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2012年3月25日 (日)

銚子鉄道と鹿島臨海鉄道

昨日になりますが青春18キップを使って兼ねてから乗りたいと思っていた銚子電鉄と鹿島臨海鉄道に乗りに行ってきました。
この2つをいっぺんに乗るためのルートは、横浜→千葉→銚子→銚子電鉄往復→香取→鹿島神宮→水戸→上野→横浜で決定。
最初の写真は銚子駅でJRのホームの向こう側に銚子電鉄の駅が
Dsc_9587

ここを通って車両が見えてくる(少し見えていますが)
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こっちエンドは雰囲気が残っていますね。 反対エンドは
Dsc_9591

ちょっと近代的なイメージ。 これは元は京王電鉄の2010系で、昭和37年製造で、そこで20年使われ伊予鉄道に譲渡された後に24年使われた後に銚子電鉄に譲渡された車両です。 その証拠に
Dsc_9597

車内にある銘板にちゃんと説明が書かれている。 この車両はオリジナル塗装に近い色ですがスポンサーのイオンカラーの車両もあり、それはこちら
Dsc_9617

銚子からの終点は外川駅で駅舎はこういう感じ
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右側に看板があり「澪つくし」の撮影に使われたという説明が。 そしてホームには赤い電車がいるのが見えますか?
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乗ってきた車両と廃車寸前の801です。 これも伊予鉄道から譲渡された車両で昭和25年製造だそうです。
そして、この外川駅は終着駅で、これより先は延ばす事が出来ないということらしい
Dsc_9651

それはこの先は海に近づくだけでぐるっとカーブをするとまた銚子駅に行き着くので延ばすとすれば山の手線みたいな環状線になってしまいますね。
帰りも同じ車両に乗り途中の車庫で
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この赤い車両は東京メトロ(旧営団地下鉄)の銀座線で使われていた車両です。
そして銚子駅の構内に進入
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そしてJRの鹿島線で鹿島神宮に行き乗り換えの時間を利用して鹿島神宮をお参り
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中では結婚式が行われていた
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駅に戻るとすでに鹿島臨海鉄道の車両が入っていた
Dsc_9795

ホームにあがり車両を撮影してみた。 鹿島臨海鉄道の6000形でこれ以外の車両は見たことがないですね。
Dsc_9799

車内はこういうクロスシートで背もたれを前後に倒して転換できるようになっている
Dsc_9820

そして鹿島神宮から1両でやってきた車両は大洗で2両に増結。 その様子は

その後、水戸駅まではすぐ到着で水戸からはいつもの常磐線でEF510を撮影
Dsc_9875

いつもはスーパーひたちかフレッシュひたちであっという間ですが普通列車だと約2時間で上野に到着          

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