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2017年12月29日 (金)

12月のまとめ

2017年の最後の月の12月は自宅での冬支度と遠出したのが3回あり、それぞれについて紹介しまとめてみました。

◆自宅での冬支度
冬支度とは言ってもマンションで特にすることもありませんが、車の冬支度を行いました。 その冬支度はスタッドレスタイヤに交換したことで新しいホイールはこのようなスタイル。
Dec01

タイヤはどうせなら性能の良いものという事でBSの最新モデルのBLIZZAKのVRX2。 スタッドレスタイヤはゴムが柔らかくなっていてDRYでのグリップはどうかな?と思いましたが扁平率が40%でもともと乗り味が硬かったので程よい硬さでいい感じ。
Dec02

◆1回目の遠出
12月の1回目の遠出は自分のお金ではなく出張でのいつものとかちへ。 空港に到着し最初はJALのラウンジでの風景のチェック。 冬の時期は空気が澄んでいるので晴れていれば富士山が見えるので最高ですが、この日はその最高の日
Dec03

離陸してからの地上風景はいつもの路線なので変わり映えしないが、この日はハートがいい感じに見えたので撮影し紹介しましょう。 この池は渡良瀬遊水地で角度によりハートに見える。
Dec04

到着して仕事をした後はひと足早く帰る人を空港に送っていったら空港はクリスマスバージョンになっていて綺麗だったので車を止めて撮影。
Dec05

夕食は出張の時に仲間といく「はげ天」に一人で行く。 この日は一人なのでいつも皆でシェアするのを贅沢にも独り占め。 最初は冬の時期に美味しくなる「たち天」 たちはタラの白子で噛むとトロッとしてとても美味しい。
Dec06

お次は厚岸の大粒の牡蛎の天ぷらでこの店は揚げ方が絶妙で中心まで熱が入っているが柔らかさは残しているという天才的な揚げ方。
Dec07

そしてお決まりのホッキのバター焼き。 かすかに粉をつけてバターの味をまとったホッキはこの店の一番かもしれない。
Dec08

お店からホテルに帰るときに帯広駅前に鹿がいたので?後ろのイルミと一緒に撮影してみた。 ここの鹿はクリスマス近くなるとマフラーをしているときもあるね。
Dec09

次の日は出張から戻る日で朝はホテルの部屋から見える日高山脈がピンク色に染まりとても綺麗。
Dec10

そしてチェックアウトの時間は下りの貨物列車と上りのスーパーおおぞらがすれ違う時間で、エレベータを待っているときにエレベータホールでちょうど撮影できた。
Dec11

空港までは少し余裕時間があったので国道でなく農道経由で。 雪が降ったばかりの畑の向こうに日高山脈がくっきり見えていてよかった。
Dec12

空港へは札内川を渡らなければいけないので橋を渡っていると川から霧が立ち上がり綺麗なので川向こうの退避場所に車を止め戻って写真を撮影。
Dec13

帰りの飛行機はA席で襟裳岬は反対側で天気が良いのに見られないとあきらめていたがこの日のキャプテンは良かった。 離陸してそのまままっすぐ海に向かって飛び海岸線が見えてきたときに一気に右ターンをして日高山脈を飛び越え襟裳岬が左側に!
Dec14

冬にはこのルートを通ることが多いので少しは期待していたがそれが実現してよかった。

◆2回目の遠出(1日目)
2回目は『鉄』活動を兼ねての西の方への旅。 朝の早い便でJALのラウンジで朝食を食べているときにSKYMARKのタイガースジェットが目の前を通った。
Tak01

しばらくすると建物越しに朝日が射してきて少し期待が明るくなったJAL機を撮影してから搭乗。
Tak02

今日は羽田⇒高松の便で事前の席予約はA席。 JALのアプリで「富士山どっち?」というのがありどちら側に富士山が見えるかがわかるが高松便は「富士山の上を飛ぶので見えない」となっていた。 条件で左から見えることもあるとのことで選んだ席で、実際にはほぼ上を飛んだがかすかに見えた。 山頂から噴煙が上がっているような雲で左側には登山道もくっきり見えこのアングルもなかなかだった。
Tak03


高松空港に着陸して今日の目的の金刀比羅さまのお参りするがルートは2つ。 まず、高松駅まで空港バスで移動して琴電で移動する三角形の2辺を行く非効率ルートと、空港から琴平までの連絡バスで直行する効率的なルート。 選んだのは非効率なルートでその理由は少し後で。
高松駅は昔は宇高連絡船で車両もわたっていた港までの駅でしたがいまは本四連絡橋となり連絡船はなくなり駅周辺も整備され駅舎も顔を表したものとなっている。
Tak04_2

そして非効率ルートをとった理由までの空き時間を利用して改札内に入り車両や駅舎を撮影。 写真は本四連絡橋を通り岡山までいく特急うずしお。
Tak05

他にもいろいろと写真を撮影した後は少し歩いて琴電の高松築港駅へ。 この駅は高松城のあった玉藻公園のすぐ横にある。
Tak06

一日フリー切符を購入してホームに入り最初はこの特別塗装の車両を撮影。
Tak07

この電車で琴電琴平に向かうがその目的は金刀比羅さまに行くだけでなく途中の駅の様子を見ながら途中下車する駅を物色。 なぜ途中下車をするかと言えば乗った列車の次に来るこの車両を撮影するため。 本当は駅から出て景色の良い場所で撮影するのがベストですが、移動手段がはっきりしないしベストな場所を探せないと考え駅で条件のよさそうなところを選択。 で撮影したのはこれ
Tak08

ヘッドマークに60の文字が見えると思いますが、還暦運行ということで元京急の車両が60年目の特別運行で月に一度程度運行されている。 この頃は父親は京急の運転手をしていたのできっとこの車両も運転したことがあるのでしょう。 空港から琴平に直行するとこの車両の撮影がうまくいくかどうかだったので非効率なルートをとった理由がこれでした。
駅から歩いて金刀比羅さんの参道を歩く。 参道の両側のお店も少なくなりかけたあたりから階段が始まる。
Tak09

ゆっくりと昇って境内の中に入るとお店もなく階段も急になり最後の方はこんな感じになる。
Tak10

本殿までは400段以上の階段を登るが所々平たんになっている場所もありゆっくりと昇ればそんなに大変ではなく本殿まで行きお参りをした後でお守りを授けていただく。
金刀比羅さまは海上交通の守り神として海運関係の方が奉納した船の写真などがたくさんありました。 小さな漁船のようなものから日本を代表する海運会社のコンテナ船まで様々。
Tak11

お参りのあとに出会ったのがご神馬。この真っ白なご神馬は帯広市生まれという事で、このお参りの一週間前には帯広市に出張していたので、不思議な出会いとなった。
Tak12

参道に戻って讃岐うどんの昼食。 今回はJALの国内ダイナミックパッケージでの旅行でオプションで観光券が100円セールであり事前に購入してあり、2枚の券のうちの一枚を使っての食事。
Tak13

このクオリティのうどんが50円で食べられたのは最高! そして琴電琴平に戻る途中には珍しいマンホールがあるので撮影してみた。
Tak14

大きなマンホールの中に子マンホールがあるという不思議な構成で図柄はこんぴら様の参道が描かれている。 琴平から琴電で瓦町まで戻り志度線に乗り換え屋島に向かう。 琴電屋島から屋島山頂まではそこそこ距離があるがシャトルバスが到着に合わせて運行されていて100円で行ける。
山頂では夕焼けが有名でそれを目的に行ったが天気が悪かったので夕日は見えず。
頂上付近を散歩し『鉄の遺跡』に分類される屋島ケーブルの頂上駅。
Tak15

屋島からは夜景も綺麗とのことでしたが、帰りのバスの途中乗車はできないのでおとなしく頂上のレストハウスで待ち、下りのバスの車中からなんとか撮影。
Tak16

琴電で高松築港にもどり歩いてホテルへチェックイン。 荷物をおいてから夕食を食べに兵庫町商店街へ。 天気が悪く小雨が降ったりやんだりでアーケードになっているここは便利。
丸亀町通りとの交差点ではドーム状の天井とクリスマスツリーが綺麗であったので縦位置で撮影。
Tak17

夕食は結局は讃岐うどんのお店が多くうどんで終了。
Tak18

ホテルに帰ってこの日は終了。 それなりに歩いたので歩数は26,208歩

◆2回目の遠出(2日目)
一晩明けてこの日は天気が素晴らしく良い。 まずは玉藻公園(高松城)に行く。 ここは琴電の高松築港駅の横から入ることができる。 あちこちに高松城の痕跡が残っているが、当時のままが残っているのか復元なのかがわからないが、沢山の写真を撮影したなかで雰囲気が良かったのはこれ。
Tak19

お濠に船が浮かびさらに松が差し掛かっているのがいい感じ。 この日は『ずどん』が行われるのでそれを待って「ずどん」の瞬間を撮影。
Tak20

これを撮影した後はこの日の『鉄』活動をするので時間通りに行われるかが心配だったが、空砲とは言え銃器なので公安委員会(警察)の許可により行事が行われるので時間がきっちりと決まっていて次の活動に。 小走りに玉藻公園を出て琴電の線路わきに。 この日は大正時代の車両が特別運行される日ですでに先客が2名ほど。 後から行ったので邪魔にならないように後ろにかまえて撮影したのがこれ。
Tak21

石垣とお濠があるここが雰囲気がよいので選んだが後ろが切れた! なんと列車が到着する直前に来た新参者が私のすぐ前に入り腕を伸ばして画角を邪魔した者がいて最悪!
まぁ色んな人がいるという事で築港駅に戻り栗林公園駅で降りて公園に行く。 公園内は日本庭園が多くあちこちで絵になる風景がある。 ちょうどお昼時だったのでまずは茶屋でまたまた讃岐うどんを食べる。
Tak22

食べた後は公園内を散歩しながら写真を撮影する。 人が少なくゆっくりと撮影できるのが良いね。その撮影した写真の中から1枚紹介。
Tak23_2

公園を出てから最後は高松港に戻り港湾を少し散策する。 港の所に奇妙なものがあり、それが気になっていたので行ってみたらこんな物だった。
Tak24

実際には中に入れるようであったが、この日は閉鎖されていた。市内観光は早めに切り上げ空港に移動。 空港に移動したのは羽田空港では見られない機材を撮影するためであり、まずはYS-11を撮影。
Tak25

国産の旅客機で東亜国内航空から国交省に渡りこの会社が整備してイベントの時にフライト行っていうようです。 一番の目的がこのAIRSEOULの機材で、これこそが羽田で見られない航空会社で韓国のLCC会社です。
Tak26

ターミナルに戻り早めの夕食を食べる。 ターミナルには何件か食堂があるが讃岐うどんのお店が多く結局は讃岐うどんの夕食になり、到着してからの昼をはじめとして5食ともに讃岐うどんになった。
Tak27

定刻に搭乗したがアナウンスで『羽田の混雑を避けるために離陸時刻が指定されています』となり30分待機した後に離陸。 時間が1時間程度と短いので巡航高度も低く地上の風景が良く見えるのが楽しく名古屋の街と伊勢湾をが綺麗に見えていたので撮影したのがこれ
Tak28

自宅に戻り歩数計の記録を確認すると28,084歩で2日間合計で5万歩以上!

◆3回目の遠出(1日目)
3回目の遠出も『鉄』活動を兼ねて西の方に。 2回目の遠出と同じような地域で至近距離まで遠征した。 まずは早朝の羽田空港に到着すると、いつもはそれなりに人はいるが混雑している状況はないのですがこの日は帰省ラッシュが始まったのかチェックインと荷物預けで大混雑!
Tak29

こういう時はステータスがあると別のカウンターを使えるしセキュリティも別を使えるのがありがたい。今回は荷物預けはないのでセキュリティレーンをスムーズに通過しラウンジで朝食。
窓の外は朝日でピンクに染まる富士山と白いJALの尾翼の対比を撮影。
Tak30

定刻になり機内へ入り順調に出発するかと思えば先ほどの混雑の影響で出発が遅れるとのアナウンスがあり、さらに荷物のコンベアが壊れて荷物が届かないという事で出発は30分の遅延。
離陸しても富士山上空を飛ぶから見えないとの事であるがこの前の高松と同じようにかすかに見えることを期待してA席を確保して外をみていると、真下に見えてきて前回と違い火口もくっきり。
Tak31

岡山空港に到着し岡山駅までバスで移動し今回の目的の一つの岡電に乗る。岡電の乗りつぶしが一番の目的で最初に東山まで一気に行く。 そこで折り返すときにもう一つの目的の車両が!
Tak32

乗って車内での降車ボタンはこのように肉球を押すタイプで押した後にベルでなく「にゃーん」となる。
Tak33

運転席の後ろの表示も「つぎ、とまるにゃー」と表示され面白い。 上に「わかやま応援館」とあるように和歌山の貴志川線の「たま駅長」の事で岡電にはたま駅長はいません。
Tak34

城下で下車してから岡山城を見に行く。 岡山城は別名「烏城」とも呼ばれるように黒漆を塗った板で囲われているが、今日は天気が良く黒さがいまいち。
Tak35

岡山城の後は後楽園に行く予定で共通の入場券を購入していたがお昼時間になったので近くのホテルのレストランで岡山名物のデミカツ丼を食べる。
Tak36

まぁ、岡山名物なので旅行したら食べておかなくてはという事で昼食に選んだがまぁ予想通りの味でごはんの量が多く食べきるのに困った。

食後はお腹いっぱいになったので後楽園の広大な敷地を隅々まで歩いて散策。 川の中州全体を庭園にしたようなもので水を生かした日本庭園となっていて、見晴らしがよい小山の上から撮ったのがこの写真。
Tak37

花葉の池の所には大立石というのがあり、庭石として立派なものをもってこさせたのですが大きくて運べないので90個に綺麗に割って運び元のように組み立てた花崗岩で庭石として割れ目が入ってはいるが大名庭園にふさわしい立派な石でした。
Tak38

庭園を出て岡電の電停に向かって歩き電停近くの禁酒会館ビルを見に行く。 登録有形文化財でキリスト教の禁酒啓蒙運動の拠点として建築されたもので大正時代の建物だそうです。
今は喫茶店になっていて中に入ることもできるようです。
Tak39

電停に戻って岡電に乗り岡山駅まで戻る。 岡電の岡山電停は少し変わった形となっていてそれがよくわかるように撮影してみようと下車電停でなく乗車電停で撮影してみた。
岡電は複線でありこの写真の右側で写真に見える電停で下車します。 東山線はこの撮影しているホームの右側から出発するので直進して入り、清輝橋線は左側から出発するので左側に入ってきます。
Tak40


岡電は路線は2系統しかなく全長も短いですが岡山駅から近い区間は100円で乗車出来、岡山駅からまっすぐの区間は同じ場所を走り90度曲がってからは間をあけて並行して路線があり、その間は繁華街になっていて利用しやすいですね。
再び岡電に乗り大雲寺電停まで行き西川緑道公園を歩く。 西川は街の中心を一直線に流れその両側は公園になっていて散歩をするのに都合がよい。
Tak41

岡電が走る岡山駅からまっすぐの道路に突き当たるところには交番があり、その交番を目指して歩く。 その交番の所に宿泊するホテルがあるからで、交番についていみるとなんとイルミネーションに飾られた交番だった。
Tak42

この日も街中を岡電を使ったり歩いたりで観光したので27,627歩歩いた。

◆3回目の遠出(2日目)
2日目はこの前行った四国にまた行くことになります。 まずは歩いて岡山駅に向かう。岡山と言えば桃太郎伝説があり、それは午後の活動になりますが駅前の銅像をまずは撮影。
Tak43

駅に入りまずはあちこちのホームで車両を撮影し最初に乗る電車を撮影。この電車に乗って本四連絡橋を渡って四国に行く。 本州と北海道は北斗星やカシオペアで渡ったことがあるし、本州と九州の間はそれより以前の寝台富士やみずほや新幹線で渡った事がありますが四国との間はなかったのでこの旅での目的の一つでした。
Tak44

本四連絡橋は鉄道と車の道路が一体になっているもので、上部は道路で下が鉄道橋になっているため渡っているときの風景は橋の構造物が視界に入る。
Tak45

坂出でマリンライナーを降り反対方向の列車に乗り丸亀へ。 そのまま乗っていると高松に着くがこの前行ったばかりなので丸亀でお城を見に行く計画で駅舎はこういう感じ。
Tak46

駅からは歩いて丸亀城へ向かい大手門まで到着。 門には門松が飾られお城は山の上の方に見えあそこまでは歩いて上がらなくてはならない。
Tak46b

上まで上がると再建されたお城を青空をバックに綺麗な感じでありいい写真が撮影できた。 この時期は観光客も少ないので人が写り込まない写真を撮影できるのでいいね。
Tak47

街中よりかなり高い場所にあるので瀬戸内海方面を撮影してみると遠くに先ほど渡ってきた本四連絡橋も確認できた。
Tak48

午後は桃太郎伝説を訪ねる計画で移動時間との関係では少し早めだが丸亀うどんを食べる。 駅に戻る途中のお店でとり天ぶっかけうどんは鳥の天ぷらが4個ものったものですが、なんと550円という事でコストパフォーマンスが良い。
Tak49

駅に着いた時は高松行きの列車が来たがこれだと坂出でマリンライナーに接続できるがあえてその後の各駅停車の岡山行きを待つ。 やってきた車両はこれで、これに乗ると本四連絡橋の四国側の三角形に敷設された線路のすべてを通ることができる。
Tak50

児島駅でマリンライナーに乗り換えができるので待つと連絡橋を渡ったマリンライナーがやってきた。
Tak51

これに乗ると岡山駅で桃太郎線への乗り換えがスムーズでプラットフォームを移動して待っていたのは馴染みのキハ40。 そしてこのキハ40はロングシートに改造されていて、車両は片側2ドアなのでそのあいだは20m近くあり、その長さのロングシートになっていてどの当たりに座るのかの目印がなく、座った人が少しずつ移動したりして面白い。
Tak52

15分ほどで吉備津駅に到着し下車して吉備津神社に行く。 駅からは松並木の参道を進む。
Tak53

ほんのひと歩きで神社に到着。 入り口はもうお正月の飾りつけがされている。
Tak54

吉備津神社は国宝の本殿・拝殿も有名ですが一番有名なのは廻廊で400mもあり地形を生かしたなだらかな上下のカーブを描いていてとても美しい。
Tak55

廻廊の中は今ではコンクリートで固められているが木材は古く雰囲気はとても良い。
Tak56

本宮社まで行きお参りした後に本殿に戻る。 本殿は出雲大社の倍の大きさがあるそうで二つの屋根が並んだ構成は全国でもここだけとの事です。
Tak57

参拝した後は近くの吉備津彦神社に向かう。 駅の戻って一駅のって移動する方法もあるが、時刻は1時間に一本ほどですしあるいても1.5kmくらいなので吉備路を散歩がてら歩いていく。
吉備津彦神社の山門もお正月の飾りつけがされていた。
Tak58

本殿もお正月の飾りつけがされていて右手には来年の干支の戌を描いた大きな絵馬も飾られている。
Tak59


参拝した後は吉備一宮駅に戻り岡山行きの列車を待つ。 駅の構造はカーブを描いた線路で駅に進入してくるのでいい感じで撮影ができた。
Tak60

岡山に戻り駅近くでお店などをブラブラして夕食は空港でと考えたが前に岡山空港を利用した時にあまり良い感じでなかったので岡山名物のエビメシをまだ食べてなかったので探してこれを食べる。
Tak61

真っ黒な感じですが、カレー味のスパイシーなものでエビがいくつか入っていて意外と美味しい。デミカツ丼よりもこっちの方が印象に残るね。

空港までは岡電バスで移動し空港の外観をまた撮影してターミナル内へ。
Tak62

到着表示板で羽田からの時刻を確認すると年末の混雑なのか到着が30分遅れとなっていて、この前の高松からの帰りのように出発も30分遅れになりそうである。
30分というとひと単位上がるのか「出発時刻は25分遅れ」と微妙に30分を切った時刻がアナウンスされ余裕をもって搭乗待合室へ。 搭乗待合室では台湾のLCCのタイガーエアーの出発があったが目の前のガラスが映り込み使えるのはこれだけ。
Tak63

この日はもともとの出発時間が遅くなったのか搭乗後にすぐに出発し、高松からの便より少し高度が高いところを飛び東京湾への侵入は同じ感じで、三浦半島の夜景などを写しているうちに着陸し今年最後の遠出が終了。
Tak64

この日は25,600歩を歩き、2日間で5万歩以上となった。

2017年12月23日 (土)

2017年のまとめ(日本風景編)

最後は北海道以外の日本の風景です。 今年もいろいろな場所に旅行し素敵な風景をたくさん見てきましたので、このセクションだけはベスト10でなく20枚の紹介です。
12月分は今までと同じく12月のまとめで紹介します。

最初は飛行機からの写真で、夕暮れの羽田空港へのアプローチ中にシルエットとなった富士山が綺麗で空の色合いが良かったので選んでみました。
V01

2番目も飛行機から撮影した富士山で石垣島へ旅行するときのフライトで撮影しました。 時期は3月でまだまだたくさん雪が残っている時期です。
V02

3番目は石垣島での写真で石垣島と言えば定番の川平湾の写真で船が宙に浮いているように見えれば最高なのでしたがそこまでは綺麗に撮影できませんでした。
V03

4番目は石垣島から高速船でいった日本の一番南にある島の波照間島。 昔は航空路があり飛行機でもアプローチできましたが今は高速船のみです。 しかし、波照間空港は新しい建物が完成していて航空路の再開もあるのではと思ってしまいます。 その空港ビルはシーサーが屋根に乗り琉球瓦の綺麗な建物で、定期便が就航すれば気軽に行けるのにと思ってしまいます。
(高速船は海が荒れると欠航することが多いので)
V04

5番目は同じく波照間島の最南端です。 ここが日本で一番南の地で、海は真っ青でこの場所からは台湾の方が沖縄本島より近いです。 西には与那国島があり、定期便が就航しているのでいつか訪問したいですね。
V05

6番目は集落の屋根が綺麗な竹富島です。 小さな島の中心に集落があり、同じような屋根の建物が続く風景はとても綺麗でした。
V06

7番目はまたまた飛行機からの富士山。 GWに羽田から小松空港に飛んだ時の富士山で4月末にもなるとだいぶ雪が少なくなってきています。
V07

8番目は雨晴海岸からの風景で、富山湾の向うに雪を抱いたアルプスが見える風景は絶景です。雲がもう少し少なく青空ならもっと良かったでしょう。
V08

9番目は能登半島の「義経の船隠し」で細長い入り江は本当に船を隠すのにぴったりの地形で、自然にこの様な入り江があるとはびっくりです。
V09

10番目は見附島でまるで軍艦が浜辺に向かって進んでいるような風景で見方を変えると海の中から巨人が顔を出した状況のようにも見えます。
V10

11番目は白米千枚田です。 海に面した段々畑が本当に1000枚以上あり斜面を有効に活用した人の努力がうかがえます。この時期は田圃に水が入りとても綺麗です。 栽培されているのはお米でそのため白米(はくまい)という名前ではなく、「しろよね」と読みこれがある場所(白米町)という地名です。
V11

12番目は金沢と言えば北陸新幹線が開通して整備された金沢駅の鼓門です。 木製の門は巨大で全体を撮影するのは少し離れて超広角(12mm)での撮影が必要でした。
V12

13番目は福井県の永平寺です。 曹洞宗の総本山でこの写真のように立派な樹木が沢山あり荘厳な雰囲気でした。
V13

14番目は東尋坊で奇石が並ぶ風景は迫力があり安全柵もなく自己責任でぎりぎりまで行けます。 安全を重視するあまりフェンスなどを作ると興覚めなのでここは良かったです。
V14

15番目からは6月に旅行した山形の風景。 この写真は山寺の写真で下からは相当に登ったところにあります。 山寺は正式には立石寺で松尾芭蕉が「閑さや 巖にしみ入る 蝉の声」で有名なお寺で下の方には芭蕉と曾良の銅像もあります。
V15

16番目は同じ山形旅行の時に行った蔵王のお釜です。 天気がいまいちだったので色が綺麗ではないので紹介するかどうか迷ったところですが、まぁ雄大な風景なので紹介しましょうといったところです。
V16

17番目は不動滝で蔵王を散策して見に行きました。 そんなに期待していませんでしたがかなりの迫力で感動しました。
V17

18番目からは9月に旅行した時の写真で、麦草峠からハイキングして高見石から撮影した佐久高原の風景です。高見石は相当昔に来たことがありますが、もっと険しい道を来たような記憶があります。
V18

19番目はこの長野旅行の一番の目的の御射鹿池で酸性度が強いので魚などがいないのと流れ込むのがないため水面が鏡のようになっていて向うの風景が写り込んできれいです。
秋の紅葉の時期にはもっと綺麗なのでしょうが、紅葉時期は仕事が忙しいので来年に持ち越しです。
V19


最後は10月に近場の温泉に泊りがけで休養に行った時の写真で、宿泊は湯河原にしましたが直行するには近すぎるので立ち寄った大涌谷の写真です。 黒玉子を作る場所までの遊歩道はまだ火山活動の影響で閉鎖されていました。
V20

2017年のまとめ(鉄道編)

第四弾は鉄道です。 飛行機に乗って旅行に行くのが多かったのですが行く先での鉄活動も相変わらず行っています。 12月は『鉄』を目的に旅行しているので、それは12月のまとめで

最初は毎年恒例のお正月企画の京急の干支ヘッドマーク。 2種類のヘッドマークがあるのでここ数年の定番のすれ違いの2種類同時撮影です。
Tr01

2番目は冬の帯広駅を出発するスーパーとかち。 JR北海道は経営が厳しいのに塗装変更を行っていまではこの綺麗なブルーは見られなくなってしまいました。
スーパーおおぞらはまだですが。 北海道の台地にはこのラベンダー色の方が似合っていますよね?
Tr02


3番目はGWの旅行で行った石川県を走る「花嫁のれん」 北陸地方の嫁入りの風習に使われるのれんを模した列車で豪華絢爛を象徴するように金色を使った列車です。
Tr03

4番目は同じく北陸を走るサンダーバード! サンダーバードと言えば昔の人形劇を思い浮かべる人もいますが、ここのは黒部にいるライチョウからつけられています。
Tr04

5番目も能登半島を走るのと鉄道の列車で「のと里山里海号」です。 一両は里山号でもう一両は里海号となり内装を違えています。
Tr05

6番目は「えちぜん鉄道」の車両で三國港駅から出発していくところを撮影しました。
Tr06

7番目は出張に行った帯広のホテルからの撮影で、いつも変わり映えのしない列車ばかりで真剣にカメラを構えて撮影しなくなっていましたが、奇妙な編成が走っていました。
なんと検測車でJR北海道で見かけるのは2度目で、前はeast-iDだったのでこの形は初めてです。
Tr07

8番目はすっかり塗装が変わってしまったスーパーとかち。 これを見ると前のラベンダー色の方が数倍良かったと思います。
Tr08

9番目は帯広駅で上りのスーパーおおぞらを待っている貨物列車。 貨物は長いのでプラットホームに入りきらずに停車していますが、単線区間まではまだ距離があり問題ありません。
Tr09_2

最後は現役ではなく保存車両で標津駅跡に保存されているC11で、この標津線で活躍し引退後はそのまま保存されているものです。
Tr10

2017年のまとめ(飛行機編)

第三弾は飛行機編です。 2017年も出張を含め沢山飛行機に乗りました。 回数は46回で1年365日は52週間なので46回というのは毎週に近く乗っていることになりますね。
フライトマイルは22,484マイルでkm換算で約36,000km! すごい距離です。
この飛行機も12月分は除いて選択しています。

1番目は十勝出張時のとかち帯広空港を離陸するJALの737です。 冬の北海道は雪が降っているというイメージがありますが帯広は太平洋側にあり快晴の日が多く真っ青な空にバンクして上昇していく機体の白が映えてとても綺麗でした。
P01

2番目はSKYMARKの特別塗装のヤマトジェットです。 撮影場所は羽田空港で反対サイドは戦艦大和のイラストが描かれていました。 これは運航予定表を見ながらわざわざ羽田まで撮影に行きました。 この日撮影に行ったのは他にも目的が
P02

3番目はSTARFLYERの相棒ジェットで先ほどのヤマトジェットの撮影時に思いがけず目の前をタクシングしていくのが見え、慌てて撮影しました
なかなか予定がわからず撮影できないだろうと思っていましたが、思いがけず撮影出来てラッキーでした。
P03

4番目はヤマトジェットの予定もありましたが本命はこっちでサウジアラビアの国王来日で国王専用のジャンボジェットや随行機が羽田に飛来するとの事で撮影に行きました。
サウジアラビアの飛行機は日本への定期便がないので撮影できず、それも政府専用機という事で楽しみにしていましたが、国王専用機はスケジュールがわからず撮影できなかったのですが随行機は撮影することができました。
P04

5番目は昨年末から離島路線などでよく乗っているDHC-8と言う琉球エアーコミューターの機材で石垣空港で撮影した物です。 この旅行の時は那覇経由でジェットでしたが。
P05

6番目は石垣島旅行の帰りに那覇空港から離陸するときに撮影した軍用機です。 那覇空港は米軍・自衛隊・民間の共用飛行場なので色々な軍用機が見られます。
このクラスの飛行機は民間だと双発機が多いのですが軍用機は4発機が多いようですね。 日本が開発した対潜哨戒機のP-1も4発機でこれは任務時の生存率を上げることになります。
P06

7番目はFDAの赤で山形旅行の時に山形空港で撮影しました。 FDAは羽田空港には就航していないためなかなか撮影するチャンスがなく、少し前には静岡空港まで撮影に行ったものです。
P07

8番目はpeachの機材で羽田空港での撮影です。 ごく普通の機材に見えますがよく見ると愛車と同じブランドのVWのビートルが描かれています。
P08

9番目も羽田空港で撮影したドラえもんジェットで今まで撮影したイラストと別の機材です。 後ろにどこでもドアがあるのは一緒ですが。 でもどこでもドアがあれば飛行機はいらないんですが。
P09

最後も羽田空港で撮影したもので香港の街並みのビル群がイラストかされて書かれています。 LCCは特徴のある機体があっていいですね
P10

2017年12月22日 (金)

2017年のまとめ(北海道風景編)

第二弾は仕事で何回も出張した北海道の風景を紹介します。 風景編としてまとめて紹介したいところですが、日本全体での紹介だと少ないので北海道だけで紹介します。
これも11月迄の写真から選びましたが、12月は別途の12月のまとめで紹介。

1番目
最初は冬の出張で職場から帰るときに星がきれいだったので車を止めて屋根にコンデジをおいて撮影してみました。 防風林の上に昴(スバル)がきれいに見えています。 したがって撮影場所は帯広市です。
H01

2番目はここ数年話題となりつつある豊頃町のジュエリーアイスです。冬になると十勝川が凍結しそれが海に流れ漂っています。 いわゆる流氷の小型版ですね。その氷が波でもまれて丸くなり荒天の次の日などに海岸に打ち上げられます。
この日はまだ早めの時期だったのでまだまだ丸くなっていないですね。
H02

3番目は十勝の平原の防風林の向こうに沈む太陽を撮影したものです。 特に観光地でなくても綺麗な風景が撮影できますね。
H03

4番目はお馴染みの北海道遺産のタウシュベツ橋です。 毎年のように冬季に糠平湖を歩いて渡って見に行きますが、今年は超広角レンズをもっていって撮影してみました。 かなり近づいても両側が入るのは広角の威力ですね。 でもこういう時に限って天気がいまいち。
H04

5番目は夏の十勝牧場の白樺林です。 真っ白な幹の白樺がずっと続いていて青空と両側の牧草の緑のコントラストがとても写真映え(インスタ映え?)します。
H05

6番目は夏の晴れた日のオンネトーで風もなく湖が鏡のようになり向こうに見える雄阿寒岳と雌阿寒岳がきれいに映り込んでいます。
H06

7番目はまたまた行ってしまった襟裳岬です。 夏は海が青くとてもきれいな風景が撮影できます。襟裳岬は風が強いことで有名で冬だけでなく夏もとても強い風が吹いていました。
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8番目は野付半島から北海道側を撮影したもので夕方になり向こうに日が沈みつつあるときにエゾ鹿が草を食べていてそれがシルエットでとても良い情景になっていました。
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9番目は根室の明治公園にあるサイロで冬でも緑が鮮やかな芝生にすくっと3っつの煉瓦造りのサイロはとても感動します。
このサイロは街中にありますが、もともとはこの付近一帯が牧場で実際に使われていたサイロが保存されているもので別の場所から移設したわけではないと聞いてびっくりしました。 駅からもすぐ近くです。 とは言ってもJR最東端の東根室駅ですが。
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最後の10番目は冬で茶色く枯れた草でイメージが違いますがガッキーが出ていた「ハナミズキ」と言う映画の舞台となった霧多布岬と灯台です。 霧多布岬や霧多布灯台とも呼ばれていますが正式な名前は湯沸岬で湯沸岬灯台です。
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2017年12月21日 (木)

2017年のまとめ(食べ物編)

今年も押し迫ってきたので今年のまとめをしてみたいと思います。 昨年と同じようにテーマ別に分けて10件紹介する形で進めていく予定で、その1回目は食べ物編です。
ただ、12月もいくつかイベント等がありそれを考慮するとまとまらないので1月から11月までで選択しました。

最初に紹介するのは帯広の「宴屋ながい」の前菜の盛り合わせ。 宴会のコースの最初の前菜はその後の料理を期待させるもので予め調理し準備することができるので腕の見せ所になる。 ここのはどれも手が込んでいて作り込んでいるのがわかる。 この後に出てきた一人用の鍋なども出汁が非常に美味しくて良い店だった。
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2番目は何回目かの訪問になる釧路のフィッシャーマンズワーフMOOの中にある「たかつな」の海鮮丼。 1Fの奥の方にあるこじんまりとしたお店でこの日はホッキとボタン海老が良かった。
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3番目はやはり北海道は帯広に新しくできたスープカレー屋さんでコメリというホームセンターの駐車場にあるBELIEVEというお店。
角煮スープカレーを注文して食べましたが美味しかったのは確かですけど少し高めでコストパフォーマンスは悪いかな?
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4番目は帯広市の北にある上士幌町の「トカトカ」のステーキセット。 トカトカはパン屋さんですが士幌牛のハンバーガーやステーキが食べられる。 ステーキは注文するとトレーに乗せた肉が出てきて大きさにより値段が書いてあり、それに+してセットにすると付け合わせに焼き立てのクロワッサンなどがついてくる。 肉はいわゆる油がのった柔らかいタイプの肉でたくさん食べるのではなく少量でも満足できるタイプだった。 後日、ハンバーガーも食べたがこっちも美味しかった。
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5番目は北海道から一気に南に移動した石垣島の「とうふの比嘉」のゆし豆腐セット。 写真はゆし豆腐セットに野菜炒めとタコ明太をオプションで追加。 両方ともに100円とリーズナブルな価格。 朝食にホテルから歩いて食べに行ったが早朝の7時前なのにかなりの人が食べていて、朝食にぴったりのやさしい定食というのがわかる。豆腐は豆の味が濃くとても美味しい豆腐だった。
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6番目は北陸の石川県は穴水駅の近くの「幸寿し」で食べた海鮮丼。 値段はそれなりに高かったが丼からはみ出すほどに乗せられた海鮮がどれも美味しくて良かった。
味噌汁でなくあら汁もとても美味しかった。
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7番目は自宅から一番近い江の島付近の境川にある「KAMOME KITCHIN」というお店のしらす丼。
しらすは釜揚げと生と沖漬の3種類のシラスが盛り付けられている。
サラダもひと皿に盛り付けられていてシラスの味変わりがとても美味しかった。 サイクリングロードのすぐ横にあり気軽に寄れるのが良いね。
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8番目はまた北海道の様似町の「女郎花」の海鮮丼。 松川カレイにウニにツブの三色丼でウニがとろけて甘く殻から出したての生うにのような感じだった。
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9番目はちょっと変わって弟子屈町にある「弟子屈ラーメン総本舗」で食べた魚介しぼり醤油ラーメンのチャーシュー増し。 スープが特に美味しく札幌などにも支店があるとの事で、弟子屈はちょっと不便な場所なので札幌などの支店に行ってみたいと思います。
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10番目(最後)は根室で宿泊した「照月旅館」の夕食。 根室と言えば花咲と思い浮かぶように花咲ガニが一杯ついた夕食で、その他の料理も手が込んでいたが焼き魚が覚めているのが残念。 お勧めのうにの茶わん蒸しは期待したほどではなかった。
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