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2006年12月28日 (木)

宮ヶ瀬の低山に登る

年末年始休暇に1日早く突入し木曜日が定休日のBWSZの店長と宮ヶ瀬の低山に登ってきた。 山は低いがMTBなのでそこそこきつかった。
まずは「虹の大橋」近くの無料Pまで車で移動。 ここから「御屋敷」という集落を通り「奥野林道」を進む。 林道を登っていくと「奥野隧道」が現われた。
P1060183

このトンネルを抜けた所はT字路になっていて、今日は左折し「八丁林道」を進む。 今日の目的地の「松茸山」は林道を少し下ったところにある「水沢ふれあいの橋」を渡っていく。
P1060186

この橋を渡り直進方向に直登するコースと右の水沢川沿いを行きぐるっと回るルートがあるが、川沿いの方が乗れそうだったので右に行く。 ところが行く手は倒木があったり・・・
P1060187

ふかふかの枯れ葉で下に隠れた石に難儀をしたり・・・・・・
P1060192

階段を担ぎ上げたりできついばかりでなかなか乗れない。 でも散策路も交わる三叉路の所からは少し乗れる道が続いている。
P1060195

この楽しい道を少し行ったところでまた階段が現われ一歩一歩MTBを担ぎ標高を稼いでいく。 散策路がT字路になっているところで右を見ると山頂にある休憩所の屋根がかすかに見え、ひと登りで頂上の東屋に到着。
P1060203

この東屋でちょっと早いが昼食にする。 昼食は背中に背負ってきたカップラーメンとおにぎりなので、JETBOILでお湯を沸かす。このJETBOILは500mLの水が1分半程で沸騰する優れもので、その秘密は熱効率なのでガスの消費量も少なくエコグッツである。
昼食後は早戸川の方に下る事にする。 この東屋からは先ほど登って来た道を直進する事になる。 階段も時々雑じるが乗れる部分も多い。
P1060215

この様な道がずっと続けばよいのだが、急斜面をジグザグに降りるテクニカルセクションが続き、川が見えてきた所で長い階段があり、これを降りると早戸側沿いの舗装路に到着。 降りたところにはこの「松茸山」の案内看板があったので写真を写す。
P1060230
(大サイズなんでクリックすると詳細が見えます)
ふれあいの橋から左上に進み折り返すように山頂に向かい、三叉路を左下に進み山頂へ。 そこから右に向かって早戸川に下った。
この後は早戸側を少し上流に向かい早戸川の対岸に渡り下流方向に進む。 途中はバードウォッチングをしている人が多い。 金沢橋を渡ったところで右側の道が面白そうなので進む事にする。 後で確認するとこの道は「金沢林道」でなかなか気持ちの良い道で、ところどころに左の山側から滝が流れている。 いちばん立派そうな滝で写真を写したが、3段くらいあるうちの一番下の段しか写らなかった。
P1060234

段々山奥の雰囲気が強くなったところで地図を確認すると少し先で行き止まりになっている事がわかり引き返す事にする。 しばらく下っていると早戸川の中になにやら面白い物があった。 小石や砂利は通すが大きな岩は通さないものなのであろうか?
P1060238

先ほどの金沢橋まで戻り、今度は下流に向かい進む。 舗装路は登りもかなり楽な事もあり、車も来ないので話しながらゆっくりと進む。 川が宮ヶ瀬湖に注ぐあたりに「汁垂隧道」という奇妙なトンネルがあり、それをくぐった先は「汁垂橋」で、ここからは虹の大橋が向こうに見えるので記念写真を写す。
P1060241

ここからは湖の縁を走り向こうに見えている橋を渡り車をデポしたPへ。 距離は短かったが久しぶりに緊張してMTBに乗った。
この後は、カレスト座間によりカルフールで買い物をして帰宅。 シャワーを浴びる予定で風呂に入ったが、汚れていたので裸のままシャワーを浴びながら風呂を大掃除!少し右のふくらはぎが痛い(階段で右を酷使したのか?)          

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