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2019年12月22日 (日)

2019年のベスト(飛行機編)

2019年は鉄活動が少なかったので「飛行機編」と「日本風景編」と「食べ物編」の3っつ。
まずは飛行機編の紹介。
(1)JA01XJ
JALが導入した初めてのエアバスA350の初号機。いままでもJALの翼としてエアバスは運航していたことがありますが、それは経営統合したJASから移管した機材。 新造機としては初めてで最新鋭の機種。
これに乗るために福岡旅行を計画し初号機に乗って福岡へ移動し一泊し、次の日の天気の良いところでの機材写真を撮影。
Air01

(2)ARASHI JET
嵐が活動休止を発表するなど嵐の話題が多かった年。活動を始めてから20年という事でJALのCMをやっている嵐のデビュー当時の顔と今の顔を描いた特別塗装機。今年導入したエアバスA350の4号機が普通塗装で運航を始め姿が見えないと思っていたらこういう姿で帰ってきました。
Air02


(3)小型プロペラ機(ATR)
JALグループで運航している機材でエアバスグループの航空機製造会社でこの機材はATR-42-600。日本エアーコミュータが導入したもので最初は鹿児島とかの南の路線で導入されたのでハイビスカスのイラストが描かれています。
この機材に乗るときに前方の座席が空いていていつものように予約しましたが写真でもわかるように乗降ドアは最後尾についていて降機で一番早いのは最後尾というおちが。高翼機であり地上の風景が良く見える構造ですが行きも帰りも曇り空で地上風景が見えずに残念でした。
Air03


(4)小型プロペラ機(SAAB)
JALグループの北海道エアシステムで使用している機材で低翌機のため地上の眺めはあまりよくありません。そこそこ古い機材でATRへの置き換えが発表されていてその初号機は2019年12月に受領の予定です。HACは乗る機会も少ないしもうすぐなくなるという事で乗ってきました。
Air04


(5)小型プロペラ機(ボンバルディア)
小型プロペラ機の最後はボンバルディアのDHC-8-Q400のCCです。再西端の与那国路線に投入されている琉球エアーコミュータの機材でCCはカーゴコンビで後半部分の貨物室が大きくなっていて、与那国名産のカジキマグロの出荷に活躍しています。 高翌機なので地上風景が良く見えました。
Air06


(6)ウルトラマンJET
JALグループの日本トランスオーシャン航空の特別塗装機で通称ウルトラマンジェットです。トランスオーシャン航空は羽田の発着時間が撮影に適した時間でないのでなかなか撮影できませんでしたが、早朝の飛行機に乗るために羽田に行ったときにうまい具合に目の前を通っていったので撮影できました。
Air05


(7)こどもちゃれんじ
ベネッセの「こどもちゃれんじ」の「しまじろう」が描かれたしまじろうジェットを撮影しました。前に紹介した嵐やウルトラマンと比べて派手ではないのであまり話題となっていませんでしたね。
Air07


(8)FDAのシルバー
FDAは機材の色がとても派手な会社で、1号機からレッド⇒ライトブルー⇒ピンク⇒グリーン⇒オレンジ⇒パープル⇒イエロー⇒ティーグリーン⇒ゴールドと来て10号機で少し落ち着いたシルバーになり、そのシルバーの機材を撮影しました。
他にもホワイト(文字が赤で派手)やネイビーやワインレッドなど派手な色ばかりです。
Air08


(9)Fightersジェット
SKYMARKはスポーツとコラボした特殊塗装の機材が多く、タイガースやサッカーのヴィッセルの塗装など色々ありますが、今年の一枚としてはヴィッセル神戸も考えたのですがデザインが翼で見にくい写真しかなかったのでこちらを選定。
Air09


(10)最後は特殊な写真
最後は特殊なアングルからの写真でエアバスA350に初搭乗した時に撮影したもので、この機材はパーソナルビデオがついていて機外のカメラ映像を写すことができます。 機体の下や先頭の映像は時々あり機内モニターで写されることもありますが垂直尾翼に取り付けたカメラからのアングルは新鮮でした。
Air10


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