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2014年2月23日 (日)

南の島へ:3日目

3日目は今回の一番の目的のホエールウォッチング。 冬の1月~4月頃に沖縄の近くの海で子供を生み育てるザトウクジラの観察の最適期です。
前日までは低気圧の影響で出航できなかったそうで今日の午前中のツアーから再開ですが海の様子はどうか?とベランダから確認すると
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はあるようだが波はちついているので大丈夫そうである。  沖縄でホエールウォッチングと言えば慶良間諸島付近が有名ですが、色々とネットで調べると『本部港』からのが比較的近くで見られ確率も高く波も穏やかという事で、沖縄アイランドクルーという会社のツアーに申し込んだ。 ここは確率98%とうたっていて、さらにブログなどを見るとワクワクする様な写真があり期待できるからである。
瀬底島と塩川の間のお店で手続きをし注意事項などを聞いた後は各自の車で本部港まで移動。 そこで待っていたのはこれ
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の2Fと1F、観察ポイントについたら前部で観察を行うわけである。 港でさらに注意事項を聞いた後にライフジャケットをつけ乗船。
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出発するとスタッフは前方確認で探し始める。これが頼もしい感じ。
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最初のポイントでしばし探すが見つからない。 ネットワークを駆使して情報を入手しクジラのいる場所がわかり急いでそこに向かう。
ここからは文章より写真を中心にアップしていこう。
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潮をを吹いて

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背中が見えて

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しっぱが見えてくる。 高く上がると深くもぐるらしい。
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こういう角度でも潜る。
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胸ひれは良くしなり海面を叩いて大きな音を出す。
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向こうに向かって潜るときの尾びれお角度はこんな感じ
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そして白い裏側も見える
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至近距離で垂直に立つと凄い! 手前の青いのは胸ひれでしょう
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ボートとの距離はこんか感じ
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そして2頭の競演がいい感じ
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お昼に港に戻り車で少し走り昼食をたべ、美ら海水族館へ。
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メインは大水槽のジンベイサメで見ている人と一緒に写してみた。

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この大水槽はこちらから見る方法もあるが別の角度からも見える。
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エレベータであがり上からみるとコバンザメがついているのがよくわかる。

水族館を出て中城城跡に行ってみたが、途中がマラソン大会で道路規制があり渋滞で相当時間をロス
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那覇に帰る途中に『鉄の遺跡』があるのでよってみた。 軽便鉄道の後は米軍のパイプラインとなり、その後に返還されパイプライン道路となっているが、その途中にある。
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別アングルから撮影した写真はこれ

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美栄橋の近くでレンタカーを返却し宿泊ホテルのJAL-City那覇にチェックイン。 夕方の国際通りは歩行者天国になっていて車がいない。
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国際通りや公設市場などを散策しホテルに戻る頃には夜で車も通れるようになっていて夜景を撮影したのがこれ

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ホテルの部屋は綺麗で広く(と言ってもOneHarmonyのアップグレード)でとっても良い部屋にしてもらい感謝です。

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2014年2月15日 (土)

南の島へ:2日目

2日目は本部を起点として北部を観光の予定です。 目覚ましが鳴る前に目が覚め外を見ると月の光が海面に光の道を作っている。
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そして海洋博公園の方向はオレンジの照明が点いていて幻想的な雰囲気。
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少し経つと日が昇って来て向かいの伊江島がはっきり見えてきた。
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晴れの予報だがまだ雲は多いね。ホテルを出発し北部へ向かうには本部半島をぐるっと回って屋我地島を経由して行くが古宇利島大橋が綺麗という事で立ち寄って撮影。 日が出ていないのであまり綺麗ではないね。
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次の目的地は慶佐次湾のヒルギ林で西海岸から東海岸に移動する。ここでは湾の中をカヌーで巡るツアーもあるが3時間かかるので遊歩道からの観察にとどめる。 道路の脇に遊歩道があるが雰囲気はかなり良い。
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そして駐車場の所でヒルギのアップを撮影。
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根っこがたくさん生えていることからわかるように、ヒルギとはマングローブのことである。車の中で撮影した写真を確認したが光が良くないのでどうしようか?と考えているときに太陽が射し「今だ!」と車から外に出ると隣に車が止まりそこから降りてきた人は同じ会社の同じ部の人・・・・
まずはヒルギでカヌーが行ったルートを撮影する。
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ちなみに、このヒルギにはノコギリガザミが住んでいるが乱獲により減っているらしい。
次は辺戸岬を目指し東海岸を北上する。 途中の安波にサキシマスオウノ木というのがありマングローブの近くに生える木で板根が有名である。
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安波にはアナガーグムイの植物群落というのがあるが、植物はよくわからなかったが滝は良かった。
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このあたりは天然記念物のヤンバルクイナがいるエリアで道路の看板もヤンバルクイナに注意である。
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風も強く大きな風力発電が綺麗に回っている場所もある。
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順調に走り沖縄本島最北にある「奥」という集落に到着。
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お昼を過ぎていたのでここでイノブタ丼を食べる。
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辺戸岬の手前にヤンバルクイナ展望台というのがあり、その手前で海を撮影したが日が射しているので比較的綺麗になってきた。
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遠くからみた展望台は山の上にあるがよくわからないね。
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ズームして見るとその異様な感じがよくわかる。
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そしてこの場所から辺戸岬も良く見えるので行く前に撮影。 波は相当に高いようだ。
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辺戸岬に着くと岬の岩は尖っていて転んだら危険な感じで、向こうに見えるには今来た方向。
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岬からのアップはこういう感じでうねりが大きい。
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この展望台で目の前に鳥がとまった。 青い鳥で綺麗だがなんて言う名前なのかはわからない。
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ここを出て大石林山に行く。 ここは山口県の秋吉台と同じカルスト台地で熱帯の物の北限だそうです。
園内の遊歩道の脇にはパパイヤなども普通に生えている。
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奇石が多いがパワーを感じるのはやはりガジュマルの樹ですね。 これは凄かった。
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大石林山を出て茅内バンタを見に行く。 展望台からは海は見えるが崖の様子はわからずフェンスに沿って少し回り込むとやっと見えてきた。
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後は一気にホテルまで帰るが天気が良くなったので古宇利大橋をもう一度撮影。 朝よりは綺麗に撮影できたかな?
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そしてホテルから歩いていける備瀬のフクギを少し散策。 フクギは台風から家を守るように植えられていて、樹齢300年というのもあるそうでこのエリアには2万本が植えられているそうです。
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ホテルに帰り三脚をベランダにセットし夕陽を撮影して本日はほぼ終わり。
Dsc_1495 こっちは暖かく半袖でも歩くと汗をかくし車はエアコンの冷房が必須・・・

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2014年2月14日 (金)

南の島へ:1日目

今日は午後からか夕方から雪が降る予報だったが、前日の予報では朝からに変わっていて昼過ぎのフライトが怪しい感じ
朝起きてフライトインフォメーションを見ると定刻通りになっていたが、すでに雪が降り出し少しでも早く行動しようと6時55分の本厚木行に乗る時間で準備をしていたが、雪が強くなりそうだったので、気持ち早くでて一本前の小田原行に乗る。 運よく玉川学園で座れたので今日はついている!病院での診察を終え薬の処方箋は少し先の日付にしてもらい9時10分のバスで伊勢原駅へ。 コインロッカーに預けていた荷物をピックアップして海老名へ。
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もう一度確認すると天候調査にかわっている。前の便は定刻が機材遅れで12時に出発時間が変更。 時間的に間に合うので予約変更をしようとするが満席。何回かリロードしたら見事にファーストクラスに空きが出たがトンネルに入り圏外。 トンネルを出るとすでに満席になっていた。 予定していた便は45分遅れらしいが機材繰りでファーストはなくなったらしい。
空港に到着すると雪も小降りで大丈夫そうだがなるべく早く行動したほうがよいので前の便にもキャンセル待ち(全クラス)する。
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ラウンジで少し休んでからウェイティングカウンターに移動し受付を済ませる。 出発の10分前にコールが始まりステータスが良いので3番目に呼ばれたが予想通りファーストクラスは満席であったがJクラスで席が取れた。私で空席待ちは最後で昼食をゲットして搭乗口へ。 最後の一人で地上係員が向こうから私の名前を呼びながら近づいてきて、小走りで搭乗口に行き、乗ったらとドアクローズでほどなく離陸。
水平飛行になってやっとお昼にありつく
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選ぶ時間がなく手前にあったのをとったが苦手なゆず風味だ! でも食べてみるとほのかなゆずの香りがよく、年齢を重ねたのか苦手ではなくなっているのかも知れない。
飛行機に乗って考えてみると
①一つ早い便にして予約と同じ時間に移動が出来て結果オーライ。
②乗る予定の便はファーストクラスだったが機材変更でなくなり結果的に同じ

空港に着いて時間つぶしができるかと駐機場を見るが、ジンベイやSWALはなく普通のJTAの機材だけ。
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さてレンタカーのピックアップで便の時刻に合わせているのかな? と思ったが行ってみると多くの人がいて何便で到着したなんか関係なくチェックされ、バスに乗ろうとしたがすでに中型バスが満席で次のバスを待つ。 次のバスが来て営業所まで行く途中の道路の木が沖縄らしい
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レンタカーをピックアップして美ら海水族館の近くの宿に向かう。 ちょっとお腹がすいたので道の駅で軽くと思い沖縄そばを頼むとき、70くらいのご夫婦がいて「ちょっと小腹がすいたから夕食前に少し食うか」と言って2人ともサーロインの150gを頼んだのにはびっくり。 お年寄りパワフルである。 私は沖縄そば600円で充分
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2014年2月 8日 (土)

大雪の東京と小田急線に

東京の大雪はTVやあちこちのブログでも紹介されているのでいまさらという気がしますが、数十年にいちどの大雪と言うことなので記録しておこうと思う。

夜中から振り出すと言うことだったのでおきてすぐにみたらすでに積もっていた。 ベランダの手すりはこんな感じ(06:49)。
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これが夕方の16:55にはこのくらいになっていた。
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天気予報では確実に悪くなるとの事だったので昨日の帰りに買い物をして今日は外出しない予定だったが、イオンには肉などがなくなっていたので、午前中の早い段階で買い物に行ってきた。

買い物ついでに床屋にも寄ろうかと思ったので駅の方のスーパーに行く事に。 とすると小田急の踏切を渡るので念のためカメラを持参。 行きに丁度タイミングが良く?悪く?踏切が閉まっていたのでカメラを取り出し撮影。
来たのは下りのロマンスカーで、このときは運行されていたね。
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運が良く?上りも来たので撮影。この時は雪もまだまだ
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床屋に寄りスーパーで買い物した帰りも運よく?踏切が閉まり連続して3本が通過。 最初は各駅停車で走り始めて速度が乗っていないのでほどほど。
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次は上りのMSEですが、各駅停車が行った直後なので速度はゆっくりだが色が青で雪の量が良くわかる。
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そして次は上りの急行か快速急行で速度が乗って雪煙がすごかった。
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自宅に帰る途中に椿の花が赤くあでやかで、そこに雪が載っているので対比がよいので1枚。
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お隣の夏みかんの実にも雪が乗っていていい感じ。
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自宅の近くの道路はそこそこの坂道でこのタイヤの跡をみれば登れなかったようですね。
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近くで見ると結構振られているのが良くわかるなぁ
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帰宅してベランダから向かいをみると雪の量が非常に多くなり手前の雪にピントを合わせてみると良くわかる。
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こっちは一息ついたとき
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そして、動画だと横殴りの雪というのがよくわかる。

夕方に1Fのポストに行くときにドアを開けるが重くて開かない。開けて見るとこんな感じで吹き溜まりが。
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通路もこういう感じ。
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階段も相当に積もっていてエレベータで降りるが、雪がドアに挟まりなかなか閉まってくれずちょっと大変
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明日の朝はやんでいるとは思うが積もった雪を片付けるのが大変そうだね。

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2014年2月 2日 (日)

いつもと違う場所へ飛行機を見に行く

今日ではなく昨日の報告ですが、太平洋側は天気がよいという予報でいつもとは別の場所に飛行機を見に行った。
空港についてまずはターミナルを散策すると展望デッキへの出口に等身大の雛人形が飾ってあり、もうすぐひな祭りで、昔アルバイトしていたことを思い出した。
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実際に飛行機を撮影するのはターミナルとは違う場所にある展望デッキで、最初はアシアナが入ってきた。
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展望場所が別にあるのはターミナルに到着したところの写真でわかる。
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滑走路の一方の端にターミナルがあるので、ターミナルの展望デッキからは着陸するところはうまく見られないので、近くに展望場所が別に設けられている。
次のを待っているときにちょうど真上を飛行機が通過し、飛行機雲の本数が多い
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D800の画素数を生かして300mmのズームで撮影して縮小したのが上の写真だが、縮小していない飛行機の部分を切り出してみると
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画質はあれるがキャセイパシフィックのボーイング747-400の4発機だということがわかる。 画素数番長は凄いね。
次に着陸してきたのはこの空港をベースにしていて羽田や成田では見られない「赤レンジャー」・・・各機材が色違いで五レンジャーみたいなので
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そしてアシアナがいるターミナルへ移動して並んだ所は
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そしてローコストキャリアでもあり、国内線でもある「赤レンジャー」が先に離陸
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続けてアシアナも離陸していった
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地方空港の良いところはセスナを代表とする小型機の離着陸もあることで、着陸してきたのはこれで、滑走路の入り口ですぐ停止して延々と誘導路を進んできた。
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続いて「黄レンジャー」が着陸してきた
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そしてスポットに向かうときに小型機との競演が見られた
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次に着陸してきたのは札幌からのANAで、機材に都合で約2時間の遅れ。
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この機材はここから沖縄に向けて出発する。 その前に「黄レンジャー」が離陸
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この空港の本当の売りは展望台にあったこの写真でわかる
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本当なら富士山をバックに離陸シーンが見られるので、写真もちょうど富士山の上あたりを機材が横切るのを撮影できる。 天気が良さそうで行ったが視界が悪く残念だった。
この展望デッキは設備などもすばらしく、ターミナルの放送や到着予定の「今日の飛行機の色」や時間変更のお知らせなど充実していて、珈琲やお茶の無料サービスもある。
ぜひとも定点カメラなどを設置してくれ、富士山が見えるかどうかを出発前に確認できるようになると良いね!

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十勝出張の『鉄』と『風景』と『飛行機』のまとめ

今年になってから初めての北海道は十勝への出張で少し写真を撮影してきたので紹介しておこうと思う。 羽田からとかち帯広空港までは少し前のブログで紹介したので到着してから帰るまでのを少し。
移動して職場で仕事してホテルに戻り初日は到着してから到着するまでの写真を整理して簡単にブログで報告してゆっくりとお風呂に入り就寝。

翌朝は日の出前に目覚め外を見るとちょうど日が昇ってくるところで空の色が綺麗だったので撮影してみた。
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1日仕事してホテルに戻る。今回滞在したのは釧路側の部屋なので夜遅くに帯広駅を出発し釧路方面に行く列車を撮影してみた。最初はスーパーおおぞら11号(4011D)で列車を流して撮影したが、グリーン車の証明だけ変わっているのでよくわかる。
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次は単行のキハ40で、快速狩勝として帯広までやってきた車両がそのまま普通の池田行き(2563D)となって出発し、こちらの撮影は列車を止めて風景が少し流してみた。
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一夜明けての朝。 駐車場が駅の反対側なので駅前の温度計を撮影してみたら-5℃でそんなにも寒くなさそうです。 雪も少ないし異常気象だというのがわかる。
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いつもの通勤路では曇り空に太陽が昇り防風林がシルエットになっているのが綺麗だったので撮影したらいい雰囲気だった。
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夜まで仕事をした後、遅くなったのでホテルでの夕食には間に合わないので十勝川温泉に行ってみた。 この25日から「おとふけ十勝川 白鳥まつり 彩凛華」というイベントが始まっている。 メインはナレーションや音楽に合わせて変わるイルミネーションで、こういう感じ。
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それぞれのコーンが別の色にも変わる。こういう単色に近いパターンもある
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これは清楚な白いパターンでこれも綺麗
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音楽に合わせて色々なパターンに変わるので動画でないと雰囲気がわからないので動画で撮影したものをYouTUBEに上げてみた。
ブログだと埋め込みリンクも使えるので是非これを視聴して欲しいね。

他にもイルミネーションのトンネルもあり
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それを抜けると光の動物園という展示や
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大時計も綺麗にライトアップされていた。
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駐車場に戻るときに奥の樹木も綺麗だったのでそれが写るようにも撮影してみた。
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そして夜半から振り出した雪でやっと帯広も雪国の風景になってきた。 
5時代、6時代にも列車はあるが暗かったので最初は7時半頃に池田から新得に向かう普通列車の(2542D)。
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次は新得から池田に向かう(2541D)でこちらはタラコ色を含む3両編成。
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次は9時少し前の釧路から到着したスーパーおおぞら2号(4002D)。
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9時を過ぎると出勤時間になったのか保線の方々が線路やポイントなどの除雪に出てきて作業を始めた。 札幌などでは大雪で毎日大変で、帯広は異常気象で雪がなくいままで大丈夫だったのでしょうが今朝は必要なようです。
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そして札幌からの一番列車のスーパーおおぞら1号(4001D)が出発していく。
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ここで廊下で音がしてホテルの部屋の掃除が始まるようで、一時外出して別の場所に撮影に行くことにする。 撮影場所は通称「芽室のあやしい踏み切り」
最初に来たのは下りのスーパーとかち1号(31D)で車体傾斜をして通り過ぎる。
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次は上りの普通列車(2432D)で帯広から滝川までのロングラン。
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次は撮影しやすい昼間に走る貨物列車(8079レ)で先頭のDF200(通称赤熊クン)はTVで話題となっている「七つ星」を牽引している機関車と同じもので、これがベースとなって作られています。 この筋は前は2073レでしたが、ダイヤ改正で臨時貨物になっていました。
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静止画だとDF200の単機に見えますが、実際には長いコンテナを引いています。 しかし日曜日だったのか後ろだけにコンテナを搭載で、振ったばかりの雪を巻き上げる様子は次の動画で見てください。

次は下りの快速「狩勝」(3427D)で旭川から新得までは各駅停車(725D)で、そのまま根室本線で帯広までやってきます。
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こちらも動画があるのでどうぞ。 単機なので雪煙は少なめ




お次は札幌から釧路に向かうスーパーおおぞら3号(4003D)でこちらも振り子ですが機構が複雑なので廃止が決まっています。
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これも動画があるので見てください。 貨物と比べてスマートなのか雪煙は少なめ

最後は上りのスーパーとかち6号(36D)で、この場所で最初に撮影した下り列車の帯広折り返しです。0126_1145

最後なので後追いも狙ってみましたが雪煙で見えません・・・
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ホテルの部屋に戻って下りのスーパーおおぞら10号(4010D)を撮影。
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次は下りの普通(2531D)をアップで撮影。 車両の灯りで線路脇が明るくなる様子がいい雰囲気に撮影できていた。
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そして夕食後に下りのスーパーおおぞら9号(4009D)を撮影。
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風呂に入ってから外を見ると夜遅くにも関わらず一気に除雪をする除雪隊が出ていた。
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次の日は昼間は晴れたが街中の道路はかなり除雪されていたが、仕事場に近づくにつれて雪がいっぱいでたどり着けるか?という雰囲気。

夕方にホテルに帰り荷造りなどをしていたら眠くなり写真の撮影もしないで終了。
最終日は職場に行ってから午後に空港に移動。 この日も雪が降り続いていて途中の道路も除雪してないようだったので早めにしたが、着いたときにはちょうどAirDOが離陸する所で、直前に航空局の人が乗用車で一往復して滑走路の様子を確認。
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その後に雪が舞う中を離陸する様子を展望デッキ(室内)から撮影してみた。
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乗って帰るJALが到着する直前には滑走路の除雪はしなかったが、誘導路と駐機場は除雪を行っていた。
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20分ほど遅れて羽田からのJAL1155便が到着。 着陸したときは推進力で大きく雪を後ろに飛ばしている。
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逆噴射が始まると機体の所で大きく雪を舞い上げながらブレーキ。
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そしてセキュリティチェックを通り待合室で除雪したばかりの駐機場に入ってきたところを正面から撮影。
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時間になり機内に乗り込むとまだ凍結防止の作業が継続していた。
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