« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月30日 (日)

7月のまとめ報告

ブログは途中で色々と書いているがいつもの様に7月のまとめをしてみよう。
7月は十勝で始まった。 6月末から十勝出張に来ていてすでに北海道に滞在中でコンビニで面白いのを見かけたので買って飲んでみた。
001

普通のコーラですがボトルが北海道専用のものになっている。 最初の週末は土曜日は朝早くから仕事して日曜日は休養日で景色の良いところでのんびりすることにした。
天気がいまいちでしたが目に優しいところという事でまずは美林の白樺並木へ。
002

観光シーズンとは言えさすがにここはすいているね。 そして少し走って展望台へ。
003

展望台からは大雪山連邦の山が見えるはずですが曇っていて残念。 しかし誰もきてなく静かではるか遠くでカッコウが鳴いているのが聞こえたりで本当にゆっくりしてしまう。
次はお決まりのコースでナイタイ高原牧場へ。 
004

遠くがかすんで見えるが十勝大平原を見ながら石の上に座ってしばしぼんやりとする。 曇ってはいるけど日差しが強く、さらにお腹もすいてきたので昼食に向かう。 行ったのはトカトカでステーキのセットを注文
005

最初にレジで肉を選ぶ。 肉の大きさによって値段がついていて、それにプラス450円でステーキ以外の付け合わせとパンのセットになる。肉は上士幌牛で橋で切れるほどの柔らかさでとても美味しい。

週末の日曜日はゆっくりと休んで早めに寝たので月曜日の朝は早く目覚めてしまい、ホテルの窓から外を眺めていると、いつもとは違う車両が通過していった。
006

なんとマヤ34で老朽化のためマヤ54を新造してH30年からはこれに置き換わると発表され、それまでの運用になるが、たまたま見られて撮影できたのはラッキーであった。
月火は普通の天気で普通に仕事したが、水曜日の朝は十勝に特有の朝霧が出て視界の悪い通勤。
007

でも太陽が昇って気温が上がると一気に晴れてくるので、さっきの霧の状態からほんの15分でこんな感じに変わる。
008_2

あちこちの畑でよく見られるのは路地物のアスパラガス。 路地物は7月の初めになるともう終わりで翌年のために根っこに影響を蓄えるためにこのようにどんどん伸ばす。
009

帰り道では十勝平原に夕日が沈むのが綺麗だったので帰り道で一時停車して撮影。
010

この日の帰りはエコドライブに徹したのでノートe-Powerの燃費は驚異的な40km/L超え!
011

まぁ、仕事場からホテルまでは300mくらいの標高差があり基本的に下りだし渋滞もなくずっと一定速で走れるのでうなずけるけど。

次の土曜日は快晴でお休みだったのでNote e-Powerの一般道路での乗り心地(というか運転の印象)を体感するために先週とほぼ同じルートを。 最初は十勝牧場の白樺並木で今回は「美林」の看板も紹介しよう。
012

やはり天気が良く空が青いと白樺が映えるね。 次は展望台に向かうが途中にある柏の木が銘木という看板と共に撮影。
013

夫婦柏という事で向かって左は旦那さんで右側が奥さんか? そして展望台ではさすがに天気が良かったので遠くの山も見えて綺麗だった。
014

山を下りてこの日はヌプカの里へ。 途中の牧場で牛がこちらに近づいてきたので十勝平原をバックに撮影。
015

ヌプカの里のずっと上は本来なら然別湖に抜けられるのだが今は通行止めになっている。
016

通行止めのバリアーもコンクリート製ですが白樺を模したデザインになっている。 そろそろお腹が空いてきたので何を食べるかと考えたが、先ほどお牛さんを見たので、またもやトカトカへ。
017

2週続けてステーキは贅沢すぎるので今日はハンバーガーを選んでみた。 これも士幌牛を使っていてとても美味しい!

食後はまたまたゆっくりと景色を眺めるためと山の上り下りでワンペダル走行がどういう感じか見るためにナイタイ高原牧場へ
018


この日は天気が良く遠くまで見えたがいつもとはアングルを変えて手前の花を大きく入れて撮影して見た。 さて、時間はまだまだあるので郊外路とダート路でのワンペダルがどんな感じかを見るためにここまで遠出して見た。
019

少し雲があるが、それが青空にアクセントを与えていて水面も青くなり風もなく映り込みがいい感じでとても綺麗。 そしてダート路へ
020

こういう感じの道路とカーブがずっと続くが、カーブの手前でアクセルからブレーキへの踏み替えが必要なく、アクセルを放すだけでかなりの減速度でロックもしないし運転はしやすいね。 北国の雪の積もった道路でもそれなりによさそう。

7月最初の十勝出張からの戻りはホテルから直接空港に移動だが、朝飲んだコーヒーが効いたのかトイレに行きたくなり公衆トイレによってついでに撮影。
021

幸福駅は駐車場は広いしトイレは綺麗なのでお勧めの休憩場所ですね。空港について搭乗待合室ではいつものようにスポットインする機体を撮影。
022_2

この日は767なので建物の窓枠の幅にギリギリで何とか撮影できた。機内に乗り込み出発の見送りは季節のひまわりを持ってのお見送り。
023

予約は左側のA席で日の当たらないことから選んで襟裳岬は見えないはずだが離陸して外をみると
024

あれっ、見える! FlightRador24で確認すると風の影響なのか日高山脈を飛び越えるルートを取っていた。
025

十勝の出張から戻って次の日は私用で外せない用事があるのでお休みを頂いたがその次の日にまた十勝での用事があり出張するはずだが、出張の翌日はこっちで仕事があるので久々の十勝通勤!
朝一番の飛行機で行って最終の飛行機で戻ってくると向うでは9時間くらいの勤務が可能で、本当に通勤。 朝早い便のメリットはいつもとは違う飛行機が撮影できるかも知れないという事で、見事にこれをゲット。
026

ピーチのVWとのコラボの機材でよく見るとビートルが機材を走っている。 他にはJALのドラえもんジェットでお正月に撮影し乗った機材とは別のデザイン。
027


ここ数回の飛行機では少しトラブルがあり、この前はとかち帯広空港に向かって降下中にカミナリが落ちたし、今回は誰も座ってなく荷物も入っていない天井からオイルのようなものが垂れて来た。
028

とりあえずキャビンアテンドさんが確認し責任者のような方も確認してシートについたオイルのようなものをお手拭きで拭ってそのまま着陸。何もなくてよかった。
空港からはレンタカーを借りて向かう。
029

ここの場所では道路を横切るヒグマをみた場所なので通るときはカメラで撮影するがさすがに通るわけはないね。 
030

帰りは最終便でもあり暗くなっていたことからスポットインの撮影はなく夜も遅いことから寝て過ごすが羽田に近づくとさすがに夜景が綺麗だったので撮影。
031

着陸してからスポットに向かう途中でこれがいた。 また誰かが外国に乗っていくのだろうか?
032


そして後半の週末は横浜へ。 レンガ倉庫ではVWのブースも出ていてこの旧車はなかなかかわいいね。
033

でも室内はシンプルそのものでほぼ垂直に立っているステアリングとフロントも開けることができるガラスはなかなか見られないね。
034


横浜に来た目的は夜に打ち上げられる花火の撮影で、山下公園でいい位置を確保するため昼間から来た。打ち上げはあそこで準備が進んでいる。
035

でもとても日差しが強く、この場所であと4~5時間待つのは熱射病になりそうで諦めてシウマイ弁当を買って帰宅。
そして7月の一番のイベントはこれで、右側のクルマから左側にSwitch!
036

メーターもアナログ式のものから流行のデジタルに変更
037

アナログはそれなりに見慣れていて、走行距離も6万キロとまだまだ走るんだけどね。
038

デジタルはナビの地図が表示できるのが一番のメリットで他にもいろいろな情報に切り替えができるのがメリット。 そしてさっそくクルマいじりをはじめ、まずはフロアマットとペダル。最初は
039

マットもなく左右のフットレストはそっけない樹脂製だったので、サイドの照明と合わせたブルーのマットとアルミ調のペダルカバーを装着
040

雰囲気はすっかりと変わったね。次は室内
041

ルームミラーは自動防眩機能がついている高機能だがミラー面が狭い事と探知機が欲しいので前の車から取り外して移設。 ケーブルも室内でまっすぐに下げてUSBソケットにつないでいたが、屋根と内装の間に入れAピラーのカバーの中に入れ室内のFUSEから電源を取って完了。
明日、月曜日は7月の最終日で、明後日から8月がスタートするが夏休みがあるので色々楽しみ。

2017年7月29日 (土)

クルマいじり(その2)

クルマいじりと言っても何かを取り付けたり改造したり以外でも色々な機能を使い倒すこともクルマいじりと考えているので、その2では先進機能の一部(クルコン)を使ってみた感想を書いてみよう。

クルコンは35年以上前に北米仕様にはだいたいついていて、国内でも一部のクルマには着き始めていて昔のっていたこの車は4WDはパートタイム式の切り替えであり、メーターもデジタルでありクルコンもついていたので、今回のクルマと同じだね(技術レベルは進化していますが)
Leone_01

昔のクルコンは一定速で走るときに、その速度になった時にSETスイッチを押してアクセルペダルを放すとアクセルペダルのワイヤーと平行についていたワイヤーで引っ張ったりするもので、勾配の影響も受けるし、急な下り坂ではエンブレより強い減速はできなかった。

それに比べ今回のは相当に進化している。 その進化ポイントは
・設定速度の範囲が広い:30km/h~210km/hまでセットできる(法定速度以上!)
・電源ONで走行していなくてもあらかじめSWで速度をセットできる
・設定した速度だけでなく全車追従機能もあり、レーダーとカメラの連携で指定速度
 以下でも走行できる
・前の車が停止したらずっと停止して待っている
・カメラがレーンを監視しステアリングも制御してカーブでもOK

まぁ、このあたりの先進運転支援機能がついているのが買い替えた理由でもあるんですけどね。

会社の行き帰りに使ってみたが、カメラ連携でR246などはほぼ安心してステアリングも任せられると思っていたが、やはりレベル2の限界というのを感じるシーンが。
それは2車線の右側を走っていて、先行者に追従走行をしていて交差点に差し掛かった時に右折車線が右側に出たところで、左側の車線と右折車線の右側の真ん中を走ろうとするのか右にグイッとステアリングを取られる場面がある。
4回帰りに同じ道を通ったがその内の2回は大丈夫だった。 この辺りは自動運転のレベル2⇒3にするときの問題ですね。 AUDIが世界初のレベル3のクルマを市販するが作動は限定された条件のみのようである。 限定的と言えば鉄道はルートが決まっているので自動はやりやすく「ゆりかもめ」や「舎人ライナー」は完全無人運転ですね。
後は航空管制というルールやルートがある航空機は3次元の運動をするがオートパイロットで自動運転(操縦)を実現していますね。
空港側の設備があれば着陸もオートでできるくらいの精度やシステムは完成していますね。
これを参考にすると、交差点などは道路側に情報を持ち路車間通信で情報をきちんと伝えるような仕組みが必要ですね。

まぁ、そうは言っても今までのクルマと比べれば運転が飛躍的に楽になっているのは確か。

2017年7月22日 (土)

クルマいじり(その1)

新しい車を購入してからやることは、少し自分の好みに仕上げることでここ数台のクルマのフロアマットはディーラーでの購入でなくKAROという所のサイザルマット(麻)のを使っている。

今回もそれにするのであるが、色を何にするかが迷った。 ボディの色に合わせてホワイト✖ブラックという選択や、前の車と同じシルバー✖ブラックも検討したが室内の照明に青か使われているのでブルー✖ブラックかネイビー✖ブラックのどちらかにすることにした。
さてどっちにするかで明るいイメージだとブルーで落ち着いた雰囲気だとネイビーになる。
で選んだのはブルーで、マットを敷く前と後で左右に並べてみた。
Image1

荷室はあまり気にしなくてもよいのですが今回は奮発してみた。
あと、GolfはDSGというマニュアルミッションのクラッチを自動化したみたいなシステムですがペダルは2つで左側には大きなフットレストと、右側にはACCの時に右足を置くフットレストがあり、その2つともに樹脂のそっけないものだったので、VWのパーツを多く扱っているところで社外品のカバーを購入し取り付けてみた。
マットとペダルの両方を装着前後で並べてみた。
Image22

左右のフットレストが標準のペダルと同じテイストのカバーをかけるだけで一気に雰囲気も出るし、ブルー✖ブラックも意外とマッチしていていい感じ。

これから乗り込んで行ってだんだん自分のクルマになっていくが、ちょっと気になる部分がすでに一つあり、それがこの写真。
Image2

標準でついているアルミホイールですがデザインが少し凝っていて乗るときに「これって反対側はどうなの?」の見てみるとやはりデザインが逆だね。
多少凝って両方ともに同じデザインとなるように右用のホイールと左用のホイールを作るのはコスト的に無理なのか?







2017年7月21日 (金)

新しい車の検討(4):納車

1年かけて検討する予定がなぜがカタログ集めをしているうちに購入してしまった新しい車ですが、登録は6月末に終わっていたが出張やなんやらで忙しく納車が今日になった。
金曜日なのに何故?という声もあるようですがちょっと病院を予約していたのでそれが終わってから受け取るのが平日ですいていてよかったみたい。

細かい部分は色々と写真をとって紹介したいがまずは前回の納車と今回の納車を比較しながら紹介して見たい。 まずは納車エリアでの写真で後ろから前の車は
Img_3928


そして今回のクルマは
Img_7941

テールランプの形が四角っぽいのと細いのとの違いはあるが同じボディカラーなので雰囲気は似ているので車に詳しくない人は同じ車と思うかも知れないね。
写真では良く見えないかも知れないが、マフラーが左側に2本出しだったのが左右に2本づつの4本出しになっているのが違いか?

次は正面から前のは。
Img_3929

ちょっと角度が違うが同じように撮影してみてフロントもやはり同じ雰囲気で似ている気がするね。
Img_7943

そして1時間少し色々な儀式と実写での操作説明を受けた後に、外に並べました!という事で前の車から新しい車へのSwitchを撮影。
Img_7948

室内だと明かりの条件が違うので色が違って見えたが外に並べるとほぼ同じだね。 そして雰囲気もそっくりです。

変わったのはメーター周りで、アナログのメータがフル液晶のデジタルメーターに変わっていて、デジタルでアナログ風にしている。
Img_7933_2

これは前の正統派?のメーターで次は新しい車の液晶
Img_7952

まだ、慣らしも終わっていない走行距離40kmの状態で、実際に乗ったのは15km程度なので走行のフィーリングなどはおいおい。
Img_7954

タイヤは18インチホイールに40%扁平率のポテンザなのでかなり硬い乗り心地なのかと思ったがノーマルは普通でコンフォートだと意外といいが、レースにするとそれなりに固くなるね。

今日はスマホとカーナビの青歯の接続と、WiFiのテザリングの設定をして登録するまでしてみた。 WiFiはセンターの情報を引っ張ってこれるので試しにガソリンスタンドを検索すると近くのがリスト化されそれぞれの価格情報も出てくる便利な時代になったね。

2017年7月 8日 (土)

新しい車の検討(3)

(2)では各車の諸元を調べてみたけど実際に欲しい車の条件をいくつか考えてみた結果がこれ。

M:機械式立体駐車場に入る
M:安全機能がある(歩行者検知、レーンキープ)
M:便利機能がある(低速追従走行機能つきACC)
W:AWD
W:車中泊が可能な室内(ワゴンタイプで背もたれ倒れる)
W:Polo乗っていて外車って意外とかっちりしていてよい

という条件で考えカタログ集めに向かうことにした。 そんな時に出張でNoteのe-Powerに乗ってみて意外と面白いのでこれもカタログ集めをしてみた。

回る順番は、Note→BMW218→GLA220→ALLtrack+R→VOLVOがルート的に良い。

ちなみにカタログをというと乗っている車の査定をさせて欲しいというのはよくあるのでいくらくらいかを把握するためにお願いするつもり。
今のPoloは2011年6月登録のGTiで走行距離は62000kmほど。 色は白で目立った傷はホイールのみでボディの艶も良く、社外品であるがディーラーオプションのパナソニック製のHDDナビ付きで、タイヤもコンチに変えてからそんなに減っていない。

最初のe-PowerのNoteはモータで走るのは良いしワンペダルは意外と楽。ちなみに今日もレンタカーで乗っているが、会社の帰りでブレーキを踏むのは1回だけであとはアクセルペダルの戻しで一時停止から信号停止まで賄える。
1回は最後に駐車場でバックして停止する時だけ。
しかし、内装の造りがあまりにもチープで特にサイドブレーキレバーの気持ち悪いタッチはちょっと頂けない。 ボディの形も可もなく不可もなくというところで長く所有したいとは思わなくなった。 プラスしてPoloの査定価格が335k\と異様に低い価格で「ちょっとこの価格ってなに?」と思ってしまう。

 ⇒結論:Noteのe-Powerはなし!

次は諸元がはっきりしないが10%引きという事と、クリーンディーゼル+AWDというのに惹かれてカタログをもらいしっかりと調べようとBMWのディーラーへ。
日産系から比べるといきなり高級感があるショールームと雰囲気でちょっと気後れしてしまう。
カタログを貰いどれが良いかとみていると218dアクティブツアラーのxDriveモデルのM-Sportsがよさそうだというのがわかった。
エンジンは2Lのターボディーゼルで150PSではあるがトルクは330Nmと厚い。
ただしディーゼルなのでカタログでの0→100km/hは8.9秒/9.3秒と書かれていてそんなに早い車ではない。 しかしカタログはxDriveは載っていないし本当に設定があるのかはよくわからないが、Poloの査定価格は700k\との事。
さらに10%引きは当然だがオプションのこれとこれがついている車なら在庫であるのでさらに凄い価格を提示された。

 ⇒結論:意外と良い車であるが速さはないので「思案中」

次はBenzのディーラーに。 BMWの道路の反対側にあるがR16なので信号でぐるっと回っていく。 ショールームはBMWよりさらに高級感あり完全に場違いな雰囲気を感じている。
肝心のGLA220は発表はしたが発売時期は9月との事で車両もまだないらしい。 おまけに安全に力を入れていますという事でレーダーパッケージ?がのオプションが無料というキャンペーンをやっているが、それは7月納車の場合でGLA220は物理的に無理。 サイズに関しては車庫証明は切り捨てなので1804mmは1800mmとして扱われるので大丈夫との事。
正面のBenzマークがどんと構えているが、自分が乗っている状態が想像できないというかこれを所有するイメージがわかないし、このディーラーに点検などで何回も立ち寄るのはちょっと荷が重そう。
ちなみにPoloの査定価格についてははっきりしないが550k\らしい。

 ⇒結論:車は良いが発売は先なので「継続チェック」

ここまで回っての印象は査定価格が様々で、低くして値引き時に査定価格で調整するという手段では? と思う事や一気に成約を考えての価格など様々。

次はVWのディーラーに行く。 ちょっと前に1年点検で来たばかりであり何回も来ているので状況は分かっているし、雰囲気もBMWやBenzに比べると庶民派に感じるが、車を展示してある場所と納車のエリアは少し違う。
5月末にマイナーチェンジ?をしたGolfなのでかなり混んでいるかと思ったが意外と人がいないのにびっくり。 もっとも土曜日の夕方でありピークを過ぎていたのが原因だろう。 カタログを貰おうと頼むと出てきたのは担当セールスのOさんで、カタログだけもらって帰るつもりがコーヒーを飲みながら話し込んでしまう。

ALLtrackはAWDらしく最低地上高も高く設定されエンジンも普通のGolfと比べて1.8Lが搭載されている。 ボディもオフロード=アウトドアを意識しているのかValiantと同じでワゴンであり、ノーマルGolfのハッチバックより少し間延びして見えるかと思ったがそうでもない。
しかし、話題の液晶デジタルメータなど欲しいものがオプションになっているのでそれらを加えるとそれなりの価格になってしまう。 スタイリングではハッチバックモデルとワゴンモデルでかなり雰囲気は似ているが決定的に違う部分がリアのナンバープレートの取り付け位置。ワゴンモデルはリアハッチでハッチバックはリアバンパーの下に付き、ハッチバックモデルの方がステイリングは良い。まぁ好みの問題だけですが。

RはGolfの中の別格というようなモデルで価格も突出しているがパフォーマンスもとびぬけている。 おまけにAWDになっているが、400NmのトルクをFFではちょっと厳しいのだろう。 価格は相当に高いがオプションは何もない! フロアマットなどはディーラーオプションだが機能に関するものなどは何も設定されておらずすべて標準装備になっている。
見た目は少し普通のGolfと違うがパット見では同じで早い車は良いなぁ!
Rの子分?とも言えるGTiもそれなりのパフォーマンスで良いがFF車であり希望のAWDが無いのが残念で、装備もオプションが多い。

という話をしているうちにVWは6月が決算でこのディーラーで希望の白のRがあり今なら6月登録は間に合うので、6月登録を了解してもらえるならこういう価格でという見積もり書を渡された。

来年の車検時の代替えで始めたカタログ集めですが、PoloもフルモデルするしGolfは4年目で7.5になりフルモデルチェンジまでの年数もあるし、年齢を考えると最後の所有する車になるだろうと考えたりしているうちに契約をしてしまった。 すでに登録済み(6月28日)で出張などの関係で納車というかPoloとの交換はまだ先になるが、7月のどこかで白いPoloから白いGolfに乗り換え・・・

自宅に戻って冷静になって考えるととんでもないことをしてしまったような気がしていて2週間くらいは精神が不安定になってしまったが、ナンバーがついて車検証のコピーを入手してからは急に楽しみになってきた。 鬱⇒躁に変わったような感じ。

2017年7月 4日 (火)

新しい車の検討(2)

なんとなく気になった車の詳しい諸元を調べてみた。
その(1)で調べたサイズとともに順不同で書いてみよう。

V40T5     4370/1800/1470 1580kg 2.0L 245PS 350Nm 8AT 14.8km/L 4590k\
GLA220   4424/1804/1444 ????kg 2.0L 184PS 300Nm 7AT ??.?km/L 4490k\
Q2          4200/1795/1530 1340kg 1.4L 150PS 250Nm 7AT 17.9km/L 4050k\
ALLtrack 4585/1800/1510 1540kg 1.8L 180PS 280Nm 6AT 13.5km/L 3594k\
R            4275/1800/1465 1510kg 2.0L 310PS 400Nm 7AT 13.0km/L 5599k\
CX-3      4275/1765/1550 1340kg 1.5L 105PS 270Nm 6AT 21.0km/L 3034k\
AXELA    4470/1795/1470 1520kg 2.2L 175PS 420Nm 6AT ??.?km/L 3310k\

並べてみると色々なことがわかってくる。 Q2とCX-3はBプラットフォームと言われているクラスで他はCプラットフォームだよね。

またCX-3とAXELAはクリーンディーゼルエンジンが搭載されているのでトルクの厚さが凄い。

価格についてみるとカタログ価格であり必要なオプションを加えていくとどのような金額になるのか? また値引きはどうなのか? などはっきりしたことは言えない。 GLAなどはBenzで当然装備はバッチリと思われたがナビなどはオプションでかなりの高額な設定となっていて、さらにレーザーセーフティパッケージというオプションも設定されていて、安全と言えばBenzと思っていたけれど安全機能がオプションって・・・

一方、一番高価なGOLF-Rは価格は高いけどオプションの設定は何もない。レザーシートからナビや安全機能や話題の液晶メータまですべて標準になっていて、オプションはフロアマットとかサイドバイザーとかのディーラー設定の物のみ。

今乗っているPoloは小さいけどシャシーがしっかりしているところも気にいっているので、VOLVO、Benz、Q2、ALLtrack、Rあたりがメイン候補で、Q2はFFしかないので外すと、V40T5、GLA220、ALLtrack、Rの4台が候補かな?

2017年7月 3日 (月)

新しい車の検討(1)

今乗っている車は2011年式でかなり気に入っているが、来年で7年目の車検で走行距離も7万キロ~8万キロになるしフルモデルチェンジの情報も流れてきたので、車検を通さずに新しい車に乗り換えることを計画し、その準備調査を始めた。
ちなみに今のクルマを購入してすぐに富士山で撮影した写真がこれ
Img_3947

条件を考えると色々とあるが、マンションの駐車場が平地と機械式の立体があり希望を出すことはできるが希望者が多いときは抽選になるので、平地を希望しても立体になるかもしれない。 おまけに近くには月極め駐車場もないので機械式の立体駐車場に入るサイズと重量は崩せない条件。

今のVWのPoloはコンパクトで運転もしやすいし、早い車でありなかなか気に入っているが、今後は車中泊などをしながら旅行もしてみたいと思っているので少しサイズは大きくても良いと思う。(機械式立体に入るサイズで)

機械式駐車場の制限は、L=5000、W=1800、H=1550で重量は1700kgと制限がある。 一番のネックは高さだと思う。
SUV系は高さが超えているものが多いが、最近は立体駐車場を意識しているサイズのクルマも出てきている。
ワゴンやハッチバックのクルマも自転車を積んだりするのにも便利で使い勝手が良いだろうと思う。

まず今回は候補のクルマのサイズや印象などをまとめてみた。

候補のAUDIのQ2はL=4200、W=1795、H=1500で範囲内であるがMMIナビを装着すると+30mmでそれでも規格内になる。
エンジンも基本的に今のPoloに搭載されているのと兄弟のようなもの。
ただし、AWD仕様がなく出るとすればS2のような形でいつ出るかがポイントになる。
VWとAUDIは兄弟のような会社なので比較的なじみやすいのはメリット。
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q2/q2.html

次の候補はいつかはと考えるBenzのGLA220でL=4424、W=1804、H=1494というサイズで4mm幅広! このサイズは入れる時などは問題なく入るだろうが(ドアミラーの幅よりは狭い)車庫証明は取れるのだろうか?
スタイリングは正面にBenzマークがデーンと主張していて立派に見えるが乗っている私が降りたらイメージと違うかもしれない。
ただしAWDなのでその点は希望通りでありエンジンも2L以下。
http://www.mercedes-gla.jp/

次に考えたのはMAZDAのCX-5。L=4545、W=1840、H=1690と幅と高さがアウト!
ではとワンサイズ小さいCX-3で考えると、L=4275、W=1765、H=1550でなんとか収まるサイズになっている。おまけに関係が深いGVCも搭載されているし、ガソリン車も追加になっている
http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/?link_id=xd#cx-3

MAZDAでワゴン車だとATENZAが思い浮かぶがL=4805、W=1840、H=1480で幅が入らない! ではAXELAはといえばL=4470、W=1795、H=1470でサイズはクリアするしGVCもあるしAWDもある。
http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport

BMWは1シリーズから2シリーズなど多種多様なラインナップがあり、Xシリーズは良いけど高さが完全に駄目なので候補にしたのは218d xDrive Active Tourerでクリーンディーゼルを搭載している。
サイズは・・・ Webで見てもWebカタログを見てもこのグレードは載っていない。車両としては存在するがカタログにも載っていないとは一気に気分が乗らないね。
会社はビジネスパートナープログラムがあり、10%引き+オプション〇万円まで無料のような特典があるがのらないね。

他には今乗っているVWのGOLFのALLtrackとRがAWD車になっているが、5月末にマイナーチェンジをしたばかりの新型で、次のフルモデルチェンジも近いのが気になるところ。
AlltrackはL=4585、W=1800、H=1510とサイズは文句なし。
http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfalltrack.html

RもAWDでサイズはL=4275、W=1800、H=1465とALLtrackより少しコンパクト。
http://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfr.html

他にもVOLVOではV40 Cross CountryのT5AWDが気になる。
これだとAWDだしサイズもL=4370、W=1800、H=1470と機械式立体駐車場にも入るサイズでいいね。
http://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v40-cross-country/specifications

さてさて、次に続く

2017年7月 2日 (日)

6月のまとめ報告

6月は飛行機に7回も乗り精神的にも不安定で何をしているのか自分でもわからなくなるような月だったので記録の意味もあり順番に書いておこう。
最初は6月に入って初日の1日に羽田からのフライト。 空港のラウンジで時間待ちしているときにFlightradar24を見ているとANAのスターウォーズジェットが着陸してくるのがわかったので撮影。
01001
A滑走路に着陸してきたという事は誘導路で目の前を通る可能性があり期待していると見事やってきて反対サイドを撮影できた。
01002

この機材は片側がBB8で反対がR2D2になっているので同時に両側を撮影できたのは貴重。そして搭乗口は定番の24番で一番奥のスポット。
01003

定刻に乗り込み北海道は雨模様で襟裳岬は見えないと思いつつ、このフライトは衝撃の出来事があった。襟裳岬は見えないかと窓からずっと探していたら突然目の前が明るくなり衝撃が来て、その後にキャビンアテンドさんから『今の光と振動は雷によるもので飛行に支障はありません』と。
飛行機に雷が落ちても大丈夫とは言え自分の乗っている飛行機に落ちたのは初めて。
十勝ではずっと雨模様で景色は期待できず2日間普通に仕事した後の帰りも雨模様でお見送りもこんな感じ。
01004

そして次の週末は天気も良くなったので久しぶりに自転車を引っ張り出して境川へ。 しばらく乗っていなかったので大丈夫かと思って河口へ向かう。
いつもは午前は海に向かって追い風で午後は陸に向かう風で追い風で楽できるが、この日は逆・・
でものんびりと走り湘南台までいくと親水公園の工事の真っ最中。
02001

出来上がるとどういう公園になるのか楽しみ。 そろそろ引き返すかと考えたがもう少しと思いつつ進むと結局は境川の終点の片瀬江ノ島駅に来てしまった! 数か月乗ってなかったのでいきなり長距離は難しいと思ったがトレーニングではなくポタペースだと意外といけるね。
02002

帰りは来るときに川の反対側で気になっていた幟を目指していくとこの幟でためらわず休憩。
02003
ちょうどお昼でもあり生シラスがこの日はあるとの事で注文したのは3色丼。
02004

3色は生シラス・釜揚げシラス・沖漬シラスとサラダがのっていてとても美味しかった。

2回目の飛行機(3フライト目)は晴れていてラウンジからの飛行機観察もばっちり。最初は目の前を通って行ったルフトハンザの4発機のエアバスA340!
03001

A340は4発機が少なくなってきた羽田では貴重な4発機で、少し前までは747ジャンボのー8が来ていた。次はサンリオと提携しているエバエアーのサンリオキャラクタージェット。
03002

キティちゃんをはじめとしてサンリオのキャラクターが満載のジェット。 そして搭乗口はとかち帯広行きの定番の24番だった。
03003

離陸して富士山が確認できるかと期待していたが何とか雪を抱いた富士山を確認!
03004

とかち帯広空港への進入では襟裳岬を期待したが、残念ながら雲が多く見えず。 普通に仕事をしホテルに宿泊した翌日は久しぶりにスーパーとかちを撮影。
03005

このスーパーとかちは札幌側が旧塗装で釧路側が新色というハイブリッド仕様。 たった一泊しただけで再びとかち帯広空港から帰る。 空港に一番近い牧場では仔馬がたくさん生まれていてかわいい!
03006

ここのお馬さんは親を見て頂くとわかる通り「ばんば競馬」の馬で足の逞しさがそれを表している。この日のとかち帯広空港の出発ではJALのスタッフ総出のお見送り。
03007

そして3回目のフライトは前回から4日目の出来事でラウンジで休んでいたら遠くにスカイマークの特別塗装が見えたので撮影するために早めにラウンジを出て待機。 撮影したのはこれ!
04001

SOFTBANK HAWKSとコラボした鷹ガールジェット! ピンクのデザインがガールを示している。
定刻になりバスで搭乗し1時間程度で到着した空港はここ。
04002

「おいしい」と歌っているのでどのような美味しいものが食べられるかが楽しみ! 最初は旬のこの果物!
04003

佐藤錦と言えば高級品で有名だが産地ではそこそこの値段で食べることができる。 これは後程。
今回の旅の目的は「山寺の和尚さんは・・・」で始まる同様の舞台となっている通称山寺で正式名は立石寺。 下の参道から山を見るとはるか頂上の方に建物が見え、ここから石段を1000段くらい登らないとだめなちょっとハードなお寺。
04004

入り口には史跡 立石寺の石柱と、そこには「登山口」と書かれていてハードな行程が予測される。
04005

左に向くといきなりの階段が! ここから階段を登っていく。
04006

少し歩くと平らな場所がありそこにはこのような銅像があった。
04007

左側は松尾芭蕉で右側が曽良の銅像で、このお寺は「静けさや岩にしみいる蝉の声」で有名なお寺である。 最初は整備された階段でしたが、途中からは登りにくい階段に変わるが、木々が生い茂って空気が良いし比較的涼しくて良い。
04008

だんだんきつくなってきたがやっとの事で奥の院まで到着。
04009

隣には大仏殿もあり、ここが事実上の目的地でじっくりとお参りしてからさらに景色の良い場所に向かう。
04010

岩の上にあるのは納経堂でその奥の少し高くなった場所には五大堂があり、ここから山寺の街並みを見渡すことができる。
04011

時間をみたらあと5分ほどで列車がやってくる時間なので待っていて鉄橋を渡っているタイミングで撮影してみた。 ひとしきり涼んでからふもとに降りちょうど昼食時間なので山形名物は何か?と考えてみたが、思い浮かばす近くの蕎麦屋へ入り注文。
04012

山形といえば「だし」を思い出し、だしそばを注文。 夏は冷たいぞばにさっぱりしただしがいい感じ。
山寺の観光を終え宿泊場所の蔵王温泉に向かう。 宿泊のホテルにチェックインする前にロープウェイで上に上る。
ロープウェイとケーブルを乗り継いでいくと蔵王のお地蔵さんのところに到着する。
04013

立派なお地蔵さんだが前に来たときは冬で雪に埋まっていて肩から上しか見えていなかったので風景が違っていて面白い。
04014

そしてここからは簡単に2つの山の山頂まで登山が可能。 最初は三宝荒神山(標高1,703m)に登る。
04015

頂上まではほんの20分掛かるかどうかで頂上まで行けるのでお勧め。そしてお地蔵さんのある所を挟んで反対にある山で「地蔵山(標高1,736m)」
04016

こちらは直登するルートと巻き道を行くコースがあるが、あえて直登コースで登って巻き道を戻ることにした。 頂上までは30分くらいか?
頂上からの景色も残雪が残っていたりしてとても綺麗であったが空が晴れて青ければもっと良かったけどね。
04017

そして巻き道コースで下るが途中の道は残雪に覆われていて通るのに慎重になる場所もある。
04018

巻き道は勾配が緩やかなのでこうなるのね。 そしてロープウェイを下ったすぐ近くがホテルなので途中の売店で高級品の佐藤錦を食後のフルーツ用に購入。
04019

ホテルの部屋は山小屋のような感じでベランダもついていてスキーシーズン向けになっているのかベッドが3っつもあった。
04020

蔵王温泉なので温泉が一番のごちそうで、チェックインしてからすぐ1回目。 食後に2回目、寝る前に3回目と3回も入った。
それなりに混雑していたのでどういう温泉なのかを紹介できないと思っていたが、次の日の朝早く目ざめ、目覚めの温泉にいくと誰も入っていないので雰囲気を紹介するために写真を撮影してみた。
04021

ポカポカになったところで部屋に戻り1時間ほど寝てからまた温泉に入り、その後に朝食を食べチェックアウト。
そして蔵王と言えば「お釜」が有名でとりあえずこれを見に行く。 刈田岳への有料道路を行く方法とリフトで上がって歩く方法があるが、迷わずリフトを選ぶ。
リフトで上がり少し歩いて到着するがお釜は見えない。左側の小高い丘の上に行くと見えると聞いていたのでそこまであるくと、広大な風景を堪能した。
04022

そして小一時間歩いてたどり着いたのは「刈田岳(標高1,759m)」。
04023

リフトで上がったところが離れているので時間がかかったが、ここはこの神社のすぐ横。 そしてこの神社までは駐車場から歩いてすぐでハイヒールでも来られる。
04024

再び蔵王温泉に戻り山頂付近のトレッキングというかハイキングコースを歩くことにする。 最初は「鳥兜山(標高1,387m)」
04025

山の頂上で間違いがないが、ロープウェイの鳥兜駅からあるいて5分ほどで展望台になっているので、誰でも来られる。
この日は霧というか雲というかで外は真っ白で視界が効かない。 頂上のポールだけ撮影してからハイキングコースの歩きが気持ちいい。
04026

ブナ林の中を歩いている間は視界が悪くても目に入る緑と空気の良さがとてもリラックスさせられゆっくりと進む。
途中に登山道の看板があり行ってみることにする。ガイドブックでは往復は1時間強見ておけばよさそうだが「五郎岳(標高1,413m)」頂上までは20分くらいで到着。
04027

山頂は草がいっぱいで視界が効かないので写真だけ撮影してすぐに下山をするが下山は15分くらいでついた。
さらにブナ林の中を歩き、ドッコ沼にたどり着く。
04028

ここの湖畔にはベンチがあったので、おにぎりとお茶で昼食にして食後は不動滝まで往復する。 行はずっと下りで帰りはずっと登りになるのできつそうだとは思っていたが、滝の立派さに感動した。
04029

滝は下から見上げるように撮影したほうがカッコいいので滝つぼまで降りるときに多少滑って太ももの内側を負傷・・・

不動滝を後にしてロープウェイで蔵王温泉にもどり、汗をかいていたので日帰り温泉への入浴を考え、昨夜止まったホテルが日帰り入浴もやっていたのでフロントでチケットを購入しようとすると、昨夜宿泊のお客様は無料でサービスしますとの事で覚えてくれていたのか無料で入浴!

入浴後は山形市内の観光。 とは言っても山形市はそれなりに都会なので郊外の「あじさい寺」に行く。
通称はあじさい寺であるが正式な名前は出塩文殊堂と言い、正確にはあじさい寺ではなく、ここに通じる参道が500mくらいの石畳になっていて、その両側はすべてあじさいが植えられている。
04030

いちぶ竹の場所もあるようですが、階段の部分はこんな感じで雰囲気が良い。
04031

ただし、例年はもう満開になっている時期ではあるが今年は開花が遅れていて写真の通りちょっとというかかなり寂しい。
500mの参道を上っていくとやっと本堂が見えてくる。
04032

そして山形空港に行く。空港の直前でちょうどFDAが離陸していくので撮影。
04033

さらに着陸してくるJAL(J-Air)を撮影。
04034

この写真で分かる通り空港の周りはサクランボの畑がいっぱいで、ビニールハウスの中ではサクランボがいっぱいである。

そして着陸してきたJ-Airのエンブラエルを送迎デッキから撮影。
04035

小型機であるが機内を広くとるためにボディの断面が丸でなく、丸を二つつなげたような形になっているのがよくわかる。

そして4回目のフライトは最終の30日に北海道への移動。 いつものラウンジで滑走路の写真を撮影しながら時間つぶし。
05001

すると友達の顔本でちょうど羽田からロンドンにフライトするところというので、正面のビルにいるのがわかり、とっと珍しいタイミングだった。

搭乗口はいつもの24番の一番奥でいつものように写真撮影。
05002

定刻に機内に入り滑走路に向かう途中にANAの787がまたエンジンが取り外されたまま置かれているのに遭遇。
05003

確かエンジンに不具合があり順次交換(修理?)しているはずで、その時間が掛かるので整備場に入れたままでは場所をとるからでしょう。

滑走路に向かって誘導路を移動していくが、途中で止まったままなかなか離陸しない。この日は混んでいたのか相当に待たされやっと離陸。
いつもの職場に到着し夕方まで仕事して帰る途中にちょうど日高山脈に太陽が沈んでいくところだったので写真に撮影。
05004_2

ここ十勝では天気がよく日差しが強く東京より夏を感じる。 7月の最初はまだ十勝にいる。

次のブログは少し衝撃的?な出来事を書く予定。

« 2017年5月 | トップページ | 2017年8月 »