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2020年2月26日 (水)

◆2月の種子島旅行の報告(その3)

種子島旅行の最終日。この日は行く予定だった場所で行きかたが良くわからなかったところを前夜にGoogleさんの地図で復習をしておいたのでたどり着けるだろうという気楽な日程。
まず、朝起きてホテルの窓から外を見ると今日も良い天気のようで良い写真が撮れることを期待する。
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ホテルをチェックアウトし、まずは西之表港に行く。ここは種子島の空港以外の玄関でお土産屋さんなどもあり、早朝のフェリーに合わせて朝早くから開いているので、まずはお土産を購入しキャリーバックに詰め込んでからのスタート。
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お土産を買った後は西之表から東海岸に向かう県道75号線から天女ヶ倉展望台に向かう入り口を探す。東海岸から来たときはわからなかった入り口が西之表から来るとすぐわかった。カーブの手前で反対からだとカーブで見えなかったのだろう。
しかし入り口からは林道で車の幅くらいの道でかなり大変な道を登っていくと天女ヶ倉神社に着く。 神社は作り直したのかシンプルなものでした。
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しかしこの神社はこの上にあるご神体の岩がポイントで最初は両手を使って登るような岩の壁を登り、その先は木の根っこと階段の急登が続く。
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そしてたどり着いたところには大きな岩が重なったのが見える。 昔、この大岩を背負って歩いていて休んだ後に綱が切れここに置き去りにされたという伝説の岩で天女が隠れたと伝えられている。
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すぐ近くには展望台もあり、かなり眺めが良い場所で街と海岸を一望できる。
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天女ヶ倉を東海岸の方向に下る道があり、そちらに行く。こちらの道は幅も広く路面も綺麗で通常のルートはこちらかもしれないが、下って県道591号にでた場所は九州沖縄農業研究センターの前で、こちらの入り口にはほとんどわからないような小さな案内板がある。こっちの看板をもう少し整備したほうが良いね。
そして昨日行った木折坂に向かう。木折坂を登った先からヘゴの群生地があるはずでしたが見つけられずGoogleさんの地図で入り口を見つけたのでそこから見に行く予定。 ヘゴは熱帯に自生するシダ植物で幹が太くなり木のようになったものである。 暗い谷間の湿った場所が最適地で湊川の上流にその場所がある。
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写真でもわかるように薄く陽が入っているが湿った谷間で高さは低く、前に行った奄美大島のひかげヘゴよりは小さい。次は増田宇宙通信所でロケット打ち上げで閉鎖されていたけどこの日から展示室は入れるという事で行ってみた。巨大なパラボラアンテナがぐりぐり動いていて衛星との通信を行っているのはすごい。 なかなか止まらいが止まった瞬間に撮影したのがこの写真ですが、動いているのを動画で撮っておけばもっと良かった。 この大きなパラボラが自由に素早く動くさまはすごい。
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次は空港で行ってみると廃墟です! そう、ここは中種子町にある空港でいままでに使っていた旧空港で新しい空港に移転して今は使われていない空港ですが、ターミナルビルの所にはやはりロケットのオブジェがある。
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この中種子町には坂井神社があり、そこのソテツは誰が植えたのかは定かではないが樹齢は600年と言われるような日本一のソテツという事で立ち寄ってみる。 まずは坂井神社にお参り。
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そして樹齢600年と言われる大ソテツは鉄の柱で幹を支えられてはいるが根元はとても太く葉っぱもまだまだ勢いがある立派なものだった。
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次は昨日、ロケットの打ち上げを見た長谷公園。 実際に見た場所を撮影してみましたが、この先端の柵の所で構えて撮影しました。
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この日は靄もすくなく長谷公園からの打ち上げ場所はズームしてみるとくっきり見えていた。
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もっとよく見るために広田遺跡に行ってみる。ここの博物館も見たかったのですが月曜日は休館との事で海岸線に出て発射場を見てみると避雷針の間にロケットとつながるタワーがくっきりと見えている。
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お昼になったので種子島の名物は食べていなかったので観光パンフを見て物産館のトンミー市場に行く。ここで少し食べ物を見たけど食事になりそうなものはなく、定員の方に「近くで良い食事処はないですか?」と聞くとすぐ近くの「美の吉」が美味しいとの事で行ってみる。近くの体育館のような場所に車を止めて入ってみると種子島の地鶏のインギー鶏を使ったメニューもあり、インギー地鶏を出汁に使ったラーメンとインギー地鶏の焼き鳥を注文。 まずはラーメンで白湯タイプのスープはすごい出汁がでていておいしい
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焼き鳥は歯ごたえがあって地鶏らしい味(インギー鶏は天然記念物で食べられないが、インギー地鶏はOK)
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一昨日、昨日と違い打ち上げが終ったのであちこちの通行止めがなくなっていて、打ち上げの射場の至近距離まで近づけるので行って写真を撮影してみた。 発射の後の撤去の作業が時始まっていて、クレーンなども見える。
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昨夜の打ち上げはTVのニュースでもやっていたが、それらの映像を撮影した展望台も入れるようになっていたので行ってみると放送会社ごとに席取りがあったのかこのようなガムテープ貼りがしてあった。
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昨日も行った竹崎射場にまた行ってみた。昨日の写真では打ち上げの様子が良くわからなかったので案内板を撮影。
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このような形でロケットを打ち上げていて、その炎を受け止める板状のパネルが焦げている感じで凄い
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後は近くの象の水飲み台で、岩の様子が象が水を飲んでいるように見えることからつけられたようで、昨日も写真に撮影したけどいまいちよくわからなかったので、再度行って浜辺まで降りて近寄って撮影したが、そのように見えなくもないといった感じ。
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南の端まで来ていて空港は真ん中から少し上の方なのでどのくらい時間が掛かるかわからないので空港に戻ることにする。2時間くらいかかるかと思っていたけど約1時間でついてしまい荷物を預けてまずは空港の建物を撮影。旧空港とは違い少し近代的な感じ。
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空港内のお土産屋さんも見たけどすでに買ったものがほとんどで1件だけあった食堂兼喫茶店でコーヒーを飲んで時間をつぶすがそれでも時間が余ったのでターミナルを探索。 すると打ち上げ成功おめでとうの幟があった。よく見ると1枚巻き上げてあって打ち上げ前に撮影していなかったのが悔やまれる。
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まだ時間もあるので展望デッキに上がり帰りの飛行機がスポットインしてくるのを撮影。
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小型機なので混んでいないので撮影してからセキュリティを通過して待合室で搭乗口を撮影。
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搭乗時間となり歩いて搭乗機に向かうが、通常は地上の設備とつないで電源を供給するが、種子島空港はカートに乗ったような小型の発電機がつながっていた。
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機内に乗り込みプロペラの回転開始から離陸までの動画を撮影。

鹿児島空港まではすぐで、だんだん夕陽が強くなり機内ので映り込みも激しくなりつつ雲に沈む夕日を撮影。
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厚い雲を突き抜けるあたりからいつものように着陸動画を撮影。

鹿児島空港では乗り継ぎがすぐの便もあったけど夕食を食べてからと考えていて一便遅いのにしてあったので空港で夕食を食べてからいつもの展望デッキでボーッと飛行機を眺めセキュリティを通過しラウンジで休憩したのちに搭乗口に。 しかし羽田からの便が遅れたとの事で出発も遅れ離陸動画も撮影したけどいまいちだったので紹介はパス。
羽田まではWiFiにつないでFacebookでも更新しようかと思ったが全然つながらずおかしい?と思いつつ羽田が近づいたので着陸動画を撮影。

スポットに入ったときは右側にA350がいたので撮影。
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到着時のアナウンスでWiFiのインターネットが使えなかったとの事で、早くアナウンスしてくれれば無駄な努力は省けたのになぁと思いつつ、2泊3日の種子島旅行は終了。

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2020年2月25日 (火)

◆2月の種子島旅行の報告(その2)

2日目は朝から北部を中心に観光する計画をしていましたが、H-ⅡAロケット打ち上げ日にたまたま種子島に来ているというチャンスを生かさないわけにはいかないので、早起きして観察ポイントに長谷公園に向かう。昨日の恵美之江展望公園の込み具合から長谷公園も混んでいるだろうと思っていましたが、正規の打ち上げ日でなかったので比較的すいていて一番前のポイントに陣取ることができた。 そして日が登ってきたところロケット組み立て棟が少し映るように一枚撮影。
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そしてロケット発射の時にどのくらいの大きさで撮影できるかを確認するために一眼の300mmズームで撮影して縮小してみたのがこの写真で、まだ靄が掛かっているが中央部を切り出せばなんとかなりそう。
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長谷公園は駐車場は500台でなだらかな下りとなっていて段差があり見る場所は3か所から埋まる。最前列とそこから少し離れた段の上と駐車場の所になり、徐々に集まった人を振り返って撮影してみた。
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周りは島の人たちがレジャーシートを広げてピクニック気分で待っているときに安納芋の焼きイモなどをいただいてワイワイ言いながら待っていた。写真はいただいた安納芋と準備完了の一眼レフ。
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そしていよいよ打ち上げて子供たちのカウントダウンと共に無事に打ちげ。一眼でもたくさん写真を撮影したがすでに紹介しているので一番雰囲気がわかるのを紹介。ロケットブースターの炎が綺麗な円錐形で順調に上昇しているのがわかる。
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ある程度見えなくなったところで打ち上げ場所からの軌跡を撮影した。 ロケットは左斜め上に打ちあがりこちらから見て向こうにすすんでいるが上空の風で煙はのたうちまくっている。
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打ち上げの雰囲気が良くわかるのは動画であり、固定カメラで打ち上げの2分ほど前から流していたのを紹介。轟音は6km離れているので約10秒遅れて気の振動などいい体験ですし、子供のカウントダウンや島の方たちの声などで雰囲気がとっても良くわかる動画になっていると思います。

打ち上げが成功したあとはあっという間に人がいなくなりしばらくは立ち入り禁止になっていたエリアも徐々に解放されてきたので南海岸から海岸線沿いに北上することにしてまずは下中八幡神宮にお参り。 この神社は前日に行った宝満神社と同じようにお田植祭りがある神社。
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下中八幡神社の近くから海岸線に向かうと前日に七色展望台から俯瞰した前之浜海浜公園にたどり着く。非常に長い砂浜の海岸線をもつ海浜公園で海水浴に良さそう。
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この後は七色展望台と門倉岬も行って写真を撮影したが昨日と同じような感じだったので紹介は省略。 そして昨日行っていない西海岸を北上する。 種子島は火山活動による奇石が多くあり最初に止まって撮影したのは枕状溶岩の浜辺。海底で溶岩が噴出したときに枕のように積み重なったのが隆起で海面上に現れたものである。
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次は島間岬。 近くの島間港は名古屋で作られたロケットが運ばれてきて、ここから陸上を運ばれる。 その港の近くの岬には神社があり、無事にロケット打ち上げが見られたのを感謝し写真を撮影。
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岬の先端から先は岩場に荒波が打ち付け風も非常につよくたっていられないほどで、周りは断崖絶壁なので写真を一枚撮影した。
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すぐに撤収するつもりだったが灯台が目に入り向きを変えて撮影。実は灯台も行く先々で撮影してコレクションしている。
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さらに海岸線を北上すると勝手に「鬼の洗濯板」と名付けた海岸で宮崎のとは出来方が違うが岩がまさしく洗濯板のような形状になっていた。
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次は雄龍雌龍の岩で、ここの向こうに沈む夕日が素晴らしいところで今日の夕方に夕日を撮影に戻る予定で場所のロケハンをしておく。岩の間にはしめ縄が通されていて、そこそこ横に長い道路で太陽の沈む方向によるがうまく間に収められそうだという事を確認。
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少し北の住吉という集落にこの集落を風から守ってきたガジュマルの防風林があり、その中でも大きいのは樹齢100年以上と言われものすごく威厳がある大木。
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集落の奥には住吉岬があり、ここにも灯台があるので写真を撮るために立ち寄る。
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住吉の集落から西之表の町を通り過ぎ板敷鼻に行く。 ここは奇石の岬で、板状の石を敷き詰めたような岩が並ぶ岬でこれは写真に撮影して面白い岩だった。
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一気に種子島の最北端に移動し、岬に行く前に浦田海水浴場がありそこを見渡せるところがあったので写真を撮影。 湾状に砂浜があり遠浅らしく海の色が薄いのから段々濃くなっていてよさそう。
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もう最北端の喜志崎はすぐでまずはお約束の灯台を撮影。これでまた灯台コレクションが増えた。
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岬から海を見た景色はこれで、ものすごく強い風が吹いていてすごい波が立っているがこの向こうには鹿児島の陸地が見えることがあるという。
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岬の近くには奥神社があり、そこにはアコウの大木がある。まずは神社にお参りをする。
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そしてアコウの大木はこの本殿の左の奥にあるが、小さな祠があるのでご神木のような感じではありますが囲われてはなく直接触れて大木のパワーをもらえる。 アコウは気根も伸ばして成長できるので琉球地方などの石灰岩の岩が多いところでも成長するという事でこの種子島でも大きな樹木になっているのでしょう。
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ここから東海岸を南下するが道路の横には収穫した安納芋を集荷するのか大きな袋に入れられた芋が沢山あったので写真におさめる
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さらに少しいくと収穫の真っ最中なのが多くの人が畑で働いている場所があり、雰囲気を写真に撮影させていただいた。
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次の目的地は木折坂でそこに行くまでの東海岸も溶岩が噴出して浸食されたような岩場が続き面白い風景が続いていて簡単な説明で紹介しよう。 最初は板敷鼻と同じような平らな岩の海岸
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次は岩の割れ目から溶岩が噴出したような貫入が侵食されたような岩
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振り返っていままで行っていた北部を撮影したのがこの写真で、岩も荒々しい。
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次は鬼の洗濯板状の平らな岩場
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そして浸食されて一部だけ壁のように残った岩場
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海岸線の岩場はいくら見ても飽きない。 そして木折坂への分岐に来たので一度海岸線を離れ木折坂を登る。木折坂とは山奥に猟に出かけるときに帰り道がわからなくならないように木の枝を折って目印にして登ったと言われる坂で眺めが良い。
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景色を楽しんだ後はまた海岸線に戻り種子島としては外せない海岸に行く。 鉄浜海岸(かねはまかいがん)で行ってみるとこういう風景。
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反対の北側を撮影したのがこの写真で普通にみるとあまり特徴がないように思える。
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しかし一番の特徴はこの写真に現れていて、石が並んでいる付近の砂の色が黒いのがわかるだろうか? 鉄浜の名前の通り砂鉄がいっぱいある砂浜で、種子島ではこの砂鉄を使った製鉄が行われていて、そこに鉄砲が伝わりその製鉄と鉄砲の技術が重なり鉄砲伝来の地として有名になっています。
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海岸を離れて県道に戻り少し南に行ったところにアコウのアーチがある。少し前に行った奥神社のアコウの大木は高さがすごかったがここのアコウは幹の太さと一度倒れて道路のトンネル状になった形が面白い。 左側が本当の根っこで、右側に倒れ右側にも気根が伸びているのが良くわかる。
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この日の最後は「ヤクタネゴヨウ」と呼ばれる珍しい植物の生えている場所。 ヤクタネゴヨウは漢字で書くと屋久・種子・五葉で屋久島と種子島にしか自生しない五葉松で、大川田川に沿った林道を上流に向かってしばらく走った所にある場所で見ることができ、松自体はそんなに特徴がないように思える。
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河原にも降りることができ、大川田川もここまで来ると細い流れになり雰囲気のよい渓流になっている。
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ホテルにもどり一休み。 この日の夕食は日曜日という事もあり付近のお店はほとんどがお休みと聞いていたのでホテルでの定食をお願いしてあり1500円という事で、まぁ普通のご飯かな?と思っていましたが意外と充実していました。
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2020年2月24日 (月)

◆2月の種子島旅行の報告(その1)

2月は8/9/10日と休みで10日を休暇にすれば4連休で旅行から帰っての休養日を入れても2泊3日の旅行ができるので4か月ほど前に最終目的地を種子島にし『鉄砲伝来の最先端から宇宙開発の最先端まで』としていた。
具体的な目的としては島のあちこちの自然を見て写真に撮り、JAXAの種子島宇宙センターの見学をするという計画にし、9日の見学ツアーに申し込んでいた。 ところが出発前の6日に電話があり、9日はロケット打ち上げることになったので見学ツアーは中止です!って・・・ その場で8日に変更するかという事で変更をお願いする。
そうなると持ち物としては望遠のレンズに三脚にと少し多めになったのでキャリーバックを持ち出した。
出発は6時25分の鹿児島行きで空港までは車で移動し、ラウンジで軽くおにぎりを食べ余裕をもって搭乗したが、なんやかんやで離陸が遅れ鹿児島到着は10分遅れとのアナウンス。 乗り継ぎは20分しかないけどスルーでチェックインしているので大丈夫でしょうと思い、いつものように離陸動画を撮影。

D滑走路を離陸して右ターンして少しすると富士山がちらっと見えていたのでいい写真が撮れるのを期待する。FlightRador24でルートを見ながら富士山を期待するが少し雲が多くはっきりくっきりとはいかないけど、そこは画像処理でくっきりさせてみた。
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地上風景を見ていると紀伊半島を横切り室戸岬を見て九州に近づく頃には到着が10分遅れなのでキャビンアテンダントさんが乗り継ぎの人全員に到着したらどのゲートに行くのかを説明して回っている。私も10分の乗り継ぎのゲートを聞き、新田原基地が見えたらほどなく鹿児島空港に着陸。着陸時には霧島連山が見えていたので着陸動画を撮影。

スポットに移動するときに外を撮影すると次に乗っていくERJ-170がすでに待機しているので、なるべく早く降機し次の乗り換え機に急ぎ席についてあと数人を待つ。 後ろの方に座っていたらしく走らなくても良かった。
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雨が振った後らしく窓には水滴があるけどすぐにドアクローズになり離陸動画を撮影。

タイムテーブルでも40分の短距離路線なので離陸するとあっという間に到着するので外を見ていると、まずは桜島が海に浮かぶように見えてきた。
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大隅半島・薩摩半島が見えなくなったらすぐに種子島の西にある馬毛島が見えてきた。島の真ん中に十字のような道が見え、ここが滑走路になり米軍の訓練基地になるという。
そして空港を通り過ぎ東海岸に出てターンしたら着陸。
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初めての空港でもあるので少し長回しで着陸動画を撮影。

種子島空港はボーディングブリッジはなくスロープを降りてターミナルまで歩いていくので、まずはエプロン側から空港ターミナルビルを撮影。 種子島に足を踏み入れた記念の1枚。
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一週間前の予報ではこの日は晴天でいちばん天候が良いのでフルに観光する予定でしたがロケット発射でJAXAのツアーが夕方の15時半からになったので、東海岸と南海岸を中心に観光することにする。 レンタカーは空港ターミナルの駐車場にありカウンターでカギを受け取りそのまま乗って自分で営業所まで行って手続きをするという変わった方式で、いつものトヨタレンタでVITZを借用しまずは男淵女淵の滝に行く。種子島には滝が少ないので珍しい。
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そして東海岸に出て馬立の岩屋を目指すが間違って大塩屋港という漁港に出てしまう。 ここも岩の形が面白かったがちょっと違うという事で近くにいた方に行き方を確認したところ「ゴルフ場の前あたりから降りる」との事で行くが見当たらない。行き過ぎたと思い戻ってやっと降り口を発見し馬立の岩窟に到着。 駐車場から見るとこんな感じ。
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そして内部に入りそこから海を撮影したのがこの写真。
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砂浜まで出て海を撮影するけど、洞窟の中からの方が面白いね。そして駐車場に戻るときに振り返って看板をみると「落石の恐れがあるので立ち入り禁止」とあった。 えっ!と思いつつも小さな看板で気が付かなかったので入ってしまったが、中には食事をしたような跡もあったけど気を付けよう。
海岸線から元の道に戻って東海岸を南下する。最初は増田宇宙通信所の観光をする予定だったが翌日の打ち上げのために立ち入り禁止になっていたので、その近くにある「戸畑の煙突「を見に行く。 ここは太平洋戦争の時の軍事施設の遺跡でレンガ造りの煙突は残っているが建物などは空襲でほとんど壊れている。
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さらに南下すると明日の打ち上げの成功を祈る幟があちこちに現れ、島の人たちの願いが現れている。
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南の島といえばマングローブが思い浮かぶが種子島にもマングローブ林があり、マングローブパークもあるけど通り沿いの駐車場からも充分に雰囲気のあるマングローブ林を見ることができる。
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次は千座の岩屋。海に浸食された洞窟があり、そこに千人が座れるほどの大きさと言われている。駐車場に車をおいて海岸線に出ると風が非常に強く砂浜の風紋がきれいなので一枚撮影。
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砂浜を歩いていて超えると海が見えてきてきれいな水とそこそこ強い波に洗われる岩が見えてとてもいい風景。
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右を見ると千座の岩屋が見えてきて、潮の加減か入り口までは海水をジャブジャブかき分けていかなくてはならないので写真だけ収めるので、奥はどのくらい広いのかがわからない。
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もう種子島宇宙センターが近くなり、打ち上げの観測ポイントである「恵美之江展望公園」」に立ち寄る。打ち上げの時は半径3kmは立ち入り禁止となるが、その3kmをわずかに超えた地点で一般の人が打ち上げを見るには一番近い場所。
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すでに何組かの人が来ていて前日から駐車場で宿泊し当日に備えるという事で100台しか止められないここは競争が激しそう。
種子島宇宙センターの見学ツアーは出発の10分前までに受付をすればよいが色々な展示もあるので早めに行って見学をしようとむかうが、その途中にロケットの丘展望台があり、ここ発射の時は立ち入り禁止になる場所ですが少し俯瞰気味に見えるのでいい感じ
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種子島宇宙センターは一般の人に広報するエリアがあり、そこでツアーの受付をする。済ませた後は展示などを見学して時間つぶしをする予定。屋内展示には露見とエンジンの実物が置かれている。
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外にはロケットの実物大の模型が立っていて巨大さがよくわかる。
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少し離れたところには明日打ち上げが予定されているH-Ⅱロケットの実物大模型が飾られていて、ブースターは2本なのでまさしく明日打ち上げるH-ⅡAロケットの模型である。
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ここ種子島宇宙センターの科学技術館は竹崎海岸にあり海岸線の景色もよいのでそちらを撮影すると綺麗な浜辺と綺麗な海と海岸線の少し先に岩場があるのがわかる。
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出発の集合時間までにはかなり時間があるので近場を少し回ってまた戻ってくることにし近くの宝満神社に行く。宝が満るという縁起の良い神社で明日の打ち上げがうまくいくようにお祈りしておいた。 作業服を着た方がぽつりぽつりと訪れお参りするのでロケット打ち上げの関係者もここにお参りにきているよう。
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そして打ち上げの観測ポイントでかなり遠いけど海とのマッチングが良さそうな七色阪展望台に行ってみる。駐車場は数台分ですが、ここはさすがに人が集まりそうにもないのでよさそうであるが、やはりちょっと遠いね。
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もう少し遠くなるけど門倉岬にも行ってみる。ここは駐車場もたくさんあるしトイレもあるので先ほどよりは条件が良いしロケット打ち上げの方に向かって平行に展望のエリアがあるので良さそう。
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集合時間も近くなってきたので戻ることにし、途中でひとつだけ立ち寄ったのが「舟田」。ここは宝満神社のお田植の場所で豊作を祈願した神事が行われる場所で赤米が植えられます。
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集合時間の20分くらい前に宇宙科学技術館に戻り出発までは集合場所の横にあるシアターで発射の動画などを見て過ごす。ツアーは出発してからロケットガレージや発射管制センターや発射の射点などを見学して戻る1時間半くらいのツアーですがこの日は翌日の発射の準備が進んでいるので構内への立ち入りはできずメインはロケットガレージのみで少し欲求不満が残ってしまったが、発射を生で見られれば帳消しになる。ロケットガレージでは打ち上げが中止になってしまった本物のロケットが仕舞ってあり、それを見学することが出来る。
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ツアーが終りすぐ近くのカーモリの峯展望台へ登る。 登ってみるとロケット発射台が良く見えるので当日の撮影場所の候補になりそうだ。
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しかし、この場所は発射時は立ち入り禁止のようで(ここに来る道路が通行止め)であきらめた方がよさそう。竹崎海岸の方を見ると三角形の岩のような場所に段々の展望台があり、そこはマスコミ専用の撮影場所になっているそうです。
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そろそろホテルに戻ろうかと思いましたが、ツアーの時に「近くに竹崎射場があるのでぜひ」というのを思い出し行ってみることにした。 ここからだと明日の発射の射場はもっと近くで最高なのですが完全に3km圏内なので立ち入り禁止。
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射場をみるがロケットはまだセットされていないようで、通常は発射の10時間前くらいにセットされるので、深夜で日付が変わったころになるのでしょう。
そしてここには昔の小型ロケットを打ち上げた時の発射台がそのまま残っている。 このオレンジ色のがクレーンみたいに直列して打ち上げていたそうです
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初日の観光はいったん終了しホテルへ移動する。ホテルはフェリーなどが着く西之表港に近いのでそこそこの距離がある。ホテルへは小一時間かかったあとにチェックインしまずは夕食を食べに行く。 近くに色々とあるようですが、どこも予約でいっぱいのようで開いているお店を見つけどんぶり物と焼き鳥を食べる。 どんぶりは普通ですが焼き鳥はキャベツの上に乗っていて野菜も取れたので紹介(1本食べてしまいましたが)
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部屋に風呂がついていますが温泉もあるので温泉大浴場でゆったり温まり就寝。

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2020年2月 1日 (土)

2月は自転車から

この前、お正月だったと思うがもう一か月が過ぎ2月。 週明けは節分で季節を分けるので冬の最後の週末はチューブが密林から届いていたので交換して自転車お散歩。最近はお手軽な恩田川あたりを走るだけ。
という事でまず最初に出会ったのは「白い大砲」を持った人で、この人たちがいるという事はこれがいる。
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なんか空気を蓄えて膨らんでいるように思える。下流に向かって進んでいくといつもの定点観測ポイントで、桜はまだまた咲くような時期ではないが記録のために撮影。
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そして長津田の検車区に立ち寄り富士山が見えるのかを確認すると真っ白な頂上が見えていたので、富士山×横浜線×東急のコラボ写真を一枚。
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これだけきれいに見えるという事は横浜線の定点観測ポイントではいい感じで撮影できるかと自転車を走らせ鴨居の駅近くまで走る。 ここでは駅前からまっすぐに鶴見川に架かる橋と富士山のコラボを撮影。
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さらに鶴見川を下流に進み撮影ポイントに到着。フェンスの所の草が邪魔で角度が微妙で東神奈川行きだと富士山との配置がいまいちなので、八王子行きを待って撮影。
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いちど反対側に渡って第三京浜と首都高の接続部を入れて富士山を撮影。
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また川を渡り帰り新横浜の日産スタジアムの横の新横浜パークまでいき一休み。
帰りはゆっくりと走り戻る予定で少し走ると川沿いのお宅でもう紅梅がほぼ満開になっていて青空をバックに撮影。もう春は近いのですね。
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そして田名を過ぎたあたりでは白梅が咲いていたので撮影。 よく見ると何か動いていた。
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近づいて見ると緑色の小鳥が熱心に梅の蜜を吸っている。 梅にウグイスは有名な言葉で良く知られていて、さらにウグイス餅といえば緑のきな粉がまぶされている事もあるのでウグイスと間違えられるが正体はメジロ。
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枝から枝へ飛び移り蜜を吸っていて、この写真は目の周りの白が良くわかるね。
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こっちは羽の緑が際立っている写真
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そして木々の間に埋もれている写真で、他の枝の影がかかっているけどメジロの特徴が良くわかる。
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途中の農家の畑の無人販売でチンゲン菜を買い、この前と同じようにちょうど通りかかった「うし電車」を撮影。
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自宅に戻って買ってきたチンゲン菜を撮影。 2株入って100円はお手軽で良いね。
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