« 雨の日曜は『鉄』の資料整理 | トップページ | 東急長津田検車区は大規模遺跡だった »

2011年6月 4日 (土)

露の合間の晴れは自転車で揚水発電所へ

今週は天気が悪かったが週末の土日は雨はなさそう。 そんなわけで久しぶりに自転車ででかけた。 上流に行くか下流に行くかを思案したがここのところ下流に向かうことが多いので上流に向かう。 境川CRでも花が綺麗に咲いている。
Img_3694

どこかで引き返そうと考えているうちに、いま話題となっている揚水発電所のある城山湖を目指すことにする。城山湖に上がるにはテニスコートのある道から急坂を上がる方法と、津久井湖側から上がる方法があるが、津久井湖側を選択。
途中で「夕日の綺麗なポイント」というのがあり途中でよってみる
Img_3699

西側に津久井湖が広がり確かに夕日が綺麗に見えそうなポイントである。 そのまま城山湖まで登る。 登った場所にある発電能力などが書いてある看板を撮影してみた
Img_3708

最大出力は25万キロワットでやはり原子力発電は桁違いに大きな出力である。出力が大きいと言うことはそこにあるエネルギーが大きいということで、それが今も問題となっている。
さらに湖まであがる
Img_3719

夜間に水を揚げて昼間に落として発電するのだが、今日は電力は足りているのか水位はたかそう
Img_3720

説明では昼間と夜間で28mの水位変化があるとの事である。 この写真を撮影した場所の近くには展望台があるがそれはエコになっていた
Img_3723

ソーラーパネルを載せた太陽光発電に変わっていた。 下る時に変電所を撮影
Img_3725

頑張って電気を送って欲しいね。 変圧器?をアップで撮影してみると
Img_3710

HITACHI製の機器であったが、会社のロゴが筆記体で書かれているのは珍しいね。
城山湖からの帰りは境川を順調に走っていたが京王線をくぐる手前でパンク。
予備チューブを持っていたので交換したが、空気入れが壊れてしまいどうしようもない。 相模原方面に向かい歩いているうちに自転車屋があるだろうと思ったが、全く見つからずに相模原のウェアショップのZAMAさんのところに行き空気入れを借りる。
空気を入れてみたが交換したチューブから空気漏れ。 それはそうだ、空気も入れずに尾歩いてかなりの距離をきたのでリム打ちパンクが多数。
修理を仕切れず自転車借りて自宅に戻り車で取りに来るかと考えたときに、仲間のSさんとMさんが来た。
Mさんにチューブを貰い修理をしてやっと帰宅。 距離は60kmに満たないが非常に疲れた1日だった。      

|

« 雨の日曜は『鉄』の資料整理 | トップページ | 東急長津田検車区は大規模遺跡だった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 露の合間の晴れは自転車で揚水発電所へ:

« 雨の日曜は『鉄』の資料整理 | トップページ | 東急長津田検車区は大規模遺跡だった »