2018年9月22日 (土)

鹿児島旅行の報告(1日目)

夏休みに奄美大島に行きそのつながりで鹿児島を旅行したいと考え2泊3日でぐるっと回ってきたので、その報告の1日目です。

2泊3日とは言っても病院に寄ってからの出発で初日は11時45分のJAL647便を予約。 病院が早く終わりバスを予定したより早いのに乗れ小田急も1本早いのに。
そして海老名で乗り換えて横浜に向かうがここでも1本早い特急に間に合いラッキー!
001

横浜駅で特急に間に合ったがそれに乗らずに見送り、さらに次の特急も見送りエアポート急行を待っていると電光掲示板に人身事故の表示が。
002

この時の時間は10時10分で空港のセキュリティは11時30分がリミットで、どう考えても京急では無理と判断し、すぐに改札に走る。 改札でsuicaの取り消しを依頼しているときに放送が流れ、さらに電光掲示板を見た人が後ろに並び始めている。
改札を出るとすでに15人くらい並んでいてちょっと遅れたら時間が掛かるところだった。
さてどうしようかと考えYCATからのバスだと判断し荷物を持って走り羽田空港行きのバス停に到着した時にちょうどバスが出るところで滑り込みセーフ。
10時30分のバスで時刻表では25分で10時55分には羽田空港に到着し何とか間に合う時刻。 YCATを出発したら道路渋滞で1時間はかかるというアナウンスが。 そうすると11時半で飛行機に間に合わない! しかしもう後戻りはできないので間に合わなかったらツアーの飛行機は変更できないので片道だけ普通運賃で移動する事を考えチェックすると、次の便もその次の便も満席でその後だと到着するのが夜で半日の観光の予定がすれるが仕方がない。
道路の渋滞状況を見たり京急の運行状況を見たりしているうちにだんだん空港に近づき、空港到着は予想より少し早く11時20分とセキュリティの締め切りの10分前。
今回は荷物預けがなくGlobalCulbの入り口は空いていてゲートまで走りすぐ近くの売店でサンドイッチを仕入れたらもう搭乗。 ゲートが近くて良かった!

席についてすぐにドアが閉まり誘導路を進みD滑走路からの離陸で順番待ちが多いが何故かANAの787が真ん中に駐機している。 離陸の雰囲気はなくどうしたのだろうか?
005

ここの所、羽田空港の離陸はスマホのタイムラプスで撮影していましたが久しぶりに動画を撮影してみたが曇り空でいまいちだったかも知れない。

富士山も雲で見えずずっと雲の上で地上風景は見られず四国沖を通過し鹿児島に近づくとやっと天気が良くなってきて地上風景が見られるようになったので着陸シーンを動画で撮影してみた。

まだまだ標高が高いのなと思っているうちに着陸。 鹿児島空港は少し標高の高い場所にあるので景色だけを見ていると着陸のタイミングがわからないのは広島空港と同じですね。

鹿児島空港では駐機場にたくさんの小型機がとまっていて、鹿児島空港か離島のへのハブ空港になっているというのがよくわかる。
006

今回の旅行ではレンタカーを2泊3日で借りていて燃料満タン返し不要というプランですが、途中での給油が必要になるかは不明。 予約しているのはトヨタレンタカーですがレンタカー会社のカウンターがどこにもなく案内所で聞くと「電話で連絡してあげます」という事でお願いし、外のレンタカー会社のピックアップ場所で待っていてくださいとの事で移動するとほどなく迎えの車がきて無事にレンタカーをピックアップ。
初日は錦江湾の大隅半島側を走り桜島を観光して鹿児島のホテルまでの予定。 まずは海岸線を走っていると桜島が海の向こうに見える場所があったので立ち寄り。 桜島の写真を紹介する前に鹿児島のお墓があったので写真を撮影。
007

桜島からの火山灰が降ることが当たり前の地域なのですべて屋根がついているのが鹿児島のお墓の特徴。 レンタカーのフロントもすぐに火山灰が積もってくる。海岸線からの桜島を撮影してみる。 この日は北に噴煙がなびいているようです。
008

しばらく走ると草に覆われたコンクリート造りの橋げたが見える。 広くなっているところに車を止めて撮影した写真がこれで、海岸線を走っていた大隅線の廃線跡のようで、1987年に廃線となりすでに30年が経過しているのですね。
009

桜島は島と名前がついていますが大隅半島とは地続きでそのまま入っていけますが、北側から来た場合は少し遠回りになるので手前に牛根大橋というのがありそこを渡ると近道になる。
010

この日は反時計回りに桜島を走りながら観光して桜島港からフェリーを使って鹿児島市入りの予定。最初は噴火で埋まった埋没鳥居。 ドライブインにそのようなのが書かれていたので立ち寄ってみる。外に出ると鳥居がありその向こうに噴煙を上げているのが見えたので撮影。
011

ズームを効かせて噴煙が上がっているところもアップで撮影してみた。
012

鳥居はどこか?と歩いていると、鳥居が埋まっていてその向こうに山が見え写真を撮影したがどうも雰囲気が違う。 お店の人に聞いてみると埋没鳥居はさらに先で、これは後から作ったものだそうです・・・・
013

ほんの少し走ると小さな駐車場があり、そこが黒神埋没鳥居。 ここは大正の大噴火で元あった鳥居がすっかりと埋まってしまったそうで、その当時の噴火のすさまじさがよくわかる。
014

さらに進むと黒神ビュースポットと書かれた展望台があり、そこから撮影したのはこれ。
015

そして山に登って噴火口に一番近い湯之平展望台に向かう。 雲が増えてきたがうまく見えることを期待していったが、ちょうど山頂まできれいに見えていてよかった。
016

展望台から反対の錦江湾も眺められ溶岩の上に育った植物の向こうに見える海の景色も良かった。
0162

桜島のフェリーターミナルに向かう途中の赤水展望公園に立ち寄る。 ここには長渕剛さんがオールナイトコンサートを記念した『叫びの肖像』がある。
018

そして烏島展望台がすぐ近くで、ここは桜島とは別の小島の烏島があった場所で、その島が噴火の溶岩ですっぽり埋もれてしまったという非常に珍しい場所です。
019

そしてこの展望台のところでは溶岩の上で回りをキョロキョロしている猛禽類が止まっていて比較的近くだけど逃げないので顔の角度が良いタイミングを狙って撮影。
0192

桜島から鹿児島へのフェリーは有料道路の料金所のようなところでお金を払いすぐに乗船できあっという間に出航。 15分毎に出航していて到着も15分と当たり前のような交通機関になっている。
車を止めたら船室に移動と書かれているが、多くの人はそのまま乗っていて着いたらすぐに降りていくようですがデッキに出て遠ざかる桜島を動画で撮影してみた。

ホテルに車を置きチェックインしてから鹿児島市内を散策。 今回の旅行の目的の一つが路面電車の乗りつぶしで、電停にむかう途中に西郷銅像があり撮影。
022

まずは鹿児島駅方面に向かう。 終点の鹿児島駅の手前ではホームがいっぱいでしばし待ちになり、その時に先頭から駅の方向を撮影。
023

到着し車止めなどを撮影したのちに反対方向に戻るが、まずは車両の並びを撮影。
0232

そして谷山行きに乗り一気に反対の谷山まで移動するが、そこそこの距離があるので到着した時は暗くなっていて写真撮影をした後にすぐに引き返す。
0242

引き返しは鹿児島中央駅経由に乗り天文館の電停で降りる。
夕食は鹿児島と言えば鰻なので天文館にある「末よし」というお店に入る。
025

食べたのはうな丼の松竹梅の一番高い「松」でこの写真。
0253

なんかウナギが少ないように見えますが、正体はダブルになっていて、下からご飯⇒鰻⇒ご飯⇒鰻の2層構造になっているので、中の層のウナギはご飯で蒸されていてさらにふっくらしていてとても美味しかった。 ホテルに戻る風呂に入ってこの日は終わり。

2018年9月 8日 (土)

夏休みの報告(その7)

その7はちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行2日目》
広島&岩国旅行の2日目は天気予報の通り快晴で暑くなりそうで怖い。 宿泊していたホテルから広島駅までは路面電車に乗るがどの路線を選ぶか悩んだが原爆ドームを見てからと思い平和祈念公園を通っていくことにする。 まずは太田川をはさんでの原爆ドーム。
1120180817_

痛みが激しくなり保存をどうするかという事が論議されているようです。 南側からの姿もいつもの雰囲気とは違っている。 ここに来ると戦争の悲惨さ、非人道的な原爆という武器を知らされる。
1220180817_

原爆ドーム前の電停から広島駅まで路面電車に乗って移動し岩国行きの列車を待つ。 そこそこ人がいるがほとんどの人は宮島口までだと思うので座れなくてもそこまえ我慢すればと考えているうちに岩国行きの列車が入線。
12b20180817_

心配していたけど広島で降りる人が多く無事に座れ岩国まで小一時間を外の景色を眺めながら過ごす。岩国駅から錦帯橋方面へは歩くと少し距離があるのでバス移動になるが、観光地なのか錦帯橋方面と出ているバス停があり行先が異なっても錦帯橋の近くを通るバスは同じバス停という便利さ。
バス停を降りて錦帯橋の往復と岩国城へのロープウェイと岩国城のセット券が売っていて、まずは道路から橋の様子を撮影。
1320180817_

真ん中の3連アーチがとても綺麗なカーブを描いている。 橋を渡る前に河原に降りて下から橋の構造を撮影。 木組みだけでできている橋なのでその木の組み方が綺麗。
1420180817_

いよいよ橋を渡る。 木組みの橋で歩く場所も木がむき出しで階段状になっているのを上がって下がってを繰り返し向う岸まで渡る。
14b20180817_

渡った先は吉香公園で、その中にある大噴水が見事という事で行ってみたが先日の大雨の影響で噴水のポンプ室が浸水しポンプが故障してしまったという事で噴水が出てなくちょっとがっかり
14c20180817_

公園の西側には岩国藩主であった吉川家の墓所が集中している。
14d20180817_

それを一つ一つお参りしながら散策路を歩き「誰が袖の手水鉢」という説明版があり、小堀遠州が作ったものと言われているとの説明文があり、確かに着物の袖に見える。
1520180817_

そして初段藩主の吉川広家の墓所には同じように説明がある「みみずくの手水鉢」という説明がありみみずくが彫られているのがよくわかる。
1620180817_

岩国城に行くにはロープウェイで上がるのが楽でよいのでその駅に向かって歩く。駅の近くに青い車が置いてあり近づいてみてみると「復元登録第一号」と書かれた木炭車が展示してある。 三菱がライセンス生産していたJeepをベースとして改造したもので、今でもナンバーがついているので動かすことができるのかも知れない。
1720180817_

ロープウェイで山頂に上がる。 岩国城は山の上にある山城でロープウェイの山頂駅からは色々なルートで上がれるが、山道ルートを選択し石垣などを撮影しながら行く。
1820180817_

山城なので水は得られないので堀については空堀になっていて、いまは木々が生えていてよくわからないがここが空堀で、よく見ると橋が架かっているのでそれがわかる。
1920180817_

そして天守が見えてきた。天守に登るかどうかはいつも悩むが今日はセット券ですでに支払い済みなので迷わず天守まで登る。 中には刀剣が数多く飾られそれを見るだけでも楽しい。
2020180817_

最上部に到着し下を見ると先ほど渡ってきた錦帯橋が見え、望遠で撮影すると圧縮効果なのかカーブがより強調されているようである。
2120180817_

天守を降りて違うルートから戻ることにするが振り向いてみると先ほどとは違うアングルで正規のルートはこっちの道らしくより立派に見えるようになっているような気がします。
2220180817_

一通り散策をしてケーブルカーで下まで降りてすぐ近くにある吉香神社にお参りに行く。吉香神社は岩国藩主の吉川氏を祭ったお寺で境内も広くお正月の初詣などでは沢山の人でにぎわいそうです。
2320180817_

そして錦帯橋は往復チケットなので帰りも渡橋して振り返ると先ほどまで散策していた岩国城の天守が小さく見えていたので橋と一緒に撮影してみた。
2420180817_

ちょうどお昼になったので岩国名物の岩国寿司のお昼にしようと錦帯橋の近くにあるお店を物色し、橋に一番近いと思われる「ひらせい」というお店に入る。
食事処は2Fで大きな窓になっていて、2Fの座席からの錦帯橋の眺めも良いお店。
2620180817_

そして注文したのは茶そばと天麩羅と岩国寿しのセットで岩国寿司というのは大きな四角い容器にご飯を具を順番に重ねて押して固めたものを一人前ごとに切ったもので写真では左下の物です。
2720180817_

食事を終えバスを待って岩国駅に戻る。 広島方面の電車までは時間が少しあったので岩国駅の周辺を歩いてみる。 駅の南側は工事をしているようで大きなクレーンがあり、そこ近くから留置線の列車が見えたので撮影。 この長さの列車がいるのは嬉しいね。
2920180817_

広島に戻り帰りの飛行機にちょうど良いバスまでまだ時間があったので昨日も訪れたが雨でちゃんとお参りできなかった白神社に向かう。 神社はこういう感じで後ろは神社の後ろは大きなビルで街中であることがわかる。
3120180817_

横に回ってみると本殿の所は石が積み重なっていて説明板によれば昔はここが海岸線でこの岩はその海岸線の痕跡だという事です。
3020180817_

帰りも空港バスで広島駅から移動し空港でお土産を物色していると、なぜか恐竜の模型が? なぜ広島に恐竜の模型が置いてあるのかがわからない。
3220180817_

広島に来るといつも食べるのがあり、今回も購入してJALラウンジでコーヒーを飲みながら食べる。 八天堂のクリームパンで写真では良く見えないですが小倉を選択。
32b20180817_

時間になり飛行機に搭乗し離陸してから夕焼けを撮影。
3320180817_

今回の広島&岩国旅行では飛行機の欠航などのトラブルもなく時間通りのスケジュールで完了!

夏休みの報告(その5と6)

その5はお盆のお話で、お墓参りに行き草むしりとお墓のお掃除をしてお花をそなえ線香を焚いてお参りしてきました。 写真はあるけどお墓の写真だけなので省略。

その6からはちょっと広島&岩国に出かけた旅行?の報告です。

《広島&岩国旅行1日目》
広島行きの便は朝の7時発なので早朝の自宅出発。 自宅を出て東の空が開けている場所を通りかかった時に朝焼けが広がっていて綺麗だったので撮影。
0120180816_

羽田空港ではいつもの様にJALのラウンジで朝食と滑走路観察と富士山を眺める。今日は雲が多く富士山が見えないけど離陸して雲の上から頂上付近だけでも見えることを期待。
01a20180816_

この日はバス搭乗で少し離れたエリアまで行き機内へ入って外を見るとJALの機材がずらっと並んでいて圧巻な風景で、その中にこの前やっと撮影したユニバのJ-Airも混じっている。なかなか撮影できない機材もタイミングで続けて見かけることがあるね。
01b20180816_

誘導路を滑走路に向かって移動しているときにニュースでもやっていた稼がない飛行機が沢山駐機している場所を通過。 ANAの787のエンジンは交換をしないと飛べない状況で夏の稼ぎ時に使えない機材が出て欠航が出ているとの事。 JALの787は国際線にしか使っていないが、JALはエンジンが別メーカーの物なので影響は出ていない。 ちなみにANAはロールスロイス製でJALはGE製のエンジン。
0220180816_

離陸してすぐに東京の上空を行くので羽田空港の全景が見えて来た。 滑走路の様子などがハッキリと確認できるので撮影。
0320180816_

さらに進むと大井の車両基地が見えてきた。 ここには東海道新幹線の車両基地とJR貨物の操車場が隣り合っていて、左下の方には新幹線が揃って並んでいるのが見える。
03b20180816_

富士山の近くまで飛行したところで山中湖が雲の間から見えてきた。 一週間前はこのエリアにあるペンションに自転車仲間と宿泊しBBQなどを楽しんだのが思い出される。
0420180816_

そして西に向かって飛ぶ時の楽しみの富士山は雲が多くてちょっと残念。笠雲の小さいのがいくつか山頂付近に連なっているのも確認できる。
04b20180816_

今回の旅行では広島と岩国の二ヶ所を考えていますが、広島空港は広島市から少し離れた場所にあるので広島市内もしくは岩国への移動手段を考える必要がある。 いつもは白市までバスに乗ってJRで瀬野八ごえを楽しむが、中国地方の豪雨被害で不通区間があるのでバスでの広島駅までの移動。
駅についてから初日を広島にするか岩国にするかを検討したが、初日は雨模様なので何回か来たことがある広島とする。 その広島でもだいたいの場所にいったので写真撮影していなかった江波の路面電車の車庫まで行き撮影。
04c20180816_

この江波には散策コースがいくつかあるが雨が強くなってきたので江波皿山公園を散歩してから路面電車の江波駅に戻る。 江波駅は「おさん通り」にありおさん狐の伝説がある場所で立ち上がったおさん狐が道の真ん中にある。
0520180816_

路面電車で街中に戻り広島で乗っていなかったアストラムラインに乗ることにする。アストラムラインは明日+トラムで東京の舎人ライナーと同じシステムで街中の始発駅はこの本通り。
0620180816_

街中は地下を行くが郊外になると高架線を行くようになる。 途中に動物園がありそこをイメージしたラッピングトレインとすれ違ったので撮影。
0720180816_

終点は広域公園前で駅の外に出てみたが特に観光するところもないので、駅の階段の写真を撮影して引き返すことにする。 その階段はJリーグのサンフレッッチェのロゴマークがある。この広域公園はサンフレッチェのスタジアムがある場所である。
0820180816_

お昼になったので付近で何か食べようかとスマホで付近を検索するが何もなかったので折り返しで県庁前まで戻りパセーラでお好み焼きの昼食。
0920180816_

食べた後は広島城へ。 今まで何回か広島に来ていて広島城は外から見ているが天守までは登っていなかったので登ってみることにする。 この日は雨が降っていて雷も激しく人が少ないようでお城もひとがいない写真を撮影する事ができた。
1020180816_

天守まで登るとかなり暑く汗が滴るが風が強くて外を見ていると涼しく雨が降っていることもありしばらくここで涼んでいくことにする。涼みながら外の風景を撮影したのがこれ。
10b20180816_

雨も強くなってきたので早めにホテルにチェックインする事にして原爆ドームの横を通り平和祈念公園を通ってホテルへ向かっている間に一時的に雨が止んだので白神社に立ち寄ってからホテルへチェックインし本日はおしまい。夕食については諸般の事情で省略。

夏休みの報告(その4)

その4では奄美大島旅行の4日目の観光と帰路を報告

《奄美旅行4日目》
奄美旅行の目的の一つは奄美独特の動物を見る事で昨日の金作原では植物はたくさん見たけど動物は鳥の声を聴いたくらいで、一昨日ははく製の「あまみのクロウサギ」を触っただけ。
というわけで時間は自由にいくらでも散策できる「奄美自然観察の森」を中心に観光し、夕方の便で伊丹空港を経由して帰宅の予定。
今日も朝から天気が良く本当についている奄美旅行である。 ホテルをチェックアウトするために荷物をまとめているときに、名瀬の街中に近いところにある「おがみやま公園」は行っていない事に気が付きチェックアウトの時にフロントで駐車場の情報を聞いた。 ないなら車を置かせてもらい往復する予定だったが市役所の駐車場が使えるというので車ででかけた。

車を置いて公園とは行っても小高い山を登っていくと立派なガジュマルの木があったので撮影。
13420180813_

この公園は名瀬の町と港が一望にできることが有名で、急坂をゆっくりと登ってやっと頂上に付き町を眺めた写真がこれで、島らしく港を中心とした街づくりというのがよくわかる。
13520180813_

奄美自然観察の森は名瀬から北東方面ですが大浜海浜公園に行っていなかったので最初は西に向かう。 大浜海浜公園はビーチ自体も広く駐車場もかなりあるし名瀬より近いので賑わっているかと思いましたが天気がピーカンでないのか意外と少な目
13620180813_

そしてビーチではないがこの海浜公園の見ものはこの大きな木。木陰の日陰で昼寝などしたら気持ちよさそうな日陰がある。 少し陸地側に傾いているのは海からの強風の影響でしょうか?
13720180813_

一通り見たので目的の奄美自然観察の森に向かう。 途中に珍しい名前の場所があるので立ち寄ってみた。山羊島という場所でホテルがある小さな島でホテル専用の島のように見えるがそうではなさそう。 昔、山羊が沢山いたのでしょうか?
13820180813_

奄美自然観察の森は今井崎の背骨のような山の中にあり、メインの道路から林道のような狭い道を抜けていく。 本当にこの道で良いのかと思いつつ進むと変な施設の中へ。 なんとナビ通りに進んだらレーダー基地の中に入り込んでしまったみたい。 ちょうど草刈りのためにゲートが空いていて駐車場と思ったところがレーダーの中でおじさんに聞いたら違うとの事で、いったん戻りさらに細い道を進むんでたどり着いたのがこの入り口。
13920180813_

ここは無料で寄付をしてくださいという施設で、中はこのような道が森の中にたくさんあり、ところどころに展望台があったりする。
14020180813_

一番高い場所にも展望台がありそこからの眺めがこの写真で、天気がもう少し良ければ綺麗な風景のはずですが。
14120180813_

ここに来たのは奄美の動物を探すことで、一番有名なのはルリカケスでチャンスがあればすぐにみられるよとの事でしたが、ギャーという鳴き声は聞こえるがなかなか姿は見かけないがやっと木の実をつまんでいるところを撮影に成功。
14420180813_

比較的よく撮れている写真だと思いませんか?

これを撮影した場所は展望台の所でその展望台からの眺めはこれでちょっと陽が射してきて海が青くなり綺麗な海と手前の原生林がとても綺麗で、この展望台からは360°原生林に囲まれていて非常に景色の良い場所でした。
14520180813_

展望台を降りてまた山道を歩いているとビロロロロローと鳥の声が近くで聞こえてきた。
14620180813__2

そっと立ち止まり声の方を見ると何か動いているのが確認でき、ズームの300㎜で
確認するとアカヒゲのメスが2羽撮影することができた。 オスはお腹が黒くメスは白いというのでメスだという事がわかり、鳴き声がとても綺麗!
14720180813__2

他の動物や鳥は見られなかったけど、ハブに遭遇しなかったのは良かったです。
(この後、遭遇しますが・・・・)
時間もお昼近くになってきたので奄美自然観察の森を出てどこか食事のできるところに行こうと走り、初日に通ったソテツの群生地を通るが天気なのか日の射し方なのかこの前と違う見え方をしていたので写真撮影。
14820180813__2

お昼は奄美らしいものが良いかなと考えていて、ホテルの朝食で食べたし沖永良部とかでも食べた鶏飯を考えて移動。 鶏飯発祥の店といわれているのは初日に通ったが営業時間が短いことと駐車場が小さくお店自体も小さく観光客も多そうだったのでもう一つの有名店のここに決定。 駐車場に車はたくさん止まっていたが入り口に一番近い場所がちょうどあいて駐車することができた。(写真のちょっと見えている黒い車が借りたレンタカー)
14920180813_01_2

中に入るとそこそこの人が名前を書いて待ち状態になっていてどうしようか?と考えていて、他もそうだろうから待つかと名前を書こうとしたら丁度店員さんが来て「何人ですか?」と聞かれ「一人!」と答えると小さなテーブルは空いているらしくすぐに案内された。 待っている人は家族とかで4~6人とかのグループで大きなテーブルは満席で2人用の小さなテーブルは2つほど空いていた。
鶏飯はこんな感じで、ご飯はおひつで自分で好きなように具をのせ熱々のスープをかけてお茶漬けのようにして食べる。
15020180813_02_2

少し大き目のお茶碗で3杯ほどを一気に食べてお腹いっぱい! 飛行機までの時間で回れるところを行こうと考えて近くで行っていなかったのは倉崎海岸で海岸線はとてもきれいで奥にはマングローブの林もあるという綺麗な場所
15520180813_04_2

次はどこか?と考えてみてハートロックがちょうど干潮なので再び写真撮影に行く。前回来た時よりもう少しハートに見えるかもしれない。
15720180813__2

初日に来た時より潮が引いていて海岸線を戻るときにもハートのような岩のくぼみが沢山あるのを発見! このエリアはこのような形状に削れやすいのか?
15820180813__2

そしてこの「あやまる岬」も初日に来たところで少し別の展望台からの写真がこれで引き潮で岩場が沢山出ていて日の射し方も良いので綺麗な写真になった。
15920180813__2

初日に来た時には気が付かなかったがこの「あやまる岬」には「あやまるソテツジャングル」という看板がありソテツの群生の中を歩けるらしくちょっと一周してみた。通路は舗装されていて地面が熱く日当たりがよく、ハブが出てきそうにもないので少し安心(紫外線と熱いのが駄目なようなので)
16320180813_

次はこれも初日に行った笠利崎で浦島太郎のオブジェと灯台を一緒の写真に収めてみた。
16420180813_

そして次はまたまた初日にいった蒲生崎に行きしばしの間、景色を眺めながらボーッとしたあとに写真を撮影
16420180813__2

そろそろ空港に移動する時間で空港に向かう途中に昨年の11月に根室で見に行った天然記念物の車石と同じような溶岩が丸くなった「枕状溶岩」で空港に向かう道路のすぐ横にある。
16420180813__3

そして奄美の動物のハブに遭遇! と言ってもハブの関連グッツの販売をしているお店でハブのショーなどもあるが時間が合わなかったので飼育されているハブを撮影。
16520180813_

隣にはハブの骨が展示されていてすごく細かい部分まで綺麗にクリーニングされていた。
16620180813_

空港に近づいたところで滑走路の進入ルートに近い場所があり、飛行機の撮影によさそうなので止めてアングルを確認したが、flightradorでも時刻的にもリハ着がない時間なので雰囲気を撮影して空港に移動する。
16720180813_

空港では展望デッキに出るのはいつもの事ですが、今回は2日続けての訪問で今日は展望デッキから奄美空港というのがわかる写真を撮影。
16920180813_

搭乗口の案内ではJALは定刻の18:10ですがLCCのVanillaAirは1時間遅れ。定刻に運航してくれるかどうかが違う部分ですね。
17020180813_

定刻になり機内に入り横に到着していた1時間遅れのVanillaAirを撮影。
17120180813_ja13va_a320200

離陸した後はちょうど陽が沈むころで翼と夕焼けの撮影をするけど露出などが難しくなかなか満足な写真が撮れない。
17220180813_

鹿児島湾に近づいた時が夕焼けの一番綺麗だった時で左側の下の方に富士山のように綺麗なコニーデ型の火山の開聞岳がシルエットで見える。
17420180813_

後は伊丹空港に着した後は羽田行に乗り換えれば自宅に帰れると思っていて着陸動画の準備をしているとアナウンスが入り伊丹空港の滑走路が1本閉鎖された事と着陸機が多いのでしばらく上空で待機するアナウンスが。 関空を何回か見ているうちにやっと着陸に入りますというアナウンスがあり撮影していた動画よりキャプチャした関空。
Mvi_9680002

羽田行に間に合うか?と思ってFlightRadorで確認すると羽田行は羽田⇒伊丹の折り返しでまだ飛んでいるので同じように上空待機なので一安心したのもつかのま、羽田への便は欠航との知らせが・・・
伊丹は住宅地の中にあるので運用時間が21時までであり、離陸ができないので欠航という事でどうなるかもわからず新幹線の予約をするにもいつ着陸できるのかもわからない。 もしかしてJALで明日の振り替えとホテルの予約などあるのかと期待したが、着陸後にゲートのスタッフよりすべて自分でやることと自己負担と聞いて愕然!
慌てて新大阪行きのバスにのり新大阪でのぞみのチケットを確認すると最終のひとつ前ののぞみ190号の指定席がありなんとか乗り込み新横浜経由で帰宅。
Image1

ずっとついていた奄美旅行であったが最後にそれらをまとめた反動が来た。

2018年9月 4日 (火)

夏休みの報告(その3)

その3では奄美大島旅行の3日目を報告

《奄美旅行3日目》
奄美大島旅行の3日目は金作原原生林ツアーの予約の日。昨夜のスコールのような雨は台風の影響で午前中は雨がすごく降るだろうと思って起きてみると、あれっ?雨が降っていない!
10620180812_

台風の直撃はなく沖縄本島をかすめて夜のうちに台風は抜けていったようで、こんなについていってすごく運がいいね!

金作原原生林は名瀬から車で一時間弱の所の奄美大島の背骨に当たるところにある原生林で林道が狭いのでツアーを利用するようにというガイドブックが多い。
しかし歩くのが好きなので自分で車で行っても停められそうだし好きな所で見られるのでそうしようかと思っていましたが、やはりツアーに申し込むことに。
参加したのは『観光ネットワーク奄美』という会社の金作原探検コースで約3時間ツアー。
他のツアー会社だと集合場所まで行かなくてはならないがここはホテルに迎えに来てくれるので便利。時間になりワゴン車に乗って金作原の原生林を目指す。
行く途中にも徐行して道路の横に生えている植物などの解説をしてくれる。ちなみにこれはバナナの花で色が紫で花のようでないけど花だそうです。
10620180812_2

到着した金作原の原生林の入り口には駐車場はなく道路の横に止めるだけで少し歩くが止められる場所はありそうで車で来ればよかったかも?
10720180812_

散策ツアーで歩くエリアの林道はゲートがあり車の進入はできないようになっている。
10820180812_

ゲートを入る前や入った後もガイドの人の解説を聞きながら散策するので写真などを撮るのに苦労するかな?とも思っていたが、ガイドの「みずま」さん(だったと記憶)の植物に関する知識がすごく解説が非常にわかりやすく詳しいのでツアーに参加してほんとうに良かったと。
色々な植物を次々に紹介して頂いたが最も特徴のある植物はこのヒカゲヘゴの木
10920180812_

うろこのような木肌が特徴で幹から伸びた枝と葉がはがれたあとのようである。 日を求めてかなり伸びる樹木で一番絵になるように固まっている場所があり、いい感じの写真が撮影できた。 この場所は昔に奄美大島の紹介ポスターを撮影した場所で、その当時はこんな良い原生林があるとは気が付いてなかったそうです。
11020180812_

散策ツアーの林道は比較的整備がされていて非舗装ではないけどとても歩きやすい道。
11120180812_

本当に色々な植物の紹介と写真を撮影し、全部紹介すると大変なので特徴的なツルランの花を紹介。同じ花の塊なのに真ん中の部分が赤と黄色があり、色が違うのは何故かという解説を聞いたが忘れてしまったのが残念。
11220180812_

散策の最後はパワースポットと言われている板根が張り出しているオキナワウラジロガシの木で林道を少し降りて下から見上げるような階段があり、そこから写した写真を紹介。
11320180812_

2時間半くらいの散策をして車の所に戻り来た時とは違うルートでホテルまでの送迎。 途中で道路から眺めの良い場所で一時停止してもらったので、車中から撮影したビーチの写真がこれ
11420180812_

南の島の海は本当に綺麗で、沖縄本島より石垣島が綺麗だと思ったが、それより波照間が綺麗でしたが奄美大島はそれよりも綺麗かも知れない。

ホテルに戻って解散になり昼の時間を過ぎていたのでホテルの近所で前夜散歩していた時に面白い看板を出していたお店がありやっていたので入る。
11520180812_

お店の名前は「てっちゃん」と言う焼き鳥居酒屋で昼食メニューは何種類かあり鶏飯を食べている観光客が多かったが、あえててっちゃん丼を注文して食べる。 スープは鶏飯と同じ様である。
11620180812_

午後はホテルに戻ってくるまで島中央あたりの南部の海岸線を探訪する計画。 奄美大島の有名な物として「大島紬」があるが、これは泥染めの糸で織る織物でその泥染めを行い場所が公園となって公開されているので立ち寄ってみた。
11820180812__2

人がいないなぁと思いながら散策して写真を撮影して駐車場に戻って看板をみたら日曜日は閉園と書いてあり不思議そうに見られた謎が解けた。

ここからできるだけ海岸線を通ってハートロックのあたりまで行く予定。 カーナビの地図では海岸線に沿って道路があり時々内陸に入るが心配なのは戸口という集落で道路が途切れていること。
断崖の上の海岸線に沿って走っていくと崎原農村公園というのがあり、公園自体は木が生えていて視界が良くなかったが、少し進むと上からの海岸線が非常に綺麗だったので撮影。
12120180812__2

この崎原から一気に海岸線に降りたところが戸口の漁港でナビによると道路が途切れているところで行けるか?と集落をすぎて進むと正式な道路ではなさそうだけど橋が架かっていて通れるようだ。
12220180812__2

しかし、気になる事がいくつか・・・ 道路はダートになり急な登りになっていて看板にも『4WD以外は通行不能』との看板が、とりあえずバックしてくればよいかと車を進め急勾配の手前で海岸線を撮影。
12320180812__2

そして急勾配に挑戦し、最初の急勾配は滑ったけどなんとかクリアし道は左に90°カーブしていてその場所は勾配は緩くなっていたが、その先はさらに急勾配でどうやっても登らない・・・・
いったん中間地点まで下がってスピードをのせてもどうしても登らない・・・・
これは1時間くらい元の道を戻って向う側に1時間くらいかけてくると2時間のロスかなぁ?と思いつつ、駆動力は過重が効いてくるので中間地点まで戻りガードレールもない断崖の狭い場所で方向転換をする(仕事のタコつぼが役立つ!)
そして元来た道を戻るのではなく、バックで急坂に再挑戦で滑って危ないところだったが何とか頂上まで登り切った! FF車なのでバックで登ると前輪に荷重が載るので限界が少し高くなりそのわずかな差で登れたようだ。 登った所で方向転換し林道の様子を撮影して少し進むと海岸線が見える場所があったので写真撮影と休憩。
12520180812__2

この道を選んで進んで行くのは絶景の風景が見られる場所があるからで、解説前に写真を紹介
12820180812_

この写真を見て印象はいかがでしょうか? 2つの海が見える場所という名前で観光スポットになっているばしょで、右側の海は太平洋で左側が東シナ海に挟まれた細い感じは函館の雰囲気にも似ているが夜景は望めないでしょう。

ここまで来たら奄美空港はすぐなので空港と飛行機を撮影に立ち寄ろうとし、その途中にある明神崎で景色を見ることにする。 駐車場から岬の先端まではかなりの急坂を上ってやっとたどりついたところからの写真はこれで、空港方向を写したものです。
12920180812_

空港に到着し駐車場からターミナルビルを撮影。そんなに大きくはないけど、リゾート地という事と他の交通機関はフェリーしかないので多くの航空会社が色々な所との間を結んでいる。 さらに奄美群島のハブ空港にもなっている。ターミナルビルはこんな感じ。
13020180812_

展望デッキは無料で海岸線に作られているのでボーディングブリッジの飛行機と海岸線を一緒に撮影ができる。
13120180812_

そして伊丹空港でも見たATRのハイビスカス仕様。 南で海をバックにした方が天気のよさもあるけどとても綺麗に見えるね。
13220180812_ja01jc_atr42600

帰り道の手花部という所にマングローブの見られる場所があり、写真撮影
13320180812_

ホテルに戻って夕食に出かけたが、日曜日という事もあり開いているお店が少なくどこも混んでいてさらに居酒屋さんばかりだったので地元のスーパーで弁当を購入してホテルでの夕食にした。
スーパーのお弁当だがデザートだけは豪華にカットマンゴーを奮発してみた。
13420180812_

完熟ですごく甘くとても幸せな気分。 明日は台風の心配もないし、自分のペースで歩ける奄美自然観察の森で鳥の撮影をして、空港から帰る予定

2018年9月 3日 (月)

夏休みの報告(その2)

その2では奄美大島旅行の2日目を報告

《奄美旅行2日目》
奄美大島旅行の2日目は台風直撃の予報のはずが、天気予報をチェックすると台風は南の方にぐっと曲がり沖縄本島の方に進路を変え奄美地方はは曇り/雨くらいの予報で観光には問題なくOKと超ラッキー! ただ最接近は午後遅くあたりから夜になりそうなので早めに出発する事にする。
今日は島の南部を中心に回ることにする。

ルートは海岸線を基本的に反時計回りに回ることを考えてまず景色の良いところで車をとめ風景を撮影したところは恩勝湾の風景。
04620180811_

天気が良くなってきたので日差しがうまく差し込み海の青さが引き立っていて、左側を見ると国直海岸の砂浜と海の綺麗さも確認できたが写真はちょっとくすんでいて涼しい車の室内から湿度90%以上の屋外に持ち出したときにレンズが曇ったのかも知れない。
04720180811_

恩勝湾を回り込み大和村の道路沿いに昔の食料保管庫を再現した郡倉がある。 この郡倉は高床式の保管庫で、上は茅葺のようになっていて風通しがよくなっている。
04820180811_

下から保管庫の中を覗けるようにもなっていて、ストロボを焚いて撮影してみると雨は入らないが風は通すような構造にも見える。
05020180811_

大和村には野生生物保護センターがあり周りの雰囲気も良いので山の景色を撮影してみた。
05320180811_02

建物はこのような建物で車が全く止まってなく人気がないのかなぁ?と思いつつ建物にいくとオープンは9時半からでここに到着したのは9時でオープン前
05220180811_01

あっ、そうなんだ!と思っていたら自動ドアが開き、掃除中ですがそれでも良ければどうぞとの事で中に入れていただき展示を見る。 たくさんの展示があり写真に撮影したが一番なのはこの奄美のクロウサギのはく製で毛の様子を直接触って確かめることができる。
05420180811_03

駐車場に戻ると高さのある樹木の上の方に大きな赤い花が咲いていたのでズームして撮影。後で調べてみるとマルバディゴという植物の花の様である。 島唄のディゴの花の咲く・・・という歌詞があったような気がしています。
05120180811_flower

次は山間部のマテリアの滝を目指す。大和村の少し先を左折して山道をどんどん登っていくと大きな駐車場が現れるかと思ったが5台ほどの小さなエリアで人気がないのか?という感じで、滝に降りる道の整備状況と比べてアンバランス。
05520180811_01

階段を降りたところは少し涼しげな渓流になっている
05620180811_01

滝はまだ上流のようで渓流の横に散歩道があるので滝に向かって進む
05720180811_01

滝の音が聞こえてくるといきなり開けた場所に出て正面にマテリアの滝が現れた。滝つぼの広さと滝の流れる音がとても涼しい
05820180811_01

車を駐車した場所に戻りさらに川の上流に向かって進むと下からは見えなかったがマテリアの滝の所は橋になっていて橋の上からも滝が撮影できるので一枚
05920180811_01

山を下りて海岸線に沿って進むと海岸線がとても綺麗に見える場所があったので写真を撮影してみた。 海は綺麗ですが、砂浜ではなく小石があるような海岸線になっている。
06020180811_

さらに海岸線を進みウツ崎の手前にある大金久ふれあいパークからは海岸線の崖にソテツの群生があり海との対比が綺麗だったので撮影してみたが、崖の方に気を取られていて水平線をみると傾いて撮影しているのがわかるね。
06120180811_

少し進むと峰山公園という看板があり立ち寄ってみる。 駐車場にあった説明版によると源平合戦で敗走した平家の一族がこの峰山の頂上に見張り番所を設け監視と警備を行ったという伝説があるそうです。 山頂の展望台からは海が一望でき確かに監視に適しているという事がよくわかります。
06220180811_

駐車場に戻りさらに車を進めると戸円という集落の手前にふれあいパークがあり尖った岩が特徴の浜辺が見えていたので撮影。 しかしこの付近には「ふれあいパーク」という名前が多いね。
06320180811_

大和村戸円の集落をすぎて海岸線を進んで行くと突然超えられないような断崖が目の前に現れた。今はトンネルがあり普通に通過できるが昔は交通の難所だったのがわかる。徳浜の断崖という説明があり写真を撮影するには車を止めなくてはならないが駐車場はなく、左側の路側帯が車一台くらいあったのでそこに止めて撮影。 いちばん良く見える場所には簡単な駐車場(数台分)とみるための場所が工事中でしたのでそのうちに車を止めてみる人が増えて来るかもね。
06420180811_

ここから先は同じような地形が続くのか道路はずっと内陸の方を走るようになる。 海岸線の方向を撮影してみたが奄美の原生林が続く風景が続く
06520180811_

さらに内陸の山の上には峯田山園地という場所があり大きな自然公園のようになっている場所に木製の展望台が設置されている。
06720180811_

この上に登ってぐるっと見渡しいい感じの写真を撮影したのがこれで、向う側に見えている右側の嘴のような島が枝手久島で左側のいちばん奥の長い半島が屋鈍崎で手前の少しはっきりしているのが阿室である。
06620180811__2

宇検という集落のはずれに厳島神社がある。 かなり昔からある神社のようでお社は立て換えられていますが厳島神社は後からつけられたものかも知れません。
06820180811_

厳島神社は海岸線にあったがまた内陸部に向かいアランガチの滝を見に行く。 この滝は集落の中の細い道を進んで行き止まりのような場所にあり、そこは駐車場もなく転回も容易でないような場所であり案内板が違っているのか?と思ったが川をみると上段は一筋で下段は二筋に分かれた滝で、滝の場所からは水路が引かれ付近の畑に水を引いているようだ。
07120180811_

次は奄美本島の一番西を目指して進むが先端までは道路が続いていない。 途中に阿室集落があり、道路のわきに石済みの立派な塀があり写真を撮影してみた。
07420180811_

大きな木があるところにはバス停も設置され集落の中心の様である。
07520180811_

ナビで確認すると先端に行くには半島の中央の山を貫く林道をいけばかなり行けそうで、そのスタート地点まで行ってみた。 距離は13kmほどあるようだ。
07820180811_

途中まで林道を走ってみたが舗装はされているようだが一車線で途中でUターンできなくなりそうな予感があり、広くなった場所でUターンして今後の課題とした。
07920180811_

奄美本島の西側まで来たので戻りは南海岸を通っていくことにする。 篠川湾という所は造船か船の修理かの場所のようで巨大な鉄枠の舟のようなのが浮かんでいて珍しかったので撮影してみた。
08020180811_

海岸線に沿って走っていくと阿鉄という集落の所の湾がまたきれいで手前の白い部分は砂浜のようですが海が透き通っていて水がないように思える。
08120180811_

瀬戸内町までくると南部自動車学校というのがあり、そこの近くに戦争遺跡がある。 沖縄は先の大戦後にはアメリカの統治され日本に返還されているが、奄美も同じような運命であり沖縄が大きく取り上げられているのは今でも基地があるからでしょう。 この自動車学校の所には遺跡があります。
08320180811_


入り口は山に隠れるようにあり中にも入れ2重の天井をもつ弾薬庫は夏でも涼しく湿っていて弾薬を保管するのによかったのでしょう。
08520180811_

弾薬庫跡を出てすぐ南に進むと灯台の道路標識がありナビで見てもすぐなので行ってみると立派な灯台があり景色を見るのによさそうで、灯台の向うには加計呂麻島が眺められる。
08620180811_

灯台の横まで行って海を見ると瀬戸内町の海岸を撮影してみると綺麗な浜辺が見え海の色の具合からそこそこ浅いのが広がり海で遊ぶのが良さそうな場所のようである。
08720180811_

ここまで来ると奄美本島の最南端の方にいってみる。最南端は皆津崎ですがそこまでは車で行けそうにもないので海水浴場があるヤドリ浜に来てみた。ヤドリ浜は砂浜が広がり駐車場も広いが人は少なく海も綺麗でよい場所。 台風が近づいているけど海は穏やかで地形的なものかも知れない。
08820180811_

ヤドリ浜は西海岸にあり同じ半島の東海岸にはホノホシ海岸があり、そこにも行ってみた。駐車場に車を置くと波の音は聞こえるけど海岸線は見えず、海に出るにはアダンのジャングルのような道を抜けていく必要がある。
09120180811_

アダンの間の道を抜けていくとやっと海岸にたどり着く。 この海岸は奄美大島の他の浜辺とはちょっと異なり丸い石が累々と積み重なった浜辺です。 波も荒く台風の影響なのか太平洋に直接面しているのかはわからないが、波に洗われて角が取れて丸くなった石が非常に多い浜辺です。
09220180811_

ホノホシ海岸の近くには大きな池(海を区切ったもの?)があり、そこには電柱がずっと並んでいてさらに電線が張り巡らされているのは面白い風景で何なのだろうか?
09320180811_

何か?と少し想像しながら走っていくと「ハートが見える風景」という道路の案内板があり道路のすぐ横に10台ほど止められる駐車場があり風景を眺めてみた。 場所は嘉鉄湾で、この湾は海の色が綺麗な青で「嘉鉄ブルー」と呼ばれているらしいが日が射していないので今日は無理の様です。 地形的にはハートに見えなくもないと言ったところか?
09420180811_

ハートが見える風景のがあった湾の反対側にはこの湾を眺められるマネン崎展望台があり、湾の反対からの風景も撮影してみました。
09620180811_

山の方に上がっていくと高知山展望台があり、駐車場からは少し歩くようになっていてその道は階段などで綺麗に整備されている。
09620180811__2

展望台は何か面白い形をしていてそれが木々の間から見えてきた。
09720180811_

展望台からは原生林の向うに街並みも見えていて、その向こうは加計呂麻島が見えている。
09820180811_

そろそろ夕方になってきたのでホテルのある名瀬に向かって戻る途中に有名なマングローブ原生林があり、有料地域もありしっかりと観察できるがもう終了時間に近いので道路から眺められる範囲で観察し写真に収める。
09920180811_

ホテルに戻り荷物などを置いて夕食を食べに出かける。 今晩は郷土料理のお店を探し選んだのは丁度オープンするところだったこのお店
10020180811_01

入ってみるとこじんまりした小上がりがいくつかとカウンターがあり右側の壁にはお相撲さん(現役の横綱)がこのお店を訪れたときの写真などが飾ってあった。
注文してすぐにお客さんがどんどん入ってきてすぐに満席になり、タイミングが合わなければ入れなかったところ。
10120180811_02

郷土料理のお店といっても居酒屋なのですぐにお通しが出て来た。マカロニサラダは普通ですが豚みそは奄美料理でこれはお酒のおつまみかな? モズク酢も美味しかった。
10320180811_03

注文したのは3品で最初に出てきたのは大鍋で作ってあった「島やさい」で野菜などを煮込んだ煮物で奄美らしいのはソーキそばなどに入っている骨付き肉が入ってる所。
10420180811_03

次は南の島っぽい「あおさの天ぷら」で天ぷらと言えば油っぽい感じがしますが青さの香りがたち香ばしくてとても美味しかった。
10520180811_03

最後は食事メニューの「油ソーメン」で沖縄料理などでよくあるソーメンチャンプルーに近い料理で具はすくなくシンプルな物で、ネギの青いところと鶏肉だけで出汁が効いていて美味しく自宅に戻ってからも同じように作ったほど美味しかった。
10620180811_03

食事を終えてから港などをブラブラと散歩してからホテルに戻りTVを見ていると、21時を過ぎた頃からは豪雨になり台風の影響が出始めた。 明日の午前中は金作原の原生林ツアーの申し込みをしているけど雨の中原生林を歩くのは大変そうと思いつつ夢の中にzzz

2018年9月 1日 (土)

夏休みの報告(その1)

今年の夏休みは8月11日から19日の9連休ですが8日と20日が有給取得促進日になっていてこの2日を休んだのでトータルは11連休となり、あちこちアクティブ?に活動したので忘れないうちにまとめておきたいと思います。
写真などもたくさん撮影してきたので何回シリーズになるかわからないですが、何とかこの週末までには全部まとめたいと考えています。

(その1)では全体の日程とさわりを
 奄美大島旅行:8月10日~13日の3泊4日
 お墓参り  :8月14日
 広島岩国旅行:8月16日~17日の1泊2日
 高校の同窓会:8月19日
8日間も出かけていて自宅にいたのは3日間だけでした。

《奄美旅行1日目》
夏休みの旅行という事でかなり前に予約をしたが直行便や鹿児島経由は駄目で伊丹経由で予約を行っていた。 天気は数か月前に予約したので運に左右されるがなんと、出発日はOK!2日目/3日目は台風13号「ヤギ」が奄美大島を直撃し最終日の4日目は通り過ぎているという予報。
これだと着いた日の午後と最終日の飛行機までの時間しか観光できずに真ん中の2日間はホテルから出られないかも知れないと思っていた。
出発日に飛行機が欠航とかならキャンセルしても全額戻ってきますが行きも帰りも飛行機は普通に飛ぶので当然キャンセルするとかなりのキャンセル料が。
まぁ少しでも観光できれば良いしレンタカーなので外に出ないで走れるならそれでも良いかなと思いつつ出発。
ちなみに台風の名前は用意されているもので順番に使用しますが「ヤギ」は日本の山羊だそうです。

初日はそこそこ早い時間に羽田空港に行かなくてはならないが、平日なので朝のラッシュは大荷物をもっての移動は大変なのでバスで行くことを考えたが町田からの便は事前予約が必要なので新百合ヶ丘からの便にした。
町田からは予約が必要なので面倒なのか前に利用した時は半分くらい空席があったが新百合ヶ丘は発車時間までに行って満席にならなければよいので補助席が半分くらい埋まる状態での出発で、どっちが収益に貢献しているのかがすぐわかる
ね。 これが神奈中と東急の違いか?

新百合ヶ丘からのバスは定刻に羽田空港に到着しいつものJALラウンジで朝食。 食べながらA滑走路を見ているとJTAの青ジンベイが誘導路を通過していくのが見えたが富士山は見えず。
00020180810_ja8979_777300_01

その他の機材はよく見るので報告は省略。定刻に搭乗し誘導路を進んで行くと撮影していなかった侍ブルージェットが沖止めになっていたので機内より撮影。
00120180810_ja8979_777300_01

このまま進み反対サイドは違う選手が描かれているので撮影を行ったが光のかげんで紹介する程のクオリティがなかったので割愛させていただく。 西行きは海の上と陸地の2つのルートがあり伊丹へは海ルートなので離陸してすぐに江の島が見えて来た。
00220180810_

さらに進むとラウンジでは見えなかった富士山が周りは雲に囲まれていたが山頂はちゃんと見えていたのが富士山だけだと映えないので翼を入れて撮影してみた。
00320180810_

朝も早かったこともあり少しうとうとしているうちに大阪は伊丹空港に着陸。着陸前の動画撮影に間に合って起きられて良かった。

着陸してから奄美便の出発までは1時間で搭乗時間は少し早いのでそんなに時間がないのでセキュリティエリアにあるJALのリフレッシュエリアへ。 ラウンジは改装中で簡易型だがここの方がお手軽で良かったかも。
ラウンジ正面の窓から滑走路や誘導路も見えるので珍しい機材が通らないかとFlightRadorでチェックするともうすぐJ-Airのユニバーサルスタジオ塗装がやってくるので、そこまで待つ。
その前に最近JALグループのJACに新規に導入されたATRが誘導路を! ハイビスカスの塗装いいね
00420180810_ja01jc_atr42600

そしてやっとJ-Airのユニバ塗装が着陸してきたが、滑走路はあっという間に通り過ぎちゃんと撮影できずにがっかりしていたが、なんと目の前のスポットだったらしくゆっくりと目の前に来たところを撮影。
00520180810_ja248j_erj190

搭乗時間に近くなり搭乗口に行くと案内板は昔懐かしいパタパタ方式!伊丹空港のターミナルもあちこちで改装しているのでなくなる可能性もあるので撮影。
00620180810_

搭乗後は地上の風景を見ながらと思っていたが天気が悪く鹿児島あたりまでは地上の景色があまり見えなく時々雲の切れ間から見えていた。 鹿児島を通過ししばらく行くと特徴のある馬毛島が見えてきた。
00720180810_

この馬毛島は持ち主が米軍の夜間訓練に使ってもらおうと滑走路みたいに整地したが会社がおかしくなったとかいろいろな事情があるのでこの状態のままらしい。
さらに進むと屋久島が見えて雲に覆われる様子から雨がい多い島というのがわかる。
00820180810_

定刻に奄美空港に着陸し、荷物受け取りに向かう通路で普段は見かけないSAABの機材が駐機していたので撮影。
00920180810_ja8594_saab340b

このSAABが伊丹で見たATR42に置き換わっているので、同じ日に新旧が見られてよかった。 荷物をピックアップしレンタカーの手続きをしてから今日の晴れにしっかりと観光しないと明日から台風で出られないと思い積極的に観光する。 とりあえず空港から海岸線を北部に向かいぐるっと回って名瀬のホテルにチェックインする予定。 最初は「あやまる岬」
00920180810_

なだらかな岬で海岸線から水平線が眺められる絶景の場所で空港から車で10分ほど。 次は島の最北端の岬の笠利崎で手前の駐車場には浦島伝説を示した亀の石像が。
01020180810_

そして灯台の登って高いところから見ると絶景だろうと思ったが、立ち入り禁止の灯台のようで下から撮影をするだけ。
01120180810_

でもこの高さを見ると上がるのはちょっと大変だったかも。てっぺんを回ったので少し南下して蒲生崎に回る 駐車場に車を置くと近くに紫色の綺麗な花が咲いていたので撮影。 後で調べてみると「シコンノボタン」という花のようです。
01220180810_

調べてみると原産地はブラジルのようで奄美の花ではなさそうですね。展望台は白い普通の家のように見えたがとりあえず行ってみる。
01320180810_

展望台に上がってみるとかなり景色がよく先ほど行った笠利崎方面の海岸線がずっと見えている。
01420180810_

展望台で一通り写真を撮影した後は駐車場との間にあった蒲生神社に立ち寄ってみる。薄暗いジャングルのような道をハブの恐怖?におびえながらたどり着くと小さな鳥居と本堂が見えてきた。
01520180810_01

狛犬もユニークな顔つきで近くにある石造も面白い。
01620180810_02

右側も同じ曜日狛犬と石造があるのでペアで撮影してみた。
01720180810_03

さらに境内には南国の花の代表と言えるハイビスカスが綺麗に咲いていていい感じに撮影できたのでご紹介。
01820180810_01

神社をお参りした後は駐車場に戻り海岸線を進んでいくと喜瀬という集落に教会を見つけ撮影。 今年は潜伏キリシタン関連施設が世界遺産となったが、九州には教会をおよく見かけるね。
01920180810_

海岸線に沿って走ってきたけどコンビニや食事処が見つからず、お腹もすいているし今日の干潮は午後だったので東海岸に移動し「それいゆファーム」に行く。
02020180810_01

室内はこんな感じでヤギの乳でヨーグルトなどを作っている。
02120180810_02

ここでは手作りのベーコンエッグバーガーが食べられるのでそれでお腹を満たす。
02320180810_04

駐車場の車を置かせていただきハートロックを見に行く。 駐車場からは少しジャングルのような道を行き
02420180810_

海岸に出ると向こうに人だかりが見えるので、そこがハートロックのようだ
02520180810_

行ってみるとハートロックは海岸線に空いた穴がハートのように見えるという場所で引き潮の時は見やすいようである。
02620180810_

とりあえずお腹も少し騙せたので西海岸線のドライブに戻る。 最初は西郷松で西郷隆盛が奄美大島に来た時にここから上陸し船をつないだといわれる松があった場所で松は枯れてなくなっているがお店がある。
02720180810_

さらに進むと西郷南洲謫居跡があったが、一般のお宅のようで入り口から写真だけ撮影してみた。
02820180810_

すぐ近くに西郷隆盛の妻の名前がついた愛加那の泉があり、最近のブームで看板も出ている。
03120180810_03

実際の泉は井戸のような祠のような形をしていた.。
03020180810_02

この龍郷集落にも教会があった。
03220180810_

次は今井岬の方に回る。 安木屋場(あきゃんば)地区にも教会があり、その後ろはソテツの群生地になっている
03320180810__

この安木屋場にはソテツ群生地がおおく山が一つソテツで埋まっているような場所もあった。
03420180810__

そしてソテツのほかにも場所の群生地もあり、ソテツより近くで見られるので葉っぱの大きさがよくわかる。
03420180810___2

そろそろ夕方になってきたので予約したホテルのある名瀬の町に向かって進んでいくと名瀬の方を俯瞰できる大熊展望公園があったので立ち寄り撮影。 クルーズ船が係留されていて出港するようだ。
03520180810_

このクルーズ船の出向を見に来ていた「おじい」に話しかけられ「東京から来たが明日と明後日は台風でホテルから出られなくなりそうで残念」という事を離すと「今来ているのは台風と言えないくらいちっちゃなもので奄美に住んでいる人だと全然気にしないくらいのちっちゃい物だ」と言われ来るまでの観光ならできるかなと少し期待しホテルにチェックイン。
ホテルはウェストコート2というホテルで部屋は少し狭いけど昼間はほとんどいないので大丈夫と思っていたが、明日以降の台風の状況によっては狭すぎるか?というのが頭をよぎる。
03720180810_02

荷物を置いてエアコンで少し涼んだ後は夕食を食べに名瀬の町を散策する。ホテルは繁華街のすぐ近くで食べ物やさんはすぐ近くにあり便利な場所で、色々見て選んだのはこのお店。
04120180810_02

名瀬の町でも一番おいしいウナギを食べさせるという三昌亭で夏バテ防止という名目で豪華なうな重を注文! すごく美味しかった!
04420180810_01

ホテルに戻って初日が終了! 明日の朝起きた時の天気を期待して就寝。

2018年8月14日 (火)

昨日の飛行機欠航のまとめ

昨日の奄美大島からの帰りは飛行機の欠航という事でJALダイナミックパッケージの最終区間がダメになり急遽新幹線で帰宅したが、落ち着いて考えてみると意外と正解だったかも。

◆定刻のタイムテーブル

17:30:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
18:10:奄美大島の定刻(JAL2468)⇒伊丹に向う
19:40:伊丹空港定刻で到着
20:20:伊丹空港の定刻(JAL138)⇒羽田に向かう
21:30:羽田空港定刻で到着
23:10:自宅に到着(京急⇒横浜線⇒タクシー)

◆昨日のタイムテーブル

17:38:伊丹⇒奄美大島への便(乗って帰る機材)の到着
   (約8分の遅れでまぁまぁか)
18:20:奄美大島の出発(JAL2468)⇒伊丹に向う
   (ほぼ同じ遅れで出発し、乗り継ぎは30分に)
19:35:シートベルト着用のサインと着陸は10分遅れの19:50のアナウンス
19:40:機長からの情報で滑走路1本閉鎖と上空待機のアナウンス
   (関空のあたりを周回パターンでの飛行をする)

20:00:WiFi接続で帰りのJAL138が欠航になったのを知る
   (この時点ではホテル手配されていて明日の振り替えも終わっていると思った)
20:14:伊丹空港に到着
   (欠航と振り替えや宿泊は自分でやってと言われる・・・)
   (振り替えは無料だがホテル代は自費・・・新幹線にしようと決断)
21:00:バスで新大阪駅に到着
   (幸いな事に21:10ののぞみ190号の指定席があった)
Image1

21:13:のぞみ190号新大阪を発車
   (途中で在来線の接続待ちで3分遅れとの事)
23:23:新横浜到着
   (乗ったのが6号車で階段近くで横浜線へは一番近かった)
23:55:自宅に到着(タクシー)

★時間の差は予定通りよりも45分遅れ
★費用は下記の通り
①最終区間の飛行機分の返金は   16,290円
 羽田から自宅最寄り駅までの電車   786円 で合計17,076円

②伊丹⇒新大阪のバス代    500円
 新大阪⇒新横浜の新幹線 14,320円
 横浜市内からの乗り越し    140円 で合計14,960円

で結局は新幹線ルートで2,116円安くなった。 時給に換算すると2800円/時間で
まぁまぁだったかな?

週末の福岡小旅行

次の旅行に行っちゃけどまだ報告していなかったので写真中心に簡単なレポートを。 福岡って博多?福岡?という違いや太宰府天満宮にはいってみたいという事で一泊二日でちょっと行ってきました。 食事に関してはまだまだ征服してなく見どころも多いのでまた行くことはあるでしょう。 飛行機の便も多いので行きやすいですしね。

◆福岡空港到着まで
この前はスポットにいて全体を撮影できなかったハッピードリームキャンペーンの機材
001

C滑走路を海に向かって離陸し左にターンした直後に見えてきたスカイツリー。 このアングルは斬新
003

富士山自体は見えていたが周りは雲がいっぱい。 来週はあの周辺で自転車仲間と年一の集いの予定
005

原爆の日も近いですが広島の原爆ドームのある付近の空撮。 中央ちょっと上の緑が多い部分は原爆ドームと平和祈念公園あたりですね。
006

◆初日の観光
地下鉄で博多駅まで移動。 福岡空港って本当に市内に近くて便利なロケーションですね。 飛行機降りてから地下鉄の駅までが一番時間がかかった気がします。

承天寺は二層の立派な屋根を持つお寺
007__02

すぐ近くにある九州鉄道発祥の地。 今は付近には鉄道のイメージは全くない
008__01

博多千年の門は寺社が沢山あるエリアへの入り口にあるウェルカムゲートで新しく建てたもの
009_01

水天善寺は立派な枯山水を持つお寺ですがこのお庭は公開されていません。 門の先は入れなくなっていて門からの撮影です。 枯山水は建物から見ると奥行きとかで遠近法が生かされていると思いますが、横からではちょっと良さがわかりませんね。
010__02

天興庵のも小さな枯山水がありました
011__02

警固神社はくぐり輪がありましたが、くぐり方が難しかった。 近くにくぐり方の説明がなければ無理!
012__03

そして今晩のお宿はこのネストホテル。 新しくできたホテルとの事で到着後に入手したホテルマップなどには出てなく少し迷ってやっと到着
013_01


◆2日目の観光(博多・福岡:その1)
寺社エリアにある東長寺は立派な五重塔があります。 ここは空海が中国から帰国して日本で初めて作ったお寺で、博多は中国に近い玄関口というのがわかります。
014_02

聖福寺は一番大きく見るべきところが多いので3枚紹介。 門は一段高い位置にありますが、境内はできた当時の高さで道路は高くなっています。
015_02

門に向かう参道は途中で曲がっていて、古い町割りと太閤町割りで角度が違うのでこのようになっているそうです。
015_03

そしてこの柱の向こうの建物は仏像があり、その手に結ばれたひもがこの柱まで伸びていて、この柱に触れることにより仏様と手をつなげるという事です
015_04

順心寺は寺社エリアにあるお寺で本堂も前の緑の葉っぱが日に照らされていてとてもいい雰囲気
016_021

◆2日目の観光(太宰府天満宮)
市内を観光してから天神駅に移動。 博多駅よりこの天神の方がショッピングや食事などの中心になっている。 この天神駅で「太宰府キップ:1000円」を購入する。 これは天神から太宰府駅までの往復(終点付近はフリー乗車)に名物の梅ヶ枝餅の引換券がついている。 単純な往復で940円くらいでお餅が4個交換できるので単純計算でもお得。

駅を降りると目立つ看板の「梅ヶ枝餅」を交換したお店で参道にある店はほとんど店が交換できる。
017_02

天満宮へはこのようなアーチ橋を二つわたっていく
017_04

門は立派なもので遠くから見たら本殿かと思った
017_05

本殿は緩やかなカーブを描く屋根が手前についた形状で後ろの青空とマッチしていて綺麗
017_06

太宰府駅に戻り自由乗降区間の範囲で降り昔のお役所の大宰府政庁跡を見に行くと広い平地で手前には昔の柱の跡が残されている
018_01

駅に向かうに訪問した戒檀寺で大宰府の近くという事なのか立派なお寺
019_02

隣の観世音寺は山門の跡が残るお寺で山門は再建されていないようですが柱の大きさから立派だった事でしょう
020_02

お昼は大宰府の市役所の近くにあるお蕎麦屋さんでの昼食。 お勧めという事で鴨せいろの圧力がすごかったがお高いので食べたのはとろろそば
021_03

◆2日目の観光(博多・福岡:その2)
西鉄に乗って天神まで戻り再び福岡博多の観光

地下鉄で向かったのは箱崎宮で海からの立派な参道は幅広く両側にお店が並んでいても良いくらいで、福岡空港への進入路の下で飛行機を入れてみた
022_02

境内も広く立派なお宮です
022_06

地下鉄で市内に戻り水鏡天満宮は赤が生える小さなお宮
023_02

川沿いに昔の石垣の後も残る街
024_04

昔の不奥岡健公会堂の貴賓館も保存されている
025_02


そして「福博であい橋」は中央が広くなっている。 この川の中央を境として博多地区(商人の町)と福岡地区(武士の町)に分かれている。 橋の真ん中の左右には杯を裏返して柱は刀になっている笠状のオブジェがある。
026_02

橋の中州側には三人舞妓の銅像があります。商人の町の方なので舞妓をシンボルに作られたのでしょうか?
026_03

近くにある新しくできたと思われるキャナルシティは建物の中に名前の通りの運河がある。
027_01

櫛田神社は福岡市の総鎮守の神社で鳥居の所は階段になっていて、大昔はこのあたりが海岸線だったとの事です
028_02

神社は大きな注連縄がある造りでした
028_04

境内には山笠の山車が飾られていました
028_05

時間になったので空港に移動して展望デッキで写真撮影をしていたが、屋根は素通しで日差しを遮ることができない
029_02

涼しいJALラウンジに移動して写真撮影を継続。夕日でピンクに染まる空と空港がいい感じでした
029_03

今回の小旅行は下見も兼ねていて『食』に関しては堪能しなかったので次回はここをベースに近くの町まで足を伸ばしてみたいね(たとえば柳川とか)

2018年7月28日 (土)

水芭蕉を見に行きたかった栂池自然園

水芭蕉と言えば尾瀬を思い出しますが車の乗り入れはできないし公共交通のバスで下車してもそれなりの距離を歩く必要がある。 もっとお手軽に見られないかと考えて色々と調べると栂池自然園が条件にぴったりという事がわかった。 6月23日あたりの土曜日を考えていたが雨の予報で伸び伸びになり行けたのが7月14日。 水芭蕉を見るだけなら雨でもよかったがやはり景色も楽しみたいと思い天気の良いこの日に決行したが、水芭蕉には時期が遅くタイトルのような事になった。

日帰りを考えていたので深夜の12時に出て到着後に仮眠する予定で少し休んでいたら寝込んでしまい起きたのが2時半で出発は3時になってしまい、到着は6時半。
駐車場に車を入れ支度をして楽園にワープするゴンドラ乗り場に行くとすでに行列が。
001_


でも運転開始が6時半なのとスキー場のゴンドラなのでさほど待たずに乗れた。 ゴンドラからは夏のスキー場と白馬の雪を抱いた山々が見えてきた。
002_


ゴンドラでワープした後はほとんど平坦な山道を300mくらい歩くとロープウェイの駅に到着。
003_

ロープウェイの駅の所に高山植物の檜扇文目(ヒオウギアヤメ)を発見!
004_

ロープウェイはゴンドラのように頻繁には出ていないがいっぺんにたくさん乗れるので駅で待つ。ちょうど行ったところなので上に向かって登っていくのを撮影してみた。
005_

ロープウェイは多くの人がのるので写真撮影などはなかなかできないが、係員も乗っていて外に見える風景や植物の解説などをしてくれるのでそれを聞きながらほどなくすると自然園駅に到着。q
駅から出るとすぐに栂池自然園の看板があった。
006_

ここからは舗装された坂道を400mほど歩くと栂池ヒュッテに栂池山荘が見えてくる。 昔はここまで車で登れたが今は自然保護で禁止になっているけど山荘関係は業務用という事で車が入れるのでこの2つの山荘は普通の食事もできるし自動販売機もあるしお土産もある。

今回は下のコンビニでおにぎりなどを買っていて景色の良いところで食べる予定なので自然園の中ではゆっくり歩く予定。
そしてその向こうの赤い屋根がビジターセンターでこの先が自然園になる。
007_

自然園のビジターセンターを通過して(入園料は300円)すぐのエリアはミズバショウ湿原で栂池自然園の山をバックに撮影した写真に近い。
008_

ミズバショウ湿原は一周回ると30分くらいで回れるとの事で、ここだけ回る人もいるらしい。 このエリアでは水が豊富で雪解け水が沢山流れイワナを観察できるらしい。
009_

ミズバショウ湿原では一部の場所では広い場所ばかりではなく左右の木々が茂っている場所もある。
010_

このエリアからワタスゲ湿原の間にもいろいろな花を観察することができる。図鑑などを参考に調べてみたがもしかしたら違っているかもしれない。
まずは小梅慧草(コバイケイソウ)で花よりも葉の方が綺麗かも知れませんね。
011__2

ミズバショウはないかな?と探してみるとちょっと日陰の場所に残っている株があった。
012__2

そしてこれは衣笠草(キヌガサソウ)でこの花は白い花ですが雨の日は水分を含んで透明になるという不思議な花
013__2

そしてこれは花ではないけど「こごみ」の育ったものだね。
014__2

楠川の方に行く道は風穴を経由するのともう一本あるが風穴は涼しいので水芭蕉が残っているかと思って行ってみるとビンゴ!でしたね。
015__2

少し開けてきた場所では山の残雪が綺麗だったので木道と一緒に撮影してみましたが、広さを表現するために一人だけ歩いている人を入れてみました。
016__2

そしてこのあたりで見つけたのが岩銀杏(イワイチョウ)
017__2

少し進むと一番大きな川の楠川を渡る。 この川は雪溶け水を集めてずっと流れていて河原にも降りて冷たい水で顔を洗ったり河原で座って休憩もできる。
018__2

橋を渡ると紫の花が咲いていて調べるとシラネアオイのようである。
019_

ここをすぎると浮島湿原までは少し登り坂で散歩からハイキングという雰囲気になってくる。
020

と言っても登山靴とかは必要なくスニーカー等でもちゃんと靴紐を締めておけば大丈夫。 少し登ると視界が開けてきて山の様子も変わってくる。
021

そして後ろを振り返ると先ほどまで歩いていた場所が見渡せる。
022

距離はあるけど傾斜はそんなに感じなかったが、この写真で見るとそこそこ登っている気がする。

この場所で比較的見やすいところにオオシラビソの松ぼっくりを見た。
023__2

ロープウェイに乗っている時の説明で上から見たが今年は非常にたくさんの松ぼっくりが出来ていてこういう年は雪が多いと言われているそうです。
登り坂から平らな所に到着するとそこが浮島湿原で、今までとは違い池に浮かぶ浮島の風景がまた雰囲気が違っていてよい景色。
024__2

この浮島湿原ではニッコウキスゲが綺麗に咲いている。
025__2

浮島湿原はぐるっと一回りできるようになっていて、一部は尾根のようなところを木道が通っているので少しの階段がある。
026__2

ぐるっと一回りしたところにワタスゲとニッコウキスゲと山が同時に撮影できるポイントがあり1枚撮影。
027__2

さらにワタスゲを拡大して撮影してみたが、本当に綿がぽわぽわした感じがよくわかる。
028__2

この付近にはタテヤマリンドウの紫の花も確認。
029__2

そして次のモウセン池に向かって進む道はダブルトラックの木道でとても歩きやすい。
030_2

そして花と言えば白い花で中心が黄色で鮮やかな稚児車(チングルマ)が咲いているのを発見。
031__2

そしてモウセン池の手前にある銀名水(水場)を過ぎるとなだらかな登りになる
032__2

この登りの先にモウセン池があり、その先は木々の中を進むようになる
033_

モウセン池をすぎて展望湿原へと向かうと急に涼しい風が感じられるようになり、見ると残雪がたっぷりありここを吹き抜ける風がとても冷たくて気持ちがいい。
034_

少し狭い道を進むと最終目的地の展望湿原に到着。
035_

到着した時は雲が沢山出てしまっていて展望が効かない。 本当は正面に白馬の大雪渓が見える栂池自然園の一番の見どころのはずだったが残念。

雲が晴れるのを待ってここで昼食休憩で30分ほどベンチに座っていたけど晴れる見込みはなくどんどん雲が増えて来たので帰る事にする。
展望湿原から少し進むと展望台があるのだが、木道の工事中で通行止めになっているので元来た道を戻る事になる。帰りは向きが変わるので風景も違って見え、花を中心に所々風景を撮影しながらもどる。
036_

少し進んだところで道のわきの草から雪溶け水が滴っている場所があり、雰囲気が良いので撮影。
037_

この水の近くでイワカガミのピンクの花を撮影。
038_


イワカガミはあちこちで見かけるが色づきが良くて周りの草が茂っていない場所で一番よく映っているのがこれだった。
ほんの数メートル進んだところで提灯のようなアカモノの花を見つけまた撮影。
039_

これは来るときは角度が違っているので見つけられなかったが、帰りは丁度視線に入る場所にあったので撮影ができた。
モウセン池をすぎ帰りは銀命水で一休みし、雪溶け水を飲んでからぬるくなった水を捨てて新たに水筒にいっぱい補給する。
041_

さらに進むと黄色いオタカタコウを発見し撮影。
042_

次は黄色い丸い花のリュウキンカを撮影し
043__2

ミズバショウ湿原は来た時と別のルートを歩いて
044__2

カラマツソウの白い針状の花を撮影して
045__2

栂池ヒュッテ(記念館)の所まで戻ってきた
046_

この建物は昔の栂池ヒュッテであり今は記念館となり中は自由に入れ写真や昔の登山グッツなどが展示されている。
自然園を出てロープウェイの駅に向かう途中で車百合の鮮やかなオレンジを撮影して
047_

ロープウェイの駅に到着し、サルナシソフトを食べるのを忘れたけどそのままロープウェイに乗る
048_

ロープウェイを降りてから乗って来たロープウェイが出発するのを撮影し
049_

ゴンドラの駅まで歩き
050_33

ゴンドラから岩岳の様子を撮影して
051_

駐車場まで戻る。 駐車場で荷物を置いてゴンドラの駅に併設されている日帰り温泉に行く。日帰り温泉はゴンドラのチケットを見せると割引になるので忘れずに持っていくといいですね。
しっかりと汗を流してから車で戻る途中に日本そばの昼食を食べ(食べすぎ?)自宅まで戻る。
052

秋にもういちど紅葉の時期の来てみたいと思った1日でした。

«キッチン用の水栓の交換(MOEN M7250)