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2008年3月17日 (月)

十勝で鉄三昧

北海道の十勝地方で『鉄』な日をすごした。 むかし訪れた場所や期間限定の場所や最新のものまで雑多に...
まずはむかし訪れたことのある場所で今は廃線となって記念に残っているものを。
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一時期、『愛国から幸福まで』というキップがブームを呼んで、訪れた人は名刺や定期券を張っていたが今もそれが続いているようである。 反対側は
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プラットフォームと駅名表示板と車両がいくつかおいてある。 次に行ったのはこのブームの一方の駅のコレ
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こっちにはSLがおいてあるが駅舎は廃線になる直前に新しくなったようである。
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次は帯広駅を札幌方面に向かって出発するスーパー気動車で特急おおぞらだったはず。
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そして次は『旧国鉄士幌線』の廃線跡に残るコンクリート製のアーチ橋の数々である。 ちなみに第1号の北海道遺産に指定されているものである。 メインの橋の前にいくつかの橋の写真を並べてみよう。
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トンネルの上の方にスノーシェッドの前後に違った形の橋が続いている。 左側は二等辺三角形の橋げたで右側はアーチ橋である。
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これは駐車場からすぐにいける場所にあり、橋自体もしっかりしているので上が遊歩道になっている。 手すりはそのためである。
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これは短い橋で遊歩道にあるがその遊歩道に入り口からは雪が深く近づけなかった。Img_3783

これは国道の橋からよく見えアーチが美しい。 そして今回のメインは幻の橋と言われている『タウシュベツ川橋梁』で士幌線も廃止になる前に旧線から新線に変わっているがその旧線にあった橋で、夏になると糖平湖に沈み冬から春にしか見られないものである。 おまけに水中に沈んでいる期間が長いので崩壊の危機に瀕している。
冬の期間に橋まで行くには長靴かカンジキかスキーが良いのだがあいにく普通の革靴で行ってしまい、スキーで来ていた人にあきれられてしまった。
国道に設けられている駐車帯から湖に向かってこの様な林間を20分ほど歩く。
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湖に出るとこの様な看板がある。 そう橋に行くためには凍った湖の上を歩いて横断しなくてはならず、春が近づくと立ち入り禁止になるしそうでなくても自己責任の範囲内である。
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この看板の少し先から目的の橋が少し見えるがそこまで行くには湖を渡る必要があり望遠で我慢するかいくか・・・
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それに今日は最終日なので相当に湖面も悪い状況なので本当に迷ったが意を決して行くことにした。 すこし歩くと割れている部分もあるが、氷の厚さは充分でかえって割れているところのほうが硬くて歩きやすいが溶けてぐじゅぐじゅになっている所は靴がぬれて悲惨。
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やっt湖を渡り岡に上がるとそこは鉄道の路盤のような砂利の岡だった。
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この写真でもわずかに橋が見えている。 砂利は砂利でぬれないが革靴では歩きずらいが橋の良く見える場所までたどり着いて写したのがこれ。
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少し下りて山を橋の向こうに山が大きく入るように写したのがこれ。
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崩壊の危険があるので真下は怖い(湖面もバリバリ割れているし)ので出来る限り近寄って写したのがこれで、コンクリートがかなり痛んでいるのがわかるし、崩壊した部分も良くわかる。
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そしてかえりも湖面を塗れながら歩くがかえりは比較的余裕で周りを見回す余裕が出来、パノラマ写真を撮ってみた。 かなりの大サイズなのでここには貼れないが別の場所にアップしたので見てみてください。 

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