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2005年8月27日 (土)

「ユニセフ」と「国境なき医師団」

最近、非常に憤慨している事がある。 それはタイトルに書いた「ユニセフ」と「国境なき医師団」の2つである。 その理由について書いてみたい。
ユニセフについてはその活動に共感して寄付をした事がある。 その時はきちんと住所なども記入したけれど、しっかりと住所を間違えて登録されておりそれ以降の郵便物などは間違った住所で送られてくるが、間違え方が少ないので郵便局(配達員)の方の好意で届けていただいているようである。それ以降『こんな事務作業もきちんとできないの?』とあきれて寄付は行っていない。
ここまではまだ良かったのだが問題は『国境なき医師団日本』のダイレクトメールである。 なぜ、ここからダイレクトメールが届いたのが疑問であるが、普通のダイレクトメールと考えれば不思議でない。 
しかし、ユニセフとここは別の団体のはずなのだが送られたダイレクトメールの住所の間違え方がユニセフと同じなのである。どう考えても個人情報の横流しを疑ってしまう。 どこかのダイレクトメールの名簿(リスト)が違っている可能性もあるが、この2つの団体以外でこの間違え方で届く郵便物やダイレクトメールはないのである。 
両団体ともに活動は非営利の団体であるが、そうであっても個人情報の流用とか流出とかは許されない行為であり、今回の間違いはたまたまダイレクトメールの入力でたまたま同じ間違をしてしまったのだと信じたい。

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