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2012年12月31日 (月)

今年の最終日に振り返る

今日は大晦日で2012年も終わる。
そんな訳で振り返ってみると昨年と比べて自転車に乗る機会が激減した日だった。理由は様々あるが定例の多摩川オフが終わった影響が大きいかも知れない。
他には出張が多く土日に元気がなかったことの影響も大きい。

反面、増えたのが飛行機に乗る機会でアメリカなどではバス代わりというような話を聞くが本当にバスに乗った回数より飛行機に乗った回数のほうが多いかも知れない。
Dsc_9593
それもJALが全部でホームページのマイレッジの記録を調べてみると

1 12/01/11 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
2 12/01/17 JL1154 とかち帯広⇒羽田 J
3 12/02/11 JL1155 羽田⇒とかち帯広 J
4 12/02/12 JL1158 とかち帯広⇒羽田 J
5 12/02/23 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
6 12/02/27 JL1152 とかち帯広⇒羽田 J
7 12/03/27 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
8 12/03/28 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
9 12/04/06 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
10 12/04/07 JL1190 女満別⇒羽田 Y
11 12/04/09 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
12 12/04/10 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
13 12/05/11 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
14 12/05/11 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
15 12/05/23 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
16 12/05/25 JL1158 とかち帯広⇒羽田 J
17 12/06/05 JL1151 羽田⇒とかち帯広 Y
18 12/06/06 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
19 12/06/09 JL1155 羽田⇒とかち帯広 J
20 12/06/16 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
21 12/06/25 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
22 12/06/29 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
23 12/07/10 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
24 12/07/13 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
25 12/07/23 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
26 12/07/26 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
27 12/09/02 JL1151 羽田⇒とかち帯広 Y
28 12/09/07 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
29 12/10/02 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
30 12/10/03 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
31 12/10/09 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
32 12/10/20 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
33 12/10/26 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
34 12/10/26 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
35 12/10/30 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
36 12/10/31 JL1158 とかち帯広⇒羽田 J
37 12/11/11 JL1157 羽田⇒とかち帯広 J
38 12/11/15 JL1156 とかち帯広⇒羽田 J
39 12/11/20 JL1151 羽田⇒とかち帯広 J
40 12/11/21 JL1154 とかち帯広⇒羽田 J
41 12/12/07 JL1153 羽田⇒とかち帯広 J
42 12/12/08 JL1152 とかち帯広⇒羽田 J
43 12/12/19 JL0903 羽田⇒沖縄 Y
44 12/12/21 JL0922 沖縄⇒羽田 F
45 12/12/27 JL1663 羽田⇒出雲 J
46 12/12/28 JL1672 出雲⇒羽田 J

すごい! 46回ということは1年間は52週なのでほぼ一週間に1回の頻度で乗っていることになりますね。 マイルは41,208マイルも稼ぎました。
でも、私用で乗ったのは4月の羽田⇒帯広⇒女満別と12月の沖縄と出雲の3回だけで他は出張というか通勤というかですね。
でも、今年は日帰りが2回だけで宿泊が多かったので出張としても楽だった。

来年も飛行機に乗る機会が多いかなぁ?

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リフレッシュ旅行(その2)

リフレッシュ旅行の第二段は神話のふるさとである島根県。出雲大社を中心に鉄で興味がある境港線に乗るのも目的でありRAILWAYSの舞台となった一畑電鉄も。

◆1日目
06:57 今日も羽田のラウンジで朝食を食べながら飛行機を観察。 富士山は少し見えるが右側の席
   であり富士山はたぶん左側だろうと想像1227_0657_haneda
07:40 JAL1663に登場し定刻に離陸
08:17 電子機器の使用解禁となり空から山脈を撮影する1227_0817_yama
09:42 09:10の定刻より少し早く到着し、3日間通用するパーフェクトチケットを購入し出雲市駅
   に向かう。出雲市駅に到着しJR西日本の駅を撮影し、出雲大社に向かうために電鉄出雲市駅に向かう1227_0942_izumoshi
09:46 一畑電鉄の駅は普通の案内所に入るような感じの入り口1227_0946_dizumoshi
09:54 乗る予定の車両が入ってくる1227_0954_dizumoshi
10:25 大社線に乗り換えるために川跡駅で乗り換え。 懐かしい車両の並びを撮影1227_1025_kawato
10:43 出雲大社前駅に到着。 駅舎の概観はそんなに古い感じはしないがドアは木製の大きな物を
   手動であけるレトロなもの1227_1043_izumo 
11:03 廃線となったJR大社線の大社駅を見に行く。格調あるう木造の駅舎は立派なもの1227_1103_taisya
11:10 出雲大社は鳥居が4っつあり順番にくぐって行く事にする。 堀川を渡ったところにあるのが一の鳥居1227_1110_ichi
11:22 勢溜りの所にあるのが二の鳥居1227_1122_ni
11:26 松並木のあつ参堂の手前にあるのが三の鳥居1227_1126_san
11:29 本殿の手前にあるのが四の鳥居1227_1129_shi
11:30 出雲大社は平成の大遷宮の途中で大国主大神は御仮殿にお移りになられている1227_1130_taisya
11:32 平成25年には本殿にお戻りになられる予定で回収された本殿が少し見える1227_1132_taisya
11:40 本殿(御仮殿)の隣にある神楽殿も立派な建物である1227_1140_taisya
11:57 観光センターの所には一畑のバスが止まっていて、タイヤを見るとチェーンを巻いている1227_1157_bus
12:04 ちょうど昼食時期になったので名物の出雲そばを食べにお店へ。 小分けにされたおそばの
   上に具材が乗っていておつゆをかけて食べる1227_1204_soba
12:15 浜辺に向かって歩く途中に出雲阿国の墓がある。 日本伝統芸能の歌舞伎の創始者である1227_1215_okuni
12:25 稲佐の浜に到着。 国譲り、国引きの神話が残る浜で、国引きの時に島を結ぶ綱となった
   海岸線が続いています。1227_1225_inasahama
12:38 バスの時刻まで少し時間があったので展望台まで上がってみた。稲佐の浜の様子はこれ1227_1238_inasahama
12:40 出雲市内方向が開けている場所があり、そちらを写してみた。遠くにはビルも確認できるが
   ひときわ大きい建物が出雲ドームであり異彩をはなっている。1227_1240_izumo
13:12 バスに乗り日御碕に行く。 バス停のそばに日御碕神社の鳥居がある1227_1312_hino
13:13 日御碕神社は朱塗りの建物で須佐之男命を祀る「神の宮」と天照大御神を祀る「日沈宮」の
   2社があり、同じ敷地にあるというのは珍しい。1227_1313_hino
13:50 日御碕に行く。日本海に突き出た岬は北海道の層雲峡などにも見られる柱状節理が見られるが
   細かい四角が並んでいるようすが珍しい1227_1350_hino
13:55 近くにはウミネコの繁殖地であり国の天然記念物である経島も見えるが昼間はいない様である1227_1355_hino
13:56 日御碕には日本一の高さの日御碕灯台があり、レンガと石造りの白い灯台が綺麗である1227_1356_hino
14:06 バス停に戻る途中には海側から参拝するときに大きな鳥居が確認できる1227_1406_hino
15:22 バスで出雲大社前駅まで戻る。 ここから一畑電鉄で松江方面に移動するが、一畑の走って
   いる所を撮影するために近くの鉄橋で待ち撮影したのがこの一枚1227_1522_bataden
15:23 駅に戻る途中の踏み切りで駅の方を撮影すると映画にも登場したデハ二50の展示車両との
   2ショット状態となっていた。1227_1523_bataden
16:23 途中の川跡で乗り換え松江しんじ湖温泉に向かって進む。 途中の一畑駅ではスイッチバック
   になっている。1227_1623_bataden
16:31 松江しんじ湖温泉駅に近づくと宍道湖の向こう側に雪を抱いた大山が見えてきた。1227_1631_daisen
16:57 松江しんじ湖温泉駅に到着し、まずは有名な宍道湖の夕日を撮影に湖岸へ。 宍道湖の向こう
   に沈む太陽が一面を赤く染めてとっても綺麗な写真が撮影できた1227_1657_syoujiko
17:02 撮影が終わり駅へ戻る。 この駅には「温泉」の名前がついている様に温泉街にあるので無料
   の足湯が完備されている1227_1702_ashiyu
17:03 しかし駅舎はとても綺麗な近代的なものだった1227_1702_matsue
17:04 駅には一畑電鉄の急行が入線しており、元京王電鉄の同窓会状態だった1227_1704_bata
17:42 ホテルにチェックインし窓から宍道湖方面の夜景を撮影してみた1227_1742_hotel
18:52 夕食を食べてから市内を散歩しカラコロ工房がライトアップされていたので撮影。この建物は
   旧日本銀行松江支店の建物を再利用した工芸館です。1227_1852_hori

◆2日目
07:56 早朝の松江駅に向かう。 小雨が降っていたので歩くのは大変と思っていたがパーフェクト
   チケットは市内バスも乗り放題なので来たバスで駅まで。1228_0756_matsue_st
   駅舎はあまり代わり映えのしないものではあったが
08:00 ホームに出るとちょうどスーパーまつかぜが発車していくところだったので一枚1228_0800_hamakaz
08:11 近くなので私は快速の普通列車に乗って米子駅まで1228_0811_kiha128
08:39 米子からは境港線で境港まで移動するが、まずは米子駅での撮影会。 最初はネコ娘列車1228_0839_neko
08:41 2両編成の反対はめだま親父列車1228_0841_medama
08:43 雪も多い地方なのでDE15の除雪車仕様も留置されていた1228_0843_snow
08:47 比較的見慣れている115系も黄色一色だとなんだか奇妙な印象1228_0847_115
09:00 そして乗っていく列車が入線してきた。 こちら側のサイドはねずみ男仕様1228_0900_nezumi
09:01 反対側のサイドはゲゲゲの鬼太郎仕様であった1228_0901_kitaro
09:04 発車までの時間で少し列車を撮影。 まずはサンライズ出雲で東京を前夜に出発して米子には
   この時間に到着。 前日も飛行機からバスで出雲市駅についた時に到着していたので、早朝の
   飛行機以外に寝台列車という選択肢もあるね1228_0904_sunrise
09:15 次は国鉄型車両の特急「やくも」が入線してきた1228_0915_yakumo
09:53 とちゅうの弓ヶ浜駅は通称「あずきあらい駅」でベンチもゲゲゲの鬼太郎をモチーフに。 
   ベンチにいる女性は米子から乗っていたJR西の社員の女性で髪型もネコ娘ちっくでした。1228_0953_azuki
10:25 境港駅の改札口は妖怪界への入り口になっている。 ちなみに境港は通称鬼太郎駅です1228_1025_kaisatsu
10:31 駅前から鬼太郎ロードまでのあちこちにブロンズ像が飾られている。 駅前広場には水木
   しげる先生の執筆中の像が1228_1031_bronz
10:33 境港駅は近代的なもので大きなゲゲゲの鬼太郎の看板もある1228_1033_minato
10:45 鬼太郎ロードの途中には妖怪神社があり横にはめだま親父が回っている1228_1045_youkai
10:47 途中の橋の欄干にはねずみ男のブロンズ像が1228_1047_bridge
10:48 タクシー会社では鳥よけの吊り下げ物もめだま親父になっている1228_1048_taxi
11:00 鬼太郎ロードの奥はアーケードになっていて1228_1100_road
11:14 公衆電話は鬼太郎の家になっている。 ここに入ると妖怪界に入りそうで怖い1228_1114_tel
11:25 町並みは鬼太郎一色でお土産屋さんがそのほとんど1228_1125_t0wn
11:30 いちど駅まで戻り妖怪池を見る。 ねずみ男が池で寝ているのが面白い1228_1130_lake
12:00 境港という事でお昼は豪華な海鮮丼を注文してみた。1228_1200_lunch
12:13 鬼太郎ロードにある「とりぎん」のキャッシュディスペンサーの注意書きも凝っている。
   妖怪にパスワードを聞かれても・・・は気が利いている。
   「とりぎん」は鳥取銀行の略称だが居酒屋の名前みたいですね1228_1213_cash
12:47 妖怪楽園という場所もあり、入り口の看板には塗り壁があり中にはカフェやお土産屋などが
   あり、カフェのデコは鬼太郎ファミリーです1228_1247_hiroba
12:57 大港神社というのがあり、その境内には常設してある立派な相撲の土俵がある1228_1257_sumo
13:05 境港なので鬼太郎ロードから外れて港の様子も見てみた。1228_1305_port
15:16 境港から同じルートで松江まで戻ることを考えていたが、境港から松江までの直通バスに
   乗れば時間も早くパーフェクトチケットでお金もかからないのでこれを選択。
   降りたのは松江城で城門には門松が飾られている1228_1516_mon
15:20 天守閣は雨に煙っていて引き立たない。 有料で登れるが雨で見通しが利かないし歩きすぎて
   足が痛いし時間もないのでパス1228_1520_castle
15:40 近くの堀川の観光船がちょうど通りかかったので撮影。 時間があればこれに乗って観光も
   良いのだろうが雨だし時間が足りない1228_1540_horikawa
15:44 近くの武家屋敷と小泉八雲の住居のあたりは雰囲気が昔の町並みになっている1228_1544_horikawa
17:27 松江駅に戻り連絡バスで出雲空港へ。 出雲空港は「出雲縁結び空港」となっていて建物内に
   このような飾り付けがある1228_1727_airport
17:27 空港の案内板。 帯広とは違いかなりの便数が飛んでいる。 乗るのはJAL1672便で18:10発の
   予定であったが荷物格納庫のトラブルという事で少し送れて出発1228_1727_airport2_2

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リフレッシュ旅行(その1)

年末の恒例にしつつあるリフレッシュ旅行。 2010年は広島へ行き原爆ドームや宮島などを見てきた。
2011年は日程の都合でいけなかったので2012年は昨年分を含め2回の計画を立て、その1回目の旅行先として沖縄を選んだ。

◆1日目
06:59 いつもの羽田空港のJALラウンジで朝食を食べながら飛行機を観察する。 雲が厚く富士山が
   見えない。 席は右側を確保しているので離陸後に見えることを期待する。1219_0659_haneda
07:43 JAL903便は8時出発のボーイング777-300型でJクラスを予約したが窓側の席があいてなく、窓
   から外を見たいので普通席の15K席を確保。 右側のJクラスのすぐ後ろの席で機内に入ると
   前席との間が広く足を伸ばしても届かないくらい広くラッキー!
   窓の外を見ると隣にはドラえもんジェットが駐機していた。1219_0743_haneda
08:42 離陸してしばらく経つと富士山がきれいに見えてきた。富士山の奥には中央アルプスから南
   アルプス、御嶽山に乗鞍岳など白い山がいっぱい1219_0842_fuji
08:43 富士山部分を拡大して撮影すると登山道のジグザクの様子などがくっきり1219_0843_fuji
08:59 渥美半島の付近を飛行。 地図帳で見るような顎のような感じがはっきりとわかる1219_0858_atsumi
11:17 ほぼ定刻の10:55に那覇空港に到着し、空港内で少し探検してからゆいレールで観光に向かう
   この那覇空港駅は日本の鉄道の最南端の駅になります。1219_1117_yuinaha
12:00 那覇空港駅を出たゆいレールは終着駅の首里駅に到着。全線を乗りとおしたので乗りつぶし
   に成功。 改札は少し派手な感じで券売機にはシーサーも飾られている。1219_1200_yuisyuri
12:11 首里城公園を散策する。 公園内のトイレも沖縄風の建築で屋根の上にはシーサーまで乗っている。1219_1211_toire
12:31 首里城の有料区域のメインである首里城の正殿へ到着。 シーズンオフのこの時期は観光客
   が少なく人が写らない写真が撮影できた。 琉球王国の城としてあったものを復元したもの
   で特長としては入り口までの通路がわずかに斜めになっていることである。1219_1231_syuri
12:51 公園の中を散策する。 沖縄と言えば熱帯の植物でガジュマルの木も確認できる。1219_1251_gazyumaru
13:28 公園の中のレストハウスで昼食を食べた後に守礼の門に行くが修復工事の最中で残念1219_1328_syurei
13:29 門の所にはハイビスカスの花も咲いていた。1219_1329_hana
13:45 首里城の近くの玉陵(たまうどぅん)に向かう。 ここは琉球王国の尚真王が父親の遺骨を
   収めるために作られたものです。1219_1345_tamaudon
14:03 再び首里城公園に戻り守礼の門をくぐり園比屋武御獄石門を見る。 石門という名前から
   ゲートを想像していたが通り抜けられるような門でなく国王が外出するときに礼拝を行った
   門であるらしい。1219_1403_ishimon
14:05 公園の中には戦争中の司令部の壕につながる入り口も残っている。1219_1405_shirei
14:15 ゆいレールの駅に向かう途中でローソンを発見。 見慣れた青い看板でなく地域の風景に
   合うようにな色になっていました。1219_1415_lawson
16:12 ゆいレールに乗り旭橋駅から歩いて旧久米村付近を歩く。 ここは琉球王国時代に中国から
   渡ってきた人が住み着いた地区で孔子を祭った久米至聖廟で熱心に祈っている人もいた。1219_1612_koushi
16:15 近くの波上宮に行く。 入り口の鳥居を撮影するが空が曇っていて映えず再チャレンジが必要に思う1219_1615_nami
16:20 お宮自体は海に突き出ている崖の上にあるが、うまく見える場所はなかった。1219_1620_nami
16:44 歩いてゆいレールの県庁前に戻る。駅舎とモノレールを撮影した後に国際通りを歩いて
   ホテルに向かおうと考えたが最西端の駅を忘れていることに気がつく1219_1644_kentyo
17:06 再びゆいレールで赤嶺駅に行く。 ここは日本の鉄道の最西端の駅で駅前広場には碑も
   あり、モノレールの到着をまって一緒に撮影1219_1706_akamine
17:28 またゆいレールに乗って県庁前で下車し国際通りに向かう。 近くにはクリスマスの飾り
   があったが、イルミネーション自体は少ないね。1219_1728_kentyo
17:47 国際通りの夕方はまだまだこんな感じで人通りも少ない1219_1747_kokusai
17:52 国際通りからそれに交わる市場本通りを少し散策する。 アーケードがあり雨が降っても
   歩けるようになっているのが便利かも1219_1752_ichiba
17:54 ここから第一牧志公設市場を見学し2Fの食堂街から1枚撮影。 ここで夕食を食べようと
   思ったがあまりお腹がすいていないので簡単に済ませることにして市場を散策1219_1754_makisi
18:14 国際通りも18時を過ぎてくるとかなり暗くなってきた1219_1814_kokusai
18:16 平和通り商店街から国際通りに戻ればすぐに宿泊するホテルのJALシティはすぐ近くで
   ホテルにチェックインし1日目は終了1219_1816_heiwa

◆2日目
06:30 朝食は沖縄限定のおにぎりで済ませる1220_0630_tyousyoku
07:43 朝日が差し込んでホテルの部屋からゆいレールを中心にした那覇市内を撮影。1220_0743_yui
08:29 ホテルを出て美栄橋駅をとおりレンタカーをピックアップしに行く。1220_0829_miebashi
09:21 最初は南部からという事で、具志川城跡に行く。 海に張り出すように石が積み上げられた
   のが残っている。1220_0921_gushi
09:22 具志川城跡の近くの海はやはり綺麗だね!1220_0922_gushi_cost
09:34 そして具志川城跡の近くの沖縄本島最南端の喜屋武岬に行く。でも地図を見ると隣の荒崎の
   方が南のような気がするが気のせいか?1220_0934_kyan
10:25 次は今日の一番の目的である斎場御獄で琉球王国の最高の聖地です。 御門口の所から琉球
   王朝時代の神事が行われたという久高島が遠くに見える。1220_1025_kudaka
10:29 そして一番多く紹介されている三庫理で大きな岩が三角形の隙間を作っていてパワースポット
   であると同時に拝所への入り口です。1220_1029_sankaku
10:31 抜けたところの先の拝所で拝む先にある久高島を望むことができる1220_1031_kudaka
10:33 そして出てきたところには2本の鍾乳石から落ちる水を受ける2つの壷があり、聖なる水と
   言われています。1220_1033_mizu
12:35 高速道路を使って一気に中部の今帰仁村に行く。 今帰仁城跡を見るためで到着したときには
   ちょうど団体の人がいたので先に昼食にする。 三枚肉とそーきの両方が載った沖縄そば1220_1235_soba
12:51 今帰仁城跡に入場し石積みの広大な遺跡を散策する。 向こうの海が青くて綺麗1220_1251_nakijin
13:01 海からの攻めを守っていたのでしょうか? こちらから見ると城壁は低くて攻略が可能な
   ように思えますが1220_1301_nakijin
13:06 外から見ると城壁は高く登るのが難しいように思えます。1220_1306_nakijin
14:27 海岸線を南下して万座毛に行く。 最初は有名な万座毛から向こう側を撮影1220_1427_manza
14:30 さきほど撮影した場所から特徴ある万座毛を撮影。 象が水を飲んでいるような岩が特徴である1220_1430_manza
14:32 万座と言えばビーチが有名で万座毛の隣にはビーチが広がっている1220_1432_manza
15:05 さらに海岸線を南下して真栄田岬に行く。 断崖の先には綺麗な海が見える1220_1505_maeda
15:14 岬の先端は断崖になっていて海も激しくここでは泳げそうもない1220_1514_maeda
15:36 そしてさらに海岸線を南下して切り立った断崖が続く残波岬に到着。 崖が激しく海の
   うねりも激しく米軍向けの危険表示もあり大変な場所である。1220_1536_zanpa
15:38 この残波岬には灯台があり、夕日の名所であるがここで夕日の時間まで待つだけの
   見所もないので戻る事にする。1220_1538_zanpa
16:13 帰りの途中で嘉手納の道の駅に立ち寄る。 ここの屋上の展望台からは嘉手納基地の
   様子を眺めることができる。1220_1613_kadena
16:57 西海岸から東海岸に移動し勝連城跡に行く。 ここも海のそばの小高い丘を利用した
   城跡で駐車場からはかなり登る1220_1657_katsuren
17:01 上からは遠くに町が眺められ海の景色も綺麗でここに住んでみたいと思う場所である1220_1701_katsuren
17:20 日没前に海中道路を走る。 勝連半島から平安座島へつながる道路で両側が遠浅の海
   であり本当に海の中を走っているような気分を味わえる1220_1720_kaityuu
17:31 海中道路を渡ったあとにちょうど日没の時間となり勝連半島の方に沈む夕日を撮影し
   レンタカーの営業所に戻り、夕食はステーキとイセエビを豪快に食べ2日目は終了。1220_1731_kaityuu

◆3日目
06:30 今日の朝食も沖縄限定のおにぎりで済ませる1221_0630_asa
08:03 そして今日も出発前にゆいレールを納める。今日はチェックアウトの日であるがホテル
   はGoldメンバーの特典で15時までレイトチェックアウトができるので荷物は置いて出発1221_0803_yui
09:17 ゆいレールの24時間券を購入して美栄橋駅から首里駅まで行き、歩いて首里金城町の
   石畳を散策する。 これは首里城から南に向かう道路で1500年代に作られたものがまだ残っている。1221_0917_ishi
09:20 この石畳の道のすぐ横に樹齢300年の赤木がある。この木の下にはパワーが宿る場所というのがあり、しばし木の下で休憩。
1221_0920_ki
09:35 一休みの後は石畳の道に戻る。 両側の家も琉球様式で空も青くいい感じだったので
   写真に撮影してみる。1221_0935_ie
09:37 石畳の道を下った先には石造りの金城橋がある。1221_0937_bridge
10:15 付近を散歩してから首里駅に戻る。 終着駅ではあるが構造は普通の駅であり、まだまだ
   先まで伸びそうな雰囲気がある。1221_1015_end
10:48 ゆいレールに乗って一気に壷川駅まで行く。 この近くの公園には沖縄にかつてあった
   軽便鉄道の遺跡が残っていて、そこには南大東島で使われていた機関車とSLを改造した
   車両が置かれていた1221_1048_haisen
11:04 そして旭橋までゆいレールに乗り那覇のバスターミナルを撮影。 ここは軽便鉄道の始発駅
   になっていた場所で、あるが痕跡は何もなかったので全景を1枚1221_1104_bus
11:15 一昨日に天気がよくなかったので波上宮に再び向かうが途中に奇妙な信号が。 西(北)って
   よくわからないが、英語の表示をみると「にし」で括弧して「ノース」とあるので西という
   町の北側という意味でしょう。1221_1115_nishi
11:25 波上宮の手前の護国寺に行く。お寺ではあるが作りは沖縄の様式である1221_1125_tera
11:28 波上宮に到着し青空をバックに鳥居を撮影。 やはり青空がバックだとよいね1221_1128_hazyou
12:07 ゆいレールに乗って安里駅で降りて壷屋やちむん通りに行く。 やちむんとは焼き物の意味で
   ここはその入り口1221_1207_yamuchin
12:14 通りを抜けた所は平和通り商店街の入り口で、商店街をゆっくり見て歩く。1221_1214_heiwa
12:32 おなかもすいてきたので普通の食堂で普通の定食を食べてみた。 なかなか美味しかった
   食事後はホテルに戻り15時まで昼寝をしたりしてゆっくりすごし、チェックアウトの後は
   国際通りを散歩してお土産を見たりしながら時間をつぶす1221_1232_lunch
17:18 那覇空港に到着し滑走路を見ると羽田では見かけないRAC飛行機が離陸して行くところだった1221_1718_airport
17:22 那覇空港は海に面しているので夕焼けに近づく滑走路を撮影し、JA922便に搭乗。 座席は
   2Kで初めてのファーストクラスで機内の食事もなかなかでシートも寝心地がよく沖縄の様な
   長距離便では+8000円はお徳かも知れない。1221_1722_airport

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2012年12月27日 (木)

今日の鉄活動

今日はいろいろと歩いたので結構疲れた。 そんな訳で鉄の活動写真だけを紹介。
最初はこれ
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バタデンこと一畑電鉄の車輌で元京王電鉄の車輌。
そして隣の線路は山陰本線なのでサンライズ出雲も走ってくる。
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そして石見神楽の列車も走っていった。
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そして一畑電鉄と山陰本線が分かれるところ
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右は山陰本線の米子方面、左は松枝しんじ湖温泉方面で宍道湖の両岸を行くのでぐっと分かれていく。
そして出雲大社方面の大社線との乗り換え駅の川跡駅
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そして到着したのが一畑電鉄の出雲大社駅で、駅舎はレトロチック
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かつては出雲大社にはJRも走っていて、その大社駅は今も残されている。
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木造の出雲にふさわしい駅舎だった。 プラットフォームにはSLのD51が展示
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そして一畑電鉄も止まっているだけでなく走っているところをということで
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そしてまたまた止まっている一畑電鉄を
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そして最後は宍道湖の夕日を!
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2012年12月20日 (木)

リフレッシュの2日目

沖縄の2日目はレンタカーであちこちを見て回る。 琉球王国の遺跡を中心に見て回ったが天気がいまいちで写真の良いのがない。
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ここは琉球王国の最高の聖地であり、この三角の岩のところでパワーが集中している気がする。
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世界遺産になっている琉球王国の城跡はどこも石垣だけがキッチリと積まれて残っている。 海に近いところが多く海が綺麗に見えると映える。
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沖縄の海の景色で一番有名なのが万座毛で象が鼻で水を飲んでいるような岩が特徴。 観光シーズンではないので人がいない写真が取れたが水平線が少し曲がってしまった。
最後は本日の夕日
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2012年12月19日 (水)

リフレッシュの1日目

今年も押し迫ってきているがリフレッシュのための休暇で南へ。
朝はいつもの羽田のラウンジで飛行機を観察。 朝の早い時間なので離着陸する飛行機も少なく目新しいのはなし。
搭乗時間になり機内へ入ると右側の窓の外はラッキーなことにドラえもんジェットだった。
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今回はJクラスで予約したが窓側の席が空かなかったので普通席で窓側に変更。 そして席は15列を予約できたのでJクラス直後で足元が広い。 まっすぐに伸ばしても前の席に届かず非常席座席よりいいかも。
今回特に窓側にこだわったのは冬の富士山をもう一度撮影したいからで帯広便だと離れていくので小さくしか撮影できないが西行きの便だと至近距離を飛ぶ。 その成果は
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いい感じで雪を抱いているね。 雲がなく地上の雪が無いところと対比できればよかったのだが、ここまで綺麗に見えれば文句が言えないね。
そして途中からは海の上なのでしばし仮眠をとり到着したのは那覇。 そして『鉄』の第一弾は日本で最西端の駅
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このゆいレールに始発から終点まで乗って首里で下車し首里城へ。 正殿へ到着したときはラッキーなことに人がほとんどいなく最高の状態で撮影できた。
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そして正殿の中の玉座は豪華で綺麗
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そして首里城といえば守礼の門ですが残念なことにこんな状態に
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まぁ12月のこんな時期は観光客が一番少ないのでこの間に補修工事をするんですね。 首里城を観光した後は荷物をおきに一度ホテルへ。 荷物をおいてから最西端の駅を見に行く。 最西端の駅はちゃんと案内があった。
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最北端と最東端の駅はJR北海道にあり、最南端と最西端は沖縄のゆいレールにあるのが面白い。
この後は国際通りを散歩
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通りは修学旅行の学生がお土産を買うのでいっぱい歩いていた。 さすがに今日は31500歩近く歩いたので足に少し疲労感がある。 明日はレンタカーであちこちをドライブするが天気が良く青い空と青い海をみたいね。

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2012年12月18日 (火)

年末になってきたが

あっという間に2012年も終わりに近づいてきました。
今年は29日~6日までの9連休でしたが、27/28日は積極的に有給休暇を取得しようという事で2日プラスの11連休になってしまいました。!

年末は29日からだと大掃除などで忙しそうだったので素直にうれしい。 おまけに1年に1回の計画的に3連休を取得しなさいという制度で明日から3連休+土日で5連休です。
あまりにも寒いので南の方に逃避行してきます。

考えてみたら会社に行くのはあと3日しかなかった! 確実に行わなくてはいけない仕事が一つあり、休みボケしないようにしなければ。

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2012年12月 7日 (金)

今年最後の帯広出張(たぶん)

今年最後になると思う十勝出張。 昨日は爆弾低気圧で帯広までの飛行機も欠航になっていたが、今日は正常の予定。
羽田空港で飛行機まちの間にラウンジで着陸する飛行機や移動する飛行機を眺めていると、新しい塗装になった嵐JETが目の前を
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松潤が一番左で角度によっては主翼の陰になることが多く不利だよね。
そして来年早々に引退するMD-90が着陸してきた
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残ったMD-90は数機でその中の1機が鶴丸塗装らしいがなかなか撮影できない。
帯広行きは機材の到着遅れということで15分くらい送れて離陸し、今回は無理かなと思いつつカメラを手元において襟裳岬の冬景色を期待したが
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雲が一面で、これは写真には出てこないがなかなか綺麗!
夕方まで職場にいて夜は忘年会にでてやっとホテルに戻る。 明日は土曜日で帰るだけなので少し朝寝坊できるかな

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2012年12月 1日 (土)

横浜散歩

最近は自転車に乗ってなく元のように復活するためにまずは歩くことから初めてみた。 コースは山手から桜木町まで。
石川町から昔住んでいた家のあった場所を経由して山手へ。 韓国の領事館のあたりを歩いたあとは外人墓地の近くへ。 ここで日産の面白い車をみた
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モーターショーのときに出ていた気がするが公道を走っているのは初めてみた。 試乗ように貸し出しを行っているらしい。
そして港の見える丘公園へ。 ここからはベイブリッジが定番ではあるが、どちらかといえば高速道路の曲がった形と本牧のクレーンのほうが好きである。
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天気はいまいちで風も強くかなり寒い。 信号所の旗は意味があるのだろうがその意味はわからない
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そして山下公園前のイチョウの色づき具合は
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天気のせいなのか終わりに近いせいなのか色がくすんでいる。 光の具合の良い日本大通でもこんな感じ
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たまたま歩いている人がいたが4人いればビートルズの感じだね。
そして象の鼻地区あたりでは天気も少し良くなってきたので、みなとみらい地区も綺麗に見えてきたので写真にとってみた
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海もゴミが浮いていてあまり綺麗ではないが、写真に撮影すると小さい部分は見えないのでそれなりに見えるね。 赤レンガ倉庫からインターコンチネンタルホテルにランドマークタワーなど、みなとみらいのシンボルが一同に。
反対に目をやると大桟橋に客船が停泊していた
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そして赤レンガ倉庫では青空をバックにクリスマスツリーが
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そしてワールドポーターズを経由してランドマークプラザへ
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あっ、ここはatのエリアだった。 エディバウアーのお店によってセーターを購入し高島貨物線の様子を見に行く
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撮影できそうなのはこの踏切ぐらいで、手前は貨物で高架の手前は根岸線。 そして向こうの高架は廃線となった東横線の高架橋である。
トータルで3万歩に少しかけるくらい歩き、太ももやふくらはぎに心地よい疲労が      

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