一年で一番昼の時間が長い季節であるが同時に梅雨の季節でもある。 ここの所の宿題の「特貨電」の撮影を考え金曜日の夜に3時に目覚ましをかけて寝た。
しかし、AMとPMを間違えたのが目覚めたのが7時過ぎですでに電車は東京ターミナルで荷物を降ろしているだろう・・・・
洗濯をしながら朝食を食べながらTVを見ていると10時を過ぎてしまい本の買出しと車の洗車をするために出かけ帰ってきたのは1時過ぎ。
昼食を食べてからパンクした自転車のチューブ交換などをしていたらどんどん時間が経ち出かけるのはお休みにして明日に期待。
変わって日曜日の今日は時間通りに目覚めたが雨が激しく降っており、電車も自転車も中止でパソコン環境の構築をして過ごす。
写真の編集などもできるようになったので今日撮影した写真などをアップしてみよう。 これは前から欲しかったのだが安くなったというAyakoさん情報により購入したManfrottoの三脚を試した写真である。
デジカメは3台所有しているがCASIOのEX-FH20はちょっとした一眼に近い大きさがあるので対象外とし、W60とG7の両方で試してみた。
まず取り付けた状態の写真で比較すると、G7は大きいのと三脚の穴位置が真ん中なので調子がよい。
これに対してW60は薄型なので前後のはみ出しが多く、さらに三脚の取り付け位置が端にあるのでいまいちバランスがよくなく、ポケットから取り出すときなどはひっかかりそう。

でもとりつけたままというのはお手軽でよい。 取り付け部の詳細を見るとますますG7にぴったりというのがわかる。

W60はバランスが悪いが取り付けたままでメモリーカードや電池のところの蓋があくので、それはメリットである。

そして三脚として使用したときの写真がこれで、G7は真ん中でバランスがよいがカメラ自体が大きいのと重いので安定性はいまいち。

W60はバランスが悪そうだがカメラが軽量なので意外と安定性がよい。

この前の茨城出張でこの状態で窓枠のところに置きインターバル撮影をしたが、振動でも倒れずぶれもなかった。

今まではインターバルは吸盤式の三脚を窓に貼り付けて行っていたが、お手軽なこの方式も便利そうだが、角度の設定範囲が狭いのが難点。