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2010年8月31日 (火)

今日のお昼のひとつは

今日のお昼に食べたものの一つがこれ
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品名がなければ普通のパンにチョコレートがかかっているものに見えるが、書いてある品名のとおりかかっているのは羊羹である。
北海道ではおなじみのという事らしいが、セイコーマートで「新発売!」となっていたので買ってみたが、意外と好きかも・・・

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2010年8月28日 (土)

大夕張鉄道の廃線跡

今日は十勝出張で仕事は明日からなのでオフの日。 そこで北海道の廃線などを少し巡ってみる事にした。
その前に羽田空港でも去り行くものをみた。
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手前から3機目はJAL塗装の通称ジャンボのボーイング747で一番手前のも同じくジャンボ。 JALは燃費などに劣るジャンボを全て退役させることに決定し塗装を消してアメリカに運んでいる。 その消されたのが一番手前の機体である。
とかち帯広空港に到着後は一番近くの廃線跡の幸福駅に。 今回は花を手前にキハを撮影してみた。
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これを撮影した後は一路夕張へ。 社会実験で高速道路が無料になっているので占冠までは高速を使うが、ほとんど一車線で無料になったのでトラックが多いので時間短縮は少ないが気を使わないで運転できる。
夕張ではまず南大夕張駅の保存車両をみる。
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車内も公開されていて床も椅子も木製で味わいがある。
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この廃線跡で有名なものは橋が4っつでその内の2つが特徴ある橋である。 まずはシュウバロ湖のど真ん中に掛かっている三弦橋で四角錐を横に並べたような構造である。
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もう一つは少し上流の旭沢橋梁で逆トラス型でなんとなく頼りなさそうに見えるが、列車から景色を見るのはこのほうがよいね。
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帰りは幌舞駅を経由してきた。 幌舞という駅は実在しないが幾寅駅が正式名でぽっぽや(鉄道員)の撮影地である。
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そして駅舎は幾寅でなく幌舞となっている。
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ここは廃線跡でなく今でも列車が走っている。 ここから帯広へは狩勝峠を超えるのだが、落合駅近くには旧狩勝峠超えの廃線跡がある。
駅からみると線路は撤去されえずにポイントも残っている。
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トンネルに入るのは根室本線で左にカーブしていくのが旧狩勝峠に向かう線である。 曲がった先はすぐに車止めになっている。
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そして最後は狩勝峠を越える線が廃線後に実験線として使われていたときの無線鉄塔。
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今でもスクッ!と立っていて国道からも見ることができます。
明日は工事関係の立会いのためにお仕事です。         

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2010年8月24日 (火)

常磐線の大甕駅のネコ

昨日の茨城出張の帰りに大甕駅で特急待ちをしていたときの事です。 線路になにやら動くものが見えました。
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実際には良く見えたのですが、該当する部分を拡大してみると。
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線路を優雅にクロネコが横切っていきます。 ズームを効かせてさらに拡大してみると。
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誰もいないホームを横切りフェンスの下をくぐっていきました。 その後に下りのスーパーひたちが
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のどかな午後の出来事でした 

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2010年8月23日 (月)

今日の常磐線の機関車たち

今日はひさびさの常磐線に乗っての出張。 お昼は車内での駅弁が楽しみだが、上野駅での駅弁も新顔が少なくなってきた中でこれを選択。
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焼き鯖寿司は「みちこの・・・」と言うのが有名だが、この駅弁もなかなかの味だった。
そして行きに土浦や水戸で機関車たちを観察し帰りに撮影してみたが行きと帰りでは1本分近づくというのを忘れていて失敗。
でも車内からの記録という事でいくつかあげておこう。

まずはいつも夜まで待機のEH500(金太郎)は22号機を確認
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そしてEF81は沢山止まっていたが81号機と85号機を確認したがぞろ目の81号機の写真を
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そして帰りに絶対撮影しようと考えていたのがこれ
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JR貨物所属ではなくJR東日本の北斗星牽引ように新造されたEF510の503号機だ。 行きは座席と光線の関係で帰りに撮影するぞ!と思っていたが、帰りは1本近づくのを忘れれていて一番広角でも入らなかった。 正面が写っていないので後追いでもう一枚撮影
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もうすこし角度をつけると全部入るのだが窓ガラスの反射がでるのでこれが限度。    

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2010年8月22日 (日)

最近話題のエコな車の感想

CO2削減が叫ばれている中でECOな車といえばハイブリッド車に電気自動車に燃料電池車の3種類だがハイブリッド車は比較的多く乗られている。
燃料電池者(FCV)は数億円という事で研究の目的での所有がほとんどで乗る機会はない。 そして電気自動車(EV)については三菱自動車のiMiEVが市販され手に入るようになっているが、軽自動車であるが価格が400万円を越えるというので一般的ではない。

そんな中でこのiMiEVに乗る機会があったので少し書いてみよう。 EVの一番の問題は燃料となる電気であるがマンション住まいだと充電する場所がなく急速充電が頼り。 その急速充電設備があるスタンドが町田市内にあるので充電してみた。
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後ろにあるのが急速充電器で接続した後は事務所で待っている。 事務所内にはこういう端末があり状況が確認できる。
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事務所で待っている間は暇であり、コンビニやカフェなどが併設してあると便利で新しいビジネスになりそうである。
充電が完了すると事務所やスタンド内にチャイムがなり情報画面でも確認できる。
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運転時はD(ドライブ)とE(エコノミー)とB(ブレーキ)モードがありDだと軽自動車とは別格の走りになる。 Eモードでも街中では実用上は問題ない走り。
メーターの表示がEcoの範囲を維持していれば電池の消費も少なく普通の流れなら充分に乗せられる。
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Eモードでもアクセルを急激に踏み込むとEcoのゾーンを飛び越えて鋭い加速をする。
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坂道を下っているときや平坦路でもアクセルを話すと走行エネルギーを発電による回生をして電池を充電する。
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まるで近くにある城山湖(本沢ダム)みたいで、昼間は上の湖から水を落とし発電をして、夜はポンプで水をくみ上げる揚水発電みたいだ。
そんなわけで走行コースに組み込んでみた。
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城山湖の登りでも普通に法定速度+αくらいならEcoモードで充分に登る。 そしてくだりではBモードでエンジンブレーキと同じようにブレーキによる発電で速度をコントロールしながら下ることができる。
停車してN(ニュートラル)でもわずかにEcoの方に振れているのはエアコンをつけているかららしい。 この表示は高電圧系の消費電力のようで、エアコンをフルパワーでかけると右に動く。
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値段を除けば実用にはあるが、数年たった後に走行用のリチウムイオン電池がどのくらい劣化して走行距離がどのくらい縮むかが問題だろう。
電池を交換すると数百万円などでは交換できないだろうな。 あとは急速充電のインフラがどのくらい増えるかだが、充電を待っている間にお店も儲かりお客様も退屈しないようなビジネスモデルのスタンドがどのくらい出てくるかだろう。

あと、乗っていても電気自動車(EV)と気がつく人はほとんどいないようである。 東京電力のようなステッカーも貼っていないので見分けるポイントはリアのエンブレムと走行時の音だけのようである。
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2010年8月17日 (火)

夏休み明けの初日は

8月7日から昨日までは夏休みだったので今日が夏休み明けの初日。 いつものように自家用車で出社して事務所で仕事をしていれば涼しいのだが、初日から出張です。
出張先はいつもと違う場所で駅を降りてすぐの所にこれがある。
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この場所はこの前の「モヤモヤさまぁ~ず2」でやっていたので少しそのルートを歩いてからと思ったが、猛烈な暑さでその気もおきず目指す場所の近くに。
少し時間があったので少しは涼しいだろうと川岸へ
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反対側の支流にはなにやら古そうで雰囲気のよい橋もかかっている
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橋の近くには『日銀発祥の地』という碑もあった。
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帰りは地下鉄の駅にいくとちょうど田園都市線直通の急行がきて座れたので、乗り換えも面倒だし時間もさほど変わらないだろうと終点の中央林間で小田急に乗り換えて帰宅。
駅から自宅までの12分くらいの歩きで日が落ちて涼しくなっているにもかかわらず汗だく。   

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2010年8月12日 (木)

カシオペアで行く北海道旅行の『景』をまとめてみた

エースJTB特選 高品質な旅
~カシオペア号で行く~ 「しれとこ」層雲峡・ウトロ・阿寒湖畔 五日間に参加したときの『鉄』、『食』とまとめてきました。 最後に『景』をまとめて終わりにしようと思う。 「景」は景色の略である。
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行程は上野→札幌→富良野→美瑛→層雲峡→網走→知床→釧路湿原である。
最初はカシオペアで北海道に上陸するところから始まる。

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青森で進行方向が逆になったので最後尾のラウンジカーの視界がよくなり青函トンネルを抜けてやっと海が見えてきた。
札幌到着後はバスでの移動でいつもの帯広の風景とあまり変わらない。
富良野では富田ファームで自由時間が取られていたので、花畑を散策する
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ラベンダーは最盛期を過ぎていたようだ
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でも多くの種類を植えて花が絶えないようにしているようである。
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向こうの山がはっきり見えるとよかったのだが
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美瑛に移るとパッチワークの名前が付いているように畑の色が微妙に変わっている。 白いのはそばの畑である。
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すでにコスモスも咲いていた
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美瑛から層雲峡に移動して宿泊。 次の日は黒岳ロープウェイに乗る。
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ロープウェイの車窓から層雲峡などが良く見える
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そして石狩川のほうも撮影してみた
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ロープウェイを降りたところは散策路になっている
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黒岳は曇っていて見えなかったのだが、散策して戻るとちょうど雲が晴れてきた
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雄大な風景をこれだけではもったいないのでパノラマ写真にしてみたが、このブログでは横がカットされるのでクリックしてみて欲しい

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ロープウェイを降りて近くの滝を観光
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隣にあるのは銀河の滝
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層雲峡からは石北峠を越えて網走に入り藻琴で昼食。 食事後に海岸に出てみるが知床方面は曇って見えない
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昼食後は原生花園をちょこっと観光
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駅はこの季節だけ列車が止まる臨時駅である
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ここからは宿泊地のウトロに向かって進むが宿に着く前にオシンコシンの滝を見学するが、崖崩れで近くにはいけない
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ウトロに付き、宿の窓からはウトロ港が見える。
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次の日は知床観光だが朝食前に宿の近くを散策してみた。 港の近くの大きな岩はオロンコ岩である
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このオロンコ岩に登れるのだが、その手前にはゴジラ岩(ゴジラに見える)がある
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そしてオロンコ岩の登り口はここ
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急な階段を登って上から知床半島を見るとこんな感じ
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朝食後には知床クルーズの硫黄山コース。 船からみた知床半島を連続で紹介しおこう
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クルーズを終えてからはバスで知床五湖を観光。 湖はこんな感じ
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ここも湖の周りの雄大な風景が見事だったのでパノラマにしてみた(クリックして拡大してね)

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また知床連山のほうも見事だったので、こっちもパノラマに

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知床五湖の観光後は昼食をとり今晩の宿泊の阿寒湖に向かう。 途中で摩周湖を観光するが霧の摩周湖の名の通り霧が掛かっていて少ししか見えない。
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今晩の宿は阿寒湖の『鄙の座』というホテルで超豪華な室内である。 寝室とその向こうにリビングがある
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そしてこっちは別になっているダイニングルーム
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部屋には専用の露天風呂がついていて阿寒湖がわずかに見える
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最終日は釧路湿原のノロッコ号に乗車。 湿原に入ったところで最初に見えてくるのは岩保木水門
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湿原に流れる川の横をゆっくりと進む

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塘路まで乗ってバスでまた釧路に戻る。 釧路駅前には蒸気機関車の動輪が飾ってあった

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昼食は駅前の和商市場で自由昼食で、観光市場ではあるが蟹などはここで購入して送るのがよいようである

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昼食後はたんちょう釧路空港から羽田に一気に飛んで帰宅                                          

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2010年8月11日 (水)

カシオペアで行く北海道旅行の『食』をまとめてみた

エースJTB特選 高品質な旅
~カシオペア号で行く~ 「しれとこ」層雲峡・ウトロ・阿寒湖畔 五日間に参加したときの『鉄』については先日まとめたが、『食』については一部だけの紹介だったのでここで改めてまとめてみた。
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超豪華な旅は初日(カシオペア)での夕朝食と最終日の昼以外はすべて食事が含まれていて、それもかなり豪華です。
オプションで食べた食事も含め豪華な食事を紹介しましょう。

◆1日目:夕食@カシオペア
カシオペアでの夕食はオプションの食堂車での食事を頼んでみました。値段も高いのですがせっかくのカシオペアという事で奮発してしまいました。

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メニューは「季節の小鉢三点盛」がまずテーブルにある。

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その後に2段重ねのお重でメインの食事に熱々のお吸い物が出てくる。

おかずは、「口変り」として玉子焼・にしん柚香焼・華いか焼売・さより抹茶巻・有頭海老艶煮・黒豚味噌焼・北海つぶ貝・手毬サーモン・花蓮根・ずいき煮含め・はじかみ生姜
「煮物」として里芋・博多高野・筍・玉こんにゃく・牛蒡・絹さや・季節人参
「刺身」としてサーモン・海老・小鯛
「揚げ物」としてたらば蟹包み揚げ・牛蒡つみれ・青唐

そして、季節の炊き込みごはんにお吸い物が付き、食後に和菓子のデザートが付く

◆2日目:朝食@カシオペア
カシオペアでの朝食は食堂車に並ぶのも大変だし、車内販売のお弁当も売り切れる可能性があるとの事で上野で日持ちがするお弁当を仕入れていたので、これで朝食。

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有名な柿の葉寿司で柿の葉っぱに包まれた寿司で、サーモンや鯛・さば・あじがそれぞれ2個の8個いりである。

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中身はこんなかんじで笹を空けると押し寿司が入っている。

◆2日目:昼食@富良野
昼食は富良野の高台にある富良野リゾート・オリカにあるレストラン「オリカ」での昼食でツアーに含まれています。

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サラダは富良野の有機野菜を使ったもので盛り付けも美しい

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そしてスープは(ちょっと飲んでしまったが)冷製ポタージュ

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メインはお肉で鹿肉のようである。付け合せの野菜もお洒落!

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デザートもお約束の夕張メロンにガトーショコラなど

量より質といった感じで体を動かしていないので丁度よい量でした。

◆2日目:夕食@層雲峡観光ホテル
夕食はホテルの部屋での食事。 部屋係りの人がそばについていて細かく配膳をしてくれる。
写真も撮影したのだが不手際で保存忘れてしまったのでメニューだけを紹介します。

食前酒:カンパリオレンジ
前 菜:前菜盛り合わせ(9種類くらい)
御 椀:枝豆豆腐・吹流し野菜
お造り:本鮪・ぶどう海老・活サザエ・雲丹・平目
温 物:蝦夷鮑柔らか煮・大根白煮
焼き物:姫鱒塩焼き
台の物:十勝産ロースのグリル
洋 皿:フルーツトマト道産チーズ添え
強 肴:活毛蟹の洗い
お食事:枝豆と玉葱の炊き込みご飯
上 椀:赤だし湯葉蒟蒻
香の物:2点盛り
水菓子:クリームブリュレと季節のフルーツ

量が多くこれをあと3日続けると太りそう

◆3日目:朝食
朝食も部屋での食事でこれもまた豪華な和食で一般的な旅館の夕食のようなメニューです。
しかしこちらも写真はない・・・・・

◆3日目:昼食@網走海鮮市場
3日目の昼食はオホーツク海に面した藻琴の海岸にある網走海鮮市場でのかにつくし昼食です。

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毛蟹は1人に一ハイ・タラバのてんぷらにしゃぶしゃぶ・その他にかに雑炊などがつき、食後には夕張メロンのデザート

◆3日目:夕食@知床グランドホテル北こぶし
夕食は個室のレストランでの食事。 最初にテーブルの上に「どん」と揃っていて、その後にも追加がある。

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先付け:道産長芋豆腐のうに乗せ
前 菜:焼きなす含せ・にしんの旨煮・帆立燻製・鮭いか麹漬け
小吸物:道産とうもろこしの冷たいスープに順菜

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お造り:生たらばがに美醤漬・時鮭昆布〆・牡丹海老・北寄貝
一 品:知床牛のステーキをチョイス
焼 物:たらばがに焼き
台 物:道産野菜のせいろ蒸し・若鶏柔らか煮
留 肴:オホーツク白貝と鰊の酢みそ・しまえび

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御 飯:つぶ貝の釜飯いくら添え・権貝汁
水菓子:豆乳の杏仁豆腐

量も多く質も高いので食べすぎ注意!

◆4日目:朝食@知床グランドホテル北こぶし
朝食はレストランでのバイキング形式の朝食で、唯一パン食を選んだが、量は自分で選ぶので判断外だが質は良くない。
当然の事ながら写真を撮影するという感じではないのでなし

◆4日目:昼食@知床グランドホテル北こぶし
4日目は知床クルーズをした後に知床五湖を散策してまたホテルに戻ってきて昼食を頂きます。

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季節の松花堂弁当という事でテーブルにセットされています。量は手ごろで質もなかなか

◆4日目:夕食@あかん鶴雅別荘 鄙の座
4日目の宿泊はこのツアーの目玉の豪華ホテルの宿泊で食事は部屋にある食堂での食事です。

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箸 附:雷電産とうもろこし豆腐・富良野産ピュアホワイト

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前 菜:尾岱沼産北海縞海老打瀬漬・ミンク鯨自家製スモーク
    翡翠ゼリー寄せ・昆布釜焼・標茶産 蕪
    釧路産 しめじ・津別産 グリーンアスパラ

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造 物:幻の魚阿寒湖産 イトウ・奄美産 本鮪・釧路産 黒ゾイ
    網走産 活毛蟹・紋別産 牡丹海老

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鍋 物:鄙の座名物 網走産きんき鍋

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焼 物:根室産 時不知はさみ焼き

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煮 物:阿寒ポークのスープ煮

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強 物:あばしり和牛のステーキ

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油 物:鱈場蟹磯揚げ

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他一品:白糠産モッツァレラチーズ・名寄産フルーツトマト

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食 事:毛蟹御飯

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菓 子:パティシエのスペシャルデザート

さすがに質が高く満足いく夕食ですが、出てくるのが遅いのがちょっと難がある所でしょうか

◆5日目:朝食@あかん鶴雅別荘 鄙の座
朝食も部屋のダイニングでの食事でした。

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和食ですが焼き海苔は木箱の下からほんのりと温められ、湯豆腐は暖かく帆立のバター焼きも美味しかったです。

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デザートはフルーツの盛り合わせ

◆5日目:昼食@和商市場
5日目の昼食は自由でいままでの魚介類をふんだんに食べてきたのでラーメンでもと思ったのですが、海鮮丼を見ると食べたくなり最後も魚介類にしてしまいました。

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和商市場の名前をとった「和商丼」で雲丹・いくら・帆立・鱈場蟹・たらこが乗っています。

しかし、4泊5日で沢山の豪華食材を食べつくしました。 ホテルも豪華でしたが食事も豪華でした。
残念だった食事は知床グランドホテルでの朝食ぐらいでしょうか。

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カシオペアの旅をLifeーXサイトで作ってみた。

Life-Xという新しいサイトがあり、写真日記を手軽に作成できる。 写真のコメントや地図ともリンクするので面白いので試しに作ってみた。 ブログにも貼れるので貼ってみた。
カシオペアはEF510-510(ゾロ目)だった
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ちなみに参加したツアーは ⇒ これ

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2010年8月 9日 (月)

カシオペアで行く北海道旅行の『鉄』をまとめてみた

先月の29日から4泊5日の日程でエースJTB特選高品質な旅『カシオペア号で行く』パックツアーに参加し、団体行動の中でめぐり合った『鉄』だけをまとめてみた。
行程は上野からカシオペアで札幌に行き、富良野~層雲峡~知床~阿寒湖~釧路湿原を巡ってたんちょう釧路空港から帰るというものである。

まずは写真を一気にアップしよう

上野駅に到着したカシオペア(EF510-510)
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最後尾の展望客室
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個室の入り口(下段客室)
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室内のTV(ナビ表示可能)
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ラウンジカー(ここでも終点まで過ごせそう)
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走行中の機関車(その1)
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走行中の機関車(その2)
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カシオペアは富士重工製(レガシーと同じ)
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小山駅でトヨタロングパス横を通過
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仙台駅に停車(21時頃だと通勤時間帯)
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青森駅は深夜(機関車交換)
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蟹田駅停車中
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三ッ石崎付近で海が見えてきた
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函館駅で機関車待ち
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DD51の重連を連結
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DD51とカシオペアの連結部
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函館駅を発車(ラウンジカーより)
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森駅で停車中の気動車を
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東室蘭を過ぎて283系スーパー北斗2号とすれ違い
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札幌駅到着後に
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富良野でノロッコ号の通過待ち
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踏み切りを渡ったらバスが追い越す
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富田ファームからノロッコ号を撮影
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東旭川の先で石北本線を渡る
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原生花園駅(その1)
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原生花園駅(その2)
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原生花園駅(その3)
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南斜里の先で釧網本線を渡る
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札弦駅付近で釧網本線を渡る
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川湯温泉駅付近でまたまた釧網本線を渡る
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釧路駅でノロッコ待ち(電光掲示板)
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ノロッコ号入線!
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ホームに停車中
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ノロッコ号は釧路⇔塘路を走る
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お約束の車両の表示
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ノロッコ号の車内から向かいの気動車を
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ノロッコ号の天井!
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釧路湿原駅に到着
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走行中のノロッコ号(その1)
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走行中のノロッコ号(その2)
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塘路駅到着後に
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再び釧路駅に戻って
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釧路駅にいた除雪車
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釧路駅を俯瞰する(気動車特急、気動車、ノロッコ号)
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東富士駅(再東端の貨物駅?)
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そしてカシオペアで撮影した動画をいくつか繋げたものと車窓風景を30秒ごとに撮影しそれを繋げたものを動画に変換したので、それを載せて終わりにしよう。                         

動画のつなぎ 上野→白河の車窓(1枚/30秒の静止画のつなぎ) 第一湯の里トンネル→札幌の車窓

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2010年8月 8日 (日)

Fサイ:夏オフ(2010)

毎年の恒例行事のFサイの夏オフに参加をした。
日程は8月6日(金)~8日(日)の二泊三日で山中湖のペンションぱうぜさんにお世話になった。 6日は仕事が終わってからの出発なので到着が遅くなると思い夕食なしにしていたので夕食は『青い吉野家』で食べる。 吉野屋の看板はオレンジだがそばも販売している店舗は青なのである。
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ぱうぜに到着した後はビールを飲んで歓談! 昨年の夏オフでは山中湖でも暑かったのだが、今年は窓を開けていると寒いくらいである。
夏オフのメインは土曜日のツーリングで、今年は滝沢林道で富士山の五合目に行くコースに参加させてもらった。
滝沢林道はスバルラインの南にある林道で最終地点ではスバルラインの終点のレストハウスのところに到着できる。
途中は車もほとんど走ってなく、スバルラインと違って木陰が続くので走りやすい。
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こんな感じの道路や
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こういう感じの登りが続き
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時々は見晴らしがよい場所も
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中間地点ぐらいに奥の宮がある
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参拝をしてから残りを登る
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登るにつれて景色も変わってくる
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五合目に近づくと高い木も少なくなってきて陽射しがあるが高度が高いのであまり暑さを感じない
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この先で林道の終点の地点
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終点からレストハウスまではダートの道が続く
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ダートの途中には富士山の登山道の入り口があり人が多い
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夜は恒例のBBQの宴会。 富士山も夏のいちばんの時期という事で登山者の灯りや山小屋の明かりがくっきりと見える。(サイズが大きいのでクリックしてみてね)
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富士山の形もわかるが日曜の朝に同じアングルから撮影してみた
Day

夜には登山者の写真撮影のフラッシュなども確認できたが山頂付近は相当に渋滞していたことでしょう。
日曜日はとうもろこしやキュウリなどを買い実家を経由して帰宅。            

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2010年8月 3日 (火)

北海道から帰ったが

カシオペアで行って飛行機で帰る北海道旅行から帰ってきました。
デジカメ写真も4000枚を越える数を撮影したし、GPSのログも50本以上でそれらから記録を作るのですが、まだまだ整理が出来ていません。

残念なのはカシオペアで青函トンネルに入るときと出るときの動画があったのですが、ノートPCに保存したつもりだったのですが、SDカードのままでカード容量の関係で消してしまったようです。

しかし、豪華なツアーでしたが見学などの時間が短く思い通りに動けなかったのが残念です。 特に層雲峡の観光時に黒岳ロープウェーの往復に加えリフトの往復も出来るかと思ったのですが、パンフレットと旅程では90分の時間だったのですが当日に50分にされてしまった事です。 JTBの悪いところですね

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