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2012年12月31日 (月)

リフレッシュ旅行(その1)

年末の恒例にしつつあるリフレッシュ旅行。 2010年は広島へ行き原爆ドームや宮島などを見てきた。
2011年は日程の都合でいけなかったので2012年は昨年分を含め2回の計画を立て、その1回目の旅行先として沖縄を選んだ。

◆1日目
06:59 いつもの羽田空港のJALラウンジで朝食を食べながら飛行機を観察する。 雲が厚く富士山が
   見えない。 席は右側を確保しているので離陸後に見えることを期待する。1219_0659_haneda
07:43 JAL903便は8時出発のボーイング777-300型でJクラスを予約したが窓側の席があいてなく、窓
   から外を見たいので普通席の15K席を確保。 右側のJクラスのすぐ後ろの席で機内に入ると
   前席との間が広く足を伸ばしても届かないくらい広くラッキー!
   窓の外を見ると隣にはドラえもんジェットが駐機していた。1219_0743_haneda
08:42 離陸してしばらく経つと富士山がきれいに見えてきた。富士山の奥には中央アルプスから南
   アルプス、御嶽山に乗鞍岳など白い山がいっぱい1219_0842_fuji
08:43 富士山部分を拡大して撮影すると登山道のジグザクの様子などがくっきり1219_0843_fuji
08:59 渥美半島の付近を飛行。 地図帳で見るような顎のような感じがはっきりとわかる1219_0858_atsumi
11:17 ほぼ定刻の10:55に那覇空港に到着し、空港内で少し探検してからゆいレールで観光に向かう
   この那覇空港駅は日本の鉄道の最南端の駅になります。1219_1117_yuinaha
12:00 那覇空港駅を出たゆいレールは終着駅の首里駅に到着。全線を乗りとおしたので乗りつぶし
   に成功。 改札は少し派手な感じで券売機にはシーサーも飾られている。1219_1200_yuisyuri
12:11 首里城公園を散策する。 公園内のトイレも沖縄風の建築で屋根の上にはシーサーまで乗っている。1219_1211_toire
12:31 首里城の有料区域のメインである首里城の正殿へ到着。 シーズンオフのこの時期は観光客
   が少なく人が写らない写真が撮影できた。 琉球王国の城としてあったものを復元したもの
   で特長としては入り口までの通路がわずかに斜めになっていることである。1219_1231_syuri
12:51 公園の中を散策する。 沖縄と言えば熱帯の植物でガジュマルの木も確認できる。1219_1251_gazyumaru
13:28 公園の中のレストハウスで昼食を食べた後に守礼の門に行くが修復工事の最中で残念1219_1328_syurei
13:29 門の所にはハイビスカスの花も咲いていた。1219_1329_hana
13:45 首里城の近くの玉陵(たまうどぅん)に向かう。 ここは琉球王国の尚真王が父親の遺骨を
   収めるために作られたものです。1219_1345_tamaudon
14:03 再び首里城公園に戻り守礼の門をくぐり園比屋武御獄石門を見る。 石門という名前から
   ゲートを想像していたが通り抜けられるような門でなく国王が外出するときに礼拝を行った
   門であるらしい。1219_1403_ishimon
14:05 公園の中には戦争中の司令部の壕につながる入り口も残っている。1219_1405_shirei
14:15 ゆいレールの駅に向かう途中でローソンを発見。 見慣れた青い看板でなく地域の風景に
   合うようにな色になっていました。1219_1415_lawson
16:12 ゆいレールに乗り旭橋駅から歩いて旧久米村付近を歩く。 ここは琉球王国時代に中国から
   渡ってきた人が住み着いた地区で孔子を祭った久米至聖廟で熱心に祈っている人もいた。1219_1612_koushi
16:15 近くの波上宮に行く。 入り口の鳥居を撮影するが空が曇っていて映えず再チャレンジが必要に思う1219_1615_nami
16:20 お宮自体は海に突き出ている崖の上にあるが、うまく見える場所はなかった。1219_1620_nami
16:44 歩いてゆいレールの県庁前に戻る。駅舎とモノレールを撮影した後に国際通りを歩いて
   ホテルに向かおうと考えたが最西端の駅を忘れていることに気がつく1219_1644_kentyo
17:06 再びゆいレールで赤嶺駅に行く。 ここは日本の鉄道の最西端の駅で駅前広場には碑も
   あり、モノレールの到着をまって一緒に撮影1219_1706_akamine
17:28 またゆいレールに乗って県庁前で下車し国際通りに向かう。 近くにはクリスマスの飾り
   があったが、イルミネーション自体は少ないね。1219_1728_kentyo
17:47 国際通りの夕方はまだまだこんな感じで人通りも少ない1219_1747_kokusai
17:52 国際通りからそれに交わる市場本通りを少し散策する。 アーケードがあり雨が降っても
   歩けるようになっているのが便利かも1219_1752_ichiba
17:54 ここから第一牧志公設市場を見学し2Fの食堂街から1枚撮影。 ここで夕食を食べようと
   思ったがあまりお腹がすいていないので簡単に済ませることにして市場を散策1219_1754_makisi
18:14 国際通りも18時を過ぎてくるとかなり暗くなってきた1219_1814_kokusai
18:16 平和通り商店街から国際通りに戻ればすぐに宿泊するホテルのJALシティはすぐ近くで
   ホテルにチェックインし1日目は終了1219_1816_heiwa

◆2日目
06:30 朝食は沖縄限定のおにぎりで済ませる1220_0630_tyousyoku
07:43 朝日が差し込んでホテルの部屋からゆいレールを中心にした那覇市内を撮影。1220_0743_yui
08:29 ホテルを出て美栄橋駅をとおりレンタカーをピックアップしに行く。1220_0829_miebashi
09:21 最初は南部からという事で、具志川城跡に行く。 海に張り出すように石が積み上げられた
   のが残っている。1220_0921_gushi
09:22 具志川城跡の近くの海はやはり綺麗だね!1220_0922_gushi_cost
09:34 そして具志川城跡の近くの沖縄本島最南端の喜屋武岬に行く。でも地図を見ると隣の荒崎の
   方が南のような気がするが気のせいか?1220_0934_kyan
10:25 次は今日の一番の目的である斎場御獄で琉球王国の最高の聖地です。 御門口の所から琉球
   王朝時代の神事が行われたという久高島が遠くに見える。1220_1025_kudaka
10:29 そして一番多く紹介されている三庫理で大きな岩が三角形の隙間を作っていてパワースポット
   であると同時に拝所への入り口です。1220_1029_sankaku
10:31 抜けたところの先の拝所で拝む先にある久高島を望むことができる1220_1031_kudaka
10:33 そして出てきたところには2本の鍾乳石から落ちる水を受ける2つの壷があり、聖なる水と
   言われています。1220_1033_mizu
12:35 高速道路を使って一気に中部の今帰仁村に行く。 今帰仁城跡を見るためで到着したときには
   ちょうど団体の人がいたので先に昼食にする。 三枚肉とそーきの両方が載った沖縄そば1220_1235_soba
12:51 今帰仁城跡に入場し石積みの広大な遺跡を散策する。 向こうの海が青くて綺麗1220_1251_nakijin
13:01 海からの攻めを守っていたのでしょうか? こちらから見ると城壁は低くて攻略が可能な
   ように思えますが1220_1301_nakijin
13:06 外から見ると城壁は高く登るのが難しいように思えます。1220_1306_nakijin
14:27 海岸線を南下して万座毛に行く。 最初は有名な万座毛から向こう側を撮影1220_1427_manza
14:30 さきほど撮影した場所から特徴ある万座毛を撮影。 象が水を飲んでいるような岩が特徴である1220_1430_manza
14:32 万座と言えばビーチが有名で万座毛の隣にはビーチが広がっている1220_1432_manza
15:05 さらに海岸線を南下して真栄田岬に行く。 断崖の先には綺麗な海が見える1220_1505_maeda
15:14 岬の先端は断崖になっていて海も激しくここでは泳げそうもない1220_1514_maeda
15:36 そしてさらに海岸線を南下して切り立った断崖が続く残波岬に到着。 崖が激しく海の
   うねりも激しく米軍向けの危険表示もあり大変な場所である。1220_1536_zanpa
15:38 この残波岬には灯台があり、夕日の名所であるがここで夕日の時間まで待つだけの
   見所もないので戻る事にする。1220_1538_zanpa
16:13 帰りの途中で嘉手納の道の駅に立ち寄る。 ここの屋上の展望台からは嘉手納基地の
   様子を眺めることができる。1220_1613_kadena
16:57 西海岸から東海岸に移動し勝連城跡に行く。 ここも海のそばの小高い丘を利用した
   城跡で駐車場からはかなり登る1220_1657_katsuren
17:01 上からは遠くに町が眺められ海の景色も綺麗でここに住んでみたいと思う場所である1220_1701_katsuren
17:20 日没前に海中道路を走る。 勝連半島から平安座島へつながる道路で両側が遠浅の海
   であり本当に海の中を走っているような気分を味わえる1220_1720_kaityuu
17:31 海中道路を渡ったあとにちょうど日没の時間となり勝連半島の方に沈む夕日を撮影し
   レンタカーの営業所に戻り、夕食はステーキとイセエビを豪快に食べ2日目は終了。1220_1731_kaityuu

◆3日目
06:30 今日の朝食も沖縄限定のおにぎりで済ませる1221_0630_asa
08:03 そして今日も出発前にゆいレールを納める。今日はチェックアウトの日であるがホテル
   はGoldメンバーの特典で15時までレイトチェックアウトができるので荷物は置いて出発1221_0803_yui
09:17 ゆいレールの24時間券を購入して美栄橋駅から首里駅まで行き、歩いて首里金城町の
   石畳を散策する。 これは首里城から南に向かう道路で1500年代に作られたものがまだ残っている。1221_0917_ishi
09:20 この石畳の道のすぐ横に樹齢300年の赤木がある。この木の下にはパワーが宿る場所というのがあり、しばし木の下で休憩。
1221_0920_ki
09:35 一休みの後は石畳の道に戻る。 両側の家も琉球様式で空も青くいい感じだったので
   写真に撮影してみる。1221_0935_ie
09:37 石畳の道を下った先には石造りの金城橋がある。1221_0937_bridge
10:15 付近を散歩してから首里駅に戻る。 終着駅ではあるが構造は普通の駅であり、まだまだ
   先まで伸びそうな雰囲気がある。1221_1015_end
10:48 ゆいレールに乗って一気に壷川駅まで行く。 この近くの公園には沖縄にかつてあった
   軽便鉄道の遺跡が残っていて、そこには南大東島で使われていた機関車とSLを改造した
   車両が置かれていた1221_1048_haisen
11:04 そして旭橋までゆいレールに乗り那覇のバスターミナルを撮影。 ここは軽便鉄道の始発駅
   になっていた場所で、あるが痕跡は何もなかったので全景を1枚1221_1104_bus
11:15 一昨日に天気がよくなかったので波上宮に再び向かうが途中に奇妙な信号が。 西(北)って
   よくわからないが、英語の表示をみると「にし」で括弧して「ノース」とあるので西という
   町の北側という意味でしょう。1221_1115_nishi
11:25 波上宮の手前の護国寺に行く。お寺ではあるが作りは沖縄の様式である1221_1125_tera
11:28 波上宮に到着し青空をバックに鳥居を撮影。 やはり青空がバックだとよいね1221_1128_hazyou
12:07 ゆいレールに乗って安里駅で降りて壷屋やちむん通りに行く。 やちむんとは焼き物の意味で
   ここはその入り口1221_1207_yamuchin
12:14 通りを抜けた所は平和通り商店街の入り口で、商店街をゆっくり見て歩く。1221_1214_heiwa
12:32 おなかもすいてきたので普通の食堂で普通の定食を食べてみた。 なかなか美味しかった
   食事後はホテルに戻り15時まで昼寝をしたりしてゆっくりすごし、チェックアウトの後は
   国際通りを散歩してお土産を見たりしながら時間をつぶす1221_1232_lunch
17:18 那覇空港に到着し滑走路を見ると羽田では見かけないRAC飛行機が離陸して行くところだった1221_1718_airport
17:22 那覇空港は海に面しているので夕焼けに近づく滑走路を撮影し、JA922便に搭乗。 座席は
   2Kで初めてのファーストクラスで機内の食事もなかなかでシートも寝心地がよく沖縄の様な
   長距離便では+8000円はお徳かも知れない。1221_1722_airport

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