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2015年11月29日 (日)

11月の振り返り

11月も終わりに近づきまとめて振り返ってみた。 11月も10月と同じように十勝への出張があり、ほとんどが北海道の報告ですが。
一回目は初旬の北海道で羽田空港はすでにクリスマスの飾りつけに。
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少し前は12月に入ってからと思っていたが、最近はどんどん早くなっている気がしますね。 待合室では雲が多く富士山は望めなかったが離陸すると雲の下は東京の街で雲の上に富士山という風景を撮影することができた。
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十勝について仕事をし、一泊した次の日の朝。 いつものノースランドHから見る風景の楽しみは雪が積もり始めた日高山脈。 まだ、日が昇り始めたころは
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そして日が少し登ったほんの10分ほどだけモルゲンロートで山が赤く輝く。
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ほんの一瞬の風景で、雪が積もる前は木々で黒く赤さがわからないがこの時期だけの風景で晴れた日しか撮影できない貴重なものでした。

一回目の出張が終わり自宅へ。 週末にスーパーに買い物に行くと駅弁大会をやっていて兼ねてから食べたかったこれを購入。
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有田焼の陶器に入ったカレーは電子レンジで熱々に温めて食べると味わい深い。
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食べ終わった器は小鉢として利用できるので、旅行で行った場合は持ち帰りが大変なので駅弁大会での購入はベストかもしれない。

2回目の十勝は少し長い滞在で週末の滞在がある。 いった最初の週は平穏で普通の気候で11月の北海道らしさを感じなかった。 週末は車で出かけるところもないので帯広駅からキハ40に乗っての小旅行。
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駅に入るとキハ40のオンパレードでこの写真でこちらのホームに2両。 向うのホームに1両映っているが、2両編成の向う側だけなので実際は4両。 そして向うのホームの反対に1両が停車していて、すべてのプラットホームにキハ40が入っているという特殊な時間。
定刻に帯広を出発し順調に進み、この分だと新得には30分くらい早めにつきそうだと思っていたら
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この信号場で23分の停車。 最初はDF200のレッドベアに牽かれた貨物列車の通過待ちをして、その後に快速の通過待ちをして最後に特急の通過待ちをしてから発車。
新得の街は日曜日なのかいつもなのかわからないが閑散としている
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派手だったのはマンホールで新得と言えばスキー場でマンホールにも描かれていた
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新得に来たのは名物のそばを食べるためで駅前の「せきぐち」へ
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食べたのは天かしわ蕎麦で、天ぷらが別添えでつゆに入れてもそのまま食べてもよいように提供されるのはGood! だしも効いていて蕎麦も太めでとても美味しかった。
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食後は戻る列車まで時間があり、列車に乗っているだけで運動もしていなかったので近くの公園まで散歩。
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公園は拓鉄公園で、北海道の拓殖鉄道は新得から出ていてその本社があった場所に作られたものです。 今でも拓鉄はトラック輸送などに形態を変えて残っていますね。
公園の中では青空と白い雲と枯れた木々がきれいで撮影してみた。
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帰りは前に2回に分けて乗ったことのある日本最長の各駅停車に乗る。
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滝川から釧路まででサボにもその説明が入っているが、各駅停車でないのは途中駅で大成とか稲士別とか通過なのか?と思ったがすべて停車したはず。 そうすると距離ではほかにあるのかな? 時間は9時38分→18時3分で8時間半もかかる。
下りの進徳までは一か所の信号所で3列車の待合をしたが、帰りも2か所の信号所で3列車とすれ違う。
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ここはいつもの撮影地の近くの芽室信号所で、ここも枕木がPCになっていて路盤改良が進んでいることがわかる。

一晩開けての23日の帯広はまだまだ雪もなく普通
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ところがTVでもやっていたように次の24日はすっかりと雪化粧
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そして25日の朝はまた晴れていて、日高山脈の朝焼けが確認できた
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6時40分はこのように赤く染まっていたが、11月初旬ほどではなかったね。 朝食を食べて戻ってくるとすっかりと白い雪山に
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通勤路も畑も完全に白い雪に埋もれていて太陽もぼんやりとしていてすごい
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そして最終日の27日はめぐるましく天気の変わる一日。 朝はものすごい降りで飛行機は飛ぶのか?という不安が
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天気予報だとこの時間は雨の予報でしたが大丈夫なのか? 天気予報を再確認するが雨や曇りで変わっていない。
午後に空港に移動したときは青空も見えていたが駐車場に止めてあった車は雪に埋もれていた。
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乗るJAL便は羽田を5分遅れで出発したのでほぼ定刻だろうと確認しつつ到着時間にはいい感じの色合いだったのでカメラを構えていると着陸しない。
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あれ?と上を見ると飛行機が上昇している
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それからFrightradorで確認するが何回も空港に近づくのに全然着陸しない。 視界は良いし風も吹いていないようだし滑走路にも雪がないのに
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結局は陸地に入ったところでAIRDO便の離陸があり待機の一周後に空港上空で何回も回ってからの着陸で出発の遅れ。
乗ってからも雨がすごいのに雪を解かすということで融雪剤の散布を行い遅れ、そのあとにエアコンのトラブルで結局は1時間の遅れ。
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出発時も雨が強く、これだけの雨量だと駐車場の車も雪が解けていい感じになるのでは? 東京に近づくと晴れていて久しぶりの夜景を観察することができた。
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週末の土曜日は病院に行く予定だったが体調不良で食料を買いに行っただけで自宅で沈没し、本日の日曜日も体がだるく足首もいたくお腹も壊してしまいほとんど寝て過ごし、夕方に起き上がってこのブログを書いている。
食料もないがお米はあったのでそれを焚いて非常食のレトルトカレーがあったのでそれを夕食にして早く寝るつもり。

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2015年11月 2日 (月)

10月後半の十勝&札幌

10月後半にも十勝への出張に行き、その中の休日を利用して札幌日帰りしてきました。
この札幌ではいくつかの観光地を早めぐりし、対角魚眼レンズというちょっと特殊なレンズでの撮影をしてきました。
まずは羽田からの出発日。 今日はDuffyジェットとアナウンスされたが搭乗待合室に行ってみると到着してなく少し待っていたら到着。
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どうも20分ほどの遅れのようで昼食の時間が取れそうにもなさそう。 機内に乗り込むとシートのカバーもDuffy。
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この日の関東は天気が良く離陸してから千葉の海岸線もくっきりと見ることができた。
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数日の仕事をしての休日。 たまには変わった休日をということで「特割きっぷ」を使って札幌観光をする事に。 この切符は帯広から札幌の往復の特急指定席でスーパーとかちに限定されるが往復で1万円ちょっとの価格。
出発前に帯広駅で少し情景的な鉄道風景の撮影にチャレンジ。
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朝の7時前の朝日が昇る頃の風景でキハ40がゆっくりと入線してくる。 そして乗るスーパーとかちの261も入線していて対角魚眼で面白く撮影してみた。
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札幌へ向かう途中に信号場で下りのスーパーおおぞらとすれ違う。 信号場には何も表示がないものかと思っていたが、駅名にような表示板が立っていたので一枚撮影。
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札幌について札幌駅の南口を撮影。 PowershotG7Xの24mmとNIKONの対角魚眼の両方で撮影し画角を比較してみた。 まずは24mm
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対角魚眼レンズだと湾曲が生じるが大きな範囲が撮影できる。
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この後、歩いて旧北海道庁に行く。 先ほどの札幌駅では直線的な部分が多いので湾曲が目立つが少し離れて自然物が多い場所だと広角レンズのように使える。
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道路の面などは少し湾曲が感じられるがこのくらいなら充分実用
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池の向こうのビルも入れて撮影してみたが、こちらは湾曲が目立つ
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続いて近くの札幌の時計台へ。 あまりにも小さくてイメージと違う観光スポットとして有名になってしまったが撮影アングルと画角でそれなりに大きく見えるように撮影可能。
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そしてすぐ近くの大通公園へ。 大通公園の中に立っている札幌TV塔へ行ってみる。 大通公園から見るとこんな感じ
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入場料を払ってエレベータで展望台へ。 ここでも24mmと対角魚眼で撮影し比較をしてみる。
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普通の写真ですがこれはこの通りと周りの様子をよく表している。 魚眼だと横の窓枠の映り込みがあるがさらに広い範囲が映る
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この次は地下鉄とバスを乗り継いで大倉山のジャンプ台へ。 入り口では少し見えていて
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近づいてみると本当に急な斜面ですごさがわかる
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リフトで上に上るときにも撮影してみる
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この辺りはブレーキングのゾーンですが向こうの急斜面がよくわかる。 上から見ると斜面がほとんど見えないような急坂であるのがわかる
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スタート地点からの選手はこのような広大な景色をみてスタートするのでしょう
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さらに一番上の展望台から見てみると助走路とランディングバーンと札幌の街並みが一気に見える
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お昼は札幌ということで元祖ラーメン横丁のひぐまで食事
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味噌ラーメンは決めていたのだが白みそ・極うま・辛みそとあるが選んだのはこれ
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昼食後は腹ごなしに北大を散策する。 銀杏並木の黄葉がいいころなのでそれが目的。 最初は対角魚眼で撮影してみた。
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次に普通の画角での撮影
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道路の真ん中からの撮影は
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歩道側はもみじの紅葉があり少し色が赤くなっているのでこちらも
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少し+補正して空が白飛びしているが、これが一番いよかったか?
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同じ構内にあるクラーク博士の像まで歩いて写真撮影
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やはりこの像はイメージが違うので羊ケ丘の有名な像を見に行く。 広さを表現するなら魚眼だが
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少し湾曲が大きくてちょっと不気味だね。 標準の画角だと
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そこそこ見られる写真ですね。 羊が放牧されている場所は
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日帰りでそろそろ夕方になってきたのですすき野の有名な看板を見てから札幌駅に戻ることにする。
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交差点の角にあるニッカの看板はすすき野のシンボル?
最後は日が暮れてからT38に上がる。 JRタワーの最上階から札幌の夜景を撮影
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ここは夜景の撮影する人が多いので照明もカバーをつけて反射を防止するなどのお手当をしてくれれば最高なんですけど。
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画角を狭くすれば映り込みが少なくなるかもしれないので普通の24mmにしたら
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映り込みも少なく何とか夜景らしく写せるようになっていますね。 札幌駅ではエアポートの出発を見て
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乗る予定のスーパーとかちが入線してきて
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夕食は車内で駅弁を食べる。 写真と中身が相当に違い愕然とする
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次の日は午後に出社すればよかったのでCEVAで豚丼を食べてから行くことにする
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室内はログハウス調で昼食時にも人がほとんどなく観光シーズンとの落差が大変そう
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豚丼は甘めのたれで薄切りの豚肉で味噌汁でなくそばがついていた。
職場に向かう途中の防風林もかなり色が変わってきていた
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週末の土曜日の帰りはJALの最終便でひところより早い時間になっていたが機材の到着の遅れでいつもの出発時間になり、自宅に着いた時にはほぼ日が変わる少し前だった。

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