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2012年12月31日 (月)

リフレッシュ旅行(その2)

リフレッシュ旅行の第二段は神話のふるさとである島根県。出雲大社を中心に鉄で興味がある境港線に乗るのも目的でありRAILWAYSの舞台となった一畑電鉄も。

◆1日目
06:57 今日も羽田のラウンジで朝食を食べながら飛行機を観察。 富士山は少し見えるが右側の席
   であり富士山はたぶん左側だろうと想像1227_0657_haneda
07:40 JAL1663に登場し定刻に離陸
08:17 電子機器の使用解禁となり空から山脈を撮影する1227_0817_yama
09:42 09:10の定刻より少し早く到着し、3日間通用するパーフェクトチケットを購入し出雲市駅
   に向かう。出雲市駅に到着しJR西日本の駅を撮影し、出雲大社に向かうために電鉄出雲市駅に向かう1227_0942_izumoshi
09:46 一畑電鉄の駅は普通の案内所に入るような感じの入り口1227_0946_dizumoshi
09:54 乗る予定の車両が入ってくる1227_0954_dizumoshi
10:25 大社線に乗り換えるために川跡駅で乗り換え。 懐かしい車両の並びを撮影1227_1025_kawato
10:43 出雲大社前駅に到着。 駅舎の概観はそんなに古い感じはしないがドアは木製の大きな物を
   手動であけるレトロなもの1227_1043_izumo 
11:03 廃線となったJR大社線の大社駅を見に行く。格調あるう木造の駅舎は立派なもの1227_1103_taisya
11:10 出雲大社は鳥居が4っつあり順番にくぐって行く事にする。 堀川を渡ったところにあるのが一の鳥居1227_1110_ichi
11:22 勢溜りの所にあるのが二の鳥居1227_1122_ni
11:26 松並木のあつ参堂の手前にあるのが三の鳥居1227_1126_san
11:29 本殿の手前にあるのが四の鳥居1227_1129_shi
11:30 出雲大社は平成の大遷宮の途中で大国主大神は御仮殿にお移りになられている1227_1130_taisya
11:32 平成25年には本殿にお戻りになられる予定で回収された本殿が少し見える1227_1132_taisya
11:40 本殿(御仮殿)の隣にある神楽殿も立派な建物である1227_1140_taisya
11:57 観光センターの所には一畑のバスが止まっていて、タイヤを見るとチェーンを巻いている1227_1157_bus
12:04 ちょうど昼食時期になったので名物の出雲そばを食べにお店へ。 小分けにされたおそばの
   上に具材が乗っていておつゆをかけて食べる1227_1204_soba
12:15 浜辺に向かって歩く途中に出雲阿国の墓がある。 日本伝統芸能の歌舞伎の創始者である1227_1215_okuni
12:25 稲佐の浜に到着。 国譲り、国引きの神話が残る浜で、国引きの時に島を結ぶ綱となった
   海岸線が続いています。1227_1225_inasahama
12:38 バスの時刻まで少し時間があったので展望台まで上がってみた。稲佐の浜の様子はこれ1227_1238_inasahama
12:40 出雲市内方向が開けている場所があり、そちらを写してみた。遠くにはビルも確認できるが
   ひときわ大きい建物が出雲ドームであり異彩をはなっている。1227_1240_izumo
13:12 バスに乗り日御碕に行く。 バス停のそばに日御碕神社の鳥居がある1227_1312_hino
13:13 日御碕神社は朱塗りの建物で須佐之男命を祀る「神の宮」と天照大御神を祀る「日沈宮」の
   2社があり、同じ敷地にあるというのは珍しい。1227_1313_hino
13:50 日御碕に行く。日本海に突き出た岬は北海道の層雲峡などにも見られる柱状節理が見られるが
   細かい四角が並んでいるようすが珍しい1227_1350_hino
13:55 近くにはウミネコの繁殖地であり国の天然記念物である経島も見えるが昼間はいない様である1227_1355_hino
13:56 日御碕には日本一の高さの日御碕灯台があり、レンガと石造りの白い灯台が綺麗である1227_1356_hino
14:06 バス停に戻る途中には海側から参拝するときに大きな鳥居が確認できる1227_1406_hino
15:22 バスで出雲大社前駅まで戻る。 ここから一畑電鉄で松江方面に移動するが、一畑の走って
   いる所を撮影するために近くの鉄橋で待ち撮影したのがこの一枚1227_1522_bataden
15:23 駅に戻る途中の踏み切りで駅の方を撮影すると映画にも登場したデハ二50の展示車両との
   2ショット状態となっていた。1227_1523_bataden
16:23 途中の川跡で乗り換え松江しんじ湖温泉に向かって進む。 途中の一畑駅ではスイッチバック
   になっている。1227_1623_bataden
16:31 松江しんじ湖温泉駅に近づくと宍道湖の向こう側に雪を抱いた大山が見えてきた。1227_1631_daisen
16:57 松江しんじ湖温泉駅に到着し、まずは有名な宍道湖の夕日を撮影に湖岸へ。 宍道湖の向こう
   に沈む太陽が一面を赤く染めてとっても綺麗な写真が撮影できた1227_1657_syoujiko
17:02 撮影が終わり駅へ戻る。 この駅には「温泉」の名前がついている様に温泉街にあるので無料
   の足湯が完備されている1227_1702_ashiyu
17:03 しかし駅舎はとても綺麗な近代的なものだった1227_1702_matsue
17:04 駅には一畑電鉄の急行が入線しており、元京王電鉄の同窓会状態だった1227_1704_bata
17:42 ホテルにチェックインし窓から宍道湖方面の夜景を撮影してみた1227_1742_hotel
18:52 夕食を食べてから市内を散歩しカラコロ工房がライトアップされていたので撮影。この建物は
   旧日本銀行松江支店の建物を再利用した工芸館です。1227_1852_hori

◆2日目
07:56 早朝の松江駅に向かう。 小雨が降っていたので歩くのは大変と思っていたがパーフェクト
   チケットは市内バスも乗り放題なので来たバスで駅まで。1228_0756_matsue_st
   駅舎はあまり代わり映えのしないものではあったが
08:00 ホームに出るとちょうどスーパーまつかぜが発車していくところだったので一枚1228_0800_hamakaz
08:11 近くなので私は快速の普通列車に乗って米子駅まで1228_0811_kiha128
08:39 米子からは境港線で境港まで移動するが、まずは米子駅での撮影会。 最初はネコ娘列車1228_0839_neko
08:41 2両編成の反対はめだま親父列車1228_0841_medama
08:43 雪も多い地方なのでDE15の除雪車仕様も留置されていた1228_0843_snow
08:47 比較的見慣れている115系も黄色一色だとなんだか奇妙な印象1228_0847_115
09:00 そして乗っていく列車が入線してきた。 こちら側のサイドはねずみ男仕様1228_0900_nezumi
09:01 反対側のサイドはゲゲゲの鬼太郎仕様であった1228_0901_kitaro
09:04 発車までの時間で少し列車を撮影。 まずはサンライズ出雲で東京を前夜に出発して米子には
   この時間に到着。 前日も飛行機からバスで出雲市駅についた時に到着していたので、早朝の
   飛行機以外に寝台列車という選択肢もあるね1228_0904_sunrise
09:15 次は国鉄型車両の特急「やくも」が入線してきた1228_0915_yakumo
09:53 とちゅうの弓ヶ浜駅は通称「あずきあらい駅」でベンチもゲゲゲの鬼太郎をモチーフに。 
   ベンチにいる女性は米子から乗っていたJR西の社員の女性で髪型もネコ娘ちっくでした。1228_0953_azuki
10:25 境港駅の改札口は妖怪界への入り口になっている。 ちなみに境港は通称鬼太郎駅です1228_1025_kaisatsu
10:31 駅前から鬼太郎ロードまでのあちこちにブロンズ像が飾られている。 駅前広場には水木
   しげる先生の執筆中の像が1228_1031_bronz
10:33 境港駅は近代的なもので大きなゲゲゲの鬼太郎の看板もある1228_1033_minato
10:45 鬼太郎ロードの途中には妖怪神社があり横にはめだま親父が回っている1228_1045_youkai
10:47 途中の橋の欄干にはねずみ男のブロンズ像が1228_1047_bridge
10:48 タクシー会社では鳥よけの吊り下げ物もめだま親父になっている1228_1048_taxi
11:00 鬼太郎ロードの奥はアーケードになっていて1228_1100_road
11:14 公衆電話は鬼太郎の家になっている。 ここに入ると妖怪界に入りそうで怖い1228_1114_tel
11:25 町並みは鬼太郎一色でお土産屋さんがそのほとんど1228_1125_t0wn
11:30 いちど駅まで戻り妖怪池を見る。 ねずみ男が池で寝ているのが面白い1228_1130_lake
12:00 境港という事でお昼は豪華な海鮮丼を注文してみた。1228_1200_lunch
12:13 鬼太郎ロードにある「とりぎん」のキャッシュディスペンサーの注意書きも凝っている。
   妖怪にパスワードを聞かれても・・・は気が利いている。
   「とりぎん」は鳥取銀行の略称だが居酒屋の名前みたいですね1228_1213_cash
12:47 妖怪楽園という場所もあり、入り口の看板には塗り壁があり中にはカフェやお土産屋などが
   あり、カフェのデコは鬼太郎ファミリーです1228_1247_hiroba
12:57 大港神社というのがあり、その境内には常設してある立派な相撲の土俵がある1228_1257_sumo
13:05 境港なので鬼太郎ロードから外れて港の様子も見てみた。1228_1305_port
15:16 境港から同じルートで松江まで戻ることを考えていたが、境港から松江までの直通バスに
   乗れば時間も早くパーフェクトチケットでお金もかからないのでこれを選択。
   降りたのは松江城で城門には門松が飾られている1228_1516_mon
15:20 天守閣は雨に煙っていて引き立たない。 有料で登れるが雨で見通しが利かないし歩きすぎて
   足が痛いし時間もないのでパス1228_1520_castle
15:40 近くの堀川の観光船がちょうど通りかかったので撮影。 時間があればこれに乗って観光も
   良いのだろうが雨だし時間が足りない1228_1540_horikawa
15:44 近くの武家屋敷と小泉八雲の住居のあたりは雰囲気が昔の町並みになっている1228_1544_horikawa
17:27 松江駅に戻り連絡バスで出雲空港へ。 出雲空港は「出雲縁結び空港」となっていて建物内に
   このような飾り付けがある1228_1727_airport
17:27 空港の案内板。 帯広とは違いかなりの便数が飛んでいる。 乗るのはJAL1672便で18:10発の
   予定であったが荷物格納庫のトラブルという事で少し送れて出発1228_1727_airport2_2

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