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2019年6月30日 (日)

うず潮を見に淡路島へ

鳴門の渦潮は有名で潮の満ち引きによる現象で瀬戸内海は閉ざされた湖と考え太平洋は満ち引きで海面が上下し、そこと
つながっている狭い海峡を海水が早く流れるときに発生し、太平洋の海面の高さが高かったり低かったりの度合いが大きい
時が渦潮も大きくなる。 そんな大渦潮の時期は太陽と月の位置により決まり特に春と秋の大潮の時期が最大になり、その
時期にちかいという事で日程を決めた経緯がある。

◇Day:1(6月14日)
会社の休日になったこの日は大潮に近く春の時期でもあり条件は良く、金曜日なのですいているとの判断で決めた日。
梅雨の時期で天候が気になるが飛行機とホテルの予約はかなり前に行っていたので仕方がない。
一泊二日で条件の良いのは15日ですが天気は14日のほうがよく先に行くことにした。
羽田は天気が良く、乗るのはこの便。 淡路島は兵庫県ですがうず潮は鳴門海峡で発生し徳島空港からがアクセスが良い。
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離陸してからの京浜工業地帯も良く見えそうなのでいつものように離陸の動画を撮影してみた。富士山が見えてきた所で
撮影は終了し、富士山撮影に備える。

羽田→徳島の便はJALアプリの「富士山どっち?」で右側ということでK席を確保し撮影したのがこの写真で、1700年代
に噴火した宝永山の火口が正面に来たタイミングで撮影し、その上の登山道のジグザグも良く見える。
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徳島までは時刻表でも1時間10分でドリンクサービスの後は機内Wi-Fiに接続しFlightRadorでこの日に羽田に到着するA350の
様子などをチェックして過ごす。
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紀伊半島の上空を通り過ぎ半分海上にある徳島空港へのアプローチはストレートなのかと思っていたが、風向きの関係で
ぐるっと回っての着陸で、動画撮影の時間が長くなり四国に入ったところからスポットインまでを切り出してみた。

着陸してからターミナルへの途中で空港の建物を撮影しレンタカーのカウンターに向かう。
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TOYOTAレンタカーを予約してあったが送迎はなく、空港を出てそこそこの距離を歩いて営業所に向かう。今回は急ぐ
ので荷物が少なかったから良いが荷物が多い人は大変だろうね。
飛行機は8時10分着で条件の良いうず潮クルーズは9時半出航で30分前には港に着く必要があるので、急ぐ。
空港からすぐに高速道路に乗って大鳴門峡で淡路島に入り順調に道の駅に到着した時間は9時で十分に間に合う。
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チケットを買って乗船開始の9時15分まではターミナルで乗る船などを撮影して過ごす。
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うず潮を見るための観光船はいくつかでているがこの船がそこそこの大きさでデッキの高さが見て写真を撮影するのに
良いだろうと判断し、いいポジションを確保しようと考えが平日の最初の便でもありそんなに人がいないのでゆっくり
と乗船する。 右舷が良いか左舷が良いか迷ったがすいているので移動できそうで一安心。

港の中はゆっくりと進むが港外に出ると一気にスピードを上げ大鳴門峡が近づきその下の海面は白くなっている。
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この時間帯は引き潮で瀬戸内海側から太平洋に流れ出す時間帯で近づいて見ると海が滝のような段差になっている。
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船から直接見たときの迫力はすごく写真にとるといまいちの感じではあるが何枚か写真を撮影したので紹介。
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海面の泡だった白いのが巻いていて渦潮の様子が多少はわかるね。 少し遠くですがこれですかね
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ほかにも小さな渦がいくつかある様子の写真も紹介
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今回の旅行の一番の目的は渦潮観光なのでほぼ目的は達成し、サブテーマの淡路島観光は「国生み(くにうみ)」の島を
色々と見るのですが、島自体は比較的大きくシンガポールとほぼ同じ面積とのことです。
最初はは淡路島の観光パンフレットでもよく紹介されている名産の玉ねぎのオブジェがある「うずっしおの丘大鳴門橋記念
館」に行く。 ここには「おっ玉葱」があり、後ろの大鳴門峡とセットで撮影してみた。
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ここで簡単な昼食としてハンバーガーを食べ、西海岸を進み慈母観音や海岸線の景色を見ながら中心に戻り「おのころ島
神社」へ向かう。 おのころ島とは淡路島の別名で日本の始まりの島ともいわれている、到着すると巨大な鳥居が!
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鳥居の後ろにこんもりした緑の森が見え、鳥居をくぐると石段が見える。
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石段を上るとこじんまりした正殿がある。この神社は伊弉諾命と伊弉冉命が祭られている。
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この正殿を取り巻くように道があり、より近くでも拝むことができ横からも見ることができる。
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伊弉諾尊が祭られていると書きましたが淡路島にはその名前も「伊弉諾神宮」という一番有名なお社があり、そこへは時間
を節約するために高速を利用して移動する。入り口の鳥居はコンクリート造りで大きなもの。
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鳥居をくぐって本殿に続くみちも小石が敷き詰められてかなりの長さがある。
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門は四脚門で明治時代に作られたものとのことですが立派なもの
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門をくぐると拝殿があり大きくはないが左右に広がりを感じる立派な建物
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近づいて見ると難しい字の伊弉諾神宮の額がかけられている(ワープロでなければ書けないね)
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本殿はこの拝殿の後ろにあり入れないが横からは見ることができ、ここから拝んだのちに写真を撮影
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伊弉諾神宮をお参りしたあとに西海岸に出て北上し阪神淡路大震災の原因の一つの野島断層を見に行く。 その途中には
ちょっとした駐車場とトイレが併設されていた場所がありトイレ休憩。 ここは国造りのモニュメントというのがある。
イザナギ・イザナミの命は日本神話では必ず出てくる神様で、天から海をかき混ぜてできた島に降り立ったのが淡路島と
いう神話があり、それをイメージするオブジェのようである。
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そして野島断層はそのままの形で残されていて「北淡震災記念公園」となり天然記念物に指定されている。断層を保護する
ために屋根がかけられ断層がそのままの形で見られる。
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ここは田圃のあぜ道が大きく横にぞれているのがわかる。
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そして一番奥には断層の断面が見られるようになっていて、綺麗にと言っては失礼かもしれませんがくっきりとずれた断層
がはっきりとわかる。
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見学を終えてから西海岸を北上し江崎灯台を見に行く。駐車場に車を止めて上り坂に行くが草がかなり伸びていてそれらが
雨に濡れていてびしょぬれになりそうなので諦め明石海峡大橋を見に行く。 ここには道の駅あわじがあり駐車場に車を
止めて橋の写真を撮影
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ちょうど3時のおやつの時間なので明石焼きを食べる。 たこ焼きのようなものでもっとふわふわの卵焼きで出しにつけて
食べるので、熱々で落ち着いて食べないとやけどをする。
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雨も強くなり始めたし今晩の宿は温泉もあるので早めにホテルに移動することとし、東海岸を南に向かって進む。 途中に
淡路七福神の一つで大黒様がある八浄寺に立ち寄る。 本堂は大きく立派
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本堂も立派ですがもっと立派で派手なのかこの塔。 赤く丸い建物で上は四角という変わった形。
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ホテルは洲本市の少し南の洲本温泉にあるホテルでヨットハーバーを挟んで系列のホテルがいくつかあり、温泉はすべての
ところが利用でき、送迎は頼むとすぐにしてくれる。その送迎はこの写真に写っている船で、車だとぐるっと回るのが海を
渡るとすぐで、日が暮れるまでは船での送迎は面白かった。
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ホテルは夕食がついていて夏が旬のハモの湯引きやハモのすき焼きに淡路牛のすき焼きや淡路の玉ねぎを使った料理で
なかなか美味しかった。宿泊したホテルの温泉も入って就寝。

◇Day:2(6月15日)
この日は朝早く目が覚めたので展望温泉にまず入る。 朝の6時少し前ならだれもいないだろうとデジカメを持参して誰も
入っていなかったのでお風呂を撮影。向こうに見えるのは紀伊半島。
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朝食後にホテルをチェックアウトしまずはすぐ近くの洲本城跡に行く。石垣がとても有名な城跡で駐車場からすぐの場所に
も石垣がある。
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さらに山の上にも載っていくと苔むしている石垣がいいかんじなので斜めから撮影してみた。
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曲がりくねった石段を登ると復元した天守が現れる。復元された天守は展望台になっていたけど立ち入り禁止でした。
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次はアジサイの時期ということで「あわじ花山水」を目指すが淡路島は案内板があまりなく道も狭いので行き方が不明で
迷いながらやっとたどり着いた次第で、たどり着く途中で見つけたのがこの玉葱保管場所。
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やっとたどり着いた「あわじ花山水」は普通の農家の田圃に集中的にアジサイを植えたような場所で入場料を500円を
払って入る。 多少は加工されているような場所もある。
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珍しい種類のアジサイもたくさんあるらしく、花の名前もたくさん書いてあったがみんな紹介しても同じように見えて
しまうので1枚だけ紹介。
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次は近くにあるという淡路島でいちばん大きい滝ということで鮎屋の滝に行く。 駐車場から少し歩いてたどり着いた滝は
上の方は日が当たって明るくそこから落ちる滝壺は暗く岩もいい感じの明るさで柵を利用してシャッター速度を遅くして
撮影してみました。
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昼の時間になったので、淡路島といえば明石海峡で明石といえばタコということでタコ丼を食べる。タコの天ぷらにタコの
柔らか煮が乗っていて、値段を考えるとちょっと高めかな?
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食後は島のほぼ真ん中にある千光寺にお参りに行く。 駐車場はなく山の上のほうの道路のわきに車をおいてかなり急な
石段を登る。
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石段を登ると山門があり、その山門から本堂を見たのがこの写真で山の上に上ってきたので霧がかかっている。
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そしてここで一番の見どころは狛犬でな狛猪になっていることで有名で、大猪に化身した観音菩薩に導かれた狩人が開祖
下という伝説が残っているので、狛猪が飾られているとのことです。
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淡路島の最後は地図でいえば右下の方にある生石公園に行く。ここは旧日本海軍の砲台跡などがあり砲身が置かれていた。
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見晴らしがよく大阪湾に入る船が監視できるのでロケーションが良かったのでしょう。
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その頃の施設の一部が残されていてレンガ造りのアーチ状のここは何に使われていたのでしょうか?
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本当の最後は淡路の人形劇を見てから空港に行く予定だったが、ここで滑って転んでしまいチノパンが無残な汚れとなり
このままでは飛行機に乗るのもちょっとという事で、ユニクロで買って履き替えることにしナビで探すと全体で1時間半
の時間がかかりそうで人形劇をあきらめユニクロに向かい無事にチノパンを購入し履き替える。
意外とすいていて少し時間がありそうなので徳島に戻り渦の道に行くことにする。 この日は海が荒れていて観光船は欠航
のようで昨日に乗って観光しておいてよかった。 渦の道は鳴門海峡大橋の下を歩くので海が荒れていても渦を見ることが
できる。 歩道はこのような感じでこの上を車が通っている。
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そしてこの時間帯は大潮で太平洋側から瀬戸内海に流れ込む時間帯でちゃんとした渦にはなっていないが流れは見える。
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駐車場との間は高速道路の上の歩道を渡るが、ここからの鳴門海峡大橋がいい感じだったので写真を撮影。
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夕食も食べなくてはならないので早めに空港に移動。秋田空港では便の出発までかなり時間があり夕食時間帯なのに閉店
してしまい食べそこないそうなことがあったので・・・
空港の建物には徳島といえば阿波踊りでそのオブジェが飾られていた。
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夕食は徳島らしいものという事で徳島ラーメンを食べた。
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初めての空港は展望デッキで景色を楽しむので展望デッキはないかと探すと、屋内の送迎エリアのようでこの通路を行く。
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搭乗のボーディングブリッジの上の場所のようで、別便のJ-Airがちょうどスポットインしてきたので撮影。
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ほぼ定刻に機内へ入り雨が降っているので離陸してすぐに地上風景が見られなくなると思い、プッシュバックから
離陸動画を撮影。

離陸してすぐに雲に入ってしまい地上風景は良く見えなくなったので動画撮影は終了し、羽田の着陸に期待して外を見て
いると、浜松の沖あたりを飛んでいるときに浜松当たりの雲が雷で激しく光っているので動画を撮影してみたが、実際に
見るのより迫力はいまいちになってしまった。

羽田空港も雨模様で地上が良く見えなかったが雲を抜けてからは地上の明かりもいい感じで夜景が良く見えたので動画を
撮影。 滑走路から出てスポットに向かうが、前の飛行機がスポットを使っているというのでしばし待ちになった。

空港までは車で行っていたので羽田着は遅い時間でしたが道路もすいていてスムーズに帰宅することができた。

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2019年6月 9日 (日)

ドラゴンアイを見に再び八幡平へ

そろそろドラゴンアイが見られるかな?と色々チェックしていたら毎日新聞の朝刊に写真が出ていた。 6月の第二週は会社
のイベントがあり駆り出される可能性があり、第三週はすでに飛行機を予約している。そうすると第一週しかチャンスはない
と瞳がまだ開眼していないが思い切って行く事にした。
急に思い立ったので荷物も準備していないので車に適当に積んで往復1300kmくらいを往復する事にした。
道中は高速道路を走るだけで特段なにもなかったが、八幡平アスピーテラインの上に上がるにつれて霧で3mくらいしか
見えなくなり、時速10km/hくらいでのろのろ進みやっと山頂の駐車場に到着。
頂上には車が止まっていて一台分あけて並べて止めたがヘッドライトを消すとその隣のクルマも見えないくらいの霧。
さらに風も強いがリアシートを倒して寝袋を敷いて車中泊の準備。 深夜を少し回ったくらいで充分に睡眠は取れそう。
と思ったが、寝袋に入って少ししたら風で車が揺れてセキュリティが発報!慌ててサイレンを消して車はロックせずに
再び寝たら、車の揺れや風の音も気にならずに朝までぐっすり。
朝の6時頃に明るくなってきたので車から出ると止めたところのすぐ前は八幡平の看板で、写真を撮影するが霧で何にも
見えない。 太陽がもっと高くなってきりが晴れる事を願って再び車内へ
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8時を過ぎると車の走る音が増えてきたので朝食に買ってあったパンを食べ、8時半にはドラゴンアイが見られる鏡沼に
向かって出発。 出だしから雪はあるけど木々が視界をさえぎるくらいに雪解けが進んでいる。
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鏡沼に着いたけど霧がまだまだ掛かっていてちゃんと見える状態ではない。
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予報では昼に近くなると天気も回復してくるはずなので山頂や他の湖を回ってまた戻って来ることにし、すぐ上まで行く
と風向きの関係か少ししか離れていないのに日が射していて緑の「龍の涙」は綺麗に見える。
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頂上に向かう道はGWに来た時と違って木々の間を歩いていくように変わっていて雰囲気が全く違う。
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山頂に到着し写真を少し撮影した後にガマ沼・八幡沼を回ってまた戻ることにして最初はガマ沼で流れ込みのあたりは
少し青みがかっていて、さらに水がしっかり見える。
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さらに少し歩くと、ガマ沼の展望と八幡沼の展望の両方が見える場所があり、先ほどはガマ沼を撮影したので八幡沼を
上から撮影。 GWに来た時は単なる雪原だったのにだいぶ変わるね。
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丘を降りて陵雲荘からの八幡沼は手前の木々が完全に緑で景色が一変している。
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そこから先は完全に雪が溶けていて木道の上を歩くようになっていたり
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まだ雪があって雪原を歩く場所もあったりする
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ドラゴンアイの鏡沼に戻ってみると、先ほど霧で見えなかったのが水面がはっきり見えるようになっていた。
沢山写真を撮影した中で水が澄んで綺麗な水と広角で全体を写したのがこの写真。
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そして少し暗かったけど右手の方の青空が水面に映って色が変わった写真を紹介
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駐車場に戻り車に荷物を置いた後は山頂レストハウスの名物の「かれーうどん」を昼食に。レストハウス付近は秋田件と
岩手県の境界くらいで、秋田県の稲庭うどんに岩手牛の牛スジが入ったカレーがかかっていて、半熟卵がついているので
むいて半分に割って載せてみた。
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食後は秋田側に降りて大沼自然研究路を少し歩く。 水芭蕉が満開の状態で綺麗。
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途中は湿原のようになっていて歩くと沈み込む恐れがあるのか木道が敷かれていて湖に向かうようになっている。
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そして木道のわきには黄色い花が沢山咲いていて名前がよくわからないがシナノキンバイのような気がする。
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湖のほとりを少し散策してビジターセンターでトイレを借用し、少し戻って後生掛温泉自然探索路に行く。探索路の入り
口には雪解けの先端に水芭蕉の花が咲き始めていた。
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探索路を少し進むと紺屋地獄と呼ばれる温泉と湯気の出ている谷間の横を通り
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噴気穴の横を通って泥火山までたどり着く。 泥火山とは泥の中を温泉の噴気が吹きあげ泥が山のようになった場所。
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そして戻り道のすぐ横に噴気穴があり、泥を噴き上げていたので動画を撮影してみた。

このような泥の噴出がやがて泥火山になるのでしょうか? 日帰り温泉の少し下流にも湯気が沢山出ている場所があり
一枚写真を撮影し、アスピーテラインを登り返し岩手側に下って少し行ったところで熊沼が見える場所があり、車を停めて
撮影。
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熊の手に見えるとの事ですが足型で向うからこっちに歩いてくるところですね。 GWに来た時にはこのあたりもバスの屋根より高い雪壁があった場所で、沼も当然雪で見えなかったでしょうし季節を変えて同じ場所に行くというのもよさそうですね。
そんなのを思ったので、GWに来た時の八幡平の風景と約一か月後の風景を横に並べて比較してみた。
◇ドラゴンアイ(鏡沼)は窪みがわかる程度
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◇山頂は表示板が完全に出ている
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◇ガマ沼のはじっこでは雪原が水面に
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◇八幡沼の眺めは大きな雪原に水が貯まっている
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◇雪原は完全に溶けて木道になっている
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◇GWに歩いていて迷った分かれ道は木道と案内板ではっきりしていた
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◇岩手山が見えてきた場所では緑の割合が多くなっていた
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