« 年末年始休暇(2日目) | トップページ | 年末年始休暇(4日目) »

2007年12月30日 (日)

年末年始休暇(3日目):南房総オフ

年末の30日は私にとって恒例になりつつある南房総オフの日であり、これに備えるために昨日はゆっくりと休養をとったのである。
新宿から『新宿わかしお』に乗って一気に移動するので朝は5時に起き6時台の小田急線の各駅停車でゆっくりと新宿まで。 新宿では駅弁を朝食に買出しプラットフォームへ降りるとちょうど列車が入ってきたときである。 荷物を入れ恒例の記念撮影。
Img_3138_2

車内では差し入れのサンドイッチ(ゆずこしょうを塗ってあった)を食べたりお話をしたり、うとうとしているうちに到着。 特急とは言えゆっくりしたペースで2時間ほどの行程。
駅ではさっそく輪行を解き駅をバックに記念撮影。
Img_3143

安房鴨川から国道を走り嶺岡トンネルを抜け右折するのは去年と同じコースで、ここから内陸部に向かってどんどん標高をあげていくのも同じコースであり、バス停『風早』のピークで一休み。
Img_3165

ここではバス停の名前のとおり風がものすごかった。昨年は直進したのだが今年はここを左折して一気に下る。 下ったあとは昨年のコースを逆に登る感じで進み、おじぞうさんと丸い玉のある交差点を直進し(昨年は右から来た)川沿いに進む。 GPSの地図では湖があるが水は泥水で湖の様には見えなかったが、その先はダムになっていた。小向ダムということで落差はありそうである。
Img_3196

さらに下っていくが今日のメンバーの走行はこんな感じであり、私の後ろにもまだ5人ほどが走っている。
Img_3197

一気に海岸線に近づき、海岸線に出る手前では海の近くとは思えない密林のような道路を進む。
Img_3208

海岸線に出ると風が強いという予報のとおり海は白波が立っていてとっても激しい。
Img_3221

ここからは海岸線を千倉方面に向かって走る。 最初は海岸線のサイクリングロードを走っていたが向かい風が強く途中で国道に出た。 国道は防風林に囲まれていて風がなく快適であったが車の通行が多いので1本内陸側の道路に移ったが、こっちも向かい風が強い。 でも海岸線よりはわずかに弱く、車に気を使いながら走るよりはよっぽどよい。    道の駅で小休止を取り千倉から本日のメインイベントの林道に向かい、林道の入り口で先頭で落車が発生。 その前にも風にあおられた横断幕に絡めとられて落車する人がいたりで、風が強すぎるので今日は安全策をとろうということで勇気ある撤退を決め、来た道を戻る。 林道から戻ったところはのんびりしたこんな感じ。
Img_3242

昼食は昨年と同じ食堂で『房洲御膳』に『きんめの煮付け』と『あら煮』のオプションをつけたもので、あら煮以外が並んだ様子はこれ。
Img_3260

「お刺身の盛り合わ」せに「サンガ焼き」と「なめろう」に「マンボウのフライ」で左に見えるのが大振りのきんめの煮付けである。 これでご飯を2杯も食べた後にでてきた「あら煮」がこれでどんどん食べるが一向に減らず、去年と同じ様に食べ過ぎておなかがパンパン。
Img_3261

お土産にきんめのひものを買い、千倉の駅まで走って輪行の支度をして列車を待つが下りの列車が30分ほど遅れていて、上りも遅れるかな?と思っていたが上りは定刻で館山で特急に乗り換え。 特急も定刻に出発するがすぐ先の駅で下り列車待ちで10分ほどの遅れ。 車内では疲れと暖かさで途中からぐっすりと眠ってしまい、東京に近くなったときに目覚め葛西臨海公園の観覧車などをボーっと見ているうちに東京に到着。 東京駅では地下ホームから一番端っこの中央線まで歩くのは大変。 それでも中央線はがらがらで新宿からは急行の混雑を避け(そんなに込んでいないが)各駅停車でワンセグのTVを見ながらゆっくりと帰宅。 来年も参加したいと思えるオフであった。   

|

« 年末年始休暇(2日目) | トップページ | 年末年始休暇(4日目) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始休暇(3日目):南房総オフ:

« 年末年始休暇(2日目) | トップページ | 年末年始休暇(4日目) »