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2018年6月30日 (土)

キッチン用の水栓の交換(MOEN M7250)

キッチンの水栓はワンハンドルでお湯と水で調整ができるタイプであり、マンションが出来たときからのものでかなりの時間が経っている。
最近、閉めたつもりですが水がぽたぽた出るようになりお湯と水のレバーの位置で止まる場合はあるけどいつ大量に出るかも知れないと思い、使うとき以外はシンクの下の元栓を占めていた。
ネットで調べるとシングルレバーはパッキンとかでなくカートリッジというのを好感しなくてはだめでそのカートリッジも5000円くらいするしMOENというメーカーは日本を撤退しているので手に入れるのは大変そうで、水栓自体を交換する事を決断したた。

ネットで色々検索すると昔のタイプは下側から大きなナットで止められていてこれを外すことが出来れば新しいのは上から固定するタイプで簡単ですが、このナットが外すのが困難で専用工具を手に入れなければならないけど工具はそこそこするので業者にまるごと頼むかと考え念のために除いてみたら自転車用の工具が使えそうで試したらよさそう。
そんなわけで購入したのはTOTOのこれ
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そして交換前の水栓はこんな感じで意外とシンプルなタイプ。
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そして外すナットを下側からみたのがこの写真
Image3

いざ決行は今日の朝でナットの拡大写真はこれ
Image4

そして外そうとするが、ここで大誤算。 ナットが硬くて回らない・・・・ 専用工具だとて回すのに長いレバーがついていて楽そうですが値段が3000円~5000円もする。
とりあえずCRC556を吹きかけ浸透させ放置状態にしてホームセンターとスーパーが隣接しているところに買い出しに行く。
工具はやはり高かったので食料だけ買い出ししてどうしようかと考えながら時間は経ち夕食の時間。食事をして食器を洗い念のためナットを回すことにチャレンジしてみると、CRC556最高!
あんなに硬かったのが何故?というような感じで簡単に外れた!
Image5

これが外れると次は配管の外しで元栓は閉じて水栓もオープンにしているが配管の中にはまだ水が入っているのでこんな感じでタオルを巻き配管も外す。
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配管が外れたら水栓を上にすっぽりと抜くと取付穴が確認できる。
Image7

穴の周りを拭いて乾かしている間に配管用の部材を取り付ける。
Image8

新しい配管継ぎ手はワンタッチタイプで配管もチューブで取り付けが容易。穴径を今後のために測ってみると35か36mmのようである。
Image9

新しい取り付け金具は上から簡単に取り付けが可能で六角レンチで簡単に固定できる。
Image10

裏側はこういう感じで六角レンチが貫通している。
Image11

ここまでくれば上から新しい水栓を差し込み配管をワンタッチコネクターに差し込み。
Image12

水栓の周り止めねじで固定すれば完成で、最後の作業は今まで使っていた浄水器を付け替える事でこれは非常に簡単に済み完成。
Image13

最初のCRCをかけてからの時間は相当にかかったが、夕食後に試してからの時間は1時間程度で、下側のナットが簡単に外れるとか新型の上面加工がついている場合は非常に容易に交換ができるね。 今は簡易型の浄水器を使っているがアルカリイオン水の生成機とか食器洗い器とかを増設する事を考え分岐水栓付きにしたのでちょっと横のスペースが狭くなったがなかなかの出来である。

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