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2019年7月21日 (日)

京都の日本海側を観光(1)

7月の海の日が月曜日でその前の土日を含めると3連休で戻ってからの休息を考えて土日で京都の北のほうを旅行
してきました。時期的に梅雨明けしていると睨んで予約していましたが、今年は気象以上で梅雨明けが遅く雨が
降ったりやんだりして景色もいまいちでもういちど行きたい場所になった。

◇Day:1(7月13日)
朝の早い便なので車で羽田空港まで移動で途中の事故渋滞などを考慮して早めに出たらスムーズ過ぎて早く到着し
セキュリティのオープンまで少し待ち、ラウンジで朝食を食べながら撮影したのがこれ
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荷物運びの車がずらっと並び一人来ては始業点検をして乗っていく様子を見ながら時間まで待ち搭乗口に15分
くらい前に行くとすでに優先登場は終わりずらっと並んで搭乗になり後ろに並んで搭乗。
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伊丹へは朝一番の便で向かうが伊丹で乗り換えのため早く降りる必要はないので後方の右側の席を取り富士山も
期待するが雲が厚く離陸してすぐ雲にとらわれたので、離陸動画を撮影してしばし休憩。

休憩とは言っても時刻表で1時間の距離なのでドリンクサービスが終わるとすぐに降下開始で着陸の時間が近づいて
くる。ちょうど奈良の町の上空を飛んでいるときなので一枚撮影。
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そしていつものように空港への着陸シーンの動画撮影。昔はとかち帯広空港がほとんどでしたが、最近は伊丹空港
が多くなってきたね。

伊丹では乗り継ぎで但馬空港に向かうが時間があるので新しくなったラウンジで休憩。前のラウンジは仮設で飲料
もペットボトルと缶入りでしたが普通のラウンジになっていた。
ラウンジから撮影したのはこの1枚で、JALの787で国内線に投入されているのは伊丹⇔成田だけかな?
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出発時間が近づいて来たのでラウンジを出て搭乗口に向かう。小型機なので一番奥のほうに行かなくてはならない
ので少し早めに出る。搭乗は歩いてかと思ったがバスで向かうようである。
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満席でも42席の小型機でバスも1台ですぐに出発するかと思ったが羽田からの乗継便が遅れているので遅れます
とのアナウンスでしばし待たされる。羽田から来たので接続待ちの便でもよかったが、早いほうが安かったしラウンジ
も新しくなったのでそこに行くのも目的にしていたのでまぁ良しでしょう。
大気中も右側のエンジンは始動しているけどプロペラは回っていない特殊な構造です。このATR42は初めての搭乗なので
エンジン始動から離陸して旋回し上昇するまでの動画を撮影してみた。 地上滑走の時は意外と早いようだが地面に
近いからなのかもしれない。

タイムテーブルでも35分のフライトで上昇して水平飛行になったかと思ったらほどなく着陸のための降下を開始します
とのことであっという間に着陸するようで慌てて動画撮影をしてターミナルに到着するまでを撮影してみた。

スポットはターミナルのすぐ近くで歩いて向かう。2A席を確保してすぐに降りて写真を撮影しようと考えていましたが
ATRの乗降用ドアは最後尾で一番最後になりそうでしたが、席に座ったままの人が多く半分くらいの人が下りたところで
降機し乗ってきた機材を撮影。
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機内預けの荷物はないのですぐにターミナルに出て予約したレンタカー会社のカウンターを探すがない。外に営業所が
あるのかとターミナルを出て探すがないので、案内所もなかったのでJACのカウンターで聞くと『人がいるはず』という
キュリティからの出口を見てみるとレンタカー会社の人がカードを持っていて。 聞くと営業所やカウンターはなく
豊岡市内にしかないとの事。 まぁ、1便で42人しか乗れない飛行機が1日に2便だけでレンタカーを利用する人はその中で
も少ないので仕方がないでしょう。
車を借りる手続きをして今回の最大の目的の天橋立に向かう。天気も下り坂なので雨が降る前に観光しようと考えての事で
すが、通り道というかすぐ近くに有名な滝があるので立ち寄る。集落の狭い道を登っていくと滝への入り口がありさらに
少し進むと少しだけ駐車場がありそこに車を止めて入り口へ戻る。
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雨上がりで緑がきれいで階段を登って上流に向かうと「日本の滝100選」にも選ばれた金引の滝で実際は3っつの滝があり
階段を上っていくと最初に「臥竜の滝」で手前に大きな木が合って見えにくいし少し登ると角度が良くない。
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まぁ、滝の様子がわかるので良しとしてさらに登ると「白竜の滝」でこちらはいい感じで撮影できた。
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写真の上のほうに手すりが見えるようにさらに登っていくと本命の「金引きの滝」本体が見えてきた。
大きな花崗岩(たぶん)の表面を流れるように水が流れていて大きく左右に分かれさらに表面の凸凹で細かい筋に分かれ
て流れるさまは周りの緑とマッチしていい感じ。
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空の雲が多くなってきたので最大の目的の天橋立観光へ。どういう順番にするか迷ったが上からの眺めを雨が降る前にと
思ったが、これが失敗だったのはあとでわかる。
良くある写真の撮影地である天橋立ビューランドへ。特徴のある地形の天橋立が一番よくわかるアングルかもしれないが
空が青空で海も青ければもっときれいだったかもしれないが、股覗きをしたときは雲の白さが地面のようでそれもなかなか
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しばし眺めた後に下に降りてもう一つの廻旋橋に行く。かなり有名な橋で大きな船が通るときはぐるっと回る橋で、時間は
まったく未定で橋だけでもと考えていったのだが、なんとタイミングが悪いことか回って橋が閉まる直前で写真に撮影した
がかすかに橋がずれていることだけがわかる写真になってしまった。 あと1分早ければ・・・
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通行が可能になったので多くの人が渡るが、タイミングを見て橋の接続部を撮影。横に回るので接続部は直線でなくカーブ
を描いているのがわかる。
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そして天橋立は細長い松林の中をずっと歩けるし貸自転車もあるのでそれを考えていたが雨が降り出したので写真だけを
撮影して先に知恩院のお参りをする。
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山門は2層構造の大変立派なものでここから奥にしばらく歩く。
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文殊堂も立派ですが一番なのは重要文化財の多宝塔でこっちを写真に撮る人は少ないのはなぜ?
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まだ細かい雨が降っていたので先に昼食にすることにして近くのお店での海鮮丼を。京は町中で生命力が強いハモ料理
が有名ですが京都府と拡大すると日本海にも面しているのでこの地方では海鮮を食べられる店も多い。
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食後もまだ雨が降ったりやんだりしていたので天橋立の散策はあきらめもう一つの上から眺めることにして車で走り笠松
公園に行くことも考えたがその手前の成相寺に行くことにする。車でかなりの急坂を上り入山料を払って駐車場からまずは
お参りすることにしたが、なかなかの急階段を上る。
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本堂でお参りした後に上を見ると左甚五郎作の龍の木彫りがあり写真撮影可能という事で撮影してみた。
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かなりリアルな彫り物で下から見ても龍に睨まれているようでちょっと怖い。 外には鉄湯船があり昔のお風呂のような
説明もあり、国指定の重要文化財だそうでアジサイの季節なのでアジサイの花が浮かべられていた。
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ここにも展望台があり弁天山展望台でそこからの眺めも良いとの事でしたが、雨模様で視界が悪くちょっと残念。
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この展望台には五重塔もあり木々の間から見える感じがなかなかなので写真を撮影したが欲を言えば青空ならもっと赤が
映えてよかったのに。
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大きな神社もありお参りも考えたが駐車場待ちが発生していたのでもう一つの目的の伊根の舟屋を見に行くことにする。
舟屋は海岸線に沿って立っているので陸地側からは狭い道の両側に家が建っているだけ。
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車を止める場所もほとんどなく止められたとしても一般家庭なのでずかずかと入るわけにもいかないので観光船で海から
見るのが一番いい。

そこで観光船の乗り場に車を止めると10分ほどで出航の時間というタイミングの良さでチケットを買いまずは船を撮影
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よく見ると湾で波も少ないはずなのに双胴船でさらに安定がよさそう。

この観光船の目玉の一つに出航前にカモメの餌を購入しそれをあげる事ができ、多くの観光客(中国の方)が購入していて
それらを撒くので出航してもカモメが船の周りをまとわりつき写真を撮影するのもカモメが入り込みいい写真が撮れない。
そんな中で観察しながら何枚も写真を撮影したなかで何とかみられるのがこれだった。
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船から降りて次はどこと考えたが、伊根湾をいちばんよく眺められるのは上からの眺めで高台には道の駅があるのでそこに
移動して見ると湾をぐるっと囲むように舟屋が並んでいるのが見え、まずは左側の風景。
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右側は道の駅がある場所の近くなので手前の木々が邪魔しているが、遠くのほうに舟屋が並んでいるのは見える。
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天気が良ければもっと遅くまで回っても良かったがだんだん雨が強くなり暗くなるのも早そうでホテルに戻ることにする。
ホテルは適当な場所になく空港からほど近い豊岡市内なので伊根からは少し距離がある。到着してチェックインし夕食を
確保するのと市内を少し探索するために外出。 最初は駅に向かい昔は北近畿タンゴ鉄道と言っていましたが今はバス会社
のウィラーが経営している京都丹後鉄道の駅。
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JRの駅に隣接しているがすでに係員は不在でチケット売り場も自販機はないので入場券も購入できないのでそのままホーム
に入らせていただき停車している車両を撮影。
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この800型は正面上のヘッドライトが筒のようになっていて、どことなくお侍さんを想像させるね。豊岡は但馬空港が
近くにあり但馬といえば但馬牛と考えお店を探したが全然見当たらず結局はJR豊岡駅で駅弁の「但馬牛めし」を購入して
夕食にして初日は終了。
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