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2007年8月31日 (金)

出張先は『だんごの輪島』?

今日は出張だった。 会社に行ってから会社から出張先で夕方まで過ごし、直接自宅に帰ってきた。 行った先は、駅の北口から向かう途中にはあの有名な『だんごの輪島』があり、野川の源流がある場所。 行きは昼を食べたばかりだったので帰りにだんごを買って食べようと思っていたが、帰りに前を通ると閉店していた....
でもお店の写真でも取ってくればよかったかな?(シャッターにイラストがあるので)
駅からは八王子を経由してロッセでコーヒー豆を仕入れてから、小田急Dの地下で買い物をしてから帰宅。 今日は結構歩いたので15428歩! 涼しくなったとは言え汗をいっぱいかいてしまった。

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2007年8月29日 (水)

REGNOってすごい!

月曜日にタイヤをREGNOに交換して、月は少し乗っただけだったが火曜・水曜と会社への通勤で使ったので感想など。
まず感動したのが静かさと振動の少なさである。 この2つはREGNOの売りなので期待していたのだが、それ以上である。 荒れた舗装でのタイヤノイズがほとんどと言っていいくらい聞こえない。 まぁ、今までの純正タイヤはコスト重視という事で納得はいくのだが正直言ってこういうタイヤを経験すると別のタイヤには浮気できなくなる。

次に感じたというかちょっと困ったのは転がり抵抗の少なさである。これは燃費に効いてくる(良くなる)ので嬉しいのであるが、前を走っている車がコンビニに入るためにウィンカーを出して減速した時や、信号が黄色に変わって惰性で走るときにアクセルを放しエンジンブレーキで減速するが、その感覚が合わない。 いままでのタイヤは転がり抵抗が大きいのか減速度が大きく速度の落ちが激しかったが、それが少なくあやうく前の車に接触しそうになってしまう。 まぁこれは馴れの問題なのでそのうちに適切なタイミングでアクセルを放す事が出来るだろう。 そしてその時には燃費向上というおまけが・・・

他には車の特性(キャスター)にもよるのだろうが、カーブを曲がった時の戻りが良いような気がする。 というのも私の運転ではカーブを曲がった後などでもハンドルは必ず操作して戻し、滑らせて戻すという事がほとんどないのでたまたまそういう事をしてしまった時の感想なのであてにならないが。

今日の帰りは雨だったし、R246は渋滞+雨というのではあまり走りたくないので東名高速を使ったが、雨の高速での安定性も抜群! ロードノイズも少ないし路面の水にもあまり影響されずに安心して走る事が出来た。

REGNO恐るべし! グリップとか急転舵した時とかダブルレーンチェンジしたときの応答性などはもう少し走ってなじみと初期の慣らしが終わったときに確かめてみよう。

少し気になるのはタイヤのパターンが変わっているが回転方向の指定はなく、内側・外側の指定があるだけなので、右側と左側を交換したときに特性がかわらないのかなぁ?

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2007年8月27日 (月)

BS REGNOが安い!

自転車のタイヤは簡単に交換が出来るが車のタイヤは機械がないと出来ない。 特にリムからビードを落とすとき(いい音出ます!)とリムにはめるのは機械がないと出来ない。 そして、新しいタイヤのビードを上げる時には空気で中から圧力を高めるのだが、ここでもパン!といい音を立てる。(これって結構好きな音)

まぁ、前段はこういう作業が必要なのでYAHOOのオークションなどでタイヤを買っても個人では交換が出来ずに、さらに廃タイヤの処理に困るのが自動車のタイヤ交換なのである。
普段乗っている車も走行距離が6万kmを超え、冬はスタッドレスタイヤを付けているのであるが、夏タイヤが結構減ってきてひび割れもあるので、車検前に交換する事にした。
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交換前のタイヤはこんな感じで、いかにも純正のタイヤである。 どうせ交換するなら良いタイヤが欲しいが前述のようにYAHOOだと安いが交換に難あり、近くのオートバックスやFujiなどでは価格が高い。 そこで色々と調べてみるとタイヤフィッターというお店?が値段も安く良さそうなので注文を行い、本日交換した。
どのブランドにするか悩んだが、FujiなどでのDUNLOPのLM703の値段でこれが買えるので、決断した。
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最新タイヤで評判もよく、交換後のタイヤはこんな感じで、とっても良さそう。
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このタイヤフィッターさんは店舗に車を持ち込むのではなく、自宅に出張して交換してくれる。 ある程度の範囲が出張エリアとなっていて利用できる人は限られるが、店舗を構えるより経費は安くお店に行っても待たされたりで、ぜんぜんこっちの方が良い。
ちなみに交換はこういう感じで、タイヤチェンジャーからバランサーまで積んだトラックで自宅に来てくれる。
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価格などはHPにあり、出張範囲も示されているのでお近くの方でタイヤ交換をする予定の方は検討の価値があります。 ちなみにYAHOOオークションなどで落札したタイヤなどの出張交換も出来るそうです。

今回のREGNOは205/65R16で、価格comの最安値が17,170円でYAHOOのオークションの開始価格の最安値が15,900円となっている。 そして肝心のタイヤフィッターさんですが、工賃などを除いたタイヤ本体で16,750円とどう考えても安い!

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乗鞍ヒルクライム’07(2日目)

一夜明けての日曜日はヒルクライムの本番。 5時過ぎに目が覚め外をみると快晴のようであり、少し暑くなる心配はあるがヒルクライム日和である。
朝食は5時45分からで、普通の和食であるが「ししゃも」は自分で焼いて食べるのが少し面倒。
車に行き自転車を下ろし宿の写真を撮る。2階の左の2部屋が泊まった部屋で、背中方向はすぐリフト乗り場がある絶好のロケーション。
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朝食後は荷物を預けるメンバーは会場に行き荷物を預けすぐ宿に戻り出発時間の少し前まで宿の部屋で過ごす。 スタートの少し前に会場に行き、ゴールの地点まで見え、改めて「あそこまで行くのか!」と気合を入れる。
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時間になりスタート地点へ誘導され、スタート直前のショットがこれ。 これを撮っているときにも「パンッ!」とパンクの音が聞こえ、スタート直前に気の毒な・・・
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レースの途中もとっても景色がよく、緑の中を走るのが気持ちいい。ここからでもリフトの上の方を横に走る選手が見える。
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さらにひと登りしてゆくとだんだん頂上が近づいてくるのがわかるが、段々傾斜もきつくなってくる。
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第1CPはパスしたが、第2CPは結構きつくなった所だったので小休止を取る。 この写真はなんか昨年も同じようなのがあった気がする・・・
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位ヶ原山荘は距離で言えば75%くらいのところで、あと1/4か!と思いつつさらにインナーローでゆっくりと進むと、雪渓が見えてきた。
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このあたりではもう既に下山が始まっており、車幅を全部使えず左だけなので左コーナーが傾斜がきつくてたいへん。 係員の頑張って!の声と共に、一緒に行った人が下山で声をかけてくれ、さらに少し登りをついてきてくれたりしてなんとか昨年のタイムより短縮を目指して進む。
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このあたりまで来ると自転車を押している人が増え、押したいなと思いつつも意地で乗ってゆくが速度は5km/h程度で押してゆくのとあまり変わらない。 GPSの時計を見ながらなんとか昨年のタイムをクリアできそうな事がわかり、もうひとつの目標の2時間半切りを目指して最後の頑張りをするが、タイムはぎりぎりの所で発表を見るまでわからない。
ゴールしたところでお約束の写真を。
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少し休憩をして下山にかかる。 下山では登りとは違ったアングルの景色があり遠くの山などが見える。
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左は崖で目を向けると、登ってきた道が見え、そのくねくねした白い道が緑の中に見え綺麗だ。
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少し下ったところで雪渓が2つうまく見える部分があるので、自転車を入れて写真を写す。
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このカーブを曲がったところでは少し広くなった休憩所にような場所があり、ここでも写真を写す。
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ここから下は下る一方であり、冨士スバルラインと違い道も荒れているしカーブもきつい部分が多いので慎重に下る。 速度を30~35km/hをMaxとして下っていると景色も良く見えてとっても気分が良い。 冨士スバルラインと比べて景色の良いところと天気がまず崩れないというところが乗鞍の良いところであるが、レースというのでなく普通の土日に付近のサイクリングと合わせて楽しむのも良いかも知れない。
スタート地点に戻り計測チップを返却した後は宿で乳白色のイオウ温泉で汗を流し、帰り支度をして中央高速の渋滞にもめげずに帰宅。       

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乗鞍ヒルクライム’07(1日目)

今年の乗鞍ヒルクライムの1日目。 目標は昨年のタイムを上回る事だがもう一つの目標はヒルクライム意外にも楽しみを作る事なので、BWSZの仲間と2台で中央高速を進むが、1台が屋根に3台も自転車を積んでいるのに1XXkm/hで飛ばして見えなくなってしまう。こちらは安全に80~100km/hで巡航し第一の目的にために塩尻ICを降りるときにはすでに松本を出てしまったとの事で、別行動にする。
こちらは塩尻ICから信州サラダ街道を走り山形村の唐沢そば集落を目指す。 ナビを頼りに進み看板を見つけ入っていくとどうみても民家としか思えないお店があり、なんとなく見た『美佐和』というのに入る。 駐車場も庭で2台しか止まれなく、完全に民家であり普通の玄関から「おじゃまします」という感じで茶の間のに上がる。
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御主人に1人2枚くらいずつ茹でますか?と聞かれ値段もわからずとりあえずお願いしますと頼むと、まずはこれでもとお茶とおばあちゃんの手作りの漬物を出してくれた。
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この漬物がとても美味しく、それを味わっているうちにそばが茹で上がりえっ!これだけという量のそばが皿に乗って出てきたがそれは間違いで1枚が1皿でそれが2皿出てきて充分な量だった。
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細身のそばは香りもよく、あっという間に2枚食べきってしまった。食後には友達に貰ったからととっても甘い桃を出してくれ、値段は1枚600円ととってもリーズナブル。
お金を払って出る前に、そばを売っている場所とおばあちゃんを撮影されてもらった。
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食後は唐沢そば集落のパンフレットにあった清水寺まで登る。 この清水寺は京都の清水寺の本寺という言い伝えのある寺だそうで、山門への道の両側にはずっと仏さんが羅さんでいる。
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この先にある山門も立派で、形は鎌倉の浄智寺にあるものと形が似ている。
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境内にあがると本堂には千手観音があるそうで、京都の清水寺と同じ様式で日本で数体だけという話である。 千手観音は写真に取れないが境内には立派な樹木があり、それを写してみた。
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清水寺を出て道路の反対側には松本を一望に出来る展望台のようなものがあり、そこからの景色はこんな感じ。
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この展望台も清水寺のもので、作りも京都の清水の舞台とおなじつくりだが、高さはかなりあるのだが京都にはかなわない。
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ここだと普通の展望台のようだが、下は木組みの構造で出来ていて1段がこのくらいでこれが4~5段重なっている。
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清水寺でひと時すごし下って行く時に珍しいベンツのウニモグが止まっていたので写真に撮ってみた。
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昼も食べた事だし宿には温泉があるということなので一路宿を目指して車を走らせ、まずは宿に車をおいて会場まで徒歩で受付に行く。 途中にはそば畑があり絵になる風景だったので写真を1枚。
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今回の宿は『白い小屋』というところで会場に近いのが良い。受付を済ませ宿に戻ってから荷物を降ろし、買出しにまた会場向かいのお土産やまで自転車で走る。 買出し後は天然温泉に入り、完全に観光モードでくつろぐ。
夕食の時間になり食堂にいくと、各部屋の数だけ「いろり」があり、それを使った料理の数々。 案内されたときには岩魚がいい具合に焼けていた。
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この網で肉と野菜を焼いて食べる。 肉野菜はこんな感じ。
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この他におにぎりがあり、それにからし味噌をつけて焼く。
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他にもてんぷらや馬刺し、こんにゃくのサラダなどなどに加えご飯が美味しく明日の事を考えずに思い切り食べてしまった。
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(これは馬刺しで生姜醤油で食べます)

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(これはてんぷらで山菜とかぼちゃにまいたけ)

デザートを食べた後はもう一度風呂に入るかと考えていたが、部屋にもどると既に布団が敷かれており横になってTVを見ている内にめんどくさくなり就寝             
   

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2007年8月24日 (金)

明日から乗鞍へ遠征

明後日は乗鞍ヒルクライムの本番。 明日は早くから出かけて受付を済ませ、温泉に入って昼寝しようかな...
今年は頑張るつもりだったのだが、左ひざが歩くといたいので、もしかしたら温泉だけでDNSかも知れない。 でも出走すればゆっくりと制限時間内にゴールすることだけを考えて写真でも撮りながら登るつもり。
(去年も同じような事をしていたが...)

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2007年8月18日 (土)

夏休みの終わりの訪問者

月曜日から会社なのでこの土日は普段の週末の休みと変わらない感じなので、普段と変わらないすごし方をしようと考えたが、来週末は乗鞍ヒルクライムに遠征するので車にサイクルキャリアを取り付けROADのギヤを掃除&給油をしてすごした。
外は昨日と変わって涼しいので自転車で出かけても良かったのだが、MTBの変速の調子もいまいちなのでマニュアルを見ながら再調整をしたが、自分流ではいまいちの状態。
FRのアウターでRRのインナーは完全に駄目であるが、この組み合わせは使わないので問題なしとし、FRアウターはTOP側がきちんと決まり、FRインナーはLOW側がきちんと入るように調整した。 勿論、FRのセンターはTOPからLOWまで全て決まるので、使う所だけが使えるようにした。 タイヤもミブロにしたので、これの慣らしを兼ねて王滝までには実走してさらに調整を進めよう。
昼からは昔懐かしい『さよならジュピター』をDVDで見てすごす。 今のようにCGでなく模型などを使った特撮であるが、なかなかの出来ではないかと思う。
そうそう、訪問者であるが、一人住まいのうちに訪ねてくる人もなく夜の明かりをめがけて訪問したのはこいつ。
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かなぶんの様にも見えるが「カブトムシ」のメスである。 カブトムシといえば角の生えているオスが好きだが、たまごを生むメスの方が人気があるという話もある。
西瓜や胡瓜がなかったのでキウィを少しプレゼントしてあげた。 明日の朝にはどこかに飛んでいってしまうだろう。

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2007年8月17日 (金)

今日は少し涼しくなった?

昨日までの暑さで自転車に乗ったら体調を崩しそうだったが、今日は空に雲がかなり広がっているので、多少は涼しく感じるかな?と思い思いきって自転車で出かけた。
そうは言っても日陰はありがたいし久しぶりなので尾根緑道を行く。 尾根緑道は多くの部分で木陰を走る事が出来るし空気も良いので暑いときには良い。
相原まで走り城山湖に上ってからラッテを経由して帰ろうかと思ったが、やはり暑いので体調を崩してもつまらないので相模原のBWSZに立ち寄ってから帰宅。
帰宅してからは水シャワーを浴びた後にエアコンをかけた部屋でDVDを見てすごす。 しかし走りながらちびちび水分を取り、途中で補給したりして50km走るのに1.5Lも消費してしまった。
明日は天気予報によると涼しいそうなのでまた自転車に乗れるかな?

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2007年8月15日 (水)

どこの花火大会だろうか?

今日で夏休みも半分終了。 午前中に床屋で髪を切り、そのついでに青葉台を経由してスーパーで買い物。 MTBのタイヤを使い込んだシラクから王滝向けのミブロマラソンに交換したのでその確認を兼ねて恩田川の非舗装路を選んで走る。
1.9インチから2.1インチと幅が広がっているが走行抵抗はかえって少ないくらい。 そして一番の収穫はエアーボリュームが増えたので衝撃の吸収が良くなっていることである。
青葉台では何となく入ったラーメン屋がヒット! 坦々面を食べたのだが、めんが太麺で腰がありスープもうまい。 また今度食べに行こう。
夜になってTVを見ていると花火の上がる音が聞こえベランダで見てみると遠くで花火が上がっているのが見える。 一番の望遠で撮影してみたのがこれ
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相当に長い時間沢山の花火が上がっていたがどこの花火大会だろうか? 磁石で方向を見てカシミールで延長線を引いてみると木更津の方向である。 ネットで検索して見ると木更津でも花火大会があったが、見えるわけはないし音が聞こえると言うのもおかしい。
ネットに載らない花火大会だろうが数も多くそれなりの規模だった。

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2007年8月14日 (火)

頑張らなくては

色々な心配事や気になる事が多く落ち込んでいたので、今日も出かけずに家の中ですごす。 こういう生活を送っているとますます落ち込むのであるが、今日はこの前TVで放送した『はだしのゲン』を録画してあったのでそれを見た。
恥ずかしい事に見ていて涙が出る場面がいくつかあり、見たあとには今の自分があまりにも恵まれていて、なんかもっと頑張らなくてはという気になってきた。

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2007年8月13日 (月)

なんかやる気がおきない

やらなくてはいけない事が沢山あるのだが、なんとなく体がだるいし頭も重い。 夏ばてなのだろうか?それとも心の問題?
今日は早朝に起きて自転車のトレーニングをするつもりで5時にはおきたのだが、なんとなくTVの前に座り眺めながらボーっとしているうちに暑くなってDNS
昼間ではスターゲートを見て過ごし昼食後に町田に買い物に出かけたが、目的のDVDとコーヒー豆を仕入れた後は車検に備えてタイヤを2~3店見る予定が何となくスーパーに寄って自宅に。 そして、買ったDVD(デジャヴ)を見て過ごす。
明日こそは早朝トレーニングと誓い早く寝るのだがどうなるか...

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2007年8月12日 (日)

猛暑の定例多摩川オフ

第2日曜という事で定例の多摩川オフである。 かなり暑くて体力を消耗しそうなので普通に考えると次の日からの会社を考えて欠席であるが、幸い夏休みで明日も休みなので参加をすることとした。
いつもの時間に家を出ていつものコースにしようとするが、出たとたんに暑さが襲ってきたので、関戸橋経由はパスして二子玉直行コースを取る。
出来る限り登り坂のないルートを取るのだが、普通の道を走っていても汗がポタポタ落ちる。 たまプラーザ駅からがちょっと登って東名高速の手前で一気に下るので平坦でいければなぁ!と思っているのだが、下ったあたりに新しい道が出来ていたので、もしかして上り下りが少し楽になりそう。
溝の口の駅を過ぎてゆっくり進むが早くつきそうなので溝の口の名前と同じ溝口神社に立ち寄る。 ちょうどお子さんが生まれたかたのお宮参りをしていた。
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大山街道から見るとこんな感じだが、この先の神社の手前には小さな橋のようなのがあり、そこに刻まれている文字をみると文政十二年とあり 西暦で言えば1829年で約180年ほど前である。
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二子玉には9時半に到着したが、あまりにも暑いのでいつもの集合場所から田園都市線のガード下に避難して時間まで待つ。 日陰に入ると風も少し涼しく体の火照りも治まってきた。 そうこうする内にメンバーもみんなガード下に集まり、今日はガード下で自己紹介をし登戸に向かい出発。 登戸茶屋でも木の陰の下を離れず、時間に府中に向かって再スタートし、今回もコンビニに直行しいつもの川の土手でなく公園に避難。
公園では噴水が出ている池があり、そちらからの風が涼しい。 池には蓮が咲いていたので何枚か撮影する。
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昼食後に色々と情報交換などを行うが、暑さで体力がどんどん減ってくるような感じでお先に失礼して自宅へ戻り、リビングにエアコンを入れた後に水シャワーで体温を下げ、夕方までDVDでスターゲートを見て過ごす。
あすは涼しいうちに早朝のトレーニングかなぁ?(おきられれば) 

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2007年8月10日 (金)

明日から夏休みだが・・・

今日で会社は一休み。 明日から9日間の夏休みに入るのだが、色々な事がありなんか気分が重い。 躁鬱病ではないのだが多少「鬱」側に寄っているのかな?
こういう時は自転車で頭の中が空っぽになるくらい走ると好転するのだが、昨今の天候では体調を崩しそうで怖い。 先週も熱射病になりかけた(なった?)し、早朝に起きてがむしゃらに走るしかないのかな?

こういう時は「やけ食い」も良いのだが体重も増えているしここ数年でかなりヤバイゾーンになっている。 でも、という事で好きなもので体に良さそうなトマトをカルフールで買ってきた。
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比較的大きいサイズのトマトが6個で198円は安かった。 比較用にSDカードをおいたのでわかるが相当な大きさであり、一気に2個を食べた!

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2007年8月 5日 (日)

Fサイ 夏オフ(記録&反省)

今回の夏オフの記録と反省を。
まずは記録の方を。 今回の癒し系のコース全体は
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川沿いを走っているのだが、それなりに標高差もある。 標高MAPは
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累積標高も2600mもあったのか....

そして反省だが、途中から少し気分が悪くなってしまい何とかペンションまでたどり着いたが皆さんに御心配をかけてしまった。 頭が痛くなり熱いのだが水が飲めなくなってしまう熱中症のような感じで、ペンションについてから水シャワーをずっと浴びてバッファリンでごまかした。 今から思えば走っている最中にこまめに水を飲んでいたのだが、普通の水なので塩分やミネラル分が不足したのかも知れない。 TVでも塩分を補給しないと体内の塩分濃度が低くなりすぎるので水を飲まないように指令が出るという事で、夏の水分補給にはスポーツドリンクが最適と言っていた。 甘い感じが好きになれないのだが今度からはスポーツドリンクを飲む事にしよう。 

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Fサイ 夏オフ

folomyになってからの初めての夏オフが開催され参加をしてきた。 昨年は@niftyの最後という事で次にどうなるかが決まってなかったので参加メンバーも多かったが、今年はいつものメンバーという感じに落ち着いた。
金曜日に仕事を終えてから高速代を節約するために中央高速経由で河口湖へ。 ETC割引が効いているので相模湖から河口湖まで700円は妥当な額。 河口湖からは国道を使って「ぱうぜ」へ到着した時には既に生ビールは終わっていた。
今年のオフの土曜日のコースは『富士山5合目一周コース』と『癒し系林道コース』の2つで、「癒し系」という言葉に引かれこっちに参加する事にした。
どちらのコースも朝食は6時という事と生ビールもなくなった事でみんな早く部屋へ行ったようですが、残っていた数名にはぱうぜさんよりおそばの差し入れが。
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次の日は6時に起き朝食を食べてから支度をしていよいよ出発。 まずは精進湖まで一気に行くために国道を走る。 山中湖からは基本的に下りなので快調に進み、精進湖の湖岸を走る。
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湖岸には釣りをしている人が沢山。 そして精進湖トンネルを通り芦川町への分岐を目指して一気に下る。
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分岐には芦川町の案内看板があり、下の方の現在地(赤丸)から一番上の峠(赤丸)まで行く。 途中には昼食場所の美味しいそばやさんがある。
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途中の登りは緩やかな登りと平坦が繰り返し現れ車も少なく快適な道で、癒し系の呼び名もぴったり。
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途中には奇妙な折曲がれをした松の木があり、小さな祠があった。
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そうこうしている内に昼食場所の沢妻亭に到着。 この写真はとなりにある田舎体験おてんぐさんの物で、こんにゃく作りやそば打ち体験が出来る施設です。
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到着したのがお昼よりずっと早い時間で営業開始までは1時間もあったが、リーダーのDさんの交渉でそばならという事で食事をさせていただく事に。 注文は基本の盛そばの大盛で、非常に薄く伸ばしておりとても美味しいそばで、後で出てきた蕎麦湯も絶品。
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国道の分岐は標高600mで昼食場所は840mと約240m登ったが、峠まではあと600m登らなければならないので、自分のペースで休み休み行く事にする。 途中の諏訪神社には天然記念物の大欅が集落の入り口にありとても立派。
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だらだら登りを日陰を選んで登り、風が涼しい場所では小休止を入れながらすずらんの群生地近くで大休止。
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ここから日向坂峠まではあと少し。 日向坂峠はべつめい「ドンベイ峠」とありガードレールにはいたずら書きで「緑の」とか「赤い」など書かれていた。
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ここからは一気に下り国道へ! そして山中湖方面に帰るためにはもう一つ峠を越えなければならず国道を行くか旧道を行くかでしばし検討をした後に、旧道を進む。 途中は工事で舗装をはがしている部分もあったが再舗装の前なのでしっかりと固められておりそんなに走りにくくはない。 峠に到着しおきまりの写真を1枚。
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御坂峠で休憩後に一気に国道まで下り、河口湖~富士吉田~忍野を経由して山中湖へ戻る。 シャワーを浴びた後に夕食のBBQで盛り上がる。 次の日はちょっと走って帰る人やそのまま帰る人など色々。 集合写真を撮影した後に、洗濯もあるのでお先に失礼して自宅へ。 そんなに日に焼けた気がしなかったが、改めて見てみるとすごく焼けていた。
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