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2018年9月22日 (土)

鹿児島旅行の報告(1日目)

夏休みに奄美大島に行きそのつながりで鹿児島を旅行したいと考え2泊3日でぐるっと回ってきたので、その報告の1日目です。

2泊3日とは言っても病院に寄ってからの出発で初日は11時45分のJAL647便を予約。 病院が早く終わりバスを予定したより早いのに乗れ小田急も1本早いのに。
そして海老名で乗り換えて横浜に向かうがここでも1本早い特急に間に合いラッキー!
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横浜駅で特急に間に合ったがそれに乗らずに見送り、さらに次の特急も見送りエアポート急行を待っていると電光掲示板に人身事故の表示が。
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この時の時間は10時10分で空港のセキュリティは11時30分がリミットで、どう考えても京急では無理と判断し、すぐに改札に走る。 改札でsuicaの取り消しを依頼しているときに放送が流れ、さらに電光掲示板を見た人が後ろに並び始めている。
改札を出るとすでに15人くらい並んでいてちょっと遅れたら時間が掛かるところだった。
さてどうしようかと考えYCATからのバスだと判断し荷物を持って走り羽田空港行きのバス停に到着した時にちょうどバスが出るところで滑り込みセーフ。
10時30分のバスで時刻表では25分で10時55分には羽田空港に到着し何とか間に合う時刻。 YCATを出発したら道路渋滞で1時間はかかるというアナウンスが。 そうすると11時半で飛行機に間に合わない! しかしもう後戻りはできないので間に合わなかったらツアーの飛行機は変更できないので片道だけ普通運賃で移動する事を考えチェックすると、次の便もその次の便も満席でその後だと到着するのが夜で半日の観光の予定がすれるが仕方がない。
道路の渋滞状況を見たり京急の運行状況を見たりしているうちにだんだん空港に近づき、空港到着は予想より少し早く11時20分とセキュリティの締め切りの10分前。
今回は荷物預けがなくGlobalCulbの入り口は空いていてゲートまで走りすぐ近くの売店でサンドイッチを仕入れたらもう搭乗。 ゲートが近くて良かった!

席についてすぐにドアが閉まり誘導路を進みD滑走路からの離陸で順番待ちが多いが何故かANAの787が真ん中に駐機している。 離陸の雰囲気はなくどうしたのだろうか?
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ここの所、羽田空港の離陸はスマホのタイムラプスで撮影していましたが久しぶりに動画を撮影してみたが曇り空でいまいちだったかも知れない。

富士山も雲で見えずずっと雲の上で地上風景は見られず四国沖を通過し鹿児島に近づくとやっと天気が良くなってきて地上風景が見られるようになったので着陸シーンを動画で撮影してみた。

まだまだ標高が高いのなと思っているうちに着陸。 鹿児島空港は少し標高の高い場所にあるので景色だけを見ていると着陸のタイミングがわからないのは広島空港と同じですね。

鹿児島空港では駐機場にたくさんの小型機がとまっていて、鹿児島空港か離島のへのハブ空港になっているというのがよくわかる。
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今回の旅行ではレンタカーを2泊3日で借りていて燃料満タン返し不要というプランですが、途中での給油が必要になるかは不明。 予約しているのはトヨタレンタカーですがレンタカー会社のカウンターがどこにもなく案内所で聞くと「電話で連絡してあげます」という事でお願いし、外のレンタカー会社のピックアップ場所で待っていてくださいとの事で移動するとほどなく迎えの車がきて無事にレンタカーをピックアップ。
初日は錦江湾の大隅半島側を走り桜島を観光して鹿児島のホテルまでの予定。 まずは海岸線を走っていると桜島が海の向こうに見える場所があったので立ち寄り。 桜島の写真を紹介する前に鹿児島のお墓があったので写真を撮影。
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桜島からの火山灰が降ることが当たり前の地域なのですべて屋根がついているのが鹿児島のお墓の特徴。 レンタカーのフロントもすぐに火山灰が積もってくる。海岸線からの桜島を撮影してみる。 この日は北に噴煙がなびいているようです。
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しばらく走ると草に覆われたコンクリート造りの橋げたが見える。 広くなっているところに車を止めて撮影した写真がこれで、海岸線を走っていた大隅線の廃線跡のようで、1987年に廃線となりすでに30年が経過しているのですね。
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桜島は島と名前がついていますが大隅半島とは地続きでそのまま入っていけますが、北側から来た場合は少し遠回りになるので手前に牛根大橋というのがありそこを渡ると近道になる。
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この日は反時計回りに桜島を走りながら観光して桜島港からフェリーを使って鹿児島市入りの予定。最初は噴火で埋まった埋没鳥居。 ドライブインにそのようなのが書かれていたので立ち寄ってみる。外に出ると鳥居がありその向こうに噴煙を上げているのが見えたので撮影。
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ズームを効かせて噴煙が上がっているところもアップで撮影してみた。
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鳥居はどこか?と歩いていると、鳥居が埋まっていてその向こうに山が見え写真を撮影したがどうも雰囲気が違う。 お店の人に聞いてみると埋没鳥居はさらに先で、これは後から作ったものだそうです・・・・
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ほんの少し走ると小さな駐車場があり、そこが黒神埋没鳥居。 ここは大正の大噴火で元あった鳥居がすっかりと埋まってしまったそうで、その当時の噴火のすさまじさがよくわかる。
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さらに進むと黒神ビュースポットと書かれた展望台があり、そこから撮影したのはこれ。
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そして山に登って噴火口に一番近い湯之平展望台に向かう。 雲が増えてきたがうまく見えることを期待していったが、ちょうど山頂まできれいに見えていてよかった。
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展望台から反対の錦江湾も眺められ溶岩の上に育った植物の向こうに見える海の景色も良かった。
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桜島のフェリーターミナルに向かう途中の赤水展望公園に立ち寄る。 ここには長渕剛さんがオールナイトコンサートを記念した『叫びの肖像』がある。
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そして烏島展望台がすぐ近くで、ここは桜島とは別の小島の烏島があった場所で、その島が噴火の溶岩ですっぽり埋もれてしまったという非常に珍しい場所です。
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そしてこの展望台のところでは溶岩の上で回りをキョロキョロしている猛禽類が止まっていて比較的近くだけど逃げないので顔の角度が良いタイミングを狙って撮影。
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桜島から鹿児島へのフェリーは有料道路の料金所のようなところでお金を払いすぐに乗船できあっという間に出航。 15分毎に出航していて到着も15分と当たり前のような交通機関になっている。
車を止めたら船室に移動と書かれているが、多くの人はそのまま乗っていて着いたらすぐに降りていくようですがデッキに出て遠ざかる桜島を動画で撮影してみた。

ホテルに車を置きチェックインしてから鹿児島市内を散策。 今回の旅行の目的の一つが路面電車の乗りつぶしで、電停にむかう途中に西郷銅像があり撮影。
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まずは鹿児島駅方面に向かう。 終点の鹿児島駅の手前ではホームがいっぱいでしばし待ちになり、その時に先頭から駅の方向を撮影。
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到着し車止めなどを撮影したのちに反対方向に戻るが、まずは車両の並びを撮影。
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そして谷山行きに乗り一気に反対の谷山まで移動するが、そこそこの距離があるので到着した時は暗くなっていて写真撮影をした後にすぐに引き返す。
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引き返しは鹿児島中央駅経由に乗り天文館の電停で降りる。
夕食は鹿児島と言えば鰻なので天文館にある「末よし」というお店に入る。
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食べたのはうな丼の松竹梅の一番高い「松」でこの写真。
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なんかウナギが少ないように見えますが、正体はダブルになっていて、下からご飯⇒鰻⇒ご飯⇒鰻の2層構造になっているので、中の層のウナギはご飯で蒸されていてさらにふっくらしていてとても美味しかった。 ホテルに戻る風呂に入ってこの日は終わり。

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