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2019年5月19日 (日)

GWの秋田旅行の報告(2)

おおよその行程と行く前に立てた計画はこんな感じでしたが実際にどうなったかは写真と共に
 Day1:羽田⇒秋田⇒角館⇒田沢湖⇒盛岡(泊)
 Day2:盛岡⇒八幡平頂上⇒小坂⇒大舘(泊)
 Day3:大舘⇒二ツ井⇒能代⇒大舘村⇒秋田(泊)
 Day4:秋田⇒男鹿半島⇒秋田(泊)
 Day5:秋田⇒鳥海山⇒秋田⇒羽田

◇Day:2
2日目の朝は宿泊したメトロポリタン盛岡の建物から。盛岡の街からは岩手山が良く見えるがホテルの部屋は向きが違うと
全く見えない。 しかしメトロポリタンの素晴らしい所は宴会場になっている上層階のロビーを朝の9時頃まで無料開放して
景色を眺められるようになっていて、更にゆっくりできるようにコーヒーの無料サービスもある。そこで撮影したのがこれ
20190429_01__01

盛岡で北の方角が空けているこういう景色が見えるのは良いね。今日は計画外で八幡平に行く前に小岩井農場に寄っていく
事にしていて到着して桜と牧場の緑と岩手山のコラボを撮影。
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これはこれで綺麗なのですがよく見るのは牧草地に一本だけ桜があり、その枝ぶりが素晴らしくその場所を確認すると先を
左に入った所にあるといので行って見ると駐車場はいっぱいで何とかスペースを見つけ景色をみるが、桜は散っていて
ちょっと寂しい感じで写真を撮ってすぐ移動。
20190429_02__02

高速を使って松尾八幡平で降りて八幡平アスピーテラインで頂上に向かう。最初に気になったのは松尾鉱山跡。東洋で最大の
硫黄鉱山の廃墟で遠くであるがアスピーテラインからも見える。実際には資料館などもあるので行ってみたいが今回はパス。
20190429_03__00

さらに登っていくと火山を生かした施設である地熱発電所。八幡平には比較的多くの地熱発電所があり、この発電所には
隣に八幡平赤沼神社があり、鳥居と地熱発電所の取り合わせが面白いのでこういうアングルで撮影。
20190429_03__01

ここはちょっとした駐車場とトイレがあり少し休憩した後に頂上の駐車場に向かってアスピーテラインを登る。最初は両側
の雪壁はほどほどという感じ。
20190429_04__01

頂上に近くなってくるとかなりの高さの雪壁でバスの高さよりもはるかに高くなっている。
20190429_04__02

頂上に着いた時は駐車場がちょうど満車になる頃で、満車だとちょっと下った臨時駐車場にしなければならなかったが滞在
する時間も長短あるので出る車がいていいタイミングだった。 駐車場の所は道路の最高点で秋田と岩手の県境。
20190429_04__03

八幡平と言えばドラゴンアイが有名でこの時期は雪がいっぱいで行けないだろうと思っていたが、雪が閉まっているので
頂上までは楽に歩いて行けるらしい。 しかし予定には入れていたが行けるかどうかはわからないので準備不足で不通の
革靴しか履いてなくあきらめかけたら長靴を200円でレンタルできるとの事で速攻で借用し頂上を目指す。
地図も何も持ってなく頂上のパンフレットしかなかったが出始めで大丈夫そうだ判ったのは、赤い旗がずっと立っているとの
情報を聞いていてその通りだった。
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そして10分か15分歩いたところでドラゴンアイのできる「鏡沼」に到着し、何となくへこんでいるのはわかる。もっと近くに
いけばちゃんと写せそうでしたがこの時期は下が溶け始めていて大変な事になる恐れがあるので、これで満足。
20190429_04__05_

頂上を目指してさらに進むとだんだん広くなってきて、八幡平という名前の通り平らな山頂が近くなってきた。
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ほぼ平らな山頂を目指して進み頂上の展望台に到着。展望台は20段くらいの階段を上がる必要があるが、この時期雪が大量に
積もっていてほぼ平らに歩いて展望台に入れるし、頂上を示すポールは「八幡平 頂上 一、六一三メートル」と書かれている
はずですが、「八幡」しか埋もれて見えていない。
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夏だと雪がないと周りは木々で視界が悪いけどこの時期は展望台でなくても見渡せるので、買って来た補給食を食べながら
雄大な景色を眺める。帰りは同じ道を戻っても面白くないのでガマ沼の横を通って八幡沼を回って戻ることにする。
このルートでは岩手山を眺めながら進むことになり、平らな雪原を赤い旗のポールに従って進む。
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ガマ沼を通り過ぎ、八幡沼をすぎた先で困った!事になった。 目印の赤い旗がついているポールが2つに分かれていて
どっちに行けばよいのかがわからないが、簡単なパンフレットでは右のような気がする。
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すこし進むと木々の上が雪原から出るようになり、その真ん中を慎重に進まなければならない。
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ちょっと木に近づくと雪が緩んでいて膝くらいまで潜り込むので歩くのが困難になるので、足跡を見ながら進みやっと下り
基調になってきて岩手山を目印に進む。
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最後は急な下り坂を下りて元の道に合流し駐車場に戻り長靴を返却して車へ。そのままアスピーテラインを走っても良いが
思いがけず時間を使ったので樹海ラインで高速道路の方に戻りワープする事にする。樹海ラインも両側は雪の壁
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少し下ると有名な籐七温泉の建物があらわれその先にちょっと広くなって煙がでていたので止まって撮影。温泉が湧いている
場所のようで、そこだけ雪が溶けている。
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この先も雪の壁を下っていくが、ゆっくり走りながら動画を撮影してみた。本来は岩手山を見ながら走れるのですが、雪の壁
が高くて所々しか見えない。

さらに下っていくと雪もなくなり少し開けた場所で簡単な駐車場があり「芭蕉沼」の看板があるので車を停め降りてみると
早咲きなのかどうかはわからないがミズバショウが咲き始めていた。
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ここからは松川に沿って下っていくが川沿いに降りる道があり「松川玄武岩」という標識があり、行ってみると柱状節理の
見事な様子が川の向こう岸に見え、紅葉の時期はとても素晴らしい景色になりそうだ。
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松尾八幡平ICまで戻り高速を使って小坂ICで降りて小坂鉄道レールパークがあり立ち寄ってみたいところですがオープン時間
が16時半までであり、行ってもそんなにたくさん見られないと思い秋田自動車道に移動し宿泊場所の大舘に向かう。
ホテルにチェックインし荷物を置いてから車で市内を散策。 大舘の樹海ドームの所では桜が綺麗に咲いていた。
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さらにこの桜並木と樹海ドームのコラボを撮影してみた。
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樹海ドームは変わった建物で、中から撮影するとこんな感じで外光がそれなりに入るようになっている。
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市役所の近くの桂城公園も桜の名所という事で行ってみるが、駐車場がいっぱいでちょっと停めて車の所で撮影して終わり。
回りは花見で宴会をしている人が多く、車で来ているので誰かはアルコールなしで参加しているのだろうね。
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ホテルの近くには食事が出来そうなところがあまりなく、ホテルに戻って駅前に駅弁を作っている花善の工場兼店舗があり、有名な駅弁の「ひな地鶏の鶏飯」を夕食用に購入。
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この買い出しの時にはホテル近くの踏切を渡るが、行けなかった小坂鉄道の線路の踏切であり廃線跡を撮影し「鉄」活動とした。
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2日目の移動距離は237kmで歩数は16,282歩(角館市内の散歩の方が歩いたね)

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