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2019年1月30日 (水)

1月のまとめ報告

年明けの1月は色々な活動を行ったので簡単にまとめてみました。

年明けの活動と言えば初詣で、これは小さい時に住んでいた川崎大師に行くのが恒例の行事で今年も三が日が過ぎてすいているときに行った。
初詣と共に恒例行事なのは京急大師線のお正月の干支ヘッドマーク。 今年は前後でデザインが違うのが2編成あり合計すると4タイプあり、すべて写真に収めたが一つだけ紹介。
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川崎大師の初詣はいつもは平日にいくのだが今年は休みの関係で6日の日曜日にしたのでいつもよりは混んでいてこんな感じ。
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まぁ、三が日はギッシリと人が埋まっていて制限されているのに比べればましでしょうね。 そして境内の横には屋台が沢山出ているので、これも毎年恒例のあんかけ焼きそばを食べる。 新年は何故かソース焼きそばやお好み焼きではなく、ここのあんかけ焼きそばと決めている。
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帰りは済んでいた東門前駅から乗る事にしていて、東門前の下り方面は工事が行われていて、この風景もあと1ヶ月程度しか見られない。 3月に入ると東門前から先が地下化されるので工事も追い込み状態でしょう。
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この写真に写っているのに乗り川崎まで戻ろうかと考えていましたが港町で途中下車して味の素の工場の水門を写真撮影しに行くことにする。
味の素の水門というのは多摩川沿いにある味の素の工場に原料などを運び入れるのは船を使っていたことがあり、その入り口の水門がとても風格があり歴史の証人である。
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今は使われていないと思いますが門の機能は残っていそうです(もしかしたら廃棄物とか運ぶのに使っているかも) そして会社が始まった最初の水曜日は職場の新年会でかなりの大人数でしたが狭い部屋だったのであまり動かずに近くの人とだけしゃべっていた。

そしてその週末の11日からは4連休を利用して2泊3日の与那国旅行の予定でしたが諸般の事情で3泊4日となり、それなりに楽しんできましたがそれはすでに報告済みなので省略。

与那国から帰った週はなにかと仕事が忙しく週末は引っ越しの立ち合いのために土曜日も出勤して引っ越しを済ませ、その夜は高校の時の部活の新年会。
何人かは合っていましたが卒業以来初めての人もいましたが話しているうちに昔の雰囲気になるのは不思議。

そして押し迫った25日の金曜日は休日出勤の代休という事でお休みを取り秩父に出かけて来た。 秩父の氷柱というのがすごいとは聞いていましたが、今までのこの時期は仕事で北海道に長期滞在しているので見に行けなかったのですが、今年からはそれもなくなり自由な時間が出来、やっと行けることになった。 秩父は三大氷柱ともいわれている通り三ヶ所ある。 東京方面から行くと「あしがくぼの氷柱」と「三十槌の氷柱」は比較的近くで少し離れて「尾ノ内の氷柱」がある。 という事で最初に「あしがくぼの氷柱」み行く。 道の駅の無料駐車場にクルマを置き歩いて見にいくがエリアに入るには協力金300円を支払う。 氷柱自体はかなり大きいがすべて人工で作られた物。
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ここは人工と知っていたけど目的はもう一つあり、すぐ横に西武線が走っていて列車と一緒の写真が撮れるので寄ったしだいで、撮影したのはこれ。
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列車と共に撮影できるポイントという看板があるけど通過時間はなく、離れた場所にあしがくぼ駅の時刻表が貼ってあるが特急は止まらないので横棒の通過表示。 撮影ポイントの看板立てるくらいなら特急のおおよその通過時間なども書いておけばよいのに、いまいちサービスが不足しているね。
いちばん上の展望台のようなところからはそれなりの面積が氷で覆われていて迫力がありましたが、すべて人工なので・・・
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凍るのは寒い場所で持たせるにも寒くなくてはいけないので日陰の斜面で寒くなってきたし、お昼にもなってきたので移動して近くの道の駅で昼食。 この昼食場所にはたくさんの蝋梅(ロウバイ)の木があり青空をバックに黄色い花を撮影すると絵になると考え下から撮影したのがこの写真。
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真っ青な空でもよかったのですが、できるだけ近づいて開放で後ろをぼかし雲を入れてみました。 青空だけだとボケがわからないが雲を入れた事でいい感じの写真になった。

次は「三十槌の氷柱」でここは唯一天然の氷柱があるところ。 駐車場は2か所あり、一方は山の上でかなり降りてから見学し終わったら登らなくてはいけない。 もう一か所はすぐ近くで駐車料金は500円。 協力金の200円を別に払って河原におりて氷柱を撮影。
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天然のはつららが細く繊細で数も少なさそうに見えるが拡大してみるととても綺麗です。隣には人工で作られたのがあり、ほぼ同じ場所なので同じようになるかと思えば水の出し方が多く一気に作られたのか氷柱が太く下まで太かったりしてやはり天然に比べるとちょっと質が悪いかも。
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もうひとつの尾ノ内は少し離れているので「三十槌」から近い三峯神社に参拝に行くことにする。氷柱の駐車場を出て秩父湖のダム堤防を通っていくが車一台分なので信号待ちが長い。 その先もうねうねと山道を走りやっとの事で駐車場に到着。 とは言いつつワインディングロードをトルクフルな車で走るのは楽しいね。
駐車場に車を置き、少し登っていくとお店がありそこからが本当の参道になるようで、その入り口には他の神社では見られない三ツ鳥居がある。 大きな鳥居の両側に小さな鳥居が2つあり、真ん中は神様が通るところなので横の小さなところを通ればよいのか、真ん中のはじが良いのかがわからない。 とりあえず真ん中の一番端っこを通った。
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少しの上り坂を歩いていくと山門(随身門)に着く。 並木の間に朱塗りの柱の門はとても立派で華やかな雰囲気。
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門をくぐって少しの下り坂を歩いていくと巨木の間の階段の向うに拝殿が見えてくる。 歩いてきた道から上に位置させることで荘厳な雰囲気を演出しているようである。
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境内は広く山全体が神社のようで奥宮は山の山頂にあり、それ以外にもたくさんの見どころがあるが夕方で暗くなりつつあり寒くなってきたので来た道を戻り駐車場へ。 平日の夕方でもあり周りに車がいなくなっていて、奥の山をバックに車を撮影。 夕方の少し暗くなってきた時に白いボディカラーが目立っていてイイネ!
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そして1月も押し迫った今日、いつもは会社の食堂で昼食を食べるのですが今日だけはコンビニで買っていくことになっていて、いつもより一本早い電車に乗ろうと少し早く出たのがあだに。
自宅を出てから駅に着くまでの間に小田急線が事故で停止。復旧は7時45分頃との事で振り替え輸送を利用して、相模大野から大和に行き相鉄で海老名と三角形の2辺を通っていったけど、復旧したのと15分程度しか変わらなかったね。 いつもの様に出る直前に運行状況をチェックしていれば止まっているので開き直って復旧するまで自宅待機できたんですけどね。

もう一つ当て外れは、3月末の連休にどこかに旅行しようと調べていて、さぁ予約と思ったら2か月を切ったので急に値上がりしていた。
調べたときに思い切って予約してしまえばよかったと後悔していますが、場所を帰ればまだお得なのが見つかりそうなので今週中になんとかする予定。

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