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2019年10月27日 (日)

10月の旅の報告『秋の終わりの利尻島へ(1)』

現役のころの9月と10月は出張が多くて旅行の計画が立てられなかったけど今は出張がない仕事なので会社のお休みに合わせて早々と計画が立てられる。
メリットとしては早割などでお安い事と飛行機の便の確保が容易なことでした。いまは330日前から予約が可能になりましたが少し前まではJALのダイナミックパッケージだと売り出し前に予約ができるので先の連休などでもすべて予約ができる。 デメリットとしては天気が読めないことで桜の時期や紅葉の時期のずれなどには対処できないことです。
10月も12~14日の3連休と19~22日の4連休が決まっていたので最初の3連休は出雲へ、後ろの4連休は利尻へと予約は完了していましたが3連休は台風19号の影響で前日に欠航が決まりキャンセルで利尻は関東は天気が悪かったが利尻は雨は降らない予報でした。
利尻は北海道の北にあり行く方法はいくつかある
・東京→函館→札幌→稚内→フェリー→利尻(これは短い休みでは無理)
・羽田空港→千歳空港→稚内空港→フェリー→利尻(これは乗り換えなど面倒)
・羽田空港→千歳空港→移動→丘珠空港→利尻空港(これは時間も短いが札幌乗り換えがそこそこ距離がある)
・羽田空港→函館空港→丘珠空港→利尻空港(これは羽田で荷物預ければかなり楽)
マイルはJALでためているのもありダイナミックパッケージで一気に予約ができるので、最後のルートで予約した。
自宅を出るときはかなりの雨が降っていたので羽田までは車で移動し駐車場に預けることにしたが到着した時はP2は満車でP1も1Fと屋上のみ空車で危ないところだった。
羽田空港の離陸は雨で景色もあまり良くなかったので動画は撮影したけどブログでは省略。 函館への飛行中は地上の風景が見えたり見えなかったりでスマホをWiFiにつないで飛行ルートなどを見ているとほどなく函館空港に着陸態勢に入ったのアナウンスが入り函館空港への着陸は久しぶりなので動画を撮影。

羽田出発が10分ほど遅れそのまま函館に到着し、座席が後ろで降機が遅れたけど隣の搭乗口で丘珠行きの乗り換えは楽勝と思っていましたが、なぜか乗り換え口は閉じられいったん外に出てセキュリティを通らなければならない。
乗っていく便はすでに搭乗が終ってあと2名を待っているとの事で下に降りる前に搭乗口の係員に手を振ってから小走りにセキュリティまで走り何とか搭乗。 席に着くとすぐにスタートで席から撮影したのがこの写真で乗ってきた767が見える。
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今回の旅行は乗ったことのない路線で乗ったことのない機種に乗るのも目的の一つで、HACのSAABは初の搭乗でエンジンスタート後の動き始めるときから離陸するまでを撮影したが、滑走距離の短さであっという間の離陸でびっくり。

離陸してからは雲の上で地上風景が見られなかったのでSAABの機内を撮影してみる。 片側1席で片側2席の配列で頭上の荷物置き場も片方にしかない。このSAAB340Bは1998年ころから活躍している機種で2020年からはATR42が就航するので順次退役していくと思われ、今年中に乗らなくては思っていた機材でした。
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地上風景は見られませんでしたがGPSのログによると離陸して亀田半島を横断し噴火湾の入り口を横断して室蘭上空を通過し札幌のほぼ上を通過していったん石狩湾に出てターンして西から着陸。 札幌周辺も雲が多かったがせっかくのSAABの着陸なので動画を撮影。

札幌では乗り継ぎに3時間程度は余裕があるので丘珠空港付近では時間つぶしができないので札駅まで出てお昼と散策をすることにしてまずは札幌駅。雨に濡れてしっとりした雰囲気の駅もいいですね。
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そして駅の中にはスターウォーズの展示があり、一つは見慣れたストームトルーパー
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もう一つは木彫りのストームトルーパーで旭川の木工職人が作ったものとの事でした。
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雨も降り続いていたのであまり動かないで北大のポプラ並木に行くが紅葉はまだまだでしっとりとした銀杏の黄葉のを撮影しただけで再び札幌駅へ。
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地下鉄ですすきのあたりまで行ってラーメンでもと思ったが外に出なくてよい札幌駅で札幌ラーメンを食べる。 味噌ラーメンを良く食べるので今回は醤油にしてみました。
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バスで丘珠空港まで戻り定刻での利尻行に搭乗し、ここでも離陸の動画を撮影。滑走路の端まで行くぶんだけ時間がかかっているけど加速してから離陸までは早い。

離陸してからは雲で地上が見えずGPSのログによると増毛までは地上を飛び増毛の町の上を通過してからはオロロンラインに沿った海岸線を飛んでいる。抜海の近くで大きく左にターンする直前に利尻山が見えてきた。
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雲が高い位置まで来ているので着陸時は見えないかと思っていましたが右側(北側)は雲が少なくターンすると海岸線から山頂までしっかりと見えていた。
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初めての空港で着陸動画は欠かせないのでしっかりと撮影した。

降機後は歩いてターミナルに向かうので振り返って乗ってきた機体が利尻山をバックに駐機しているので一枚撮影。もう山頂は雲に覆われていて天気の移り変わりの速さにびっくり。
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レンタカーをピックアップしてまずはホテルにチェックイン。ホテルは能塚展望台の隣にある雲丹御殿で利尻山の山頂が見えていたのでホテルの建物と山を撮影。
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夕方なのでポイントだけ少し回ることにして姫沼にいってみたら水面が鏡面になっていて映り込みがきれい。
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紅葉もいい感じでアップで撮影し、天気が良くなる翌日に期待する。
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夜に晴れた時に星を撮影するポイント候補の沼浦展望台の下見に行く。 ここは「白い恋人の丘」の別名があり有名なお菓子のパッケージ写真の山の撮影した場所。
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曇りなのでいまいちでしたが夕陽も撮影しおおよその方角と星撮影の影響のなさを確認しホテルに戻る。
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ホテルに戻り部屋の窓からペシ岬の方向を撮影して1日目は終了。
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夕食は雲丹御殿の名前の通り雲丹を中心とした豪華なものでした

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