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2011年6月 5日 (日)

東急長津田検車区は大規模遺跡だった

機能に引き続き自転車で近所を散策。 散策といえば恩田川を経由して長津田の検車区がお決まりのパターン。
恩田川も桜の季節が終わり緑一色になっている。
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そして恩田川から検車区にいく道路をいつもとは違うルートにしてみたら、途中の家の屋根に奇妙なものが載っていた。
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太陽光発電でもないが上にはレンズのようなものが見える。 左側から黒いケーブルのようなものが見えるが、光ケーブルで明かりを入れているのかな?
このルートでの発見は横浜線が撮影できそうなポイント。 東急の甲種輸送などに良いかもしれない
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そして長津田検車区では青い東急が今日もお休み
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そして近所を散策して見つけたのが『なずな長者伝説』という看板。 それによると町田の成瀬地区と横浜市の緑区の接するあたりは「なずな原」と呼ばれる場所があり、「なずな長者屋敷跡」といわれ伝説が残されているそうです。
この「なずな原」はこの説明版によると東急の長津田操車場建設にさいし、大規模な遺跡調査が行われ記録され、一万二千年前の縄文土器も出土しているそうです。
この看板は見つかりにくいところにあるので興味ある人は探してみてください。
この後は恩田川へ戻り下流へしばらく走り、ほかの横浜線撮影ポイントなどを探索し再び田園都市線沿線へ。 田園都市線では珍しい看板を発見Img_3750

試験の文字は何を意味するのか? 50とは速度の50km/hだと思うがこの場所は速度がのっているので50km/hは遅いが?
そしてR246の近所を探索してみたところ、こういうモニュメントを発見した
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獅子頭共用栓というもので横浜水道のシンボルを復元したものを譲り受けたもので、水道のはじめは各家庭ではなく道路にみんなで使う形で設置されたもので、その道路に設置されたのが獅子頭共用栓というそうです。
横浜水道のところが緑道になっていて、そこで見つけました。
この後に所要を済ませ自宅に戻りサイクルウェアなどを洗濯しベランダに干していると向こうの崖の所の木に果実が
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どう見てもびわのようである。 まだ小さいが大きくなったら食べられるのだろうか? その前に鳥に食べられてしまうだろうけど
   

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