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2018年10月13日 (土)

山形旅行の報告

ここのところ毎月旅行して楽しんでいるようですが本当に楽しんでいます。 海外でも行けば?ともいわれることもありますが、海外は一時期そこそこ行っているし国内旅行はお手軽に出かけられるというメリットもあり、毎月どこかに旅行しています。

さて今回の山形旅行は出羽三山に鳥海山を絡めた少し早目の紅葉と山登りがテーマです。
山形だと夜行バスで行くか新幹線で行くか自家用車でいくかなどと色々な手段がありますが、飛行機好きな私は当然飛行機で羽田からひとっ飛び。 JALのダイナミックパッケージだと往復の飛行機の料金に宿泊に満タン返し不要のレンタカーまでセットにでき、意外とお得な価格でいける。
JALの山形便は朝の一往復と夜の一往復なので、行きは朝の便で行き向うで2泊した後の最終日は夜の便で戻れば向うでは50時間以上過ごせる。

◇1日目
出発日の5日の東京は雨予報でしたが自宅から最寄り駅までは傘をさすこともなく移動でき、それ以降は空港までは外に出ないでもいけるので傘を使わずに済み、濡れた傘を荷物として持っていく手間がなくて助かった。 空港ではいつものようにJALラウンジで朝食を食べ富士山が見える方向を撮影するが雨で完全に見えない。
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山形便はERJ-190でたいがいは沖止めでバス搭乗。 ラウンジを出て搭乗口に行くとちょうど優先搭乗が始まる時でそのまま優先登場するけどバスに先に乗れるだけで機内には結局後になるという不思議な状態。
この日は雨が降っていたので離陸しても地上風景は期待できないと考え、プッシュバック後にスタートしてC滑走路へ向かう時から長回しで動画を撮影してみた。

ERJ-190は小型ジェットに属するが離陸時の滑走距離は短くあっという間に離陸してしまった。 羽田⇔山形は時刻表でも1時間で実際の飛行時間は短く機内サービスもカートで飲み物を配るのはなし。 山形空港に近づいて着陸するかと思ったがそのまま通過してぐるっと一回りしてからの着陸で地上も良く見えたのでまたまた動画を撮影。

着陸してから早々とスピードは落ちるが山形空港は誘導路がないので滑走路の端まで行って広くなっている部分でぐるっと回り滑走路を通ってターミナルまで移動。
飛行機を降りてレンタカーをピックアップする。山形空港はターミナル内にカウンターがあり車両は空港の駐車場に止まっていて返却も空港内の駐車場に止めて返却と空港と一体となった感じ。
初日の最初の目的地は湯殿山神社。 ナビにセットして向かう途中に慈恩寺という看板があり距離もすぐなので立ち寄ってみることにした。
駐車場に車を止めてすぐ近くになった階段を登ったが、少し違う。
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登った所には「寅さんの腰掛け石」という看板があり、フーテンの寅さんの映画で寅さんが座って景色を眺めたという石のよう。
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ちょっととってつけたような感じではあるが座って寅さんになったつもりで景色を写真にしてみたがこんなシーンがあったのかも
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お参りして駐車場に戻ろうかと思ったがお寺ではないな?と思い周りを見ると慈恩寺⇒という案内板が見え、そちらに行ってみると立派な山門が。
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山門をくぐって境内に入り茅葺屋根のお寺でお参りしてから写真を撮影。
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ここからは山形自動車道を通るルートと一般道を通るルートがあるが一般道を通って向かう。目的は寒河江ダムでロックフィルの大きなダム。
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ここの見どころはダムの大きさの他にダム湖である月山湖の大噴水。 噴き上げる高さは112mと日本での最高の高さで世界でも第4位という事で定時に吹きがる。
遠くから撮影して高さがわかるようにしてみたが、花のような形で吹き上がったり
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一本で高さを誇ったりで約10分間のショーである。
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湯殿山へは湯殿山有料道路を使って上がっていく。有料道路の往復と駐車場の料金がセットになっていて途中の林道等で別に行けるわけではないのでこれが正解。
駐車場の所にはよく紹介される大鳥居がそびえている。
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ここからは鳥居が並ぶ道を歩いていくか参拝専用のバスで上がるかを選べるが歩く道を選択する。 しかし最初の神社はお参りできたがそれ以降は雨の影響で道が危険になっているとの事でバスのルートを歩くことになる。
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天気も良く山の上の方も光の加減で面白い感じになっている。
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しばし歩くとバスの終点の所に着き、ここからは湯殿山本宮のエリアになる。
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実際の本宮入り口はここで、これから先は神様の領域なので撮影はできないし湯殿山は『語るなかれ、聞くなかれ』ともいわれるし、松尾芭蕉も『語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな』という句を残しているので想像してください。 山自体が御神体という場所なのかも知れない。
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お参りをしてから駐車場まで歩いて戻るが綺麗な水が滝のように流れている場所があったり
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遠くに駐車場の所にある大鳥居がかすかに見える場所があったり
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駐車場にやっとたどり着き次の目的の羽黒山に向かうためにナビセットをし途中でお昼を食べることを考えながら走る。 途中のドライブインみたいなところに「そば」の看板があり入って月山そばを食べる。
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羽黒山は山の下の方の五重の塔エリアと本殿がある山の上の方の二つのエリアがあり、通常は下で五重の塔を見てから羽黒山有料道路で山の上の駐車場に車を置いて参拝するのが普通の観光ルートですが、もとは下のエリアから山頂まで石段で登るのが正式なルートで当然これを選択。 最初の鳥居はここで山伏の格好をした人がいるが観光バスのガイドさんと話をしていて通るときに聞こえたのは階段のガイドさんのようでした。
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鳥居の後は山門があり昔は神仏習合だったという事がわかる。
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山門をくぐり五重塔に向かう途中に国指定の天然記念物の「羽黒山の爺杉」がある。 推定樹齢1000年以上で羽黒山の杉の中で一番の巨木である。
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ここをすぎてほどなく羽黒山の五重の塔に到着。 この塔は東方地方の最古の塔と言われていて国宝に指定されている。
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ここを見てから駐車場に戻る人がほとんどですが、正規の参拝ルートは石段を2446段登っていくものでその入り口はこんな感じ。
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杉並木がいい感じに続く少し登りになっている部分は普通に歩くだけで登れる。
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そして急な坂の階段が三か所あり、そこはこんな感じでずっと続きそうで大変。
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約30分くらい登るとやっと鳥居が見えてきて本殿のある場所に到着。
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羽黒山にある神社は冬の時期には湯殿山の本宮と月山の本宮はたどり着くのが困難になるので三社を合祀する出羽三山神社がある。
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今回の旅ではすべての神社の本殿に行くのですがいちおうここにもお参りして羽黒山の神社にお参りした後に今来た石段を下って駐車場に戻る。 石段はすり減っているところが多く登るより下る方がたいへん。石段にはいたずらお様にも見えるがいくつか昔からの遊び?がありこれもその一つで天狗の模様が残っている。
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そして最後の随身門の所は下りから登りになりスタート地点に戻ってきた。
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ちなみにGPSのログから切り出した軌跡はこういう感じ。
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道路があるのは見えますが階段を登ると高低差はこんな感じ
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月山ビジターセンターで明日の8合目までのルートを確認してホテルへ。 月山8合目までの道路は災害で通行止めになっていて迂回路情報を仕入れる必要があったのです。
ホテルは鶴岡駅前のルートイン。
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鶴岡駅は駅前の再開発が行われたのか綺麗な駅前ロータリーと駅舎ですが駅の付近には全然食べ物屋さんなどが見当たらなくスーパーを見つけお弁当を買って夕食にして初日が終了。
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◇2日目
二日目は月山の登山をして頂上の月山神社本宮にお参りする計画で、そこそこハードなのでこれしか予定していない。 朝早く起きてホテルの朝食は食べずに車で8合目まで移動する。 迂回ルートを使って交通量も多くなく駐車場も空いているときに到着。 ハードとは言っても8合目からの往復なので、ゆっくり行けばそんなきつくはないだろうとの考え。
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最初は8合目付近の弥陀ヶ原湿原の散策の木道を歩く。 この付近は観光客でもお手軽に散策ができるように木道になっていて、周りは草紅葉でオレンジ色に染まっている。
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この木道を歩くとあちこちに小さな池が沢山あり湿原であることがよくわかる。
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木道の一番奥が登山道の入り口となっている。 ここからは散策コースではなく登山コースになる。
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登山のエリアになると木道ではなく石畳の道になる。 通常は土の道になるのであるがここは修験者がお参りに行く道なのでほとんど石畳だった。
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歩いているとまだまだ湿原の池が次々に現れ草紅葉が綺麗
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そして笹の間を抜けていくところもあり、その先は少し広くなっているよう
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見晴らしの良い場所で下の方を見ると紅葉がいい感じで少し休憩。
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景色を楽しみながらゆっくりと歩いていくと9合目でちょうど中間くらいの場所にある仏生池小屋に到着。
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山小屋の名前になっている仏生池はし神聖な場所なのか注連縄で区切られている。
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ここで軽く補給食を食べてから先に進み小屋からちょっと登るとオモワシ山と書かれている場所で一気に景色が良くなってくる。 先ほどの仏生池小屋に雲海に鳥海山が見え遠くには日本海まで眺められる。 
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ここからしばらく歩くと「武者返し」と言う急坂を登りきると谷底が見える場所があり手前の岩場と下の方の緑とがとても綺麗
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急坂を登った後は木道が敷かれているエリアが少し出て来た。 石の道を進むよりは歩きやすいね。
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木道を抜けると遠くに月山神社が見えてきた。 あそこが最終目的地となる。
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斜面をトラバースするように月山神社に向かって進むが、月山の頂上で三角点のある場所は少し手前の右手にある急斜面を登る。 頂上は三角点と簡単な看板があるが向うの場所や月山神社の方が高いような気がしますが
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月山神社は風が強い場所にあると思われ石でがっちりと囲まれていて鳥居も石造りのがっしりとしたもの。
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本殿は9月末までで10月になると冬山体制で閉まっているが手前の石造りの手水鉢のようなのにお賽銭がたくさん入っていたので、私もお賽銭をいれて参拝。
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月山は湯殿山の方から稜線沿いに登るルートやリフトで上ってから登るルートがあり、そちらのコースを眺めるためにさらに奥に進むとルートやリフトの山頂駅までが綺麗に見えた。
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ここでUターンして駐車場への道を戻る。 月山のパンフレットなどで月山神社の写真をよく見かけるがそれと同じようなアングルで撮影した写真がこれ
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山の一番高い場所に月山神社があり左手の奥には鳥海山が綺麗に見えている。

下りでは来た時と同じような風景を見ながら進むが、岩の道を下るのでそれなりに緊張して下る必要があり写真は少な目。 意外とよく撮れていたのは木道のある場所で先を行く女性の背中と鳥海山がよく映っている。
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弥陀ヶ原に戻り来た時とは違う湿原の木道を行くと月山の中の宮である御田ヶ原参籠所まで下山。ここは駐車場からすぐのところで頂上までお参りできない人のための場所である。
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月山の登山ルートはGPSのログはこれで東北自然歩道を歩いていた。
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標高差MAPはこれでそれなりに登っているようですが600m程度だった。
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1日かかるかと思っていた登山だったが駐車場にはお昼には戻り駐車場でおにぎりを食べ午後の時間についてどうするかを考える。 とりあえず帰りのルートで月山高原展望台という場所があり行ってみる。 着いてみると展望台とは言え景色はそんなに良くなかった。
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しかしさらに進んだところのコスモスの花畑が意外と綺麗に咲いていてよかった。
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他にはあまり観光するところもなさそうなので鶴岡市内に戻り市内観光をすることにした。 山の中の道を走っていると道端のお地蔵さんがもう冬支度を初めていた。
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鶴岡市の観光の中心は鶴岡城のあったエリアで鶴ヶ岡城址公園の近くに車を駐車し歩いて観光する。まずは致道博物館に行く。 いくつかの建物があり入場料の700円を払えば全部の展示を見られる。 色々な建物があるがこれは旧西田川郡役所です。
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こちらは田麦俣の民家で湯殿山の山麓にあったものを移築した物です。
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それぞれの建物の中には展示物がありすべて撮影禁止となっていましたが、展示物は大したものがなく撮影禁止にしなくても撮影の触手が伸びるようなものはなしで、行かなくてもよかった博物館かな?

鶴ヶ岡城址公園はお城のお濠が残っていてそれを何枚か撮影しながら歩く。
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ここは石垣が残っていてお濠の様子がよくわかる。
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そして公園の中には荘内神社があり庄内藩の藩主酒井家を祭っています。
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そして鶴岡の紹介では必ず登場する天主堂へ行く。 入り口は昔のお屋敷のどっしりとした木造の門になっている。
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この門を入ると景色は一変する。 天守堂の名前から想像できると思いますが、鶴岡カトリック教会でこの日は空が青く雲がいい感じでそれがバックになっていて綺麗な写真が撮影できた。
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駐車場に戻る途中に大寶館というのがお濠のそばにあり立派な建物だったのでお濠と一緒に撮影。
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ホテルに戻る途中、庄内米の集積場である鶴岡のJA鶴岡倉庫があり写真撮影。 ここは観光ではなく今でも使われている倉庫なので中には入れないけどお米が濡れないように大きな屋根が入り口にある構造で沢山の倉庫が並んでいた。
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コンビニで夕食を買って2日目は終了。

◇3日目
この日は鳥海ブルーラインを走り紅葉を撮影する計画だったが台風25号の影響で天気が良くなさそう。台風は熱帯低気圧に変わっているので大丈夫だろうと車を走らせる。
ブルーラインに到着し少し走ると紅葉が始まっていて綺麗に見えそうだが霧がすごい。
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秋田県に入るとさらにすごい霧になっている。
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鳥海ブルーラインの頂上付近で一番景色がよく見える場所は日本海と紅葉を一緒に見られる場所だったが残念ながらこの霧では説明の柱しか映らなかった。
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鳥海ブルーラインは完全に宿題になってしまったし、秋田は角館も寒風山もいろいろと行く場所が残っているので宿題でもいいか。
ブルーラインを秋田側に下った所に奈曽という場所に白爆滝というのがあり、神社に立ち寄る。
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鳥居をくぐって山の中をしばらく歩くと本殿に到着し、このあたりから滝の音が聞こえてきた。
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さらに下って川の方に行くと台風の恩恵か大量の水が流れている滝が見えた。 相当に迫力がある様子を撮影してみた。
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天気が回復しないのでクラゲの水族館(加茂水族館)に行くことにして酒田方面に向かって車を走らせる。 途中に羅漢岩という名所があるので止まって撮影してみたが海が荒れていてすごい写真になった。 まぁ、この海の荒れ方もこの一瞬なので良かったかも。
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酒田市内では酒田港付近の公園に立ち寄り珍しい六角灯台を見る。今は使われているのかわからないが形はオランダの風車の建物に似ている気がする。
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そして酒田は江戸時代の北前船の港でもあり米の集積地でもある。この山居倉庫は今でもコメの集積倉庫として使われているのは鶴岡と同じか。
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そして酒田の山居倉庫の特徴は海運との関係でこのように川に向かってのスロープがあり海運との連携が図られている。
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天気が悪かったので水族館でもということで水族館に向かう。この加茂水族館はクラゲの展示で有名ですが離れたところにあるので混んでいないかと思ったが雨でもあるのでかなりの混雑。
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一番大きな水槽は丸くて青でたくさんのクラゲが泳いでいる。 これはイメージでむせるものか?
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そしてここの説明とともに小さな展示が非常にたくさん並んでいる。こんな珍しい形態のクラゲや
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こういう繊細な足?を持つクラゲなど多数が展示されているが人が多すぎてゆっくりとみることができない。
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もうそんなに見る場所も残っていないので山形空港のほうに移動しその途中で昼食を食べる。 田麦壮というお店で食べたそばが今日の昼食。
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そして街道沿いの湯殿山神社にも立ち寄る。 階段を登って参拝するがこちらはお寺風の入り口
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本殿はこんな感じで賽銭箱はなく手を合わせてお礼をするだけでお参りは終了
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そして下りはこっちの石段で下ったが苔むした石段で濡れていたので滑っておしりをついてしまいちょっと痛いのと汚れたので大変。
こちらは神社っぽい石段でかつては神仏習合だったというのがうかがわれる。
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この日は台風の影響で羽田⇔山形は条件付きになっていたが天気を考えても大丈夫そうなので山形城を経由していくことにする。
もし欠航だったら空港近くの新幹線駅から帰らなければならないが大丈夫そうなので時間ギリギリまで観光する。
いった時間が遅かったので中には入れなかったがお堀の様子などがよくわかる。
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この門の場所は昔のが残っているのか復元されたものかはわからないがかなりきれいな石積み。
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そしてこのお城の特徴はお堀の横の線路。 片方は新幹線の広軌で片方は在来線の狭軌になっている。 ちょうど山形新幹線がやってきた。
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空港に戻って搭乗までの1時間で夕食を食べる。 前に来たときは山形牛の牛丼を食べたので今日は山形牛を使ったカレーにした。
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このお店は美味しいが電子マネーが使えないのが最大の難点で今の時代海外からの観光客も多いはずなので電子マネーへの対応は必要に思う。
まだ時間が少しあったので展望デッキで前に出発する大阪行きの便を撮影する。
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振り向いて空港の名前も表示するが愛称の「おいしい山形空港」になっていた。
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この日は台風の影響でちゃんと飛ぶかは危ぶまれたがJAL系列はすべて朝から飛んでいたがFDAは朝から全便欠航になっていた。
定刻より10分遅れくらいで羽田からの便は到着したが出発は定刻で二泊三日の山形旅行は終了。
羽田空港に到着すると荷物受け取りターンテーブルにはかぼちゃがありハロウィーンが近いというアピールが。
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今回の山形旅行は台風接近で何もできないのではないかと思ったが前半の二日は予定通りのスケジュールでこなせてまずまずだった。 しかし月山登山の日は天気が良すぎて日焼けて顔の川がむけてしまった。

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