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2016年8月31日 (水)

8月のまとめ報告

8月は夏休みがあり真ん中は自由な時間で前後がお仕事の月のはずだった。
前後は予想通り、出張から始まり出張で終わるというスケジュールで電車での出張が1回に往復飛行機の出張が1回で、行きは飛行機帰りは新幹線の出張が1回と飛行機にたくさん乗った月だった。
◆8月1日:電車で出張
関東の範囲なので電車での出張。 ひたち号は品川発で東京と上野にとまってから茨城に行くがお弁当の豊富さで上野から乗ることにする。
東京駅もお弁当が沢山あるが混雑しているので比較的すいている上野を選択。
もう一つ上野を選択するのは、直通になって対向のホームにこれがいるからである。
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そして購入した駅弁はこれで、ウナギは高いがアナゴならリーズナブルに購入可能という事で選択。
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◆8月6日
実家の庭がすごいことになっているので草刈に行く。 最初はこんな感じ
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そして草払い機で倒したところこんな感じで、片づけを行う前にふらふらとなったので終了。
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◆8月11日~22日は夏休みで青森旅行の記録です
◆8月12日(羽田空港~三沢空港~下風呂温泉)
夏休みの旅行で羽田空港から飛び立つ。 最初は羽田の搭乗口の写真
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そして田沢湖を下に見て飛んで
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三沢空港に着陸。
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三沢空港は滑走路補修中でこの日からのフライトで、軍用空港を民間も使っているので滑走路からフェンスのあるターミナルに移動。
ターミナルはこの写真のように比較的コンパクト。
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三沢空港のカウンターでレンタカーを借りてから下北半島から津軽半島をぐるっと回って青森空港までの旅行の始まりである。
最初はミス・ビートル号の記念広場で、ここから無着陸で最初の太平洋横断が成功し、その飛行機のレプリカが置かれている。
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次はラムサール条約の登録されている「仏沼」でだだっ広い草原で時間をたっぷりとってバードウォッチングしたいところですね。
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そして海岸線を北上し物見崎へ。
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灯台と反対の岬をみると四角い穴があいている。
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人工的なもの?と拡大して撮影してみたら四角い穴でなく手前の岩が2つの接近した岩場で向うの大きな岩で穴に見えたのだった。
さらに北上し、ヒバの埋没林をみる。 立ったまま埋まったヒバの大木が枯れていくつもある。
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ただ、人は誰もいなくツキノワグマのニュースが多くあるので少し怖かったです。
そして次はこの日の一番の目的である尻屋崎へ。 ここは岬の突端の一帯が馬の放牧地になっていて道路はゲートがあり馬が出られないようになっている。
灯台の近くにはたくさんの馬がいて人も多くいい写真がなかなか撮れずやっとの寒立馬の1枚がこれ
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勿論、寒立馬だけでなく岬もきれいで海の綺麗さには感心し弓なりの形もいいですね!
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そしてこの日の宿に向かう途中に『鉄』活動を少し。 大畑線の廃線跡で鉄道の廃線跡はサイクリングロードになるか消滅するかバス停になっていることが多いが橋は比較的そのまま残っていることが多いようですね。
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そしてもう一つは廃線跡でなく未成線で大間鉄道メモリアルロードで下風呂温泉駅は足湯になっている。
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そしてアーチ橋は色が塗られ変な感じで、崩れるので補強するのは良いけどこの色合いは情けないね。
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本日の宿泊は下風呂温泉の「さが旅館」で夕食はこの豪華さで、イカのごろ焼きにウニが沢山と大間のマグロにカニに煮魚と焼き魚にアワビの踊り焼きなどあまりにも豪華で量が多く、焼き魚を半分残してしまうなどもったいなかったね。
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風呂は温泉でイオウのにおいが強くとってもいいお湯で、さらにエアコンがついていましたが窓を開けると海からの涼しい風でエアコンいらずで良かったです。
 
◆8月13日(下風呂温泉~むつ市)
朝は「さが旅館」の朝食から。 食堂にいくと寂しい朝食のお膳があったが、その後にお皿がどんどん追加され豪華に。
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特に早朝にとれたイカの刺身が絶品で良かったです。 朝食後は下北半島の北の海岸線を走って大間崎へ。大間崎では本州最北端のモニュメントと奥には灯台がある島でその向こうには北海道がかすかに見える。
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そして大間と言えばマグロでTVなどでよく出てくるモニュメントはこっちで、こちらの方が撮影している人が多かったね。
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そして西海岸を仏ヶ浦に向かう。 その途中に「願掛岩」というのがあり駐車場から少し登って岩全体を撮影してみた。
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そして仏ヶ浦に向かうが行き方はいくつかある。 船で海からの方法と駐車場から山道を歩いて下りまた戻ってくる方法である。 安いのは山道でこれを選んでみた。
駐車場の案内があり車を止めてみると、ここは展望台で下に降りる道はなかった。
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でも全体の様子が確認できて良かったかも。 そして本当の駐車場において山道を下って直接みてみるが陸地からだと迫力はいまいちで、結局は観光船で往復してみた。
その観光船から撮影したのがこれで海の青さと透き通った感じがマッチしていいね。
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そしてお次は下北半島の霊場の恐山へ。 恐山は一種独特の雰囲気でお寺はこういう感じ。
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そして付近は火山性の土地で荒廃した霊場にふさわしい雰囲気の場所で、風車がちょっと怖い。
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そして隣には宇曽利山湖があり澄んだ水面が特徴で、遠くの山の上には人工的なものが確認できる。
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次はあの人工的な設備のある場所に行く。 ここは自衛隊の施設で昼間と夜の一定の時間だけは入ることができる釜臥山展望台で、いちばん上まで上がると大湊湾の芦崎が綺麗に見える。
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場所を確認した後はむつ市内のホテルにチェックインし早めの夕食を食べた後にふたたび釜臥山の展望台に行き夜景を撮影。
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◆8月14日(むつ市~青森市)
この日は海岸線をドライブして青森市内へ移動。 途中でいくつか観光スポットもあるが、夏泊半島の付け根にある小湊のコハクチョウの飛来地に立ち寄る。
湾に伸びた観察の橋がいい感じで伸びている。
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メインは市内の観光で早めにホテルにチェックイン。ホテルはJAL-CITY青森で会員特典でアップグレードの部屋はとっても快適。
部屋に荷物をおいて歩いていける所を中心に観光。 と言っても行くのは決まっていてまずはこれ。
青函連絡船の八甲田丸がメモリアルシップとして係留されている。
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近くにいくと鉄道の車両を載せるための設備がそのまま残されている。
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そして船内にも載せた車両を固定するための連結器が供えられている。
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メモリアルシップを出て青森駅に入場券を購入して入る。 ホームの奥は連絡船への乗り換え出口でここを通って八甲田丸に乗ったのは40年くらい前の事だった。
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ホームにはハイブリッド気動車のリゾートあすなろが停車していたので1枚撮影
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そして青森のねぷたの館のワ・ラッセを見学。 太鼓の重低音がいい感じだった。
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◆8月15日(青森市~嶽温泉)
この日は津軽半島の観光で最初は特徴的なJR駅をめぐる。 最初は蟹田駅で、駅名も珍しいし駅舎も普通の民家のようなたたずまい。
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そして高野崎では岬の突端から2つの赤い橋で小島がつながっており、駐車場と岬の間はキャンプができるようで沢山テントがあった。
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そして終着駅巡りも趣味で行ったのがこの終着駅。
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津軽半島最北の駅という事で駅名も難解な三厩駅。
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この近くに青函トンネルの入り口の広場があるはずだと行ってみると新幹線の通過時刻が張ってありちょうど通過する時間帯になっていたので少しまって撮影。
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そして「あれは北のはずれ竜飛岬と・・」と歌われた竜飛岬に行く。 岬からは北海道が見える。
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そして竜飛崎と言えば有名な国道で階段国道と呼ばれ先端の国道がつながっていない部分を階段でつないだ部分。
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実際の階段には国道の標識もきちんと出ている。
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そしてここで昼食にしてもよいのだがまだ10時なので津軽半島の西海岸を進んで適当なところを探すことにする。 途中に七つ滝というのがあり立ち寄って写真に撮影。
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そして昼食場所として見つけたのは道の駅の「こどまり」
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12時より少し早かったのでそんなに混雑してなく少し待つだけで入れ海鮮丼を食べる。
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さらに進み本州最北の私鉄の津軽中里駅で走れメロス号を撮影。
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そして青森のねぶたをみたので五所川原の立佞武多も見なければという事で五所川原の展示施設へ行く。 アップでも見ても迫力あるし
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さらに下からは高さの20m以上はとてつもなく迫力がある。
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台風の影響で天気が悪くなってきているので「鶴の舞橋」を見て宿に移動することにする。
橋の向うに岩木山の形が肉眼では見えるが写真ではきれいに映らないね。
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宿は岩木山のふもとの嶽温泉にある「山のホテル」
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まずはチェックインして荷物をおき、温泉に直行。 誰も入っていなかったので写真を撮影。
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そして夕食はこれも食べきれないほどの種類が並んだが、名物のリンゴのグラタンだけ紹介。
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◆8月16日(嶽温泉~弘前)
この日は岩木山を登った後に白神山地の林道を走る予定であったが台風の影響で回りが全く見えず岩木山は中止し白神林道にいく。
非舗装の道はゆっくりと進むと雨でも緑が綺麗で楽しめる。
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そして津軽峠にはマザーツリーと呼ばれる樹齢400年のブナの木があり、車をおいて少し林の中を歩いて見に行く。
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日本海側に抜けて次は十二湖を見に行く。 一番有名なのは「青池」でリゾート白神号の名前にもなっているが、そこに向かう遊歩道がとっても気持ちがいい。
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青池は天気が悪かったので色が綺麗でなくがっかり。
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台風の影響で雨が続きドライブするだけになったが有名な駅だけは撮影しておこうといったのがここ
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そして宿泊は弘前駅の目の前のホテルで駅をみただけで雨が強くなってきたので夕食の買い出しをしてホテルで過ごす。
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あすは台風直撃で飛行機が飛ばない可能性があり、ホテルでは空港で車を返したあとの青森駅への移動や宿泊場所の候補を探し、次の日の初便の確認などをして過ごす。
 
◆8月17日(弘前~十和田湖~八甲田~青森空港~羽田空港)
青森旅行の最終日は台風の中の移動で、この日に帰れるかが心配の1日。 午前中に空港に移動することも考えたが東京の様子をTVで見ると午後の方がよさそうなので予定通りのルートで行くことにする。 十和田湖に行くが霧でまったく見えず、渡良瀬渓流は台風による増水で渡良瀬激流になっていた。
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八甲田のロープウェイは動いているようだが、建物も見えないような霧であきらめ空港に移動。
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レンタカーを早く返したので少し返金があり、それを加えての豪華な昼食は「青森づくし丼」
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食事後は展望デッキに出て飛行機を観察。
乗って帰るJALの着陸シーンを撮影し
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お約束のスポットインを撮影してから機内へ
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機内では雲が多く地上風景は見えないが夕日の様子が確認できた
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そして羽田ではバス移動のスポットで降りてから夕闇の機体を撮影
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◆8月19日(羽田空港~北九州空港~中津駅)
まだ夏休み中であるが所要があり北九州への飛ぶことになった。 昼過ぎの便で移動で機内からは天気のよい景色が確認できた。
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この日は機内から珍しい飛行機が確認でき、最初は後ろを離陸するためについてきたプライベートジェット。
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そしてルフトハンザのジャンボは後ろに観覧車とゲートブリッジが見える
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そして離陸直前では政府専用機が着陸してくるところで珍しいショットを撮影。
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この政府専用機はリオオリンピックの閉会式に安倍総理が出席するための使ったみたいで、トンネルを抜けてブラジルには行けなかったのでしょうね。
機内からは明石海峡大橋が確認でき
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無事に北九州空港に着陸し連絡バスの出発までの間に建物を撮影。
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空港からは連絡バスで日豊本線の朽網駅に移動し、対面の列車を撮影。
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中津駅に到着しホテルに向かう駅前には福沢諭吉の銅像があり、故郷だというのがわかる
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◆8月21日
到着してからのお仕事は省略して最終の夜は名物の食事をという事で食べたのがこれ
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大分あたりは鱧料理が有名で普通のカツどんに見えるがハモカツどんです
 
◆8月22日(吉富~×:北九州空港~×;福岡空港~小倉~新横浜)
この日の九州はとっても良い天気でしたが台風が関東直撃という事でホテルを出ての帰り道が心配。最寄り駅はホテルを移動した関係で日豊本線の吉富駅からですが、北九州発のStarFlyerは全便欠航が決まり、福岡空港に向かう。
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乗っているのはこんな車両でとても良いです。
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そして福岡空港発の羽田行きもほとんどが欠航になるので急遽、小倉駅から新幹線で帰ることにする。
そうすると少し時間があったのでモノレールを一駅だけ体験試乗。
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そして小倉駅では500系の出発の写真を撮影して
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車内では「うに飯」の駅弁をたべ、新幹線は遅れることもなく新横浜に到着。
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飛行機は飛んだみたいだが離陸が遅れ結局は新幹線が新横浜に到着した時間は離陸して間もないので結果的にはOKだった。
 
◆8月23日
通常に会社に行き所要により早く帰る途中に低空を飛行している軍用機を発見し写真に撮影したが機種はわからないが確実に米軍機だと思う
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◆8月26日~28日
疲れていたので3日間のお休み。 中日の27日は天気が少し穏やかだったので自転車で少し出かけるかと思ったが、空模様が怪しいので雨雲の様子を見ているうちに豪雨に
結局は食料の買い出しに行っただけで自宅でずっと過ごす
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◆8月30日
今月の終わりは一泊二日で十勝出張。
今年は台風の当たり年で8月だけで二回も被害にあい今回の移動も台風で飛行機飛ぶかどうか怪しいなか羽田まで移動した。
羽田はリオオリンピックが終わったばかりでパラリンピックもこれからなのにすでに東京オリンピックに変わっていた。
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ラウンジに入りスポットをみると既に渇きはじめていて日が差してきた。
何か面白いのが来ないかとFlightradorをチェックしているとルフトハンザのエアバスの4発機が着陸してくるのはラッキーとすかさず撮影。
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さらにANAのゆめジェットも着陸してきてゲット!
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搭乗口に行くともう2機くらいしか残ってないお久しぶりのJALExpress塗装の機体。
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この日の帯広便は台風の影響でなく視界不良で引き返しの条件付きフライトで、さらに台風を避けるために日本海まで迂回するいつもと違うルートで北海道まできたが、視界が悪く風も巻いていていつもより50km/hも早い速度で着陸し逆噴射も目一杯で滑走路を使い切って止まった。
事務所について仕事していたが雨と風がドンドン強くなってきて早じまいでホテルに戻り、部屋から根室本線でも撮影するかとおもったが、札幌からの特急はすべて運休になっていたし、窓からもこの通りで早めに風呂に入り就寝。
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◆8月31日
朝、ホテルから事務所に向かう前に電話がありあちこちで川が氾濫したり氾濫水位に達していて橋が通行止めになっていて会社に行けないという一報。
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すごく遠回りをしたりしても木が倒れていて道路をふさいで通れなかったり、
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道路が流出していて通れなかったりで今日は事務所にいけず。
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結局はあちこちうろうろしてから空港に戻りもどってきた。 明日から復旧作業が大変だ。
他にの川面この通り氾濫水位だったり
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橋の上も流れた跡があったり
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岩内仙境もいつもはこんな清流だったのが08317
今日はこんな濁流に変わり果てていた
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