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2012年2月24日 (金)

石勝線のDF200事故の要因は制輪子か?

今朝の新聞に先日の石勝線での脱線事故を起こしたDF200の記事が出ていました。 ブレーキが利きが思わしくなかったと運転手が証言していますが、この56号機にはテスト中の特殊部品がブレーキに使われていたそうです。
Df20056
制輪子と呼ばれる部品で、自動車で言えばブレーキパッドに相当する部品です。 昨年の2月から使っていて、雪が降ったときの性能を高めるために鉄の成分や形状を変えていて、いままでにトラブルはなかったそうです。
Df200562
この写真が今年の1月に撮影した56号機の台車部分ですが、この写真では見分けるのが困難ですね
新聞の記事でもこの制輪子が原因とは書いていません。

でもブレーキに利きが弱くなっていて、そのブレーキの重要な部品が他の機関車と違うという事は、何らかの因果関係はあると考えるのが普通ですかね?

2/25追記 制輪子は機関車でなく貨車だそうです。 最新情報はまた別に

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