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2017年12月22日 (金)

2017年のまとめ(北海道風景編)

第二弾は仕事で何回も出張した北海道の風景を紹介します。 風景編としてまとめて紹介したいところですが、日本全体での紹介だと少ないので北海道だけで紹介します。
これも11月迄の写真から選びましたが、12月は別途の12月のまとめで紹介。

1番目
最初は冬の出張で職場から帰るときに星がきれいだったので車を止めて屋根にコンデジをおいて撮影してみました。 防風林の上に昴(スバル)がきれいに見えています。 したがって撮影場所は帯広市です。
H01

2番目はここ数年話題となりつつある豊頃町のジュエリーアイスです。冬になると十勝川が凍結しそれが海に流れ漂っています。 いわゆる流氷の小型版ですね。その氷が波でもまれて丸くなり荒天の次の日などに海岸に打ち上げられます。
この日はまだ早めの時期だったのでまだまだ丸くなっていないですね。
H02

3番目は十勝の平原の防風林の向こうに沈む太陽を撮影したものです。 特に観光地でなくても綺麗な風景が撮影できますね。
H03

4番目はお馴染みの北海道遺産のタウシュベツ橋です。 毎年のように冬季に糠平湖を歩いて渡って見に行きますが、今年は超広角レンズをもっていって撮影してみました。 かなり近づいても両側が入るのは広角の威力ですね。 でもこういう時に限って天気がいまいち。
H04

5番目は夏の十勝牧場の白樺林です。 真っ白な幹の白樺がずっと続いていて青空と両側の牧草の緑のコントラストがとても写真映え(インスタ映え?)します。
H05

6番目は夏の晴れた日のオンネトーで風もなく湖が鏡のようになり向こうに見える雄阿寒岳と雌阿寒岳がきれいに映り込んでいます。
H06

7番目はまたまた行ってしまった襟裳岬です。 夏は海が青くとてもきれいな風景が撮影できます。襟裳岬は風が強いことで有名で冬だけでなく夏もとても強い風が吹いていました。
H07

8番目は野付半島から北海道側を撮影したもので夕方になり向こうに日が沈みつつあるときにエゾ鹿が草を食べていてそれがシルエットでとても良い情景になっていました。
H08

9番目は根室の明治公園にあるサイロで冬でも緑が鮮やかな芝生にすくっと3っつの煉瓦造りのサイロはとても感動します。
このサイロは街中にありますが、もともとはこの付近一帯が牧場で実際に使われていたサイロが保存されているもので別の場所から移設したわけではないと聞いてびっくりしました。 駅からもすぐ近くです。 とは言ってもJR最東端の東根室駅ですが。
H09

最後の10番目は冬で茶色く枯れた草でイメージが違いますがガッキーが出ていた「ハナミズキ」と言う映画の舞台となった霧多布岬と灯台です。 霧多布岬や霧多布灯台とも呼ばれていますが正式な名前は湯沸岬で湯沸岬灯台です。
H10

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