2017年5月 8日 (月)

GWのまとめ

今年のGWは11連休と大型になったので前半のあまり皆さんが休みでない時に旅行にでかけ、後半は自宅付近で過ごしたが後半はちょっと当てが外れた。
後半の初日は旅行から戻っての洗濯や買い物ですごしたあと次の日は実家の庭の剪定&除草剤まきに行って過ごした。 その後は部屋の片づけなどをして過ごし7日は終日自転車に乗る予定が大外れ。トイレの洗浄便座は自動開閉式でしたが、これが壊れて手動で使っていましたがついに本体が壊れた。 使い初めにノズル洗浄で水が流れますが夜中に水の音がして「どこ?」と探すと水がずっと流れっぱなしになっていて、電源を抜くと止まるのでそのままにし朝確認して見ると完全に壊れて動かなくなっていた(ノズルが収納しない)
そこでヨドバシのWebで確認して在庫のあるのを確かめ急遽買いに行ってから交換工事で半日を費やしてしまった。 しかし、洗浄便座でも8万以上の高級機種などもありとても手が出せないので普及価格帯で自動開閉は壊れそうなので手動の物を2万円台前半で購入し自分で交換。
この作業を行っていたので自転車はなしになった。 8日の今日はGWの最終日で大きく疲れると明日からの仕事に差し支えあるのでどのようにして過ごすか思案中。
まずはいつもの会社出勤するときと同じ時間帯で起きて仕事開始に合わせてパソコンでブログを作成している。

さて、後半は写真もあるにはあるが面白くもないので前半の旅行について、『グルメ』と『景色』と『鉄』を中心に紹介して見よう。 日程は4/28~5/2で前半の2泊は能登半島に宿泊し、後半の2泊は金沢駅前に宿泊した。

GW旅行の『食』に関しては、前半の2泊のホテルはゴルフ場に隣接するホテルで付近には食事をできるところがなく夕食はコンビニ(それも車で買い出し)だったが、昼はそれなりに楽しむことができた。

◆茗荷庵の天ざる蕎麦
G01
能登らしかったのはカニの天ぷらがついていた事

◆輪島のまだら館の海鮮能登どんぶり
G02
能登丼という事で能登半島のあちこちでどんぶりがあった

◆穴水駅前の幸寿しの能登丼
G03
いちばん豪華な海鮮丼だったかも知れない

◆らうめん侍
G04
昼は豪華に夜はシンプルにという事で金沢ではラーメンのセット

◆近江町市場寿司の大名丼
G05
大名の名にふさわしい豪華な海鮮丼

◆金沢のB級グルメのハントンライス
G06
ケンミンショーで見たことがあるハントンライスのお店で食べてみた

◆福井の樽海の海鮮丼
G07
シンプルで豪華さがないが1000円代なので納得のいくもの

次は鉄活動で予め情報を持っていたものや途中で立ち寄った駅などを紹介していきたいと思います。

◆特急
R01
別の列車を待つときに時間前にやってきた

◆特急の後ろ
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先頭の形状が違うので両方をゲット

◆普通列車
R03
先頭の連結器カバーが金色に見えたので金沢らしいと思ったが光のかげんだった

◆特急「花嫁のれん」
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キハ40系を改造して特急として運行するなんてアイデア物ですね

◆雨晴駅
R05
踏切から駅の方を見たら遠くに山が見えて綺麗だったので

◆能登鹿島駅
R06
サクラが美しい駅として有名ですが時期が少し遅かった

◆穴水駅
R07
今は終着駅になってしまった穴水駅は普通の駅

◆のと恋路号
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穴水駅の引き上げ戦に停車していたがもう動かないのか?

◆花咲くいろは塗装
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アニメの映画?か何かのコラボ列車?

◆能登中島駅の郵便車
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鉄道郵便車オユ10がここに展示されていました

◆のと里山里海号
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のと鉄道の観光列車で七尾と穴水の間を運行しています。

◆金沢駅
R12
金沢駅は新幹線が開通してかなりリニューアルされています

◆えちぜん鉄道
R13
車両が走っていたので撮影

◆えちぜん鉄道の終着駅
R14
三国港駅で東尋坊の最寄り駅です

次は行く先々で撮影した形式や建物など印象に残ったものを紹介します

◆羽田⇒小松の機内から
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ルートは富士山の北側を通るが出雲や広島など山陰山陽とは違い離れたところを飛行するので富士山は小さめ

◆空港のオブジェ
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小松空港は福井県にもいけるので福井と言えば恐竜の化石でこんなオブジェが

◆氣多大社
V03
創建2100年で万葉集にも歌われた非常に古い神社です

◆千里浜なぎさドライブウェイ
V04
砂浜を車で普通に走れるような硬い砂浜で能登の名物です

◆雨晴海岸
V05
有名な景勝地で富山湾の向うに雪を抱いたアルプスの山々が見えます

◆義経の船隠し
V06
昔、嵐を避けて義経が船を隠したという伝説のある湾で細長い岩の切れ込みが圧巻です

◆ヤセの断崖
V07
ゼロの焦点での重要なポイントとなった場所で、この小説で一気に有名になりましたね

◆機具岩
V08
能登金剛一帯は様々な岩などの景色が見られる場所で注連縄でつながった男女の岩があります。

◆巌門
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能登金剛の中でも迫力のある浸食された穴のある岩で、歩いてくぐれます

◆ボラ待ちやぐら
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この櫓に登ってボラが来るのを待っていたというのんびりした漁で今は使われてなく観光アイテムとして残されています

◆総持寺
V11
全国に総持寺はいくつかありますが有名なのは石原裕次郎が眠る鶴見の総持寺が有名ですが、能登の総持寺は元は本山でしたが本山機能は鶴見の総持寺に移っています。

◆間垣の里
V12
冬の海からの強い風や夏の日差しを防ぐために細い竹をびっしりと植えた垣で囲まれた集落です。

◆揚げ浜塩田
V13
能登は昔の作り方で塩を作っているところが多く観光用に売店の横で作っている場所もあります

◆ランプの宿
V14
能登半島の突端にある崖下の宿で今でもランプの照明を売りにしています

◆見附島(軍艦島)
V15
浜辺からすぐの所に岩だけの切り立った島があり、軍艦に見えることから軍艦島とも呼ばれています

◆白米千枚田
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景色として有名な場所で海に向かっての斜面に段々畑が並ぶきれいな景色で日本海の濃い青をバックにして細かく区切られた田圃が綺麗です。

◆兼六園
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最初は噴水で高低差を利用して吹き上がっている昔からの噴水

V18
次は一番有名なことじ灯篭を霞ヶ池をバックに写した写真です

◆長町武家屋敷
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加賀藩の武士が住んでいたエリアで土塀などが残されています

◆鼓門
V20
金沢駅と言えば一番有名なオブジェでどうしても下から見上げるようになるので露出が難しい被写体です

◆ひがし茶屋街
V21
昼間は人が多いので雨が降っていた朝に行ってみたらすっきりとした写真が撮影できました

◆主計町茶屋街
V22
ひがし茶屋街のすぐ近くにある茶屋街でひがしに比べるとコンパクトです

◆にし茶屋街
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犀川を渡った向う側にも茶屋街があります。

◆近江町市場
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最初は日曜日に行ってしまい失敗。 ほぼすべての店がお休みで改めて行ってみました

◆金沢城公園
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すこし小高い場所から全体を見渡してみました

◆永平寺
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曹洞宗寺院の総本山で巨木の立ち並ぶ参道を上がっていき中で撮影しました

◆東尋坊
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北陸の有名な景勝地で人が多く岩だけの写真を撮るのに苦労しました

◆小松空港
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展望デッキからは滑走路の向うに白い雪を抱いた山が見えきれいな空港です

2017年4月15日 (土)

ぎりぎりの桜を見に

今年の桜は咲き始めも遅かったが気温があまり上がらずに3週間にわたって何とか持ってくれた。 先週の週末は土日ともに雨が降ってしまい鑑賞にいけなかった。
今日は昼過ぎから崩れるという可能性もあったので午前中から自転車で写真を撮りにいってみた。 行先は個人的に一番綺麗だと思っている自宅近くの恩田川。
スタート地点は町田市の高瀬橋でこんな感じでまだまだ見られる。
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恩田川は川の両側に桜が沢山あり、ここから2kmに渡ってこんな感じが続き、ところどころ花筏状態になっている場所がある。
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花の状態を確認するとこういう感じで左側の白いのは中心部分が桃色になっていないのでまだまだ持つ状態で、右側は中心が桃色になっているのでもう散る桜。
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と偉そうに書いているがこの前桜の散る目安はここで見るというのをネットであったのを記憶しているだけです。
さらに下流に向かうとこういう感じで空の青さもあるが花はかなり散っているね。
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もっと下流にいくと少し雰囲気が変わってこういう感じ
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さらに下流には花筏になっている場所があり散った花びらがたくさん
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花筏もなかなか綺麗なので本場の弘前城のを見てみたいね。 そして花だけだと何なので鉄道写真も撮影。 実は昨夜の「沸騰ワード」という番組で東急電鉄の電車でまだ10年しかたっていないのがドンドン廃車解体されているというのがあり、その場所がすぐ近くなので確かめにいってみた。 行ってみると解体待ちの車両が確かにいた。
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なぜこの車両が解体されるかと言えばドアが6っつで駅での安全のためにホームドアを全駅に設置するという事になっていてドアの位置を合わせるために6ドアは不要になってしまい、通勤車両のために乗降をスムーズにするためにドアを増やして座席を減らした車両は地方鉄道でも使いにくいという事で10年でお役御免となったようです。
長津田の検車区の真ん中には通路がありそこからは電車と桜と富士山をいっぺんに見られるのですが今回はちょっとダメだったね。
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恩田川にもどりさらに進むとこういう花が咲いている
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サクラが終わるとこの花が満開になる。 支柱があることでわかるようにここは果樹園で横浜市のすぐ横だという事でわかるように「浜梨」を栽培しているところで梨の花です。
そして恩田の工場に行くとまさしく解体の作業中の6ドア車がいて、その向こうには東急ではない2ドアの特急車両らしきのも見える
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恩田までくると「こどもの国」へ向かう横浜高速鉄道の路線でその廃線跡の確認をしなければという事で立ち寄り。 こどもの国はもともと軍用施設で弾薬庫があり、そこに向かう路線がありそれが廃線跡になっている。 今のこどもの国線はそれを途中まで使っている。 その分岐地点で撮影して見た。
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もう絶対に使われないのに残してあるのはなぜなのかな? というわけで午前中に自宅に戻り少し昼寝をしてから写真整理をしてブログにまとめてみた。

2017年4月 1日 (土)

3月のまとめ報告

3月は例年だと十勝大平原クロスカントリーツアーのお手伝いで帯広への出張をするのだが昨夏の台風の影響でコースの一部が使えなくなっているので中止が決定し出張の予定がなくなり「飛分」が不足している。
でも年度末の有給休暇を使っての旅行があるので飛行機には乗るのだがその前に補給をすることにした。 この時期は休みの朝目覚めるとちょうど朝日が昇ってくる時間帯でありベランダから撮影してみたのがこれ。
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そしてマンションの植え込みには春を感じるフキノトウが少し薹が立っている状態で見られる。
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来年は目途をつけておいたのでもっと早く摘めば天ぷらにちょうどいいね。
旅行の前に「飛分」補給はニュースでご存知のサウジの王様ご一行の来日で来日で専用機が多数飛来するという情報とSKYMARKの「宇宙戦艦ヤマト」塗装の機材が登場しそのスケジュールがぴったりだという事で羽田撮影+αの活動。
最初は宇宙戦艦ヤマトの機材の着陸で左右で違う絵柄が描かれる。こっちは人物。
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そして離陸の時は反対側が見られるのを期待して期待しながら待っている間にStarFlyerの相棒ジェットが目の前を通過していった。
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そしてサウジの王様の乗るジャンボは見られなかったが随行員の737が2機ほど見られた。
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右に向かって移動するのと奥側にこっちに頭を向けて駐機する一機。 そして右に向かったのが戻ってきたのを撮影したのがこっちで、737-900型と特殊な型のようです。
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最後にヤマトジェットがやっと離陸の時間になり反対サイドが見られ、こっちはヤマトが描かれていたね。
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そして後半の大きなイベントが有給消化の南の島へのバカンス旅行。 南の島として住んでいるのと同じ東京都の小笠原も健闘したが諸般の事情で行先はこっち。
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でも那覇は2回ほど行っているので今回の那覇は乗り継ぎ地。
時間になり機内へ入り羽田空港の誘導路を進んでいるときにJALの機材が駐機しているところの横を通るがJALの767が真っ白なペイントになっていて、どこかにドナドナされる直前のよう。
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離陸して南に行く飛行機の楽しみは富士山の撮影で、この日はこんな感じ。
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朝も早かったこともあり、機内で軽食を食べたあとは少し寝たりしていて那覇空港に到着して降りたのが11時1分でした。
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そして飛行機が遅れたのですぐに乗ってくださいという事でトイレを済ませてJTAに乗り込んだのが11時5分で荷物がちゃんと積み替えられるかが少し不安。
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でも離陸してしまえばそんな不安もなく、初めての空路で外の景色を楽しむ。 最初に見えて来たのは飛行機の操縦訓練にも使う下地島の空港が見えてきた。
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次はまん丸の多良間島が見えて来たが、近くを飛ぶので写真に撮ると一部しか写っていなかったね。
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そして着陸態勢に入ってサンゴ礁の向うに目的の島が見えてきた。
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到着したのがこの空港でターミナルはそんなに大きくないが就航路線は多い。
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空港でレンタカーを借用しホテルに向かう途中もすでに南国の雰囲気。
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最初に荷物をほどき南国仕様の服装に着替えるためにホテルにチェックイン。外装は改装工事中。
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内装はそれなりに整っている部屋であった。
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昼ご飯はまだだったので知人のお勧めの豆腐丼を食べに行くがすでに終了していた。
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ここからは石垣島・波照間島・西表島・由布島・小浜島・竹富島などを回ってきたので一言解説と写真だけ紹介。

石垣鍾乳洞で食べた八重山そば
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石垣鍾乳洞の入り口
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鍾乳洞の中は石筍が多い感じ
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御神崎灯台は西のはずれ
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川平湾に浮かぶボート
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石垣市内にある桃林善寺
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730記念碑は右側通行から左側通行に変わったのを記念
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サビチ鍾乳洞は海まで続く
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石垣島最北端の平久保崎灯台
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平久保のサガリバナ群生地では鉢に入った花が咲いていた
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ヒルギの群生地
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八重山ヤシの群落
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西浜ビーチ
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どこかの浜
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新しい波照間空港ターミナルビル
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まっさらな建物は沖縄風の建物
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日本最南端の碑
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日本最南端の海
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波照間島の民家
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仲間川のマングローブ
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日本最大のサキシマスオウノ木
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由布島への水牛車
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こはぐら荘って何?
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細崎の所には東日本大震災の後に流れ着いた船が
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カイジ浜は星砂の浜
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竹富の民家
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石垣のヒーロー
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地元の食堂のふーチャンプルー
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やっとありついた「とうふの比嘉」
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とうふ丼は9時からなのでユシ豆腐セット
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石垣空港
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モズクの天ぷらと海ブドウそば
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2017年2月25日 (土)

今日は横浜散歩

今日は横浜で開催されているCP+という写真関係の展示会を見学するついでに横浜散歩してみた。 CP+ではあちこちのカメラブースやレンズのブースなどがあったがみんな何十分待ちという事でざっと見るだけにした。
鉄道写真の講演会なども行われていて皆さんもご存じの中井さんが講演をおこなっていた。
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他にもちょっとした展示で自分のカメラで撮影して面白そうなものもあり
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クラッシックカーと後ろのパネルだけを切り取って撮影すると外で普通の風景を撮影したみたいだね。 こういう時はG7XⅡのローアングル撮影できるように液晶を出せるのが良いね。
他にも少しくらい部分で動く被写体とか
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さすがにこれは実物にはみえないけど。

混んでいたので早々と退散し冬の空気を味わいながら山下公園まで散歩することにする。 途中に「萌え」となるカンチレバークレーンなどがあり思わず撮影。
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山下公園まで来たら昼は安く済ませるために中華街に足を向ける。 まずは関帝廟で一枚撮影。
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お昼は800円のランチで、五目そばにミニチャーハンに点心とデザートなどで、普通のラーメン屋さんでも800円ではそこそこなので中華街のランチはお得かも
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中華街を抜けた後は都会の鉄を撮影しようとアングルを決めて列車が通るのを待っていたら、京浜東北か横浜線の車両を期待していたのだが貨物が来た。
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関内駅は横浜スタジアムの最寄り駅なのでベイスターズの帽子のモニュメントがあり、機関車でなくタンク車を入れ、バックはガラスの壁面のビルにしてみた。

夕食は帰ってから作るのも面倒だし横浜と言えばこれを買うのが正しい姿なのでこれにしてみた。
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そしてデザートはスーパーなどでは2個で1000円くらいする「せとか」というみかん。 愛媛県の八幡浜市の名産でふるさと納税のお礼として今日届いたのをさっそく一つ頂いた。
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2017年2月19日 (日)

今年2回目の十勝出張(景色と食が中心)

2月に入ってから今年2回目の十勝への出張に行ってきた。 羽田を出る時は曇り空でラウンジから富士山は眺められなかったが目の前に「九州復興特別塗装」の機材が駐機していたので写真を1枚。
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ただ、この時のラウンジはリタイアした年齢の女性の軍団が孫の様子をスマホで撮影したビデオを大音量で見せ合ったり自撮り棒で撮影しては騒いでいたりなど、とても休める状況ではなく早々と退散して搭乗待合室に移動。
この日は離陸しても富士山は眺められず着陸前の襟裳岬も眺められなかったのでフライト中は退屈で、WiFiでネットにつないでいたけど無料サービスになり使う人が増えたのか速度もいまいち。

到着してからはいつもと同じように仕事をしていたが、遅れて到着した人を迎えに空港に行く日があったので職場では昼食を食べずにいつもの中札内道の駅に立ち寄ってウェザーコックで食事をしてから向う事にする。
いつもは食べたものを記録しているが、ここは今までに何回も来ていて撮影しているので食べることに専念。
飛行機が到着するまで少し時間があったのでまずは十勝らしい風景を撮影。
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真っ白な畑と日高山脈と農家のバランスが良いと思うがどうでしょうか? 他には防風林が十勝らしいので探すとこんな風景が撮影できた。
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そして空港に向かうが着陸してからターミナルに向かえばよいので滑走路エンドで着陸機を撮影することにする。 いつもは進入を撮影するが今日は通り過ぎた後に撮影してみた。
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十勝出張と言えば「食」が楽しみでこの出張では手の込んだ美味しい和食のお店に行った。 前菜は沢山の手の込んだものがあり特に筍の味付けとタコの柔らか煮が抜群だった!
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鍋も一人鍋で魚に肉に貝と様々な具材が入りその出汁が出て全部飲み干すほど。
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刺身もわさびは本わさびで量も適量でとても美味しい。
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蒸し物は前回と同じだが見かけは味が濃そうだけど食べてみるとそんなことはなく出汁が効いていて好きなメニューの一つ
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焼き物の西京焼きがまた柔らかく味付けもよく、これがこの日のベストかもしれない
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〆は前回と同じ焼きおにぎりを茶漬けにしたもので、これも出汁と梅干の量の適切さが際立った一品。
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この「宴屋ながい」に来てみると和食は薄味で出汁の美味しさで食べるのが本当にわかるお店で隠しておきたい店ですね。 と言ってもここで紹介してしまっていますけど。

夕食はホテルで食べるのが普通ですがたまには変わったものをという事で通勤路で気になっていたスープカレーの店に行ってみた。
パワーというホームセンターの駐車場にありいつも気になっていたので、ワムーが無くなってあとのスープカレー屋としてどうかと試しに行ってみた。
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注文したのは角煮カレーでライスにレモンがついていて好みでかけるなど変わっているがスープは味の深みがなくワムーの方が良いかと思ったが、スープも海鮮のスープや大地のスープなどがオプションで選べその方が高いので、それらを選ぶとまた違った印象なのかもしれない。
週末は大事件が勃発! JR北海道の冬の観光列車のSL釧路湿原号の牽引機関車の故障でDLがピンチヒッターになってしまった事。
そちらも頭にはあったけど士幌でバルーンミーティングがあるとの事で行ってみたが、沢山のバルーンが離陸するのは開始時間帯というのを忘れ行った時には搭乗体験ができるこれだけ。
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諦めて帰ろうかと思っているとアナウンスが入り競技でバルーンが目標に向かってターゲットを投げるので戻ってくるとの事であったが、作戦があるのか開始してすぐ来たのはこの2つだけ。
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これを撮影した後に運動不足を解消するためにタウシュベツを見に行くことにする。国道に車を止め歩いていくときのこ氷も出来ていていい感じ。
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タウシュベツへは凍った糠平湖を歩いていくが「かんじき」を履いている人やクロスカントリースキーを履いている人が多く、長靴は少なかった。
一番良いアングルの場所で撮影したものはこれで空が青かったらもっと良いのですが。
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川の部分に降りて広角レンズの威力を発揮した写真はこれであまり離れていなくても橋の全貌が入っている
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本来なら橋の下を通ればよいが危険なので立ち入り禁止になっているので一度左側の堤を上がって向う側に行き別アングルで撮影したのはこっち
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帰りにもきのこ氷を探しながら戻り一番大きく立派だったのがこれかな?
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昼を食べていなかったのでどこに行こうかと考えたが、三股山荘の「森のビーフランチ」にするかとも思ったけど新しいところの発掘という事で行った場所はここ
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食べたのは士幌牛のステーキランチで、ここで焼いているクロワッサンも絶品で肉は和牛らしい差しの入った脂身の多い肉で柔らかくおいしい。
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量は多くないが油が多いのでこのくらいで丁度よいかも。 脂身のないので赤身の美味しいのは豊西牛のステーキでカウベルハウスに行けばよいので、タイプの違う店のバリエーションができてラッキーだったが、せっかく歩いてカロリー消費したけどオーバーぎみかも。

出張の最後の17日は雨が降り仕事もできなくなったので18日はお昼まで仕事してからウェザーコックで昼食を食べてから空港に行く予定を変更し、飛行機も早い便に変更してホテルから直接行くことにした。
空港でのお見送りは少し人数が増えてきたのは暖かく春が近づいてきたから?
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帰りはいつもは左側の窓側を選ぶがこれは午後の便は右側は日差しがまぶしいので左側を選び、残念ながら襟裳岬を見ることができないが朝の便なので右側で久しぶりに襟裳岬を撮影しようと意気込んで右側を確保しコンデジの準備も万端だったのだが、この日は離陸後に日高山脈を飛び越えるルートを取られてしまい襟裳岬は右側になってしまいがっかり。
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撮影できたのは海に出る直前のこの風景でちょっと残念。

ついていないと思ったのは個人のノートパソコンが突然動かなくなったことで、この飛行機のルートもついていないと思ったが、かえって修理に出そうと保証書を取り出したら保障の切れる2日前でまだ保証期間中だったので速攻周囲依頼を出して修理代は無料で済みそうなので非常にラッキーですべて取り返したかな?

2017年1月18日 (水)

十勝の休日

自宅での休日といえば朝起きてから夕方までグダグダして過ごすことも可能ですが出張に来ているとホテル住まいで部屋の掃除が来たり食事に行くとしても着替えていかなくてはならず面倒で昼食時間を中心に外出することがほとんど。
そんな休日の前後を中心に活動した結果を報告。
まず紹介するのは休前日の職場からの帰りの活動。日が暮れるのが早いので帰りには暗くなっていて星が見え始めている。 空が澄んでいる時は星を見るチャンスで通勤路のすぐ横ではこのような星空を眺めることができる。
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三脚がなくてもコンデジなら車の屋根を固定物として押さえておけばこのくらいの星空は見ることができる。
そしてこの写真を撮影した夜は新年会という事で今まで行ったことのない新しいお店が会場だったので行ってみたが、「外れならごめんね」という幹事からの断りがあったが、大外れで凄く美味しくリーズナブルな価格で大満足。
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前菜のこれを見ても手が込んでいてとても美味しい料理で良い店だった。 最初に写真撮るべきだが少し食べてから慌てて写真とはとほほ。
そして次の日は最近話題となりっつある豊頃の「ジュエリーアイス」の偵察に行くことにした。 偵察というのはシーズンの初めてまだたくさん押し寄せていない可能性があることや最適なシチュエーションは朝日が昇る時で深夜だと場所や駐車できるエリアなど不安であり、そのための偵察。
ホテルを出て目的地に向かう途中に見えてきたのが熱気球。
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幕別町のあたりで熱気球が見えたので川沿いに行ってみたら来月の士幌町のバルーンフェスティバルの練習らしきことを行っていた。
そして到着したのが豊頃町の大津海岸で既に何台かの車が駐車している場所に車を止めて歩いて浜辺を散策すると少しは氷が打ち上げられていた。
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まだ板氷が割れて散乱している状態で、これが角が溶けてつるつるになるか、海が荒れて海で丸くなると色々な雑誌で紹介されているような写真になりそう。
これを見た後は帰り道に豊頃の町の樹の「はるにれの木」に立ち寄り。
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冬なので河川敷は雪が積もり真っ白で、そこの動物があるいた足跡がついていていい感じだったので撮影してみた。
その後は昼を食べるので音更の街道沿いの店を探して走るがどこも混んでいたので見つけたのは街道から一本入った店で食べたのはホルモンラーメンという際物のようなメニュー。
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ホルモンとラーメン?であったが食べてみるとそんな変な組み合わせでなく「あり」であったが、スープの出汁の味が感じられずに評価としては普通かなぁ。
食後は近くに十勝牧場があるのでちょっと立ち寄り。
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白樺並木は両側に白く雪が積もり青空と白樺の白とマッチして綺麗。 真ん中の道路が車が通り黒くなっているのが残念で、雪が降った直後ならもっと綺麗かもしれない。そして展望台へ向かう。
途中には柏の巨木が沢山あり、その中でこの2本は並んで立っていてこの角度から見ると枝の具合が2本で一つのような印象を受け撮影してみた。
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そして展望台に向かって進むと『冬季閉鎖』の看板が。 冬は空気が澄んでいて遠くの山も雪化粧していて綺麗なはずですが、除雪が大変なようで冬季はいけなくなっていたのでUターンしてホテルに戻りこの日は終了。
次の日曜日もお休み。十勝で土日の連休になるのは珍しく土曜日は遠くにいったのでこの日は近場で過ごすことにした。
まずは歩いて緑が丘公園で散歩。 キリッと冷えた中をカメラを持ち散歩すると体はそんなに寒くはないが耳だけはちぎれそうになるくらいで、氷点下2ケタはさすがにつらいです。
いつもの帯広動物園のフェンスの近くでエゾリスを撮影しようと行くと、冬なので餌が少なくなるからかちょっと餌をおいている方がいて食べに来ているのが2匹ほど。 近寄っても逃げずに一心不乱に食べている。
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こっちの個体は有名らしくインターネットなどでもよく登場するという事で、50cmくらいまで近寄っても大丈夫で、昔は牙が出ていてちょっと食べるのに難があったそうです。 そのあと来たのはこの個体。
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少し若い個体のようであまり近づけないがヒマワリの種をを片手に持ち、立ち上がって?こちらをまっすぐ見てくれて、口がちょっとあいた姿は笑っているようでかわいい!
この個体はカメラ目線でスターの素質ありだね!
そのあとは林の中を歩いているとコツコツ気をたたく音が。
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見上げるとアカゲラが木の枝をつついて虫を探しているような様子であちこちの枝を渡りながらコツコツたたきながら遠ざかっていった。
お昼はどうするかと考えたが馴染みの所でと中札内の道の駅にあるウェザーコックにいきチキンカツプレートを食べ、ホテルに戻ろうかと考えたがちょうど羽田から飛行機が到着する時間なので空港の撮影スポットに行き着陸シーンと離陸シーンを撮影。 これはAIRDOの到着便で道路を超えて着陸寸前の所を後ろから撮影したもの。
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次はJALの着陸してくるシーンを動画で撮影。
この日は無風状態で近づいてくるまではシーンと無音でそのうちにジェットエンジンの音が大きくなり、通り過ぎた後は無音状態かと思えば、少し後に飛行機が運んできた空気が吹き付けちょうど上にある電線がうなっていた。
空気の塊を運んでくるのですね。
そしてこちらは羽田に向かって離陸して上昇する機材を撮影したもの。
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青空と東京オリンピックの特別塗装が見える角度なのでなかなかだった。 帰りには十勝独特の防風林の向こうに日が沈みつつあり、防風林の影がいい感じに幾何学模様になっていたので面白いので撮影。

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これの撮影は夕方なのでホテルに帰ってこの週末はおしまい。 明日からは仲間が出張に来て本格的な仕事が始まる。

2017年1月 5日 (木)

年末の南の島への旅行の報告

年末から寒さを避け暖かい南の島のアイランドホッピングしてきました。 旅行で撮影した写真は大量にありますが、交通機関と移動関係だけまとめてみました。
島での移動のバスや自転車・タクシーなどを除き公共交通機関としては次の回数乗車しました。

 電車:5回  飛行機:4回  船:2回

◆最初は地元からの小田急線の駅。 早朝の出発なのでこんな時間
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◆次に乗ったのはJR東日本の横浜線。 町田駅もまだ早いので人が少ない
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◆3番目は京急。 プラットフォームの京急モチーフの自販機は有名ですね
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◆羽田空港は晴れていて富士山が見え、離陸後も期待できる
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◆鹿児島へのJAL643便はD滑走路からの離陸で富士山も見える(動画)

◆離陸して少し経つと江の島がくっきり見えてきた
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◆次は期待の富士山で見事な姿を見せてくれた
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◆着陸が近づくと足摺岬のとんがりが見えてくる
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◆鹿児島空港への着陸は初体験で動画を撮影

◆鹿児島空港では乗り継ぎ時間があり展望デッキに行ってみた
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◆離島路線の徳之島へはJAC3993でプロペラ機での離陸

◆徳之島空港への着陸動画

◆徳之島空港はプロペラ機のみの就航で歩いてターミナルへ
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◆徳之島から沖之永良部島へはマルエーフェリーの船で
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◆徳之島の亀徳港を出港(動画)

◆沖之永良部島の和泊港への入港

◆沖之永良部島から与論島へはマリックスラインの船で
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◆和泊港の出港動画

◆与論港への入港動画

◆与論港のすぐ上は与論空港で離陸シーンを撮影

◆与論空港もコンパクト
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◆那覇へ向かうRACの離陸シーン
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◆帰りの機材はまたまたプロペラ機
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◆与論空港の離陸動画。 与論島のサンゴ礁が綺麗

◆屋久島は雨が多いといういう評判通り雲の中
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◆硫黄島もくっきり
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◆着陸前には開聞岳もくっきり
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◆鹿児島空港へのRAC3824の着陸シーン

◆羽田への機材はドラえもんジェット!
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◆最後はドラえもんジェットでのJAL650の鹿児島空港離陸シーン

2016年12月25日 (日)

週末の小旅行+α

◆Day:1
ちょっと思うところがあり週末に九州に旅行に行ってきた。 九州は熊本地震の復興の関係で復興割りという制度があり補助金が出るので意外とお安く行ける。
一泊二日の旅行日程なので朝早い便で移動のため、富士山も朝日に輝いていて美しい。
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この景色を見ながらラウンジで朝食を食べ、時間になったので搭乗待合室に移動すると九州復興を願った特別塗装の機材が駐機していた。
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これが出発する所を写真に収めたいと思っていたが乗る飛行機がまさにこれだったので全体は撮影できず残念。 西に向かう飛行機だと富士山の姿が楽しみだが事前のJALアプリの「富士山どっち?」で確認すると「ほぼ上空を飛行するので見えない」との事で飛行ルートを想像し右側の窓側席を確保し外の景色を観察。 特徴ある風景としては山の中にある広島空港。
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飛行機は徐々に瀬戸内海方面に進路を取り次に見えてきたのは広島の市街地。
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写真のほぼ真ん中付近で橋が目立つあたりは広島の宇品港で海に面した一角はMAZDAの宇品工場だね。 次に見えて来たのは特徴のある大きな島で弥山がある自然豊かな宮島で、こっちからだと鳥居までは見えないね。
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到着したのは大分空港で、駐機場にはIBEXの機材がいたので撮影。
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空港でレンタカーをピックアップして最初に向かうのが両子寺。 国東半島のちょうど真ん中あたりの山の上にあるお寺で、直前の寒波で山道は雪が積もっていて道路の車が走ったところだけ溶けていたので慎重に走る。
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ここの一番の見どころは参道の両側にある立派な石像でここから石段の坂を登って行った先にお寺はある。 護摩堂(本堂)に参拝し境内の色々な場所を見に行く予定であったが境内はこんな感じで誰も歩いてなく歩行が困難で断念。
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ここまでの石段は気温が上がってきていて岩の温度が上がるのが早いのか溶けていて何とかこられたがここから先は断念せざるを得ない。 次は宇佐市にある宇佐神宮へ向かう。 宇佐神宮の駐車場に車を置き表参道を歩いていくと蒸気機関車がおいてる。
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これは昔あった大分交通の宇佐参宮線で活躍していた機関車で廃線になった後にここに展示されているという事です。 神宮はこういう感じ。
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青空とご神木のような大きな木と本殿の赤がマッチしていい感じ。 ちょうど昼食時間になったので表参道のお店で昼食。
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食べたのは大分の名物の「とり天定食」。 鳥の天ぷらが柔らかく、味噌汁は普通の味噌汁でなく
だんご汁になっていて、これも美味しい。
昼食を食べた後は京都町(みやこ町)に向かう。 まずは町を走る平成筑豊鉄道の犀川駅に向かう。
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建物はこの地方の物産の木材を使ったUFO風の駅舎で右側のとんがりは何なのかわからない。 この駅から少し山の方に入ってついたのはここ。
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今回の旅の隠れテーマは「ルーツを探す旅」で、この家のある場所が私のルーツのようである。父の戸籍をたどるとこの場所に行きつき、それ以前の戸籍はたどれずたまたま近くで作業していた人がこの住所の人で聞いたところ、昔は私と同じ苗字の人が住んでいたとの事で、ここがルーツ。
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少しひらけた場所はこういう風景で、先祖(相当昔の)はこういう風景をみて農業をしながら育ったのでしょうね。
ルーツ探しを終えたので今晩の宿泊の日田に向かう。 途中には魔林峡という場所があり、岩を削った峡谷が荒々しい風景になっている。
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ホテルにチェックインし夕食を食べに外出するついでの時間が早いので街を散策する。最初は駅へ。
日田駅前にはオブジェがあるが、英語ではHITAになるはずなのだがH TAで「i」がないが何故なのかがわからない。 日田は「愛」がない街? それともオブジェのなかに入って自分が「i」になるの?
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入場券を買ってプラットフォームに入り車両を撮影する。
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新しいディーゼル車両や駅舎などを撮影したあとに街中の探索に出かける。 街中には古い建物が多くこれは味噌のお店。
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そしてこっちはこの地方の名物のシイタケ問屋
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三隅川のほとりまで歩いたところでちょうど日暮れになり三隅川の向うの山に沈む夕日と川を撮影。
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夕食は職場の人(ここ出身)に聞いた「飛鳥うどん」に行くが閉まっているようで断念。
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うどん屋という事で少し早めに行ったがここは昼間はやってなく夜から深夜まで開くお店のようでもう少し遅く行けばよかった。
そして日田と言えばうなぎも有名なのでガイドブックにあった老舗風のここに行く。
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しかしうな重で出てきたのはこれで最悪の結果・・・・
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◆DAy:2

宿泊したのは今年開業したルートインで部屋もきれいでよかったです。
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今日は耶馬渓を回ってから空港から帰る日ですが、耶馬渓と言っても「深」や「本」「裏」「奥」など色々点在しているので適当に回ることにする。 最初に行ったのはここ
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後藤又兵衛観音とありこの道の右の奥にある。 岩山の階段らしきところを登っていく。
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岩の間の洞窟のような場所で真っ暗で何も見えないのでゆっくり進むと、いきなり音がして明かりがついた! 超ビックリ!
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次の目的地は「一目八景」という場所で、そこに行くまでの道ではこんな奇石を見ることができる。
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到着した「一目八景」の展望台は駐車場がなく少し手前の公共駐車場に車を置いて歩いていく。 展望台からはこんな感じの奇石を見ることができる。
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駐車場への戻りは川沿いの遊歩道を歩き展望エリアへの登山を行う。 整備されていない道ですべては自己責任と書かれた看板がある登山道を登り岩の直下で撮影したのがこれ。
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次は七福温泉という場所の近くでも遠くの山の上には奇石があり写真撮影。
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最後は青の洞門や羅漢寺があるエリアに行くが途中で奇妙な看板があり、そこで写した写真がこれ
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マチュピチュ展望台という事で、ここから見た景色がペルーのマチュピチュに似ているという説明があり、確かに山の形が似てなくもない。
山を下って到着したのは羅漢寺で、その手前に古羅漢があり畑の向うの岩山の上にくり抜いたような場所があり、そこに建物が見える。
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右手の岩の向う側には羅漢寺があり山の上の方なのでリフトが掛かっていてそれで見に行く。
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リフトで登った後に岩にへばりつくような道を歩いていくと山門も岩にへばりつくような感じで立っていた。 さらに下って青の洞門の駐車場に車を置き徒歩で見に行く。
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このような岩を見ながら川沿いの遊歩道を歩きついたのがこの洞門
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素掘りの道路は交互通行で信号により制御されている。 最後は東光寺の五百羅漢を見に行く。
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お寺の裏手に500体以上の羅漢さんが並ぶ風景は圧巻で、そういえば金曜日のTV放送でもこの場所をやっていたね。
出発時間までけっこう忙しく空港に到着してあまり時間がなく出発便のボードを見るとANAとJALが同じ時間で共に共同運航便。
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搭乗待合室に入った時に帰りの便がスポットに入ってくるところだった。
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ほどなく登場し窓から外を見ると夕焼けがいい感じで、プッシュバックはソラシドが先だったがその前にこっちがプッシュバックされ離陸はこっちが速そう。
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しかし、プッシュバックされ牽引車が外された後に、羽田空港混雑で管制の指示により離陸時間が指定されているので遅れるとの事。
しばし待った後にソラシドより先に離陸しラッキーと思いつつWiFiをつないでFlightRadorで回りの飛行機を確認していると、後から離陸したソラシドが抜いていき羽田の着陸は向うが先・・・

羽田に到着し京急のプラットホームに行くと黄色い京急がいて少しテンションナップ。
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でもマツキヨの広告なんて入っていたかな?

◆Day:+α
日田では名産のうなぎで満足いかなかったので美味しい鰻やさんを探して近場で見つけたのがここで「つくし野」駅から近くにある「うなよし」というお店。
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色々なメニューがあるが、少し奮発して上うな重を注文し出てきたのはこれ。
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柔らかくてとても美味しく、いつもは御殿場の「きくかわ」に食べに行くのだが時間と高速代とガソリン代を考えると、ここでさらに豪華なのが食べられるのでこれからはここかな?
駐車場が2台分しかないが自転車でもいけるしね。

2016年12月24日 (土)

2016年の振り返り(鐡道編)

今年も行く先々で鉄道車両を撮影したので特徴あるものからおなじみのものまで紹介します。

1)大師線(その1)
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京浜急行の大師線は川崎大師への参拝客で大賑わいになりますが京浜急行もお正月は特別のヘッドマークをつけて運行されます。 昨年までは干支のマークが2種類でしたが今年の一つ目は干支のサルをあしらったものでした。

2)大師線(その2)
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今年のヘッドマークのもう一つは川崎大師の名物の「だるま」のヘッドマークになっていました。

3)スーパーとかち
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ホテル滞在の楽しみは早朝のスーパーとかちの出発で、今年の初めは毎朝撮影していました。 8月の台風で不通になってしまいさみしい思いをしていましたが22日に開通しました。

4)いつもの場所で
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同じくスーパーとかちですがいつもの撮影場所での撮影です。 冬の寒い時期ですが踏切の近くに車を駐車しておける場所があるので遮断機が下り始めたら撮影スタンバイでOKです。

5)新色
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JR北海道は特急の塗装を変更すると発表しましたが、新しい塗装がやってきたので撮影。 しかしこの色はあまり良くないですね。 前の青一色の方が品があってとても良かったです。

6)サンピラーと鉄道
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ホテルに滞在して朝食に出かける時にはいつもキハ40が出発していくのをエレベータホールから見られます。 この日は何と晴天で冷え込みサンピラーがでていました。 それも列車の上にちょうどスポットライトのように当たって、本当に神秘的でした。

7)ホリデー快速
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ホリデー快速の富士山号で新宿から富士急行線に入り富士山駅まで行く特別列車でヘッドマークは富士山のイラストが入っています。

8)土佐電鉄
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土佐の高知に旅行したのは路面電車に乗ることも目的の一つで複線にちょうど別のタイプの路面電車が入ったのでちょうど良かったです。

9)JR九州
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今年は仕事で九州にも行き普段目にすることのないJR九州の車両も撮影してきました。 沢山撮影したのですが特急車両は長崎に旅行した時にも撮影したので普通列車を紹介。

10)最後も京急
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京浜急行と言えば山口百恵さんの歌(I CAME FROM 横須賀)にも歌われていて、「赤い電車は白い線」と赤が基本カラーですが最近は青いブルースカイトレインも走っています。
今年は西武鉄道との提携で西武鉄道は赤く、京浜急行は黄色に塗装した列車が運行しています。

2016年12月23日 (金)

2016年の振り返り(日本風景編)

2016年も国内旅行に出かけました。その旅行先で撮影した数々の写真を紹介します。

1)新年のお約束
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新年のお約束は川崎大師へのお参りで山門は毎年このような飾りつけがされています。

2)白川郷
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合掌造りで有名な白川郷を俯瞰できる場所からの撮影で冬に撮影した写真は有名ですが夏も緑の中に茅葺の茶色い屋根がアクセントになっていい感じです

3)黒部ダム
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黒部の太陽という映画で有名な黒部ダムで黒部アルペンルートの通り抜けで訪問しました。 天気がいまいちでしたが、こんな山奥にこれだけの構造物を作るという工事が映画にもなったのがわかるような気がします。 天気の良い時に室堂や雪の大谷などを再訪したいです。

4)高知駅前
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土佐の高知の駅前には土佐を代表する偉人が銅像となって駅から来る人を出迎えてくれます。 出迎えると言っても3偉人ははるか太平洋の向いて立っています。

5)桂浜
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桂浜には有名な坂本龍馬像がありますが、砂浜の緩やかなカーブと海がとても美しくこっちを選んでしまいました。

6)尻屋崎
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青森を旅行した時に訪問した場所で寒立馬として冬の馬が有名ですが夏も同じように馬が放牧されています。 尻屋崎灯台の白と青い空と緑の草原と馬という構図で撮影して見た。

7)仏ヶ浦
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海岸線に奇石が立ち並ぶ場所として有名な仏ヶ浦にも行きました。 天気が良く海も澄んでいてとてもきれいな写真が撮影できました。 最初は駐車場からあるいて海外線で写真を撮りましたが、やはり海からの写真が良いと考え遊覧船に乗って撮影したのがこの写真です。

8)汐留
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カレッタ汐留のイルミネーションが綺麗だったので紹介します。 日本風景という言葉からは自然の景色を想像しますがこれも最近の日本の一つだと思います。
青色発光ダイオードの発明がこのようなきれいなイルミネーションにつながっているのですね。

9)東京の夜景
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カレッタ汐留の上層階から築地方面を撮影した夜景で、左下の大きなエリアが築地市場です。 窓越しの撮影なので映り込みがあるのが残念です

10)富士山と星空
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カメラの新しいレンズを購入して画角の広さを生かした題材は何かと考え、天気も良いので星の撮影に挑戦してみた。 精進湖の有名スポットに着いた時は先客が沢山いて邪魔にならないところに三脚を立てさせてもらい撮影したのがこの写真で、12mmという画角の広さを生かした写真です。

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