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2015年6月20日 (土)

週末の小旅行の記録

一週間前の記録の報告です。 6月12日は金曜日ですが有給取得促進日という事でお休みし一泊二日で松山への小旅行に出かけてきた。 なぜ松山を選んだのかと言えば
①四国は足を踏み入れた事がない事
②正岡子規や「坂の上の雲」などの舞台
③路面電車が走っている事
この三つの要素がありホテルもJAL-CITYがあるので決定。
12日の東京は雨予報で朝起きてみると雨がそこそこ強く振っていて駅までの傘が旅行中はじゃまだなぁと思っていたが、家を出るときはちょうどやんでいて駅までの傘は不要で持たないで出かけラッキー! 空港についてラウンジで朝食を食べながら飛行機を見る。 第一ターミナル側なので富士山が見えるはずだが雨模様で見えなかった。でも目の前にJALで一機しかないsuicaコラボペイントの機材が来て少しラッキー。
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飛行は松山空港が霧で羽田に引き返す条件付きのフライトだったが途中で好転したとの事で無事に到着できそうである。 しかし雲が多くて地上風景は全く見えず着陸直前に少し見えたくらいで残念。
松山空港は快晴で霧が出ていたとは信じられないくらいで、降機してターミナルに向かう途中の撮影した写真がこれで、自転車がある。
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帰りに空港でも自転車で移動している人がいて羽田などでは考えられないですね。
ターミナルで帰りの飛行機チェックができるかと展望デッキに出てみると、フェンスがいい感じの空き方で写真撮影にはぴったり。
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そしてターミナルの中で『蛇口からポンジュースが・・・』といううわさで探してみたが、見当たらずこのディスプレイしかなかった。
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空港から市内まではバスですぐの距離で「ALL IYOTETSU PASS」という路面電車・バス・郊外電車に乗り放題で1日1000円というのがあり、それの2日券を購入。
空港から市内へのバスにも乗れて結構お得!
まずは松山駅まで行き駅舎を撮影。
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ごく普通の駅で入場券を購入して駅の中へ。 キハ54がいたので撮影してみたが、ヘッドマークがついていて羽釜が顔になってしゃもじを持っているが何を表しているのかよくわからない。
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とりあえず駅で『鉄』をチェックしたので路面電車に乗りまくることにして、松山駅から松山市駅まで乗る。 来たのはレトロ感満載の車両。
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これに乗り松山市駅に到着するとちょうど坊ちゃん列車が停車していてすぐに発車するようなので100円を追加して終点の道後温泉まで乗ることにする。
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車内もレトロな感じで億の単位で作られたらしい。
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道後温泉到着後は名物の機関車のターンテーブルシーンを撮影。
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ターンテーブルと言っても線路側に設備があるわけではなく、車両側にジャッキがついていて人力で回転させる。
ちょうどお昼ちかくになったので駅近くで名物の鯛めしを食べる。
重箱の上に鯛の刺身がのっているものにたれ等がお盆に乗せられている。
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説明書きにしたがってトロロにたれを混ぜ、ご飯にかけたのちにゴマと海苔をかけて出来上がりがこれ。
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鯛は天然ものとの事で歯ごたえがあり美味しかった。
道後温泉は明日の予定なので駅舎を撮影し市内に戻ることにする。
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道後温泉からは松山市駅と松山駅の2通りの行先があるが、目的があって松山駅行に乗る。
そして松山駅の一つ手前の大手町駅で降り少し時間を待ってから撮影したのがこれ。
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有名な電車と路面電車の平面交差で郊外線の電車は元京王の3000系が来た。
次は松山市内の観光名所と言えば町の中央にそびえる松山城で小高い山の上にありまずはロープウェイで向かう。 降りたところから少し行くと遠くに松山城の天守閣が見えてきた。
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入城料を払って天守閣に登り市内を上から眺めてみる。 建物は近代化されているが昔は城下町で沢山の家があり、お殿様もこういう景色を見ていたのでしょうか。
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帰りは下りなので登山道を下りる。
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途中は木々が茂った涼しい道で下まで降りると愛媛県庁の近くに出たので立派だという事で行って見て撮影した。
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石造りの堂々とした建物で真ん中のドームがちょっと雰囲気が違うように思った。
その後は伊予鉄の郊外線の乗りつぶしに充てる。 古町駅は伊予鉄の車庫があるのでここで路面電車からの乗り換えに選ぶ。 プラットフォームの近くには700系と610系がいた。
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700系は元京王の5000系を改造したもので外観は少し古い感じ。
610系は伊予鉄が発注したもので比較的新しいものである。 プラットフォームの先を見ると元京王の3000系も並んでとまっている。
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最初は高浜線の乗りつぶしで終点の高浜まで乗り、高浜駅の写真を撮影。
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そのまま折り返し列車にのり横河原線の終点横河原まで。
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駅舎を撮影し付近を少し歩いてから駅に戻ってくると3000系が駅に入っていてよく見るとKEIOの文字が薄く見えていた。
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いったん松山市駅まで戻り郡中線に乗る。 高浜線と横河原線は直通で運転されているが郡中線は独立して運行されている。 終点まで乗り郊外線の乗りつぶしは完了し駅舎の写真を撮る。
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ふと見ると別の駅舎が見え行ってみると予讃線の伊予市駅で時刻表を見ると少し待つと松山駅行きがあるので、伊予鉄だと只で戻れるがJR四国で戻ることにする。
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松山駅に戻り路面電車でJAL-CITY松山にチェックイン。 部屋はお城ビューの最上階で窓から見たお濠の様子はこんな感じ。
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お城は小さいが見えているので夜が遅くなりライトアップされた段階でズームで撮影してみた。
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一晩明けて朝焼けに染まる松山城も撮影してみた。
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さらに明るくなってきたときに撮影を試みたが朝日でガラスが反射してうまく撮影できなかった。
朝食後は街をぶらつき道後温泉に行く。 松山には大きなアーケードが2つあり、銀天街と大街道で両方ともにアーケードの名前の通り屋根があり雨でも傘をささなくても歩けるし夏も日差しがさえぎられるのでいいね。
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路面電車に乗り道後温泉駅に行き駅の近くを散策。 近くに正岡子規が野球の格好をしている銅像がある。
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俳人であの子規はスポーツと縁遠いようですが野球が導入された当時に野球に熱中していたとの事でした。
その後は長い石段の上の伊佐爾波神社に行ってみた。
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階段はすごそうに見えるがゆっくり上ればいずれは到着。本殿はかなり凝った作りで屋根のカーブが美しい。
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道後温泉本館は正面からの映像はTVでも良く紹介されるので俯瞰で撮影してみた。
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そして道後温泉本館は観光向けで地元の人が行く椿の湯へ。 こちらは近代的な建物ですぐ近くにある。
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その後は路面電車でまた市内に戻り、市役所前で下りて坊っちゃん列車を撮影する。 後ろが緑であり車がうまくかぶらないでくれて助かった。
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坊っちゃん列車はディーゼルで動いているがちゃんとパンダグラフもある。
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停車中などはしまっているが走行時には出している。 主に客車の照明などの電気の供給源のようである。

昼は大街道にある鍋焼きうどんを食べに向かう。 TV番組のケンミンショーで見たのだがアルミ鍋で出される鍋焼きうどんが有名で、ちょうど昼近くに行ってみると2件とも並んでいたので少しぶらぶらしてから行ってみると「本日分は売り切れ」という事で閉店していた。
そこですぐ近くの「男そば」という店で日本そばをアレンジしたカバ肉そばというのを食べる。
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ちょっと変わったそばで歯ごたえのあるそばを使ったもの。
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食後は伊予鉄高島屋で観覧車に乗る。 伊予鉄の乗り放題で1回乗れるので時間があり乗ってみる。頂上付近では松山城と同じような高さとなり横からの写真を撮影。
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そして下を見ると坊ちゃん列車の俯瞰できた。 屋根にはちゃんとパンタグラフがあるのも確認できる。
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そして松山駅から空港まではバスで移動しターミナルビルの写真を撮影し、JAL438便で帰宅。
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