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2010年9月 5日 (日)

飛行機の離着陸時の撮影

今の飛行機では離着陸時の電子機器の使用は禁止されている。 携帯電話ならともかくとしてデジカメくらいなら電波の漏れも少ないし影響はないと思うのですが。
電子機器でも腕時計はOKですね。 そんな訳で飛行機の離着陸時の写真はないのであるが、この前のとかち帯広から羽田への移動でこの離着陸時の撮影にチャレンジした。
まずは離陸で滑走路を勢いよく走っているところ
Fh000021

そして離陸して高度が少し上がって農地の四角形が美しいパッチワークになっているところ
Fh000023

この後は天気が悪く雲の上に出てしまい地上が確認できなかったのでしばしお休み。 そして羽田に近づきシートベルト着用サインが出て電子機器の使用が禁止されてしばらくするとアクアラインが見えてくると程なく旋回して滑走路に向かう
Fh000038

そしてかなり高度が低くなってきたところでの撮影では左側に乗っている飛行機の陰がうまく写りこんでいる
Fh000039

手前から2つ目のビルの屋上に影が写っていますね。 この後は滑走路に影が写りこんでいるのがあるはずですが失敗。
ちなみにデジタル化していますが撮影はトイカメラでフィルム式で電池もまったく使わない機械式なので飛行機の離着陸時に使っても問題ありません。 絞りもピントも調整できませんが拡大してみると周辺光量も不足しているが味わいがありますね。 36枚のフィルムの現像とCDへのデータ化で1000円ちょっとなので、もう少し楽しんでみようと思います   

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コメント

最近はスパイ風の腕時計型カメラとかペン内蔵カメラとかありますから、撮影手段は工夫次第ですね。
あとは一昔の一眼レフに明るいレンズをつけて、メカニカルシャッターを切るとか。

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