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2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(鉄道編)

第四弾は鉄道です。 飛行機に乗って旅行に行くのが多かったのですが行く先での鉄活動も相変わらず行っています。 12月は『鉄』を目的に旅行しているので、それは12月のまとめで

最初は毎年恒例のお正月企画の京急の干支ヘッドマーク。 2種類のヘッドマークがあるのでここ数年の定番のすれ違いの2種類同時撮影です。
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2番目は冬の帯広駅を出発するスーパーとかち。 JR北海道は経営が厳しいのに塗装変更を行っていまではこの綺麗なブルーは見られなくなってしまいました。
スーパーおおぞらはまだですが。 北海道の台地にはこのラベンダー色の方が似合っていますよね?
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3番目はGWの旅行で行った石川県を走る「花嫁のれん」 北陸地方の嫁入りの風習に使われるのれんを模した列車で豪華絢爛を象徴するように金色を使った列車です。
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4番目は同じく北陸を走るサンダーバード! サンダーバードと言えば昔の人形劇を思い浮かべる人もいますが、ここのは黒部にいるライチョウからつけられています。
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5番目も能登半島を走るのと鉄道の列車で「のと里山里海号」です。 一両は里山号でもう一両は里海号となり内装を違えています。
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6番目は「えちぜん鉄道」の車両で三國港駅から出発していくところを撮影しました。
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7番目は出張に行った帯広のホテルからの撮影で、いつも変わり映えのしない列車ばかりで真剣にカメラを構えて撮影しなくなっていましたが、奇妙な編成が走っていました。
なんと検測車でJR北海道で見かけるのは2度目で、前はeast-iDだったのでこの形は初めてです。
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8番目はすっかり塗装が変わってしまったスーパーとかち。 これを見ると前のラベンダー色の方が数倍良かったと思います。
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9番目は帯広駅で上りのスーパーおおぞらを待っている貨物列車。 貨物は長いのでプラットホームに入りきらずに停車していますが、単線区間まではまだ距離があり問題ありません。
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最後は現役ではなく保存車両で標津駅跡に保存されているC11で、この標津線で活躍し引退後はそのまま保存されているものです。
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