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2008年10月28日 (火)

ETCのバーの開きを遅くするって!

今日のニュースでETCのバーへの接触が増えているので開きを遅くしてより慎重になるように(具体的には速度を落とすように)するという事のようですが、せっかくのETCのよさがどんどんなくなっていきますね。
バーへの接触の根本原因をちゃんと考えて対策しなければせっかくのシステムをスポイルしてしまいますね。 バーへの接触はアンテナからバーまでの距離と速度の関係なので速度を落とせば確かに防げるのですがそのためにより危険な方向の対策をするっておかしくないのでしょうか?
今のETCのレーンは従来の手作業の料金授受をそのまま使っているのですが、見方を変えてレーンの長さをもっと長くすれば良いのではないのでしょうか? アンテナからバーまでの長さを長くしてそれまでの間に電光掲示板やETCの車載器で判断して止まれるだけの長さがあればよいのですよね? 他にもバーをなくしてしまうという方法もありますよね? バーをなくせば強行突破が増えそうな気がしますが、カメラでの撮影を強化して料金を払わない場合にはものすごい罰金にすれば良さそうに思えるのですが。

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