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2019年1月27日 (日)

与那国旅行の報告(3日目):1月13日(日)

◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはず

この日は11時35分に与那国空港を出発し12時50分に那覇空港に到着。 そして市内に出てステーキを食べてから少し観光と買い物をして那覇を19時35分にでる便で羽田に戻る予定。
この11時35分出発なので11時には空港に戻らなくてはならない。 天気は昨日より良さそうなので写真も少し取れると思い早めにホテルを出て一気に回ることにする。
雲も昨日よりは良さそうなので、那覇⇒与那国⇒石垣⇒与那国⇒那覇と運用される便は心配なさそうであり、ホテル出発前にいちおう確認するとちゃんと那覇を離陸していて一安心(条件付きもなし!)

昨日の雨と曇りの天気の繰り返しで少し心残りだったところとして、立神岩・軍艦岩・西崎・東崎を考え、まずは立神岩に向かうために島の中央を南北に貫いている道で南へ走る。 途中で放牧されている黒牛が斜面で朝食中みたいな風景を撮影。
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そして南海岸に到着し立神岩の所から少し東に行ったところの展望台から撮影。
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この岩の向うの断崖の所は新川鼻でその先の海中は海中遺跡があるところであり、もし次回来ることがあればもっと時間を取って山歩きをしてみたい。 そして次は軍艦岩のある場所のサンニヌ台。
ここは岩が四角く崩れ絶景になっている。
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さらに近づいて撮影してみた。 四角形に岩が割れて崩れているのがよくわかり方状節理が崩れてこのような地形となっていると思われる。
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そして軍艦岩は昨日より明るく日が射していたけどもっと日光がないと海の綺麗さは出ないね。
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ここまで来たら西崎と東崎では東の方が近いので最初に行くことにする。 昨日は雨が強く来たけど写真などは撮影しなかったし与那国馬も風が強く下に避難していなかったようなので与那国馬がいるかな?と期待していきましたが期待通り!
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小高い丘の上で海をバックに草をはむ馬がいい感じで、雲がもっと少なく青空がもうすこし見えていたら最高の風景になっただろうに。
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灯台とのコラボもいい感じなので撮影したけど青空なら白い灯台と青空のコントラストに緑が入って与那国馬の茶色がワンポイントで良い写真が撮れそうなのだが残念。
しゃがんで撮影していると一頭の与那国馬の近くに来た。 30mmという比較的広角域での写真でこの大きさで撮影できる。
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これだけ広いのにどんどん近づいてくるのはこちらに興味がある? どんどん近づいてきて24mmの広角でやっとピントが合う範囲で顔だけ撮影できる距離まで。
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めがかわいく何となくこちらを見ている気がしていて、そのまま座っているとこんな状態になってしまった。 一眼では撮影できずコンデジを右手で持ち上げやっと撮影。
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ゆっくりと立ち上がると体を横に向け「なでて!」という感じで立っているので、まずは写真を撮影して頭をなでて体をポンポンたたいてあげるとやっと離れていったが、毛並みはパーマをかけたように揃っていて綺麗。
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空港に行く時間も近づいてきたので台湾が見えないかと西崎に行く。 島の東のはじから西のはじまで一気に移動するが、距離は12kmくらいでそんなにも時間はかからない。
昨日は人が多くて撮影しなかったが今日はだれもいなかったので与那国名産の梶木をあしらった看板を撮影。
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そして小高い丘を上がり最西端之碑を少し広角で撮影。 晴れていればこの写真でも台湾が比較的大きく映るはずですがやはり宿題となりました。
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空港には11時少し前に着くくらいの時間まで粘ってみたけどダメそうなので空港に急ぐと言っても5kmくらいなのですぐに到着。 駐車場もすいていて適当な場所にレンタカーを止めターミナルに入っていくと誰もいないしお店は閉まっていて暗いし『やば!時間間違えて飛行機間に合わなかった』と青くなるが、時間は問題なくチェックインカウンターに行くとまたしても顔が青くなる。
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えっ、ちゃんと飛んでいたし天気も悪くないのになぜ?と情報をチェックすると機材トラブルの様でその後の石垣行きも満席表示だったし船は3日に1便しかないし渡るのが困難な『渡難(どなん)』がここにきて実感する。
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台湾に行ってそこから帰った方が近そうですがパスポートはもっていないし台湾への交通手段もないし。 RACの地上係員に確認すると「キャンセル待ちをしますか?」との事でお願いすると57番。 JALのステータスを持っていても離島路線は早い者勝ちとの事ですが機材トラブルとの事で親切に相談に乗ってくれ、13時35分の便は難しいが18時40分の便まで考えると55席くらいまでは何とかなりそうな予測できっと大丈夫ですよとの話。
これに乗れると25分の乗り継ぎで那覇までは行けそう。 その場合は石垣で宿泊して次の日の石垣⇒羽田のキャンセル待ちをするか、遅くなっても那覇まで行き、那覇⇒羽田のキャンセル待ちをするかであり、便数の多い那覇まで行くことを伝え最終便に乗れた場合はそのルートでの手配をお願いすることにする。 那覇なら羽田直行でなくても福岡とか大阪とかいろいろなルートがあるし、ホテルも多いので少し安心。 しかしあと8時間、空港で何をしたら良いか確認すると航空会社でレンタカー台を持つので夕方まで観光したら?との事でレンタカーを延長して観光に出かけ事にして、思わぬ半日でまずはあきらめていた「わかなそば」を食べに行くことにする。
「わかなそば」のお店は比内集落にあり小さな集落だけどなかなか見つからない。 付近をぐるぐる回ってやっと発見! 看板がよくわからなく肉屋の方が目立っていた。
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お昼過ぎでしたが近くの畑でサトウキビの刈り取りをしていた方たちの注文が入った後で少し待たされたが出て来たのはこれで、事前の口コミ通り美味しかった。
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昨日と今日の午前中でほとんどの場所は見つくしたが時間があるのでおさらいでもう一度回ることにしてナーマ浜に行き、東崎の遠景と海を撮影。 昨日より少し明るくなっていて海の青さが戻ってきている気がする。
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空港の方に少し戻ってダンヌ浜を再訪。 昨日とは違うアングルで少し小高いところにある展望台のようなところから撮影。
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空港の西側には北牧場と馬鼻岬があり是非行ってみたいのがその道はレンタカー進入禁止になっているので、道路をほんの少し入った所にあった空き地に車を置いて歩いて向かうことにする。
しかし歩きにくく岬の突端までは難しくここも次回の宿題とし、遠くに見える北牧場だけ写真に収めた。
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次は近くのティンダハナタで崖の感じがよくわかるような写真を撮影。
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そして昨日より見通しが効くので祖内集落を上から眺めて写真を撮影。
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もう他には思いつかないので時間が変わって光の射し方が違う場所に行くしかなく立神岩展望台を撮影してみる。 海が光で白く輝いている写真を撮影する事が出来た。
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同じ場所から西崎の方を遠望して撮影してみるが、西崎は断崖絶壁の先に灯台の白さが見えるし、その手前までの海岸線も断崖であることがわかる。
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西崎を回って南牧場の中の道路を行くと、ここでも与那国馬がそこら中にいて道路を普通に歩いていて慎重に進まないといけない。
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その先の小高い丘には石造りの遺跡のような物があり、説明板によると「グデイクチデイ」という町の史跡で通行する船を監視する場所で高台から海が見渡せる。
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もう見るところがなくなり早めに空港に戻りレンタカーを返却し荷物を預け展望デッキへ。 なお、この時点では最終の石垣行きと石垣から那覇への便に乗れることが確定し、那覇のホテルも慣れているJAL-Cityの予約が確定していて一安心で、さらに翌日の那覇⇒羽田も連休の最終日で満席が多い状況で、ここではステータスが効いて早めの便のJクラスの予約が入っていて安心して向かった。
展望デッキから石垣からの便が着陸態勢に入っていて、もう確実に帰れる状況なっていた。
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そして着陸してエプロンに入ってくる機材を撮影。
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なお、今回は機材トラブルによるものであったので、昼食以降の次の日までの食事代にレンタカー台や那覇でのホテルとの往復の交通費や宿泊代もすべて航空会社持ちで現金で受け取る。
石垣での乗り継ぎは実際には25分で短く出発が少し遅れそうで、荷物の積み替えとかで大丈夫かと思ったが。与那国から石垣の同じ飛行機で那覇に行くので全く心配はないという事で席も同じ。
時間になり優先搭乗が始まり先頭でエプロンを歩き飛行機に向かうとき、空が青くなっていていい雰囲気だったので写真を1枚撮影。
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そしてタイムテーブルでは30分のフライトで石垣空港に到着するが離陸して上昇したかと思うとすぐに着陸態勢に入るのでシートベルトサインは点灯のまま。 石垣空港ではそのまま乗っていればよいかと思っていましたが、一度降りなくてはいけないようなので歩いてターミナルに入り、トイレを済ませるとすぐに搭乗で歩いて機材へ行く。 今回は正面からの写真。
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そして搭乗口の近くにはRACのキャンペーンロゴのステッカーがあり階段を登る前に撮影。
20190113_20b_ishigaki

機内ではキャビンアテンダントさんも同じ方で「おかえりなさい!」とあいさつされ小型機の特色をよく表している。 石垣から那覇までは1時間程度のフライトタイムでここでは機内サービスもありゆったりとした時間を過ごし那覇に到着。 荷物を受け取ってホテルにチェックインして窓から夜景を撮影。
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◇与那国(ちょっと観光)⇒那覇⇒観光⇒羽田 のはずが
◇与那国(たっぷり観光)⇒石垣⇒那覇⇒宿泊 になった1日だった

あるはずのなかった4日目に続く

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