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2018年11月30日 (金)

10月後半と11月の報告

前回の山形旅行の報告を書いてから一か月以上経ってしまった。 簡単な報告はInstagramやFacebookで簡単な報告をしていましたが文章を長く書けないので再度blogでの報告です。

★10月後半の富士山
朝、天気予報で快晴!との予報でジャストタイミングの富士山五合目のすぐ下の奥庭あたりがベストのタイミングだろうと急遽出かけることにした。
いつもは中央高速で一気に行ってしまうのだが途中で猿橋を見てから行こうと、ゆったりと国道20号で向かうことにした。 猿橋は木造の橋で両側から木造の支えを突き出し、さらのその上に支えを出すような構造で橋げたのない構造になっている。
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ここを見た後はやっぱり中央高速でワープしようとスバルラインの情報を確認すると前日に雪が降ったようで「凍結で通行止め」になっている。 正確には途中までの営業で目的とする奥庭までは入れないのであきらめて別の目的地を探す。(勿論、途中から歩けばいけますが)
思いついたのは新倉山浅間公園でタイのTVドラマで紹介され人気がある場所で、五重塔と桜とその向こうに富士山が一緒に見られる場所で、秋は桜の木が紅葉しているのではと思いついた。
公園の駐車場までは非常に狭い道ですれ違いがちゃんとできない車が多く渋滞。 なんとか駐車場の車を置き新倉富士浅間神社にお参りしたあと階段を登ってPhotoスポットで写真を撮影。
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光の加減で五重の塔と手前の桜の紅葉と富士山をうまく写せるような露出がかなりシビアだった。

★11月初旬の紅葉を訪ねて
11月9日の金曜日は病院の予約があり休暇を取得する事にしたので、診察が終わった後に11月後半の富士山の再チャレンジと昇仙峡を計画していました。
どうせなら温泉にでも入ってゆったりしようと日帰りでもいける場所ですが一泊の予定で。
しかし、残念なことに金曜日は雨模様で東名高速からも富士山は全く見えず期待できないので急遽目的地を御殿場プレミアムアウトレットで時間つぶしをして、チェックインの15時ちょうどに入って温泉でゆったりして昼寝をすることとした。
御殿場ではゆったりと見てからフードコートでガパオライスを食べる。 平日なのでかなり空いていた。
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食後はまだまだ時間があるので有料道路は使わずに籠坂峠を登る。 平日なので混んでなく有料道路を使う必要もないと思っていましたが、本当に空いていて時間が余り気味。 そこで富士山は見えないけど湖と紅葉の写真が撮れるかと西湖に立ち寄ってから行くことにする。 到着したが日差しがないので紅葉の発色がいまいちでがっかりしたが、何枚か撮影しているうちに一瞬富士山が見えるタイミングがありすかさずシャッターを切る。
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富士山は頂上までは見えなかったが積雪しているところおしていない所の境目が見えたのでなんとか富士山というのがわかる写真になった。

15時ちょうどくらいに石和温泉の旅館に到着するように一般道を走り「和風旅館 峯」に到着し誰も入っていないという事でまずは温泉に。 風呂は2つあり、男性女性は時間で変わるとの事で両方に入ることにする。 両方ともに露天風呂があり一つ目の露天は木の香りもするここ。
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まだ、16時前で平日でみんなは仕事しているのに温泉でまったりなんて贅沢というか申し訳ないというかでしたが、外気温の低さと温泉の暖かさで大満足。 部屋に戻りポカポカで横になったら気持ちよく夕食時間まで昼寝をしてしまった。 今回はだらだらするプランなので食事は部屋で食べるプラン(というか和風旅館で部屋がほとんど)で食事はこんな感じ。
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山梨で山なのに海の物が多くちょっとという感じですが山梨の名物の煮アワビが少しついていた。 いちばんおいしかったのがこのサクラエビご飯。
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おかずはなくてもこのご飯が食べられた事で大満足でした。 夕食後は少し休んでからまた風呂に行ってゆっくりと温まり、そのポカポカのまま布団へ入りすぐに就寝。
エアコンの音が少しうるさかったので消して寝たためか夜中の2時頃に少し寒さを感じ目が覚めてしまったが24時間温泉に入れるのでそのまま温泉でじっくり温まり戻ってまた就寝。
明け方の6時頃に再び目が覚めまた温泉に行く。 露天風呂は男女が入れ替わっていて石風呂風の露天風呂でこちらも気持ちが良く、朝温泉はとても贅沢。
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朝食を食べ早めに目的の昇仙峡へ向かう。 紅葉の時期で駐車場が混んでいるかも知れないという事で早出をしたかいがあって県営の無料駐車場の近いところに駐車できた。 昇仙峡は一番下から見どころを見てロープウェイ駅でUターンして戻るとちょうど10kmくらいの距離でのんびり歩くにはちょうどいい感じ。
歩き始めてからすぐは紅葉は綺麗ですが谷間で日が射してなく写真はいまいちでしたが中盤くらいには山の上の方には日が射してきて綺麗になってきた。 この写真は昇仙峡で有名な覚円峰とその手前の紅葉。
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そして仙娥滝に向かう途中の道では紅葉のトンネルになっていて日差しもありとても綺麗
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そして昇仙峡の見どころの仙娥滝はこれ。
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色づきはいまいちでしたが虹も出ていていい感じには撮影できた。 そして車道を少し歩き昇仙峡ロープウェイに向かいロープウェイで山頂まで登る。 ロープウェイの中からの向かいの山は山頂まで紅葉でとっても綺麗。
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山頂からは富士山が見られるはずですがこの日は雲が多くちょっと富士山は見られず逆の方は晴れていて遠くの山から下に見える谷の陰影までいい感じしばし休憩しながら写真撮影。
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ロープウェイで一気にくだり帰りは来た時と同じ道を下り坂でもありハイペースで車に戻り中央高速が混む前に帰宅。 途中でスーパーにより夕食の食材を調達していくことにするが入り口に懐かしい写真を見かけそのまま購入。
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豚丼は神奈川、東京に続く3番目の故郷の帯広市にある「はげ天」の豚丼は私がベストと考えるもので、その豚丼だけを出す系列店が帯広駅構内にある。 両店ともによく食べに行き、「はげ天本店」は職場の仲間と良く行き〆に食べる豚丼はこれで写真とほぼ同じ。
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違うのは〆に注文するのは量が少ない「お子様豚丼」であることだけで、この写真を見たら買わずにいられないのがわかりますよね? そして残念なお知らせは弁当の中身で紐をひいて温まった後に開けたときの落胆・・・
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見かけは似ても似つかないし、味もまったく違うし。 ライセンスにより製造しているのでしょうが管理や指導はしていないの?と思われるくらい別物で、これを食べた人は帯広に行っても「はげ天」や「ぶたはげ」に行くことはないだろうと非常に残念な思いとなった。

★近所の紅葉

昇仙峡で紅葉を見た一週間後にもどこかの紅葉をと考えていましたが、ベランダから見る向かいの山の紅葉もいい感じであり、近所の恩田川の紅葉を見に散歩。
恩田川は両岸は桜であり紅葉といえば「もみじ」が思い浮かぶが桜の紅葉もなかなか
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桜の色づきはどういう風になるのかというのでアップで撮影してみた。
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恩田川には桜以外にも「もみじ」もあり逆光で赤さを強調して撮影したのがこの一枚。
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ところで何故、秋になると紅葉するのかの理由を知っていますか? 紅葉するのは落葉樹であり冬になると葉っぱを落とします。 秋までの間は葉っぱは葉緑素で光合成を行い木々にとっての栄養を作り出していますが、冬に葉っぱを落とすとその作用をする葉緑素(タンパク質)を捨ててしまう事になるため、その栄養素を葉っぱから枝に戻す作用が働き、その栄養が抜けると色が赤く見えるというわけなんです。 葉っぱの緑の元の葉緑素が抜けてしまうんです!

この後、週末を利用して神戸へ夜景を見に旅行しましたが、その報告は別編で

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