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2007年8月27日 (月)

乗鞍ヒルクライム’07(1日目)

今年の乗鞍ヒルクライムの1日目。 目標は昨年のタイムを上回る事だがもう一つの目標はヒルクライム意外にも楽しみを作る事なので、BWSZの仲間と2台で中央高速を進むが、1台が屋根に3台も自転車を積んでいるのに1XXkm/hで飛ばして見えなくなってしまう。こちらは安全に80~100km/hで巡航し第一の目的にために塩尻ICを降りるときにはすでに松本を出てしまったとの事で、別行動にする。
こちらは塩尻ICから信州サラダ街道を走り山形村の唐沢そば集落を目指す。 ナビを頼りに進み看板を見つけ入っていくとどうみても民家としか思えないお店があり、なんとなく見た『美佐和』というのに入る。 駐車場も庭で2台しか止まれなく、完全に民家であり普通の玄関から「おじゃまします」という感じで茶の間のに上がる。
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御主人に1人2枚くらいずつ茹でますか?と聞かれ値段もわからずとりあえずお願いしますと頼むと、まずはこれでもとお茶とおばあちゃんの手作りの漬物を出してくれた。
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この漬物がとても美味しく、それを味わっているうちにそばが茹で上がりえっ!これだけという量のそばが皿に乗って出てきたがそれは間違いで1枚が1皿でそれが2皿出てきて充分な量だった。
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細身のそばは香りもよく、あっという間に2枚食べきってしまった。食後には友達に貰ったからととっても甘い桃を出してくれ、値段は1枚600円ととってもリーズナブル。
お金を払って出る前に、そばを売っている場所とおばあちゃんを撮影されてもらった。
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食後は唐沢そば集落のパンフレットにあった清水寺まで登る。 この清水寺は京都の清水寺の本寺という言い伝えのある寺だそうで、山門への道の両側にはずっと仏さんが羅さんでいる。
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この先にある山門も立派で、形は鎌倉の浄智寺にあるものと形が似ている。
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境内にあがると本堂には千手観音があるそうで、京都の清水寺と同じ様式で日本で数体だけという話である。 千手観音は写真に取れないが境内には立派な樹木があり、それを写してみた。
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清水寺を出て道路の反対側には松本を一望に出来る展望台のようなものがあり、そこからの景色はこんな感じ。
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この展望台も清水寺のもので、作りも京都の清水の舞台とおなじつくりだが、高さはかなりあるのだが京都にはかなわない。
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ここだと普通の展望台のようだが、下は木組みの構造で出来ていて1段がこのくらいでこれが4~5段重なっている。
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清水寺でひと時すごし下って行く時に珍しいベンツのウニモグが止まっていたので写真に撮ってみた。
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昼も食べた事だし宿には温泉があるということなので一路宿を目指して車を走らせ、まずは宿に車をおいて会場まで徒歩で受付に行く。 途中にはそば畑があり絵になる風景だったので写真を1枚。
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今回の宿は『白い小屋』というところで会場に近いのが良い。受付を済ませ宿に戻ってから荷物を降ろし、買出しにまた会場向かいのお土産やまで自転車で走る。 買出し後は天然温泉に入り、完全に観光モードでくつろぐ。
夕食の時間になり食堂にいくと、各部屋の数だけ「いろり」があり、それを使った料理の数々。 案内されたときには岩魚がいい具合に焼けていた。
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この網で肉と野菜を焼いて食べる。 肉野菜はこんな感じ。
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この他におにぎりがあり、それにからし味噌をつけて焼く。
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他にもてんぷらや馬刺し、こんにゃくのサラダなどなどに加えご飯が美味しく明日の事を考えずに思い切り食べてしまった。
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(これは馬刺しで生姜醤油で食べます)

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(これはてんぷらで山菜とかぼちゃにまいたけ)

デザートを食べた後はもう一度風呂に入るかと考えていたが、部屋にもどると既に布団が敷かれており横になってTVを見ている内にめんどくさくなり就寝             
   

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