« 鶴見川 橋探し(2) | トップページ | 雪が積もっている! »

2006年1月16日 (月)

「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」

今日は常磐方面に出張だった。 とうぜん上野から特急でいくが、行きは「スーパーひたち」で帰りは「フレッシュひたち」に乗った。 いつも思っているのだがこの2つの違いが面白い。 スーパーひたちは停車駅も少ないのであるが、途中の交流と直流の切り替え区間で車内の照明が消えてしまうのとシートが座りにくいのであまり好きではない。
フレッシュひたちは途中の停車駅が多く時間が少しかかる気がするが、交直の切り替え場所でも照明は消えないしシートも座面とバックが別々に動かせるので座りやすい。 スーパーとフレッシュの車両が反対だと最高なのにな。
あと気になっているのだが、交流と直流の切り替え区間はけっこうの距離がある気がする。この間は惰性で走っている感じとエアコンなどが止まるのでわかるのですが、その手前で何か問題が発生しブレーキをかけてちょうど真ん中で止まってしまったときに、動けるのでしょうか? どっかからディーゼル機関車でも持ってくるのでしょうか?

|

« 鶴見川 橋探し(2) | トップページ | 雪が積もっている! »

コメント

はじめまして^^あたしは実家に帰る時、常磐線のスーパー日立かフレッシュ日立を使ってます☆「なんで証明消えるんだ?!」って毎回不思議に思ってました。謎解明♪最近帰省してないから常磐線使ってないし恋しいなぁ~☆

投稿: きらりん | 2006年1月16日 (月) 21:47

常磐線沿線の住民です。
現状スーパーひたちはフレッシュひたちに名前負けしてしまっている感がありますが、デビュー前にイラストを見たときには「本当に常磐線をこんな車両が走るのか!?」と思ったことを今でも憶えています。そのスーパーひたちも今年でデビューして18年になります。
ちなみに、常磐線の交直切り替え区間(デッドセクションとか死電区間とか言います)がかなり東京寄りにあるのは、石岡市に地磁気観測所があり法令で半径30km圏内が直流電化できないためです。

投稿: ぶるない | 2006年1月17日 (火) 01:03

きらりんさん、はじめまして
フレッシュひたちの方があたらしい車両なので改良されているのでしょうね。 時間にしても1分くらい?なので充電しておけば照明は消えなくてもすみますものね。

ぷるないさんはじめまして
これ昨年のTVで聞いた記憶があります。 この理由のためにつくばエクスプレスも交流と直流を使い分けているというニュースだった気がします。

投稿: kobayashi | 2006年1月17日 (火) 22:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「スーパーひたち」と「フレッシュひたち」:

« 鶴見川 橋探し(2) | トップページ | 雪が積もっている! »