・前の車が停止したらずっと停止して待っている
・カメラがレーンを監視しステアリングも制御してカーブでもOK

まぁ、このあたりの先進運転支援機能がついているのが買い替えた理由でもあるんですけどね。

会社の行き帰りに使ってみたが、カメラ連携でR246などはほぼ安心してステアリングも任せられると思っていたが、やはりレベル2の限界というのを感じるシーンが。
それは2車線の右側を走っていて、先行者に追従走行をしていて交差点に差し掛かった時に右折車線が右側に出たところで、左側の車線と右折車線の右側の真ん中を走ろうとするのか右にグイッとステアリングを取られる場面がある。
4回帰りに同じ道を通ったがその内の2回は大丈夫だった。 この辺りは自動運転のレベル2⇒3にするときの問題ですね。 AUDIが世界初のレベル3のクルマを市販するが作動は限定された条件のみのようである。 限定的と言えば鉄道はルートが決まっているので自動はやりやすく「ゆりかもめ」や「舎人ライナー」は完全無人運転ですね。
後は航空管制というルールやルートがある航空機は3次元の運動をするがオートパイロットで自動運転(操縦)を実現していますね。
空港側の設備があれば着陸もオートでできるくらいの精度やシステムは完成していますね。
これを参考にすると、交差点などは道路側に情報を持ち路車間通信で情報をきちんと伝えるような仕組みが必要ですね。

まぁ、そうは言っても今までのクルマと比べれば運転が飛躍的に楽になっているのは確か。

2017年7月22日 (土)

クルマいじり(その1)

新しい車を購入してからやることは、少し自分の好みに仕上げることでここ数台のクルマのフロアマットはディーラーでの購入でなくKAROという所のサイザルマット(麻)のを使っている。

今回もそれにするのであるが、色を何にするかが迷った。 ボディの色に合わせてホワイト✖ブラックという選択や、前の車と同じシルバー✖ブラックも検討したが室内の照明に青か使われているのでブルー✖ブラックかネイビー✖ブラックのどちらかにすることにした。
さてどっちにするかで明るいイメージだとブルーで落ち着いた雰囲気だとネイビーになる。
で選んだのはブルーで、マットを敷く前と後で左右に並べてみた。
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荷室はあまり気にしなくてもよいのですが今回は奮発してみた。
あと、GolfはDSGというマニュアルミッションのクラッチを自動化したみたいなシステムですがペダルは2つで左側には大きなフットレストと、右側にはACCの時に右足を置くフットレストがあり、その2つともに樹脂のそっけないものだったので、VWのパーツを多く扱っているところで社外品のカバーを購入し取り付けてみた。
マットとペダルの両方を装着前後で並べてみた。
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左右のフットレストが標準のペダルと同じテイストのカバーをかけるだけで一気に雰囲気も出るし、ブルー✖ブラックも意外とマッチしていていい感じ。

これから乗り込んで行ってだんだん自分のクルマになっていくが、ちょっと気になる部分がすでに一つあり、それがこの写真。
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標準でついているアルミホイールですがデザインが少し凝っていて乗るときに「これって反対側はどうなの?」の見てみるとやはりデザインが逆だね。
多少凝って両方ともに同じデザインとなるように右用のホイールと左用のホイールを作るのはコスト的に無理なのか?







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