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2007年3月17日 (土)

情報流出事故のとばっちり?

『道具の学校』というのが届いたと実家から連絡があった。 実家から今の住居に引越ししたのは1997年10月で既に9年半が経っているので、実家の住所に届くのはおかしい。
そこで新たな詐欺商法かと思いそのまま保管して置くように伝言し電話を切った。 そして3月13日(火)の「ガイアの夜明け」と朝刊の読み直しで見えないリンクがつながったような気がする。

事実1:届いていたのは通販のカタログだった。(実家に取りに行き確認)
事実2:その会社は「ガイアの夜明け」で取り上げていたステイラーという会社の発行しているものだった。
事実3:転居した時に必要な住所変更(高校/大学の同窓会なども含め)は全て変更していた。
事実4:変更していないので思い当たるのは「日本信販」のカードで不要となったので解約した。
    他には@niftyとso-netを使っていたのだがso-netは解約した。
事実5:朝刊に大日本印刷からDM委託43社の864万人の情報流出という記事があった
事実6:その流出の中に「日本信販」と「so-net」は入っている

私の推理は次のようなものである
 どこかにあった私の情報が流出した。その情報は当然の事ながら住所変更する前のもので その情報を何らかの方法でステイラー(もしくはその会社がカタログ発送を委託して いるクロネコメール便)が入手(正規か不法かは?)し、それを元にカタログを発送した。 リストでは最新のものなのか転居する前なのかという情報はなかったので、転居前の住所に届いた。 とりあえず関連してる3社(ステイラー、クロネコメール便、大日本印刷)には苦情を申し入れるか。

P.S. これは公開時間を変更しています

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コメント

もうビックリするくらいの量が流れちゃってますね。

ayakoさんこんにちは!
数がすごいのでほとんどの人のデータが流出していると考えたほうが良いかも知れませんね。
今回はカタログを送られただけなのですが、「送りつけ詐欺」みたいなのが心配ですね。 自宅なら対処できるのですが実家だと....
そこで少し調べてみると、物品を送りつけられた場合は
郵送の場合は「受け取り拒否」で開けちゃった場合:配達証明郵便で返送する必要があるみたいです。
それでも戻って来たら、2週間保管して廃棄してよいみたいです。送り状などは保管しておく必要があります。
これは商取引法のネガティブオプションを適応して一方的に送られた品物は送り主が返品を断った場合は、2週間経過すれば送り主の返還請求権が消滅するという事みたいです。 返還請求権がなくなるって事は使っちゃっても良いの???

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