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2010年12月29日 (水)

広島への日帰り鉄とJALへの不満

ふと思うところがあり広島へ日帰り旅行してきた。 飛行機が広島空港に到着するのが8:25で出発が19:35なので約11時間の滞在。
この時間内に空港から市内への往復の2時間を引くと実質の滞在は9時間となるが、市内観光の途中での鉄も楽しもうという欲張りプラン。
空港から市内へはリムジンバスと路線バス+JRの2通りあるが、JRを使う場合は白市駅から宮島口まで一気に移動できるのでこっちを選択。
この区間は貨物列車の宝庫でもあり待っている間に2本。
最初は桃太郎の2連の移動で、かなり初期の5号でパンタが古く桃太郎のロゴがいつもの場所には書かれていない(ドア前にあります)
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次は上りの普通列車で来たのはこれ
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首都圏と比べて少し古目が主力の様である。 下関行きの普通列車が来る前に『3番線を貨物列車が通過』のアナウンスで通過したのはEF200牽引のコンテナ車
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そして下関行きの普通車が入線してきた
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これに乗って約1時間の列車の旅。 4両編成で車内は混雑していて車窓風景や車両の撮影は難しかったが、これだけは抑えた。
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通称、瀬野八を越えるために連結される補機のEF67で、他では見られない電気機関車である。
1時間少しで宮島口に到着しフェリーで宮島に渡る。 厳島神社がメインで歩いて行くと大鳥居が見えてきた(フェリーからも見えるが)
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拝観料を払って中から見た感じはこれ
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干潮の時刻の後なので水面が低くいまいちの感じ。 ここから本殿をみたのがこの写真で板には隙間が空けられていて海水の影響を少なくするように作られている
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順路に沿って歩いて行くと綺麗なアーチを描く反橋があり、毛利元就により作られたものだそうです
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ここにも海水がなく雰囲気がいまいち。 内部は赤い廊下という感じでこういう雰囲気
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一通り見て表参道にある店を見ながら歩く。 お昼には少し早いが寒くなってきたので暖かいものをという事で、広島らしいメニューがある店で食事にする。
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「岩むら」と言うお店の牡蠣うどんと小穴子飯のセット。 牡蠣は広島名物であるし宮島は穴子が名産である。
食事後はまたフェリーに乗り宮島口から広電で市内に移動する。 景色を見ながら結ゆったりと思っていたが、意外とスピードが速い。 ほどなく原爆ドーム前という電停で下車。
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相生橋からの写真であるが、相生橋は珍しいT字の形をしていて、原爆投下の目標になったということである。 原爆の悲惨さをいつまでも伝えるように保存されているが、原爆自体が地球上からなくなり保存しなくても良くなるほうが望ましいのかもしれない。
この後、平和記念資料館で原爆投下前後の資料をみたが、あまりにも悲惨な状況なので写真撮影はOKであったが写真は1枚もなし。
外国人も多く訪れていた。

この後は市内を適当に広電に乗って移動する。 広電も新しい車両から古い車両までバラエティに富んでいる。これは古いほうの車両
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こっちは連接の新しい車両
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これも古い単車
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そしてこっちは新しい車両
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広電は国内各地からの車両やドイツからも譲り受けた車両があるので、全形式を収集するには1日では終わらないので目に付いたのを撮影した。
広島市民球場は老朽化で取り壊しが始まっているが、この近くに保存SLがあるので見に行ってきた
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このあたりで時間が少なくなり、広島といえばお好み焼きという事で駅ビルの2Fのお店に入る。 何件か並んでいるのに1件だけお客さんがいっぱいのお店があり、調べていなかったので「おいしい店?」と推測し入る
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少しめくって中身を見えるようにしたが、ロイヤルスペシャルと言い生イカや生海老に牡蠣を使った豪勢なものであるが、味ははっきり言って満足できるものではなかった。 ソースの甘みが少なくこれはおたふくソースではなくカープソースを使っているのが原因だと思う。  食事後は暗くなっていたしJR+路線バスより時間の短縮が出来る高速バスで空港に向かう。 19:35発の便は羽田の混雑という事で離陸が遅れ20:04に離陸。 ANAは19:30発であるが少しの遅れで飛び立ったが、夜の混雑はいつもの事であろうし時間設定がまずいのではないか>JAL

おまけに離陸前にキャビンアテンダントが到着時刻などのアナウンスがあり詳しくは離陸後に操縦席よりという事であったが、離陸してから着陸するまでアナウンスはなし。 羽田⇔帯広をいつも利用しているが、必ず機長のアナウンス(挨拶)があるが、この便はなし。 アナウンスは決められているものではないかも知れないが、こういうところもJALの体質改善を進めてほしいところである。    
         

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