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2010年10月11日 (月)

田園都市線観察で乗り入れの精算を考える

最近ではJRと地下鉄、私鉄と地下鉄や私鉄と私鉄の相互乗り入れが多くなっています。 乗り入れの便利なところは乗り換えなしで遠くまでいけてしまうことですね。
東急の田園都市線などは長津田で乗れば栗橋とか東武動物公園まで乗り換えなしです。
でも事故などのときは一気に影響を受けてしまうんですけどね。 金曜日は楽して帰ろうと綾瀬から多摩急行に乗ったのに途中で止まり、さらに直通運転はなしと大変な事になりました。

今日は多摩川オフで二子玉集合で時間があったので田園都市線を観察してみました。
通る車両はこれらの車両
Tky_00

東急の大井町線ですね。 次は懐かしい車両
Tky_01

これは複々線区間を大井町線と田園都市線が併走
Tky_02

これは正面は大井町線ですが横にこんなに赤いラインが入っていたかな?Tky_03

おおっ!青いラインは伊豆の夏号のようですね。 東急は赤のイメージなので青は新鮮ですTky_04

そして乗り入れ車両の東武車両
Tbu_01

もう一つの乗り入れのメトロ車両
Met_01

この乗り入れ車両は他社の車両でそれで人を運んで収入を得ているので使用料金はどう精算するのかといえば、走行距離での精算するそうです。 東急の車両で東武線内は相当の距離数を走るので、昼間の田園都市線は東武の車両が走っていることが多いですね。     

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