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2010年1月14日 (木)

JR東日本のEF510-501が立ち往生でメーカーも真っ青?

会社で仕事をしているときに情報が流れてきました。
常磐線が止まっているって! 常磐線沿線から出張に来ていた人もいるので、帰りは大変だろうなと。
また、いつもの強風か何かで止まったのか? と思ったら、先日に甲種輸送されたカシオペアや北斗星用の新型の電気機関車の試運転中に、この機関車のトラブルが原因と追加情報が!
Image501

これがトラブルの原因となった機関車で、当然のことながら交直流機なのですが、JR貨物は交直流機は赤いが、引っ張る客車に合わせて青塗装なんですね。(甲種輸送のときの写真です)
この交流と直流は走行中に切り替えるのですが、その切り替えがうまくいかずにデットセクション(電気が流れていない区間)で立ち往生してしまったようです。
この区間はスーパーひたちなどでも車内の照明が消えるのでよくわかります。

立ち往生した機関車は、貨物列車で引き出し復旧となったのですが、その後は田端機関区がらディーゼル機関車が引き取りに来たそうです。
JR貨物のEF510がベースで、JR貨物ではトラブルはなく普通に運用されているので、この機関車特有の問題(製造時?)のような気がしますね。
会社では『機関車だけでなくメーカーの人も真っ青!』という書き込みと、「うまい!」という書き込みや、立ち往生しているときの写真なども報告されていました。

で、タイトルに流用させていただきました!

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