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2006年8月27日 (日)

乗鞍(2日目:本番)

2日目は本番の日! 朝は5時から朝食なので4時頃から起きだす人がいたが、あまり気にならずに20分ほど前まで寝込む。
レースの3時間前には朝食をとの事で時間が設定されていたので期待していなかったが自分にとってはまずまずのメニュー
060827

朝食を済ませ支度をして会場に向かう。 「ならのき」から会場まではひと登りする必要があるが準備運動と考えれば許容範囲か?  今回は初めての参加であり、ハイドレーションパックを背負い、カメラを簡単に取り出せるようにして出走する予定。
会場にはすでに多くの人があつまっていて、開会式の前の様子はこんな感じ。
P1040148

時間が迫ってくるとどんどんひとが増えてきてかなりの密集度になる。 スタートはチャンピオンクラスから時間差で順次スタートする。 前に練習に付き合って途中まで登った事があるのであるが、そのときの反省で最初はあまり飛ばさないようにして走る。
1/4を過ぎあたりで、第1チェックポイント前でいよいよ本格的な登りが見えてきた。
P1040175

チェックポイントで給水を受けこの写真の正面のあたりでの景色はこんな感じ。
P1040178

この先、路面状態が悪い部分があり速度も少し落ちたのと道路幅が狭くなってきたので少し混雑しふらふら走るとまずそう(という言い訳?)でコンクリート舗装の所は押して登った。 つづら折れを登り第2チェックポイントのところで給水を受けしばし休憩。
P1040208

この位ヶ原山荘を過ぎて少し登ると森林限界を超え雪渓が見えてくるはずなので、程よいところで再スタート。 あわてずに登っていくとやっと雪渓が見えてきた。
P1040214

さらにつづら折りを少し登るとゴールらしき場所が見えてきた。GPSで確認をすると実際のゴールはあの先のようで、残りも4km程度!
P1040237

さらに登ると先ほど見えていた雪渓の真下に到着しせっかくなので写真を撮影する。
P1040240

しかし、自転車を置いて道路の反対側から選手のいないタイミングを見計らって写すなんて、タイムを縮めようという人たちからは文句が出そう。
さてここから少し登るといよいゴールが近づく。
P1040250

ここからは空気が薄いが斜度も少しゆるくなってきたようなので頑張って登る事にするが、先にGOALした人たちの下山の列の横を通るときに『頑張れ!』の声援を受け次回は観光気分でなく自分の力を試す(チャレンジ)にしようと誓い、ゴール。
タイムは気にしていなかったが、結果を見るともっと頑張ろうと思ってしまう。 1回目なのでまずはGOALで記念撮影。
P1040256

下りは先導車についてゆっくりと下るが、雪渓の良いアングルがあったので左に寄せて写真を写す。
P1040294

下りは事故を起こさないように、せっかくの乗鞍を参加費だけ楽しむようにゆっくりとと下る。宿まで戻った後は評判の風呂で汗を流し荷造りをしてから、別宿の同行者を迎えに行き、そのまま表彰会場に。 知り合いのクララさんが女子ROADの2位という輝かしい記録で表彰されたのをお祝いし、会場を後にする。
松本までの途中の田圃の案山子がなんと自転車に乗った案山子であり、車内から写真を写す。
P1040416

初参加で天気が良かったのがラッキーで、来年も出たいと思わせる大会だった。

走行距離:46.86km 累計:11,606.34km
投資金額:0円 累計:1,930,614円          

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