« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月28日 (土)

3月後半の十勝出張の報告

今週に一泊二日で十勝を訪問。 何やかんやで3月も飛行機には5フライトしているので週に一回のペースですね。
出発は24日の朝早い便で羽田空港は晴れていて富士山もよく見えいい感じ。
Img_0346


新しいデジカメは動画もよいという事で離陸シーンを撮影してみた。

滑走路を進む途中で富士山が見え、さらに離陸してからも見えるのでいい感じである。 静止画もなかなかなので東京湾のごちゃごちゃした感じと市街地に富士山を撮影。
Img_0368


しばらく行くと渡良瀬遊水地のハート型の池もきれいに見えてきた。
Img_0375

ちょっといびつだがハート型と言ってもいいと思う。
東北を巡航中は雲が多く時々地上が見える程度で北海道に近づいても雲が多かったが降下中に少しだけ襟裳岬と日高山脈が見えてきた。
Img_0378


陸地に入り畑の区切りがはっきりしてきたの静止画を一枚撮影し
Img_0390

さらに着陸風景を動画で撮影してみた。

畑が黒っぽいのは融雪剤を撒いている畑で、炭の粉を撒いていてその黒さで太陽光の熱を集め一気に溶かしています。
一日仕事していつものノースランドホテルへチェックインし駅を撮影。 ホームにはキハ40の標準塗装の車両が入っていた。
Img_0401


そしてG7Xの夜景モードで駅前広場も撮影してみた。
雰囲気がいい感じに出ていてデジイチがいらないくらいいい感じである。
Img_0405

明けて次の日はいつもと違うタイプの仕事でホテルの出発は少し遅くてもよい。 部屋から札幌に向かう特急を撮影する。
Img_0413

3月ともなると線路上の雪もほとんどなくなっているのがわかる。
この日の仕事の場所の近くには帯廣神社があり少し時間があったので境内を撮影してみた。
Img_0418

仕事が終わり昼食をたべ空港に向かう途中で日高山脈を撮影。

Img_0426


少し雲があって青空でないのが残念ではあるが、その雲もいい感じである。
空港についてひとつ前の便に乗れる時間だったが満席だったので離陸シーンを撮影してみた。
ターミナルビルの反対から撮影し丁度ターミナルビルの前あたりで前輪があがっている。
Img_0453

少しさきでは完全に浮き上がった状態で撮影したのがこれ。
Img_0472


日高山脈が雲がなくてきれいに見えていれば最高でしたがまぁこれでも雰囲気がわかりますね。
ターミナルに移動し展望デッキで滑走路を眺めてみると航空機が侵入してくる。
滑走路の真上を着陸するのではなく低空でフライパス。
Img_0498

アップで撮影してみると国土交通省の検査のための飛行機である。
Img_0500

その後にAIRDOの離陸を撮影したが、ターミナルからより反対の方が良いね。
Img_0526

搭乗待合室でまっていると15分遅れで羽田からの便が到着。
Img_0557

機内に乗り込むと先ほどの国土交通省の飛行機が駐機していた。
Img_0561


今回は動画の撮影も考えていたので、とかち帯広空港を離陸するときを撮影。 右側の窓側席で左側に太陽があるので飛行機の影が右側に出て離陸するにつれてだんだん小さくなっていくのが面白い。

風向きの関係で離陸してすぐに右に急ターンし今離陸したとかち帯広空港が見えてきたので撮影してみた。
Img_0563

羽田までの途中はいつも見慣れた地上風景であるし右側は日差しが厳しいのでシェードをおろし読書で過ごし、羽田にアプローチするときに千葉の工業地帯を撮影。
Img_0590

さらに羽田侵入を動画でも撮影。

普段は北海道など北からの飛行機はC滑走路に着陸するがこの日はA滑走路で着陸直前にD滑走路も見え整備場の建物もしっかりと確認できた。
夕方でありそれなりの明るさがあり、さらに照明もついていたので綺麗。

スポットは残念ながら35番のバス移動であったが、それはそれで飛行機のアップを撮影するチャンスでありバスの車内から1枚撮影してみた。
Img_0594

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

新デジカメを持って散歩

デジイチをいつも持ち歩くのは大変で普段はコンデジのCanon Powershot S110を使っていたが、先日歩きながら撮影していて地面に落下させレンズがもげてしまった。
デジイチだけだと不便であり同じ系列のG7Xを購入した。

今日は21日の振り替え休日的な有給休暇取得促進日でお休みになったのでこれを持って近所の恩田川に桜の様子を見に行ってきた。

新しいコンデジはf=1.8~2.8と明るいレンズでボケもよいらしいので蕾を撮影してみた。
Img_0321

原寸大だとうぶ毛の感じもよく出ていてなかなか素晴らしい。 すでに咲いている早咲きのもありそれと空を撮影してみた。
Img_0323

ズームは24~100mmとワイド側はなかなかだが望遠側が少し短いけどデジタルズームがなかなか良いという事で400mm程度でちょうどいたカワセミを撮影してみた。
Img_0335

充分実用になるデジタルズームで普段使いとしてはばっちり。 このカワセミの個体はよく飛び別のところで撮影すると光の当たり方の加減で色が変わる。
Img_0337

カワセミは羽が光の当たり方で刻々と変わるので撮影していて楽しいね。
肝心の桜は蕾がピンクに色づいているが咲き始めるのはあと少しで早ければ今週末で満開は来週のどこかだろう。
Img_0341

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

戦艦武蔵のニュースに触発されて

3月の初めに海外からマイクロソフトの創業者のポールアレンが沈没した武蔵を発見したというニュースが入ってきました。 そして戦艦武蔵をネットで調べてみると長崎で造船されたというような情報とともに『軍艦島』も長崎にあることがわかり、おまけに路面電車も走っているという事で丁度一週間前の日月の一泊二日でちょと旅してみました。

一番の飛行機で長崎入りするのであるが今後の旅行や出張の事を考え小田急の一番電車で行ったら羽田に何時に着くのかの確認もかねて小田急の始発に。
001

最寄り駅の始発は上りと下りでだいぶ違う。 上りは4:58の新宿行で登戸で南武線の乗り換えて川崎経由で行くことにして到着したのはこの時間。
002



行先表示をみると広島行きの始発が6:55で同じ時刻に宮古もあり短い休みでどこかに行く範囲が広がったね。 乗るのはJAL1841便でそんなに混んでなさそうでもあるし2列通路の機材なのに後方座席から搭乗でちょっと待機。
003

この日は1Aの左窓側席で九州方面だと富士山は右側だろうと期待してなかったが、なんと左側に現れしっかりと撮影することができた。 雲が多いがきれいな富士山でスキー場も確認できた。
004


富士山を過ぎてからは雲が多く時々地上が見える場所があるがあまり写真に撮影しても面白くない風景が続く。朝早かったこともありうつらうつらしているうちに長崎空港に着陸。『長崎は今日も雨だった!』と歌が思い出すように着陸前のアナウンスで天候は雨という事だったが少し上がったような雰囲気。 着陸してタクシング中にスポットにいるJINAIRの機材を撮影。
005

JINAIRは韓国のLCCで初めての撮影。
空港からはバスで長崎市内に向かう。 長崎駅に到着しまずはお約束の長崎駅を撮影。
006


本当は駅の構内に入って車両も撮影したいがそれは後にしてまずは長崎電気軌道(路面電車)の全線乗車をしながらの観光をする。 駅構内で1日乗車券(500円)を買いまずは赤迫に向かう。 この1日乗車券はパンフレットのような形状で裏が路線図になり観光名所はどこで下りればよいかなどが書かれていてとても便利。最初に訪問しようと考えていた原爆資料館は浜口町で下りればよいとなっているが全線乗車もあるし車止めも撮影したいしで終点の赤迫まで乗る。
途中の浦上車庫前駅では車庫が見えて少しテンションアップ。
007


終点の赤迫に到着しお約束の終点の車止めはいたってシンプル。
008

すぐに折り返しに乗り浜口町で下車し原爆資料館を見学。 高校の修学旅行でも来ているはずだが少しじっくり見て原爆の悲惨さをあらためて認識。資料館を出て爆心地が公園になっているところを散策。落下中心の碑の横には浦上天主堂の被災した壁が移築されていた。
009


すぐ隣の平和公園では修学旅行の時に平和祈念像の前で集合写真を撮影したのが残っているが、その時と同じように祈念像は片手を天に上げ片手を水平に伸ばし平和を祈り続けていた。
010



ここから浦上天主堂までは歩いてもすぐで訪問してみた。 お葬式があるようで雰囲気がちょっと違っていたので早々と退散。
011


浦上天主堂からは松山町が近いのでそこまで歩き3系統の蛍茶屋行きを待ち終点まで乗る。 蛍茶屋の車止めは・・・ 駅はこんな感じ。
012


そして車止めはと見ると奥の方は車庫のようで車止めは確認できず。
013

この近くにはシーボルト記念館もあるがお腹もすいてきたので街中に戻ることにして4系統に乗り賑橋で下りめがね橋を見る。
めがね橋はアーチ状の橋が川に映って眼鏡のように見えることからつけられていて、川の中の石から撮影すると橋だけが見えるが手前の橋からその石をわたる人を入れて撮影してみた。
014


さてお昼と考えすぐ先にちゃんぽんのお店を見つけ迷わず入店。 ノーマルのちゃんぽんを注文し出てきたのはこれで、小さな牡蠣も入っていてとても美味しい。
015

リンガーハットのちゃんぽんは塩味が強すぎて好きでないが本場長崎のは野菜のだしが効いていて塩味も抑えられていて美味しい。
昼食後はグラバー園に行く予定だが全線乗車もしたいのでまずは4系統に乗り正覚寺下に向かう。 ここはちゃんとした車止めがある駅だった。
016


すぐに折り返しに乗ってもよかったが思案橋というちょっと気になる場所があるので街中を散策。 少し裏通りに入ると「長崎カステラ」の老舗の福砂屋の店舗があった。
017


その近くには交番があり、古く見えるように作ったものか古くからある交番なのかははっきりしないが。
018


思案橋の駅から4系統でいちど賑橋に戻り5系統でグラバー園に向かう。グラバー園は大浦天主堂下で下りて上っていく方法と終点の石橋まで乗ってグラバースカイロードで上から下る方法があり、全線乗るのも目的なので後者を選ぶ。 終点の石橋駅の車止めも撮影しスカイロードはエレベータで山の上まで登れるので非常に楽!
018b


さて、戦艦武蔵にも関係あるグラバー園である。 どういう関係かといえば武蔵が作られた三菱重工の造船所は長崎港を挟んだ対岸にあるのがグラバー園で山の上の方にあるグラバー園からは丸見えになるので目隠しをして造船したという話を聞き、園内から確認すると確かに見える。
019

グラバー園の中にはグラバーが住んでいたグラバー亭もあり建物の前の花壇には綺麗に花が咲いていてそれを入れて撮影してみた。
020
18mmのレンズの画角はこういう時に威力を発揮するね。
グラバー園を抜けると大浦天主堂の近くで天主堂を見に行く。 入り口から全景は撮影できるが内部のステンドグラスは素敵なものでしたが撮影禁止なので目に焼き付ける。
021

帰りは電停が人でいっぱいだったので散歩しながらホテルに行きチェックインして荷物を置くことにする。 途中にはオランダ坂という石畳の坂道がありちょっと上ってみた。
022

昔は外国の人はみんなオランダさんと呼んでいて外国人の居留地に行く坂の名前としてオランダ坂となったとの事でした。
宿泊はJALホテルで新地の中華街にあり中華街を抜けていく。 入り口には中華門がありその隣には鐘が壁についているつりがね堂薬局というのもあり面白い風景なので撮影。
023

ホテルに荷物を置き賑橋から築町で1系統に乗り換え全線制覇の続き。 大波止の駅でいちど下車する。なぜかといえばこの写真。
024


カステラで一番有名なのは文明堂だと思うがその総本店がこれ。 建物を撮影し大波止の駅に戻ると交差点の角に見えるので電停と一緒に撮影。
025


長崎駅前で下車し長崎電気軌道の全線制覇は完了! 長崎駅前に持ったので入場券を購入し構内へ。ホームには白いカモメが入線していて、
026

青く塗装されたSEA SIDE LINERもいた。
027

でもこの国鉄色の車両の方が似合っているね。
028


駅構内はこのように広大なホームで構内に入るのは2度目。
029


最初に入ったのは高校の修学旅行の時で九州一周の旅で最後は長崎市内観光の後に長崎駅から寝台特急(ブルートレイン)に乗って帰ったことがある。 学年は400名以上で全クラスが同じ列車に乗れなかったので私たちのクラスは夕食が市内のレストランでなく車中の弁当に変わったが、その代わりにA寝台だったのが思い出される。
構内を一通り散策し長崎といえば夜景も有名で夜景の名所の稲佐山展望台を目指す。 駅からバスでロープウェイ駅まで移動しロープウェイで展望台へ。 ここは全方位が見えるので夕日もきれいという事であったが雲が多く夕日はいまいち。
029b

日が沈み夜景がだんだん綺麗になってきたので何枚も撮影。 いいのがたくさんあったがこれが一番雰囲気が出ているので紹介。
030


ロープウェイでした降りバスで宝町で下車し1系統で西浜町で下り歩いて中華街で夕食もちゃんぽんを食べる。
031

明けて次の日は軍艦武蔵から怱々される軍艦島ツアー。 武蔵の事をネットで調べていた時に昔から気になっていた軍艦島の事を調べてみると上陸できるツアーがあり、それもあって急に長崎に来ることになったわけである。
ホテルをチェックアウトしツアーの開始までは時間があるので近くの出島を観光する。 建物の中も当時を再現されているようで和式の室内に西洋のテーブルがあるところなどが興味深い。
100

一通り建物を見た後に外から見てみる。 出島といえば曲がった堀が思い浮かぶが昔は本当に島であり堀でなく海であった。
101

対岸の入り口からは門が見える。
102

昔の出島の外側に沿った道は長崎電気軌道の専用道路となっている。
103

この道路から右側は全て埋め立てられた場所である。
ちなみに出島も当時の技術で埋め立てて造られた居留地である。 軍艦島ツアーの桟橋に向かう途中に戦艦武蔵が作られた造船所をズームで撮影。 手前には海上自衛隊のイージス艦が停泊しているがその向こうのビルのようなものは建造中の豪華客船である。
104

ちょっと見ると造船所の事務所の建物のように見えるが船なのである。 この大きさの船が作られている場所が戦艦武蔵が作られた場所なのである。
さて、乗船手続を済ませいよいよ軍艦島へ最初は船の上から全体を見る。
105

そして少し近づいて色々な角度から見る。これは端島小中学校の建物が見える場所。
106

左側の7階建てのビルが小中学校である。
次は職員の住宅が立ち並ぶエリアを海から。RC造りの建物がびっしり立ち並んでそれが廃墟になっているのは壮観。
107

そしてこちらの角度が一番軍艦に見えるという事で少し離れて撮影をさせてくれる。
108

右に向かって進む軍艦に見えるし戦時中は魚雷を撃ち込まれたこともあるらしい。

そしていよいよ上陸。 ドルフィン桟橋から第一、第二、第三見学広場への通路が整備され上陸観光ができるようになっている。
まずは第一見学広場から貯炭場の方を撮影。
109


門のように並んでいるのは石炭を運んだベルトコンベアの跡である。
次は第二見学広場の前で総合事務所の煉瓦造りの壁が残されているのを写真に。
110


角度を変えて撮影すると階段が残る建物が確認できる。
111

この階段を上がったところから立坑があり、階段を上りエレベータで地下に潜り石炭を採掘していたわけである。
そして第三見学広場付近からは大正時代に建てられた日本最古の鉄筋コンクリートの7階建てのアパートで今でもしっかりと残っている。
113

今まで歩いてきた道を戻り桟橋から船に戻り帰路へ。 桟橋はこういう感じで軍艦島(端島)からは少し離れている。
114

帰りには五島列島へ向かうフェリーとすれ違う。
115

そして長崎造船所の名物のクレーンの「ジャイアント」を撮影。
116

1909年に英国から輸入したハンマーヘッド型のクレーンですが今でも現役で活躍しているそうです。

次の日は通常の会社勤務なので少し早い便で変えることにし、空港にはバスで戻る 長崎空港と市内は800円ですが観光客などに便利なように2回回数券というのがあり、2回分で1200円ととってもお得。 機内に乗り込み隣を見ると天草地方などの路線をもつオリエンタル・エアー・ブリッジのボンバルディアがいた。
117


離陸後に旋回すると海上空港である長崎空港の様子がよくわかる。
118


少しいくとニュースにもなった諫早湾の潮受け堤防が見えてくる。
119

確か裁判で開門と閉門の違った判決が出て今はどういう状態化はよくわからない。
さらに進むと山の向うに白い煙が見える。
120

ズームして撮影してみたがどうも阿蘇山のようである。
121

長崎では全く雨に会うこともなく念のための持っていた傘は活躍することはなかったが、自宅近くのバス停から自宅までは雨が激しく傘が役にたった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 7日 (土)

この冬の十勝の報告(長いよ)

この冬も1月から3月まで十勝にかなりの期間行ってきてブログを書く余裕がなかったので放置していましたが今日は寒くて家にお籠りしているので少し整理してみました。

最初は1月の初めの移動。 京急の横浜駅でエアポート快速を待っているときに一本前はブルースカイトレインで目の前で見たのは初めて。 通過しているときは気が付かなかったがドアごとに航空会社のロゴが書かれていた。0115_img_01162

この日は雨模様で富士山は見えなかったがラウンジで着陸してくる飛行機を眺めているとほとんどはANAとJALの普通の機体でしたが久々にくまもんジェットが着陸してきたので撮影してみた。0115_dsc_2919

最初の週は一人で準備をして週末は出張中には珍しく土日が休みになったので北海道の未乗区間の札沼線(学園都市線)に乗りに行くことにした。
札沼線は札幌と新十津川駅を結んでいるので札幌を目指すのが普通。 帯広駅に行くとスーパーとかちが入線している。0117_dsc_2974

運転席の後ろの窓を見ると走行中の風の流れがわかるような氷の付き方をしていて面白い。0117_dsc_29742

ヘッドライトも下半分に雪が付着して目のようになっていて少しお茶目。0117_dsc_29743

この時間は札幌行のスーパーとかちと滝川行きの快速狩勝が発車するのでホームの両側に車両がある。0117_dsc_2976

札沼線の新十津川は行き止まりの駅ですが滝川駅とは至近距離になっているので快速狩勝に乗り新十津川から札幌に向かって乗ることにする。0117_img_0148

キップは自動販売機で購入したもので片道3670円!0117_img_0156

単行の快速狩勝は途中ですれ違い待ちなどをしながら新得駅でまたまたすれ違いで停車時間が少しありホームに出て車両の並びを撮影してみた。0117_dsc_3010


その後は狩勝峠の豪雪の中を上る時の雪の様子などを動画で撮影しつつ車窓を眺めてのんびりとしているうちに新得駅に到着。滝川到着は12時半でありお昼の時間であるが新十津川発の列車は1日に3本しかなく12時59分発を逃すと帯広に戻れないので滝川駅で乗車券と札幌からの特急券を発券してもらい売店で昼食を買いタクシーで移動。
夏なら歩いていける距離ですが冬で歩くのが大変でありタクシー移動。 駅に到着しまずは駅舎を撮影する。0117_dsc_3117

屋根に雪がたくさん載りこじんまりはしているが車掌車を改造した駅舎でないのが良い。車止めを撮影したかったが雪に埋もれていて雪しかない。

0117_dsc_3124

ホームにはすでに車両が入っていて滝川まで来たのと同じキハ40。0117_dsc_3122

札沼線の沿線は札幌への通勤圏に入っているエリアがあり宅地開発が進み北海道医療大学までは電化されているが、そこから新十津川までは非電化でありキハ40が走っている。少し前までは新十津川から札幌への直通列車があったが電車の間に気動車が入るとダイヤの設定が大変なのか直通はなくなっているため、北海道医療大学で乗り換え。0117_dsc_3229

帯広は曇りで滝川は晴れだったが北海道医療大学は吹雪! 札幌の到着が遅れるとスーパーとかちに間に合わないと心配したが電車は何の不安もなく遅れもなく札幌に無事到着。
スーパーとかちは自由席で帯広まで一気に移動。南千歳では中国の観光客の人が大量に自由席に乗り込み騒がしい。 その方々もトマムで下車し帯広へは少し遅れて到着。0117_img_0035

次の日は快晴で天気予報通りで晴れを生かしたプランを考えている。何回も訪問している場所を訪問する。最初に撮影したのは「第三音更川橋梁」で雪が載っている景色もよい。0118_dsc_3301

さらに少し北に行くとさんの沢橋梁がある。この橋梁を撮影した画像をよく見ると黄色いテントが見える。0118_dsc_3325

少し先の五の沢の駐車場に車を置き湖畔に出るとワカサギ釣りのテントがいっぱい!0118_dsc_3472

しかし今日の目的はこれではなくシーズン初めでまだ人も少ないタウシュベツ橋に行くことで、湖の上の足跡もほとんどついていない。

0118_dsc_3331

途中には風の影響で雪が吹き飛ばされ氷が出ているところもあり、慎重に進む。0118_dsc_3343

タウシュベツ橋に着き大雪山をバックに撮影できるポイントに移動し撮影。 まだ水位が高く橋脚の部分はあまり出ていない。

 0118_dsc_3386

天気が良かったので三国峠の松見大橋の風景を撮影に向かうが、冬は秋の紅葉に比べ色が少なくいまいちの感じ。 0118_dsc_3542

この辺りには食事処がないのでUターンし昼食にラーメンを食べこの日の行動はおしまい。0118_dimg_0045


次の日も天気がよく通勤路から日高山脈もよく見えていた。 0119_dsc_3563

この日は後発隊が移動してくる日で空港にピックアップに向かう。乗ってくる飛行機が遅れるという情報で駐車場で着陸風景を撮影する。

0119_dsc_3640

最初は遅れていたJAL1153便でこれが遅れたために次のAIRDOの着陸も撮影することができた。0119_dsc_3682


週末までは普通に仕事をして週末の仕事終わりに十勝川温泉の彩凛花を見に行く。今年はDJのブースなどができていたので音楽もよくわからないDJのものでいまいち・・・・0124_dsc_3756

初日の特別企画のようだが普通の日に行けばよかったかもしれない。彩凛花はいまいちだったのでその後に星空の撮影をする。音更のあたりは帯広の街の明かりの影響で真っ暗の場所は少なく防風林のいい感じの場所を偶然見つけ撮影してみた。

0124_dsc_3786

次の日の天気予報は快晴で先週に引き続きタウシュベツ橋を見に行く予定。
朝起きて根室本線を見ると快晴で出発していくキハがきれいに撮影できた。0125_dsc_3850

糠平湖は先週に比べるとタウシュベツ橋を見に行く人が増えたのか道ができていた。 0125_dsc_3959

途中の氷の状況も少し変化しているようだった。0125_dsc_3943

先週と同じ大雪山をバックに撮影できるポイントで同じように撮影してみると先週に比べ水位が少し下がっているようである。 下がり具合は1mくらいか?0125_dsc_4004

橋のたもとに移動して下から撮影して見ると橋の上にちょうど雪山がのっている感じでタイミングよく飛行機雲を引き旅客機も飛行している。

0125_dsc_4025

国道に戻る途中は士幌線の廃線跡を通るが誰かが散策したのか足跡が残っている。0125_dsc_4111

先ほど歩いていったタウシュベツ橋は湖の向うで、この廃線跡もタウシュベツ橋も士幌線の廃線跡。 タウシュベツ橋は最初の士幌線で糠平湖を作った(人造湖)で水没するので付け替えられたのが木立の中の廃線跡で赤字路線の廃止対象路線として廃線になり複雑な履歴が士幌線には残っている。
週末はウォーキングで運動不足を解消したあとはまた仕事をし週末にいったん戻ることにする。空港につくと「ふとっちょ」のJALがいた。

0130_img_0117

このJALには乗れないが搭乗手続きをして待合室で待っているとやっと到着。0130_img_0119

離陸して外を見ると雲の切れ目に太陽がちょうどかかり、右側にもなんやら面白い光が出ていて面白かったので撮影してみた。 

0130_img_0129

襟裳岬の近くでは日高山脈は雪が降り積もっているが平地は雪が少ないようである。0130_img_0141

一度戻ったがすぐ2月の初めにまた十勝に戻る。今回の移動はWiFiサービスのある機材だ!0209_img_0192


離陸の時に写真などを撮影しFaceBookに投稿を考える。 滑走路で離陸のときにはANAの「ゆめジェット」も確認。0209_115922

滑走路の少し手前で離陸し空港の様子もよくわかる。0209_115928


さらに東京湾岸を通過するときも地上の様子がよくわかり、WiFiサービスが開始され接続したが無料クーポンが大量に届いているはずでしたがなぜが現れずに一般のインターネットは使えず・・・・0209_120008


とかち帯広空港に向かって降下しているときの地上波雪が降った直後なのか白がきれいに出ていた。0209_130550

2回目の仕事中は天気があまりよくなく通勤路でもあまり良い景色が見られず良い感じで撮影できたのは朝日が昇ってくるときの防風林の様子。0212_dsc_4425


この出張の期間中にはさらに帯広から旭川への出張があり行きにトイレ休憩したのは美瑛駅近くの道の駅。 休んでいる間に駅舎も撮影してみた。0214_img_0204


出張の帰りに旭川空港から帰る人を空港におくりJALの離陸も撮影し0214_img_0213


帯広への帰り道で美瑛の有名どころの木を少し撮影。 これは名前があるかどうかわからないが一本だけ立っている木があり絵になりそうなので撮影してみた。0214_dsc_4480


こちらはJALのCMで「嵐の五本の木」として使われた木で、撮影場所は人工的な暴風壁が立っていてその隙間からしか撮影ができなかった。

0214_dsc_4489

一夜明けて日曜日はお休みで十勝平野は地吹雪が吹きまくる荒れた天気。 芽室の踏切で遮断機がおり「列車が来る」と慌ててカメラを準備して間に合わないかと思ったが、地吹雪で特急も歩くような速度で通過したので撮影に成功!0215_dsc_4600

その後の道路では考えられない高さで横倒しになっている軽自動車がいたりでちょっと大変だった0215_dsc_4617


新得で目的の寒晒しそばを食べ戻る。 0215_img_4481


帯広への戻りは地吹雪が横から吹き付け、窓ガラスは一気に凍り着く!0215_dsc_4709

ちょうどばんば競馬の開催日だったので迫力あるお馬さんの走り(歩き?)を楽しむ。0215_dsc_4726


レース結果の電光掲示板の向うには札幌に向かう特急列車も確認できた。0215_dsc_4780

翌週は少し天気が良い日があり、日高山脈も少し確認できた。0216_dsc_4875


2回目の帰りに登場待合室から撮影した機材は雪がさらに積もったのか下半分が見えなくなっていた。0221_img_4490


機内に乗り込み右側にAIRDOを確認し撮影。0221_img_4492


離陸すると雪で白くなった地上と日高山脈がいい感じで見えていて絵になるので撮影。0221_img_4506



三陸海岸で本州に入りところでは海の色が濃い青色できれいに見えている。0221_img_4533


さらに羽田に向かい飛行していると右側を旅客機が同じ方向に飛んでいて徐々に降下をしている。どうも山形空港あたりに着陸するようである。

0221_img_4549

羽田に近づくとかすかに富士山が雲の上に頭をだしているのが見えていたので久しぶりに撮影。0221_img_4580

空港内では最近話題となっているSKYMARKのA330がエンジンカバーをかけられて牽引されていくようすが。大型機では満席にならないので737に機材変更して運行を継続しているが、このA330はどうなってしまうのでしょうか?0221_img_4594


そして3回目の移動はJAL1157便で離陸しての首都圏は夜景がきれいに見えている。0225_img_4613


とかち帯広空港に向かって降下しているときの夜景は明かりが少なく対比してみるとよくわかる。0225_img_4625



一夜あけた次の日の朝はすっきりと晴れ畑の様子もきれいだったので通勤途中に1枚撮影。0226_dsc_4929


しかしさらに次の日には50cmくらいの雪が夜間につもり帯広駅前もこんなになってしまった。0227_dsc_4951


北側の駅前もいつもとは全く違う風景になっている。0227_dsc_4953


さらに通勤途中の道も真っ白で慎重に運転していく。0227_dsc_4955


 帰りにも雪が降り続き真っ暗な通勤路でストロボを焚いて雪を表現してみた。0227_img_4654


夕食は誕生日も近いということでご褒美もかねて「はげ天」へ。 一人なので沢山は注文できないのが「タチ天(ひとつ食べた後)」はとろっとして絶妙なあげ方。0227_img_4656


「ほっきバター焼き」も自分で作ると固くなってしまうが火の通し方が絶妙で柔らかくておいしい。0227_img_4658


「豚丼」はいつもの味だったが豚肉がいつもより薄くなったような気がするが気のせいか?0227_img_4657



クロスカントリー大会の前日は天気も良く川の様子もきれい。0228_dsc_5137


 レースコースの途中の白樺も青い空に映えていてきれい。0228_dsc_5196


 走行レーンも綺麗に圧雪されていて準備も万端!0228_dsc_5257

ホテルに戻り部屋の窓からは上りの貨物列車がちょうど通過していくのが見え撮影してみた。0228_img_4670


明けて次の日は少し曇り空だが冷え込んでコースコンディションもよくまずまずの天気。冷え込んだので窓ガラスの結晶もきれいになっていた。

0301_img_4676


 時間になり42km/28kmのスタート時にスタート台に上がらせて頂きスタートの写真を撮影。 先頭は招待選手もいて一気に通過していく。

0301_dsc_5342

レースが終了し片づけを終えて帯広市内に戻ってくると駅の近くで煙があがっている。 何事かと行ってみると火事のようで付近の道路は通行止めになっていた。0301_dsc_5504


ホテルの部屋から帯広駅をみるとキハ40が停車していて雪が降り始め鋼材の所だけは積もらずにその他の場所が積もり始め四角い模様ができていた。0301_dsc_5523


夕方からかなりの雪が降り始め明日の帰りの飛行機が飛ぶか?羽田から来られるか?と心配していたが、機材変更の通知メールが来ていて大丈夫そうと思っていた。 朝、外を見るとスーパーとかちの出発の風景は一気に冬に逆戻りしたようで列車の屋根にも雪が多量に積もっている。0302_dsc_5549

慌ててJALの運行状況を確認すると羽田からのJAL1151便は欠航で帰りの飛行機はJAL1152でこの飛行機の折り返しで慌てて次の便を確認するとすべて満席。
しかしJAL1152を確認すると定刻になっていて??と疑問のままフロントでチェックアウト。 聞いてみると昨夜のJAL1157便が羽田からとかち帯広に飛行してきたが戻りが欠航になり飛行機は一晩空港にいるらしく、そうであれば遅れがあっても帰れるとバスで空港へ。
空港に着いてお土産を買い搭乗待合室に入ると2回目よりさらに雪は積もり機体の上の雪を落とす作業が続いていた。 残った厚さをみると相当に降ったようである。0302_img_4689


搭乗し離陸後にWiFini接続する。今回はちゃんと事前に準備していたのでインターネットも使え、うワイヤレスゲートの通信SIMより早く快適! 羽田に近づくと天気はどんどん良くなり地上風景もきれいに見える。 着陸進入に入るがいつもと違うルートを飛んでいる。北からの飛行はC滑走路かD滑走路に着陸するはずだがA滑走路に向かっているように思える。
三浦半島がかなり近くにに見えてきた。0302_dsc_5581


これはA滑走路に間違いないと地上風景をチェックしていると日産の追浜工場のテストコースや八景島シーパラダイスもはっきりと確認できた。

 0302_dsc_5582


着陸はA滑走路で初めてかもしれない。
1月中旬から3月初めまで3回にわたって帯広で仕事したが、向うはホテル住まいで部屋は暖かいし事務所も2重窓などで温かい。 東京は気温は暖かいが自宅は北海道よりはるかに寒く疲れを取るためにリビングの床暖房でまったりして過ごす。 東京は梅の花が満開であと2週間くらいすると桜の花も咲き始めるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »