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2019年12月23日 (月)

2019年のベスト(日本の風景編)

今年も日本のあちこちを旅してきれいな景色や珍しい景色などを撮影してきました。 ベスト10と思ったのですが絞るのが大変でベスト20にしてみました。

(1)利尻富士と姫沼
10月に旅した利尻島で早朝の逆さ富士を狙いに姫沼まで出かけて撮影したもので、天気も良く風もなかったので湖は見事に鏡のようになっていて、手前の紅葉の森とその向こうの利尻富士を綺麗に撮影することができました。
V01


(2)岩手山と小岩井農場の桜
GWに秋田を旅行した時に角館の桜を見た後のルートで岩手の盛岡に宿泊しホテルから見た岩手山が綺麗だったので予定を変更して小岩井農場に立ち寄り一本桜とのコラボを見に行きましたが、一本桜はすでに花がなくこちらの方がきれいに残っていていい感じの写真が撮影できました。
V02


(3)与那国馬@東崎
1月に日本最西端の与那国島を旅した時、島のあちこちにいる与那国馬を撮影しましたが東崎(あがりざき)は少し標高の高い場所に広い草原があり後ろの海をバックに草を食んでいるのかいい感じでした。
V03


(4)ドラゴンアイ@八幡平
GWに八幡平に登った時には雪が沢山積もっていて一面の雪原でした。ドラゴンアイは一度見に行きたい場所でしたがこの時に様子がわかり新聞の記事で開眼し始めたという事で急遽日帰りで行きました。天気が良いはずでしたが朝早くは曇り空で八幡平の散策をし雲が少なくなった時にやっと撮影しました。
V04


(5)知床五湖の地上歩道
知床五湖の木道は歩いたことがありますが地上歩道はヒグマの領域で時期が限られるのでなかなか行けていませんでした。9~10月の出張がなくなったのでやっと行くことができ、知床連山が湖に写るきれいな景色を堪能できました。
V05


(6)ランタンフェスティバル
長崎のランタンフェスティバルは開催時期が2月で出張が必ずある時期で行きたくてもいけなかったお祭りでやっと行くことができました。町中がランタンで飾られその色が原色で綺麗でしたが夜はさらに明かりが灯り綺麗でした。
V06


(7)春日大社
3月に奈良を旅行した時に春日大社で撮影しました。どこも人が多く騒がしい感じでしたが春日大社から若宮神社への道は人が少なく緑の多いなか神官の緑の衣がいい感じで雰囲気の良い写真となりました。
V07


(8)大うず潮
鳴門の渦潮は潮の満ち引きでできますが大潮の時期がうずの大きさも大きくなるとの事で、その時期に近い日時に行ってみました。空港からレンタカーで淡路島にわたりそこから観光船に乗船しての観測で大鳴門橋とうず潮のコラボを撮影することができました。
V08


(9)軍艦岩
与那国島には浜辺もいくつかありますが断崖絶壁となっている海岸線も多くその海岸線のひとつにサンニヌ台があり、その先端には軍艦岩と呼ばれる岩場があります。ここからみた景色は青い海の中から浮上してきた潜水艦のように見えました。
V09


(10)サンゴ草の紅葉
網走の近くの能取湖にはサンゴ草の群生があり秋の時期に真っ赤に染まる景色が有名で時期的に行けなかった場所のひとつで知床への旅行の時にやっと行くことができました。 少し曇りの方が赤が映えるみたいですが赤と空の青と雲の白さがいい感じでした。
V10


(11)蔦沼
八甲田山の近くにある蔦沼は紅葉の時期の風景が有名ですが夏でも緑が鏡になった水面に映り込みとても綺麗です。 風がなく静寂な山中でとても優雅な時間を過ごせます。
V11


(12)長崎の夜景
以前に長崎の夜景を撮影したのは稲佐山の頂上展望台からでしたがもう一か所夜景を楽しめる場所があり、それがこの鍋冠山からの夜景で稲佐山と比べると距離が近いのか高度が低いのかより一層綺麗な夜景に思えます。
V12


(13)法隆寺
法隆寺の五重の塔は世界最古の木造の塔と言われており、それが見えてきたときに向こうからお坊様が歩いてこられいい感じの風景となったので思わずシャッターを押しました。
V13


(14)鍋ケ滝
熊本の阿蘇カルデラにより作られた滝で落差はありませんが滝の裏側も通れ幅は広くスローシャッターで写すと滝がカーテン状になりとても綺麗な景色です。
V14


(15)伊根の舟屋
京都の日本海側の丹後半島の先端の伊根町には大きな入り江がありその入り江の海岸線には家がびっしりと立ち並び、それぞれの家には船が入る車庫?がある造りとなっていて、海から観光船から見たのがこの景色です。
V15


(16)熊野磨崖仏
熊野というと紀伊半島を思い起こしますが大分の石仏群の一つで国東半島にあります。 駐車場から乱雑な石段を登って行った先にあり崖の大きな岩を削って作られた閻魔様は少しやさしい顔をしています。この磨崖仏への石段は99段あり鬼が築いたという伝説があり100段の約束を果たせなかったという事になっていますが、秋田の男鹿半島にも999段の石段の伝説があり、同じようなのが北と南にあるというのが面白かったです。
V16


(17)仙法志公園からの利尻富士
利尻島のど真ん中には利尻富士があり、島の全周から見ることができ利尻十六景と言われ島の16か所の絶景スポットがあり有名なのはオタトマリ沼や姫沼ですが昼間のきれいなのはこの仙法志公園のように思えました。 島の真ん中に山があるので海とのコラボはなかなか撮影できないのですが、ここだけは岬になっているので角度で海を手前に入れることができました。
V17


(18)角館の武家屋敷と枝垂れ桜
角館の武家屋敷群の黒塀と枝垂れ桜のピンクの対比は綺麗でGWにこれを目的に旅行しました。年により開花時期がずれるのでどうかな?と思いましたが満開の時期にドンピシャでしたが一番有名な場所は人が多く少し離れた場所にあるこの写真が一番だったかもしれません。
V18


(19)両子寺の仁王門
両子寺は以前に一度訪れていますが再び行きました。国東半島は石仏文化で石仏が沢山ある場所として有名でその国東半島最大の石像がこの仁王様で両側の杉の木立をバックに石段の手前にすくっ!と立っている姿は見事です。
普通は一度行ったところはなかなか足を運ばないのですがここは何度でも行ってみたくなる場所です。
V19



(20)利尻の星空
最後は利尻島で撮影した星空で、オタトマリ沼で撮影したもので利尻富士と天の川のコラボをするのに画角と向きが難しくやっと撮影できたのでこの写真です。
V20


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