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2018年9月28日 (金)

鹿児島旅行の報告(3日目)

鹿児島旅行の3日目は大隅半島を観光して空港に移動し夜の便で帰る日程で、飛行機に間に合うまでにレンタカー会社までたどり着けるかという事と、ガソリンを給油しないでレンタカー会社までたどり着けるかの両方を考慮しなければならない。
JALのダイナミックパッケージのレンタカー組み込みプランではガソリン満タン返し不要というプランがあり、途中の給油は自己負担であるが返すときに空に近いランプがついていてもOKなので経費節約だと無給油で、給油しても最低限の5Lとかで済ませられればお得!

鹿児島市に宿泊していて大隅半島に行くには錦江湾をぐるっと回る方法もあるが桜島フェリーを使えば桜島までは15分ほどで、さらに20kmくらい走れば大隅半島に入れるので便利。
港に行くとちょうど車が乗り始めたところでそのままフェリーに乗り入れる。 料金所はなしで桜島について下船したところにある。 車を止めて港と桜島を撮影。 今日は晴れていて山頂まで見える。
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ほどなく出港し防波堤を出たところで海がキラキラ光っているし桜島も全体が見えていたのでそこから桜島港の桟橋まで動画で撮影して見た。 だんだん桜島が大きくなり到着のアナウンスが入ったところで終わり。

桜島に上陸したのちは初日は北側を走ったので今日は南側を走り観光しながら大隅半島を目指す。最初は砂防センターの所でいい感じに雲が切れていたので立ち寄るが、公の施設で入場者のカウントで管理人の何かがあるのが名前は書かされるし好きに見られないし肝心の写真を撮影する場所は入らせてくれないしで、説明を振り切って出てすぐ近くの道路の広くなっているところから撮影。
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撮影していると猛禽類がスイーッっと気持ちよさそうに横切っていったのでズームして追っかけて撮影したがなんとなくうまく映っていたのでご紹介。
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そしてさらに進むと林芙美子文学碑という案内板があり立ち寄って文学碑と共に桜島を撮影したが両方を同時には無理ですね。 ちなみに碑には『花のいのちはみじかくて苦しきことのみ多かりき』と書かれていましたが、この地で読まれた物なのかはわかりません。
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さらに進むと有村溶岩展望所という場所があり、車を置いた場所からは溶岩の中の散策路を歩いて展望台までいけるみたいで、その散策路を歩いてみる。
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展望台からの桜島は雲が迫っていて噴煙と雲の違いが判らなくなってきている。
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この展望台からは桜島と言うよりは海まで流れた溶岩を観察する方が良さそうで、錦江湾の方を撮影してみるとこのように溶岩たっぷりの奥に海といういい景色が撮影できた。
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桜島を出て大隅半島を錦江湾に沿って走っていくと海から突き出た神社が見えたので道路わきにある駐車場に車を止めて立ち寄る。 地図によると荒平天神とある。
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鳥居には菅原神社と書かれているがどちらが本当の名前なのかは判りませんが、こんもりとした木々の間に本殿へ続く階段は途中から急勾配の岩登りのような道になっている。
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登るときはロープをつかみながらで普通に登ったが、下りは自分の身長分だけ高さの違いがあり怖さを感じるのでより慎重に降りる。
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車を置いたところに戻り次の目的地をナビにセットする。 神川大滝公園に行く予定でセットを始めたが別の滝も表示され寄り道も可能そうなので先に行くことにしたが、それがこの後のスケジュールを大きく変えることになるとはこの時は思ってもみませんでした。

ナビに従って着いたのは椅山滝で滝の近くの道路は少し広くなっていて湧水が汲めるようになっており地元の方がポリタンクに入れていた。 滝自体は滑滝のようであるが道路からわずかに見えるだけで川に降りる道はなくこの写真だけでちょっとガッカリ。
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次は神川大滝公園を目指す。 このエリアはかなり楽しめました。
駐車場に車を止めてすぐの所に滝があり「思ったより小さく口コミと違う」と思いました。
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でもこの滝は遊歩道が続いていて滝の後ろ側にも入れるので動画を撮影しながら歩いてみた。

戻ってみると大滝はここからさらに歩いた奥にあることがわかり歩いていくと轟音が響いてきて水煙も上がっている。 カメラが濡れてしまうが迫力あるので動画で撮影してみた。

この大滝の所の上空にはかなり高いつり橋があり、そこから滝を眺められるようになっていて上空から眺めた大滝がこれで、かなりの水量で迫力があることがわかる。
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そして次に向かうのが今回の大隅半島で一番の目的の雄川の滝。 向かっていると上流展望台と案内板がありそれに従っていくと、口コミとは違い完全に上から眺める場所。 でも虹も出ていて少し良かった。
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車に戻りナビでセットして向かうとぐるっと大回りをして到着すると駐車場が小さく渋滞するというので滝への入り口で入場制限がされていて20台くらいの待っている。 最初の滝や上流展望台に行かないでここにすぐに来ていればもっと少なかったかも。 待つのはいやなので佐多岬を先に行き夕方になればもっと空いていうだろうと並ぶのをあきらめて佐多岬に向かうがこれが問題となった。
佐多岬に向かう途中でも海の向こうの開聞岳が綺麗に見えるタイミングがあり車を止めて撮影。
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佐多岬に到着し駐車場も待ち状態になっていたのでUターンして少し歩くが遠くにおいて歩いていくと駐車場には大きな木があり南国の雰囲気がある。
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この駐車場から岬の先端が見えるところまではかなりの距離を歩いていくが、その努力が報われるような綺麗な景色が見られる。こkれは岬からみた隣の岬らしき先端。
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そして反対方向には崖となり海に没する岬と綺麗な海の向こうに開聞岳が見えていたので撮影。
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そして、この岬は海もかなり綺麗で透き通った海を中心に撮影したのがこの写真で、海の綺麗さがわかるでしょうか?
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そしてこの岬には神社があり御崎神社で南国らしく鳥居の向うに熱帯植物が鳥居のように植わっている変わった神社だった。
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佐多岬の観光を終えて雄川の滝に戻ることにし道中での珍しい写真を撮影しながら走る。 途中に色々なリアルな「かかし」が沢山ある集落があり、牛と老婆?の案山子を撮影してみました。
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近づくと案山子とわかりますが車で走って通り過ぎると気がつかない可能性がありますね。 そして秋と言えば彼岸花でこの道端にはクリームと赤が集まって咲いていたので一枚撮影。
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そして東京にもお台場がありますが、鹿児島にも台場跡があり錦江湾を向いて大砲が置かれていました。
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そして雄川の滝の所に戻ると何と150台くらいに駐車待ちの車が並んでいて付近は大渋滞で完全にあきらめて少し走った所にあるローソンの駐車場でパンフレットで探し、鹿屋の自衛隊基地に行くことにする。 鹿屋は先の戦争の時の特攻隊の出撃基地にもなっていて資料館にはこれらの資料もたくさん保管されているし、屋外にはたくさんの飛行機が展示されていて一番凄いのがこれ
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二式飛行艇で当時の世界一高性能な大型の飛行艇で世界で現存する唯一の実機だそうです。
沢山の飛行機を撮影しながらゆっくりし、少しお土産などを買ったのちに空港へ向かう。 ガソリンは補給しなくてもよいがナビの空港までのきょりと車の航続距離が微妙に近くてたどり着けるかがカギとなる。 空港の近くに鹿児島神社があり立ち寄れるかどうかだったがレンタカー会社に返却するときに航続距離が15km程度はありそうなので立ち寄る。 入り口はかなりの階段を登っていく。
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そして本殿はこういう感じで神社自体が非常に大きく鹿児島では初詣などで賑わうのでしょうか?
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車を返し空港まで送迎してもらい到着した時にターミナルを撮影。 夕方で少しオレンジっぽくなってきたターミナルはいい感じ。
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そして鹿児島空港のターミナルの変わったポイントはターミナルの駐車場側にかなり大きい足湯があるところで沢山の人が利用していた。
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少し時間があったので展望デッキで撮影したが珍しいのはなく省略。 夕食をターミナルで食べ定刻に機内へ入りいつものようにスマホのタイムラプスで鹿児島空港のターミナルから離陸までを撮影。
定刻より早く羽田空港に到着し23時を少し回った頃に自宅に到着し2泊3日の鹿児島旅行は終了!
というわけで旅行から2週間も経ってやっと旅行の報告が終了。

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