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2018年9月 1日 (土)

夏休みの報告(その1)

今年の夏休みは8月11日から19日の9連休ですが8日と20日が有給取得促進日になっていてこの2日を休んだのでトータルは11連休となり、あちこちアクティブ?に活動したので忘れないうちにまとめておきたいと思います。
写真などもたくさん撮影してきたので何回シリーズになるかわからないですが、何とかこの週末までには全部まとめたいと考えています。

(その1)では全体の日程とさわりを
 奄美大島旅行:8月10日~13日の3泊4日
 お墓参り  :8月14日
 広島岩国旅行:8月16日~17日の1泊2日
 高校の同窓会:8月19日
8日間も出かけていて自宅にいたのは3日間だけでした。

《奄美旅行1日目》
夏休みの旅行という事でかなり前に予約をしたが直行便や鹿児島経由は駄目で伊丹経由で予約を行っていた。 天気は数か月前に予約したので運に左右されるがなんと、出発日はOK!2日目/3日目は台風13号「ヤギ」が奄美大島を直撃し最終日の4日目は通り過ぎているという予報。
これだと着いた日の午後と最終日の飛行機までの時間しか観光できずに真ん中の2日間はホテルから出られないかも知れないと思っていた。
出発日に飛行機が欠航とかならキャンセルしても全額戻ってきますが行きも帰りも飛行機は普通に飛ぶので当然キャンセルするとかなりのキャンセル料が。
まぁ少しでも観光できれば良いしレンタカーなので外に出ないで走れるならそれでも良いかなと思いつつ出発。
ちなみに台風の名前は用意されているもので順番に使用しますが「ヤギ」は日本の山羊だそうです。

初日はそこそこ早い時間に羽田空港に行かなくてはならないが、平日なので朝のラッシュは大荷物をもっての移動は大変なのでバスで行くことを考えたが町田からの便は事前予約が必要なので新百合ヶ丘からの便にした。
町田からは予約が必要なので面倒なのか前に利用した時は半分くらい空席があったが新百合ヶ丘は発車時間までに行って満席にならなければよいので補助席が半分くらい埋まる状態での出発で、どっちが収益に貢献しているのかがすぐわかる
ね。 これが神奈中と東急の違いか?

新百合ヶ丘からのバスは定刻に羽田空港に到着しいつものJALラウンジで朝食。 食べながらA滑走路を見ているとJTAの青ジンベイが誘導路を通過していくのが見えたが富士山は見えず。
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その他の機材はよく見るので報告は省略。定刻に搭乗し誘導路を進んで行くと撮影していなかった侍ブルージェットが沖止めになっていたので機内より撮影。
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このまま進み反対サイドは違う選手が描かれているので撮影を行ったが光のかげんで紹介する程のクオリティがなかったので割愛させていただく。 西行きは海の上と陸地の2つのルートがあり伊丹へは海ルートなので離陸してすぐに江の島が見えて来た。
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さらに進むとラウンジでは見えなかった富士山が周りは雲に囲まれていたが山頂はちゃんと見えていたのが富士山だけだと映えないので翼を入れて撮影してみた。
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朝も早かったこともあり少しうとうとしているうちに大阪は伊丹空港に着陸。着陸前の動画撮影に間に合って起きられて良かった。

着陸してから奄美便の出発までは1時間で搭乗時間は少し早いのでそんなに時間がないのでセキュリティエリアにあるJALのリフレッシュエリアへ。 ラウンジは改装中で簡易型だがここの方がお手軽で良かったかも。
ラウンジ正面の窓から滑走路や誘導路も見えるので珍しい機材が通らないかとFlightRadorでチェックするともうすぐJ-Airのユニバーサルスタジオ塗装がやってくるので、そこまで待つ。
その前に最近JALグループのJACに新規に導入されたATRが誘導路を! ハイビスカスの塗装いいね
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そしてやっとJ-Airのユニバ塗装が着陸してきたが、滑走路はあっという間に通り過ぎちゃんと撮影できずにがっかりしていたが、なんと目の前のスポットだったらしくゆっくりと目の前に来たところを撮影。
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搭乗時間に近くなり搭乗口に行くと案内板は昔懐かしいパタパタ方式!伊丹空港のターミナルもあちこちで改装しているのでなくなる可能性もあるので撮影。
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搭乗後は地上の風景を見ながらと思っていたが天気が悪く鹿児島あたりまでは地上の景色があまり見えなく時々雲の切れ間から見えていた。 鹿児島を通過ししばらく行くと特徴のある馬毛島が見えてきた。
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この馬毛島は持ち主が米軍の夜間訓練に使ってもらおうと滑走路みたいに整地したが会社がおかしくなったとかいろいろな事情があるのでこの状態のままらしい。
さらに進むと屋久島が見えて雲に覆われる様子から雨がい多い島というのがわかる。
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定刻に奄美空港に着陸し、荷物受け取りに向かう通路で普段は見かけないSAABの機材が駐機していたので撮影。
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このSAABが伊丹で見たATR42に置き換わっているので、同じ日に新旧が見られてよかった。 荷物をピックアップしレンタカーの手続きをしてから今日の晴れにしっかりと観光しないと明日から台風で出られないと思い積極的に観光する。 とりあえず空港から海岸線を北部に向かいぐるっと回って名瀬のホテルにチェックインする予定。 最初は「あやまる岬」
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なだらかな岬で海岸線から水平線が眺められる絶景の場所で空港から車で10分ほど。 次は島の最北端の岬の笠利崎で手前の駐車場には浦島伝説を示した亀の石像が。
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そして灯台の登って高いところから見ると絶景だろうと思ったが、立ち入り禁止の灯台のようで下から撮影をするだけ。
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でもこの高さを見ると上がるのはちょっと大変だったかも。てっぺんを回ったので少し南下して蒲生崎に回る 駐車場に車を置くと近くに紫色の綺麗な花が咲いていたので撮影。 後で調べてみると「シコンノボタン」という花のようです。
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調べてみると原産地はブラジルのようで奄美の花ではなさそうですね。展望台は白い普通の家のように見えたがとりあえず行ってみる。
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展望台に上がってみるとかなり景色がよく先ほど行った笠利崎方面の海岸線がずっと見えている。
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展望台で一通り写真を撮影した後は駐車場との間にあった蒲生神社に立ち寄ってみる。薄暗いジャングルのような道をハブの恐怖?におびえながらたどり着くと小さな鳥居と本堂が見えてきた。
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狛犬もユニークな顔つきで近くにある石造も面白い。
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右側も同じ曜日狛犬と石造があるのでペアで撮影してみた。
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さらに境内には南国の花の代表と言えるハイビスカスが綺麗に咲いていていい感じに撮影できたのでご紹介。
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神社をお参りした後は駐車場に戻り海岸線を進んでいくと喜瀬という集落に教会を見つけ撮影。 今年は潜伏キリシタン関連施設が世界遺産となったが、九州には教会をおよく見かけるね。
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海岸線に沿って走ってきたけどコンビニや食事処が見つからず、お腹もすいているし今日の干潮は午後だったので東海岸に移動し「それいゆファーム」に行く。
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室内はこんな感じでヤギの乳でヨーグルトなどを作っている。
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ここでは手作りのベーコンエッグバーガーが食べられるのでそれでお腹を満たす。
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駐車場の車を置かせていただきハートロックを見に行く。 駐車場からは少しジャングルのような道を行き
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海岸に出ると向こうに人だかりが見えるので、そこがハートロックのようだ
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行ってみるとハートロックは海岸線に空いた穴がハートのように見えるという場所で引き潮の時は見やすいようである。
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とりあえずお腹も少し騙せたので西海岸線のドライブに戻る。 最初は西郷松で西郷隆盛が奄美大島に来た時にここから上陸し船をつないだといわれる松があった場所で松は枯れてなくなっているがお店がある。
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さらに進むと西郷南洲謫居跡があったが、一般のお宅のようで入り口から写真だけ撮影してみた。
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すぐ近くに西郷隆盛の妻の名前がついた愛加那の泉があり、最近のブームで看板も出ている。
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実際の泉は井戸のような祠のような形をしていた.。
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この龍郷集落にも教会があった。
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次は今井岬の方に回る。 安木屋場(あきゃんば)地区にも教会があり、その後ろはソテツの群生地になっている
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この安木屋場にはソテツ群生地がおおく山が一つソテツで埋まっているような場所もあった。
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そしてソテツのほかにも場所の群生地もあり、ソテツより近くで見られるので葉っぱの大きさがよくわかる。
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そろそろ夕方になってきたので予約したホテルのある名瀬の町に向かって進んでいくと名瀬の方を俯瞰できる大熊展望公園があったので立ち寄り撮影。 クルーズ船が係留されていて出港するようだ。
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このクルーズ船の出向を見に来ていた「おじい」に話しかけられ「東京から来たが明日と明後日は台風でホテルから出られなくなりそうで残念」という事を離すと「今来ているのは台風と言えないくらいちっちゃなもので奄美に住んでいる人だと全然気にしないくらいのちっちゃい物だ」と言われ来るまでの観光ならできるかなと少し期待しホテルにチェックイン。
ホテルはウェストコート2というホテルで部屋は少し狭いけど昼間はほとんどいないので大丈夫と思っていたが、明日以降の台風の状況によっては狭すぎるか?というのが頭をよぎる。
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荷物を置いてエアコンで少し涼んだ後は夕食を食べに名瀬の町を散策する。ホテルは繁華街のすぐ近くで食べ物やさんはすぐ近くにあり便利な場所で、色々見て選んだのはこのお店。
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名瀬の町でも一番おいしいウナギを食べさせるという三昌亭で夏バテ防止という名目で豪華なうな重を注文! すごく美味しかった!
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ホテルに戻って初日が終了! 明日の朝起きた時の天気を期待して就寝。

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