« 熊本旅行のまとめ | トップページ | 与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土) »

2019年1月26日 (土)

与那国旅行の報告(1日目):1月11日(金)

この前、やっと昨年末の熊本旅行のまとめをし引き続き1月の与那国旅行のまとめをします。今日は外は寒く食材は買い込んであるので自宅で一気に作業です。

◇羽田⇒那覇:滞在(泊)
初日は移動と那覇市内を少し観光して次の日の朝早い与那国便に乗るのが目的で、那覇市内は何回か観光しているので欲張らずに前に来たところを少しだけ見る事にする。
まずは荷物を宿泊のJAL-Cityに預け国際通りから進める。 雨があがった直後で湿度が高くとても蒸し暑い。
20190111_01_

お昼も過ぎていてお腹が空いていたのですぐ近くの牧志公設市場に行く。 いつものように豚足から顔まで売られていてすこしグロ?
20190111_06_

公設市場の2Fは食堂がいくつかあり、昼の時間をすぎていたのですいていて明日からは与那国でマグロは食べられるとは思うがお店も少ないとの話なのでマグロ丼を食す。
20190111_07_

海ブドウが乗っているのは沖縄らしいがレモンが乗っているのは初めてかもしれない。 食後は腹ごなしも兼ねて壺屋やちむん通を目指す。国際通りからやちむん通りに行くと優に公園があり、そこに「那覇大綱曳」の綱が展示してあったので少し寄り道。
20190111_09_

2本の大繩の先端が丸くなっていて、そこを絡めて棒を通し両側から引き合う綱引きはギネス認定されています。 やちむん通りの入り口には「壺屋うふシーサー」の巨大な焼き物が那覇の町を守っています。
20190111_13_

通りはいままでに何回か来ていますが焼き物には知見がありませんが焼き物を見てブラブラしているだけでしたが、ここに登り窯が2つあることを知ったのでそれを見るために来ました。
一つは「南ヌ釜(フェーヌカマ)」で喫茶店の店舗の奥にあり駐車場の方からも近くまで行ってみることができます。
20190111_15_

斜面を利用した登り窯がしっかりと残っています。 もう一つは「東ヌ釜(アガリヌカマ)」で、こちらは新垣家というお宅にあるようで、ちょうど補修工事をしていて近くには寄れなかったので塀の上から写真だけ撮影してみました。
20190111_18_

今回は次の日に那覇空港から旅立つので24時間有効なゆいレールの24時間券を購入してあったのでモノレールの駅に行くと、京浜急行が来たのでその行先の首里まで乗る。
そして首里駅で京浜急行が出発したところを撮影。
20190111_18b_

京急は地方のあちこにでラッピング列車を運行しているようです。 せっかく首里まできたので首里城に立ち寄るが正殿は何回か行ったことがあるので裏側を歩くと「継世門」があり、そこの説明によると城内への生活物資を運び入れる門であったとの事で勝手口のような意味合いでしょうか。
20190111_18c_

ゆいレールの24時間券があるのでバスターミナルが変わったらしいので行ってみる。 那覇のバスターミナルは昔の鉄道駅の跡地で鉄の遺跡でしたが立派なビルに変貌を遂げていた。
20190111_19_

昔の写真を探してみたら駅の雰囲気が残るバスターミナルで、これだけの広さをこのまま使うのはもったいなく複合ビルになるのは仕方がないかな。
20190111_19b_

明日は早い時間の飛行機で6時にはホテルを出なければなならないので、市場通りで沖縄風の定食を夕食にして早めにホテルに戻る。
20190111_22_

部屋に入り窓から国際通りと那覇の街の夜景を撮影して早めに就寝。
20190111_22b_

2日目に続く

|

« 熊本旅行のまとめ | トップページ | 与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 与那国旅行の報告(1日目):1月11日(金):

« 熊本旅行のまとめ | トップページ | 与那国旅行の報告(2日目):1月12日(土) »