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2010年7月 2日 (金)

EF510-501は呪いの釜?@今日のカシオペア

北斗星やカシオペアの牽引機の老朽化で更新するために作られたEF510であるが、その初号機の501は呪われているかも知れない。
JR貨物で実績があるはずなのだが、この501は試運転ちゅうの常磐線のデッドセクションで立ち往生し常磐線に影響を与えるというメーカーも真っ青な事があった。
今日は上野でカシオペアの入線を撮影するかと待っていたが、3時35分の入線近くになって放送がありトラブルで遅れているということである。
そうすると入線を撮影してから尾久に回ると間に合わないと思い、宇都宮線で尾久に向かう。 尾久について向こうをみると機関車の前に人が集まっていて、なんと501号機
Cimg0921

全体の様子はこういう感じで色々と対応を練っていたようである。
Cimg0941

本来なら15時半頃に推進運転に入るはずなのだが、観察していると黄色いヘルメットの人が乗り込んだ。
Cimg1021

そして推進運転が始まったのが16時15分で本来の上野の発車時間の5分前。 上野に向かったので改札を出てマクドナルドの近くのフェンスのところで下りを待つ。
だんだん暗くなってくるし雨も降ってきて30分から1時間送れくらいかな?と思いあきらめようと思っていたら、4つ目のヘッドライトが確認できた。
しかし暗かったのと目いっぱいズームを聞かせたので露出不足で満足いくものではなかった。
Cimg1258

この運転席を拡大してみると、こんな感じ。
Cimg1251a

向かって右には運転手が乗っているが、向かって左には推進運転直前に乗り込んだ黄色いヘルメットの人が乗っている。
よくは知らないがこういう人は普段乗り込んでいるのかしら? やはりトラブルの対応のために乗っていっのかな?

しかし、501は呪いのナンバーかもしれない。 今月はカシオペアのチケットを取っていて上野から札幌まで乗るが、そのときの釜は何番になるのか?
最近出来上がったカシオペア仕様のシルバーの釜は甲種輸送されるくらいの時期だが、今月末に営業運転には入らないだろうな      

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